一部の飲食店では、生焼けの鶏肉を鶏タタキなどと称して提供しています。

しかし、安全に食える鳥の生焼けの肉は基本的に存在しません。

生の鶏肉の肉汁一滴で食中毒が起きるとされるほど鶏肉は危険な肉です。

また、食中毒菌に汚染されていない鶏肉は実現不可能とされています。

そもそも鶏肉は、基本的に内部まで食中毒菌で汚染されているため、表面を焼いても食中毒は防げません。


では、なぜ飲食店などで提供されてしまうのかというと、カンピロバクターなんかは食中毒を起こすものの深刻になりにくいとされているためです。

実際はそこそこヤバい菌ですがね。

出血性大腸菌ほどのインパクトの強さが無いため、鶏の生肉を出す飲食店が存在してしまっています。

なお、保健所などは鶏肉をよく加熱するよう飲食店に指導しているようです。


普段から生焼けの鶏肉を食っている一部の地域の方々は大丈夫らしいですが、その一部の地域の方々向けの本来は危険な食品を自主基準で「安全だ」として提供するのは危ない気がします。

保健所はもっと強く出るべきではないかと思います。


ちなみにこれは他人事ではなくて、バーベキューで炭火の火力が弱まって生焼けになった時など、ご家庭でも同様の事態が起き得ます。


自分の事ですが、鶏タタキの安全性をやたらと強調している某飲食店で鶏タタキを食べたところ、激しめの食中毒になりました。


普段から生肉を好んで食べて問題ない方以外は、生焼けの鶏肉を食べることがないようご注意下さい。

暖かくなって、虫とともに族も出てくるようになりましたね。

何故か彼らはバイクをダサくしてうるさくしてプンプンプンプン鳴いています。

あれ、良い音だと思っているんでしょうか?

遠くから聞いたら蝿の羽音にしか聞こえません。一回ガチで間違えたことがあります。


先日、暴走族にエンカウントしたのでブチギレたところ、キョトンとしていました。大人から怒られた経験がない様子でしたね。逃げるように去っていきました。少しは反省すると良いのですが。


暴走をしていても人生の負け組のまま。人生に敗走しているといえます。

怒られても更生しないようでは、人生から敗走しているという意味でも、もう敗走族と呼ぶしかありません。蝿のような音を出す人生の負け組という事で、蝿走族(はいそうぞく)という呼び名はいかがでしょうか。


あんなだっせえ背もたれみたいなヤツをポン付けして、くっせえ排気出して、蝿みたいな音を出している時点で、便所から出てきたのかな?と思ってしまいます。

これ以上ダサくできないレベルでダサいです。


ぜひ周囲に暴走族がいる方は、完全に人生の負け組だと自ら晒しているのだと気付かせてあげてほしいですね。

あと、アホみたいな改造バイクより純正の方が性能が良い事にも気付かせてあげてほしいです。


デカい音を出している奴等は、自分を大きく見せようとしているわけで、つまりは小心者なのです。だから単独では行動できない。

一人で行動していたらサシで怒られる可能性が高いですが、集団であれば怒られる可能性は低くなります。

それで増長しているのが蝿走族なので、蝿どもうるせーぞと大人たちがキレる必要があります。

いわゆる怒らない子育てにより大人になった奴らなので、親が怒らなかった分地域の大人たちが怒ってあげなければなりません。

ああいった奴等は、「怒らない子育て」が産んだモンスターなのです。


なお、我が市では暴走族を誰かが消している説があります。

春に出たアホどもは、夏までに見なくなるんです。

警察が頑張っているのか、誰かが説得するなりしているのかは分かりませんが、アホどもが消えるというのはなんとも不気味でもあります。

何が起きているのか知りたいような知りたくないような…。

最近、人里近くにクマがたくさん降りてくるようになりました。

しかも、明白に人の家を目指してきている事案が多いです。

これは何故でしょうか?


