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プログレス学習教室 橿原市

近鉄南大阪線、橿原神宮西口駅南出口から西へ徒歩2分のプログレス学習教室は、たのしく勉強できる小さな学習塾です

 

5月1日

 

今日から5月太陽

例年は、帰省するので連休中にはブログをupしないのですが

ことしは帰省を自粛

そしていいお天気&外出自粛

これは、書かねばなるまい!!

 

橿原運動公園バラ園のアーチから畝傍山

モッコウバラが満開です

 

 

今日は、八十八夜

これは、暦の中では、

二十四節季や七十二候の仲間ではなく、

節分やお彼岸、二百十日などと同じ「雑節」の部類に入ります

分類としては、「その他」という感じでしょうか

ほんらいなら、あちこちでお茶摘みイベントがあったりするのですが、が

。。。

 

お茶の生産全国1位は、静岡県

2位は・・・?というと、鹿児島県

このビッグ2で、全国生産の70%あまりを占めます(荒茶ベース)

だから、3位は覚えなくていいのです!

というと、三重県に申し訳ないよねぇ。。。

 

ところで、お茶の地図記号、覚えてますか

点が三つあるやつ

あの記号は、なにをモデルに作られたのでしょう、か

答えは、国土地理院のウェブサイトにあるよ右矢印地図記号:茶畑

 

つくづく思うのですが、

便利に調べられる世の中になったものですよね

だから、いろいろなことに興味を持たないと、楽しくない

何でもかんでも興味を持てば、

つぎつぎに調べたいことが出てきて、

画面がタブだらけになるけれど、

ゲームをするよりも

ステイホームの憂鬱がまぎれる気がしますよね

(今生きていたら、兼好じじいもそうしたと思うよ)

 

 

さて、お天気いいし、鉢に花でも、植えますか

 

4月30日

 

今日で4月が終わりですね

昨年のいまごろは、今日で平成が終わりです、

なんて言っておりました

 

コーナンに文具を調達に行った帰りに寄った香久山遊歩道

新緑がきれいでした

ブログ「古代史のふるさとから」

 

 

 

きょうは、

社会科で覚えておきたい干支(えと)や元号(年号)について

お話したいと思います

 

 

日本にはじめに元号が現れたのは、「大化」です

「大化の改新」は、みなさんご存じのことでしょう

大化の改新=入鹿暗殺ととらえられることもあるのですが、

それは多少ちがいます

入鹿暗殺は、「乙巳の変」(いっしのへん)といいます

大化と乙巳、どうちがうの?というと、

大化が元号なのに対し、乙巳は干支だというちがいがあります

ことしのえとはねずみの年、

漢字で書けば、「子年」ですね

こんなふうに、

干支(十干十二支)は、ふだんの生活では、十二支のほうを採って使っていますが、

「え・と」という呼び名は、もともと十干につく言葉です

十干とは、

甲乙丙丁戊己庚辛壬癸

(こうおつへいていぼきこうしんじんき)

(きのえきのとひのえひのとつちのえつちのとかのえかのとみずのえみずのと)

の10字です(おまじないみたいになってしまいましたが)

この中に、さっきの「乙巳の変」の十干があります

乙(おつ)は「きのと」、

645年が、干支でいう「きのと・み」の年にあたっていたのです

甲子園は、「きのえ・ね」の年にできました

甲子は、60年でひと回りの干支で一番初めの年で、大変名誉ある年だったのですね

 

歴史的には、1年限りのできごとなどに、干支を用い、

2年以上にわたって続いたり、

それがきっかけで元号を変更したようなできごとには元号を用いて呼ぶことが多いようです

「戊辰戦争」からつづく「明治維新」の呼び名は、

「乙巳の変」とそれにつづく「大化改新」を意識して、

つけられたのでしょう

中学校の社会科でおぼえなければならない干支名がついたできごとは、さほど多くないので、

それを見ながら、干支の仕組みをちょっと見てみましょう

まず、「壬申の乱」

さきほどの十干を見ると、「壬」は最後のあたりにありますね

壬申は、「みずのえ・さる」の年です

十干は10年周期なので、

壬の年は、乙から、7年後、17年後、27年後、37年後、47年後・・・と回ってきます

また、十二支は12年周期なので、

申年は巳年から、3年後、15年後、27年後、39年後、51年後・・・と回ってきます

お、どちらにも27年後が出てきて、ちょうど重なるではないか!!

つまり、乙巳の27年後が壬申

ということで、壬申の乱がおきたのは、西暦645年の入鹿暗殺から27年後の西暦672年ということになります

あら、覚えてなくても、計算できちゃったグッウインク

(覚えたほうがずっと早いですが・・・)

干支の仕組みはこういうものです

 

干支名がついたできごととして、中学校の歴史では、

壬申の乱、戊辰戦争、庚午農民戦争、辛亥革命

が出てきます

高校の日本史では、乙巳の変をはじめとして、あといくつか増えます

 

去年の5月1日をもって、「令和」に移行したのは、元号です

元号は、時代の象徴として、

たとえば、「明治魂」だとか、「昭和顔」とか、「平成バブル」とか、と言われたりします

明治になって「一世一代」が規定されるまで、

長ーく続いた元号もあれば、ほんの1年余りで終わった元号もあります

前後の元号とは脈絡なくつけられますので、覚えるしかありません

 

中学校の社会科で出てくる元号がつけられた名称やできごととしては、

大化の改新、大宝律令、和同開珎、天平文化、延暦寺、(保元・平治の乱)、承久の乱、文永の役、弘安の役、永仁の徳政令、建武の新政、正長の土一揆、応仁の乱、(文禄・慶長の役)、慶安の御触書、元禄文化、享保の改革、天明の大飢饉、寛政の改革、文化・文政(化政文化)、天保の改革、安政の大獄、明治維新

あたりでしょうか

高校の日本史になると、もっともっとたくさん増えますので、

元号が混乱しないように、時代とリンクさせて覚えていきましょう

 

 

4月29日

 

祝日ですね

一昔前には、「旗日」なんて呼びかたもありましたっけ

いまでも、日の丸の旗を玄関先に掲げているおうちを見かけますよね

 

お休み続きで体が重く、近所に散歩に出かけました

レンゲが広がる飛鳥の田園風景、癒されますね~

ブログ「古代史のふるさとから」

 

 

3月下旬、石舞台古墳の入場料が2週間ほど無料になっていたので

毎日入場して同じ場所から写真を撮っていました

晴れた日もあり、雨の日もあり、

しだいに桜のつぼみがほころんでいくようすが見え、

なかなか充実したシリーズになりました

3/24から3/31

 

連休中、時間もありますし、

毎日なにかを観察してみませんか

同じ時間に同じ角度から写真を撮って、

ちょこっと感想を添付して、

家族にメールをしておくとか、

ツイッターやインスタグラムにアップしてみるとか、

ひと手間かけるとそれだけで、りっぱな自由研究になりますよグッ

 

休校中にどれだけ勉強したか、確認するために、

学校が再開したあとノート提出なんていう可能性も、考えられます

9月新学年が実現すればいいのですが、

そうでなければ、

定期テストが実施できないまま成績が評価されることになりますので

提出物だけで成績がついてしまうかもしれません注意

毎日の記録、かなりモノを言うんじゃないでしょうか

絵日記ならぬ写真日記

けっこう使えそうな気がするのですが・・・