健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求 -335ページ目

ピロリ菌感染歴、胃がんリスク10倍 厚労省調査

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


中高年はピロリ菌保菌者が多いようですが、
リスク10倍という調査結果にはビックリしました。

ピロリ菌除菌は腸内環境を崩壊させる抗生剤を使わなくても
できるそうです。

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人の胃にすみ着く細菌ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)に感染したことがある人は、全く感染したことがない人に比べ、胃がんになるリスクが10倍に跳ね上がることが、全国4万人余を対象にした厚生労働省研究班の大規模疫学調査でわかった。ピロリ菌と胃がん発症との因果関係が一段と濃厚になってきた。28日から横浜市である日本癌(がん)学会で報告する。

90~95年に全国10地点で40~69歳の男性約1万5300人、女性約2万6700人に血液を提供してもらい、経過を追ったところ、04年までに512人が胃がんになった。保存血液でピロリ菌感染を調べ、胃がんにならなかった人と比べた。

その結果、採血時にピロリ菌陽性の人たちの胃がん発症リスクは、陰性の人たちの5.1倍だった。

菌の感染で胃炎が進むと、胃の中の環境が変わり、ピロリ菌がすみにくくなる。こうした場合は陰性に含まれてしまうため、研究班が他の指標も併用して採血時までの感染歴の有無で比べると、感染歴のある人たちが胃がんになるリスクは、感染歴のない人たちの10.2倍に達した。

ただ、ピロリ菌感染歴があっても、胃がんを発症するのはごく一部とみられる。

研究班によると、抗生物質でピロリ菌を除菌しても胃がんを防げるかどうか、現段階でははっきりしていないという。除菌は現在、胃や十二指腸潰瘍(かいよう)に限って公的保険が適用されている。

研究班の笹月静・国立がんセンター予防研究部室長は「除菌も選択肢の一つだが、現時点では喫煙や塩分の高い食事など、がんの危険を高める生活習慣を改めることがより大切だ」としている。

(出典:朝日新聞)</font></span>

酵素美人という素的な本のご紹介

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相互リンクさせていただいている素的な<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/kakikukekouso/ ">水野ももさん</a>が
2冊目の本を出版されました。

酵素美人という素的な本です。

<A href="http://item.rakuten.co.jp/book/4118131/ " target="_blank"><IMG SRC="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/83/img782b8db6t6bv4c.gif " width="180" height="257" alt="酵素美人.gif"></A>


中に私のことを何回かご紹介していただいたので、お礼にと本が届きました。

全米NO.1の胃腸内視鏡外科医・新谷弘実先生の110万部売れたという
<a href="http://item.rakuten.co.jp/book/3599202/ ">「病気にならない生き方」</a>にも酵素の神秘・奇跡が書かれています。


サクサクと読みましたが、確かに「てるさん」と書かれていました。
この本もとてもわかりやすくておすすめです。
美肌は<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11005 ">化粧品</a>より食・栄養などの生活習慣が決め手です。

的を射たことを実践している抗加齢実践家の私は今年還暦ですが、
肌年齢15歳、骨年齢20歳です。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>でも、
毎週火曜日の私の相談日には美肌の的を射た最善情報を
お伝えしたいと思っています。</font></span>


受療行動調査:ほしい情報のトップは医師の経歴 開示不足

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医療機関の広告規制は厳しいです。
看板を見ても医療機関を選択するに値する情報は何もありませんが
この広告規制の功罪です。
医師を出身大学、専門分野、経歴などを公表させない悪平等です。

日本の名医、病院ランキング、専門医紹介等の本は信頼できないようです。
何事も予防に勝る治療なしです。

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厚生労働省は、05年10月に全国500カ所の医療機関で受診した患者約17万人分の「受療行動調査」の結果を公表した。病院を選ぶ際に「ほしいと思った情報」(複数選択)は(1)医師の専門分野・経歴(54.4%)(2)夜間・休日診療、往診・在宅医療の実施の有無(48.4%)--の順。ところが、(1)と(2)を知ることができたのはそれぞれ28.1%、39.4%にとどまっており、医療機関の情報開示不足をうかがわせた。