これは、人間と食い物がクマの中で条件づけられているからにほかなりません。


さて、今回の事案も一部の方々が人間の匂いがガッツリついたエサをぶち撒いて餌付けを行った県でした。


人間の匂いと食べ物が条件付けられたなら、クマが人を襲うのは当然のことであり常識ではないでしょうか。


餌付けを間接的無差別殺人として厳罰に処すようにしなければ、今後も餌付けする方々が間接的に人を死なせたり傷つけたりするような事案が続く事になります。

少なくともクマが出ている市町村の地元民からすれば、餌付けを行っている者たちは楽しんで地元民を苦しめているように見えて仕方がありません。

これだけ酷い報道があるのにやめようとしないのは、もはや楽しんでいるとしか思えません。

無自覚なのかもしれませんが、少なくとも人類の味方であるとは到底思えません。


条例レベルでは対処不可能なので、立法が求められます。

被害を出すために意図的に行った場合は殺人や傷害と扱いを同じにしてほしいです。

また、駆除費用も負担してほしいですね。

ここ最近、箱型ミニバンにさえ乗らなければ起きなかった死傷事故が起きています。


かねてより申し上げてきたとおり、箱型ミニバンは普通乗用車の中では最も危険な車種のひとつであり、転びやすく潰れやすいです。

天井広〜い = ブッ潰れやす〜い ってことです。

また、モノによっては車両重量に見合った部品が使われていない事も多く、ブレーキやステアリングが困難な場合も多いです。


先だって道内某所で起きた事故では、セダンやツーリングワゴンでは横転しない状況で横転していました。

これにより乗員全員が搬送されました。

この事故、実はフロントウインドウからでないと救出できないというかなり深刻な大惨事でしたが、地方ニュースにとどまってしまいました。

リアハッチも他のすべてのドアも開かず、フロントウインドウをこじ開けて救出しました。

出火していた場合は、かなりの人数が亡くなっていたと思います。


最近の箱型のミニバンは、多少は横転しにくくしようとして横幅を広くしています。

しかし、これにより狭い本州の道路で事故を起こしやすくなっています。

本末転倒ですね。

喜ぶのは修理するディーラーや新車を売るメーカーだけです。

箱型ミニバンのユーザーさんたちは、このビジネスモデル(?)にいつまで乗っかり続けるのでしょうか。


また、そもそも最近の箱型のミニバンも重心が高い事は変わらないため、ツーリングワゴンと比べて圧倒的に横転しやすい事には変わりありません。


かつては5ナンバーのツーリングワゴンやセダンが主流でした。5ナンバーより多少は広げて良いと思いますが、こういったものが本来本州の狭い道では必要なのではないかと思います。


危険すぎて海外では販売できないような箱型ミニバンは、せめて衝突安全評価を最低にすべきではないでしょうか。

横転した車を助けようとして亡くなる方が出てしまうほど、横転というのは深刻な事故です。それは、すぐに助けないと焼死する可能性があるからです。

しかし、この国では衝突安全評価であまりにも横転を軽視しすぎている。

もっと衝突安全の横転の項目を厳しく評価すべきです。

側面衝突試験時にタイヤが30cm以上浮いた車は最低評価にするとか、何メートル動いた車は最低評価にするとかした方がいい気がします。

むしろ別枠で超危険な車として定義すべきです。


今は多人数乗りの車は箱型ミニバンよりも安全なSUVや多少は重心が低いミニバンなどの選択肢があります。


サイコロのように転がる箱型ミニバンを選ばなければならない理由は、現時点では見つからないように思います。


物理を必修にしないから難しい物理は敬遠され、重心が理解できない人が増え、危険な車に平然と乗る人が多い国になってしまいました。

物理を必修にした方がいい気がしています。

最近出てきたリモートワーク。

個人的にはほとんどの会社でもうやめて良いと思います。

ある企業に仕事で発注をかけたのですが、途中まで順調に進んでいたのに、いきなり連絡が途絶えました。

どうやらリモートワークで、他の担当への引き継ぎがうまくいかなかったようです。

まあ、一言でいうならド忘れしていたという事です。

今回は余裕があったので良かったのですが、納期がかかる商品だったので、納期が待てないギリギリの方はかなりヤバかったのではないかと思いますね。


リモートワークってやつ、効率が悪い気がします。

そもそもサボっていてもわかんなくないですか?


