「サプリメント」新聞報道件数11年で54倍 筑波大研究班が調査
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
今日から携帯電話会社を変更しても電話番号を持ち運ぶことができる制度
「ナンバーポータビリティ」がスタートしました。
各携帯電話会社は当たり前のように自社が一番といっていて、乗り換えが
殺到するように期待をしているようで、報道も過熱ぎみです。
インターネット調査会社「サーベイリサーチセンター」が6,107人を対象に
実施したアンケートによると、同制度を利用して携帯電話会社を
変更する意向の人は10.9%
66%は変更意向なし
23%が「まだわからない」
と回答したそうで冷静ですね。
私も変える予定はありません。
さて、本題です。
健康維持・増進のためにサプリメントは必須の時代になりましたが、
サプリメント愛用者もサプリメント否定者も医師、薬剤師、栄養士などの
医療関係者もしっかり理解できている人は少ないのが現状でしょう。
医療関係者でサプリメントを安易に否定する人は本当によい本物の
サプリメントをご存知ないだけだと理解して間違いありません。
私達の身体は食べたものから創られています。
健康に一番大切なことは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">よい食生活</a>です。
ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない
(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3029
">野菜・果物の消費量が下がり、含有栄養素が激減</a>していますので、
サプリメントなしに不足することが許されないビタミン・ミネラルが
摂れないことは、専門家共通見解であり、サプリメントなしに
健康維持・増進できない時代に生きています。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/94/img209dc1c5lm38cw.jpeg " width="580" height="435" alt="医師会がサプリ研修.jpg">
<IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/02/imgf4e642c8ii7hcw.jpeg " width="600" height="450" alt="野菜の栄養価激減">
テレビ東京ワールドビジネスサテライトの<A href="http://www.tv-tokyo.co.jp/tokoton/backnum/backnumber_58.html
" target="_blank">『野菜神話の落とし穴』</A>という特集では、
食品成分表公表値よりさらに減っていたと報道されていました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610180001/
">医療が進歩しても健康が大ブームでも国民の健康状態が悪くなる一方</a>の
最大原因は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000
">食生活の間違いにあり、
深刻なビタミン・ミネラル不足が明らか</a>にされています。
しかし、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/
">隠匿されている史実</a>があってこの間違いが公けになりません。
大戦で日本人の優秀性に震撼したアメリカは日本人の精神と身体をボロボロに
するために真剣に取り組み、呆れるほど見事に大成功しました。
この<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">根深い問題</a>に国、マスコミは口を噤み、医療関係者も気づいていません。
栄養士はこの間違った栄養学を学び、試験に受かった知識・資格で
私達を指導・教育しているという非常に残念な現実が
国民の健康状態が悪化する一方の本当の真因です。
また、食事だけですべての栄養素が摂れるとも学びますので
サプリメントも否定するわけです。
この根深い史実に踏み込まないと、国民の健康状態は好転しません。
さらに、無理やり医療費を削減しようとしているので国民負担は増え、
医療機関がバタバタ倒産していくことになると思います。
厚生労働省の健康政策はミスリードが続いていますね。
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007011
">サプリメントの規格がないに等しい</A>野放し状態の日本で、<BR>
効果があって安全・安心な<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/007000
">本当によいものを選ぶ</A>のは簡単ではありません。
選び方を理解しても本当によいものが選べない悲しい現実もあります。
私がお話する<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3000
">健康セミナー</a>に参加されれば、これらが十分わかり、
