個人的には学習放獣はそのうちやっていかなければならないと考えます。
ただ、まずは密度を欧米並みにしないといけません。クマを減らしたうえで、アライグマを大幅に減らしてからやるべき事だと思います。
また、人里に降りてワナにかかったクマは駆除一択だと思います。
山林でかかったクマについては、痛みを与えて以下の刺激を与えることが必要だと思います。
・人の笑い声
・人の呼吸音
・人の足音
・山登りをする人が言いがちな言葉
・あらゆる柔軟剤や石鹸の香り
これにより、山登りの人やキャンパーとクマとの偶発的な事故を減らせると思います。
また、一部の団体はクマにドングリ等を与えればオッケーと言っていますが、これは「日本人にはコメ食わせときゃオッケー」と言っているようなものです。
ドングリはクマの食い物の一部にすぎません。
ヤマブドウやサルナシなど山のフルーツも当然必要です。
キノコ類も必要で、タモギタケなどを食べます。
一部の団体はまだ組織的に人のニオイがついたドングリ等の餌を撒いて、クマを人里に誘引しています。
まず最初にやるべきこととしては、早急に一部の団体の活動をやめさせ、危険な個体を無駄に生むことを止める必要があると思います。