また、企業が社屋を持ちたくなくて、その費用を社員に押し付けているようにも思います。

交通費も払わなくて良いし、デバイスの費用やケーブル代も削れますね。


リモートワークで回らない会社は、リモートワークなんてとっととやめちまえば良いと思いますね。


表情の微妙な変化とかもわからないし、会話もトランシーバーみたいになってスムーズじゃないと思います。

今回のゴールデンウィークも、なかなか悪い意味で個性あふれる運転をする方々に出会うことができました。


【ノロノロ運転プラス嫌がらせ運転】

一般道にて、ノロノロ走る車がいました。

それだけならまだ許せるのですが、抜けそうなポイントでめちゃくちゃスローダウンするんです。制限速度マイナス20〜30キロくらいです。

さて、その車なんですが、何故か抜かれそうになると加速しつつハイビームにしてきました。

おそらく全ての車にそうしているようでした。


【ガチ煽り運転】

高速道路で、先がめちゃくちゃ詰まっているのにギチギチに詰めてくる車がとても多い気がしました。

SUVとミニバンがとても多かったです。

心理的にデカい車を運転すると煽りたくなるそうです。

煽りをしている車が、合流にぶち当たって事故りそうになっているのは、毎年見る光景ですね。

もちろん僕はそれを予想して車間を開けて入れてあげるようにしています。


【追い越し車線塞ぎ】

ミニバンやコンパクトや軽に多いのですが、追い越すわけでもないのにダラダラ追い越し車線を制限速度マイナス15キロくらいで走り続けるケースが多いです。

で、走行車線が空いているので左から追い抜きをする車がいると幅寄せをかます車もいました。

何がしたいのかわかりません。


【ノールックノーウィンカー】

追い越し車線を走っていると、たまに何も確認せずにグイッと車線変更をしてくる車がいます。

しかもウィンカーを出さずにそれをやる車もいます。

今年も急ブレーキを踏まされました。

ちなみに事故らずに急ブレーキで済んでいるのは、車が車線変更をする前にタイヤの向きが先に変わるのでそれを見て事故を防いでいるのですが、常に視線を動かし続けなければならなくてかなり疲れるのでおすすめしません。