健康状態が飛躍的に高まり、人生まで変わることが多いようです。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>でも
同様の最善情報をお伝えしています。
***************************************************************
健康食品関連の新聞報道が年々増加し、特に「サプリメント」の記事が11年間で54倍に増えたことが、筑波大学人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻の岸本真弓氏らの研究班の調査でわかった。
(出典:健康産業新聞)</font></span>
がん患者:世界初、学会を設立 克服した患者の体験から学び、共通項探って医療改革を
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610230000/
">メタボリック市場、太る 2千万人に熱視線</a>
患者の体験から学ぶというすばらしい学会ができました。
この学会は日本のガン治療を変えると感じています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3021 ">最先端のガン統合医療</a>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
最善のガン治療をめざしています。
**************************************************************************
◇生活習慣病と位置づけ--専門家が分析
がんを克服した患者の体験から学ぶ世界で初めての学会「日本ウェラー・ザン・ウェル学会」が21日、設立される。治ったがん患者の体験を免疫学などの専門家が分析し、共通項をあぶり出すのが狙い。死に直結する病という、がんの暗いイメージを変えて生活習慣病として位置づけ、患者側から現代がん医療の変革を目指す。
設立準備委員会のメンバーは、元がん患者で同委員長の川竹文夫・NPO法人ガンの患者学研究所代表、安保徹・新潟大学大学院教授(免疫学)、医師の昇幹夫・日本笑い学会副会長ら6人。学会理事長には川竹委員長が就任予定。設立時の会員は、がん患者を中心に約2000人。
◇現代の医学教育限界や問題指摘
川竹委員長は「現代の医学教育は、がん細胞はいったん生まれると無限に増殖すると定義している点に問題がある。治っても、医学界からは例外として退けられてきた」と話し、治った患者から学ぶ姿勢がないことや、手術や放射線治療、抗がん剤中心の今のがん医療の問題点を指摘した。
◇がんは生き方を変えるチャンス
がん患者の中には、休日も仕事をするような生活習慣を改め、玄米菜食やおきゅう、半身浴などの代替療法を続けたところ、効果があった人たちがいる。同研究所は、そのような元患者の事例を今後5年以内に2000人分集める。治るまでの「共通項」を探ったうえで、それを反映した大学医学部の教科書を作るのが当面の目標だ。治った患者たちの共通項として現段階で考えられるのは、
▽がんは自分で治せると信じている
▽がんは生き方を変えるチャンスだと思える
▽現代のがん医療の常識に捕らわれない
などだという。
(出典:毎日新聞)</font></span>
メタボリック市場、太る 2千万人に熱視線
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
メタボリックシンドロームは、従来では治療のできないグレーゾーンの
症候群を新たに治療できるようにしたわけです。
グレーゾーンの人達を治療すれば生活習慣病が深刻になる前に
対処できるので医療費削減に貢献すると見込んだからでしょう。
しかし、やってきたことが的外れだから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610180001/
">健康状態が一向に改善されない</a>
わけで、ビジネスチャンスと狙われている対象者がお気の毒です。
主治医のウエストサイズに注目してください。
85cmを明らかに超えているようだと指導内容が心配です。
私のスラックスサイズは73cm、食事後のへそ周りサイズは80cmに
十分な余裕があります。(笑)
結果的に時間とお金の無駄にならないことを強く願いたいです。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
的を射た最善策をお伝えし、実践していただけるのでよい結果がだせると
確信しています。
*****************************************************************
脳卒中や糖尿病などの生活習慣病を引き起こす「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)。今年になって大々的に知られるようになった「国民病」に、医師会や大学、フィットネス業界などが熱い視線を送っている。人気がなかった運動指導の資格を復権させたい国や医師会、就職支援につなげたい大学、商機ともくろむ健康関連業界……。目指すは、予備群を含め約2000万人といわれる大市場だ。
