今日は移動日。

 

 

大阪から東京を経由して、長野へ。

 

新幹線の窓から流れていく景色を眺めるのが、昔から好きだ。

だから、移動はあまり苦にならない。

 

むしろ、

こういう時間があるからこそ、

頭の中が整理される気がする。

 

TRANBIの新しい事業のこと。

アスクのGPTWへの挑戦のこと。

EOフォーラムでの対話。

今年、家族でどこに旅行に行こうかということ。

 

普段はそれぞれ別々の箱に入っているテーマが、

移動中は、なぜか一つの流れとしてつながっていく。

 

不思議だ。

 

なんでだろう、と少し考えてみた。

 

どうやら人間の脳には、

ぼんやりしているときに活発になる回路があるらしい。

目の前の作業に追われていないとき、

脳は勝手に過去と未来を行き来しながら、

物語を再構築する。

 

移動時間は、

仕事でもなく、

完全な休みでもない。

 

その「間(あいだ)」がいいのかもしれない。

 

決断を迫られていない時間。

誰かに急かされていない時間。

ただ景色が流れていく時間。

 

経営のことも、

家族のことも、

結局は全部つながっている。

 

自分がどんな未来を描きたいのか。

どんな会社にしたいのか。

どんな父親でいたいのか。

 

窓の外を見ながら、

そんなことを考えている。

 

もしかすると、

移動時間は、

自分の現在地を確認するための時間なのかもしれない。

 

今週もいろいろあったけれど、

今日は少しだけ、ゆっくり。

 

景色と一緒に、

思考も流してみようと思う。

今日は大阪で若水会。

 

 

日本経営合理化協会の後継社長塾OBが集まり、

各業界の近況と取り組みを共有する時間だった。

 

今回の話は、かなりリアルだった。

 

 

 

 

賃金は確実に上がっている

 

人材不足は全業界共通。

 

賃金を上げないと採用できない。

賃金を上げないと定着しない。

 

もはや「上げるかどうか」ではなく、

「どうやって原資をつくるか」という議論になっている。

 

ただし、強いブランド力のある会社は、賃金が安くても

社員採用ができる状態を作れている。

 

 

 

金利のある世界へ

 

業績の良い会社は

TIBOR+0%という水準で借りられるケースもあるという。

 

金利がある世界に戻ったとはいえ、

信用力の差がそのまま資金調達力の差になる。

 

財務が強い会社ほど、

この局面をチャンスに変えている。

 

 

一括償却で“攻める”

 

利益が出ている会社ほど、

一括償却を活用して積極投資している。

 

設備、システム、人材育成。

 

節税のために使うのではなく、

未来のために前倒しで使う。

 

守りではなく、攻めの償却。

 

 

 

EVは伸び悩み、車業界はトヨタ一強の様相

 

EV市場は想定ほど伸びていない。

 

結果として、ハイブリッドを軸にした

トヨタ自動車の強さが際立っている。

 

潮目が変わるスピードが早い。

 

「未来っぽい」ことが必ずしも勝つわけではない。

 

 

 

百貨店のテナントモデル

 

 

デパートでは、

テナントの売上に対して10%以下の手数料で成り立つのが

一つの収益目安らしい。

 

この水準であれば安定的に利益を出せる構造になる。

 

ビジネスモデルの設計の妙を感じる。

 

 

 

社員のAI活用に本気投資

 

そして印象的だったのが、

社員のAI活用への積極投資。

 

単なるツール導入ではない。

 

研修を行い、

実務で使わせ、

生産性を数字で追う。

 

AIは“実験”ではなく“前提”になりつつある。

 

 

 

業界の良し悪しは確かにある。

 

でも、それ以上に感じたのは

「姿勢」の差。

 

賃金上昇を嘆くか、

構造改革のきっかけにするか。

 

金利上昇を恐れるか、

信用力を磨く動機にするか。

 

EVの潮目を眺めるだけか、

自社のポジションを再定義するか。

 

環境は平等ではない。

でも、意思決定の質は平等だ。

 

大阪で、そんなことを静かに考えていた。

 

 

どの方向でいこうか?

