セルフレジの万引きが問題になっているそうです。

NHKでやっていましたが途中で地震速報が入って中断してしまいました。


個人的見解ですが、セルフレジの万引きを防ぐにはやはり有人レジかセミセルフレジしかないですね。

セルフレジは有人レジよりも電力が必要になりますし、そのメンテナンス費用もかかります。そもそもトータルでスーパーの経費削減を出来ているのか疑問ですし。

有人レジかセミセルフレジでとりあえずバーコードを打たない手口は防げます。


ただ、盗む奴はどんな手を使っても盗む気もします。

ちなみにスーパーには窃盗団っていう厄介な奴らが出没することがありました。

スーパーの出入り口近くに車をつけてハッチを開けて複数名がカートを持って店に入り、盗品を猛スピードで盗んで逃げる奴らです。

なお、奴らが使う車もまた盗難車でした。


かつて窃盗団については、警察とスーパー各社で横の繋がりをかなり持って対策していましたが、なかなか捕まらない事もありました。

たいてい防犯カメラで顔は割れているものなので、AIかなんか使えばたぶん今は簡単に捕まるんじゃないかとは思います。


万引き犯は特徴的な行動をしているので、普通の万引きは既にAIとかでアラートを出す仕組みもあると聞きます。

AIは結構危なっかしいところもありますが、防犯とかに使えるならまあ割と人の役に立つんでないかと思うところもあります。


費用対効果が良いならば、AIによる防犯もまた良いのではないかと思います。

入り口のカメラや店内のカメラをAI処理してやれば窃盗団も普通の万引きも結構防げそうです。


なんにせよ、万引きによる損失もまた商品価格に上乗せされてしまっているので、万引き対策がなされればそのスーパーではお買い得に買い物できるようになる可能性があります。

スーパーって販売する商品には大した利益を乗せていない事が多いので、一個でも盗まれたらとんでもない損失なんですよね。

もし余裕があれば、万引きを見かけたら店員に教えてあげましょう。

一部の方々のご意見ですが、野生動物の飛び出しは「かもしれない運転」で防げると主張していました。

ここでは、「かもしれない運転」が誰もが行なっている当然の行為としておきます。

それでもなお野生動物との衝突は防げないと思います。


私は、まず野生動物が豊富な道路をよく走る経験があります。

奴らは、茂みにひっそりと潜んでいて急に出てきます。

葉っぱなどで目が光って見えない事もあり、完全ステルス状態からいきなり飛び出してきます。

また、飛び出してきて車を避けた後も予測不可能な動きをする事が非常に多く、自分は把握できていて事故を防げても蒸発現象で対向車が事故る事もあります。

そして結局肉片が吹っ飛んできて自車も損害を受けたりとね。


こんなの防ぎよう無いんですよ。


でも、彼らが「かもしれない運転」で防げると主張してしまうのには理由があると思います。

おそらく彼らは、車に乗った経験が無い可能性があります。


そもそも自動車という存在そのものが地球温暖化の原因物質である二酸化炭素を多く排出します。

地球温暖化について否定的な彼らは二酸化炭素を排出しない生活をしている可能性があります。

だからこそ、もちろん熊の保護とかにもトラックもトレーラーも使わないで手で運んで二酸化炭素を出さないし、檻にも木を削ったものでも使っているんでしょう。だって鉄とかステンレスは二酸化炭素をた〜くさん出すのですからね。

ですから、おそらく車にも乗らないから野生動物と峠道で遭遇する経験も全くないし、野生動物の飛び出しかたやライトで照らされるとどんなふうに見えるかすら知らない。

知らない事は正しく想像できません。


まあ、そもそも野生動物が増え過ぎて事故が増えているのもありますからね。

運転者も元気な人もいれば疲れている人もいる。

そんな中でも山間部を運転する人は誰もが「かもしれない運転」は当たり前にやっていると思います。


彼らは彼ら以外をとてつもなく下に見ているのではないかと前々から思わずにはいられないんですが、気のせいでしょうか?

