メタボリック市場、太る 2千万人に熱視線 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

メタボリック市場、太る 2千万人に熱視線

<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。


メタボリックシンドロームは、従来では治療のできないグレーゾーンの
症候群を新たに治療できるようにしたわけです。
グレーゾーンの人達を治療すれば生活習慣病が深刻になる前に
対処できるので医療費削減に貢献すると見込んだからでしょう。

しかし、やってきたことが的外れだから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610180001/ ">健康状態が一向に改善されない</a>
わけで、ビジネスチャンスと狙われている対象者がお気の毒です。

主治医のウエストサイズに注目してください。
85cmを明らかに超えているようだと指導内容が心配です。
私のスラックスサイズは73cm、食事後のへそ周りサイズは80cmに
十分な余裕があります。(笑)
結果的に時間とお金の無駄にならないことを強く願いたいです。


コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000 ">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
的を射た最善策をお伝えし、実践していただけるのでよい結果がだせると
確信しています。

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脳卒中や糖尿病などの生活習慣病を引き起こす「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)。今年になって大々的に知られるようになった「国民病」に、医師会や大学、フィットネス業界などが熱い視線を送っている。人気がなかった運動指導の資格を復権させたい国や医師会、就職支援につなげたい大学、商機ともくろむ健康関連業界……。目指すは、予備群を含め約2000万人といわれる大市場だ。

運動指導の民間資格には、厚生労働省所管の財団法人「健康・体力づくり事業財団」が認定する「健康運動指導士」がある。フィットネスクラブなどで働いているが、活躍の場が少ないとの指摘もあり、88年の発足から20年近くたっても取得者は約1万1000人だ。

厚労省は健康運動指導士を増やすため、即戦力として、体育系大学の卒業生らに白羽の矢を立てた。来年度から一定のカリキュラムを満たす体育系大学の卒業生の受験資格を緩和する。いわば「養成校」だ。

筑波大は9月、「体育専門学群」(240人)を健康運動指導士の養成校として申請した。同大の久野譜也助教授は「体育系の学生が就職活動に生かせる資格になれば」と期待する。スポーツ科学部がある早稲田大も「学生獲得の売りになる」と名乗りを上げた。

日本医師会(日医)も、生活習慣病予備群に運動の指導をしてもらおうと、「健康スポーツ医」の研修制度を見直すことにした。無理な運動による事故防止や競技指導者へのアドバイスの役割で91年に創設され、約1万8000人が登録しているが、活動の場は地域のスポーツ会などに限られていた。

新たな制度は、従来の座学中心の内容から、生活習慣病を予防する運動指導に力点を置く。「運動指導にも医学的な判断ができる人材は欠かせない」と今村聡・常任理事。

日本人間ドック学会と日本病院会は「人間ドック健診情報管理指導士」(人間ドックアドバイザー)という資格を新たに設ける。人間ドックの結果をもとに生活・運動指導をする。医師や看護師、保健師などを対象に、今年度は約500人の育成をめざすという。

フィットネス業界も中高年の取り込みに躍起だ。日本フィットネス産業協会(約120社加盟)は9月16~18日、全国の加盟施設を60歳以上に無料開放した。メタボリック症候群に焦点をあてて指導・助言。3日間で、約1万6000人が利用したという。

大手のルネサンス(東京都)は今後数年間で、全国80店舗以上に健康運動指導士を常駐させる予定だ。インストラクターに資格を取らせ、地域で開かれる健康作り教室などにも派遣する。

フィットネス市場ではここ数年、中高年の会員が急増し、50歳以上が全体の約4割を占める。同協会の斎藤敏一理事は「業界にとってあまり魅力のなかった資格がビジネスチャンスを生み出しそうだ」と話す。

(出典:朝日新聞)</font></span>