健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -339ページ目

C型肝炎インターフェロン治療、医療機関で大きな違い

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


医療は医療機関で内容は大きく違うことはよくあります。
インターフェロン治療はつらい割には効果に不満があるようです。

もっとよい方法があることは、コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607280000/ ">統合医療ライフ・クリニック</a>で
実証していきたいと思います。

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C型肝炎患者のインターフェロン治療に関する考え方が、医療機関によって大きく違うことが久留米大などの調査で分かった。肝臓専門医がいる病院では70歳以上の高齢者にも勧めていたが、専門医がいない診療所では「高齢」を理由に勧めていなかった。インターフェロン治療に対し、患者の側には「副作用が心配」との見方が強いことも分かった。

久留米大の佐田通夫教授(消化器内科)らと日本製薬工業協会医薬産業政策研究所が、九州のある地区の1病院と7診療所に通う患者254人の治療法などについて患者・医師双方に尋ねた。

肝臓専門医がいる病院では90%の患者にインターフェロン治療を勧めていたが、専門医がいない診療所では39%だった。その差は高齢の患者で特に大きく、診療所で勧めない理由も「高齢のため適さない」が47%で最も多かった。

一方、この治療を勧められながら同意しなかった患者では、「副作用が心配」(75%)が最大の理由だった。

結果について、佐田教授は「高齢者ほど肝がんのリスクがあるので、専門医は高齢者にもインターフェロンを使っている。病院と診療所の連携が必要だ」と言う。

C型肝炎の患者・感染者は国内に約200万人いるとみられ、慢性肝炎から肝硬変や肝がんに至るリスクがある。肝がんの約8割はC型肝炎ウイルスが原因とされる。

だが近年、C型肝炎ウイルスを抑える注射薬インターフェロンの改良が進み、抗ウイルス薬との併用治療法が効果を上げている。肝がん発生を抑えることもできる。最近普及してきた方法では、週1回の注射を半年~1年続ける。最初の2週間は入院が勧められ、その後は通院で治療できる。

(出典:朝日新聞)</font></span>

ジーコ・ジャパンの犯した大きな過ち

いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


日本のサッカーもプロ化して面白くなりました。
強くもなり、中田選手をはじめとして世界で活躍する選手を何人も
輩出するまでになり、ワールドカップの予選も通過できるレベルに
なりました。

暑かったドイツ・ワールドカップも終わり、
オシム・ジャパンの活動が始まったばかりですが、
予想した通り走れていなかった。


日本のスポーツ栄養界で著名なスポーツ栄養博士が書いた
記事にジーコ・ジャパンの食・栄養の問題点が書いてあり、
ジーコ監督の選手放任主義に大きな過ちがありました。

この記事を読むまでは、選手も監督もがんばったと信じていましたが、
驚きを通り越して呆れる選手が少なくないことがわかりました。


記事の抜粋 ▼部分だけ
▼今回のワールドカップ日本代表に、栄養士が同行していない
▼朝食を摂った選手は23人中の10人くらい
▼朝食時に体重管理していない選手がいる


あれだけハードなスポーツで1日1.5食しか食べなかったら
世界に通用するサッカーはできないのは当たり前で、
スタミナに欠けた大きな理由だと思います。
日本のトップサッカー選手の無知・自立できていないプロ意識欠如には呆れる。
それを知りながら選手の自己管理に任せたジーコの過ちは大きい。


ドイツのサッカークラブチームが来日した時、食材、コックまで持ち込んだという
情報を聞き、一流プロチームはそこまでやるのかと感心した記憶があります。

無名の県立高校が女子高校駅伝で8位に入賞して話題を呼んだことがあり、
クラブ員を寮に入れて伝統的日本食を中心とした食事管理を徹底した結果の
快挙だったそうです。

かつて、テニスの伊達公子選手は海外遠征時、炊飯器、お米を持参して
ツアーをしたという。

相撲は相撲部屋に住み、ちゃんこ鍋で身体を作って強くなる。

43歳の現役投手、巨人の工藤選手は、
15年前に「引退か?」と囁かれた時、身体を復活させたのが、
奥様が奮闘して得た伝統的日本食。


ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
「頭で食べる」(考えて食べる)習慣を身につけさせるために
オシム監督はどうするのか大いに見ものです。


コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニックでは、
スポーツ選手の成績向上の的を射た最善情報もお伝えしたいと
思っています。

風呂:疲れとる夏のお風呂 ぬるめに半身浴がお勧め

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


我家では、夏はぬるめの半身浴です。
安全な水を500ml持ち込み、飲んでいます。

1~2週間に1度くらいの頻度で銭湯にも行きます。
今は430円なのをご存知ですか。
やはり、水を持ち込みますが、そんなことをしている人は
男湯では一人もいません。

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暑い夏は、湯船に入らず、簡単にシャワーで済ませてしまいがちだ。しかし、専門家は「シャワーと入浴では、体への効果が大きく違う。夏も面倒がらずに入浴してほしい」と話す。エアコンによる冷えや日ごろの疲れの解消に、夏のお風呂を上手に活用したい。

◇湯船につかれば血液循環促進
「シャワーは体の表面を流すだけ。5分くらい浴びても、汚れは十分落ちないし、老廃物の排泄(はいせつ)も促進できない」と、日本温泉療法医会顧問の植田理彦・内幸町診療所長(内科)は話す。

一方、湯船につかれば、血液循環が促進される▽毛穴が開いて汚れが落ちやすくなる--などの効果が期待できる。

体が温まると、体内の不要物質を取り除くフィルター役の腎臓や肝臓が活発に働き始める。エアコンの冷えなどで働きが悪くなった新陳代謝も回復し、疲労や肩こりの原因となる血液中の乳酸などの老廃物が排泄されやすくなる。

また、じっくり温まれば汗が出て、毛穴の汚れが押し出される。しばらく汗が出ると、新しい皮脂が分泌され、皮膚の潤い保持に役立つ。

だが、植田さんは「肩までドボンとつかる全身浴は心臓や肺への負担が大きく、高血圧や心臓に病気のある人、高齢者は注意が必要だ」と言う。

全身が湯につかった時に体全体にかかる水圧は大人の男性(65キロ)約8人分の体重に相当し、腹囲が3~5センチも小さくなる。横隔膜が上に押し上げられて肺の容量が小さくなるほか、血管やリンパ管が圧縮されて心臓の動きが急に早くなる。

お勧めは「半身浴」。おへそからこぶし一つ分上まで湯につかる。上半身が湯の外にあると、体が冷えそうだが、「体の一部が温まれば、そこで温まった血液は約1分で体内を一巡する。20分も入っていれば全身ポカポカになる」と植田さん。

◇ぬるめに半身浴がお勧め--熱い湯に入ると血液粘度増し、脳卒中の危険も
「江戸っ子は熱い湯を好む」と言われるように、日本では42、43度の湯が一般的だが、42度以上の湯につかると、興奮状態の時に働く交感神経が活発になる。血圧が上がったり、筋肉が収縮し、余計なエネルギーを消費する。一方、39度前後のぬるめのお湯に入ると、副交感神経の活動が優位になり、高ぶった精神状態を静めたり、筋肉の緊張を解く効果がある。熱い湯に真っ赤になって入るのは、疲れを増すだけになりかねない。

高温の湯は血液の粘り気を増すことも実験で明らかになっている。白倉卓夫・群馬大名誉教授(老年医学)らは、42度の湯で10分間全身浴した場合と38度の湯で10分間全身浴した場合の血液粘度を比べた。42度の全身浴では入浴直後から粘度が大幅に上がったが、38度の全身浴ではやや下がった。

白倉さんは「熱い湯に入り体温が上がりすぎると汗が大量に出て血液の濃縮が進む。血液粘度が増すと血栓ができやすく脳卒中や心筋梗塞(こうそく)の危険性が高まる」と警告する。

