昨年人間ドック受けた270万人、88%の異常者内容が悪化
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
9月10日の日記に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609100002/
">昨年人間ドック受けた270万人、88%に何らかの異常</a>
と書きました。
04年は<a href="http://plaza
.">人間ドック受診者、「異常なし」は12.3%で過去最低</a>
であり、下げ止まったのかと思っていましたら異常者の数値レベルは
ほぼすべての年齢層で悪化し、行政の健康政策が的を射ていないことが
改めて浮き彫りになりました。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/07/imgf2f30e6fw6twfk.jpeg " width="549" height="596" alt="05年人間ドック全国集計.jpg">
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/08/img724c1c76w6u34c.jpeg " width="549" height="442" alt="05年人間ドック全国集計グラフ.jpg">
人間ドックは病気の早期発見ができるだけで病気予防はできません。
生活習慣病の原因がストレスにあるとしていますが違います。
<B><FONT color=blue size=+1>老化現象、ガン、脳卒中、心臓病などの生活習慣病は、
身体が活性酸素との戦いに敗れた結果である。
(発掘!あるある大辞典第5巻)</FONT></B>
厚生労働省がどうして国民の健康状態が悪化の一途から改善しないのか
私に聞きにくれば教えて差し上げるのですが、聞きにこないでしょう。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニックでは、
的を射た最善情報をお伝えいたします。</font></span>
米国ではガン死亡率が減少
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
多くの人は、自分はガンにならないと思っているかも知れませんが、
2人に1人がガンになるという非常に厳しい現実があります。
毎年約50万人がガンと診断され、毎年約30万人がガンで死んでおり、
20年以上も死因1位を独走して、なお増え続けています。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/76/imgcd12543fsbqe1o.jpeg " width="576" height="432" alt="死因の疾病別推移05.jpg">
<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/70.jpg " width="585" height="331" alt="2015年ガン予測日経">
健康にお金や時間をかけても改善していない悲しい現実もあります。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/74/imgbd3d82ee51cie7.jpeg " width="590" height="443" alt="癒しに貪欲 現代人">
何回も書いていることですが、アメリカではガンの死亡率は90年代前半から
減少しており、死者数も減少したようです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/97/img1850e5a2w4eeuo.jpeg " width="541" height="748" alt="米国ガン死亡率減少健康産業新聞0609.jpg">
ガンについての胸を打つ言葉や体験談を、毎日紹介する<A href="http://www.aflac-ikiru.com/ " target="_blank">ウェブサイト</A>です。
ガンの早期発見は容易ではありませんが、ガンを一次予防することは
できます。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
的を射た最善情報をお伝えいたします。</font></span>
骨粗鬆症による骨折リスクを予測する新しい計算式
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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骨粗鬆症が増えていますが、骨折リスクが予測できるという
歓迎できる情報です。
骨密度は20歳をピークに下がる一方ということが定説のようですが
骨密度はいくつになっても簡単に上げられます。
今年還暦の私の骨密度は、20歳平均値よりもやや高いです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img3ac3a8eelih23w.jpeg " width="515" height="403" alt="骨密度:20歳.jpg">
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
