「食育」「健康」を商売に スーパー・外食産業 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

「食育」「健康」を商売に スーパー・外食産業

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610200000/ ">医療費助成:子どもの義務教育終了まで対象に 都が全国初</a>


昨日の午後、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200609260000/ ">10月29日(日)ママの食育勉強会</a>を
企画してくださったフローエママさんとご協力いただける
保育士のSさん、管理栄養士のKさんとお会いして打ち合わせ
させていただきました。
間違った情報が多いことに気づく人達が増えてきて心強い限りです。
素的なご縁に心から感謝いたします。

すでに40名以上の申し込みが入っているそうで、63名会場が
一杯になりそうです。
より充実した内容にすべく張り切っています。
参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。


玄米をよりおいしくいただくために圧力式IH炊飯器を買い、
今朝初めて使いましたが、一段とおいしい玄米をいただきました。
ごちそう様でした。


スーパーや外食産業が食育に力を入れています。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508060001/ ">学校に行って授業を受託</a>しているケースもありますが、
業者の真の目的は自社製品の販売促進であり、
情報をよく見極めるようにしたいものです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200601300000/ ">真の食育効果は驚くほどすばらしい</a>


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
最善の食育についてもお伝えしていこうと思っています。

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食と健康へ関心が高まるなか、集客や売り上げ増を狙って「食育」を営業戦略に採り入れるスーパーや外食産業が増えてきた。健康メニューの提案にとどまらず、大人向けの健康測定なども盛り込んで工夫を凝らす。

「このジュースは何の野菜かな?」。イトーヨーカ堂が夏休み期間中、東京・葛西店で開いた子ども向け食育イベントには、5日間で延べ4000人が参加した。同社は毎月19日を食育の日と決め、講座やイベントを開催中。集客力に加え、協賛企業の商品が売れる効果もあり、食品事業部は「食品売り場の活性化につながる」と力を入れる。

イオンは先月、健康食品の試食のほか、脳年齢や骨密度の測定ができる体験コーナーを東京・ジャスコ品川シーサイド店に設置し、大人にも人気を集めたという。無印良品が有楽町店で開いた初の食育講座「食べる」教室には、子連れの母親など約25人が1500円の受講料を払って参加するなど、関心は高い。

モスフードサービスは、店長が小学校に出向き、レタスの食べ比べや正しい食事教室を開いている。米国では16日、米ウォルト・ディズニーがテーマパークでフライドポテトの提供をやめるといった肥満予防の基準の導入を発表したが、モスフードは「個々の食品がいけないのではなく、体によい食べ方を教えることが大切」と強調する。

日本マクドナルドも3月以降、キャラクターのぬいぐるみを100以上の幼稚園などに派遣して、朝食の大切さを教えている。社会貢献活動の一環との立場だが、いずれ「朝食はマックで」という狙いもある。

(出典:朝日新聞)</font></span>