◇温泉にも入り過ぎは禁物
夏休みは、温泉などへ出かけ、家庭以外の風呂に入る機会も増える。

温泉に行くと、何度も風呂に入る人が多い。植田さんは「1泊2日で温泉に行くなら、到着時、就寝前、翌朝の計3回までにすべきだ。それ以上入ると、温熱による疲れが残る」と助言する。

温泉の温度は高いことが多く、湯船に入る前に何度もかけ湯して体を慣らす▽半身浴を心がける▽短い時間に区切って入る--などが注意点だ。体が温まって皮膚の血管が拡張すると胃の働きが落ちるので、食事前後の入浴は避けた方がよい。

白倉さんは「こまめな水分補給が大切。高齢者はのどが渇きにくく特に注意が必要」と指摘する。

静岡県は昨年、伊豆の温泉で「かかりつけ湯」制度を始めた。湯の浮力を利用したリラクゼーションやストレッチ、バランスのとれた食事などを組み合わせた健康増進プランを提供している。県ファルマバレーセンターの小桜充久・企画部長は「科学的効果と精神的な癒やしの提供で健康な生活に寄与したい」と話す。

最近は、温めた石の上に寝転がる岩盤浴なども「汗がよく出て、体が温まる」と人気だ。だが、岩瀬敏・愛知医科大助教授(生理学)は「汗には尿素などの不要物質が含まれ、『デトックス(毒出し)』効果があるとされる。ただ、普段の食事とは別に1日1・5リットルくらい水分をとれば発汗が促進され、不要物の排泄はできる」と話す。

(出典:毎日新聞)</font></span>

亜鉛濃度、免疫に作用 理研と阪大、細胞内の伝達機能発見

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608080000/ ">ビブリオ感染症 今夏要注意 豪雨と猛暑 海で菌増殖</a>


軽視されがちな亜鉛は重要な必須微量栄養素です。
人間は体内に約2gの亜鉛を持っていて
体内にある金属では鉄についで2番目に多い物質です。

亜鉛が関与する酵素は200種類以上存在するといわれており、
細胞膜の安定化にも重要な役割をしています。
また、インスリンの合成、核酸などの合成にも深く関係しています。

亜鉛が欠乏すると、成長の遅延、食欲低下、皮膚などの障害、
骨・軟骨の異常、生殖機能の障害、味覚・嗅覚・視覚の障害、
中枢神経の障害、免疫系の障害、傷の治りが悪いなどの症状が起こります。
特に最近は、亜鉛欠乏性味覚障害が非常に増えているそうです。

相乗効果のある栄養素は、ビタミンA・C、カルシウム、胴、
リン、マグネシウムです。

植物性の食品、野菜にばかり偏った食生活をしていると、
亜鉛不足になりやすくなります。

多く含む食べ物
ゴマ、ひじき、こんぶ、牛レバー、牛肉、小麦胚芽、卵黄、牛乳、
ビール酵母、カキ、カボチャの種。

抗加齢実践家の私は、亜鉛を含む総合ビタミン・ミネラル剤で
補っています。
栄養状態を理想的にすると、神が与えた自然治癒力が奇跡をよび、
人生が変わります。

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カキやウナギなどの食品に多く含まれる亜鉛に免疫を制御する新しい役割が。

理化学研究所と大阪大学の研究チームは、細胞内において、亜鉛の濃度変化が、病原菌などから体を守る仕組みにかかわる免疫応答をコントロールするシグナルとして使われていることを発見した。亜鉛濃度によって情報を伝えるしくみの発見が生命科学全般に新しい発見を促す可能性もある。

亜鉛は、体に不可欠な微量金属の一つで、欠乏すると免疫不全や味覚障害などの異常が生じることが知られていた。しかし、カルシウムのように、濃度変化が細胞内のシグナル伝達にかかわっていることは知られていなかった。

体内では、「樹状細胞」と呼ばれる免疫細胞が、一度侵入した病原菌などの異物の断片を蓄積しておき、同じ種類の異物を見つけると成熟・活性化して、異物を攻撃する細胞である「T細胞」に病原菌など相手の特徴と断片を教えると、攻撃的になってやっつけにいく。

