ジェネリック医薬品、医師の7割が信頼性に「?」
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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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欧米では広く普及しているジェネリック医薬品のこのような調査結果を
発表するのは医師会の好ましくない意図を感じるのは私だけでしょうか。
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新薬の特許が切れた後に同じ成分で開発され、価格が安く抑えられた後発医薬品(ジェネリック医薬品)について、日本医師会は、医師の約7割が「使用に慎重あるいは懐疑的な意見を持っている」とする調査結果を発表した。日医は「現場での信頼性が確立されているとはいえない」として厚生労働省などに問題点を訴えていくという。
5月末から7月、ホームページを通じて後発品の品質や効果について会員の意見を募り、約580人から回答があった。
後発品の「効果」について尋ねたところ、有効回答154人のうち「問題なし」との答えが31%だったのに対し、「問題あり」は69%。「品質」(有効回答104人)についても54%が「問題あり」とした。「安定供給」(同89人)については7割が、副作用や安全などの「医薬品情報提供」(同116人)については8割が「問題あり」と答えた。
後発品は開発費がほとんどかからないため、価格は新薬の2~7割。厚労省は医療費抑制のため利用促進を打ち出し、4月に規制が緩和され、市場参入が相次ぐなど使用が広がっている。
(出典:朝日新聞)</font></span>
「キレる子」の原因探れ、食事・睡眠など追跡調査へ
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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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行政は牛歩ですね。
「不作為の罪」に問われない程度に動くのでしょうか。
キレなくするのは簡単です。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>でも
相談があれば最善策を指導できます。
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児童・生徒が授業中などに突然、「キレる」原因を解明しようと、文部科学省は2007年度から、「定点観測」調査に乗り出す。
食事、テレビ視聴などの生活習慣や家庭環境が「キレる」現象にどう影響しているかを探ることで、生活・学習指導に役立てるのが狙いだ。
同省は来年度予算の概算要求に約1億5000万円の関連経費を盛り込んでおり、今後、モデル校や調査テーマ設定などに着手したいとしている。
小中学校などの学校現場では、近年、普段はおとなしい児童・生徒が教師から注意を受けると、突然、「うるさい」と食ってかかったり、教師に暴力を振るったりする「キレる」行動の増加が問題になっている。
文科省によると、04年度に全国の公立小学校2万3160校で児童が起こした校内暴力は前年度比18・1%増の1890件に上り、過去最悪になった。喫煙など生活の乱れが表れる問題行動の場合、指導しやすいが、通常は問題がない児童・生徒が「キレる」時は、原因がわかりにくく、指導も難しい。
このため、文科省は05年に「情動の科学的解明と教育等への応用に関する検討会」を設置し、科学的な視点で問題行動の背景を探る手法を検討。「高度情報化社会が子供の脳に及ぼす影響についての研究」「児童・生徒の情動に関する客観的なデータ」が必要との結論を得た。
文科省は06年度、調査手法などの検討を重ね、07年度から研究テーマの絞り込みや対象地域選定を行うための準備研究に着手する。
幼稚園や小学校時代から特定の児童を対象として選び、保護者の同意を得た上で、数年間にわたり調査する方針だ。
〈1〉朝食摂取状況や睡眠時間などの生活リズム
〈2〉テレビ視聴やテレビゲームをする時間
〈3〉家族構成
などを研究テーマとし、これらの要素と行動がどうかかわっているかを分析する予定だ。調査は、例えば五つの研究テーマで2000人ずつなどとする規模を想定している。
幼児を対象にした「生活・成育環境と発達との関係」を研究している小泉英明・日立製作所フェローは「問題行動がなぜ起こるか、推測で語られているが、実際はよく分かっていない。実態把握をするため、科学的な証拠を集めることが重要だ」と話している。
(出典:読売新聞)</font></span>
がん登録:遅れる日本、情報漏れへの懸念強く 制度導入には8割賛成
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ガンは約半数の人がかかる最大死因なのにガン対策は大きく遅れています。
