「がん」 次への課題 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

「がん」 次への課題

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ガン告知、余命告知は絶望させることが少なくないようです。
抗ガン剤や放射線でガンを治療してもガン幹細胞は生き残る(日本経済新聞06年4月2日)

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200607090001/ ">第7回国際統合医学会</a>の教育講演2 安保徹 新潟大学大学院教授
 ・発症原因を探る 探らないと生活習慣を変えないので再発しやすい 
  癌患者の7、8割の人は、生き方に無理がある 
  長時間労働、食事、ストレス、心の悩みなど

 ・癌告知によるダメージ リンパ球25% → 20%以下になる 
  脅えさせない告知
  医師が治せないと思って告知している → 不幸

 ・癌から生還した人達の共通点
  癌に感謝している 生き方を見直すキッカケ
   癌が小さくなる 一時的に大きくなるが空洞ができる(腫瘍マーカーも一時上がる)
   弱った癌細胞はマクロファージが処理している
    マクロファージの活性化 よい栄養状態か、断食飢餓状態
  癌患者は嫌気性体質になる 好気性体質に変える
  深刻に考える人の癌は治らない

 ・3大療法(手術、抗がん剤、放射線)は応急処置
  放射線治療は免疫を最も下げる


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>はガン治療に
最も力を入れていて、好結果をだせると確信しています。


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200608230001/ ">がん対策大幅拡充 厚労省来年度予算倍増、300億要求</a>

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■治療法を探す「難民」
■情報で変わる余命

治療法や薬が日進月歩で開発され、がんは決して、死に直結する病ではなくなりました。しかし、医師から「打つ手はない」と言われる患者さんも…。そう言われながらも、治療法を探し、生きながらえる患者さんもいます。数々の病院を訪ね歩く姿から「がん難民」ともいわれますが、信頼できる情報がなかなか得られないのが最大の原因。「がん対策基本法」が成立し、国が秋から始めるがん情報提供ネットワークに期待がかかっています。

兵庫県三木市の元高校教諭、橋本榮介さん(67)=がんを語る有志の会世話人代表=は、医師から「余命半年」と言われながら、がん発症から16年も生きながらえてきた。「医者から『あかん』って言われても、あきらめたらあかん。治療法はある」と語気を強める。

橋本さんに異変が起きたのは昭和63年。「教壇でチョークを持つ手が震えたのが最初の自覚症状だった」という。B型肝炎の発症だった。もともとウイルスの感染者。肝炎を監視していた病院で2年後、「肝臓に小豆よりも大きいが、大豆よりも小さい」がんが発見され、すぐに手術を受けた。

ところが7年後に胸壁、その2年後の退職した年に肺への多発転移が見つかり、医師は家族に「余命半年。治療を打ち切る」と宣告した。

だが、「余生はワゴン車を買い、北上するサクラ前線を追いかける全国縦断旅行をする」と楽しそうに話す橋本さんの横顔を見るに、家族はとても告知に踏み切る勇気が出なかったという。

それでも、国立がんセンター中央病院(東京・築地)で肝臓がん治療「FMP療法」の治験が行われることを知った家族が思いきって、橋本さんに事態を告げ、治療を勧めた。

「もう死ぬのかと思った」。橋本さんは告知と余命期間を同時に聞いたショックをそう振り返る。平成11年末にこの治験に参加。その結果、「肺がきれいになった。入院中に亡くなるがん患者も多いのに、なんとか生き延びられた。あきらめないでよかった」と橋本さんはいう。

このとき、病院や治療法で結果が変わることを身を持って知ったという。


だが、FMP療法の効果は持続しなかった。「1年半後にはホスピスを紹介された。そのときから自分に合う治療法や手術を探して回る『がん難民』になった」と橋本さんは打ち明ける。

本を読み、医師に話を聞くために全国数カ所の病院を訪ねてまわる。妻からは「診察券を集めるのが趣味では」といわれるほどだったが、ようやく2カ所の病院で免疫療法など、自分に合う治療を受けた。

その結果、平成2年のがん発見以来、「もうホスピスしかない」とされながら、生命を途絶えさせることはなかった。

「孫までいる自分が命にしがみついていいのかとさいなまれたこともあった」と橋本さんは率直に明かす。だが、「がんの治療は日進月歩だから、探せばどこかで最適な治療が受けられる。『あきらめないでよかった』という結果が得られる」と話す。


がんにはおおよその標準治療はあるが、再発後の治療では、専門家の意見も分かれる。保険適用の治療でも、一つの医療機関ですべてが行われるわけではないし、認可前の薬を使った「治験」は、参加する病院が限られる。だから、A病院で「治療法がない」と言われても、B病院では手だてが残されていることもある。

自分に合うかもしれない治療がどこで行われているかを知り、うまくタイミングや治療法が合えば、可能性が広がる。

しかし世にあふれるがん情報は玉石混交で、科学的根拠に乏しいものも目立つ。橋本さんは、「医師に見放されたがん患者の中には効果不明の健康食品類に走ってしまう人もいる。情報の面で彼らをサポートする仕組みが要る」と訴える。

患者らの後押しで今年成立した「がん対策基本法」には情報整備も盛り込まれた。厚労省は全国に177ある「がん診療連携拠点病院」に相談支援センターを設置。メディカルソーシャルワーカーらが患者の個別具体的な相談に応じる。

さらに10月には、国立がんセンター内に「がん対策情報センター」が開設される。部位別のがん症状、診断、治療法に加え、
▽先進的な治療法
▽主ながん検査法
▽抗がん剤の一覧表
などが掲載される。緩和ケア病棟のある病院リストなどの病院情報や、部位別・年齢別のがんの死亡率など統計情報も網羅し、がん情報の一大拠点を目指す。

患者が本当に知りたい情報を得るベースとなるかどうか。橋本さんは「患者の視点で本当に必要な情報がなければならない」と期待を込めている。


≪がん情報を提供する主なサイト≫

○<A href="http://www.ncc.go.jp/jp/ " target="_blank">国立がんセンター</A>

○<A href="http://www.cancer.gov/ " target="_blank">米国立がん研究所(NCI)</A>

○<A href="http://cancerinfo.tri-kobe.org/ " target="_blank">がん情報サイト(NCIの情報の一部翻訳掲載)</A>

○<A href="http://med-npo.com:8080/ " target="_blank">日本がん患者団体協議会</A>

○<A href="http://toubyoki.info/ " target="_blank">闘病記ライブラリー(治療体験記の検索)</A>
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