骨密度を上げる簡単な秘策をお伝えいたします。
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身体障害や死亡の原因となることも多い高齢女性の骨折のリスクを予測する計算式を、オーストラリアの研究グループが開発した。この計算式で求められる「Fracture Risk(略してFRISK)」と呼ばれるスコアは、骨密度をはじめとするさまざまな危険因子を考慮したもので、医師が女性の骨折の予防対策を立てる上で利用できるものだという。
医学誌「Radiology」10月号に掲載されたこの計算式は、脊椎および大腿骨頸部の骨密度、過去の骨折回数、体重および前年の転倒回数による「転倒スコア」を組み合わせたもの。脊椎と大腿骨頸部の骨密度の測定は一般的に行われており、そのデータを利用できる。過去の骨折および転倒の回数は自己申告によるもので、体重も簡単に測定できる。
現在、骨折リスクの評価には、部位別(一般に脊椎および股関節部)のTスコア(若年女性グループとの骨密度の比較)およびZスコア(同年代女性との比較)が利用されているが、異なる部位ごとのリスクを総合して個人としてのリスクを算出する方法がこれまではなかった。
今回、メルボルン大学のMargaret Joy Henry氏らは、過去2年間に骨折経験のある女性231人(平均74歳)および骨折経験のない女性448人(平均72歳)の骨密度を測定し、これに基づいて計算式を開発した。精度を検証するため、別の女性600人(平均74歳)を対象にこの計算式を試み、6年間追跡した。その結果、この式により骨折の75%を予測することができたという。過去の研究から、高齢女性では体重の軽い方が骨折リスクが高いとされていたが、今回の研究では、体重が重い方が転倒時に骨格にかかる力が大きいため、骨折リスクも高いことがわかった。
FRISKは0―10点のスコアで判定し、5.4点以上になると骨折が予想され、スコアが1点上がるごとに、骨折の確率が75 %上昇するという。骨折を事前に予測しようとする取り組みが世界的に行われていることから、この新しい計算式は専門家の間でも評価されている。しかし、FRISKスコアは極めて単純化された方法であり、完全なものとはいえないという意見もあり、世界保健機関(WHO)は、さらに優れた予測方法の開発を進めているという。
(出典:HealthDay News)</font></span>
「がん」と「自殺」、2つの情報センター稼働へ
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610060000/
">88歳の現役産婦人科医 産声と共に60余年「誕生の喜び伝えたい」</a>
スタートしたことを評価し、今後の内容充実に大いに期待を
したいと思います。
何もいわないと評価されていると勘違いしますので、
よりよいものにするために建設的意見・要望をあげたいと思います。
<A href="http://ganjoho.ncc.go.jp/top.html
" target="_blank">がん対策情報センター</A>
国立精神・神経センター<A href="http://www.ncnp-k.go.jp/ikiru-hp/ " target="_blank">自殺予防対策支援ウェブサイト</A>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
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死因1位で年間約30万人が亡くなる「がん」と、8年連続で約3万人を超える「自殺」の対策を強化するための情報拠点として、国が運営する2つのセンターが10月1日から稼働する。
「がん対策情報センター」は国立がんセンター(東京都中央区)、「自殺予防総合対策センター」は国立精神・神経センター(同小平市)に設置され、それぞれ今年成立したがん対策基本法と自殺対策基本法の趣旨を踏まえて運営される。
(出典:日本経済新聞)</font></span>
加齢黄斑変性に用心 生活習慣見直し予防
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
欧米先進国で、成人失明原因の第1位である加齢黄斑変性が、
日本でもここ数年急増しているそうです。
黄斑部の変性した細胞は、紫外線を受けた時にできる
活性酸素の一種である一重項酸素による損傷といわれています。
一重項酸素は抗酸化物質の中でもビタミン類ではほとんど消去できず、
カロチノイドが強力な抗酸化物質として働きます。
私はカロチノイドが豊富に含まれる緑黄色野菜や果実をしっかり食べ、
記事のサプリメントよりはるかによいピカイチサプリメントを摂っていますので
抗酸化力は驚異的に高いだろうという自信があります。
中学1年からメガネをかけてきた裸眼視力0.2が今では何と0.7になり、
大半の生活でメガネが不要、老眼もよくなっている結果からもわかります。
メガネがいらないと一段と快適ですね。
関連日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607130000/
">活性酸素で加齢黄斑変性 慶応大、マウスで確認</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200511130000/