運動指導の民間資格には、厚生労働省所管の財団法人「健康・体力づくり事業財団」が認定する「健康運動指導士」がある。フィットネスクラブなどで働いているが、活躍の場が少ないとの指摘もあり、88年の発足から20年近くたっても取得者は約1万1000人だ。
厚労省は健康運動指導士を増やすため、即戦力として、体育系大学の卒業生らに白羽の矢を立てた。来年度から一定のカリキュラムを満たす体育系大学の卒業生の受験資格を緩和する。いわば「養成校」だ。
筑波大は9月、「体育専門学群」(240人)を健康運動指導士の養成校として申請した。同大の久野譜也助教授は「体育系の学生が就職活動に生かせる資格になれば」と期待する。スポーツ科学部がある早稲田大も「学生獲得の売りになる」と名乗りを上げた。
日本医師会(日医)も、生活習慣病予備群に運動の指導をしてもらおうと、「健康スポーツ医」の研修制度を見直すことにした。無理な運動による事故防止や競技指導者へのアドバイスの役割で91年に創設され、約1万8000人が登録しているが、活動の場は地域のスポーツ会などに限られていた。
新たな制度は、従来の座学中心の内容から、生活習慣病を予防する運動指導に力点を置く。「運動指導にも医学的な判断ができる人材は欠かせない」と今村聡・常任理事。
日本人間ドック学会と日本病院会は「人間ドック健診情報管理指導士」(人間ドックアドバイザー)という資格を新たに設ける。人間ドックの結果をもとに生活・運動指導をする。医師や看護師、保健師などを対象に、今年度は約500人の育成をめざすという。
フィットネス業界も中高年の取り込みに躍起だ。日本フィットネス産業協会(約120社加盟)は9月16~18日、全国の加盟施設を60歳以上に無料開放した。メタボリック症候群に焦点をあてて指導・助言。3日間で、約1万6000人が利用したという。
大手のルネサンス(東京都)は今後数年間で、全国80店舗以上に健康運動指導士を常駐させる予定だ。インストラクターに資格を取らせ、地域で開かれる健康作り教室などにも派遣する。
フィットネス市場ではここ数年、中高年の会員が急増し、50歳以上が全体の約4割を占める。同協会の斎藤敏一理事は「業界にとってあまり魅力のなかった資格がビジネスチャンスを生み出しそうだ」と話す。
(出典:朝日新聞)</font></span>
医療の質・安全の改善状況~日本への教訓
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
10月20日(金)、飯田橋で行われた
患者のための医療ネット(PMネット)セミナー
「患者のための医療を求めて」
米国リポート
「医療の質・安全の改善状況~日本への教訓」
を受講してきました。
講師 埴岡 健一 氏
東京大学 医療政策人材養成講座 特任助教授
日経メディカル 変雌雄委員
講師は約2ヶ月かけてアメリカの現状を調査してきたそうです。
アメリカが取り組んでいる医療の質・安全向上策は
トヨタの品質改善手法を巧みに応用して成果をだしているそうで、
驚嘆するほど成果をあげています。
アメリカにできて日本にできないことはないと信じています。
日本の医療はもっともっとよくなることが大いに期待できますので、
精一杯お手伝いしていきたいと思います。
主な内容
・「医療の質と安全」をどう測っているか
医療過誤死
書籍「人は誰でも間違える」(1999年)
44,000~98,000人/年
質の向上で多数の救命ができる
電子カルテ:567,000件の重篤医療事故回避
症例多数施設紹介(手術5種):7,602人の生命
症例多数施設紹介(高リスク出産):3,606人の生命
ICU専門医師配置:54.133人の生命
医療の質は不良率:45%
・「成績比較」で切磋琢磨
・「施設別成績の一般開示」で消費者に情報提供
・「医療の質に応じた診療報酬払い」が大流行
・「医療事故の施設別開示」もスタート
10万人医療死削減キャンペーンが達成できた
・日本への教訓は?
いま質の議論をしないと後世にツケ
医療の質に対する7か条
・医療の質をまっすぐに測りに行こう
・医療の質には格差がある
・多数の逸失生命(助けられるはずの命)がある
削減仮説を立てよう
・医療の質改善の手法が発見されつつある
・医療の質の向上と効率化の両方を狙おう
・医療の質プロジェクトに医療費の1%を配分しよう
・ビジョン10で「投資・削減・質向上・効率化・満足度向上」を同時達成
「ビジョン10~安全と安心の医療をめざして」
1:10年で日本の医療を再生させる(国民皆保険堅持)
2:医療費をGDP10%まで拡大する
3:医療費を10%削減する(削減したら投資)
4:医療費を20%拡大する(投資するには削減と質の向上)
5:医療費を10%純増する
6:医療事故死を半減する
7:医療の質の指標を20ポイント向上する
8:医療に対する国民満足度を20ポイント向上する
9:有志がビジョン10の枠組みを描く。1000万人署名
10:選ばれた10人委員会(各セクター代表)が上記原則に基づいて
プランを策定し、10カ月以内に着手する</font></span>
たばこは個人の趣味や好みの世界ではない
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
JTはまだこんなことをいっているとは驚きですし、
喫煙が未だ健康に悪いことを認めていない極めて不誠実な会社です。
大半の株を持つ大株主が国だからでしょうか。
喫煙の健康障害はもう充分に確認されています。
