健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -333ページ目

厚生年金、事業所の3割が未加入 社保庁に改善要求

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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609170000/ ">メタボリックで胃がんリスク高まる 東大チーム</a>
今日の2通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609170001/ ">終末医療初の指針、厚労省が原案</a>


働いている社員は未加入を知らないケースも多いようです。
年金を受けるためには、原則として25年以上の受給資格期間
が必要ですが、あまり知られていません。
受給できると思っていた年金がゼロだと絶望してしまう人もいることでしょう。

最後の望みである生活保護は予算がなくて<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609010001/ ">違法な新規拒否傾向が強く</a>、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200605180001/ ">予算的に厳しい地域</a>では餓死するケースも散見されるようです。
医療、年金や生活保護など、最低限の生活保障するセーフティネットが
崩壊目前な日本よ、どこへ行く。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200603190001/ ">賢いマネーライフと年金見込み額試算</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601070000/ ">国保保険料、年金から天引き</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601060000/ ">年金未納なら国民健康保険対象外</a>

老後3大不安の病気、貧乏、孤独は、まとめて解決できます。


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▼従業員267万人、総務省推計
総務省は15日、本来は厚生年金に加入すべき事業所の加入漏れが、対象の事業所約230万の3割程度にあたる約63万~70万に上り、将来、年金を受け取れない従業員数は約267万人と推計されるとする行政評価・監視結果をまとめた。

社会保険庁は未加入事業所の総数などを把握していないため、総務省は厚生年金の加入漏れを把握する仕組みを確立し、加入促進の取り組みを強化するよう、業務の改善を求めた。

総務省は2005年8月から11月にかけて、社保庁と社会保険事務所を調査した。そのうえで、雇用保険(未加入事業所約50~60万)や就業構造基本調査などのデータを用いて厚生年金の加入漏れを調べた結果、加入対象者約3516万人の7・6%にあたる約267万人が未加入と推計されるとしている。

社保庁の加入促進業務については、04年度に10万を超える事業所で加入指導を行いながら、実際に加入したのはわずか2596事業所(約3%)にとどまっているとした。その原因に関しては、〈1〉社会保険事務所ごとの加入目標数が未設定〈2〉加入に応じない事業所への強制的加入などの実施手順が不明確――などを挙げ、改善を求めている。

さらに、保険料の納付期限である2年を過ぎて徴収不能となった額は04年度が472億円と、1996年度の175億円より大幅に増えたことも指摘した。

これに対し、社保庁は26万5000程度の事業所を対象に調査したところ、未加入の事業所は約6万3500という部分的なデータ(06年3月現在)しか把握していない。ただ、「勧告は推計方法が乱暴すぎるのではないか」としている。

(出典:読売新聞)</font></span>

終末医療初の指針、厚労省が原案

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今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609170000/ ">メタボリックで胃がんリスク高まる 東大チーム</a>


終末期医療は高額になります。
1ヶ月で1000万円を超えるケースも少なくないようです。

母は元気な時から延命治療を断固拒否するといっていました。
退院の日取りを決めようといわれるほどよくなった母は、
新人看護師の医療ミスで口腔から出血して重度の肺炎となり、
突然今夜が峠だといわれました。
延命治療をお断りすると当然まったく何もしません。
約1週間、強靭な生命力に医師は驚愕していましたが
素的な微笑みを残して旅立ちました。

母の強い意志を聴いていたので迷いもなく延命治療を
お断りできたわけです。
私も125歳の老衰死なので延命治療は不要です。

がんは回復の見込みがないことと保険医療での治療方法がないことが
一緒ではないのでどうするのでしょうか。


マザー・テレサが遺したコトバです。
「天然痘も癌も脳卒中も、決して怖い病気ではありません。
本当に怖い病気とは、
あなたのような人間がこの世にいてもいなくてもいいのですよ、
と言われたときの孤独です。
この病気ほど怖いものはないのです。
この病気を治す病院も薬もないのです。
この病気は優しい心でしか癒すことができないのです」

かつて、友人がリストラ面接を受けた時には、
仕事内容を答えさせてから
そんな仕事は新入社員でもできるのでベテランのあなたが
この会社にいる価値がない
と存在感を否定されて思い切り落ち込んでいました。
これはリストラ側の常套手段ですね。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>での
終末期医療の構想と内容はすばらしいです。