ガン対策基本法ができましたが、肝心のガン登録は見送られました。
アメリカはガン登録データを活用した治療や予防などで罹患率や死亡率が
減っているのです。
<IMG SRC="http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/34/91/1173491/69.jpg " width="344" height="276" alt="アメリカガン死亡率推移">
国民の健康が本当に大切だと思うならガン登録は絶対必要です。
新政権はどうするのか静観したいと思います。
<a href="http://www.aflac-ikiru.com/ ">ガンについての胸を打つ言葉や体験談を、毎日紹介するサイト</a>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
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国民の3人に1人はがんでなくなっている。科学的な根拠に基づいた対策が求められているが、それに役立つのが、罹患(りかん)率や治療成績を集めて分析する「がん登録」制度だ。しかし、今年6月に成立した「がん対策基本法」では、個人情報保護の観点から、国レベルの制度化が見送られた。患者や家族を対象にした東大病院の調査では、8割が導入に賛成する一方、情報漏れを懸念する声も相次いでいる。国内のがん登録の現状と、米国の取り組みを紹介する。
がん登録は、がんと診断された患者を把握し、患者数や種類、治療内容や生存率をデータベース化する制度だ。治療法や検診の有効性を分析でき、地域の特性も分かる。
日本では、主に地域がん登録という形で60年代に始まり、現在は34道府県で実施している。
これまでに、小児がんの一つ、神経芽細胞腫の検診に効果がないことが判明し、公費による実施が中止された▽子宮頸(けい)がん患者の低年齢化が判明し、検診対象年齢が引き下げられた--などの成果が上がった。最近も、石綿で生じる中皮腫の患者が、現在は70年前後に比べ100倍以上に増えたことが、神奈川や大阪のデータで確認できた。
祖父江友孝・国立がんセンター情報研究部長は「がんという『敵』の姿を知ってこそ戦える。そのために、登録制度は欠かせない。情報を持たないままの対策は、逆に患者の命を縮める恐れもある」と話す。
だが、各地の取り組みは都道府県の事業で、登録様式は統一されていないため、比較しにくい。厚生労働省は「がん登録は個人情報保護法の適用外」としており、登録に患者本人の同意は必要ないが、情報保護などを理由に協力しない病院も多く、世界と比べ精度も悪い。
実際、市町村に出された死亡票で初めてがん患者だったと分かるケースが患者全体の2~3割を占めるという。登録を義務付けている米国では、この割合は5%以下だ。
「世界的に見ても日本の登録制度は不十分だ。がん登録事業のできるだけ早い法制化が必要と認識している」。今月、山形県で開かれた「地域がん登録全国協議会」総会で、総会会長の松田徹・県立がん・生活習慣病センターがん対策部長はこう訴えた。
では、患者や家族、医療関係者らは、がん登録制度についてどう考えているのか。東大病院の中川恵一・緩和ケア診療部長は今年7月、同病院を受診した患者や家族、がんに関する講演会の出席者、医療関係者ら計270人にアンケートした。
がん登録制度に「賛成する」と答えた人は82・2%に上った。「反対」は0・7%、「どちらともいえない」が14・4%だった。ただし、登録する際に患者本人の許可(同意)が「不要」と答えた人は44・4%にとどまり、「必要」が23・7%、「どちらともいえない」が30・3%だった。
許可が必要と答えた人からは、「本人は(病気を)知りたくない、家族は知らせたくないなど、さまざまな事情がある」(患者・77歳男性)▽「情報の管理に絶対はない」(医療関係者・53歳男性)--など、がん告知との関係や情報漏れを懸念する意見が相次いだ。
中川さんによると、これまで登録情報が外部へ漏れたり、本人に登録内容が知らされたことはない。「国民にがん登録を受け入れる素地があることは推察できた。患者の不安を解消するため、医師は患者との信頼関係を築き、制度の内容と意義を正しく伝える努力をすべきだ」と話す。
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◇法制化の米では死亡率減少--ゴールドワイン・ペンシルベニア大教授に聞く
米国のがん登録システムの約4割を運営する民間企業「IMPAC」社の副社長を兼任するジョエル・ゴールドワイン・ペンシルベニア大教授(放射線科)に米の取り組みを聞いた。
--米国でがん登録が広がったのは、なぜか
1926年にエール大でがん患者の登録が始まり、71年にニクソン大統領の号令で国家プロジェクトに昇格、その後法制化された。登録データを活用した治療や予防で、米国では92年から罹患率や死亡率が減っている。
--IMPACの役割は
登録データの集め方は標準化する必要がある。バラバラにデータを取っても、比較できない。IMPACは、そうした登録システムを作り、病院や各州に提供している。