世界最大のタバコ会社のフィリップ・モリス社のウェブサイトには、
「喫煙は、肺ガン、心臓病、肺気腫、その他の病気を引き起こすことについて、
医学界、科学界に圧倒的な合意がある」。
また、「喫煙は習慣性がある」とも述べています。
喫煙した有害性は国の定めた環境基準の5000倍ですので、
誰にとっても毒ガスで、自殺・他殺行為です。
高血圧や肥満など、さまざまな病気の要因のうち、
死亡率を高める最大の要因は「喫煙」であることが
厚生労働省研究班の19年にわたる大規模調査で裏付けられています。
<B><FONT color=blue size=+1>たばこは個人の趣味や好みの世界ではない。</FONT></B>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
************************************************************************
厚生労働省が国民の健康づくりの計画「健康日本21」に初めて、喫煙率の数値目標を定める方針を示していることについて、日本たばこ産業(JT)は20日、同省で記者会見し、「たばこは個人の趣味や好みの世界。行政が数値を示して介入するのは強制につながる」などと反論した。
同省の04年調査では、日本の成人男性の喫煙率は43.3%、女性は12.0%。同省は目標として(1)男性30%、女性10%(2)男性35%、女性10%(3)男性25%、女性5%の3案を、厚生科学審議会の専門部会に諮っている。
(出典:朝日新聞)</FONT></B>
「食育」「健康」を商売に スーパー・外食産業
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610200000/
">医療費助成:子どもの義務教育終了まで対象に 都が全国初</a>
昨日の午後、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609260000/
">10月29日(日)ママの食育勉強会</a>を
企画してくださったフローエママさんとご協力いただける
保育士のSさん、管理栄養士のKさんとお会いして打ち合わせ
させていただきました。
間違った情報が多いことに気づく人達が増えてきて心強い限りです。
素的なご縁に心から感謝いたします。
すでに40名以上の申し込みが入っているそうで、63名会場が
一杯になりそうです。
より充実した内容にすべく張り切っています。
参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
玄米をよりおいしくいただくために圧力式IH炊飯器を買い、
今朝初めて使いましたが、一段とおいしい玄米をいただきました。
ごちそう様でした。
スーパーや外食産業が食育に力を入れています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508060001/
">学校に行って授業を受託</a>しているケースもありますが、
業者の真の目的は自社製品の販売促進であり、
情報をよく見極めるようにしたいものです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601300000/ ">真の食育効果は驚くほどすばらしい</a>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
最善の食育についてもお伝えしていこうと思っています。
****************************************************************
食と健康へ関心が高まるなか、集客や売り上げ増を狙って「食育」を営業戦略に採り入れるスーパーや外食産業が増えてきた。健康メニューの提案にとどまらず、大人向けの健康測定なども盛り込んで工夫を凝らす。
「このジュースは何の野菜かな?」。イトーヨーカ堂が夏休み期間中、東京・葛西店で開いた子ども向け食育イベントには、5日間で延べ4000人が参加した。同社は毎月19日を食育の日と決め、講座やイベントを開催中。集客力に加え、協賛企業の商品が売れる効果もあり、食品事業部は「食品売り場の活性化につながる」と力を入れる。
イオンは先月、健康食品の試食のほか、脳年齢や骨密度の測定ができる体験コーナーを東京・ジャスコ品川シーサイド店に設置し、大人にも人気を集めたという。無印良品が有楽町店で開いた初の食育講座「食べる」教室には、子連れの母親など約25人が1500円の受講料を払って参加するなど、関心は高い。
モスフードサービスは、店長が小学校に出向き、レタスの食べ比べや正しい食事教室を開いている。米国では16日、米ウォルト・ディズニーがテーマパークでフライドポテトの提供をやめるといった肥満予防の基準の導入を発表したが、モスフードは「個々の食品がいけないのではなく、体によい食べ方を教えることが大切」と強調する。
日本マクドナルドも3月以降、キャラクターのぬいぐるみを100以上の幼稚園などに派遣して、朝食の大切さを教えている。社会貢献活動の一環との立場だが、いずれ「朝食はマックで」という狙いもある。
(出典:朝日新聞)</font></span>
医療費助成:子どもの義務教育終了まで対象に 都が全国初
