雑誌「週刊ダイアモンド」によると、今、紙の手帳の売り上げが伸びているのだそうです。
20年くらい前に一世を風靡したあのシステム手帳も復活し、そして売れているということです。
これは一見、不思議な現象と思えてしまうと思います。
この、スマホやクラウドが大普及している時代に、紙の手帳の存在意義はどんどん薄れていると考えるのが普通で、特にスケジューラーと名簿管理はどうがんばってもデジタルデータに分があるかと思われます。
しかしながら、今、紙の手帳が売れている・・その理由が興味深くて、「手を動して文字や図を書くことで脳を刺激できる」ことがひとつの大きな理由になっているらしいのです。
確かに、世の中がデジタルデータ化していくことによる懸念の一つに、自分の手でペンを使って字を書くことができなくなっていく、というものがありました。
しかし、自分のような、世の中をデジタルデータ化していくことを推進することを人生の中核としてきた人間としては(笑)、それでもいい、ペンで字を書くことが下手になってもいい、と思っていました。
あらゆるフォーマルな文書がデジタル化し、サインもデジタル化すれば、字が下手であることで困ることはなくなっていくはずだと何十年も前から思っていました。
過去に人類が自給自足中心の生活をしていたころ、狩りや栽培の技術は各個人に必須だったはずです。今のように商業化が進むことで自分で狩りや栽培ができなくなるという懸念はきっとあったはずですし、現に今自分は狩りや栽培で自給自足による生活をすることはできません。
しかし完膚なきまでに商業化が進み、少なくとも先進国で自給自足に必要な技術を持たないことによる懸念はまずないと思います。
それと同様に、いわゆる情報の扱われ方がデジタル化にシフトすることによる懸念も、いずれは完膚なきまでに打ち消されるものと思っていました。
しかし、もう少し上記の自給自足の例も深堀りしてみますと、むしろ、今のような時代になっていくことで「農業ブーム」みたいなものも何度も起きていますし、自然栽培の野菜の価値が(おそらく50年くらい前には全くその価値は評価されていなかったと思いますが)今では高く評価されているかと思います。
深い自然にふれあおうという動きは、むしろ高度文明化が進めば進むほど大きくなっていく傾向にあると思いますし、地方離れが進んでいる一方で今逆に自分の出身でも何でもない田舎で、豊かな自然に囲まれながら静かに永住したいという人も少なくない状況だと思います。
つまり、時代が進んでも、結局人間は本当に必要なものは見失わないと考えられるかと思います。
自然にふれあうことの重要性を見失うことはありませんし、それと同様にして、紙とペンで自分の手を動かして物を書くことの意義を見失わない、という傾向が今、紙の手帳の売り上げが伸びているという現象につながっているのではないでしょうか。
キーボードをタイプして文字を書いているときと、ペンで紙に文字を書いているときとでは、使っている脳の部位が違っているようです。
このあたりは正確な情報を持っていませんが、おそらく、手書きの時に使用される脳の部位の方が、よりクリエイティブな能力を刺激するのではないかと思われます。
何といっても手書きには、無限の拡張性があります。キーボードで入力できる情報は、Unicodeの全文字を対象にしても所詮は有限ですが、手書きであれば「独創的な図」も含めて表現力はデジタルデータの比ではないかと思います。
来年は今一度、紙の手帳の復活を考えようかと思っています。
スケジューラーとしては使わないと思いますが、やはり、アイデアメモとか、頭の中のイメージを図にして可視化して考えたいときなどには、紙がいいですね。
もうひとつ、使用するペンにはこだわります。
今時、ただ書くだけならば、100円ショップなどで売られているペンで何ら不自由はないと思います。十分な性能を持っています。
しかし、「このペンで何か書きたい!」と思わさせられるようなペンは、自分の創作力をかき立てるはずです。書きたい気持ちを引き出すのですから、非常に有益だと思います。
そうですね、やっぱりそのペンを作った「職人のこだわり・努力」が見えるような手作りの精巧なペンや、歴史を感じられるようなペンは、自分の脳を刺激して、何かアイデアを紙の上に叩き出す上で素晴らしいアシストをしてくれるかも知れませんね。
これからも、スマホ・タブレット・クラウドなどを使っての効率のいい情報管理は人一倍やると思いますが、手帳とペンを使って「自分の中の深いところにあるアイデア」を引き出すことも行っていきたいと思います。
このブログの中でも何度かテーマにしてきた、「最強モバイルデバイスの組み合わせ」(つまり、ガラケー・スマホ・8インチ以下のタブレット・10インチ以上のタブレット・モバイルノートPC・13インチ以上のノートPCのうち、どれとどれを常用するのが一番効率がいいのか)の探求ですが、現在自分の中ではある程度の決着がついています。
その組み合わせとは、
1.5インチの Windows Phone スマートフォン
2.7インチの Android タブレット
3.12インチのSurface Pro3 (ノートPCとして使用)
です。

パターンとしては、
A. 出勤するときは3つとも持っていきます。
B. 休日などにちょっと外出するときは、タブレットとスマホを持っていきます。
C. 休日の外出でも、ひとりで30分以上落ち着いて文章を書いたりできそうなときは、タブレットとスマホに加えて、タブレット用に小型キーボードを持っていきます。
D. あらゆる外出(犬の散歩なども含む)で、最低スマホだけは持っていきます。
一般的には「デバイスは2つでいいのではないか? スマホとあと一つタブレットもしくはノートPCでいいのではないか?」と思われると思います。
確かに、基本的には2つで事足ります。
とりあえず、7インチタブレットを外出用ガジェットから外しても、まあ問題はないと思います。
特に自分の場合、ノートPCの代わりに、iPadと同じクラスの重さ・大きさのSurface Pro3を使用しているので、それをタブレットとして使えばいいと、普通はそう思います。
ところが、7インチタブレットが思った以上に重宝しているのです。
その最大のポイントは、「遊びの要素をこのタブレットに集約した」ことです。