【ノーシートベルト主義者】

シートベルトをすると死んでしまうと思っている方々が一定数いるようです。

実はこれは逆でして、シートベルトを着用しないと死亡リスクがかなり上昇するのです。

特に後部座席のお子様に絶対にシートベルトをさせたくない方々がいるようですが、以下の理由でやめた方が良いです。


・急ブレーキをしただけでお子さんが席から放り出されて死亡する可能性が高まる。事故では軽傷で済むことは無いと思ったほうが良い。

・上記事実は多くの人が知っている常識であり、シートベルトを子どもにさせないという事はそもそも周囲から非常識人だと認識される場合が多い。

・子どもを事故死させたい何らかの理由があると邪推されかねない。


シートベルトで助かる命があります。

ルールには理由があります。

シートベルトを着用しましょう。


【箱型ミニバンで長距離を交代なしで走る】

ある程度長い期間箱型ミニバンを運転しないとわからないことですが、箱型のミニバンは少なくとも風が強い高速道路は絶対に走らない方が良いです。

ツーリングワゴンやセダンでは何も感じないレベルの風で右へ左へ振り回されてめちゃくちゃ疲れます。これは周囲にとっては幅寄せでしかないためただただ迷惑です。

また、箱型のミニバンでは峠道も走らない方が良いです。

乗ればわかりますが、箱型ミニバンはステアリングやブレーキやアクセルなどあらゆるレスポンスが悪く、運転する側も乗る側もとても疲れます。

どうしても箱型ミニバンを運転しなければならない場合は、交代しながら複数名で平地を運転しましょう。

今年は峠道の運転で疲れすぎて対向車線に何度も入っている箱型ミニバンを見ました。

追い越しできる道ではなかったし、事故に巻き込まれたくないので、仕方なくこちらがルート変更をしました。

今回ご紹介するのは、一部の光回線の代理店です。


【ヤバい点1】品質が悪い

ウチにも割と電話や訪問販売で営業がくるのですが、どうやら最近は騙される方々が増えて帯域が圧迫され、回線品質が落ちているようです。

時にはそもそも繋がらない事があるようです。

安いのは不安定だから。

実際に自分が確認したことがあるクソ回線の速度は2Mb毎秒。

間違っても騙されないようにしましょう。


【ヤバい点2】諦めない

訪問販売や電話営業で諦めない人がいます。

特に訪問販売が帰らないのはシンプルに迷惑です。電話はテキトーにあしらって切れますが、訪問販売が帰らない場合は、面倒な彼氏彼女並にめちゃくちゃ面倒です。

大きい声を出せば帰るので、犯罪にならない程度に大きい声で追っ払いましょう。


【ヤバい点3】ウソをつく

これまで受けた営業の電話で、ほぼ嘘をつかなかった人がいませんでした。お前普段嘘だけついて生きてんのかってくらい嘘まみれです。

ありがちな嘘は「営業じゃないんです。」です。耳タコです。いや、営業だろ。

あとは、過去記事でも一部出したかもしれませんが、「a社がN社の回線を使うことになりました。」とか、「J社がa社の回線を管理することになりましたのでご挨拶でした。」とか、「ご近所でまとめてお安くなります。もう他のお宅は入れてます。」とかです。

んなわけねーだろー!

明らかに嘘だとわかる嘘をつくので余計に腹立たしいですね。


【ヤバい点4】代理店の管理不足

どこの企業も代理店をほとんど管理できていません。多分これが1番の問題です。

これのせいで、かつてはブイブイ言わせていた代理店ですらも、今は一部で一昔前の暴力団みたいなやり方をしてしまっているように思います。

かなり悪徳なやり方をしているので、早急に各社が手を打つ必要があると思います。


【まとめ】

回線料金が安い会社は何か裏があります。

安いうえに営業がしつこいという事は、それだけ回線の品質に金をかけていないといえます。しつこく営業できる人をたくさん雇用しておけるわけですからね。

営業をたくさん雇うだけのクソ会社が多すぎますし、CMをやっている会社がコンプライアンスの時代に平然と嘘をつきまくります。

どうやら高齢者が騙されてしまう場合が多いようで、しかも解約しにくい仕組みのために解約できない、という方が少なくないようです。


一番は関わらないことです。間違っても契約しないことが大事です。


是非ともお読みの方は、ご両親が騙されて回線や電話を乗り換えてしまっていないかゴールデンウィークにでもご確認ください。

今回は主に高齢者向けのリバースモーゲージというサービスを取り上げます。


実はこれもなかなか気をつけなければならないサービスです。

このリバースモーゲージというサービスは、自宅を担保に金を借りるサービスで、毎月利息だけを支払うことが一般的です。


【ヤバい点1】

利息の支払いについてです。

利息のみを支払う、逆に言えば元本は減らないため、高額な利息を支払い続ける必要があります。

また、変動金利を採用している場合が多いため、今後金利が上がった場合は月々の支払額も増えます。

金がないから金を借りるのに元本がほぼ減らないのです。

しかも、超低金利だった時代は終わりつつあり、これからは金利は上がる可能性も囁かれています。


【ヤバい点2】

毎年の査定で家の評価額が借りている額を下回ると支払いを求められることもあります。

金がないのに支払えるでしょうか?