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
小児医療の患者に「一律に」助成金を出しても少子化対策には
ならないと思われます。
自己負担が減るので安易な受診が増えてさらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200604150001/
">小児科医が疲弊</a>し、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511250001/
">深刻な小児科医不足</a>に拍車がかからないことを願いたいと思います。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
**************************************************************
東京都は、小中学生の医療費の一部について来年度中にも新たに助成を始める方針を固めた。少子化対策を一層充実させるのが狙い。厚生労働省によると、子どもの義務教育終了時までの通院費、入院費をともに助成の対象とするのは、都道府県レベルでは全国初。
都には、就学前の子どもの医療費を所得によって無料にしている「乳幼児医療費助成制度」がある。現行では就学前までの医療費の自己負担分について都と区市町村が半分ずつを負担しているが、小学校入学後は医療費全体の3割の自己負担が必要になっている。
新しい都の助成策は、小中学生の自己負担分3割のうち1割について半分ずつを都と区市町村が負担する。国の児童手当に準じて所得制限を設け、標準的なサラリーマン世帯の場合には年収860万円未満が対象。都内の小中学生約85万人の8割程度が助成を受けられるとみられ、年間経費は約30億円と想定される。
(出典:毎日新聞)</font></span>
08年新基準で判定なら 男98%女92%「不健康」
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
いやー、すごいことになりそうですね。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508160001/
">健康診断の無効が暴露</a>されて
新しく導入しようという健康診断・保健指導の基準は大幅に厳しく
ほとんどの人を異常者にしてしまう内容だそうです。
それだけ日本人の健康状態が深刻だということです。
<B><FONT color=blue size=+1>これは大戦で日本人の優秀性に震撼したアメリカなど戦勝国が
日本人の精神と身体をボロボロにするために真剣に取り組み、
呆れるほど見事に大成功した結果です。
この戦略のひとつ<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">間違った栄養教育</a>で洗脳された栄養関係者から
指導・教育を受けている国民は不健康になっているのです。
この根深い問題には国、マスコミは口を噤み、
医療関係者は気づいていません。</FONT></B>
実施までにまだ期間があり、見直されると思います。
厳しくすれば健康状態がよくなるとは思えません。
改善指導策も的が外れているので<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610180001/
">健康状態は悪くなる一方</a>という
非常に残念な現実があります。
私は還暦ですが、この厳しい基準でも異常なしという2%しかいない
健康エリートです。(笑)
<B><FONT color=blue size=+2>この厳しい基準で異常なしにするのはむずかしくない。</FONT></B>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
健康エリートになるための最善情報をお伝えしていきます。
*************************************************************
メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)などを防ぐために厚生労働省が2008年度から導入する健康診断・保健指導の基準では、受診者のうち何らかの異常を指摘される割合が男性の98%、女性でも92%に上る、との推計を大櫛(おおぐし)陽一・東海大教授(医学教育情報学)がまとめた。
19日からの日本病院管理学会で発表する。大半の人が「不健康」とされる事態で、健康不安を広げる恐れもありそうだ。
厚労省は、腹部に脂肪がたまる内臓脂肪症候群が、心臓病、脳卒中などの原因になるとして、健保組合など医療保険者に対し、40~74歳の加入者に食生活や運動習慣を改善する保健指導を行うよう義務づける。
基準値として空腹時血糖100、中性脂肪150、最高血圧130、悪玉コレステロールとも言われるLDLコレステロール120などを設定、これらの数値以上の場合が指導対象になる。異常の項目が多い人ほど積極的に指導する。
大櫛教授が、日本総合健診医学会による40~74歳の男女42万人の健診データを基に、これらの基準値以上となる人の割合を算出したところ、男性では、血糖値で50%に上るほか、血圧では43%、LDLコレステロールで54%となった。