研究グループは、樹状細胞のセンサー部である「トール様受容体(TLR)」が刺激されてから、樹状細胞が成熟・活性化する過程において、細胞中の亜鉛濃度を蛍光標識を使って調べた。

その結果、樹状細胞の成熟に伴って細胞内亜鉛レベルが減少していた。また、細胞内の亜鉛濃度をわざと下げてやると、TLRの刺激をしなくても樹状細胞が活発になって、T細胞も攻撃的になった。

さらに、亜鉛濃度の調整には、樹状細胞内で亜鉛を運搬する役目をもつ「亜鉛トランスポーター」が関与していることも突き止めた。

この成果は、米科学誌ネイチャー・イムノロジー(免疫学)のオンライン版に日本時間の7日、掲載される。

(出典:フジサンケイ ビジネスアイ) </font></span>

ビブリオ感染症 今夏要注意 豪雨と猛暑 海で菌増殖

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


致死率の高い感染症です。
今年は多そうですので特に九州地区の肝臓の弱い方は気をつけて
いただきたいです。

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●魚など経由 肝機能障害なら危険 風評被害恐れ、行政後手
熊本県で今夏、病原菌「ビブリオ・バルニフィカス」による感染症患者が3人発生、うち2人が死亡した。この病原菌は海水温の上昇と塩分濃度の低下で増殖し、魚介類などを通じて感染する。健康な人には問題ないが、肝機能障害がある場合は命を落とす危険もある。九州の海は今年、豪雨と猛暑で増殖の条件がそろっており、専門家は警戒を呼び掛けている。

■「熱中症」と誤診
「もう少し早く疑っていれば」。担当医は自戒を込めて振り返った。

7月中旬、熊本市の総合病院に意識不明の男性(77)が搬送された。自宅で倒れているのを発見された男性は肝硬変を患っており、病院側は当初熱中症と診断した。

3日後、男性の足は暗赤色に変色。「もしかしたら…」。病院側はビブリオ・バルニフィカス感染症の可能性に気付いて血液を採取したが、男性はその数時間後に死亡した。血液からは菌が検出された。

同感染症は腸から侵入した病原菌が血液中で急激に増殖し、敗血症を引き起こす。「発症3日後の死亡率7割」というデータもあり、治療は菌の増殖を防ぐ抗生物質の大量投与しかない。ただ、肝機能障害がある患者は抗生物質投与の負担が大きく「菌が検出されるまでは治療に踏み切れない」(担当医)ジレンマを抱える。

■九州北部に半数
九州は、同感染症の多発地帯だ。

厚生労働省研究班の調査では、1999―2003年に発生した患者計107人のうち、熊本(24人)、福岡(15人)、佐賀(11人)、長崎(5人)と九州4県で半数を超える。

熊本県保健環境科学研究所は県内で9人の患者が出た01年以降、八代海で海水を採取し菌を検出する定点観測を実施。今年は7月中旬以降、例年より10―100倍の濃度を示す数値が続く。「豪雨で河川から大量の淡水が流れ込み、河口付近の塩分濃度が外海の半分近くに下がったため」と同研究所。いつまで続くか「予測が難しい」という。

■注意の喚起必要
同感染症は、患者が発生しても行政に届け出る義務はない。症例もあまり知られておらず「原因不明の多臓器不全と診断されるなど、実際の患者数はもっと多いはず」と指摘する声もある。

佐賀大医学部は今夏、佐賀県内と福岡県筑後地区の主要18病院に、従来より短期間で病原菌の検出が可能な機器を試験的に配備した。患者の早期発見、治療を目指す。

一方で、行政側の姿勢は消極的だ。九州4県で、病原菌の海水観測を行っているのは熊本県のみ。「魚が売れなくなるなど、風評被害につながる恐れがある」(福岡県)として、各県の対策は医療機関への情報伝達にとどまっている。「病院に搬送されてからでは手遅れ。行政はきちんと菌の発生状況を把握して注意を呼び掛けるべきだ」。そう指摘する専門家は多い。