Kindleやdマガジン、自炊もののPDF化した本などは、すべて7インチタブレットで見ます。
もちろん本当はSurface Pro3で見た方がより大きくていいのですが、第一にdマガジンはAndroidかiOSのアプリしかありませんので、対象外です。
仮にdマガジンのビュアーがWindows用に登場しても、以下の理由から、7インチタブレットを手放せません。
それは、「満員電車では12インチタブレットよりも7インチの方が強い」ということです。
満員電車の中でわずかな隙間の中でコンテンツを閲覧するには、12インチは大きすぎます。
また、最大の問題は、12インチのSurface Pro3を満員電車の中使っていて、もしも周囲に押されて落としたりして、壊れてしまったら仕事に大いに差支える、ということです。もちろんバックアップ用のPCは用意しているので、ビジネスがストップするというわけではないですが。。
それに、Surface Pro3は安くはありませんので、壊してしまったらいきなり10万、20万といった出費につながってしまいます。
そこへ行くと、今使っているASUSさんの7インチタブレットは2万円台だったので、比較的損失が少ないと思いますし、もともと遊びだけで使っているので仕事に支障をきたすことはありません。
そもそも小さいほうが、電車の内外で人にぶつかって落として壊すというリスクは少ないでしょうし、落下防止のストラップもつけている(12インチの方はつけられない)ので、安心です。
また、この7インチタブレット、ASUSさんのMemo Pad 7 (ME572)ですが、バッテリーの持ちが非常にいいのです。
何時間もフルに使ったとしても、夜寝る前の段階でまだ半分くらいバッテリーが残っているくらいの感覚ですので、夜寝る前に充電してさえおけば、あとはバッテリー切れを心配する必要は、少なくとも自分の使い方の中ではほぼありません。
なお、上記の使い方に対して「それなら、5.5インチ以上のAndroidスマホかiPhone 6(6s)Plusにすればいいのではないか」と思われるかもしれません。
しかしそれは、自分の目が悪くて小さな字を読みにくいことを差し引いても、選択肢に入りません。
なぜなら、会社のメール(Office 365上のメール)で暗号化されたメールや、ドメイン管理されているサイトのコンテンツを仕事で閲覧するには、Windows Phoneが必須だからです。
確かにWindows Phoneでは、現時点では日本版のKindleも使えませんし、dマガジンも読めませんが、業務でセキュアに使うとなるとやはりこれしかないと思います。
そのWindows Phoneも、いよいよWindows 10ベースのモデルが少しずつ市場に出てきましたし、あのVAIOさんもWindows Phoneの国内投入するということですので、少しずつかも知れませんが、Windows Phoneがより面白くなってくる可能性が高いと思います。
その組み合わせとは、
1.5インチの Windows Phone スマートフォン
2.7インチの Android タブレット
3.12インチのSurface Pro3 (ノートPCとして使用)
です。

パターンとしては、
A. 出勤するときは3つとも持っていきます。
B. 休日などにちょっと外出するときは、タブレットとスマホを持っていきます。
C. 休日の外出でも、ひとりで30分以上落ち着いて文章を書いたりできそうなときは、タブレットとスマホに加えて、タブレット用に小型キーボードを持っていきます。
D. あらゆる外出(犬の散歩なども含む)で、最低スマホだけは持っていきます。
一般的には「デバイスは2つでいいのではないか? スマホとあと一つタブレットもしくはノートPCでいいのではないか?」と思われると思います。
確かに、基本的には2つで事足ります。
とりあえず、7インチタブレットを外出用ガジェットから外しても、まあ問題はないと思います。
特に自分の場合、ノートPCの代わりに、iPadと同じクラスの重さ・大きさのSurface Pro3を使用しているので、それをタブレットとして使えばいいと、普通はそう思います。
ところが、7インチタブレットが思った以上に重宝しているのです。
その最大のポイントは、「遊びの要素をこのタブレットに集約した」ことです。
Kindleやdマガジン、自炊もののPDF化した本などは、すべて7インチタブレットで見ます。
もちろん本当はSurface Pro3で見た方がより大きくていいのですが、第一にdマガジンはAndroidかiOSのアプリしかありませんので、対象外です。
仮にdマガジンのビュアーがWindows用に登場しても、以下の理由から、7インチタブレットを手放せません。
それは、「満員電車では12インチタブレットよりも7インチの方が強い」ということです。
満員電車の中でわずかな隙間の中でコンテンツを閲覧するには、12インチは大きすぎます。
また、最大の問題は、12インチのSurface Pro3を満員電車の中使っていて、もしも周囲に押されて落としたりして、壊れてしまったら仕事に大いに差支える、ということです。もちろんバックアップ用のPCは用意しているので、ビジネスがストップするというわけではないですが。。
それに、Surface Pro3は安くはありませんので、壊してしまったらいきなり10万、20万といった出費につながってしまいます。
そこへ行くと、今使っているASUSさんの7インチタブレットは2万円台だったので、比較的損失が少ないと思いますし、もともと遊びだけで使っているので仕事に支障をきたすことはありません。
そもそも小さいほうが、電車の内外で人にぶつかって落として壊すというリスクは少ないでしょうし、落下防止のストラップもつけている(12インチの方はつけられない)ので、安心です。
また、この7インチタブレット、ASUSさんのMemo Pad 7 (ME572)ですが、バッテリーの持ちが非常にいいのです。
何時間もフルに使ったとしても、夜寝る前の段階でまだ半分くらいバッテリーが残っているくらいの感覚ですので、夜寝る前に充電してさえおけば、あとはバッテリー切れを心配する必要は、少なくとも自分の使い方の中ではほぼありません。