 

今日はEOのフォーラムだった。

 

 

フォーラムでは毎月、自分の「感情の上位5%」を共有する。
それは、普段は人に話さない領域だ。

むしろ、話せない領域と言った方が正しい。

 

経営者という立場にいると、強くあろうとする。
迷っていないように振る舞う。
不安を見せない。
正しい判断をしている側でいようとする。

 

それ自体は、役割として必要な面もある。
でも同時に、プライドという鎧をまとってしまう。

 

フォーラムでは、その鎧を脱ぐ。

 

格好をつけずに話す。
強く見せようとしない。
正解を言おうとしない。

 

これが、驚くほど難しい。

 


ジョハリの窓という考え方

心理学に「ジョハリの窓」というモデルがある。

人の自己認識は、4つの領域に分かれると言われている。

  1. Open(自分も他人も知っている自分)

  2. Blind(他人は知っているが自分は気づいていない自分)

  3. Hidden(自分は知っているが他人には見せていない自分)

  4. Unknown(誰も気づいていない自分)

多くの人は、OpenとBlindの範囲で生きている。

 

フィードバックを受ければBlindは少し見えるようになる。
でも、Hiddenは自分から開示しない限り、永遠に開かない。

 

フォーラムでやっていることは、
このHiddenを意図的にOpenへ移す作業だ。

 

自分の中では分かっているけれど、プライドが邪魔をして言えないこと。

評価が下がるかもしれないと思って隠していること。
弱さだと思ってしまう感情。

 

それをあえて出す。

すると何が起こるか。

 

Hiddenを開いた瞬間、Blindが浮かび上がる。

 

「その不安は、別の行動に出ているよ」
「その焦りが、組織に伝わっているかもしれない」

 

そんな経験シェアを通じて、
自分では見えなかった盲点が見えてくる。

 


成長は“自己開示の量”に比例する

成長し続ける人の共通点は、
能力の高さではない。

自己開示の深さだと思う。

 

自分の弱さを認められる人は、改善できる。
自分の恐れを言語化できる人は、向き合える。
自分の未熟さを出せる人は、学べる。

 

逆に、プライドが強すぎるとどうなるか。

・失敗を隠す
・弱さを見せない
・正解側に立とうとする
・指摘を防御する

すると、Blindは広がり続ける。

 

これは経営者だけの話ではない。

どんな立場でも同じだ。

 


格好つけない勇気

正直に言うと、フォーラムは毎回緊張する。

 

格好をつけずに話すのは、怖い。
評価が下がる気もする。
小さく見える気もする。

 

でも実際は逆だ。

 

鎧を脱いだ人のほうが、強い。

なぜなら、現実を直視しているからだ。

 

組織の中でも同じだと思う。

本音を出せるチームは強い。
失敗を共有できる組織は強い。
「実は不安です」と言える人は強い。

 

挑戦し続けるとは、
外に向かうことだけではない。

自分の内面に向き合うことでもある。

 

フォーラムは、そのトレーニングの場だ。

プライドを脱ぐというトレーニング。

 

それは経営者だけでなく、
誰にとっても必要な力なのだと思う。

 

福岡空港に早めに着いた。

 

少し早い便に変更できないかと思ったけれど、マイレージ便は時間変更ができないらしい。

仕方がない。そういう日もある。

 

いつもならラウンジに直行して、仕事をする。

でも今日は、少し空港を歩いてみることにした。

 

ガラス張りの通路から、夕方の光が斜めに差し込んでいる。

スーツケースの車輪の音が、規則正しく床を転がる。

出張帰りらしい人、家族連れ、修学旅行の学生たち。

みんなそれぞれの場所へ向かっている。

 

