土葬は、本当は海外含めて直ちにやめる必要があります。
理由は以下のとおり。
《理由》
・持続可能性
・クマ対策
・水質問題
《持続可能性》
既にアメリカでは墓地がなくなった都市もあります。
また、世界で毎年土葬される人口が仮に2000万人とした場合、通路プラス埋葬面積を仮に一人あたり5平方メートルとすると、毎年土葬には1億平方メートルが使われていると仮定できます。
世界の陸地はおよそ148兆平方メートルです。
ズバリ、あと148万年で全ての陸地が「土葬する人たちだけ」の墓場になります。
人類のこれまでの歴史よりも短い期間で、全ての陸地を使い果たしてしまうのです。
こんな持続可能性のない埋葬方法は、即座にやめる必要があると思います。
実は土葬をやめて火葬にする動きは先進国のキリスト教などを中心に徐々に進んでいます。
この動きが加速することを望みます。
《クマ対策》
土葬したご遺体を熊に掘り返されて食べられたら、果たしてこれはそもそも亡くなった方にとってもご遺族にとっても良くないのではないかと思います。
また、人の味を覚えて人を襲うクマになってしまいます。
クマは腐肉も食べます。
クマ出没地域やその隣接市町村では、一律土葬禁止にした方がいいと思います。
《水質問題》
土葬はどうしてもしばらく、まあご遺体からアレが出てきてしまうため、水質にかかわります。
そもそも墓地でアレのニオイがしたら個人的には嫌です。
アレのニオイはマジでムリです。トラウマです。
そもそも井戸水や川の水が広く使われる日本では、少なくとも土葬だけは絶対に広くはやってほしくない埋葬方法だと思います。
《まとめ》
日本では、土葬オッケーな墓地はほぼ無くて、ヘタに埋めると野生動物に掘り返されるおそれすらあります。
法律で基準を作って土葬は例外とし、原則は火葬することと定めていただきたいと思います。