--日本では、個人情報保護の観点から登録制度を歓迎しない声もある
米では皆が情報を共有し、最適な治療方法を開発、選択するのが当然との雰囲気がある。無駄な治療を減らし医療費の節約にもなる。世界では、ウガンダががん登録の先進国とされる一方、日本は後進国とみなされている。
(出典:毎日新聞)</font></span>
70代女性のだるくて疲れやすいお悩み
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
昨日はコラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>での
私の相談日でした。
完全予約制なので、おいしくとてもヘルシーなランチを院長先生と
ご一緒するために12時頃にお伺いしました。
今回から毎回お一人くらいのご相談内容を差し支えない範囲で
ブログに書くことにいたします。
70代の女性Mさんが院長先生のおすすめでおいでになりました。
あちこちの臓器に問題があるMさんは、最近入院されてからだるくて
疲れやすく何もする気がしないとのことでした。
検査は頻繁にされているのでガンの心配はなさそうでした。
BMIが15であり、やせ過ぎていて食欲もなくあまり食べられないという。
手間がかからないことと食べやすさで菓子パンが多い食生活でしたので
日本人にとって<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">最善の長寿食は伝統的食事</a>であることをご理解いただき、
できることから取り入れることを提案させていただきました。
パンはなるべくやめてごはんに、ごはんが面倒な時はお餅に。
食欲がなくて食べられない時は間食におにぎりやお餅を少し食べる。
ごはんは発芽玄米を混ぜたり、時には雑穀を混ぜたりして変化も楽しむ。
肉はあまり食べないというので魚介類をすすめ、季節の野菜料理を
できるだけ取り入れる。
健康食品はかつていろいろなものに手をだしてよいものとのご縁はなく、
相当散財されていて、今は何も摂っていませんでした。
このようなケースが多いのだろうと思います。
すぐに元気にできるサプリメントは活用せずに
食が細くなるとビタミン・ミネラル・植物栄養素が一段と摂りにくくなるので
私の愛用している総合ビタミン・ミネラル剤を処方しました。
ご主人は人工透析をされているそうで、透析した日はぐったりと
疲れ果てているのに、自分も疲れているのであまりお世話できないことが
気がかりなのだといわれていました。
これは人工透析患者さん共通のお悩みですが、簡単に改善できることも
お伝えしておきました。
また、遠方より見えた中年男性は、糖尿病がわかってから私の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3026
">ウェブサイト</a>を探り当てて
内容を他のウェブサイトで検証したりしながら取り入れてほぼ解決されている
すばらしい努力家でした。
楽天ブログのご縁に感謝いたします。
今回は忙しかったのでムチャクチャ気持ちのいい温熱療法を受ける時間が
なかったので、次回は少し早く行って受けようと思っています。</font></span>
便のDNA検査で大腸がん発見、確率8割期待
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609190000/
">「65歳以上」最高の20.7%、「75歳以上」国民の10人に1人</a>
大腸ガンも急増していますが、高い確率で発見できるのは
グッドニュースです。
広く普及してほしいものです。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
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大腸などの消化管の壁からはがれ、便に含まれる細胞のDNAを調べることで、がんを効率よく発見する方法を松原長秀岡山大助手らが開発した。横浜市で28日から開かれる日本癌学会で発表する。
松原助手によると、米国の統計では、現在の便潜血反応検査で見つかる大腸がんは最大2割程度。この方法は8割程度になると期待できるという。
松原助手らは、大腸など消化器がんの患者らの細胞を調べ、がん細胞では遺伝子に特定の分子がくっつくメチル化という現象が起きていることを突き止めた。大腸がんの場合は、6カ所でメチル化が起きているケースが多かった。
(出典:日本経済新聞)</font></span>
「65歳以上」最高の20.7%、「75歳以上」国民の10人に1人
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609170003/
">100歳以上の高齢者も過去最高</a>でしたが、
高齢化が一段と加速していることがわかりました。
75歳以上を後期高齢者というのだそうですが、1割にも達しています。
当然ながら医療費高騰の大きな要因です。
<A href="http://www.nils.go.jp/