なお、上記の使い方に対して「それなら、5.5インチ以上のAndroidスマホかiPhone 6(6s)Plusにすればいいのではないか」と思われるかもしれません。
しかしそれは、自分の目が悪くて小さな字を読みにくいことを差し引いても、選択肢に入りません。
なぜなら、会社のメール(Office 365上のメール)で暗号化されたメールや、ドメイン管理されているサイトのコンテンツを仕事で閲覧するには、Windows Phoneが必須だからです。
確かにWindows Phoneでは、現時点では日本版のKindleも使えませんし、dマガジンも読めませんが、業務でセキュアに使うとなるとやはりこれしかないと思います。
そのWindows Phoneも、いよいよWindows 10ベースのモデルが少しずつ市場に出てきましたし、あのVAIOさんもWindows Phoneの国内投入するということですので、少しずつかも知れませんが、Windows Phoneがより面白くなってくる可能性が高いと思います。
STAR WARSの中で一番好きなキャラクター、それは何といってもR2-D2です。
おそらく、世界中で最も人気のあるロボットの一つではないかと思います。
そしてR2-D2が好きな人なら誰もが夢見る、本当に動くR2-D2が欲しいという夢・・
もちろん、映画の中のように飛行機の操縦を補佐したり、壊れたものを直したりするのは無理としても、今の技術ならば、かなり本物らしいR2-D2が作れるはずだと、ずっと思っていました。
ただ動くだけならば、HONDAさんの二足歩行ロボット・アシモ よりもずっと簡単な構造で動くはずですし、障害物をセンサーで感知してよけながら進んだりする技術は、もはやそれほど難しい技術ではない時代になったと思います。
すると、なんと、1/1スケール、つまり本当の大きさのR2-D2が、なんと本当に発売予定だということがわかりました。
動画も公開されています。
こちら、定価107万円くらいになる予定だそうです。
ただ、残念なのが、操作はラジコンで行うということで、ある程度の自己判断による自走をするわけではないということ、基本的には冷蔵庫をR2-D2の形にした商品であって、「動く」という機能はどちらかというと付加機能であるということです。
これがもしも今のAIの技術を惜しみなく投資して作られた純粋なロボットで、音声認識も、iOSのSiriやWindows10のCortanaさんくらいのレベルでいいので機能して、例えば「ついてきて」というと本当についてくるようなロボットとして発売されたら・・
ローンを組んででも、買っ・・・いやいや、だいたいあんな大きなものが狭いうちの中でうろうろされたら、邪魔でしょうがないですね。
おそらく、世界中で最も人気のあるロボットの一つではないかと思います。
そしてR2-D2が好きな人なら誰もが夢見る、本当に動くR2-D2が欲しいという夢・・
もちろん、映画の中のように飛行機の操縦を補佐したり、壊れたものを直したりするのは無理としても、今の技術ならば、かなり本物らしいR2-D2が作れるはずだと、ずっと思っていました。
ただ動くだけならば、HONDAさんの二足歩行ロボット・アシモ よりもずっと簡単な構造で動くはずですし、障害物をセンサーで感知してよけながら進んだりする技術は、もはやそれほど難しい技術ではない時代になったと思います。
すると、なんと、1/1スケール、つまり本当の大きさのR2-D2が、なんと本当に発売予定だということがわかりました。
動画も公開されています。
こちら、定価107万円くらいになる予定だそうです。
ただ、残念なのが、操作はラジコンで行うということで、ある程度の自己判断による自走をするわけではないということ、基本的には冷蔵庫をR2-D2の形にした商品であって、「動く」という機能はどちらかというと付加機能であるということです。
これがもしも今のAIの技術を惜しみなく投資して作られた純粋なロボットで、音声認識も、iOSのSiriやWindows10のCortanaさんくらいのレベルでいいので機能して、例えば「ついてきて」というと本当についてくるようなロボットとして発売されたら・・
ローンを組んででも、買っ・・・いやいや、だいたいあんな大きなものが狭いうちの中でうろうろされたら、邪魔でしょうがないですね。
先日、同僚の方が新車のクラウンターボを購入されました。
彼も相当車が好きな人で、一度は少年時代の夢を追ってセリカXX(30年くらい前の車です)を購入するとか、マスタングを購入するとか、真剣に検討されていたのですが、ある日突然、クラウンとしては初の直4 2000ターボのモデルであるクラウンアスリートを契約されたのでした。
彼の中ではいわゆる高級セダンとしてのクラウンを購入したという意識はあまり無く、むしろ2000クラスのスポーティーなターボ車を購入した、という意識のようです。
彼の、その車に注ぐ愛情といいますか、こだわりといいますか、その入れ込みようを見ていると、改めて「男の子」にとっての車というものの存在の特別さを感じます。
特に我々のように、都内で電車通勤をしているサラリーマンにとって、車は必須ではありません。
もちろん、あれば便利なのはいうまでもありませんし、最寄り駅からの距離や、スーパーやホームセンターまでの距離によっては実質必須になっている場合もあると思います。
また、ひと昔前(20年くらい前でしょうか)であれば、一つのステータスとして車を持つという形をとる人も少なくありませんでしたし、特に若者は車を持つことに憧れる、という時代もそう遠くない過去にあったと思います。
しかし今、前にこのブログでも記事にさせてもらったことがありましたが、都内のサラリーマンの車離れが進んでおり、またうちも類にもれず車を所有しないまま、年に数回レンタカーを借りるだけで事足りてしまっているというのが現実でした。
そのような中で、上記の同僚の方が,トランスポーターとしてではなく、自分の好みで直4ターボのガソリン車を購入したのは明るいニュースでした。
よし、自分も少年の頃の夢を追って、ポルシェ911かフェラーリ。。。(笑) そういう車は、車両を購入する費用の問題よりもむしろ、その後維持していくのに莫大なお金がかかることと、行けるところが限られてしまうこと(スーパーに買い物にはちょっと行けないですよね)、そしてうちのマンションの立体駐車場に入りそうにないことが問題ですね。