だからこそ人がたくさん亡くなってもこの期に及んでまだ熊を保護しようとするんです。

最近は、結構食品の値上げがいついつからありますよーなんてのが多いですよね。

しかも一社ではなくて複数社。


まあ、原材料の値上げがあるのでわからないでもないんですが、いくらなんでもタイミングが揃いすぎではないかと思うのです。

個人的にはこれってカルテルでもやってないとおかしくないかと思っていました。

利益率とかの設定は企業によって違いますし、経営判断もまた企業によって異なると思うんですよ。


そんなことを考えていたら、カルテルのニュースがありました。


足並み揃えて値上げしたものについて、過去のものを含めて一度洗ってみれば良いのではないかと思います。


そもそも、カルテルについてこの国は少し甘すぎるのではないかと思います。

もう少し罰則を厳しくして、最低でもまずそのカルテルによって不当に得た利益を没収し、消費者に還元する仕組みが無いとおかしい気がします。

たとえその金額が億になろうと兆になろうと気にする必要はありません。

消費者を舐め腐った卑劣な企業が潰れたら、真面目にやっている企業がそのパイを埋めるだけで、社会にとってはプラスにしかならないのですから。


真面目にやっている企業が報われる社会にしていく必要があると思います。

惚れたはれたの恋愛に悩む方々へ。

若くて羨ましいもんです。

こちとら結婚してもうそこまでの熱量は無いのかも。

でも、愛を育む努力は続けているつもりです。


結局、恋も愛も相手の気持ちが返って来なければ全く意味はありません。

自分の生き方が悪くて相手が振り向いてくれなくなったのなら、根本的な生き方が間違っている可能性もあります。

キチンと反省してその人は諦めたら良い。他にもっとあなたに合う人がいるかもしれませんし。

振られたならその人が後悔するくらい凄く良い奴になって他の人と幸せになったら良いんですわ。


誰かが好きすぎて、その人は自分と一緒にならなきゃ幸せになれないとお思いかも知れません。

でも、なんだかんだ人はある種自分で自分を幸せにするもんで、パートナーはその手助けをしているようなもんです。


あなたはまず、あなた自身が幸せにならなきゃ誰も振り向かないのです。

継続可能な楽しい人生をまずは設計してみましょう。

そこからわからんかったら、いろんな人から話を聞いてメモとってヒントを集めましょう。


趣味を持つのも良いですよ。

自信につながります。

誰がどう言おうと続けられそうなもんを趣味としてみてもいいです。


とにかく、恋愛ごときで決して誰かや自分自身を手にかけるような事はお考えにならないで下さい。

恋愛ほど何とでもなる事はないです。


常に自分や他人のやる気が出る楽しくなる事を、継続可能な範囲内で考えて行動してみてください。

できるだけ気楽に。

それだけで気がついたら誰かと結婚しています。

そんなもんですわ。


気楽にお考えなさい。

個人的にツーリングワゴンとかセダンの車には以下の装備が必須だと思ってます。


・リアワイパー

・アクセルペダルのタイプが選択可能なこと

・フォグランプが選択可能なこと

・ワイパーが立てられること

・アクセルレスポンスが良いこと

・四駆が選べること

・シフトアップができるMTモードがあること

・最低地上高が150mm程度である事



自動車メーカーはたぶん分かってて付けてないのでしょう。

安全すぎる車を作ると車が事故らんので売れなくなるから、テキトーに手を抜いていると思われます。

本州の方でも雪国にスキーしに行く事もあるでしょうから、何も雪国だけのニーズではありません。

これら装備が選べないのは悲劇でしかありません。


以下、なぜ必要か解説します。


◯リアワイパー

なぜセダンが売れないのか、カッコいいのに売れない。そう嘆くライターがいました。

気持ちはわかるけど、今時のセダンは売れる理由が一つもないです。

まずよく見て欲しいんですが、最近のセダンってリアワイパーが無いじゃないですか。

オプションですら選べなくなっています。

そもそも論、雨降ってる時はリアワイパー無いと話にならなくないですか?