" target="_blank">国立長寿医療センター</A>の04年調査によると、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506050000/
">「年を取ることが最も大きな不安である」と感じている人は、
40~54歳で88%、20~39歳でも87%</a>でした。
加齢・老後の3大不安は、病気、貧乏、孤独だそうですが、
この3大不安はまとめて解決できることがわかりました。
今日は私の相談日ですが、
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>でも
必要な方にはお伝えしていきたいと思っています。
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「敬老の日」にちなみ、総務省は17日、今月15日現在の高齢者推計人口を発表した。65歳以上の高齢者人口は、前年より83万人多い2640万人で、総人口に占める割合は0.7ポイント増の20.7%と過去最高になった。75歳以上は同54万人増の1208万人で、割合は9.5%と国民のほぼ10人に1人を占めた。
高齢者人口は、2005年国勢調査を基に推計した。推計の総人口は1億2772万人と前年から2万人減ったが、65歳以上の人口割合は1950年が4.9%で、その後一貫して上昇。85年に10%台、05年に20%台に乗るなど、一段と高齢者社会が加速している。
(出典:日本経済新聞)</font></span>
治療の再説明受けやすく、患者に端末 厚労省が開発へ
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609180000/
">「闘病記文庫」公立図書館に設置求め運動</a>
これは歓迎されるシステムができますね。
システムはあくまで補完であり、医師からのインフォームド・コンセントは
抜かりなく十分にしていただきたいです。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
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▼インフォームド・コンセント充実へ
インフォームド・コンセント(十分な説明に基づく同意)を充実させるために、患者側から気軽に再説明を求めたり、同意を撤回したりすることができる仕組みづくりを厚生労働省研究班(班長=飯塚悦功(よしのり)・東京大教授)が進めている。国立がんセンターなど全国56病院が参加し、今年度中にシステムの設計図を完成させる予定だ。患者の主体的な参加を促すことで、医療の質と満足度を高める狙いだ。
この仕組みは、電子情報化したカルテ「電子カルテ」を介して、医療者側と患者が常に情報を共有するシステムの一環として考えられている。
患者は病気の状態に応じ、医師や看護師などから様々な説明を受ける。現状では、患者の理解や納得が完全でないままに次の治療段階に進んでしまうといったことが少なくない。
新システムでは、患者用の端末を使って、いつ、どんな説明を受け、どんな意思表明をしたことになっているかを、いつでも確認できる。画面上の選択肢から、再説明を求めたり、「迷っている」「撤回」などの意思表示をしたりもできる。情報は即座に伝わるので、医療者側も患者の不安などに即応できる。
患者用の端末はベッドサイドや病棟の廊下などに設置され、患者本人や患者から依頼された看護師が入力する想定だ。
研究班の水流(つる)聡子・東京大助教授や、中西睦子・国際医療福祉大教授らが96年に東京都、神戸市、広島県の6病院で実施した患者調査によると、生命や生活に大きな変化を伴う手術をした約160人のうち、18人(11%)は医師の説明をあまり理解できていなかった。まったく理解できなかった人も1人(0.6%)いた。28人(17%)はインフォームド・コンセント後に気持ちが変わり、撤回を考えていた。
水流さんは「説明を受けて、そのときは分かったつもりでも、実は理解できていなかったということは少なくない。新システムは、説明が治療の中でどんな位置づけになっているかを患者本人が把握でき、次にどんな説明を受けるかを予測できるものになる。疑問があいまいでも、気兼ねなく医師側に説明を要求しやすい。患者も参加して医療の質を高めるシステムになる」と期待している。
(出典:朝日新聞)</font></span>
「闘病記文庫」公立図書館に設置求め運動
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606140000/
">闘病記700冊をネットで無料検索</a>てできることは、
知っていましたが、すばらしい活動をされている方がおられます。
患者にとっては同じ病気の患者の闘病記は大変参考になりますし、
勇気もいただけると思います。
広く公立図書館に設置されることを大いに期待したいと思います。
先日、世界一過酷な自転車レースに先人未踏の7連覇を果たした
ランス・アームストロング選手の書いたガン闘病記
<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/1182492/