大学病院など高度医療を提供する特定機能病院に限ると、「医師の専門分野・経歴」をほしい情報に挙げた人は61.1%に達した。それでも情報を得ることができた人は26.6%で、大病院の敷居の高さを印象づけた。

また「安全(医療事故防止など)のための取り組み」は、ほしい情報の3番目(46.6%)だったが、入手できたのは22.6%。全体でも「(何らかの)ほしい情報を入手できた」人は45.7%と半数以下だった。

外来での待ち時間を聞くと、「15分以上30分未満」が23.3%で最も多かったが、特定機能病院は「30分以上1時間未満」が23.7%でトップ。予約を取っていたのに「2時間以上3時間未満」という人も4%いた。一方、外来の診察時間は「3分以上10分未満」(50.3%)が最多。ベッド数20~99床の小病院では「3分未満」が18.9%に達した。

(出典:毎日新聞)</font></span>

患者の悩み 患者が解決

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
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この小冊子は役に立ちそうです。
私も早速申し込みます。

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闘病についての患者の悩みは、同じ病の患者が最もよく分かる。そこで、患者自身が他の患者の質問や悩みに応える「ピア相談」が広がっていることから、相談に応じる際の留意点をまとめた小冊子「医療に関(かか)わるピア相談スタッフセミナー メール相談を中心に」が作成された。

多くの患者会が患者への相談活動を行っているが、「素人判断で誤った情報を与えるのではないか」などの不安もある。

そこで、子宮筋腫(きんしゅ)や子宮内膜症の患者会「たんぽぽ」が、どの患者会にも参考になる情報を提供しようと、過去4年間に1万件のメール相談に応じた心療内科医の解説や、具体的な事例をもとに、相談への対応のポイントをまとめた。

相談活動を行う患者会に無料で配布している。希望者は、たんぽぽ(〒220・8691 横浜中央郵便局私書箱60号)に、「ピア相談冊子希望」と明記し、180円分の切手を張ったA5サイズ以上の返信用封筒(返信先の住所、氏名を記入)を送る。

(出典:読売新聞)</font></span>

生活保護の拒否66%は「違法」 日弁連調査

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今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609010000/ ">心の健康、27万世帯調査へ</a>


日本は先進国の中で、貧困層の割合がワースト2と発表されています。
(OECD「対日経済審査報告書」)
数値は2000年のもので、小泉構造改革はまだ始まっていないので
さらに悪化しているのでしょう。


地方も財政難から新規の生活保護は認めず、
餓死するような事件も起きているようで、
違法を知っていて切り捨てている実態が浮き彫りになりました。

医療、年金や生活保護など、最低限の生活を保障する
セーフティネットが崩壊目前なのでしょう。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/10039 ">日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会</a>です。
<A href="http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=20241090206 " target="_blank">週刊ダイアモンド9月2日号</A>は、
「リストラ父さん フリーター息子 悲惨世代」の特集ですが、
驚くべき実態にコトバを失います。

でも、老後3大不安の病気、貧乏、孤独は、まとめて解決できます。

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失業や病気で生活できなくなった人を支える生活保護制度について、日本弁護士連合会(日弁連)が電話相談を実施したところ、自治体窓口で保護の申し出を拒否されたうち、66%が自治体の対応に生活保護法違反の可能性があることがわかった。保護申請書を渡さないケースがほとんどで、病気で生命の危険があったのに働くよう求めたり、生活が苦しい親族に援助してもらうよう説得したりしたケースもあった。日弁連では、保護費を抑えようとして申請をさせない「水際作戦」が広がっているとみている。

