「運動不足」9割が実感 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

「運動不足」9割が実感

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


運動=スポーツではありません。
スポーツは一般に健康にはマイナス傾向があります。
日頃の生活に運動要素を入れるのは簡単なのにほとんど実践されていない
残念な現実があります。

私は健康とエコロジーのために好きな車、大好きなバイクはすべて処分しました。
移動はMTB、徒歩、公共交通機関で、タクシーやバスにもなるべく乗りません。

電車では席が空いていてもほとんど座りません。
なるべく手すりや吊り革にもなるべくつかまりません。
エレベーター、エスカレーターも自分一人ならほとんど乗りません。
階段もできるだけ2段ずつセッセと登ります。
1駅くらいはセッセとよく歩きます。
お金も節約できますね。

これらのことは普通の健常者ならやると思えばできると思いますが
実践している人はまず見かけません。
いいわけしないで実践すれば運動不足にはなりません。
ともに顔晴(がんば)りましょう。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>でも
生活に取り入れられる運動を提案させていただいています。

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「スポーツの秋」が到来した。読売新聞社とNTTレゾナントが共同で実施した消費者モニター調査によると、仕事を持つ人の9割が運動不足を感じていた。

しかし、仕事の多忙や金銭的な負担などを理由に、普段はスポーツをしていない人が多い。一方、回答者の7割超がスポーツ観戦に興味を持っていた。この秋、あなたは行動派?それとも観戦派?

▼毎週運動は2割
今回の調査は、約1000人の勤労者を対象に実施した。8割が会社員・公務員で、契約社員・派遣社員を合わせると回答者の9割近くが「サラリーパーソン」だ。自由業・自営業の回答者も1割強いた。

まず、「日ごろ、運動不足を感じることがあるか」と尋ねたところ、「よくある」(60%)と「時々ある」(34%)を合わせて、9割超が運動不足を自覚していた。

しかし、スポーツする頻度を尋ねたところ、「していない」(55%)が過半数を占め、運動不足を自覚している人の割合との格差が目立った。スポーツをしている人でも、「月1~2日」(21%)が最も多く、毎週、スポーツをしている人は2割強にとどまった。

スポーツをしていない理由(複数回答)は「忙しい」(65%)が最も多く、「お金がかかる」(31%)、「スポーツをする場所がない」(23%)が続いた。

定期的にスポーツをしている人に理由(複数回答)を聞くと、「健康でいたいから」(72%)が断然トップで、「体力をつけたい」(57%)が続いた。「ダイエットしたい」は全体の43%。男女別では、女性が64%と高く、男性は37%だった。

▼多額支出には慎重
スポーツの用具の購入や観戦など、スポーツ関連の年間の支出額は、「全く使っていない」(30%)と「1万円未満」(33%)で6割超を占めた。

多くの人の生活の中で、スポーツ関連の消費は優先順位が低いようだ。総務省の家計調査でも、2005年に勤労者世帯(2人以上)が、運動用具類などのスポーツ関連で支出した額は、前年より約2000円減の約4万6000円。健康を意識しながらも、多額の支出には慎重なようだ。

▼スポーツ観戦「ネットで」25% 個人競技が人気
この秋にやってみたいスポーツ(複数回答)としては、水泳(29%)やフィットネス(26%)が多かった。社会人には、野球やサッカーなど人数や場所が必要になる球技よりも、1人で自由な時間に取り組める水泳や、フィットネスクラブジムで汗を流す人が多いようだ。涼しくなったため、ジョギング・マラソン(22%)やサイクリング(20%)も人気が高かった。ゴルフ(14%)は、金銭面の負担から敬遠する人が多いと見られる。

登山(19%)も上位で、年齢別で見ると、20%弱の40歳代から21%超の60歳以上まで、年齢が高くなるほど人気が高い。テレビで人気の格闘技(5%)は、男性(4・62%)より女性(5・11%)の方が人気が高かった。

▼「テレビ」圧倒的
スポーツの観戦を楽しむ人も多い。今年はサッカーのワールドカップや高校野球など話題が多いこともあり、興味が「ある」と答えた人は、「非常にある」(31%)と「少しはある」(45%)とを合わせて、7割超にのぼった。

スポーツ観戦のスタイル(複数回答)を挙げてもらったところ、テレビ(96%)が断然多かった。球場や競技場に足を運ぶ熱心なファンも43%に達した。一方、4人に1人がインターネット(25%)で観戦していると答えた。テレビがみられるパソコンの普及や、携帯電話でテレビが見られるワンセグ放送(2%)も始まり、スポーツ観戦の仕方も多様化が進んでいる。

調査方法
NTTレゾナントのインターネット・アンケートサービス「gooリサーチ」で、9月15~17日に実施。全国で働いている18歳以上の男女1093人が回答し、男女比は男性71%、女性29%。

(出典:読売新聞)</font></span>