">高齢化に伴い日本でも増え続ける「黄斑変性症」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200409040000/
">成人失明原因の第1位である加齢黄斑変性が日本でも急増中</a>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>でも
必要な人にはお伝えしていきたいと思っています。
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ものがゆがんで見えたり、中心あたりが暗く見える加齢黄斑変性が高齢者を中心に増えてきている。根本的な治療法がないだけに、できるだけ早く見つけて、症状の進行を抑える治療法が必要だ。喫煙者がかかりやすいなどライフスタイルも関係する。予防策や治療法を知って対処したい。
◆40代でも
退職して、やっと好きな絵でも描こうかと思い、ものや人の顔、景色をじっくりと見はじめたら、どうも中心付近が薄暗く見えたり、ゆがんで見えたりする。めがねをかけても、小さな字が読めない。そんな症状が出たら、加齢黄斑変性が疑われる。
加齢黄斑変性など目の病気の治療・研究で知られる聖隷浜松病院(静岡県浜松市)の尾花明・眼科部長(浜松医科大学光化学治療部門客員教授)は「もともとは60歳以上の人に目立つ病気だが、最近は40代後半でも見つかるようになってきた印象をもつ」と患者の若年化に伴い、日ごろからの注意が必要だと語る。
◆目の老化
加齢黄斑変性とは、目の中で像を結ぶ網膜の中心部にある網膜黄斑部に障害が起きる病気。一種の目の老化だ。
黄斑部は光を感じる大切な場所。障害がひどくなると失明に近い状態にもなる。中途失明の原因では、緑内障、糖尿病網膜症に次いで多い。
ただ、失明といっても、黄斑変性では光が全く見えなくなる完全失明とは異なり、悪化しても周辺部はぼやっと見える。しかし、QOL(生活の質)のうえで支障が大きく、症状が重いと失明に近い状態となる。
◆滲出型
黄斑変性には萎縮(いしゅく)型と滲出(しんしゅつ)型がある。黄斑部の細胞が減る萎縮型は視力低下がゆっくりと進み、確たる治療法はない。滲出型は治療が必要だ。
滲出型は、網膜の奥にある脈絡膜から出てきた新生血管が網膜の方まで押し出てきて、出血したり、血液成分が漏れたりする。このため、カメラで言えば、フィルムにあたる網膜での写りが悪くなり、ものがゆがんで見えたりする。滲出型の症状は急激に進むことが多いので、おかしいと思ったら、早期に検査してもらうことが必要だ。
◆検査
検査には一般的な視力検査や出血の様子などを見る眼底検査がある。加齢黄斑変性の診断には、精度の高い検査として
(1)フルオレセイン蛍光眼底造影検査
(2)インドシアニングリーン蛍光眼底造影検査
(3)光干渉断層計(OCT)
がある。
造影検査を行うことで新生血管が存在するかどうか、造影剤が新生血管から漏れているかどうかなどが分かり、同じ眼底出血でも糖尿病網膜症と区別できる。インドシアニングリーンだと新生血管の構造がより詳しく分かる。さらに光干渉断層計を使えば網膜のむくみの状態まで調べられる。
聖隷浜松病院の眼科では、国内ではきわめて珍しいといわれる黄斑部の色素量を測る色素密度測定装置もあり、色素も測定してくれる。
◆治療
治療でスタンダードなのは光線力学療法だ。2004年に認可された最新の治療法だ。
まず光に反応する光感受性薬剤を点滴で静脈に注入する。すると、光感受性薬剤は脈絡膜の新生血管に結合する。そこへ熱の発生しない弱いレーザーを当ててやると、光感受性薬剤が活性化されて、活性酸素を出し、新生血管を破壊するという仕組みだ。
尾花さんは「以前のレーザー治療と比べると治療効果は高くなったが、それでも完全に治ることはない。新生血管ができるような病的な状態が続くので、的確な治療を受けながら、上手に付き合っていく心構えが必要だ」と話す。
◆西欧の治療薬
滲出型黄斑変性の治療薬として、EU(欧州連合)や米国などで認められているVEGF阻害剤(ペガプタニブナトリウム注射剤)が視力の低下を最大2年遅らせ、医療費を引き下げる効果があるとの研究結果が今年9月上旬、フランスで開かれた網膜専門医などの学会で発表された。VEGF阻害剤は新生血管の成長と漏出を抑える働きをもつ。長期使用による効果と安全性が確認されれば、いずれ日本の患者にとって朗報となる。
◇「緑黄色野菜よく食べて」
◆予防策
予防策はあるのだろうか。主な原因は加齢だが、生活習慣病と似た要素も強い。
これまでの疫学的な調査によると、喫煙している人や高血圧の人の方がなりやすい。このため、高血圧の治療をしっかりとしておくことが大事だ。黄斑変性は血管の病気でもある。血管にしなやかさがなくなる動脈硬化や高脂血症、肥満にも気をつける必要がある。
米国の研究によると、緑黄色野菜をたくさん食べた人ほど黄斑変性にかかるリスクが低かったという報告がある。尾花さんは「野菜をよく食べ、生活習慣病にならないようにすることが大事だ」とアドバイスする。
◆黄斑色素
年を重ねると黄斑色素は減るのだろうか。尾花さんらは20~71歳の男女52人を対象に黄斑色素計測器で調べた。その結果、高齢になるほど色素の量が減ることが判明した。男女差はなかった。
この研究から、尾花さんは「黄斑変性の患者では色素が少ないことが分かったが、少ないから病気になるかというと、その点は不明だ」と話す。続けて、「片目が黄斑変性になった人は、もう片方の正常な目の色素も少ないことが分かった。このため、色素の量が少ないと病気になりやすいと言えるかもしれない」と話す。今後、患者にルテインを摂取してもらったときの効果を科学的に検証していく方針だ。
