受療行動調査:ほしい情報のトップは医師の経歴 開示不足 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

受療行動調査:ほしい情報のトップは医師の経歴 開示不足

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


医療機関の広告規制は厳しいです。
看板を見ても医療機関を選択するに値する情報は何もありませんが
この広告規制の功罪です。
医師を出身大学、専門分野、経歴などを公表させない悪平等です。

日本の名医、病院ランキング、専門医紹介等の本は信頼できないようです。
何事も予防に勝る治療なしです。

*******************************************************************

厚生労働省は、05年10月に全国500カ所の医療機関で受診した患者約17万人分の「受療行動調査」の結果を公表した。病院を選ぶ際に「ほしいと思った情報」(複数選択)は(1)医師の専門分野・経歴(54.4%)(2)夜間・休日診療、往診・在宅医療の実施の有無(48.4%)--の順。ところが、(1)と(2)を知ることができたのはそれぞれ28.1%、39.4%にとどまっており、医療機関の情報開示不足をうかがわせた。

大学病院など高度医療を提供する特定機能病院に限ると、「医師の専門分野・経歴」をほしい情報に挙げた人は61.1%に達した。それでも情報を得ることができた人は26.6%で、大病院の敷居の高さを印象づけた。

また「安全(医療事故防止など)のための取り組み」は、ほしい情報の3番目(46.6%)だったが、入手できたのは22.6%。全体でも「(何らかの)ほしい情報を入手できた」人は45.7%と半数以下だった。

外来での待ち時間を聞くと、「15分以上30分未満」が23.3%で最も多かったが、特定機能病院は「30分以上1時間未満」が23.7%でトップ。予約を取っていたのに「2時間以上3時間未満」という人も4%いた。一方、外来の診察時間は「3分以上10分未満」(50.3%)が最多。ベッド数20~99床の小病院では「3分未満」が18.9%に達した。

(出典:毎日新聞)</font></span>