風で飛ぶとか言うけど、風で飛ぶ前はリスキーな運転をしなければならないのです。

信号待ちで止まっている時にリアウィンドウに雨が落ちてきたら視界悪化するじゃないですか。

雪国なら雪が積もると話にならんわけです。

その時にリアワイパーが要るんです。

個人的には安全運転する人にとっては一番必要な装備だと思います。

セダンは事故りにくく、事故っても他の車種に比べて損傷が軽く済みやすいのです。

自動車メーカーにとっては実は売りたくない車種なのかも。そんなに売りたくないなら、「車が売れなくなっちゃうので作るのやめました」とド正直に言ってくれた方がまだスッキリします。

ただ、セダンは一応色々な方面からわずかにニーズはあるでしょうから、とりあえず売らないというわけにもいかないので、リアワイパーを取り外してフォグもなくして少しでも事故のリスクを増しておかなければならないのではないでしょうか?

オプションでも選べなくするということはそういう事なのではないかと勘繰ってしまいます。

ショーファーカーだと要らないとかそんな事はなく、どんな状況でも常に後方視界は確保されなくてはならないと考えます。


◯アクセルペダルのタイプが選択可能なこと

アクセルペダルって色々あります。

吊り下げ式とオルガン式があります。

人によって好みは違うと思うんです。

これをグローバルモデルでオプションで選べるようにしたら世界各国で売りやすいだろうなと思います。

個人的にはオルガン式が好きですが、スバルは吊り下げ式がほとんどで…オルガン式が選べるならスバルを即決するんですがね…。

アクセルペダルなんてもうワイヤーじゃないんだから、オプションでいけないもんですかね?


◯フォグランプが選択可能なこと

雪国ならまず必要不可欠です。

できれば電球色が良いです。

爆光の真っ黄色のやつはいらないです。

それはやりたい人がやれば良い。

フォグそのまのがいらないとか言うメーカーは豪雪地帯の雪国で何シーズンかフォグ無しで暮らせば良いんです。

地吹雪の中でフォグ無しで運転できるならソイツはもう超能力者ですわ。


◯ワイパーが簡単に立てられること

雪国ではたいていワイパーを立てておきます。

で、エンジンかけてフロントデアイサーなりかけつつブラシで雪をよけます。

雪をよけ終わる頃に車があったまるので、そこで発車です。

こういう雪国の一連の流れをラクに出来ない車が増えています。

車の開発者は雪国に住んで欲しいですね。


◯アクセルレスポンスが良いこと

雪道ではカーブでツルッと滑ることがあります。

その時にハンドルをクイッとやってアクセルを踏み踏みするんですが、アクセルレスポンスが悪いとドリフト状態に持ち込めずにガードレールに突っ込むようです。

だから冬場の峠とかでミニバンがその辺に刺さったら転がったりしているわけです。

アクセルレスポンスの良さいかんで板金コースか無事か変わるのでかなり重要なことなのですが、最近の車はスポーティなものを除いてほぼアクセルレスポンスが悪いものばかりです。