" target="_blank">「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」</A>を読んで感動しました。
この本はガン患者や家族、ガンに関わる医療関係者におすすめです。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>にも
置いてありますが、少しずつ揃えていきたいと思っています。
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■混然…ジャンルを設け 心に響く「患者体験」 時代変わっても不変
患者が病気の経過をつづった「闘病記」が読まれています。ありのままの記述が同じ病の患者やその家族らの心に響くのが理由のようです。ただ、探そうとすると、分類が混然としていました。そんな書籍を集め、「闘病記文庫」を公立図書館などに設置する運動をするのが、「健康情報棚プロジェクト」の石井保志さんら。「患者の目線で書かれた闘病記は患者を勇気づける」と話しています。
私は図書館司書ですが、もともと、「闘病記」という分類はないんですね。おおむね「手記」や「ノンフィクション」の書棚にある。でも、著者が芸能人なら「タレント本」の棚に置かれることもあり、ばらばらなんです。書名で闘病記と分からず、読んで初めてそれと分かるものも多い。
しかし、そのばらばらの闘病記を1カ所の棚に集めれば、患者の力になるのではないか。図書の日本十進分類法にとらわれず、見えにくいものを見えやすくできないか。それでこのプロジェクトに取り組み始めました。
闘病記といっても、製品の宣伝に偏っている本もあり、一筋縄ではいきません。このため、まず闘病記を「病と向き合った過程をつづった手記」と定義。メンバーが手分けし、定義に沿ってリスト化したところ計1800冊に上りました。
□■□
闘病記に着眼したのはなぜでしょう。これは私の仕事と無関係ではありません。患者さんは情報収集のために図書館を訪れると、まず医学書や論文にアクセスする。ところが、これらは医療従事者向けなので、普通の患者さんには太刀打ちできない。消化できず、情報が得られない結果になるんです。
しかし、患者が書いた闘病記はそうではありません。主観的で、科学的ではない面もある。しかし、患者自身の体験や気持ちが書かれた本は、患者である読者の心に深く響くんです。
例えば乳がんをテーマにした本。いま、約70冊ありますが、その中には、抗がん剤によって毛髪が抜けた頭部を覆う帽子がいつから必要になったか、乳房切除の経験、その後の対処の仕方、苦悩の気持ちなどが平易な言葉で書かれている。こうした記述は医学書には決して見あたりません。
もちろん、治療の専門的なことが書かれている医学書も必要。ただ、患者にとっては、同じ目線の闘病の流れやノウハウなどの情報がさらに必要なのです。
患者は病気の情報を得て患者になるのではなく、患者になると、ゼロから情報を集め始めないといけない。その際に必要なのは、同じ患者からの情報なんです。
また、書籍を通じて先輩患者の体験を追うことで、同じ体験を持つ人同士が体験を分かちあい、精神上の安寧を得る「ピア・カウンセリング(peer counseling)」にもなります。
司書の目で見ても、闘病記は読み継がれているという印象です。医学書の内容はどんどん古くなりますが、患者の気持ちをつづった本は時代が変わっても不変なんですね。
こうした書物がばらばらに置かれているのはもったいない。闘病記文庫という形にすればアクセスしやすく、患者の力になれる。そうすることで、医師、看護師、薬剤師らの医療チームの一員に加わり、情報提供の役割を担っていると自負しています。
□■□
リストに基づいて、メンバーが古書店を回って闘病記を収集。公立図書館に闘病記文庫設置を働きかけ、昨年6月、東京都立中央図書館(港区)に第1号ができました。
それを皮切りに大阪府立大学療養学習支援センター▽鳥取県立図書館▽聖路加看護大の「聖路加健康ナビスポット るかなび」-など、現在は全国7カ所に闘病記文庫(約280~1000冊)があります。
分類は、がんは胃、乳房、大腸などと細分化。他に血液、脳、心、小児と内容別に12のカテゴリーに分けました。また、図書館では通常、カバーや帯は外しますが、装丁に著者の思いが反映されているので付けたままです。
ただ、これらはあくまでモデル事業。モデルを示し、全国で同じような闘病記文庫を自発的に作ってもらいたい、そんな狙いを込めています。
今後、例えば「胃がん」の棚には、闘病記に加えて介護記、患者会資料、医療過誤に関する本など、胃がんというテーマに基づいた違う種類の本を並べたい。そうして患者さんに情報の選択肢を幅広く提供していきたいと考えています。
【プロフィル】石井保志
いしい やすし 昭和40年9月生まれ、40歳。医大の図書館司書。平成16年に、有志約30人と民間研究グループ「健康情報棚プロジェクト」を発足。「患者だからこそ患者の気持ちがよく分かる」と、闘病記を収集し、図書館などに闘病記文庫を設置するボランティア運動を展開。
ネット上でも闘病記が検索できる<A href="http://toubyoki.info/