電話相談は今年6~8月、全国42都道府県で初めて実施し、計634件の相談が寄せられた。

このうち保護を断られた180件について検証したところ、118件は自治体が違法な対応をしている可能性があった。

生活保護法では、自治体は申請を必ず受理し、保護に該当するかどうかを審査しなければならず、申請自体を拒むことは違法とされる。拒否の理由で最も多かったのは、親族らから援助してもらうよう要求したケースで49件。このほか「『若いから働ける』と拒否」が41件、「持ち家の処分を求めた」16件、「借金を理由に拒否」11件。弁護士が「生命の危険がある」と判断したケースも7件あった。

ほかにも、「病気なのに治療するお金がない」16件、「食事を満足にとれない」9件、「水道やガスを止められた・家賃を滞納中」12件など、切迫したケースがあり、弁護士が介入した。

相談を分析した小久保哲郎弁護士は「最低限の生活を保障するはずの生活保護制度が現場でゆがめられている実態が明らかになった。生活保護を受けさせまいとする水際作戦は、人権侵害につながっている恐れが大きい」としている。日弁連は、制度の適正な運用を国などに求める方針だ。

(出典:朝日新聞)</font></span>

テストステロン値が低いと死亡リスク高い

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ツイてる抗加齢実践家てるです。


今日1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608310000/ ">毎晩よく眠る人の方が記憶力がよい アメリカの調査結果</a>


インターネット上で「テストステロン」と検索してみるとわかりますが、
このホルモン「もっとも自然で強力な媚薬」と称されているほど、
様々な働きが期待されそうです。

分泌量を決めているのは脳。
そして原料となるものはコレステロールだとか。

テストステロン分泌量を増やすには、いろいろありますが、
ときめくことが重要だと思います。

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40歳以上の中高年男性でテストステロン値が比較的低い人は、正常値の人に比べ死亡リスクが88%高いことが米国の研究で示され、医学誌「Archives of Internal Medicine」8月14/28日号に掲載された。
男性のテストステロン値は加齢とともに徐々に低下し、30歳を超えると1年あたり約1.5%減少する。これに伴い、筋肉量や骨密度の減少、インスリン抵抗性、性欲減退がみられるほか、活動力が低下し、いらつきや抑うつを感じることが多くなるという。

米ピュジェット湾退役軍人医療機関(ワシントン州)のMolly M. Shores博士らは、40歳以上の男性858人を対象に、テストステロンの低下と死亡リスクの関係を調べた。対象者のうち19%はテストステロン値が低く、28%がどちらともいえないあいまい域、53%が正常値であった。4.3年の追跡期間中、テストステロン値が正常だった男性のうち20.1%が死亡し、あいまい域では24.6%、低値では34.9%が死亡した。

テストステロン値は疾患や外科手術の影響を受けることもあるが、今回の研究では、追跡開始から1年以内に死亡した例を除いても、テストステロン低値の男性の死亡リスクは正常な男性に比べ68%高かったという。しかし、テストステロン低下が、疾患や死亡の原因となるのかどうかは明らかにされていない。慢性疾患のある男性は概してテストステロン値が低い点もShores博士は指摘し、「正確なメカニズムを解明する必要がある」と述べている。

Shores博士は、テストステロンが低いと思われる男性は医師に相談するよう勧めている。テストステロン補充療法という手段もあるが、この治療のリスクと有益性は未だ不明で、注意が必要だという。別の専門家は、「この研究はマサチューセッツ男性加齢研究(MMAS)で得られた同様な結果を裏付けるもの」だと述べている。なお、Shores博士が用いた低テストステロンの診断基準値は一般的に用いられている値よりも低いことから、「テストステロン値が非常に低い人でリスクが高い」といえるとのこと。

(出典:Health Day News)</font></span>

毎晩よく眠る人の方が記憶力がよい アメリカの調査結果

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ツイてる抗加齢実践家てるです。
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睡眠時間が短くても平気な私には耳の痛い調査結果です。
かつて、22:00~6:00を睡眠に当てていた時期もありましたが、
今では24:00前に寝ることはまれですが、遅くても6時には起きます。