◆米国で効果
日本ではルテインの効果を追跡した研究は少ないが、米国では、ルテインの摂取で萎縮型患者の症状が改善するかどうかの報告がある。試験は米国・イリノイ州の病院で行われた。男性86人、女性4人の患者90人を
(1)1日10ミリグラムのルテイン
(2)1日10ミリグラムのルテインとマルチビタミン、ミネラル剤
(3)ルテインのプラセボ(偽薬)
の3群に分け、1年間摂取してもらった。
その結果、黄斑色素の密度は(1)と(2)のサプリメント群で上昇し、視力も改善。ものを見るときのコントラストの感度もサプリメント群では向上した。日本でもこうした研究の成果が求められる。
◆白内障と網膜症
目の老化現象のひとつともいえる白内障も高齢者に目立つ病気だ。カメラで言えばレンズにあたる水晶体が濁り、視力が落ちたり、ものや景色がかすんで見える。失明を招く糖尿病網膜症も注意が必要だ。定期的な眼底検査と血糖値のコントロールが大切で、こまめにレーザー治療などを受けることを心がけたい。
◇1日6ミリグラムの摂取で発症リスク低下→ルテインって?
ルテインは強い抗酸化作用をもつ色素の一種。ホウレンソウやブロッコリーなど緑黄野菜に多く含まれる。マリーゴールドなどから抽出されたルテインがサプリメントの原料として流通している。
ルテインは、人では目の網膜や水晶体、皮膚などに存在する。光による酸化ダメージから目を守る働きをする。
体内では合成されないため、食物から摂取して補給するしかない。米国の研究では、1日あたり6ミリグラムの長期摂取で加齢黄斑変性や白内障の発症を低下させるという報告がある。
マウスの実験では紫外線照射による皮膚がんを抑える研究報告もある。
(出典:毎日新聞)</font></span>
健康的な油脂の摂り方
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610020000/
">新刊「ようこそイーガーさん」のご紹介</a>
<span style="line-height: 150%"><font size="3">日本では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11007
">マーガリン</a>がまだ健康によいと思っている人が多いとか、
油脂の知識に無頓着な人が多いようです。
フリーページに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4026
">健康的な油脂の摂り方</a>についてまとめました。
ご参考になればうれしく思います。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
</font></span>
新刊「ようこそイーガーさん」のご紹介
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
先日お会いした知人から素的な本をいただきました。
でたばかりの本ですが、よいオイルであるオリーブオイルのことが
よくわかる本で、日本の市販オリーブオイルの現状には驚きです。
日本では<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11007
">マーガリン</a>がまだ健康によいと思っている人が多いとか、
オイルの知識に無頓着な人が多いです。
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/4146381/ " target="_blank"><img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/13/img2a5c71cdv8xh7w.jpeg " width="354" height="504" alt="ようこそイーガーさん.jpg" border="0"></A>
油脂から<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">健康的な食生活</a>をめざすには、
・動物性食品は魚介類や卵くらいにする
・四足動物の肉はさける
・てんぷら、フライ類はできるだけ控えめにし、炒め物やドレッシングにはオリーブオイル
・マーガリン、ショートニングは使わない、食べない
・オキアミオイルサプリメントの活用
ということになりますね。</font></span>
うつ病:適切な治療を受けているのは1/4 学会、研修の実施検討
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610010000/
">母乳で育てられた子どもは肥満になりにくい</a>
うつ病などの心の病気が増えています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023
">うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値</a>がありますので
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/
">戦後の間違ったままの栄養教育</a>に真因があります。