この空港には、エニタイムフィットネスもあるし、マッサージもあるし、シェアラウンジまである。

小さな都市のようだと思った。

 

少し歩いて、居酒屋に入った。

 

カウンターの上には「本日売り切れ」の札がいくつも並んでいる。

人気店らしい。

それだけで、なんだか安心する。

 

鍋島を半合で頼む。

 

半合というのは、いい単位だ。

飲みすぎない。

でも、ちゃんと味わえる。

 

山田穂は、上品で繊細だった。

透明感があって、静かに芯がある。

がめ煮を一口食べる。

ごぼうの香り、鶏の旨み、根菜の甘さ。

派手ではないけれど、丁寧な味だ。

 

次に、赤磐雄町に変えてみた。

少し辛口に寄せたくなったのだ。

 

理由は特にない。

ただ、その日の気分というものがある。

 

日本酒は、食事と争わない。

寄り添う。

支え合う。

どちらかが前に出るのではなく、互いを少しだけ良く見せる。

 

その関係が、美しいと思った。

 

 

今日、この出来事をいろんな文体で書いてみた。

 

江國香織っぽく。

辻仁成っぽく。

村上春樹っぽく。

 

同じ空港。

同じ酒。

同じがめ煮。

 

でも、まったく違う世界になる。

 

毎日、Midjourneyで絵を描いても同じだ。

同じ山をテーマにしても、色も構図も空気も変わる。

どれも間違いではない。

 

それを見ていると、

人生に正解なんてものはないのだと、自然に思えてくる。

 

自分らしさとは何だろう。

 

固定された一つの形ではなく、

その日の気分で、少し辛口に寄せること。

その日の光で、少し色を変えること。

 

選び続けること自体が、

自分らしさなのかもしれない。

 

 

搭乗アナウンスが流れる。

 

早く帰れなかったおかげで、

半合の余白を持つことができた。

 

空港という場所は、

移動のための通過点だけれど、

ときどき人生の解像度を上げてくれる。

 

今日は、そんな日だった。

 

今日はアスクの経営会議でした。

 

 

事業が増え、扱うテーマも増え、

KPIの進捗確認や重要プロジェクトの議論で、

1.5時間はあっという間に過ぎていきます。

 

数字を見る。

進捗を管理する。

 

それは経営の大切な役割です。

 

でも同時に、いつも頭にある問いがあります。

 

管理しながら、どうやって社員の自主性を伸ばすのか。

 

答えを出すことと、育てること。

このバランスをどう取るか。

 

① 方向は握る。方法は任せる。

会社としての方向性や目的は、経営が示す。

 

どこへ向かうのか。

何を優先するのか。

何をやらないのか。

 

ここはブレさせない。

 

でも、その“方法”まで握ってしまうと、

組織は強くなりません。

 

現場が考え、工夫し、試す。

 

方向は握る。

方法は任せる。

 

この分離ができてこそ、自主性は育つのではないかと思います。

 

 

② 仮説を持って相談せよ。

「どうすればいいですか?」ではなく、

 

  • 今、何が起きているのか
  • 自分はどう考えているのか
  • どう動くべきだと思うのか

 

その仮説を持って、相談する。

 

正解である必要はありません。

 

外れてもいい。

でも、考えずに持ってくるのは違う。

 

自分の意見を持つことが、

大切だと思っています。

 

 

③ 数字の意味を語れ。

KPIは、報告のためのものではありません。

 

その数字は何を表しているのか。

どのレバーを動かせば変わるのか。

自分はどこに責任を持つのか。

 

ここまで語れて、初めて“理解している”と言える。

 

数字を並べる会社ではなく、

数字の意味を語れる会社にしたい。

 

④ 小さく決めろ。速く学べ。

時間をかけて完璧な戦略ができるのを待つよりも、

小さく決めて、早く試す。

 

優先順位を決める。

やらないことを決める。

仮説を立てて検証する。

 