睡眠不足は、免疫力の低下を招き、深夜の就寝もホルモンバランスが
崩れます。

24:00前には寝るように顔晴ります。(笑)


関連日記
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608280000/ ">早起き・早い出社が脳を刺激する</a>

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最近のアメリカの調査で、毎晩よく眠る人の方が記憶力がよいという調査結果が報告されている。

人は、平均毎晩6時間眠ると言われている。

最近のアメリカの調査で、眠っている時間が、記憶力をよくする鍵となることが明らかになった。

ハーバード医科大学やペンシルベニア大学などが1年半かけて行った睡眠の記憶への影響の調査結果によると、睡眠は記憶と密接な関係にあり、記憶を強化するとわかった。

研究では、記憶力テストを受ける前に睡眠を取った被験者は、取らなかった被験者より、よい結果を出したという。

調査を行った教授は「ぐっすり眠ることで、記憶が強化され定着するようです」と話した。
また研究では、特に過去の出来事や事実を思い出すタイプの記憶について、睡眠時間が長いほど定着しやすいことがわかった。

調査を行った教授は「定期的な睡眠時間を確保することも重要ですよ」と話した。
この研究によると、最低でも毎日8時間の睡眠を取るのが、しっかりとした記憶を保つこつだということで、じっくりと休みにくい現代人には、やや耳が痛い話。

(出典:FNN News)</font></span>

NHKの取材を受けました

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢実践家・染谷です。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608300000/ ">中高年も遅くない!男のスキンケア 紫外線対策が一番</a>


いやー、驚きました。
生まれて初めてラジオ出演したKBS京都ラジオは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200606230001/ ">今年6月23日</a>でした。

先ほど都内某所で1時間ほどNHKテレビ取材を受けました。

昨今、「クチコミ・マーケティング」が注目されています。
その一つとしてブログに注目して私の楽天ブログを読んでの取材でした。


楽天ブログのアクセス数が75万を超えてからいろいろなご縁が増えています。

今年1月24日の川島先生とのご縁が発展して<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>との
コラボレーションが決まり、9月1日開院します。

今回のNHK取材は楽天ブログアクセス数では118万アクセス。

素的なご縁に感謝しております。


放映は
8月31日(木)23:45~ BS1 「経済最前線」
および
9月下旬    19:30~ 総合 「クローズアップ現代」
だそうです。

ちょっと緊張していましたが、無事終わりました。
我家はBS1は見れませんので、ご覧になった方はコメントください。</font></span>

中高年も遅くない!男のスキンケア 紫外線対策が一番

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


男性もきたない肌よりキレイな肌の方がよいと気づいたのでしょう。
今年還暦の私の肌年齢は極めて若いです。

<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/07/imgff4e7c64ku6o7g.jpeg " width="546" height="409" alt="私は肌年齢15歳、骨年齢20歳.jpg">

羨望ではなく嫉妬されることもあります。(笑)

超健康マニアになって20年間も的を射たことを実践してきたからです。

ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)
肌も食べたものでつられますので、スキンケアの本質は食・栄養が最も重要、
禁煙、受動喫煙、睡眠などの生活習慣も大切です。

紫外線対策も食・栄養は欠かせません。
紫外線を浴びるとできる一重項酸素を消去するカロテノイド摂取が重要です。

経験豊富な女性も経験が長いだけで、本質は知らないようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200506290001/ ">肌が商売道具のプロはよく知っていて美肌は体内からつくり、
本質を知らない女性は化粧品会社の巧みな広告宣伝に踊らされています。</a>

女優・モデルが広告宣伝しているものを使っていることまずないようです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/11005 ">スキンケア製品も本当に善いものは少ない</a>ですので、
何を選ぶかが最も重要です。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
男女問わず3ヶ月で見違えるような肌にできると思っています。

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年とともに肌が老化し、シミ、しわ、たるみなどに悩まされるのは、何も女性だけではありません。「男は中身だ」とは言っても、顔が他人に与える印象は小さくはないものです。日ごろの心がけで若々しい肌を保つことはできるのでしょうか。

男性に肌の悩みを尋ねた資生堂の調査によると、
50~60歳代の3大悩みは
〈1〉たるみ
〈2〉しわ
〈3〉シミ
なのだそうだ。これらはいずれも肌の老化によるもの。
老化が進んだ顔は、気のせいか人相まで悪く見える。

さて、こうならないためには?