もうすこし現実的に、R34スカイラインGT-Rとか。。いやいや、これも言うならば時代に逆行する車(燃費が悪くて車両が重い)ですし、だいたいマニュアル車だとカミさんが運転できないですね。。クラッチもかなり重いと思います。
そういえばしばらく前に、レンタカーでVOXYを借りて、実家から机を運びながら新東名を経由して帰ったことがありました。
やっぱり今どきのワゴンカーはよくできていて、移動手段としては本当に快適で、大きい割に運転しやすくて、それでいて車両価格はR34スカイライン GT-Rの中古相場(400~600万)の半額ちょっとですから、普通はそちらを選択する方が堅実で合理的だと思います。
しかし、やっぱり「男の子の夢」はそういう合理的な移動手段を適切な価格で手に入れることではないんですよね。。
彼も相当車が好きな人で、一度は少年時代の夢を追ってセリカXX(30年くらい前の車です)を購入するとか、マスタングを購入するとか、真剣に検討されていたのですが、ある日突然、クラウンとしては初の直4 2000ターボのモデルであるクラウンアスリートを契約されたのでした。
彼の中ではいわゆる高級セダンとしてのクラウンを購入したという意識はあまり無く、むしろ2000クラスのスポーティーなターボ車を購入した、という意識のようです。
彼の、その車に注ぐ愛情といいますか、こだわりといいますか、その入れ込みようを見ていると、改めて「男の子」にとっての車というものの存在の特別さを感じます。
特に我々のように、都内で電車通勤をしているサラリーマンにとって、車は必須ではありません。
もちろん、あれば便利なのはいうまでもありませんし、最寄り駅からの距離や、スーパーやホームセンターまでの距離によっては実質必須になっている場合もあると思います。
また、ひと昔前(20年くらい前でしょうか)であれば、一つのステータスとして車を持つという形をとる人も少なくありませんでしたし、特に若者は車を持つことに憧れる、という時代もそう遠くない過去にあったと思います。
しかし今、前にこのブログでも記事にさせてもらったことがありましたが、都内のサラリーマンの車離れが進んでおり、またうちも類にもれず車を所有しないまま、年に数回レンタカーを借りるだけで事足りてしまっているというのが現実でした。
そのような中で、上記の同僚の方が,トランスポーターとしてではなく、自分の好みで直4ターボのガソリン車を購入したのは明るいニュースでした。
よし、自分も少年の頃の夢を追って、ポルシェ911かフェラーリ。。。(笑) そういう車は、車両を購入する費用の問題よりもむしろ、その後維持していくのに莫大なお金がかかることと、行けるところが限られてしまうこと(スーパーに買い物にはちょっと行けないですよね)、そしてうちのマンションの立体駐車場に入りそうにないことが問題ですね。
もうすこし現実的に、R34スカイラインGT-Rとか。。いやいや、これも言うならば時代に逆行する車(燃費が悪くて車両が重い)ですし、だいたいマニュアル車だとカミさんが運転できないですね。。クラッチもかなり重いと思います。
そういえばしばらく前に、レンタカーでVOXYを借りて、実家から机を運びながら新東名を経由して帰ったことがありました。
やっぱり今どきのワゴンカーはよくできていて、移動手段としては本当に快適で、大きい割に運転しやすくて、それでいて車両価格はR34スカイライン GT-Rの中古相場(400~600万)の半額ちょっとですから、普通はそちらを選択する方が堅実で合理的だと思います。
しかし、やっぱり「男の子の夢」はそういう合理的な移動手段を適切な価格で手に入れることではないんですよね。。
さきほどTVでアニマル・プラネットをみていたら、グリーンランドの動物たちの番組を放送していました。
グリーンランド・・自分の中では最も謎の多い地球上の島の一つです
だいたい、なぜ「グリーンランド」という名前なのでしょうか?
島の大半が北極圏に含まれてしまう超極寒のその島に、そもそも緑があるのでしょうか?
また、学生時代によく使用されていたメルカトル図法による地図では、グリーンランドは巨大に見えます。実際にはそんなに大きいのでしょうか?もしそうだとしたら、人間が居住できているのはどの程度の部分までなのでしょうか?
そもそもグリーンランドは独立した国なのか、どこかの領土なのか、それともあまりにも人類の居住区域とかけ離れているため国や領土といった概念があまりないのでしょうか?
・・考えれば考えるほど、不思議な島でした。
しかし先ほど見たTV番組によると、確かにグリーンランドは80%余りが氷床と万年雪に覆われており、シロクマのような極寒の世界で生きる生き物の世界なのですが、沿岸部を中心に緑が広がる部分もあり、トナカイなどが多く住んでいるようです。
なお、グリーンランドの氷床が全て溶けたとすると、地球上の海面が、現在よりも7.2mほど上昇すると言われております。それほどの巨大な氷の世界ということになります。
そして実に5万人以上の方々がグリーンランドに住んでおり、10個以上の都市が存在します。
また国としては、デンマーク領ということになっています。
ただ、都市間をつなぐ地上の道はないそうです。フィヨルドが多すぎて陸路を確保するのが難しいためです。
都市間の移動は主に飛行機で行われているようです。
島の大きさに関しては、メルカトル図法では巨大な大陸のように見えてしまっていますが、現実にはそこまで大きくはなく、オーストラリア大陸の3分の1くらいの大きさなのだそうです。
そして、なぜ「グリーンランド」という名前なのか、ということですが、Wikipediaで見てみたところ、エイリーク氏というフィンランド出身の方が探索して命名したそうで、その命名の理由は、彼はアイスランドも発見して命名したのですが、その名前がいかにも寒そうで人気が上がらず入植者が出なかったため、その後発見したグリーンランドの方にはぜひ多くの入植者が住んでもらいたいという願いから、「緑の島」という美しい名前にしたのだそうです。
なんとなく興味をそそられる、未知の部分の多い島ですが、さすがに実際に行くことはないと思われます。
グリーンランド・・自分の中では最も謎の多い地球上の島の一つです
だいたい、なぜ「グリーンランド」という名前なのでしょうか?