失敗を恐れて止まるより、

学びを積み上げるほうが強い。

 

小さく決める力。

速く学ぶ力。

 

それが、変化の激しい時代の競争力になる。

 

 

そしてもう一つ。

 

幹部や社長の役割として重要だと思うこと。

 

それは

部下の思考を上書くのではなく、

問いを投げ、考えを深めさせること。

 

強いリーダーがいる会社ではなく、

強い思考を持つ人が増える会社へ。

 

 

 

アスクを、

 

「管理されて動く会社」ではなく、

「目的を理解し、自ら動く会社」にしたい。

 

そのための行動規範を、

これから少しずつ言語化していこうと思います。

 

まずは、私自身が

答えを急がないことからかな。

 

 

今年、EOフォーラムのテーマを「限界突破」にした。

 

 

モデレーターの役割の一つは、

その年のテーマを決めることなんだけれど、

今年は少し負荷のかかる言葉にしてみた。

 

人は意識しないと、自然とコンフォートゾーンに戻ってしまう。

 

居心地のいい場所

慣れたやり方

失敗しない範囲

 

その中にいると安心はできるけれど、景色はあまり変わらない。

 

僕は山に登るのが好きだ。

息を切らしながら頂上に立ったときの、あの静かな達成感。

あれは頑張った人にしか見えない景色なんだと思う。

 

好きな仲間と肩を並べて、同じ方向を向いて登っていく時間も最高だ。

きつい場面もあるけれど、それを共有している感覚が心地いい。

 

経営もきっと同じだ。

経営者一人が限界突破しても意味はないし、

一部の社員だけが挑戦している状態もどこか歪だと思う。

 

みんながそれぞれのペースで、

でも少しだけ居心地の悪いところに踏み出している状態。

それが健全なのかもしれない。

 

高すぎる山は人を壊すし、

低すぎる山は人を停滞させる。

 

ちょうどいい負荷を設計して、一人で登らせないこと。

それが経営者の役割なのだろうかと、最近よく考える。

 

社員が少しずつ限界を超えていく。

 

その変化は会社の中だけで終わらない。

きっと家族との会話や、

日々の空気にも影響していく。

 

そうやって、挑戦が静かに広がっていく状態がつくれたらいいなと思う。

 

限界突破というと強い言葉だけれど、

無理をすることではないのだろう。

 

ほんの少し、居心地の悪い方向に足を出してみること。

その積み重ねの先に、また違う景色があるのだと思う。

 

今年は、どんな山を、誰と登るのだろうか。

歩きながら、そんなことを考えている。

 

今日はとても気持ちの良い一日だった。

 

朝、ゆっくり散歩をしながら神社へ。

息子の高校受験の合格祈願をしてきた。

 

手を合わせながら、

ここまで頑張ってきた時間のことを思い出す。

結果ももちろん大事だけれど、

まずは挑戦していること自体が誇らしいなと思う。

 

お参りのあとは、

近くのお気に入りの喫茶店へ。

 

 

静かな店内で、

一杯のコーヒーをゆっくり味わう。

こういう時間が、心を整えてくれる。

 

帰り道には、

道端に咲く椿が目に入った。

鮮やかな赤が、凛としていて美しかった。

 

特別なことは何もないけれど、

こういう何気ない瞬間に幸せを感じられること。

 

それがいちばん満足度の高い週末なのかもしれない。

 

テレビでオリンピックを見ていると、日本のメダルの多さに目がいく。

選手層が厚いな、支援が手厚いな、と感じる。

 

実は、僕の弟は

長野オリンピック

そして

ソルトレイクシティオリンピック

に出場している。

 

当時、家族としてその舞台を見ていた。

 

オリンピックに出るというのは、本人の努力はもちろんだけれど、

決して一人では辿り着けない世界だ。

 

コーチ、チーム、スポンサー、地域の応援。

行政の支援、企業のサポート。

多くの人の時間とお金と想いが重なって、ようやく一人の選手が世界に立つ。

 