◯四駆が選べること

雪国でもFFで十分だととある大手メーカーの開発者が言っていました。

ずいぶんと雪国を舐めたご発言だなと感じました。

その方が降雪量が多めな雪国に住んでいたのか疑問です。

雪国で雪がたくさん積もると埋まりますが、その「大丈夫」なはずのそのメーカーの車が手に負えないレベルで埋まっているのを何度か助けました。

大丈夫かどうか、色々な雪質の雪がメチャクチャ降る雪国にその車で何シーズンか住んでから言って欲しいですね。

ちなみにFFと四駆では救出難易度が段違いで、基本的に酷い埋まり方しているFFは四駆のSUVかレッカーで牽引一択です。


◯ シフトアップができるMTモードがあること

凍結路の発進時にギアをちょい上げて発進するとスムーズに発進できます。

これができるのとできないのでもまた変わります。

一部のメーカーではシフトダウンしかできず、シフトアップができません。

雪国に住んでいないからこその発想でしょう。


◯ 最低地上高が150mm程度である事

これくらいの車が雪国では多く走っていて、轍の中央はそれ前提にガチガチになってしまっています。

これよりも車高が低いと埋まるリスクが上がりますし、故障リスクも上がります。



◯まとめ

最近のクルマはどこかしら安全装備を外していて買う気になりません。

何も雪国だけで求められている装備だけではありません。

最近の自動車メーカーは、雪国に住む人や雪国へ旅行する人の安全を奪っています。

人々から安全を奪ってまで利益を上げるのか、それとも社会的責任を果たすのか、よくお考えいただきたいなと思います。

そして、できる事ならもっとまともなクルマづくりをしていただきたいなと思っております。

妻の話ですが、昼は適当に食っていると言いながら結構栄養バランスがメチャクチャな事が判明していまして。

一人で飯を食わせるとやはりこうなりがちなんですよね。

僕のために作ってくれる夕飯はバランスよく作ってくれているんですが、自分のためだけのメシはテキトーになってしまうようです。

だから、夕飯の残りが多くなるように調整したり、サラダを買っておいたり工夫しています。

男も女も関係なく、人に見せても栄養バランスを注意されない食生活を継続可能な範囲でして欲しいと思います。

いつ死んでもいいとか言いながら不健康な生活をする人に限って苦しんでしまう事もあります。

是非親からもらった身体ですから、大切にしてください。

皆様こんにちは。


最近は何でも高いですよね。

車もメチャクチャ高くてなかなか買えたものではありません。


本当はツーリングワゴンやセダンが欲しいのですが、2000cc前後のハイブリッドであまり良い車がありません。


雪国に住む者の1人としては以下のような仕様の車を望んでいます。

・最低地上高15cm前後

・4WD選択可能

・2000cc前後のハイブリッド

・リアワイパーあり(ワゴンとかセダン関係なく)

・ギアシフト可能(MTモードつきAT)

・グローバルカー

・前後ダブルウィッシュボーンまたはマルチリンクサス

・電球色フォグライト標準装備

・ウィンカーのランプと他のランプを排他せず点灯

・バッテリーは標準で大容量

・可能ならオルガン式アクセルペダル

・カッコいいデザイン


これらに全て該当する車がかなり少なくなってしまいました。


自動車メーカーが雪国の人たちにアンケートを取って、どんな車を求めているのか聞き取ってそのニーズに合致する車を作って欲しいです。

上記の項目のうちいくつかは割と求められていると思います。


ファミリーカーとしては人が死にやすいミニバンよりも安全性の高いツーリングワゴンをもっと増やすべきだと思います。

これが選べないのは、社会全体で見ても損失だと思います。

誰もが皆、金持ちになりたいですよね。

しかし、世の中の一部の金持ちはあまりブランド品を身につけません。


なぜか?