「紫外線対策を一番に」と勧める専門家が多い。

日本抗加齢医学会理事で、大阪市の美容皮膚科「サンクリニック」院長、市橋正光さん(67)は、通勤用と趣味の登山用に2種類の日焼け止めクリームを使い分け、夏はもちろん、冬でも外出時には必ず塗る。紺色の日傘も愛用している。

紫外線対策を始めたのは15年ほど前だが、肌は若々しい。「肌の老化防止には紫外線を避けるのが一番。年をとったら年相応の顔に、とあきらめている人は多いが、中高年からでも決して遅くはありません」

紫外線は皮膚の細胞の遺伝子に傷を付ける。年齢とともにその傷を治す力が弱まってくると、シミの色素を作る原因になる。また、紫外線を浴びると、皮膚の中に活性酸素が発生し、皮膚に張りを持たせる働きをしているコラーゲンなどを破壊する。これが、しわやたるみの原因になる。

だから、紫外線を避けるとともに、活性酸素を抑える「抗酸化作用」のある食品をとるといいそうだ。

もう一つ、中高年男性の肌の悩みといえば、「脂性(あぶらしょう)」がある。もともと女性に比べて男性は皮脂の分泌が多く、年をとってもあまり減らない。「中高年でも若い時と同じくらい皮脂が出ていることを知り、肌を清潔に保ってほしい」。

ただし、洗い過ぎは禁物だ。皮脂を洗い流し過ぎると、肌はそれを補うためにますます皮脂を分泌する。

北里研究所病院・美容医学センターを訪れた男性患者(61)は、ひどい脂性で1日に何度も顔を洗っていた。センター長の宇津木龍一医師が、朝晩の1日2回、せっけんを使わず水だけで洗うように指導したところ、1年後には脂っぽさがかなり改善されたという。

周囲の女性に教えを請い、美容情報の“選別眼”を養ってみてはいかが。

(出典:読売新聞)


◆男も毎日スキンケア
男性向けスキンケア製品が充実してきた。女性にとって常識である毎日の肌の手入れが、男性の間にも徐々に広がってきたからだ。夏の紫外線対策と合わせて、正しい洗顔方法などを実践したい。

男性化粧品を集めたコーナーでは、スキンケア製品を買い求める人も増えている(日本橋高島屋で) 日本橋高島屋(東京)は2004年、6階紳士服売り場に男性化粧品コーナーを設けた。アラミス、資生堂、イッセイミヤケなどの6ブランドの化粧品が並ぶ。コロンやアフターシェーブローションのほか、化粧水、美容液、栄養クリームなどこれまで男性にはなじみが薄かったスキンケア製品も多い。売れ筋は3000~4000円台。

売り場には、皮脂が多い肌か、乾燥肌かなどを診断する装置が設置され、「若い世代だけでなく、50、60歳代の利用者も増えてきた」と売り場担当の岡田茂樹さん。

これまでは男性用化粧品と言えば、整髪料やひげそり関連が中心。しかし、ここ数年男性の肌を整えるスキンケア商品が相次いで登場。例えば、大手化粧品メーカーの資生堂は、売り上げが対前年比40%程度伸びているという。

男性の皮膚は女性に比べてもともと皮脂分が多く、水分が蒸発しやすい特徴がある。さらに、毎日のひげそりも、肌の負担になる。皮脂が多いと汚れも付きやすくニキビなど肌のトラブルの原因にもなりやすい。紫外線も、肌の老化を進める一因になる。

