病気・けが予防に踏み込んだ安部政権所信表明
新健康フロンティア戦略と題して病気・けが予防を重視し、地域医療の体制整備を進めるという大変歓迎できる内容です。 しかし、日本では医療機関は病気・けが予防はできません。医療機関にできることは健康保険の利く病気治療だけであり、混合診療が認められていないので病気・けが予防行為は禁止されています。医師に限らず仕事にできないことを学ぶ人は、ほとんどいないと思います。法整備も含めた大改革なくして実現できませんが、大いに期待したいです。 ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。彼は、近著『健康ビジネスで成功を手にする方法』
にて、医療産業と健康増進産業は別産業だと鋭く指摘しています。 ◆『健康ビジネスで成功を手にする方法』より抜粋◆ ☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に 提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。 ☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、 病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。 ●この悲惨な現実 1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に卑劣に陰謀を働いたも 同然で逃げ道のない消費者 ▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業 とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている 中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること ▼病気を生み続ける医療業界 医療業界は、食品会社よりはるかに悪質 医者は製薬会社の標的 病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念 製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる ▼メディアは情報不足で無力 しかも主たる広告主は食品・医療産業 政府も同様に情報不足で無力 新健康フロンティア戦略で病気・けが予防がどのように展開されるのか大いに注目しましょう。 コラボレーション先の統合医療ライフ・クリニック
では最善と確信している病気予防法を進めてまいります。広島でボランティアを急募しています
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609280000/
">オリゴ糖で免疫増強 アレルギー原因物質抑制</a>
今日の2通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609280001/
">いきいき元気で長生きの作業課題とは</a>
私の友人の愛犬家が大阪から広島にボランティアに向かうと
ミクシーに書いてありました。
内容を見ましたら悲惨であり、私にできることは楽天ブログで事実を広め、
ボランティア急募の一助となったらの思いから書きました。
現状がわかる<A href="http://litstashu.blog24.fc2.com/blog-entry-197.html " target="_blank">アークエンジェルズ広島支部</A>
<A href="http://ark-angels.com/rescue.html " target="_blank">アークエンジェルズ本部ブログ</A>も更新されています。
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400匹以上の犬が行き場を失っています。広島市佐伯区湯来町の犬のテーマパーク、「ひろしまドッグパーク」が閉園に追い込まれ、飼われていた犬の多くが栄養失調に陥るなど、劣悪な環境で管理されていることがわかりました。
あばら骨が浮き出た犬、目はうつろで、皮膚病にかかっている犬もいます。
多くはかつてテーマパークで活躍した犬たちです。
「ひろしまドッグパーク」は、80種類もの世界の名犬や珍しい犬とのふれあいをウリに、広島市佐伯区湯来町に2003年春、オープンしました。当時は、まちの新たな観光スポットとして注目を浴びましたが、経営難から去年6月、閉園しました。
犬を管理してきた広島市の動物プロダクションが、閉園後も、400匹あまりをプレハブ小屋などで飼い続けてきましたが、広島市動物管理センターは管理が不適切だとして再三にわたり、環境改善の指導をしています。
そして、きのうは愛護団体などの要請を受け、再び現地確認に入りました。