1項目でも基準値以上となる人は、男性の98%、女性でも92%に達する。基準値が医学会の診断基準より低いためとみられる。大櫛教授は「これでは本来は健康的な人まで『異常』と判定され、健康不安を助長する恐れがある。基準値の見直しが必要だ」と指摘する。
厚労省は「糖尿病、高血圧などを25%減らすことが目標。基準値は学会の意見も参考にしたが、暫定的なものだ」と説明している。
(出典:読売新聞)</font></span>
30項目で健康悪化、成人男性の3割が肥満・厚労省健康計画
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610180000/
">歯周病:意外と怖い 動脈硬化、糖尿病に関係も</a>
医療が進歩して医療費を32兆円使い、健康が大ブームでお金や時間をかけても、
国民の健康状態は悪くなる一方です。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609100002/
">05年人間ドックの異常なし者はわずか12%</a>、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610090000/
">同率の04年より異常内容が悪化</a>しています。
03年5月に国民の健康増進の努力義務まで定めた<A href="http://www.kenkounippon21.gr.jp/kenkounippon21/law/index_1.html
" target="_blank">健康増進法</A>が施行されても
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200504240000/
">03年国民健康・栄養調査で数値目標が悪化</a>したことがわかり、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200507250000/
">厚労省は達成目標を取り繕うために項目を半減</a>させました。
今回の中間集計で約30項目が悪化していることがわかりました。
広報活動と動機付け、具体策ができていないので効果がでるとは思えません。
最大の原因は、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">戦後の間違った栄養教育</a>に起因した間違った食生活であり、
日本の健康政策・健康常識は的外れです。
<B><FONT color=blue size=+2>国民の健康状態をよくするのは簡単だ。</FONT></B>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
的を射た健康増進の最善情報をお伝えしております。
*********************************************************************
政府が掲げる国民の健康づくり運動「健康日本21」(2000―2010年度)で、厚生労働省は17日、食生活や運動など国民の健康にかかわる目標値に対する「中間実績値」を公表した。成人男性の肥満者が29%と目標値の2倍近くになったほか多量飲酒する男性の割合など約30項目の数値が計画策定時より悪化していることが判明した。
同省は「政府全体、産業界を含めた社会全体として健康づくりを国民運動化する取り組みが不十分だった」としている。
健康日本21は00年から10カ年計画で、国民の食生活や運動、がんなど9分野の約110項目について目標値を策定。中間年にあたる05年から中間実績値をまとめ、今回の数値は直近の国民健康・栄養調査の結果などから算出した。その結果、約30項目で策定時の数値よりも悪化していることが判明した。
(出典:日本経済新聞)</font></span>
歯周病:意外と怖い 動脈硬化、糖尿病に関係も
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
歯周病は歯だけでなく全身の生活習慣病です。
下門歯に歯垢が一番溜まりやすい、下門歯が一番最後まで残るという
事実は、歯垢がたまるから歯周病になるという常識的な説明では
納得が得られません。
歯周病も<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5000
">活性酸素</a>が原因という説明の方がはるかに納得でき、
質のよいサプリメントで予防も治療もよい結果がでることでもわかります。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/5001
">活性酸素やフリーラジカルが関与する代表的疾患</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/7000
">栄養補助食品(サプリメント)の選び方</a>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
的を射た最善情報をお伝えしたいと思っております。
****************************************************************
正常な歯、歯肉炎、歯周炎の歯 歯のぐらつきや歯ぐきからの出血で気付く歯周病。「痛みもないし、命にかかわる病気ではない」と、治療を先送りしている人も多いようだ。だが、最近の研究で、歯周病を起こす歯周病菌が、動脈硬化や糖尿病の悪化にかかわっている可能性が指摘されている。意外と怖い歯周病の実態について、専門家に聞いた。