島の大半が北極圏に含まれてしまう超極寒のその島に、そもそも緑があるのでしょうか?
また、学生時代によく使用されていたメルカトル図法による地図では、グリーンランドは巨大に見えます。実際にはそんなに大きいのでしょうか?もしそうだとしたら、人間が居住できているのはどの程度の部分までなのでしょうか?
そもそもグリーンランドは独立した国なのか、どこかの領土なのか、それともあまりにも人類の居住区域とかけ離れているため国や領土といった概念があまりないのでしょうか?
・・考えれば考えるほど、不思議な島でした。
しかし先ほど見たTV番組によると、確かにグリーンランドは80%余りが氷床と万年雪に覆われており、シロクマのような極寒の世界で生きる生き物の世界なのですが、沿岸部を中心に緑が広がる部分もあり、トナカイなどが多く住んでいるようです。
なお、グリーンランドの氷床が全て溶けたとすると、地球上の海面が、現在よりも7.2mほど上昇すると言われております。それほどの巨大な氷の世界ということになります。
そして実に5万人以上の方々がグリーンランドに住んでおり、10個以上の都市が存在します。
また国としては、デンマーク領ということになっています。
ただ、都市間をつなぐ地上の道はないそうです。フィヨルドが多すぎて陸路を確保するのが難しいためです。
都市間の移動は主に飛行機で行われているようです。
島の大きさに関しては、メルカトル図法では巨大な大陸のように見えてしまっていますが、現実にはそこまで大きくはなく、オーストラリア大陸の3分の1くらいの大きさなのだそうです。
そして、なぜ「グリーンランド」という名前なのか、ということですが、Wikipediaで見てみたところ、エイリーク氏というフィンランド出身の方が探索して命名したそうで、その命名の理由は、彼はアイスランドも発見して命名したのですが、その名前がいかにも寒そうで人気が上がらず入植者が出なかったため、その後発見したグリーンランドの方にはぜひ多くの入植者が住んでもらいたいという願いから、「緑の島」という美しい名前にしたのだそうです。
なんとなく興味をそそられる、未知の部分の多い島ですが、さすがに実際に行くことはないと思われます。
自分が小学生になったばかりの頃、学習机を買ってもらいました。
当時、学習机といえば、キャラクターもの(仮面ライダーやウルトラマン)が飾り付けられていたような机が流行っており、多機能なタイプ(万年カレンダーや時計がついているなど)なものが多い状況でした。そしてそれらは、ほぼ例外なくスチール製でした。
当然、買ってもらえる学習机はそういった、スチール製のキャラクターものの机だと思っていました。
ところがうちの親は、「そういうものは長くは使えない。将来にわたって長く使える、落ち着いたタイプのものがいい」と言い張り、結局買ってもらった机は、大人の書斎においても不自然ではないような、木製のシンプルな机になりました。
当時の自分は、その決断が心から不満でした。
複雑なギミックのあるものが大好きだった自分には、シンプルな机は全く興味を持てなかったのです。
しかしそれから10年以上、毎日、毎日、その机に向かいました。
受験勉強も、ほとんどその机の前で行いました。
高校時代の「生徒手帳」を、その机の引き出しの一番前の引き出しに入れたまま実家を離れてしまったため、ずっとそのまま、机を開けば高校時代が蘇ってくるようでした。
もちろん、帰省時は、もっとも落ち着ける場所はその机の前になっていました。
そして時代はさらに流れて、両親がなくなってしまい、実家に住む人がいなくなって、とりあえずとっておきたいものは今の自分の住んでいるところへ持ってくる必要が生じました。
証書類とか、アルバムとか、貴重なものは早急に移動しましたが、大きいものは移動していませんでした。
そして、家具などの大きいもので引き取っておきたいものは何か考えた時に、唯一思い当たったのがその机でした。
なんだかその机だけは取っておきたくて、結局父の三回忌の時にワゴンタイプのレンタカーでその机を運び、今の自宅まで運んだのです。
片道のレンタルでかつ、大きめのワゴンを2日間借りたため、レンタル代は安くありませんでしたが、その机を今の家に移動することができて、かなり気持ち的には落ち着く材料となりました。
・・思えば結局、うちの親の言う通りでした。
自分が小学生の時に、シンプルな木製の机を買ったおかげで、ほぼ生涯にわたって使い続けられる机を手に入れることができたのです。
それは実家を離れても、将来実家の家屋を手放すことになっても変わることのない、貴重な存在となっていました。
もしもあの時、キャラクターもののスチール製の学習机を買ってもらっていたら、とっくにその机は処分されていたことでしょう。
おそらくその机は、生涯手放すことなく、自分のもっとも落ち着ける机として残していくと思います。
当時、学習机といえば、キャラクターもの(仮面ライダーやウルトラマン)が飾り付けられていたような机が流行っており、多機能なタイプ(万年カレンダーや時計がついているなど)なものが多い状況でした。そしてそれらは、ほぼ例外なくスチール製でした。
当然、買ってもらえる学習机はそういった、スチール製のキャラクターものの机だと思っていました。
ところがうちの親は、「そういうものは長くは使えない。将来にわたって長く使える、落ち着いたタイプのものがいい」と言い張り、結局買ってもらった机は、大人の書斎においても不自然ではないような、木製のシンプルな机になりました。
当時の自分は、その決断が心から不満でした。
複雑なギミックのあるものが大好きだった自分には、シンプルな机は全く興味を持てなかったのです。
しかしそれから10年以上、毎日、毎日、その机に向かいました。
受験勉強も、ほとんどその机の前で行いました。
高校時代の「生徒手帳」を、その机の引き出しの一番前の引き出しに入れたまま実家を離れてしまったため、ずっとそのまま、机を開けば高校時代が蘇ってくるようでした。