生の魚介類を食べる「経口感染」のほか、釣り針が皮膚に引っ掛かるなど、わずかな傷からも感染する。佐賀大の中島幹夫教授(麻酔蘇生学)は「知識と情報さえあれば予防できる。肝臓に不安がある人は魚を必ず加熱処理し、海に入らないなど十分な注意をしてほしい」と話している。

(出典:西日本新聞) </font></span>

心臓発作は見逃されることが多い

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


心筋梗塞は意外と見逃されているようです。
親しくさせていただいているK大学のY教授は、
アメリカのF.A.C.Cという心臓病専門医を指導する専門医で、
知人の心筋梗塞を顔色と大腿部の触診だけで見抜き
大事前にバイパス手術をしたという例を知り、名医のすごさを
実感しています。

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心臓発作(心筋梗塞)の治療は近年大きく進歩しているが、患者や医師が発作の存在に気付かなければその進歩も意味がない。心臓発作の多くが見逃されているということが、最近の研究で示されている。

2006年初め、医学誌「European Heart Journal」に掲載されたオランダの研究によると、心臓発作の43%は発症時に気付かれていないという。「ロッテルダム研究」と呼ばれる研究に参加した55歳以上の男女約4,000人の心電図(ECG)を分析した結果、男性で3分の1、女性で2分の1、全体では4割以上の心臓発作が見逃されていた。他の専門家も、ECGだけでは心臓発作が生じたとする確かな根拠とはならないとしつつも、心臓発作の徴候の多くが見逃されていることを認めている。

米ジョージワシントン大学病院(ワシントンD.C.)のSusan Bennett博士によると、特に女性患者の場合に心臓発作が見逃されやすいという。医学誌「Circulation」に2005年に掲載された調査では、医師500人に検査症例を提示し、患者の心疾患リスクをレベル別に分類させたところ、リスクが中程度の女性は、同程度のリスクをもつ男性に比べ「低リスク」に分類されることが多かった。

米国心臓協会(AHA)によると、心臓発作の主な徴候には以下のようなものがある。

・ 胸中央部の圧迫感、締めつけ感、膨満感、痛みなど、数分間継続するか断続的に生じる不快感。
・ 片腕または両腕、背中、首、顎、腹部など、上半身の胸以外の部分の痛みや不快感。
・ 胸部不快感の有無にかかわらず生じる息切れ。
・ 冷汗、吐き気、頭部のふらつき感。

心臓発作に早期に気付くことも大切だが、予防に努めるに越したことはない。Bennett博士は、血圧やコレステロールなどの「自分の数値」を知っておくことが大切だと述べている。また、食事や体重にも注意し、肥満指数(BMI)を25以下に抑える必要があるという。

(出典:HealthDay News)</font></span>

疲労回復!夏バテ予防

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


昨日は暑かったですね。
夏本番ですが、夏バテしていませんか。

私は夏バテしませんが、ご参考になさってください。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200408280000/ ">古人の知恵、夏バテ対策</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200407210000/ ">夏バテしていませんか </a>

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梅雨も空け、いよいよ夏本番。暑い日は、冷房の効いた部屋にじっとしていたり、動くのが面倒になったりしていませんか? このような日常の生活が、からだに疲労を蓄積してしまいます。疲労をためず、夏バテにも効果がある方法を紹介しましょう。

◇夏バテ
夏バテの原因はいくつか考えられます。
(1)たくさんの汗をかくことによる水分不足
(2)暑さによる食欲の低下や食事の偏り
(3)睡眠不足
(4)冷房による温度差
などが代表的です。

中でも(4)の冷房による温度差には注意が必要です。外気の温度と室内の温度の差が大きく、体温の調整が難しくなります。また、暑さにより自律神経のバランスが崩れて、イライラや不眠、からだのだるさを感じます。「暑いのであまり動きたくない」といって、だらだら生活を送っていると、からだはより一層だるくなってしまいます。

◇積極的に予防!
夏バテを予防するよい方法は、なんといっても「運動」です。積極的にからだを動かすことで、夏バテ予防の効果がたくさんあります。

ウォーキングや筋力トレーニングをすると、血液の循環がよくなり、自律神経のバランスも整えられます。そして運動により汗をかくことで、冷房による温度差で低下していた体温調整機能が活発に働くようになります。