「飼う上での管理状況というのは、十分ではありません」「施設の運用状況をみながら、十分な成果がみれらなければ、法的な勧告というのもとらざるを得ないかもしれない」(広島市)
「栄養障害と皮膚病、一言につきます」「頭数が多すぎるというのは事実適正な頭数に減らさないとだめですね」(視察した獣医師)
一方で、犬を管理する動物プロダクションは、閉園後の資金不足のなか、ほかの場所で飼うことができなくなった犬をさらに受け入れてしまい、管理が行き届かなくなってしまったと説明しています。
「がんばってはみたんですけど、頭数が多かったのでこういうことになったんですけど」「全力でわんちゃんを助けてあげるということが考えていることですね、それ以外ないです」
(ドックプロダクション:武田竜夫さん)
行き場を失った400匹以上の犬たち。
広島市は、この動物プロダクションに対し、犬たちの健康回復に努め里親探しをするよう進めるなど引き続き指導にあたり、改善に向けた計画書を10日以内に提出するよう求めています。
(出典:中国放送ニュース)</font></span>
いきいき元気で長生きの作業課題とは
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609280000/
">オリゴ糖で免疫増強 アレルギー原因物質抑制</a>
昨日、<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/4028298/
" target="_blank">「脳外科医が教えるボケ予防15か条」</A>の著者・天野惠市先生の
講演、「いきいき元気で長生きの作業課題とは」を聴いてきましたので
概要をまとめました。
長生きの秘訣は脳にある
▼毎日の食べ物が一番大切
食で命が決まる
薬は二の次、三の次
食べ物にこだわる
肉はやめて野菜と魚
アメリカの食生活を真似すると短命になる アメリカは短命国
常温で固体の飽和脂肪酸はさける
常温で液体の不飽和脂肪酸は酸化しやすいので小容量のものを早く使い切る
脂質と塩を減らす
塩は高血圧、脳卒中、胃ガンのリスクが高まる
▼外食はさける
外食産業はおいしさとコストしか考えていない
健康に悪いものやカロリーを考えて食べ残す
小食を心がける
▼料理をする
料理は脳の活性化にバツグン
料理下手は頭が悪い
最初は皿洗いからやらしていただく
▼新聞の見出しをすべて音読する
とにかく全部、中身は読まない
脳が鍛えられ、活性化し、集中力もつく
世の中の動きも把握できる
▼毎日きれいに掃除をする
脳の活性化と精神統一になる
とにかく黙々とやる
▼毎日歌を歌う
心の安定につながる
カラオケは日本が誇る文化
晋ちゃんはひどいオンチだそうです。(笑)
▼毎日水を飲む
水は世界最古の薬
1日1リットル以上
朝起きてコップ1杯
昼までにコップ2杯
夕方までにコップ2杯
寝る前にコップ1杯
食道ガンリスクが下がる
強いアルコールは薄めないと食道ガンリスクになる
便秘が減る 大腸ガンリスクが下がる
高齢者は脱水を感じにくいので時間で飲む
▼毎日散歩する
手には何も持たず、大きく手を振る
何かスポーツをする
▼人の目を意識しない
ワガママでないと長生きできない
人に好かれるワガママをめざす
自分のポリシーを貫く
▼いやな話は聞かない
楽しい話しか聞かない
葬儀には行かない 高齢者には許される
楽しいこと、めでたいことには行く
ここで時間がきましたが、さらに知りたい人は著書を読んでという
ことでしたので買ってきました。
目次だけご案内します。
誰でもできる、毎日できる、家でできる、お金のかからない「ボケないで長生きする」方法
長生きをするには、ヘンな手術を受けてはいけない
長生きをするには、ヘンな薬をのんではいけない
長生きと食べ物
活性酸素は長生きの敵
長生きをするには「本能」を大切にする
長生きをするには可能な限りわがままに生きる
長生きをするにはイヤなことを忘れる
長生きをするには野生動物のまねをする
長生きをするには常識を疑い現状に挑戦する
長生きをするには泳ぐ
長生きをするには家族の愛情が要る
自分の脳が衰えてきたら「まわりの人」の脳を使う
死ぬ間際まで努力をする
その気にならないと長生きはできない</font></span>
オリゴ糖で免疫増強 アレルギー原因物質抑制
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毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
腸内環境をよくすることはとても大切です。
方法はいくつもあります。
☆<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4003
">よい食生活</a>
☆便秘しない
☆水を飲む
☆断食
乳酸菌飲料の乳酸菌は胃酸で死滅してしまうものが少なくなく、
大量に入っている砂糖の害の方が勝るようです。
発酵食品は植物性乳酸菌で胃酸に強いそうですが、必ずしも腸内で
定着することはないようです。