もちろん、帰省時は、もっとも落ち着ける場所はその机の前になっていました。
そして時代はさらに流れて、両親がなくなってしまい、実家に住む人がいなくなって、とりあえずとっておきたいものは今の自分の住んでいるところへ持ってくる必要が生じました。
証書類とか、アルバムとか、貴重なものは早急に移動しましたが、大きいものは移動していませんでした。
そして、家具などの大きいもので引き取っておきたいものは何か考えた時に、唯一思い当たったのがその机でした。
なんだかその机だけは取っておきたくて、結局父の三回忌の時にワゴンタイプのレンタカーでその机を運び、今の自宅まで運んだのです。
片道のレンタルでかつ、大きめのワゴンを2日間借りたため、レンタル代は安くありませんでしたが、その机を今の家に移動することができて、かなり気持ち的には落ち着く材料となりました。
・・思えば結局、うちの親の言う通りでした。
自分が小学生の時に、シンプルな木製の机を買ったおかげで、ほぼ生涯にわたって使い続けられる机を手に入れることができたのです。
それは実家を離れても、将来実家の家屋を手放すことになっても変わることのない、貴重な存在となっていました。
もしもあの時、キャラクターもののスチール製の学習机を買ってもらっていたら、とっくにその机は処分されていたことでしょう。
おそらくその机は、生涯手放すことなく、自分のもっとも落ち着ける机として残していくと思います。
以前、奥歯を2本抜歯したという記事を投稿しました。
そしてその2本の対処として、とりあえず必要なときだけ部分入れ歯で対応し、必要なければその部分は歯無しでいくことにしたというのが前回の状態でした。
そしてついに、入れ歯が完成しました。
まさかこの年で入れ歯などと・・という悲しみはありますが、まあしょうがないですね。
なお、入れ歯の完成までにはかなり時間がかかります。
まず土台部分を調整するのにかなりの手間がかかり、それができたうえで今度はその上に義歯をつけてかみ合わせなどを調整していく形になりますので、結構時間がかかります。
実際につけてみると、やはり、舌の下に樹脂が入る形になっているので、ものすごく違和感があります。
ただ慣らさないといけないので、寝るとき以外はずっとつけて練習しています。
最初は食べ物を噛むと、入れ歯の下の歯茎が痛かったのですが、さすがになれるとご飯くらいなら噛めるようになってきました。ただし、そこで噛んでいるときは全然味を感じませんし、そもそも自分で食べている感触さえ薄いです。何というか、自分の歯を何か別のプラスチック製のカバーみたいなもので覆って食事をするような感じですので、食べている気がしにくいのです。
それでも、ずっとつけていると普段はあまり気にならなくなってきます。
ただし、困ることが2つほどあります。
1つは、食事をするとすぐに入れ歯の裏側に物が詰まるので、食事の後はすぐに歯を磨かないと気持ちが悪いです。最悪でも、一度入れ歯を外して洗って、うがいをしてから再装着しないとかなり気になります。
もうひとつは、舌の下に異物があるため、特に英語を話すときに支障があるということです。
英語は舌を結構使う言語だと思いますが、下の歯茎に舌があたるときに入れ歯の樹脂がじゃまになるのです。
このままだと今の仕事にはかなり支障をきたすので、歯医者の先生に相談しました。
すると、先生が親身に対応してくださり、時間をかけて入れ歯が壊れないギリギリまで樹脂を薄く削ってくれたので、なんとか使える状態になりました。
それでもやっぱり、あまり気分のいいものではないですね。。
そしてその2本の対処として、とりあえず必要なときだけ部分入れ歯で対応し、必要なければその部分は歯無しでいくことにしたというのが前回の状態でした。
そしてついに、入れ歯が完成しました。
まさかこの年で入れ歯などと・・という悲しみはありますが、まあしょうがないですね。
なお、入れ歯の完成までにはかなり時間がかかります。
まず土台部分を調整するのにかなりの手間がかかり、それができたうえで今度はその上に義歯をつけてかみ合わせなどを調整していく形になりますので、結構時間がかかります。
実際につけてみると、やはり、舌の下に樹脂が入る形になっているので、ものすごく違和感があります。
ただ慣らさないといけないので、寝るとき以外はずっとつけて練習しています。
最初は食べ物を噛むと、入れ歯の下の歯茎が痛かったのですが、さすがになれるとご飯くらいなら噛めるようになってきました。ただし、そこで噛んでいるときは全然味を感じませんし、そもそも自分で食べている感触さえ薄いです。何というか、自分の歯を何か別のプラスチック製のカバーみたいなもので覆って食事をするような感じですので、食べている気がしにくいのです。
それでも、ずっとつけていると普段はあまり気にならなくなってきます。
ただし、困ることが2つほどあります。
1つは、食事をするとすぐに入れ歯の裏側に物が詰まるので、食事の後はすぐに歯を磨かないと気持ちが悪いです。最悪でも、一度入れ歯を外して洗って、うがいをしてから再装着しないとかなり気になります。
もうひとつは、舌の下に異物があるため、特に英語を話すときに支障があるということです。
英語は舌を結構使う言語だと思いますが、下の歯茎に舌があたるときに入れ歯の樹脂がじゃまになるのです。
このままだと今の仕事にはかなり支障をきたすので、歯医者の先生に相談しました。
すると、先生が親身に対応してくださり、時間をかけて入れ歯が壊れないギリギリまで樹脂を薄く削ってくれたので、なんとか使える状態になりました。
それでもやっぱり、あまり気分のいいものではないですね。。
マックの存在は、自分の中では小さいものではありませんでした。
多くの人にとってマックのハンバーガーは、安価なファーストフードだったのではないかと思いますが、自分にとっては贅沢な食事でした。
まず中高校生時代のマックは、高嶺の花でした。
年に数回、駅前の繁華街に行ったときに、ちょっと背伸びをして食べるのがマックであり、しかも買えるとしたらせいぜい「チーズバーガー」止まりでした。