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▼チームで方針決定 患者意思、文書に
厚生労働省は、がんなどで回復の見込みがない終末期の患者に対する治療を中止する際のガイドライン(指針)原案をまとめた。治療方針の決定は、患者の意思を踏まえて、医療チームが行い、患者と合意した内容を文書化する。

患者の意思が確認できない時は、家族の助言などから最善の治療を選択する。また、患者らと医療チームの話し合いで、合意に至らなかった場合などは、別途、委員会を設置し、検討することが必要としている。終末期医療をめぐって国が指針を作るのは初めて。

厚労省は、原案を同省のホームページ上で公表し、国民から幅広く意見を募る。さらに有識者による検討会を設置し、年内をメドに成案をまとめる方針だ。

終末期医療に関するガイドラインは、今年3月に富山県射水市の市民病院で、末期がん患者らの人工呼吸器を取り外し、死亡させた問題が発覚したのを受け、川崎厚労相が医療現場の混乱などを避けるため、作成の方針を打ち出していた。

原案は、まず、主治医の独断を回避するため、基本的な終末期医療のあり方として、主治医以外に看護師なども含めた多くの専門職からなる医療チームが、慎重に対処すべきだとした。どのような場合でも、「積極的安楽死」や自殺ほう助となるような行為は医療として認められないと明言。その上で、終末期の患者について延命治療などを開始したり、中止したりするなどの治療方針を決める際、〈1〉患者の意思が確認できる〈2〉意思が確認できない――のケースについて必要な手続きを示した。

〈1〉の場合は、医療チームの十分な説明に基づき、患者本人が意思を示した上で、主治医などと話し合い、その合意内容を文書にまとめるとした。文書作成後、時間が経過したり、病状の変化があったりした場合は意思を再確認することも求めた。

一方、〈2〉の場合は、家族の話から、元気だったころの患者の意思を推定する。家族がいなかったり、家族間で判断が割れる場合は医療チームが判断する。

いずれの場合も、医療チーム内で意見が割れたり、患者と合意できない場合は、複数の専門職で構成する委員会をもうけ、治療方針を検討・助言させるとしている。

今年5~6月、読売新聞社が全国の病院を対象にした調査で、72%が終末期医療に関する全国的なルールが必要と回答し、6割が国などの指針を求めていた。

▼[解説]終末医療改善に期待
終末期を迎えた患者に対する治療で、医療現場は混乱している。読売新聞の病院実態調査では、延命措置の中止・差し控えについて、「法的に問題ある」、「法的に問題あるが、医療行為として問題ない」はそれぞれ26%と、意見が割れた。この背景には、終末期医療に関する統一ルールがないことがある。今回、厚生労働省が示した終末期医療の指針のたたき台が、成案となれば、こうした混乱の改善の一助になると期待が持てる。

原案は、患者の意思に基づく治療方針の文書化を求めるなど、富山県の射水市民病院の問題で議論となった患者の意思の確認方法と、方針決定に至る手続きの透明性に重点を置いた。

ただし、対象となる病気や治療中止のタイミングなどは具体的に明示されていない。原案がそのまま現場で有効かどうか、今後の検討会でも議論になる点は少なくない。

終末期医療の現場でトラブルが多いのは、患者の意思がはっきりしない場合だ。医療チームと家族の間で治療の中止方針を巡って意見が割れるケースは多い。原案では、家族の助言を参考にするとしたが、家族で意見が割れた時などは、決定を医療チームに委ねるとしている。懸念されるのは、決定まで十分な議論が尽くされるかどうかだ。意見が割れた場合に設けられる委員会に、法律家などの見解は必要ないのか、こういった疑問への答えは示されていない。

死をめぐる議論は国民一人ひとりの合意が欠かせない。それが納得いく指針作りの鍵になるだろう。

(出典:読売新聞)</font></span>

メタボリックで胃がんリスク高まる 東大チーム

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最近では健康阻害要因の1位はタバコではなく、
脂肪細胞といわれてきました。

