「団塊」8割弱、定年後も働きたい 75%同じ勤務先望む | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

「団塊」8割弱、定年後も働きたい 75%同じ勤務先望む

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609160000/ ">骨年齢の若返りは簡単だ</a>


私はたった一度の貴重な人生をサラリーマンだけで終わらなくて
本当によかったと思っています。
定年前から定年後のライフワークを模索していかないと
定年後も同じ会社で働くことしか考えられないのかも知れません。
今年定年の私の同級生も同じようです。

たった一度の貴重な人生をさらに充実させたいという方には
必ずお役に立てると思います。

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2007年に定年を迎える1947年生まれの「団塊の世代」の男性のうち、77%が、定年後も組織で働くことを望んでいることが13日、電通の調査で分かった。

全く働くつもりがない人は6%にとどまった。

就労予定者の75%は現在勤務している会社で働くことを選んでいる。4月に施行された改正高齢者雇用安定法で、企業に雇用延長が義務付けられたことが影響しているようだ。

定年後から65歳までの想定世帯年収は平均で約476万円で、現在の平均世帯年収の約925万円からほぼ半減すると見ている。

働き続ける理由は、男女ともに「体が元気なうちは、働いていたい」「すべての年金が支給されるまでは収入があった方がいい」とする回答が上位を占めた。

調査は、47年生まれの給与所得がある男性216人と、同年生まれの男性を夫に持つ女性(47~51年生まれ)200人の計416人を対象に、インターネットで8月に実施した。

(出典:読売新聞)


◆団塊世代:強い現役志向 来年60歳、8割が「仕事続ける」
電通が13日発表した団塊世代を対象にした調査で、来年60歳を迎える人の8割近くが仕事を続ける予定であることが分かった。現役志向の強さを示す結果となった。

調査はインターネットで、47、48年生まれの給与所得者657人の男女を対象に8月に実施。来年60歳を迎える男性(216人)では、77%が仕事を続ける予定で、うち75%が現在の勤務先で働くと答えた。企業に継続雇用などを義務付けた改正高齢者雇用安定法の施行などで雇用環境が整いつつあることも影響したとみられ、働くと希望しながら勤務先が決まっていない人は5%だった。

働く理由は「元気なうちは働きたい」が54%、「経験や技術を役立てたい」が38%。また、誇らしいことでは「日本経済を支えてきた」(32%)、「競争してきた」(19%)、「頑張ってきた」(14%)など自負心が強い傾向もうかがえた。退職金の平均は2018万円で、使い道は、預金などの「老後の資金」が46%と最も多かった。

(出典:毎日新聞)</font></span>