ビッグマックなど、一部の裕福層にしか手が届かない贅沢品のように映っていました。
意を決してビックマックを注文しようと思ったのは、上京後の、19歳の時でした。
自動車学校での卒業試験の終了後、自分へのご褒美に、その自動車学校に隣接していたマックで注文しようと思っていたのでした。
ちなみに当時は、昼食はパンの耳(パン屋さんの閉店前に行くと、40円でどっさりパンの耳を打ってくれたのです。それを数枚ビニール袋にいれて、お弁当として食べるというのが定番でした。これなら昼食一回で10円はかかりませんでした。)でしたので、マックで昼食、しかもビックマックを注文するなど、銀座の高級料亭に行くようなものでした。
ところが、卒業試験が終わった時の時間がまだ午前10時前だったため、マックではまだ朝メニューの時間帯で、ビッグマックがメニューに出ていなかったのです。
しかし、10時までは朝メニューなどという情報は、当時の自分は知る由もなく、完全に混乱し、よくわからないまま特に食べたくもない朝のメニューを適当に頼んでしまい、通常の50倍以上のコスト(一食10円でパンの耳を食べるのにくらべたら、500円くらいのセットは50倍です)を投じて挑戦したビックマックの夢は、もろくも崩れ去ったのでした。。
社会人になってからも、マックのハンバーガー、特にビックマックは高嶺の花であり続けました。
今の会社に入ってからも、昼食は一食200円以下という予算でやりくりせざるを得ない経済事情だったため、マックで100円マックが始まってハンバーガーやチーズバーガーは手が届くようになったとはいえ、ビッグマックはまだ手が届きませんでした。
アメリカで働いていたころも、やはりビックマックは特別でした。
ちなみに当時、アメリカの方が若干マックの相場は高かったので、よりその価値は高く映っていたのですが、ビックマックを注文できるのは、アワードを受賞したときとか、自分の誕生日とか、そういう特別な時だけでした。
しかし、時代は変わりました。
あれだけ価値の高かったマックのビッグマックも、いつしか自分の中の「食べたいものリスト」から消えていました。
世間でニュースになり続けてきたマックの業績悪化、イメージの低下といったものが自分を含む末端の消費者層に浸透してしまったようで、足が遠のきました。
自分たちの町の駅前にあるマックも、以前はお昼時などにはいつも長い行列ができていましたが、今ではたまに行ってもいつでも買える感じになっていました。
そしてとうとう、うちの最寄り駅の駅前のマックが、閉店となってしまいました。

最近行く機会が減っていたとはいえ、やはり寂しいものです。
閉店と聞くと行きたくなるのが人間の性で、最終日に家族で行ってみました。
やはり混んでいました。

これにより、マックに行く機会はさらに減ってしまうかもしれませんが、自分が今以上に貧しかった時代の思い出が詰まったビッグマックを食べに、たまにはどこかの町のマックに行くかも知れません。
多くの人にとってマックのハンバーガーは、安価なファーストフードだったのではないかと思いますが、自分にとっては贅沢な食事でした。
まず中高校生時代のマックは、高嶺の花でした。
年に数回、駅前の繁華街に行ったときに、ちょっと背伸びをして食べるのがマックであり、しかも買えるとしたらせいぜい「チーズバーガー」止まりでした。
ビッグマックなど、一部の裕福層にしか手が届かない贅沢品のように映っていました。
意を決してビックマックを注文しようと思ったのは、上京後の、19歳の時でした。
自動車学校での卒業試験の終了後、自分へのご褒美に、その自動車学校に隣接していたマックで注文しようと思っていたのでした。
ちなみに当時は、昼食はパンの耳(パン屋さんの閉店前に行くと、40円でどっさりパンの耳を打ってくれたのです。それを数枚ビニール袋にいれて、お弁当として食べるというのが定番でした。これなら昼食一回で10円はかかりませんでした。)でしたので、マックで昼食、しかもビックマックを注文するなど、銀座の高級料亭に行くようなものでした。
ところが、卒業試験が終わった時の時間がまだ午前10時前だったため、マックではまだ朝メニューの時間帯で、ビッグマックがメニューに出ていなかったのです。
しかし、10時までは朝メニューなどという情報は、当時の自分は知る由もなく、完全に混乱し、よくわからないまま特に食べたくもない朝のメニューを適当に頼んでしまい、通常の50倍以上のコスト(一食10円でパンの耳を食べるのにくらべたら、500円くらいのセットは50倍です)を投じて挑戦したビックマックの夢は、もろくも崩れ去ったのでした。。
社会人になってからも、マックのハンバーガー、特にビックマックは高嶺の花であり続けました。
今の会社に入ってからも、昼食は一食200円以下という予算でやりくりせざるを得ない経済事情だったため、マックで100円マックが始まってハンバーガーやチーズバーガーは手が届くようになったとはいえ、ビッグマックはまだ手が届きませんでした。
アメリカで働いていたころも、やはりビックマックは特別でした。
ちなみに当時、アメリカの方が若干マックの相場は高かったので、よりその価値は高く映っていたのですが、ビックマックを注文できるのは、アワードを受賞したときとか、自分の誕生日とか、そういう特別な時だけでした。
しかし、時代は変わりました。
あれだけ価値の高かったマックのビッグマックも、いつしか自分の中の「食べたいものリスト」から消えていました。
世間でニュースになり続けてきたマックの業績悪化、イメージの低下といったものが自分を含む末端の消費者層に浸透してしまったようで、足が遠のきました。
自分たちの町の駅前にあるマックも、以前はお昼時などにはいつも長い行列ができていましたが、今ではたまに行ってもいつでも買える感じになっていました。
そしてとうとう、うちの最寄り駅の駅前のマックが、閉店となってしまいました。

最近行く機会が減っていたとはいえ、やはり寂しいものです。