元気な高齢喫煙者はいますが、元気な肥満高齢者がいないことで
わかります。

脂肪細胞はある限度を超えると200種を超える有害物質を分泌して
死期を早めるそうです。
ガンリスクが高まるのも当然だと思います。

BMIが25を超える肥満者は30~50代男性の1/3もいるそうです。
時々銭湯やサウナに行きますが、メタボリックシンドロームと思われる
ウエストサイズの人が多くて驚きます。

人間と人間が餌を与えるペットだけが肥満していて
野生動物は肥満していません。
正しいダイエットは体脂肪だけを減らすことで、
やる理由と目標が明確、正しい知識、正しいコツを知ると簡単です。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
正しいダイエットの的を射た最善情報もお伝えできます。

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▼「抗がんホルモン」分泌減少
内臓の周りに脂肪がたまる内臓脂肪症候群(メタボリック・シンドローム)に陥ると、動脈硬化や糖尿病だけでなく、胃がんのリスクも高まることが、東大腫瘍(しゅよう)外科の北山丈二講師らの研究でわかった。

肥満解消が、がんの予防や再発防止にもつながる可能性を示す成果と言えそう。今月下旬に横浜市で開かれる日本癌(がん)学会で報告する。

北山講師らの研究チームは、脂肪細胞から分泌される「アディポネクチン」というホルモンに着目した。脂肪の燃焼を助ける働きなどをするが、内臓脂肪症候群になると、分泌量が減り、血液中の濃度が下がる。

チームが突き止めたのは、アディポネクチンに強力な抗がん作用があること。ヒトの胃がん細胞を移植したマウスにこのホルモンを投与すると、腫瘍が最大で9割も減少した。

さらに、胃がん患者75人の血液中のアディポネクチン濃度を調べたところ、がんの進行した患者ほど濃度が低かった。このホルモンは、胃がん細胞と結合しやすい構造をしており、結合したがん細胞を殺す働きがあるとみられる。抗がん作用は、血液1ミリ・リットルあたりの量が0・03ミリ・グラムを超えると強まる。内臓脂肪症候群の人の濃度は、その5分の1~6分の1という。がん増加原因として、脂肪の過剰摂取が挙げられるが、がんを引き起こす仕組みは十分に解明されていない。

内臓脂肪症候群に詳しい松沢佑次・住友病院(大阪市)院長「乳がんや子宮がんと内臓脂肪の関連も最近指摘されている。一層の研究を進める必要がある」

(出典:読売新聞)</font></span>

「団塊」8割弱、定年後も働きたい 75%同じ勤務先望む

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今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609160000/ ">骨年齢の若返りは簡単だ</a>


私はたった一度の貴重な人生をサラリーマンだけで終わらなくて
本当によかったと思っています。
定年前から定年後のライフワークを模索していかないと
定年後も同じ会社で働くことしか考えられないのかも知れません。
今年定年の私の同級生も同じようです。

たった一度の貴重な人生をさらに充実させたいという方には
必ずお役に立てると思います。

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2007年に定年を迎える1947年生まれの「団塊の世代」の男性のうち、77%が、定年後も組織で働くことを望んでいることが13日、電通の調査で分かった。

全く働くつもりがない人は6%にとどまった。

就労予定者の75%は現在勤務している会社で働くことを選んでいる。4月に施行された改正高齢者雇用安定法で、企業に雇用延長が義務付けられたことが影響しているようだ。

定年後から65歳までの想定世帯年収は平均で約476万円で、現在の平均世帯年収の約925万円からほぼ半減すると見ている。

働き続ける理由は、男女ともに「体が元気なうちは、働いていたい」「すべての年金が支給されるまでは収入があった方がいい」とする回答が上位を占めた。

調査は、47年生まれの給与所得がある男性216人と、同年生まれの男性を夫に持つ女性(47~51年生まれ)200人の計416人を対象に、インターネットで8月に実施した。

(出典:読売新聞)


◆団塊世代:強い現役志向 来年60歳、8割が「仕事続ける」
電通が13日発表した団塊世代を対象にした調査で、来年60歳を迎える人の8割近くが仕事を続ける予定であることが分かった。現役志向の強さを示す結果となった。