ジャンクフード、清涼飲料水などが心身によいと思って食べている人は
あまりいないと思います。
ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
身体は食べているものから創られていることは覚えていた方がいいですね。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では
心の病気にも善い結果がだせると思っています。
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企業の合理化とコスト削減で、仕事量が増え、うつ病に悩む会社員も増えている。きちんとした治療で完治も可能だが、「適切な治療を受けているうつ病患者は全体の4分の1に過ぎない」(中根允文・長崎大学名誉教授)との指摘もある。日本うつ病学会は適切な治療のできる精神科医の養成が急務だとして、研修の実施を検討している。
◇セカンドオピニオン有効
うつ病の治療は「1種類の抗うつ剤を一定期間、一定量出す」というのが基本で、症状を診ながら別の薬に切り替えていく。だが、こうした治療方法を知らない医師が多く、問題になっている。精神疾患は統合失調症、パニック障害、アルコール依存症など多岐にわたり、うつ病の治療法をきちんと知らない精神科医が多いという。
うつ病は不適切な治療を続けると治療期間が長引き完治が望めない。だが患者は精神科医というだけで「精神疾患全般を治せる」と思いがちで、不適切な治療に気づかないという。うつ病患者から職場復帰の相談を受けてきた内科出身の富士電機システムズの産業医、堀川直人さん(43)は「2種類の薬を少量しか出されていない患者が多く治療に疑問を感じる」と話す。
7月の同学会で堀川さんは何カ月も2種類の薬を少量ずつ服用し、セカンドオピニオンを勧めた患者のケースを報告。この患者はセカンドオピニオンをもらいに行った病院で治療を受け直し、抗うつ薬を1種類に絞り、徐々に増量したところ、回復し、職場復帰を果たした。堀川さんは「精神科もセカンドオピニオンが有効」と話す。
うつ病患者は別の医師に症状を改めて説明することが気疲れの原因となり、セカンドオピニオンを嫌がる傾向にあり、堀川さんは紹介状に病状の経緯を書いた書類を添えている。お薬ノートを見せ、経緯をA41枚に家族がまとめても参考になるという。
日本うつ病学会も、うつ病の治療が適切にできる医師の養成が急務だとして、来年度から研修を行い、修了者には認定証を出すことを検討。また、病院選びについて国立精神・神経センター武蔵病院の樋口輝彦院長は「当面は大学病院や総合病院の精神神経科、うつ病専門の開業医にかかるのがよい」と話す。
==============
◆適切な薬物療法の6条件◆
(1)標準治療を知っている
(2)副作用とその対策を熟知
(3)薬の種類を減らそうとする
(4)複数の薬を使う際、納得できる説明ができる
(5)薬の少量投与(ちょこ出し)をしない
(6)薬の飲み心地をいつも聞く
※防衛医科大学校精神科学講座・野村総一郎教授による
(出典:毎日新聞)</font></span>
母乳で育てられた子どもは肥満になりにくい
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
子供の頃からの肥満は脂肪細胞の数が増えるので
一生肥満に悩まされます。
肥満細胞からは数々の有害物質が分泌されることは
肥満している元気な高齢者がいないことでもわかります。
このニュースで母乳の効能が一つ増えましたが、
離乳食を与える時期が早過ぎる指摘はあまり知られていません。
赤ちゃんにとって世界最高・唯一の完全食は母乳です。
スキンシップからも重要だといわれています。
ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609260000/
">21世紀の子ども達を守ろう! ママの食育勉強会</a>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
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母乳で育てられた子どもはストレスに強いということは以前に分かっていたが、今度の発見は子どもの肥満に関係するもの。母乳で育てられた子どもは母親が肥満や糖尿病であっても肥満になるリスクが低いというのだ。
米ハーバード大学公衆衛生学部にあるデータを分析したエリザベス・メイヤーデイビス博士は母乳で育てられた子どもは乳児用ミルクで育った子どもに比べて子どもの頃に肥満になる確率が34%も低いことを発見した。
このデータは年齢が9歳~14歳の15,253人とその母親のもの。母乳で育った子どもは母親が肥満、又は糖尿病であっても関係なく、肥満になる確率がそうでない子どもに比べて低いこともわかった。
最近では世界中で子どもの肥満が問題になっている。その対策の第一歩は予想以上に早く、子どもが産声をあげたその日から始まるのである。
(出展:健康トレンディ)</font></span>
米国でO157集団感染、感染源はホウレンソウ・1人死亡
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609300000/
">病気・けが予防に踏み込んだ安部政権所信表明</a>
かいわれ大根のO-157事件は忘れ去られていますが、
