疲労回復!夏バテ予防
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
抗加齢実践家てるです。
昨日は暑かったですね。
夏本番ですが、夏バテしていませんか。
私は夏バテしませんが、ご参考になさってください。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200408280000/
">古人の知恵、夏バテ対策</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200407210000/
">夏バテしていませんか </a>
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梅雨も空け、いよいよ夏本番。暑い日は、冷房の効いた部屋にじっとしていたり、動くのが面倒になったりしていませんか? このような日常の生活が、からだに疲労を蓄積してしまいます。疲労をためず、夏バテにも効果がある方法を紹介しましょう。
◇夏バテ
夏バテの原因はいくつか考えられます。
(1)たくさんの汗をかくことによる水分不足
(2)暑さによる食欲の低下や食事の偏り
(3)睡眠不足
(4)冷房による温度差
などが代表的です。
中でも(4)の冷房による温度差には注意が必要です。外気の温度と室内の温度の差が大きく、体温の調整が難しくなります。また、暑さにより自律神経のバランスが崩れて、イライラや不眠、からだのだるさを感じます。「暑いのであまり動きたくない」といって、だらだら生活を送っていると、からだはより一層だるくなってしまいます。
◇積極的に予防!
夏バテを予防するよい方法は、なんといっても「運動」です。積極的にからだを動かすことで、夏バテ予防の効果がたくさんあります。
ウォーキングや筋力トレーニングをすると、血液の循環がよくなり、自律神経のバランスも整えられます。そして運動により汗をかくことで、冷房による温度差で低下していた体温調整機能が活発に働くようになります。
夏バテの原因となる「睡眠不足」対策としての効果もあります。多くの方が運動をした日はよく眠れたという経験をされていると思います。睡眠は体温と密接な関係がありますが、運動により体温を上昇させると、眠りに入ったときに体温が下がり、短時間でも熟睡をすることができるのです。このように、積極的にからだを動かすことで、夏バテの多くの原因が解消されます。
土日の朝、駅までの道の途中で、毎週同じ時間にお会いする50代後半くらいのご夫婦がいらっしゃいます。お二人はお揃いの帽子をかぶり、いつも仲良くウォーキングをしています。ここ3年くらい毎週ほとんど同じ場所でお会いしていて、いつの間にか「おはようございます」と挨拶を交わすようになりました。ほのぼのする瞬間です。冬の寒い日も、夏の暑い日も欠かさず、ウォーキングをされています。きっと、お二人は「夏バテ知らず」ですね。
「夏の暑いときに運動なんてちょっと……」と思っていませんか? もちろん、気温の高い時間に外での運動は避けた方がよいのですが、夏こそ「運動」です。早朝や夕方、またはジムなどの室内で、積極的な夏バテ予防をしてみてください。軽くウォーキングを数分行うだけでも、体内の疲労物質を流してくれる効果があります。特に運動後のクールダウンには効果がありますね。
30分くらいのウォーキングを週に2~3回くらいするのが、理想的ですが、忙しい方はまずは10分のウォーキングを週に1回でも、生活の中に取り入れてください。
今まで、運動をせずに毎年夏に疲労を感じていた方は、特にからだの状態の違いがわかるはずです。
こまめな水分の補給、疲労を回復するというビタミンB群、クエン酸、アミノ酸も上手に摂取してください。「運動」で、暑い夏を乗り切りましょう!!
(出典:毎日新聞)</font></span>