▼「やっぱり自分の歯で食べたいですから」
東京都大田区在住の女性(88)は、自分の歯が23本も残っている。厚生労働省の昨年の歯科疾患実態調査によると、85歳以上の日本人の平均歯数はたった6本。この女性は約20年前から、念入りな歯磨きを心がけ、1~2カ月に1回は歯科医で歯垢(しこう)や歯石を取り除く「クリーニング」を受けている。「ぐらつく歯はなく、硬いものも食べられます」と笑顔で話す。
歯周病とは、歯周病菌が原因で歯ぐきなどに炎症が起きる病気だ。大量の歯周病菌を含む歯垢を放置すると、歯肉に炎症が起きて赤くはれる(歯肉炎)。炎症が広がると、歯と歯肉の間に「ポケット」ができ、そこで歯周病菌が増殖。歯肉炎が悪化し土台の歯槽骨が溶けて歯が抜ける。ポケットが深さ4ミリ以上になると、「歯槽膿漏(のうろう)」とも呼ばれる「歯周炎」と診断される。
厚労省の調査によると、歯周炎の人は45~74歳の約半数を占める。歯肉炎も含めると、「成人の8割がかかっている」といわれる。入れ歯になると、味が分かりにくくなるほか、ものをかむ感覚が脳に届かず、脳の働きにも影響する。このため、日本歯科医師会などは「80歳になっても自分の歯を20本残そう」と呼びかけている。
◆正しい歯磨きを
スズキデンタルクリニック(東京都品川区)の鈴木賢院長は「歯周病と自覚して来る患者は、歯周病患者全体の1~2割だ。だが、健康な歯を取り戻すには、医師による治療だけでなく、患者自身が食後に正しいブラッシングで歯磨きを継続することが必要」と話す。
正しいブラッシングは、歯にブラシを直角に当てて、小刻みにこする。「鏡で歯をしっかり見て、10分くらいかけてじっくり磨いてほしい」と鈴木院長。歯肉炎なら治るまでに週1回の通院で2~3カ月、歯周炎なら1~2年かかることもあるという。
◆40歳を過ぎたら
口の中には、500種類以上の菌がいる。このうち歯周病を起こす菌は9種類前後とされる。歯周病菌は空気のないところで繁殖する「嫌気性菌」のため、ポケットができると空気に触れにくくなり、一気に増殖する。
東京医科歯科大の渡辺久・助教授(歯周病学)は「40歳を過ぎると、歯肉の歯周病菌に対する抵抗力が落ちて、炎症が起きやすくなる。さらに55歳くらいから急激に悪化し、歯が抜ける人が増える。40歳になれば、定期的に専門家のチェックを受けてほしい」と話す。
ぐらつく歯を固定した古代ローマ時代の頭骨が見つかるなど、歯周病の歴史は古い。昔から老化による避けられない病気と考えられてきたが、1970年ごろから、歯垢が原因になっていることなど、科学的に実態が解明されてきた。喫煙でニコチンが体内に入ると白血球の働きが悪くなり、歯周病菌による炎症が起きやすくなるほか、ストレスが免疫力を落とし、歯周病を悪化させることが分かっている。
また、最近の研究から、口から全身へ運ばれた歯周病菌が他の病気に関係しているとの見方が出ている。歯周病菌にある毒素が子宮にたまると、陣痛を促して早産につながる。血糖値を調節する「インスリン」の働きを邪魔する物質を作り出し、糖尿病を悪化させると考えられている。胃がんとの関係が指摘されるピロリ菌の増殖に関与しているとの研究結果もある。
東京歯科大の奥田克爾教授(微生物学)は、動脈硬化を起こした患部から歯周病菌を検出した。腹部動脈瘤(りゅう)の患者26人のうち、6人の患部から歯周病菌の一種の「スピロヘータ」が見つかった。心臓の冠動脈狭さくの患者51人でも5種類の歯周病菌が最大で24%検出された。
奥田教授は「ポケットが深い人ほど歯周病菌の検出率が高かった。歯周病が進むと、菌が歯肉を貫通し、血液に入りやすくなるようだ。歯周病だから必ず動脈硬化を起こすというわけではなく、さまざまな症状悪化の要因の一つとみられるが、歯のケアは健康維持のために重要だ」と話す。
==============
◇歯ぐきの年齢チェック
(渡辺久・東京医科歯科大助教授の資料を基に作成)
[質問]
A・歯磨きをすると、歯ぐきからいつも出血する
・口臭が強い
・歯がぐらぐらする
・歯ぐきがよくはれる
・歯と歯ぐきの間にすき間があり、よく食べ物が詰まる
B・歯磨きは1分くらいで終わる
・歯磨きは1日1回以下
・歯を磨かないで寝ることも多い
・歯並びが悪い
・3年以上、歯石を取り除いていない
C・歯科医院には、1年に1回も行かない
・1日の喫煙本数が20本以上
・自分は非喫煙者だが、周りにヘビースモーカーがいる
・仕事時間の8割以上、パソコンを使っている
・歯をかみしめていることが多い
・両親あるいはいずれかの親が歯周病だ
・配偶者が歯周病だ
・ペットとよくキスをする
D・昼食はファストフードですますことが多い
・野菜はほとんど食べない
・牛乳や小魚など、カルシウムが多い食品をほとんど食べない
[診断]
(Aの質問ではYES1個が10点、Bは5点、Cは2点、Dは1点で合計点を計算し、歯ぐき年齢を診断する)
9点以下 =20代(健康な状態)
10~17点=30代(歯肉炎の恐れ。歯周炎になる可能性あり)
18~30点=40代(歯周炎予備群の段階で要注意)
31点以上 =50代(すでに歯周炎。一刻も早い治療が必要)
(出典:毎日新聞)</font></span>