O-157はしたたかなようです。
免疫力が高ければ深刻なことにはならないと思います。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
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米国でホウレンソウを原因とする病原性大腸菌O-157への集団感染が確認され、24日までに25州で173人が感染、92人が病院に収容され1人が死亡した。スーパーでホウレンソウの撤去が進むなど、食品業者や農家への影響が広がっている。
米食品医薬品局(FDA)は消費者に生・調理済みを問わずホウレンソウを含む食品すべてを避けるよう警告。サラダ用野菜が売り上げの3割を占める米食品大手のチキータ・ブランド・インターナショナルは25日、ホウレンソウの売り上げ減で7―9月期の収益減は避けられないとの見通しを示した。
(出典:日本経済新聞)
◆対岸の火事ではない、米国ホウレンソウのO-157汚染
米国で、生のホウレンソウが原因と見られる腸管出血性大腸菌の食中毒事件が起き、大騒ぎとなっている。原因はまだ分からないが、家畜の糞尿中の病原性大腸菌O-157が水などを介して生食用ホウレンソウを汚染した可能性もあるようだ。これは対岸の火事ではない。日本の農業関係者も、同様のリスクがあり要注意である。
FDAによると18日現在、計21州で114人がO-157に感染し、うち1人が死亡。18人が溶血性尿毒症症候群になっており、60人が入院している。FDAは、生のホウレンソウが感染源の可能性が高いと見て、袋詰めの生食用ホウレンソウやホウレンソウが入っているサラダ製品などを食べないように14日から呼びかけている。
これを受けて、California州にあるNatural Selection Foodsという会社が自主的なリコールを始めている。同社は、有機農産物の生産では最も大きな企業。自社ブランドのほか、同社で生産と袋詰めをして他社名で売っているものなどもあり、合衆国内だけでなくカナダやメキシコ、台湾などにも商品が出されているという。しかしほかの国では感染者は見つかっていない。
米国では、生食用のホウレンソウのかなりの部分がCalifornia州、しかもSalinas Valley近辺で作られているらしい。FDAはO-157がどこから感染したのかまだ公表していないが、新聞などでは次のような可能性が挙げられている。
(1)家畜の堆肥
(2)汚染されていた水を灌漑に使った
(3)農業労働者のトイレの始末などが悪く、そこから感染した
O-157は通常、牛などの家畜や人の腸内にいることが多く、糞尿として排泄される。糞尿の処理が悪ければ、地下水なども汚染される。これらに、加工段階での洗浄や、その後の冷蔵が不十分だったことが加わり、菌が増殖したのではないか、というのだ。
その説を後押しするのが、FDAが昨年11月に公表していたレター「Letter to California Firms that Grow, Pack,Process, or Ship Fresh and Fresh-cut Lettuce」である。この時点で、レタスやホウレンソウなど生で食べる葉もの野菜を栽培し、袋詰めなどの加工をして売るCaliforniaの農場、業者などに、O-157感染のリスクが非常に高いことを警告していた。
このレターによると、1995年以降、生のレタスやホウレンソウなどが原因のO-157感染が全米で計19件起きており、400人あまりの患者が出て2人が死亡している。そのうちの8件が、California州のSalinasに起因するものだったという。
レターは、付近の灌漑用運河やクリーク、川などでO-157が検出されていることを説明し、すぐに対策を講じるように強い調子で警告している。
これを読む限り、今回の食中毒事件は起こるべくして起きた、という気がする。日本では、畑で野菜がO-157に汚染され食中毒につながったことが明確に確認されたケースはまだないようだ。しかし、日本土壌肥料学雑誌第73巻6号(2002)に載っている「2002年名古屋大会シンポジウムの概要」によれば、女子栄養大学の上田成子教授は市販生食用野菜から病原性大腸菌(この記事では、O-157であるかどうかは分からない)を低率ではあるが検出している。
農水省も、ウェブサイトに野菜の衛生管理について、このようなページを開設している。野菜や果物をいかに洗浄してリスクを減らすか、という観点から、農水省の委託研究なども行われている。
日本でも地域によっては、家畜糞尿による地下水汚染が大きな問題となっている。また、農業現場では農家の高齢化や労働力不足により、堆肥を完熟させる作業(家畜糞尿を集めて発酵させ温度を上げ、中の病原菌を死滅させる作業)が疎かになり、未熟な堆肥が畑に投入されてしまう場合があるとも聞く。O-157は、健康な人であれば食品が汚染されていても消化してしまい症状が出ないケースが多い。たまたま、食中毒としてはまだ表面化していないが、リスクは上がっているとみてよいのではないか。
農水省が最近、GAP(Good Agricultural Practice)の導入を懸命に呼びかけているのは、こうした病原性微生物による汚染を防ぐためでもあるだろう。米国のホウレンソウ汚染の今後の経過を十分に注意して見て、日本での対策にも役立てたいものだ。
(出典:FoodScience News)</font></span>