調査はインターネットで、47、48年生まれの給与所得者657人の男女を対象に8月に実施。来年60歳を迎える男性(216人)では、77%が仕事を続ける予定で、うち75%が現在の勤務先で働くと答えた。企業に継続雇用などを義務付けた改正高齢者雇用安定法の施行などで雇用環境が整いつつあることも影響したとみられ、働くと希望しながら勤務先が決まっていない人は5%だった。

働く理由は「元気なうちは働きたい」が54%、「経験や技術を役立てたい」が38%。また、誇らしいことでは「日本経済を支えてきた」(32%)、「競争してきた」(19%)、「頑張ってきた」(14%)など自負心が強い傾向もうかがえた。退職金の平均は2018万円で、使い道は、預金などの「老後の資金」が46%と最も多かった。

(出典:毎日新聞)</font></span>

骨年齢の若返りは簡単だ

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先日、テレビでカルシウムのことを放映していました。
骨粗鬆症は500万人もいるそうで、転倒すると股関節や大腿骨などを
骨折して寝たきりになる確率が飛躍的に高くなるそうです。

カルシウム不足は骨以外にも肌の保湿にも影響して
骨年齢の高い人は、肌も潤いがなく老けてみられていました。
私は今年還暦ですが、肌年齢15歳、骨年齢20歳です。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/82/img3ac3a8eelih23w.jpeg " width="515" height="403" alt="骨密度:20歳.jpg">

カルシウムは心臓の収縮や血管の柔軟性にも関わることから
カルシウム不足は動脈硬化、心臓疾患のリスクも高まるといわれていましたが、
精神状態の安定にも欠かせません。

カルシウムは単独では吸収されにくく酢酸やクエン酸が吸収を促進するとも
いわれていました。

カルシウム吸収に不可欠なものがビタミンD3です。
これらを一緒に取らないと有効にカルシウムが吸収されないといわれていましたが、
ビタミンA、C、Eも相乗効果がある栄養素といわれています。

しかし、肝心のものを忘れています。
骨に必要なミネラルはカルシウムとマグネシウムです。
カルシウム:マグネシウム=2:1が理想的バランスといわれています。
さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200404170000/ ">ケイ素がカルシウム以上によい</a>という研究報告もあります。

また、牛乳の消費量の多い国ほど骨粗鬆症が多いことが知られてきました。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200503100000/ ">カルシウムを摂るには牛乳ではない</a>のです。
私は10年前に<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11021 ">牛乳神話がウソ</a>だと知り、牛乳、乳製品は避けています。
日本人は豆乳にしましょう。

さらに腸から吸収されたカルシウムがしっかり骨になるには
骨への負荷が必要で、筋肉トレーニングが重要です。
カルシウム、マグネシウムが吸収されても運動しないと
しっかり骨にならないわけです。
寝たきりになるとカルシウムが血中に溶け出して3ヶ月も寝たきりだと
遺骨は骨ではなく粉だけになるそうです。

運動は有酸素系運動のウォーキングがおすすめですが、
筋力は年間1%ずつ衰弱していきますので、
転倒しないためにも筋肉トレーニングもしたいものです。
女優の森光子さんはスクワット運動を毎日欠かさないそうです。
両方を効率よくするのは<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601110001/ ">加圧トレーニングのウォーキング</a>が一番です。


私の友人は、骨粗鬆症で整形外科に通って主治医のいわれる通りに
薬を飲み、運動していましたが骨密度は下がる一方でした。
このような結果が普通で、中高年になってから骨密度を上げることはできないと
いわれていますが違います。
私が簡単な秘策を授けたら1ヶ月で骨密度が格段にあがり、
主治医が驚愕されたと感謝されました。

寝たきりになっても骨密度は維持・向上できるのは母で実験済みです。
5年間寝たきりだった母の遺骨は、四つ木斎場の係員が近年でまれに見る
信じられないほど立派な遺骨だと絶賛していただきました。
5年間寝たきりだといったら絶対にありえないといわれていました。

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この骨密度向上の秘策もお伝えいたします。</font></span>

がん 次への課題 治療成績公表への道

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毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


ガンは日本人最大の死因で増え続けています。
半数の人がかかり、1/3弱の人の死因です。

命に関わることなのでよい医療を受けようとするのは当然ですが、
どこがいいのかほとんどわからないのが残念な現実です。
こんなところにもアメリカとの格差を強く感じます。
ランキング本もあまり参考にはならないようです。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>は、
ガン治療に最も力をいれており、期待していただけると信じています。