そんなことから腸内善玉菌の餌であるオリゴ糖を摂って育て、増やす方が
効率がよさそうです。
抗加齢実践家の私は、食べて腸内に定着するよい乳酸菌も摂っています。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>
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オリゴ糖が病原菌に対する抵抗力を高める一方、アレルギーの原因物質を抑えるとのマウス実験結果を林原生物化学研究所(岡山市)がまとめ25日、発表した。
同研究所は、このオリゴ糖の主成分ラクトスクロースを餌に5%混ぜてマウスに与え飼育。4週間後にふんを調べると、体を防御するのに重要な役割を果たすIgAという抗体が、ほかのオリゴ糖を与えたマウスの約7・3倍あった。
途中でアレルギー症状を起こす卵白アルブミン(卵の白身の成分)を与え、アレルギーの原因となるIgE抗体の量を5週間後に調べると、ラクトスクロースを与えないマウスの約6割に抑えられていた。
同研究所は、ビフィズス菌など善玉菌がラクトスクロースを栄養分にして増殖し、IgAの生産を増やすと推定。「ビフィズス菌を摂取するよりも、もともと体内にある菌を増やす方が定着しやすいようだ」と話している。
(出典:東京新聞)</font></span>
ライフ・クリニック スタッフとの食・栄養相談
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609270000/
">高齢者の2割「薬7種類以上」 外来で処方</a>
昨日はコラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>での
私の相談日でした。
時間的に少し余裕がありましたので、お昼休みを中心にスタッフと
院長先生のお母様の簡単な食・栄養相談をさせていただきました。
皆さんともに健康意識が高くていろいろなことを実践されていました。
さらに健康状態がよくなるために、スタッフのための健康セミナーを
させていただこうと思っています。
先週は忙しくてライフ・クリニック自慢の強力な温熱療法ができなかったので
今回は長めの50分試しました。
超ベテランの看護師さんについていただき、楽しく懇談できましたので
あっという間の50分でした。
終わってからはデトックス用のオイルでのアロママッサージ。
汗が先回以上にたっぷりでたことと合わせてすこぶる気持ちよかったです。
来週も入れていただこうと思います。</font></span>
高齢者の2割「薬7種類以上」 外来で処方
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
薬漬け日本の現状は変わらないようです。
私達患者側も薬に頼り過ぎているから処方されるのだと思います。
薬が何をするものか冷静に見ると、症状を抑えるものが多いです。
たとえば一番患者の多い高血圧の薬は血圧を下げるだけです。
血圧が高いままだと狭心症や心筋梗塞、脳出血や脳梗塞、腎不全など
命にかかわることから降圧剤で血圧を下げるわけです。
血圧が上がるのは動脈硬化が進んだからですが、
動脈硬化は治していないので一生涯にわたり降圧剤を飲んでいても
動脈硬化はさらに進んでいくわけです。
動脈硬化が進むと血圧を上げないと毛細血管に血液を十分に
送れなくなるから血圧を上げて送ろうとするわけです。
この時に降圧剤で血圧を下げると末端では酸素と栄養が不足する
傾向がでてきます。
血圧だけを下げることの悪影響よりも高いままのリスクの方が
大きいから降圧剤が常用されるわけです。
降圧剤にも種類があり、その人の様々な背景を考慮して選択され、
効き具合を確かめながら適量に持っていくわけです。
そして、薬の副作用による症状を抑える薬がさらに処方されて
薬の種類や量が増えていくわけです。
私は動脈硬化があまり進んでいないせいか、
血圧が100~110/60~70の範囲内で変わりません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009
">統合医療</a>では血圧が上がる根本原因にも踏み込むことができるので
血圧を薬に頼らずに下げることも可能になるわけです。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
病気の根本原因に踏み込んでの治療をめざしています。
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病院や診療所の外来で、お年寄りの2割以上が7種類以上の薬を処方された「多剤投与」だったことが厚生労働省が発表した05年の「社会医療診療行為別調査」でわかった。前年に比べ0.4ポイント増えており、「薬漬け」医療の是正が進まない実態が浮かび上がった。
05年6月審査分の政府管掌健康保険、健康保険組合、国民健康保険の診療報酬明細書(レセプト)約38万枚を抽出して分析した。