夏バテの原因となる「睡眠不足」対策としての効果もあります。多くの方が運動をした日はよく眠れたという経験をされていると思います。睡眠は体温と密接な関係がありますが、運動により体温を上昇させると、眠りに入ったときに体温が下がり、短時間でも熟睡をすることができるのです。このように、積極的にからだを動かすことで、夏バテの多くの原因が解消されます。

土日の朝、駅までの道の途中で、毎週同じ時間にお会いする50代後半くらいのご夫婦がいらっしゃいます。お二人はお揃いの帽子をかぶり、いつも仲良くウォーキングをしています。ここ3年くらい毎週ほとんど同じ場所でお会いしていて、いつの間にか「おはようございます」と挨拶を交わすようになりました。ほのぼのする瞬間です。冬の寒い日も、夏の暑い日も欠かさず、ウォーキングをされています。きっと、お二人は「夏バテ知らず」ですね。

「夏の暑いときに運動なんてちょっと……」と思っていませんか? もちろん、気温の高い時間に外での運動は避けた方がよいのですが、夏こそ「運動」です。早朝や夕方、またはジムなどの室内で、積極的な夏バテ予防をしてみてください。軽くウォーキングを数分行うだけでも、体内の疲労物質を流してくれる効果があります。特に運動後のクールダウンには効果がありますね。

30分くらいのウォーキングを週に2~3回くらいするのが、理想的ですが、忙しい方はまずは10分のウォーキングを週に1回でも、生活の中に取り入れてください。

今まで、運動をせずに毎年夏に疲労を感じていた方は、特にからだの状態の違いがわかるはずです。

こまめな水分の補給、疲労を回復するというビタミンB群、クエン酸、アミノ酸も上手に摂取してください。「運動」で、暑い夏を乗り切りましょう!!

(出典:毎日新聞)</font></span>

「心の病」を理由にした休業者、上場企業の7割超に

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


心の病気も深刻になってきています。
でも、心の病気は薬では治りません。
高血圧も薬では治りません。
糖尿病も薬では治りません。

薬は症状を抑えているだけです。
薬で症状を抑えることも必要ですが、治らないことも知っておく
必要があります。

私は生活習慣病になった両親の長かった闘病生活を冷静に見て、
10年前にやっと気がつきました。
父は高血圧で通院しながら薬を飲んでいましたが、死ぬまで治りませんでした。
母も糖尿病になり、通院しながらインスリンを打ち続けても治りませんでした。
西洋医療は、医薬品を使って血圧や血糖値などの症状を抑えているだけ、
さらに薬の種類や量が増えていくという不可解さに気づき、調べ抜いて
10年前に母の糖尿病を実質2ヶ月で完治させました。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023 ">心の病気は、栄養療法が一番最初に試す価値</a>があります。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607280000/ ">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
このこともお伝えしていきます。

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「心の病」を理由に1カ月以上休業している人がいる上場企業が、全体の74.8%にのぼることが社会経済生産性本部(東京・渋谷)の調査でわかった。2004年に行った前回調査よりも8.0ポイント増えた。

社会経済生産性本部メンタル・ヘルス研究所は「個人で仕事をする場面が増えており、職場内のコミュニケーションが少なくなっていることが影響している」と分析している。

この調査は02年、04年に続いて3回目。全国の上場企業2150社を対象に今年4月に行い、218社から回答を得た。

(出典:日経産業新聞)</font></span>

社会保障 これ以上削れるのか

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。


財政再建優先から切捨てがめだち始めています。
医療、介護は予防できますので、しっかり予防していきます。

コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607280000/ ">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
病気にならない予防の最善情報をお伝えとていきます。

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年金や医療、介護などの社会保障は頼りにできるのか。政府が決めた「骨太の方針」を読んで心配になった。

