08年新基準で判定なら 男98%女92%「不健康」
<span style="line-height: 150%"><font size="3">いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。
いやー、すごいことになりそうですね。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200508160001/
">健康診断の無効が暴露</a>されて
新しく導入しようという健康診断・保健指導の基準は大幅に厳しく
ほとんどの人を異常者にしてしまう内容だそうです。
それだけ日本人の健康状態が深刻だということです。
<B><FONT color=blue size=+1>これは大戦で日本人の優秀性に震撼したアメリカなど戦勝国が
日本人の精神と身体をボロボロにするために真剣に取り組み、
呆れるほど見事に大成功した結果です。
この戦略のひとつ<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4016
">間違った栄養教育</a>で洗脳された栄養関係者から
指導・教育を受けている国民は不健康になっているのです。
この根深い問題には国、マスコミは口を噤み、
医療関係者は気づいていません。</FONT></B>
実施までにまだ期間があり、見直されると思います。
厳しくすれば健康状態がよくなるとは思えません。
改善指導策も的が外れているので<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200610180001/
">健康状態は悪くなる一方</a>という
非常に残念な現実があります。
私は還暦ですが、この厳しい基準でも異常なしという2%しかいない
健康エリートです。(笑)
<B><FONT color=blue size=+2>この厳しい基準で異常なしにするのはむずかしくない。</FONT></B>
コラボレーション先の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/15000
">統合医療ライフ・クリニック</a>では、
健康エリートになるための最善情報をお伝えしていきます。
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メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)などを防ぐために厚生労働省が2008年度から導入する健康診断・保健指導の基準では、受診者のうち何らかの異常を指摘される割合が男性の98%、女性でも92%に上る、との推計を大櫛(おおぐし)陽一・東海大教授(医学教育情報学)がまとめた。
19日からの日本病院管理学会で発表する。大半の人が「不健康」とされる事態で、健康不安を広げる恐れもありそうだ。
厚労省は、腹部に脂肪がたまる内臓脂肪症候群が、心臓病、脳卒中などの原因になるとして、健保組合など医療保険者に対し、40~74歳の加入者に食生活や運動習慣を改善する保健指導を行うよう義務づける。
基準値として空腹時血糖100、中性脂肪150、最高血圧130、悪玉コレステロールとも言われるLDLコレステロール120などを設定、これらの数値以上の場合が指導対象になる。異常の項目が多い人ほど積極的に指導する。
大櫛教授が、日本総合健診医学会による40~74歳の男女42万人の健診データを基に、これらの基準値以上となる人の割合を算出したところ、男性では、血糖値で50%に上るほか、血圧では43%、LDLコレステロールで54%となった。
1項目でも基準値以上となる人は、男性の98%、女性でも92%に達する。基準値が医学会の診断基準より低いためとみられる。大櫛教授は「これでは本来は健康的な人まで『異常』と判定され、健康不安を助長する恐れがある。基準値の見直しが必要だ」と指摘する。
厚労省は「糖尿病、高血圧などを25%減らすことが目標。基準値は学会の意見も参考にしたが、暫定的なものだ」と説明している。
(出典:読売新聞)</font></span>