調査時点で老人保健制度の対象だった72歳以上のお年寄りのうち、病院、診療所で7種類以上の処方を受けたのは、20.4%(前年は20.0%)に上り、10種以上処方された人も6.9%いた。72歳未満の人(若者を含む)の「多剤投与」が8.7%だったのに比べ、高齢者の割合の高さが際だっている。
「多剤投与」は好ましくないとして診療報酬で減額措置がとられているが、抑制効果は上がっていない。
全体の医療費に占める薬代の割合(薬剤比率)は前年比0.5ポイント増の22.1%。老人医療では22.8%(前年比1.1ポイント増)だった。
(出典:朝日新聞)</font></span>
21世紀の子ども達を守ろう! ママの食育勉強会のご案内
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
ミクシーがご縁のフローエママが
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3012
">21世紀を担う子供達守るための勉強会</a>のページをご覧になって
勉強会を企画してくださいましたのでご案内いたします。
ママ対象というよりプレママに聞いていただきたい内容です。
女子高生、女子大生をはじめとしてご結婚前の女性がお聞きになると
人生が変わると思います。
より善い内容とすべく資料作りに勤しみます。
首都圏でしたら同内容の勉強会講師をお受けいたしますので
ご相談など歓迎いたします。
また、コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>でも
必要な方達にお伝えしようと思っています。
フローエママが作られたご案内 ここから引用
自然環境の破壊、人為的・複合的な環境の複合汚染・・・
私たちは今、劣悪な生活環境にさらされています。
水、大気、土壌、そして食品(添加物・農薬 食習慣)、
生活用品に含まれる様々な化学物質‥・
大切な子供たちの健康と未来は、想像以上に深刻な問題となっています。
さまざまなアレルギーや免疫不全、子供の肥満、体力低下、「キレる」などの現代病は、
「食源病」ともいわれています。
環境汚染を跳ね返し、大切な子供たちの健康をママ達の手で守るために、
「食」から解決できることが沢山あります。
予防医学の観点から講師を招いての勉強会を企画しました。
ぜひぜひ、ふるってご参加ください!
大切な子供達の健康についてご一緒に考えてみませんか?
日時 : 2006年10月29日(日)13:30~:16:30
場所 : 中野区 環境リサイクルプラザ 5階 会議室
参加費 : 無料 <筆記道具をお持ちください>
講師 : ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨
主催: フローエママ (竹川)
参加ご希望の方は、
お名前、連絡先(携帯・Email可)、人数を明記の上
竹川macaron@fd6.so-net.ne.jp
までメールください。
日曜日なので、パパに預けていただいた方がじっくり伺えるかと思いますが
もちろん子連れでもOK!!です。
会場の定員がございます。
定員オーバーの場合は締め切らせていただきますので
お早めにご連絡をお願いいたします。</font></span>
「運動不足」9割が実感
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
運動=スポーツではありません。
スポーツは一般に健康にはマイナス傾向があります。
日頃の生活に運動要素を入れるのは簡単なのにほとんど実践されていない
残念な現実があります。
私は健康とエコロジーのために好きな車、大好きなバイクはすべて処分しました。
移動はMTB、徒歩、公共交通機関で、タクシーやバスにもなるべく乗りません。
電車では席が空いていてもほとんど座りません。
なるべく手すりや吊り革にもなるべくつかまりません。
エレベーター、エスカレーターも自分一人ならほとんど乗りません。
階段もできるだけ2段ずつセッセと登ります。
1駅くらいはセッセとよく歩きます。
お金も節約できますね。
これらのことは普通の健常者ならやると思えばできると思いますが
実践している人はまず見かけません。
いいわけしないで実践すれば運動不足にはなりません。
ともに顔晴(がんば)りましょう。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>でも
生活に取り入れられる運動を提案させていただいています。
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「スポーツの秋」が到来した。読売新聞社とNTTレゾナントが共同で実施した消費者モニター調査によると、仕事を持つ人の9割が運動不足を感じていた。
しかし、仕事の多忙や金銭的な負担などを理由に、普段はスポーツをしていない人が多い。一方、回答者の7割超がスポーツ観戦に興味を持っていた。この秋、あなたは行動派?それとも観戦派?