" target="_blank">ウェブサイト</A>がある。
(出典:産経新聞)</font></span>
悠仁親王殿下饅頭をいただきました。
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609170000/
">メタボリックで胃がんリスク高まる 東大チーム</a>
今日の2通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609170001/
">終末医療初の指針、厚労省が原案</a>
今日の3通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609170002/
">厚生年金、事業所の3割が未加入 社保庁に改善要求</a>
今日の4通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609170003/
">100歳以上人口、過去最高の2万8395人 女性85%</a>
世の中、なかなか楽しいことを考える商人がいますね。
妹が昨晩持ってきたのですが、先日の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607220001/
">ポスト純ちゃんまんじゅう</a>を
発売した会社が今度は悠仁親王殿下饅頭をだしました。
暗いニュースが多い中で日本中が喜んだ悠仁親王殿下の
お誕生お祝いの饅頭です。
12個入りで税込み840円でした。
予約殺到で売れていて、テレビでも取り上げられたそうです。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/97/imgfeddecd9u7bqog.jpeg " width="412" height="572" alt="悠仁親王殿下饅頭.jpg">
品川プリンスホテル・エグゼクティブタワー1階の
銘店おみやげコーナーで売っているそうで、
全国に宅配もするそうです。
電話:03-3446-2821</font></span>
100歳以上人口、過去最高の2万8395人 女性85%
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609170000/
">メタボリックで胃がんリスク高まる 東大チーム</a>
今日の2通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609170001/
">終末医療初の指針、厚労省が原案</a>
今日の3通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609170002/
">厚生年金、事業所の3割が未加入 社保庁に改善要求</a>
アメリカは単純に百寿者だけで日本の5倍いるそうで、
元気な百寿者は日本より桁違いに多くいるようです。
日本は寝たきり百寿者が多いそうなので介護度別に比べると
もっと大差がでるかも知れません。
長寿でも元気でないと楽しくないと思います。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
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18日の「敬老の日」を前に厚生労働省は15日、全国の100歳以上の高齢者数などを発表した。9月末時点で100歳以上になるお年寄りは、昨年から2841人増え2万8395人。36年連続で過去最高を更新した。同省は、上位100人の名前などを並べた「長寿番付」を公表してきたが、個人情報保護意識の高まりなどで非公表を希望する人が増えたとして今回からとりやめた。
調査は、各都道府県を通じて、9月30日時点で100歳以上になる人をまとめた。男女別では、女性が昨年より2470人増え2万4245人で85%を占めた。男性は371人増えて4150人だった。
人口10万人あたりの100歳以上の人数は、全国平均で22.23人。昨年より2.22人増えた。都道府県別でみると、沖縄が54.37人で34年連続の1位。高知、島根と続き、上位5県は昨年と同じ。最下位は埼玉で次点は千葉。西高東低の傾向は今年も変わらなかった。
同省は今回、109歳以上の86人を公表対象とし、公表を拒否した17人などをのぞく65人の名前や生年月日、市町村名などを公表した。長寿日本一は、福岡県福智町の皆川ヨ子(よね)さんで113歳。男性は、宮崎県都城市の110歳、田鍋友時(ともじ)さん。
長寿番付をめぐっては昨年、19位と公表された東京都荒川区の110歳の女性が40年以上前から失跡していたことが判明。100歳以上の数を自治体に再確認してもらうと、当初発表より52人少ないなどの問題が起きていた。
同省は今回、住民票や戸籍による調査だけでなく、訪問や電話などによる確認を自治体に徹底した。しかし、所在が確認されないまま報告された例もあるとみられ、109歳以上の高齢者86人のうち、2人がわからなかったという。
(出典:朝日新聞)</font></span>