【ヤバい点3】

限度額いっぱいまで借りる場合、自宅の売却額がそれに見合わない場合があります。

二つパターンがあり、売却額が借りた額に達しなくても追加でお金が必要ない契約と、足りない分が請求される契約があります。

契約者死亡後、相続人に借金が残るというケースもあるのです。

いずれにせよ、金を貸す側が基本的には損をする事が無いような仕組みになっています。


【ヤバい点4】

年金支給日のスーパーで昼飯を買った事がありますか?

高齢者でごった返しています。

高齢者は、年金が支給されるとすぐに使ってしまう方が多いようです。

手元に金が入ればある程度気前よく使ってしまうのです。

もちろんリバースモーゲージの場合も同じで、お金を借りているという感覚が希薄な方もいます。

旅行などでパーっと使ってしまい、毎月出ていくお金が用意できない場合も。


【ヤバい点5】

長生きが「リスク」となる場合も。

リバースモーゲージで生活資金を出す場合は、融資限度額に達した時点で終わりです。


高齢なご家族がこういった商品をご検討されている場合は、まずは家計を見直す必要があるのかもしれません。

年金支給日にパーっと使ってしまうのがいけないのかも、と思っていただきましょう。


基本的にはこれら商品は、金を貸す側が得をする仕組みです。ご家族はよくよくお考えいただいた上で長期的視点をもっていただけるように説得してみましょう。

会社とは、そもそもどんなものでしょうか。

会社とは、長期的にみて会社や株主の利益を最大化するものです。

ボランティアやNPOではない通常の利益追求型の会社は、通常は会社の利益や株主利益を最大化しますので、お客様にご満足いただくのも結局は会社のためです。

だからこそ、片方しか得しないようにみえる事業は、そもそも事業として続きません。


さて、今回は少なくない方々が時計を溶かした某サービスの内容を振り返ってみましょう。


【ヤバい点1】

報道によると、300万あたり6万が一月あたりに入っていたとのことです。

つまり、月当たり2%、年間24%ものお金が入るということになります。

つまり、預託金だけでたった4年と少しで本体価格を上回るということになります。

なお、月額利用料は150万以下で約4万円。

今回のケースが仮に300万×2の場合は、会社に入る粗利が約2万となるわけです。

月額利用料ベースですと、3年過ぎた頃に本体分の元を取れることになります。

借りる人がいるでしょうか?それだけ払える人なら金を貯めて買うでしょう。

また、会社もワザワザ一般人から借りる理由がありますか?

借りるよりも買った方が利益が取れますね。個人的には借りる必然性が無いと思います。


【ヤバい点2】

借りたものを返すときには、現状復帰が必要です。

時計を傷つけたなら、修理して返す必要があります。

例えばガラスが傷ついたならガラス交換、メタルバンドが通常の使用によるものではないひどい傷がついたなら傷ついたコマを交換となるでしょう。

その料金は利用料から出る仕組みだったそうですが、これだけの薄利で出せるものでしょうか?

そもそも、こんな薄利では無理だと思います。


【ヤバい点3】

そもそも動産について、消費者と消費者をマッチングするのはリスクが高すぎます。

現状復帰をどこまでやるのか、壊した際修理費用が中古価格を上回ったときどうするのかなど、問題だらけです。

不動産なら火災保険などがありますが、壊れやすい時計なんかはなかなかそうもいきません。

不動産でも通常の使用での壁紙などの傷は使用者は補償しなくて良いことになっています。

これは時計も同様ではないかと思います。

もしも多少傷つけたものを直したとして、新しいコマと古いコマがツギハギのようになると思います。

ずいぶん不格好になりそうですね。しかし、一応直しているので問題はないでしょう。

時計がそんな状態になっても文句が言えないようなサービスに、誰が時計を預けるというのでしょうか?