▼毎週運動は2割
今回の調査は、約1000人の勤労者を対象に実施した。8割が会社員・公務員で、契約社員・派遣社員を合わせると回答者の9割近くが「サラリーパーソン」だ。自由業・自営業の回答者も1割強いた。
まず、「日ごろ、運動不足を感じることがあるか」と尋ねたところ、「よくある」(60%)と「時々ある」(34%)を合わせて、9割超が運動不足を自覚していた。
しかし、スポーツする頻度を尋ねたところ、「していない」(55%)が過半数を占め、運動不足を自覚している人の割合との格差が目立った。スポーツをしている人でも、「月1~2日」(21%)が最も多く、毎週、スポーツをしている人は2割強にとどまった。
スポーツをしていない理由(複数回答)は「忙しい」(65%)が最も多く、「お金がかかる」(31%)、「スポーツをする場所がない」(23%)が続いた。
定期的にスポーツをしている人に理由(複数回答)を聞くと、「健康でいたいから」(72%)が断然トップで、「体力をつけたい」(57%)が続いた。「ダイエットしたい」は全体の43%。男女別では、女性が64%と高く、男性は37%だった。
▼多額支出には慎重
スポーツの用具の購入や観戦など、スポーツ関連の年間の支出額は、「全く使っていない」(30%)と「1万円未満」(33%)で6割超を占めた。
多くの人の生活の中で、スポーツ関連の消費は優先順位が低いようだ。総務省の家計調査でも、2005年に勤労者世帯(2人以上)が、運動用具類などのスポーツ関連で支出した額は、前年より約2000円減の約4万6000円。健康を意識しながらも、多額の支出には慎重なようだ。
▼スポーツ観戦「ネットで」25% 個人競技が人気
この秋にやってみたいスポーツ(複数回答)としては、水泳(29%)やフィットネス(26%)が多かった。社会人には、野球やサッカーなど人数や場所が必要になる球技よりも、1人で自由な時間に取り組める水泳や、フィットネスクラブジムで汗を流す人が多いようだ。涼しくなったため、ジョギング・マラソン(22%)やサイクリング(20%)も人気が高かった。ゴルフ(14%)は、金銭面の負担から敬遠する人が多いと見られる。
登山(19%)も上位で、年齢別で見ると、20%弱の40歳代から21%超の60歳以上まで、年齢が高くなるほど人気が高い。テレビで人気の格闘技(5%)は、男性(4・62%)より女性(5・11%)の方が人気が高かった。
▼「テレビ」圧倒的
スポーツの観戦を楽しむ人も多い。今年はサッカーのワールドカップや高校野球など話題が多いこともあり、興味が「ある」と答えた人は、「非常にある」(31%)と「少しはある」(45%)とを合わせて、7割超にのぼった。
スポーツ観戦のスタイル(複数回答)を挙げてもらったところ、テレビ(96%)が断然多かった。球場や競技場に足を運ぶ熱心なファンも43%に達した。一方、4人に1人がインターネット(25%)で観戦していると答えた。テレビがみられるパソコンの普及や、携帯電話でテレビが見られるワンセグ放送(2%)も始まり、スポーツ観戦の仕方も多様化が進んでいる。
調査方法
NTTレゾナントのインターネット・アンケートサービス「gooリサーチ」で、9月15~17日に実施。全国で働いている18歳以上の男女1093人が回答し、男女比は男性71%、女性29%。
(出典:読売新聞)</font></span>
全米31州で成人肥満が増加 米国人の3分の2に糖尿病などのリスク
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
肥満大国アメリカの肥満はとどまるどころか増え続けています。
日本と違って減らそうといろいろなことをしていても増え続けているのです。
世界で最も著名な天才経済学者のポール・ゼイン・ピルツァー氏が
近著『健康ビジネスで成功を手にする方法』にて、悲惨な現実を鋭く指摘しています。
1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に卑劣に
陰謀を働いたも同然で、逃げ道のない消費者
<B><FONT color=blue size=+1>▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業</FONT></B>
とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている
中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った
ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること
<B><FONT color=blue size=+1>▼メディアは情報不足で無力</FONT></B>
しかも主たる広告主は食品産業
政府も同様に情報不足で無力
私はジャンクフード、炭酸飲料は一切口にしませんが、
簡単、手軽、安いなども含めたジャンクフード、炭酸飲料の中毒性が窺えます。
日本も肥満、小児肥満が増えていますが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200502260000/
">男性の6割、女性の4割が耐糖能異常</a>であり、
日本の方が深刻です。
正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、
