母乳で育てられた子どもは肥満になりにくい | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

母乳で育てられた子どもは肥満になりにくい

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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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子供の頃からの肥満は脂肪細胞の数が増えるので
一生肥満に悩まされます。
肥満細胞からは数々の有害物質が分泌されることは
肥満している元気な高齢者がいないことでもわかります。

このニュースで母乳の効能が一つ増えましたが、
離乳食を与える時期が早過ぎる指摘はあまり知られていません。
赤ちゃんにとって世界最高・唯一の完全食は母乳です。
スキンシップからも重要だといわれています。

ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)


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母乳で育てられた子どもはストレスに強いということは以前に分かっていたが、今度の発見は子どもの肥満に関係するもの。母乳で育てられた子どもは母親が肥満や糖尿病であっても肥満になるリスクが低いというのだ。

米ハーバード大学公衆衛生学部にあるデータを分析したエリザベス・メイヤーデイビス博士は母乳で育てられた子どもは乳児用ミルクで育った子どもに比べて子どもの頃に肥満になる確率が34%も低いことを発見した。

このデータは年齢が9歳~14歳の15,253人とその母親のもの。母乳で育った子どもは母親が肥満、又は糖尿病であっても関係なく、肥満になる確率がそうでない子どもに比べて低いこともわかった。

最近では世界中で子どもの肥満が問題になっている。その対策の第一歩は予想以上に早く、子どもが産声をあげたその日から始まるのである。

(出展:健康トレンディ)</font></span>