【ヤバい点4】

利用した人の書き込みがほぼ見つかりません。

地方のマイナーな飲食店や雑貨屋ですら何らかの口コミがある事が多い世の中で、これだけ有名なサービスが何の口コミも無いのはおかしい話です。

サービスの実態が無いと判断できると思います。


【まとめ】

預託者しか得しないようなサービスを会社がやるという触れ込みが、そもそも矛盾しています。

これまで挙げてきた矛盾は、ちょっと調べるだけですぐに見つけられる情報です。

だからこそ、これまでに取り上げてしまったメディアは大いに反省しなければならないと思いますね。


CMは、基本的には売りたいからこそやるものです。

しかし、実際に利用するときは、そのウラまで考えておいた方が良いように思います。

もし裏を取らずに利用する際は、諦め切れる範囲内の金額にしておいた方が良いでしょう。

よく聞く話としてあるのが、CMやっている会社や商品はちゃんとしたものであるという話。


いやいやちょっと待って。

じゃあ世の中の大半のCM出していない会社や商品ってダメなものですか?

個人的には、そうではないと思っています。

むしろCMなど打たなくても伸びまくっている企業の方が多いとさえ思いますね。


今回、CMを出していた企業が大問題になっています。

車関係然り、例の時計サービス然り。


企業がCMを出すタイミングは色々あります。

・新しい商品をPRしたい時。

・売上を維持したい時。

・そもそも必要ない商品がさも必要なものであるかのように見せたい時。

・人を騙す時。


では、CMをあまり出していない商品はどうでしょうか?

ビールを例に取ります。

実は私が飲むビールは、某企業のビールよりも圧倒的にCMの数が少ないです。

しかし、かなり売れているようで、何年も売上を伸ばしていました。

ビールは、本当に美味いものが売れるんだと思います。

CMでウマイウマイ言っている某企業のビールを試しに一つ買って飲んでみましたが、とてつもなく酷い味がしました。それ以降は買っていません。

私もCMに騙されて買っているあたり、少し騙される側の素質があると言えます。

ちなみにそのゲキマズのビールを採用している飲食店はたくさんありますが、飲み歩いた中では数十店舗ある中で食事が美味いと思えた店は一つだけでした。

そのゲキマズのビールは安いので、利益最優先の飲食店からすれば都合が良いんでしょう。


ただ、低級品はいくらCMを打っても、継続して買われる事はないと思います。

そんな商売は続かないと思います。


これからも、また詐欺師やヤバい会社やヤバい商品のCMが出されることでしょう。

だからこそこれからの未来を担う子どもたちには、想像力を養ってあげて、簡単には騙されない人間に育ってもらいたいと思いますね。

想像力があれば、時計を借りるサービスなんぞに大したニーズが無いことが想像できますし、賃貸サービスを展開している同業他社はどうだろうかと調べて、一般人から借りてなんかいないことを調べあげ、未然に被害を防ぐ事ができます。


そもそも時計って自分で稼いで買ってナンボのもんで、買えない時計をつける事には価値をなかなか見出せません。

需要があるとしたらせいぜいドラマ撮影用とかではないかと思います。


では、今回CMを流した放送局は無罪なのでしょうか?

もちろん法的には何も問題がないのでしょう。

では、放送局はこれからもどんな詐欺CMでも何でもかんでも流しても良いものでしょうか?

それは違うと思います。

そもそも、事前にどんな会社なのか、どうやって利益を得るのか、その内容に妥当性があるのかを10秒でも考える機会があれば放送する事を100%防ぐ事ができたはずです。

CMを流す事でより幅広く被害が発生する可能性がありますし、詐欺CMを流すことは倫理的に重大な問題があると思います。


今回、テレビCMの信頼が消えかかっているのではないかと思います。

放送局は、再発防止のために一つの局だけではなく、垣根を越えて対策を考えなければならないのではないかと思います。


また、個人的には何かしらの対応をして好感度の回復をした方が良いと思います。