年金の保険料は上がり続けている。医療費の窓口負担は3割になった。介護の保険料は平均月額が4千円を超えた。

高齢者は毎年100万人ずつ増える。このため、政府予算で社会保障費は毎年1兆円ずつ増える計算だ。小泉政権の5年間、大がかりな改革で伸びを抑え、何とかやりくりしてきた。

それを今後も続け、さらに伸びを抑え込もうというのだ。この方針を貫けば、一人ひとりへの給付やサービスをこれまで以上に削らざるをえない。どこから手をつけるのか。骨太方針は生活保護と雇用保険の見直しを挙げただけで、それ以外の具体策を示していない。

高齢者の医療や年金は世代間の助け合いで運営される。少子高齢化が進む中で、若い世代の負担が重くなりすぎないようにしなければならない。制度を改革し、ムダをなくしていくのは当然だ。

しかし、国民の生活に直結する社会保障について今後の青写真を示さず、やみくもに削れというのでは、不安をあおるだけだ。小泉首相が進めた改革の結果、すでに制度の揺らぎや新たな不安が生まれていることを忘れてはいけない。

例えば、年金だ。政府・与党は04年の改革で負担を増やし給付を切り下げることを決め、「100年は安心」と胸を張った。しかし、出生率の低下は予想を超え、現役世代の年収の5割の年金を保証する想定が早くも危うくなっている。

医療では、医師不足が深刻になってきた。医療費を抑える政策が続いた結果、病院の医師の勤務が厳しくなり、開業医に流れることが、一因になっている。

介護では、療養病床の廃止が不安を呼んでいる。引き取り手がいない高齢者の最後の受け皿をなくせば、「介護難民」が出るのではないかというのだ。

いずれも必要な改革ではあるが、年金や医療、介護を受ける側からすれば、厳しいものだ。削り方が足りない、もっと削れとなると、公的な給付やサービスはいっそう縮む。民間の保険などに頼らざるをえなくなる。それでは、だれもが安心して暮らせる社会とは言えまい。

公的年金や医療保険の仕組みを守り、最低限の年金やサービスを維持する。それはやはり必要なことだろう。

高齢化に伴って財源が確保できないのなら、給付やサービスをカットするのではなく、まず公共事業や行政のムダを省くことでまかなうべきだ。それでもむずかしいのなら、保険料を引き上げたり、福祉目的で消費税率を引き上げたりするのもやむをえまい。

小泉首相は国民の負担を増やすことには踏み込まなかった。しかし、次の首相を担おうという人は、負担増を含めて社会保障の全体像を語るべきだ。来年は参院選がある。野党にも骨太な構想を示してもらいたい。

(出典:朝日新聞)</font></span>

ワクチンで肥満防止、日米チーム動物実験成功

いつもありがとうございます。抗加齢実践家てるです。 肥満は最大の健康阻害要因だといわれています。肥満した脂肪細胞からは200種類を超える有害物質が分泌されるそうです。 よく噛んで、腹八分目に食べても、加齢による筋肉減弱で基礎代謝量が減り、太りやすい身体になっていきます。1週間の時間ごとに飲食したもの、運動量などを記録すれば肥満した原因は特定できます。 コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック では、的を射たダイエット情報をお伝えいたします。 *************************************************************** ワクチンで体重増加を抑える動物実験に、米スクリプス研究所(カリフォルニア州)と大阪市立大の研究チームが成功した。 通常のワクチンは病原体を標的とする免疫物質を体内に生成させるが、新ワクチンで標的となるのは、エネルギー消費を抑える体内のホルモン「グレリン」。同研究所のキム・ジャンダ教授は「さらに実験を重ね、1年半後に人間を対象とした臨床試験へ入りたい」と話している。 チームは、グレリンの全体や一部を別のたんぱく質と結合してラットに接種した。その結果、グレリンを「異物」と認識して攻撃する免疫物質(抗体)が体内に生成。1日当たりの体重増加は、同じ量のえさを食べた通常のラットと比べ、約3割に抑えられた。 研究チームは「肥満の人が減量するとグレリンの分泌が増え、減量が阻まれる。新ワクチンはその防止に役立つ」と期待している。 (出典:読売新聞)