高齢者の2割「薬7種類以上」 外来で処方
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
薬漬け日本の現状は変わらないようです。
私達患者側も薬に頼り過ぎているから処方されるのだと思います。
薬が何をするものか冷静に見ると、症状を抑えるものが多いです。
たとえば一番患者の多い高血圧の薬は血圧を下げるだけです。
血圧が高いままだと狭心症や心筋梗塞、脳出血や脳梗塞、腎不全など
命にかかわることから降圧剤で血圧を下げるわけです。
血圧が上がるのは動脈硬化が進んだからですが、
動脈硬化は治していないので一生涯にわたり降圧剤を飲んでいても
動脈硬化はさらに進んでいくわけです。
動脈硬化が進むと血圧を上げないと毛細血管に血液を十分に
送れなくなるから血圧を上げて送ろうとするわけです。
この時に降圧剤で血圧を下げると末端では酸素と栄養が不足する
傾向がでてきます。
血圧だけを下げることの悪影響よりも高いままのリスクの方が
大きいから降圧剤が常用されるわけです。
降圧剤にも種類があり、その人の様々な背景を考慮して選択され、
効き具合を確かめながら適量に持っていくわけです。
そして、薬の副作用による症状を抑える薬がさらに処方されて
薬の種類や量が増えていくわけです。
私は動脈硬化があまり進んでいないせいか、
血圧が100~110/60~70の範囲内で変わりません。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4009
">統合医療</a>では血圧が上がる根本原因にも踏み込むことができるので
血圧を薬に頼らずに下げることも可能になるわけです。
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
病気の根本原因に踏み込んでの治療をめざしています。
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病院や診療所の外来で、お年寄りの2割以上が7種類以上の薬を処方された「多剤投与」だったことが厚生労働省が発表した05年の「社会医療診療行為別調査」でわかった。前年に比べ0.4ポイント増えており、「薬漬け」医療の是正が進まない実態が浮かび上がった。
05年6月審査分の政府管掌健康保険、健康保険組合、国民健康保険の診療報酬明細書(レセプト)約38万枚を抽出して分析した。
調査時点で老人保健制度の対象だった72歳以上のお年寄りのうち、病院、診療所で7種類以上の処方を受けたのは、20.4%(前年は20.0%)に上り、10種以上処方された人も6.9%いた。72歳未満の人(若者を含む)の「多剤投与」が8.7%だったのに比べ、高齢者の割合の高さが際だっている。
「多剤投与」は好ましくないとして診療報酬で減額措置がとられているが、抑制効果は上がっていない。
全体の医療費に占める薬代の割合(薬剤比率)は前年比0.5ポイント増の22.1%。老人医療では22.8%(前年比1.1ポイント増)だった。
(出典:朝日新聞)</font></span>