洗顔フォームはよく泡立て、優しくマッサージするように洗う 「オフィスのエアコンによる乾燥や毎日の紫外線、ストレス、睡眠不足、不規則な食生活などから、肌のトラブルに見舞われやすいのは男性も女性も同じ」と、資生堂の男性化粧品開発担当、長島康之さんは話す。

肌をいい状態に保つには、正しく洗顔し、保湿する毎日のスキンケアが重要だ。

「洗顔は肌を優しく扱うのが基本です」と、長島さん。せっけんや洗顔フォームを使ってごしごし洗う男性は多い。それでは肌を傷めやすく、紫外線など外部からの刺激の影響を受けやすくなる。

まずは洗顔フォームを1センチほど手に取り、ぬるま湯を少しずつ加え、手のひらで十分泡立てて、優しくマッサージするように洗う。ふく時も、タオルを軽く顔に押し当て、水分を吸い込ませるとよい。

洗顔後には化粧水で保湿するのもよい。洗顔後に乾燥が進み、肌の潤いを取り戻そうと皮脂が出て、かえって顔が脂っぽくなることもあるからだ。

「外出前に紫外線予防のクリームを使ったり、寝る前の洗顔後に、肌に栄養を与えるクリームを使ったりと、手入れをすれば、5年後、10年後に違いが見えてきます」と長島さんは話している。

(出典:読売新聞)</font></span>

「がん」 次への課題

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


ガン告知、余命告知は絶望させることが少なくないようです。
抗ガン剤や放射線でガンを治療してもガン幹細胞は生き残る(日本経済新聞06年4月2日)

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607090001/ ">第7回国際統合医学会</a>の教育講演2 安保徹 新潟大学大学院教授
 ・発症原因を探る 探らないと生活習慣を変えないので再発しやすい 
  癌患者の7、8割の人は、生き方に無理がある 
  長時間労働、食事、ストレス、心の悩みなど

 ・癌告知によるダメージ リンパ球25% → 20%以下になる 
  脅えさせない告知
  医師が治せないと思って告知している → 不幸

 ・癌から生還した人達の共通点
  癌に感謝している 生き方を見直すキッカケ
   癌が小さくなる 一時的に大きくなるが空洞ができる(腫瘍マーカーも一時上がる)
   弱った癌細胞はマクロファージが処理している
    マクロファージの活性化 よい栄養状態か、断食飢餓状態
  癌患者は嫌気性体質になる 好気性体質に変える
  深刻に考える人の癌は治らない

 ・3大療法(手術、抗がん剤、放射線)は応急処置
  放射線治療は免疫を最も下げる


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>はガン治療に
最も力を入れていて、好結果をだせると確信しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608230001/ ">がん対策大幅拡充 厚労省来年度予算倍増、300億要求</a>

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■治療法を探す「難民」
■情報で変わる余命

治療法や薬が日進月歩で開発され、がんは決して、死に直結する病ではなくなりました。しかし、医師から「打つ手はない」と言われる患者さんも…。そう言われながらも、治療法を探し、生きながらえる患者さんもいます。数々の病院を訪ね歩く姿から「がん難民」ともいわれますが、信頼できる情報がなかなか得られないのが最大の原因。「がん対策基本法」が成立し、国が秋から始めるがん情報提供ネットワークに期待がかかっています。

兵庫県三木市の元高校教諭、橋本榮介さん(67)=がんを語る有志の会世話人代表=は、医師から「余命半年」と言われながら、がん発症から16年も生きながらえてきた。「医者から『あかん』って言われても、あきらめたらあかん。治療法はある」と語気を強める。

橋本さんに異変が起きたのは昭和63年。「教壇でチョークを持つ手が震えたのが最初の自覚症状だった」という。B型肝炎の発症だった。もともとウイルスの感染者。肝炎を監視していた病院で2年後、「肝臓に小豆よりも大きいが、大豆よりも小さい」がんが発見され、すぐに手術を受けた。