それは、下手に押し込み強盗等されないための防衛策としてだそうです。


ブランド品を身につけるということは、「私は金持ちですよ〜」と周囲に宣言しているようなものです。

押し込み強盗からしたら、明らかに帰宅中と見られるそんな格好の人が目の前にいたら後をつけるでしょう。

しかし、最近の押し込み強盗は人を殺すことに躊躇が無いように思います。親にも殴られたことがなく、人の痛が全く分からない人が増えたのかもしれません。

まあ何にせよ、過度にブランド品を身につけることは、自分や家族のリスクとなるわけです。

自分の命と見栄を張ることのどちらを優先するか、考えれば簡単に答えが出ますね。


若者が小金持ちになってしまうと、そこまで考えは至らないでしょう。

だから、見栄っ張りの人や若者はブランド品をたくさん身に付けます。

しかし、ブランド品を身に付けても、そこにたかろうとする人など小物しか集まりませんし、良い関係を持てる人はなかなか集まりません。


もともといた友人についても、嫉妬をかって交友が終わることもあり得ます。

だからこそ、金を持とうが生活を変えないのです。


意外と小汚いくらいの格好の高齢者が、都会にポツンと立つ豪邸に住んでいたりします。

仕事でお世話になった際に、そのような方から今回の話を聞きました。

ビルが建つような地域でめちゃくちゃ広い土地を持っているお宅の方でした。


ちょい小汚いくらいが、ご近所さんからもムリして家を維持していると認識してもらえるので、嫉妬をかうこともなく穏やかに生活出来るわけです。

多少小汚くしていれば親族からもお金で頼られる事は無いと。

騙すなら身内からという事のようです。


なるほどなと思いまして、将来万が一にも大金持ちになったとしてもブランド品は適当な範囲にしておこうと思っております。

金が無さそうな格好をしておけば、下手に嫌がらせや盗みなどをされなくて済むわけです。

よって、個人的には服はハイブランドではないもの、靴は普通のスニーカー、カバンはあまり知られていないバッグ、時計は国内メーカーのものと決めています。


ちなみにどうしても時計とかで見栄を張りたい場合は、地味なデザインのものにすると良いです。

シチズンならザ・シチズンとかです。

とにかく目立たない格好をしていれば問題は起きにくいです。

また男女の奢る奢られる論争があるようです。

個人的には当人たちがそれで良けりゃどっちでもいいと思います。


ただ世の中すべて、金のやり取りがある場合は気をつけた方が良いと思うのです。


例えば安易な値引き要求を業者に伝えるとします。

その場合は、値引きした分は業者のやる気とクォリティは下がるわけです。

この時点で値引き要求をした側には質に関する主導権はなくなります。

金を払う限りゼロとはいえませんが、ほぼないと思って構いません。

質に関する主導権が欲しいなら、安易な値引きをしてはならないのです。


では、奢る・奢られるの関係ではどうでしょうか?

食事といえど金はかかります。

それを払わせるのならば、そのデートでの主導権を相手に渡すのも同義となります。

デートの主導権を渡しても良いと思える人以外には、簡単に奢られるべきではないと思います。

飯を奢られた程度で寝泊まりする事になっていては、いずれ取り返しのつかない病気にかかる事でしょう。

若さの価値など十年もせず消えます。クソみたいな生き方をした果てには何も残りません。


ちゃんとした生き方をするなら、ある程度割り勘は必要不可欠です。

ただ一方で、完全な割り勘もコースでもなけりゃ女性は納得できないとも思います。

ほとんどの場合で男性の方が多く飲み食いしますからね。

だからこそ男性は、飲み食いしたものをだいたい手計算で覚えておいて、ちょっと多めに払うくらいが丁度いいとも思うのです。


しかし、男女の対立を煽るSNSの投稿は見ていて寂しいものがありますね。

是非とも男女は和解してほしいと思います。


んで、結婚に向いている人はイチャついて結婚するのです。


向いている人には結婚はいいぞ!

一部の人たちがクマ対策に電気柵デンキサクと二言目には言います。

彼らは、たぶん電気柵を使った事が無いと思います。

なぜなら、私は実際にその電気柵の管理がいかに大変かよく知っているからです。

 

電気柵の仕組みは、地面に片方の電極を入れてもう片方の電極を電気柵に流す事で、地面に足をつけた動物が鼻で電気柵に触れた際等に感電させるというものです。

 

よって、スパンの短い草刈りと電気柵直下には防草シートが必須です。

なぜ草対策が必要なのか?

それは、草が地面と接触すると地面とショートしてしまって電気柵が機能しなくなるためです。

電力は意外と太陽光やカーバッテリーとかで何とかなります。

草の管理が大変なのです。

 

だから、自治体とかで草対策ゼロで設置しているのを見ると、本当に悲しくなります。

何の対策にもなっていないからです。

海外の映像とかで、電力供給源の近くで電圧測定をしているのを見ると、本当に残念な思いをします。

草などでショートしているかどうかは、一番離れたところで測定しないと意味ないからです。

 

今のところ持続可能性を考えるなら、頭数管理が第一に来ると思います。

もしも一部の人たちがクマ対策に電気柵をと言うなら、電気柵を自分たちで許可を得て設置して草刈りして欲しいものです。

電気柵の機能維持には、できるなら一箇所につき毎週から3週に一度の草刈りは必要になると思います。夏場は毎週になると思います。

電気柵は全然簡単なものではありません。

 

さて、この草刈りは誰がやるのでしょうか?

また、草刈りの管理に何人が必要になるのでしょうか?

誰がそのお金を出すのでしょうか?

それともボランティア?継続性をどのように確保するのか?

畑が近くにある事が多いため除草剤は使えません。

 

電気柵は簡単な解決策ではないのです。

しっかりと長期的な計画を立てて、予算を確保して設置する必要があります。

 

ちなみに地面とショートしている電気柵(形だけ)は論外で、ただの無駄金なので撤去が望ましいです。一部の大きな自治体がやっちゃっていましたが、本当にあり得ない事です。有刺鉄線の方がまだマシです。

 

本当に効果がある対策をしっかりと取っていく必要があり、今は頭数の減少が必要不可欠です。