やる理由と目標が明確、正しい知識、正しいコツを知ると簡単です。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>でも
必要な人にはお伝えしていきます。
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全米の州ごとの肥満率を集計しているNPO組織「Trust for America's Health(TFAH)」はこのほど、2004年の年次報告を発表、連邦政府や州を挙げた肥満対策が行われているにもかかわらず、2004年も31の州で成人肥満者の増加が継続していたとの結果を明らかにした。全米国人のおよそ3分の2が糖尿病や脳卒中、癌(がん)といった致死性疾患のリスクにあると推計している。
8月29日に公表された報告は、TFAHリポートの第3弾。「F評価の米国肥満対策 2006(F as in Fat: How Obesity Policies Are Failing America, 2006)」と題された今年の報告によると、成人の肥満率が25%を超えた州は13州に上っていた。
公式推計では、全米成人における肥満者の割合は1980年の15%から2004年には32%に増加。過体重者も加えるとその率は64%に達している。小児肥満の増加も深刻で、1980年の5%から2004年の17%へと3倍に増加した。
TFAHの今回の発表によると、肥満が最も深刻だったのはミシシッピ州。成人人口の29.5%が肥満と推計された。肥満率ワースト2位と3位はアラバマ州(28.7%)とウェストバージニア州(28.6%)。ミシシッピ州は肥満と過体重を合わせた率も67.3%で最も高かった。米国南部は全体的に高肥満の州が多く、肥満と関連する糖尿病と高血圧症の罹患率も高かった。
一方、最も“痩身”だったのはコロラド州で、成人肥満率16.9%。ハワイ州を含む西部と北東部はおおむね肥満率は低く、ハワイ州18.2%、マサチューセッツ州18.6%、ロードアイランド州19.5%、モンタナ州19.9%と10%台にとどまった。これら18州とワシントンDCでは肥満率は横ばいで推移していた。
とは言うものの、2010年までに成人肥満者を人口の15%未満にするという全米的な目標に到達できそうな州はまだない。
TFAHのJeff Levi代表は「肥満の増加は非常に深刻な状況だ」と厳しい評価を表明。前回の報告で、肥満に対する戦略的政策がどこにもないことを指摘したが、結果として今回の肥満率には何の改善も得られていない。いくつかの地域ではパイロット試験として有効な肥満対策プログラムが打ち出されているにもかかわらず、多くの連邦や州の政策はこれを応用していない。肥満対策はビジョンを欠いた、短期で低予算のものでしかなかった」と語る。
その他の報告は以下の通り:
・成人肥満率と過体重者率が合計で60%を超える州は28州に及ぶ
・成人2型糖尿病の発症率が最高なのはウェストバージニア州(10.4%)、最少はアラスカ州(4.5%)
・成人高血圧症の発症率が最高なのはミシシッピ州(32.7%)、最少はユタ州(19.8%)
・学校教育でBMI(肥満指数)値測定を行っている州は7州
・サウスダコタ州を除く全州で学校教育における保健体育は必修となっている。
・健康教育もワシントンDCと44州で必修として行われているが、さらに強化する必要がある
・17州とワシントンDCにおいては、ジャンクフードと炭酸飲料への課税措置が成立している。
(出典:HealthDay News)</font></span>
05年度介護サービス利用者、過去最高の439万人
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609230000/
">ジェネリック医薬品、医師の7割が信頼性に「?」</a>
少子高齢化が加速していますので介護サービス利用者は
さらに増えていきます。
すでに介護サービスは相当悪くなっており、さらに切捨てが進むのは確実です。
友人がサポートしている<A href="http://www.fukushimura.com/
" target="_blank">「街角健康倶楽部」</A>は、
介護予防と健康増進ができる素的なトレーニング施設です。
医療、年金や生活保護など、最低限の生活保障するセーフティネットが
崩壊目前です。
老後3大不安の病気、貧乏、孤独は、まとめて解決できますので
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>でも
必要な方にはお伝えしていきたいと思っています。
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厚生労働省が22日発表した2005年度の介護給付費実態調査によると、1年間に一度でも介護保険サービスを利用した人は前年度に比べて6.3%増の439万8400人となり、過去最高を更新した。高齢者の増加が最大の要因で、調査を始めた01年度から毎年増えている。
訪問介護や福祉用具貸与など居宅サービスの利用者が351万3700人と6.8%増え、特別養護老人ホームなど施設サービスの利用者は4.3%増の111万1300人だった。サービスを1年間利用し続けた人のうち、最も軽い「要支援」の24%で要介護度が重くなるなど、要介護度が改善せずに悪化する傾向が目立つ。
(出典:日本経済新聞)</font></span>