ところが7年後に胸壁、その2年後の退職した年に肺への多発転移が見つかり、医師は家族に「余命半年。治療を打ち切る」と宣告した。

だが、「余生はワゴン車を買い、北上するサクラ前線を追いかける全国縦断旅行をする」と楽しそうに話す橋本さんの横顔を見るに、家族はとても告知に踏み切る勇気が出なかったという。

それでも、国立がんセンター中央病院(東京・築地)で肝臓がん治療「FMP療法」の治験が行われることを知った家族が思いきって、橋本さんに事態を告げ、治療を勧めた。

「もう死ぬのかと思った」。橋本さんは告知と余命期間を同時に聞いたショックをそう振り返る。平成11年末にこの治験に参加。その結果、「肺がきれいになった。入院中に亡くなるがん患者も多いのに、なんとか生き延びられた。あきらめないでよかった」と橋本さんはいう。

このとき、病院や治療法で結果が変わることを身を持って知ったという。


だが、FMP療法の効果は持続しなかった。「1年半後にはホスピスを紹介された。そのときから自分に合う治療法や手術を探して回る『がん難民』になった」と橋本さんは打ち明ける。

本を読み、医師に話を聞くために全国数カ所の病院を訪ねてまわる。妻からは「診察券を集めるのが趣味では」といわれるほどだったが、ようやく2カ所の病院で免疫療法など、自分に合う治療を受けた。

その結果、平成2年のがん発見以来、「もうホスピスしかない」とされながら、生命を途絶えさせることはなかった。

「孫までいる自分が命にしがみついていいのかとさいなまれたこともあった」と橋本さんは率直に明かす。だが、「がんの治療は日進月歩だから、探せばどこかで最適な治療が受けられる。『あきらめないでよかった』という結果が得られる」と話す。


がんにはおおよその標準治療はあるが、再発後の治療では、専門家の意見も分かれる。保険適用の治療でも、一つの医療機関ですべてが行われるわけではないし、認可前の薬を使った「治験」は、参加する病院が限られる。だから、A病院で「治療法がない」と言われても、B病院では手だてが残されていることもある。

自分に合うかもしれない治療がどこで行われているかを知り、うまくタイミングや治療法が合えば、可能性が広がる。

しかし世にあふれるがん情報は玉石混交で、科学的根拠に乏しいものも目立つ。橋本さんは、「医師に見放されたがん患者の中には効果不明の健康食品類に走ってしまう人もいる。情報の面で彼らをサポートする仕組みが要る」と訴える。

患者らの後押しで今年成立した「がん対策基本法」には情報整備も盛り込まれた。厚労省は全国に177ある「がん診療連携拠点病院」に相談支援センターを設置。メディカルソーシャルワーカーらが患者の個別具体的な相談に応じる。

さらに10月には、国立がんセンター内に「がん対策情報センター」が開設される。部位別のがん症状、診断、治療法に加え、
▽先進的な治療法
▽主ながん検査法
▽抗がん剤の一覧表
などが掲載される。緩和ケア病棟のある病院リストなどの病院情報や、部位別・年齢別のがんの死亡率など統計情報も網羅し、がん情報の一大拠点を目指す。

患者が本当に知りたい情報を得るベースとなるかどうか。橋本さんは「患者の視点で本当に必要な情報がなければならない」と期待を込めている。


≪がん情報を提供する主なサイト≫

○<A href="http://www.ncc.go.jp/jp/ " target="_blank">国立がんセンター</A>

○<A href="http://www.cancer.gov/ " target="_blank">米国立がん研究所(NCI)</A>

○<A href="http://cancerinfo.tri-kobe.org/ " target="_blank">がん情報サイト(NCIの情報の一部翻訳掲載)</A>

○<A href="http://med-npo.com:8080/ " target="_blank">日本がん患者団体協議会</A>

○<A href="http://toubyoki.info/ " target="_blank">闘病記ライブラリー(治療体験記の検索)</A>
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