日本は、さまざまな競技に対して比較的手厚い支援がある国だと思う。

メジャー競技だけでなく、競技人口が限られる種目にもチャンスがある。

 

それが、層の厚さにつながっているのだろう。

 

そして今、弟はアスクの経営に関わりながら、

キッズチームのコーチをし、海外遠征の引率もしている。

 

現役時代に受け取った支援を、次の世代に返している。

 

スポーツは、メダルで終わらない。

 

支えられた人が、今度は支える側になる。

その循環こそが、本当の強さなのかもしれない。

 

企業経営も、同じだと思う。

 

一人の経営者が強いのではなく、

挑戦できる環境をつくり、

支援の輪を広げ、

次の世代にバトンを渡していく。

 

オリンピックを見ながら、

そんな“社会の支援の輪”の尊さを改めて感じている。

 

 

今日はファスティングの回復食。

 

正直、一晩だけだったので
「やり切った」という感覚はあまりない。
 

でも、体にやさしい食事をとれたこと自体が、とても良い時間だった。

 

今日の回復食は、

・雑穀入りのお粥
・お味噌汁
・納豆
・ひじきの煮物
・切り干し大根と野菜の小鉢
・きのこや野菜のおかず
・お漬物
・温かいお茶

 

どれも派手ではないけれど、
胃にじんわり染みるようなメニュー。

 

今回のファスティングで一番よかったのは、
体重がどうとか、リセットできたとか、
そういう結果ではなく、

「自分の身体に意識を向けられたこと」
だった気がする。

 

経営をしていると、どうしても頭ばかり使う。
でも、体が資本。

 

せっかくの機会なので、
これをきっかけに食べるものを少し見直していきたい。

 

極端にやるのではなく、
続けられる形で。

 

体づくりも、経営と同じ。
短期の成果より、長期の再現性。

 

今日の一食が、
小さな転換点になればいいなと思う。



 

 

今日は都内から伊東まで車で来ました。

都内から約4時間。

 

訪れたのは、

ファスティングホテル海の森。

 

今回は1泊2日の体験ファスティングです。

 

本格的な断食というよりは“体験版”。

昼は普通に食べて、夜だけ抜くスタイル。

明日の朝には回復食のお粥が出る予定です。

 

長い人だと9泊10日で滞在し、

ここにこもって本を書き上げる人もいるらしい。

 

ファスティングをすると集中力が上がる人もいる、と聞きました。

実際にここに滞在しながら執筆する人もいるそうです。

 

正直、まだ1泊なので実感はありません。

むしろ「集中力が落ちるんじゃないか?」という気もしています。

 

でも今回は、

断食そのものよりも、

環境を変えることが目的です。

 

長野スタートアップスタジオのアクセラプログラムで、

ファスティングのOTA事業を構想している起業家がいます。

 

そのメンタリングをする中で、

「まずは自分で体験してみよう」ということになりました。

 

やはり経営も支援も、

体験してから語る方が解像度が上がります。

 

今日はデジタルデトックスも含めて、

パソコンはこのブログを書く以外触らないと決めました。

 

普段は、

・情報を浴び続け

・判断し続け

・返事をし続ける

 

そんな日々です。

 

だから今回は、

食事だけでなく“刺激”も断ってみる。

 

今日の夕食は、

・リンゴジュースとモリンガのミックスジュース

・梅干し1個

 

それだけ。

 

お腹は減っています。

でも、不思議と不満はありません。

 

「足りないはずなのに、足りている。」

 

そんな感覚があります。

 

もう夜10時。

このまま空腹で眠ります。

 

明日の朝、

どんな目覚めになるのか。

 

頭は冴えるのか、ぼーっとするのか。

それも含めて楽しみです。

 

環境を変えることで、

何が見えてくるのか。

 

小さな実験をしてみます。