たばこは個人の趣味や好みの世界ではない | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

たばこは個人の趣味や好みの世界ではない

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ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
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JTはまだこんなことをいっているとは驚きですし、
喫煙が未だ健康に悪いことを認めていない極めて不誠実な会社です。
大半の株を持つ大株主が国だからでしょうか。
喫煙の健康障害はもう充分に確認されています。

世界最大のタバコ会社のフィリップ・モリス社のウェブサイトには、
「喫煙は、肺ガン、心臓病、肺気腫、その他の病気を引き起こすことについて、
医学界、科学界に圧倒的な合意がある」。
また、「喫煙は習慣性がある」とも述べています。

喫煙した有害性は国の定めた環境基準の5000倍ですので、
誰にとっても毒ガスで、自殺・他殺行為です。
高血圧や肥満など、さまざまな病気の要因のうち、
死亡率を高める最大の要因は「喫煙」であることが
厚生労働省研究班の19年にわたる大規模調査で裏付けられています。

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厚生労働省が国民の健康づくりの計画「健康日本21」に初めて、喫煙率の数値目標を定める方針を示していることについて、日本たばこ産業(JT)は20日、同省で記者会見し、「たばこは個人の趣味や好みの世界。行政が数値を示して介入するのは強制につながる」などと反論した。

同省の04年調査では、日本の成人男性の喫煙率は43.3%、女性は12.0%。同省は目標として(1)男性30%、女性10%(2)男性35%、女性10%(3)男性25%、女性5%の3案を、厚生科学審議会の専門部会に諮っている。

(出典:朝日新聞)</FONT></B>