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■カギ握る統一基準の整備
がんを告げられれば、だれもがよりよい治療で病を完治させたいと思うでしょう。しかし、どの病院や医師を選ぶのか分かりにくく、「口コミ」や「イメージ」に頼らざるをえないのが実情です。病院ランキング本があふれるのも、こうした事情の裏返しといえます。病院を治療成績で比べる国の研究も始まっています。まだ“ものさし”としては機能していませんが、期待がかかります。

「治してもらえる病院はどこか」「治りたいがどうしたらいいか」

京都がん医療を考える会理事長の佐藤好威さん(63)=京都市=に寄せられる相談や問い合わせは、こうした病院選び、医師選びにかかわる内容のものが少なくない。「何か情報がありませんか」。相談者の顔にはすがるような表情が浮かぶという。

「地域に、がんセンターのようながん治療の拠点病院がなく、安心できない」との思いから、佐藤さんが同会を発足させたのが今年6月。医療の選択に悩む患者らを見るにつけ、思いは強まる。

相談者のうち60代の男性患者=京都府宇治市=は府内の総合病院で胃がんと診断を受けた。その後、別の大学病院へ転院した男性に、佐藤さんは理由を尋ねたが、歯切れのいい返答はなかった。「口コミで評判がいいと聞いた結果。特に根拠はなかったようだ」と佐藤さんは推測する。

会のアンケートでも「がん治療は京都市内の二つの大学病院で受けたい」との回答が多かったが、その根拠を示すものはなかった。

佐藤さんは、父親が胆道がんとその転移で他界。義理の兄も肺がんで亡くした。自らもC型肝炎感染者で、がんのリスクと無縁ではない。

どこで効果的な治療を受けられるのか-。多くのがん患者がそう考えるのは、病院によってがんの治療成績に格差があることが漠然と知られているためだ。「どの病院、どの医師を選ぶかは難しい問題。それは格差があるため。選択基準とデータがはっきりすればいいのだが…」と佐藤さんは嘆息する。

■病院選びの“ものさし”はないのだろうか。
群馬県立がんセンター(群馬県太田市)の猿木信裕・手術部長は厚生労働省の研究班の調査で、病院間の治療成績の格差を数値化した。それによると、5年生存率の差がはっきりと現れた。

例えば胃がんは、調査基準を満たした18施設の最高と最低で27・8ポイントの開きがあった。肺がん(18施設)は25・2ポイント差、乳がん(14施設)は13・6ポイント差で、病院が違えば、生存率も異なる。

原因は治療の善しあしとみられる。生存率が低かった病院は治療法などに何らかの課題があるとみてよさそうだ。データが協議会加盟の比較的、質のそろった病院の治療成績であることを考えると、ほかの病院の治療成績はさらに格差が出ることも予想される。

ただ、猿木部長は「このデータからは病院間の治療成績に格差がある可能性があるとしかいえない。補正しなければならない“雑音”の要素がまだあり、単純比較はできない」と慎重だ。

たとえば、合併症の有無で生存率は大きく左右される。全がん協加盟施設の患者データは院内がん登録に基づくが、登録の精度が疑われるケースもあるという。施設名公表を控えているのもこのためだ。

病院によっては、ホームページで5年生存率を公表しているところもある。しかし、猿木部長は「個々の病院がそれぞれの根拠でばらばらに治療成績を公表し始めると、単純比較できないだけに、患者は一層、混乱する」と、懸念する。

■一方、患者団体は客観的な治療成績が公表されるようになることに期待を寄せる。
日本がん患者団体協議会の山崎文昭理事長は「格差を公表すれば、病院間の競争も促される。いい病院には診療報酬を加算し、そうでない病院と差をつければいい。患者のための治療ができるよう改善されない病院は淘汰(とうた)されるべきだ」とする。

研究班も将来的には科学的根拠に基づいて治療成績が比較できるよう、研究を続ける方針だ。

きちんとしたものさしを作るには、やはりがん登録が強力な武器。根拠に基づいて比較できれば、成績の悪い病院が改善に乗り出す動機にもなる。厚労省がん対策本部は「全国のがん治療の水準を上げる契機になりそうだ」と研究成果に期待を寄せている。

(出典:産経新聞)</font></span>

病院の食事が変わる 管理栄養士、病室へ

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


日本の医療は食・栄養を軽視していますが、
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200403150000/ ">栄養サポートチーム</a>が少しは定着してきているようです。
食・栄養が治療効果に大きな影響を与えることは、
世界の常識なので早く広く浸透していくことを強く望みたいと思います。


ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
汝の食物を医者とも医薬ともせよ。
食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)


医師がいつもどんな食事をしているかを知ることで
提供される医療水準もおおよそ推察できそうです。
自身の食事を軽視する医師は、質の高い医療を提供できるとは思えません。
喫煙する医師は論外ですね。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>の食事は群を抜いています。

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■栄養ケア 対話を重ねて向上
入院生活に欠かせない病院食が変わってきています。医療費抑制で食事代が大きく減額され、今後は患者負担が増えそう。一方、栄養管理には診療報酬が加算され、病院の管理栄養士に求められる役割は、「献立づくり」から本来の「患者の栄養ケア」に一転しました。1回目は栄養士がベッドサイドで患者と向き合う高知の病院の取り組みです。

「たくさん食べられるようになりましたねえ。ご飯の量をもっと増やしましょうか?」

「また野菜を残してますよ。少しでも食べてくださいね」

月の名所、桂浜に近い高知市の「高知医療センター」(648床)。昼食中の患者に声をかけながら、病室を次々に回っている女性は、管理栄養士の米原小枝さん(31)だ。服装も黒のベレー帽とスカート、白いブラウスとしゃれている。

交通事故で入院中の20歳代の男性は「毎日、栄養士さんが来てくれるので、コミュニケーションができていいと思う。味が少し薄いとか、盛りつけのこととか意見も直接、言える」と話す。

管理栄養士の米原さんは島根県出身。同センターがオープンした昨年春、「臨床栄養管理がしっかりでき、やりがいがありそう」と、やってきた。

◆◇◆
この病院の給食の仕組みは、従来の大病院と大きく異なる。厨房(ちゅうぼう)は通常、地下などにあり、全患者の食事を一手に配膳(はいぜん)。エレベーターで病棟各階に送って、看護師や看護助士がベッドへ運ぶ。

これに対し、同センターでは厨房以外に、各階に小厨房(サテライトキッチン)がある。厨房では数日分を真空調理などでまとめて作り、毎回の食事は小厨房で再加熱して配ぜんする。ファミリーレストランに似た仕組みだ。

この結果、栄養士の“主戦場”は、患者と隔絶された厨房から、病棟の小厨房へ移った。米原さんたちは医師の指示のほか、患者の要望、食べ具合に応じて配ぜんし、ベッドまで食事を届ける。どの患者に丁寧な栄養ケアが必要かにも気を配る。

河合洋見・栄養局長は「ホスピタル(病院)もホテルも、語源は『ホスピタリティー(おもてなし)』。栄養士と患者さんの距離を縮めたかった」と話す。開院準備中の3年前に就任し、病院首脳を説得して予定外の小厨房を新設。栄養部門を全国初の「局」に格上げした。

目指すのは、栄養士が医師や看護師とともにかかわる「チーム医療」だ。河合局長は「新病院だから、しがらみが少なく、大胆な仕組みが作れた」と振り返る。

◆◇◆
実は、こうした取り組みは、厚生労働省の医療費抑制策の流れを先取りしたものだ。厚労省は病院食のコストを「食費」と「栄養管理」に分けて、保険の対象は栄養管理に絞る方向だ。「厚労省が食費を『自宅や外食でも必要だから』と、すべて患者負担にするのは時間の問題」と、多くの医療関係者が指摘する。

介護施設では昨年10月から、食費(食材費と調理費)が全額、入居者の負担になった。療養病床でも今年10月から食費が自己負担化される。急性期の病院食では、患者負担はまだ食材費だけだが、「介護並みになるのは時間の問題」(医療関係者)とみられる。

厚労省は今春の診療報酬改定で、日常の食事時に温冷に配慮した食事を提供する「適時適温」と管理栄養士の配置を条件とした「特別管理加算」(1日200円)を、多くの病院が達成したとして廃止。新たに、管理栄養士が個々の患者に合わせて栄養ケアを行った際の「栄養管理実施加算」(120円)を導入した。

栄養士の仕事内容に初めて認められた「120円」に値する仕事を、どう実現するかが今後の課題だ。

高知医療センターの小厨房では、おかゆ、きざみ食のほか、利き腕が使いにくい人におにぎりを作ったり、スプーンを使う人には、食べやすいよう、ご飯を平皿に盛ったりする。「患者さんにとって家族に近い存在になりたい」(米原さん)との思いがこもる。

高知県は県民1人あたりの医療費が全国で3番目に高い32万3000円(平成14年度)。療養病床が多く、平均入院日数も全国一長い。県立中央、高知市立の2病院統合でできた同センターも効率経営が課題だ。

河合局長は「当院の平均入院日数は13日で急性期の一般病床の全国平均より低いが、さらにこの短縮につなげたい」とする。ただ、2週間程度の入院期間で栄養管理の効果を具体的に示すのは難しい。「退院後も正しい食事をしてもらうために、指導する仕組み作りが今後は大切です」と話している。

(出典:産経新聞)</font></span>

フィリピン人看護師ら受け入れ、2年間で1千人 EPA

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ツイてる抗加齢実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


今日はコラボレーション先の統合医療ライフ・クリニックでの初相談日です。
来週は予約が入っているそうなので今からワクワクしています。


かねてから検討されていたフィリピン人看護師や介護福祉士の
受け入れ枠が決まりました。
時代の流れだと思いますが、うまく受け入れてほしいものです。

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9日に締結された日本とフィリピンの経済連携協定(EPA)について厚生労働省は11日、焦点だったフィリピン人看護師や介護福祉士の受け入れ枠を当初2年間で計1000人とすると発表した。内訳は看護師400人、介護福祉士600人。今後、国会の承認を得て、来春発効し、実際の受け入れが始まるのは来年度前半になる見込み。

同日会見した厚労省の辻哲夫事務次官は、受け入れ枠について「日本の労働市場に悪影響を及ぼさない、現実的に可能で適切な数字とした」と話した。対象はフィリピンでの看護師資格取得者や介護士研修終了者ら。看護師は3年間、介護福祉士は4年間の在留期間を認め、その間に日本語や実務研修を受け、日本の看護師や介護福祉士の国家資格取得を目指してもらう。取得できた場合は在留期間の延長が無期限に認められる。

3年目以降は、実施状況によって見直す。EPAについては昨秋、タイとの間でも介護福祉士受け入れを大枠で合意しており、同省は今後、ほかのアジア諸国についても条件を詰めていく考え。

(出典:朝日新聞)</font></span>

統合医療ライフ・クリニックの開院日

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609110000/ ">コースター乗車後4割超が不整脈 やっぱり心臓に悪い?</a>


今日はコラボレーションさせていただいた<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>の
開院日です。

受付時間 午前9:00~午後5:00
・休診日 土・日・祝祭日
・完全電話予約制 TEL 048-553-0264
・自費診療制

埼玉で初めての統合医療機関ですので認可がなかなか下りず
開院が大幅に遅れました。

ガンに最も力を入れていますが、難病、生活習慣病、心の病気などの病気から
病気予防・健康増進、アンチエイジング、美肌、真のダイエット、競技力向上、
学力向上など健常者までどこよりも善い結果がだせるよう顔晴ってまいります。

私の初相談日は明日12日火曜日で、毎週火曜日に在院しています。
よろしくお願いいたします。</font></span>

統合医療ライフ・クリニックの開院日

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・休診日 土・日・祝祭日
・完全電話予約制 TEL 048-553-0264
・自費診療制

埼玉で初めての統合医療機関ですので認可がなかなか下りず
開院が大幅に遅れました。

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病気予防・健康増進、アンチエイジング、美肌、真のダイエット、競技力向上、
学力向上など健常者までどこよりも善い結果がだせるよう顔晴ってまいります。

私の初相談日は明日12日火曜日で、毎週火曜日に在院しています。
よろしくお願いいたします。</font></span>