閉店と聞くと行きたくなるのが人間の性で、最終日に家族で行ってみました。
やはり混んでいました。

これにより、マックに行く機会はさらに減ってしまうかもしれませんが、自分が今以上に貧しかった時代の思い出が詰まったビッグマックを食べに、たまにはどこかの町のマックに行くかも知れません。
11月12日はSurface Pro 4の発売日でした。
自分はPro4用のタイプカバーキーボードを予約して当日入手しました。
こういうPC系のガジェットは大好きなので、早く使ってみたくて使ってみたくて、この日を指折り数えていました。
今回はキーがアイソレーションタイプになったので、打鍵感が大幅に向上し、また剛性感も上がったという触れ込みで、大変期待していました。
何しろこれまでのPro 3のキーボードは、その薄さと タイプしやすい角度をつけられることと引き換えに、剛性感があまりよくなく、速くタイプしているとどうしてもたわむ感じがありました。
なのでオフィスの自分のデスク上では、外付けキーボードをつけています。
とにかく、一日千秋の思いでこのキーボードを待っていました。
平日でしたが、会社に届けてもらうようにして予約し、発売日の午前中に入手できるようにして、すぐに装着してみました。
色はやはり新色の深緑にしました。
ちょっと明るさに欠けているものの、同じブルーを選択するのは面白くないですし(笑)、緑ならば気持ちを落ち着ける効果がありそうでしたので、今回は深緑です。

そして装着してみたのですが。。。
どういうわけか、キーボードを変えただけなのに、Outlookが起動しない(10分以上待ってもずっと起動画面のまま)になり、元のキーボードに戻すと起動するという不可思議な現象に見舞われ、また、キーボードのレイアウトが英語配列になり(設定上・レジストリ上は日本語106になっているにも関わらずです)、困りました。
結局Outlookは、一度Safe modeで起動(outlook.exe /safe で起動)して、プロファイルを変えて試したら、ふつうに起動するようになり、キーボードのレイアウトは、デバイスドライバをMicrosoft USB Office Keyboard (106/109)に変更したらとりあえず正常になりました。(※正確には、名称としては正しくない選択ですが、物理的には正常に動作しています)
というように、少々トラブルがあったものの、今は快適です。
キーボードのたわみに関しても、底が空洞になっているとは思えないレベルの剛性感です。少なくともPro 3のものとは明らかに違う、ノートPCらしい打鍵感です。
これまでよりもスピードを上げてタイプしてもミスしにくくなっています。(たぶんそこが最大の価値だと思います)
また、意外だった点として、キーの配列が、若干変わっていました。
最後の段の配置がちょっと違います。ご覧ください。

Fn (ファンクションロックキー)が右側から左側に変わりました。
これによって、Windowsキーと左Altキーの配置がキー一個分右にずれました。慣れないと、Altを押したつもりでWindowsキーを押してしまいます。
また、(すみません、なんという名前のキーなのか知りませんが、)ポップアップメニューを表示させるのに使うキーが、今までありませんでしたが今回から追加されました。したがってキーの数が、この狭い範囲の中で一個増えました。
個人的にはこのキーは重宝するので、有り難いですが、なぜ今になって追加されたかは(初代Surface から3代目までありませんでした)わかりません。
また、気になる点が2点あります。
1.上カーソルキーと、下カーソルキーの間がアイソレーションになっていません。
些細な事だと思われると思いますが、上下カーソルはよく使いますし、瞬時に切り替えたいキーですので、意外と気になります。
2.Pro 3用のドッキングステーションに付けるときに、邪魔になります
これまでのPro3用のタイプカバーキーボードであれば、カバーをしたままドッキングできたのですが、これだと引っかかります。完全にキーボードを開いた状態にしないとドッキングできません。
まあこれも、本来はPro 4用に新たに作られたドッキングステーション(Pro3でも動く)がありますので、それに合わせて設計されているわけですから、しょうがないのかも知れませんが、そのひっかっかる部分のサイズをわざわざ変更する意味があったのかは疑問です。
しかし、上記の2点を考慮しても、この打鍵感は素晴らしく、Pro3用のものを買い替える価値は十分にあると思いました。
自分はPro4用のタイプカバーキーボードを予約して当日入手しました。
こういうPC系のガジェットは大好きなので、早く使ってみたくて使ってみたくて、この日を指折り数えていました。
今回はキーがアイソレーションタイプになったので、打鍵感が大幅に向上し、また剛性感も上がったという触れ込みで、大変期待していました。
何しろこれまでのPro 3のキーボードは、その薄さと タイプしやすい角度をつけられることと引き換えに、剛性感があまりよくなく、速くタイプしているとどうしてもたわむ感じがありました。
なのでオフィスの自分のデスク上では、外付けキーボードをつけています。
とにかく、一日千秋の思いでこのキーボードを待っていました。
平日でしたが、会社に届けてもらうようにして予約し、発売日の午前中に入手できるようにして、すぐに装着してみました。
色はやはり新色の深緑にしました。
ちょっと明るさに欠けているものの、同じブルーを選択するのは面白くないですし(笑)、緑ならば気持ちを落ち着ける効果がありそうでしたので、今回は深緑です。

そして装着してみたのですが。。。
どういうわけか、キーボードを変えただけなのに、Outlookが起動しない(10分以上待ってもずっと起動画面のまま)になり、元のキーボードに戻すと起動するという不可思議な現象に見舞われ、また、キーボードのレイアウトが英語配列になり(設定上・レジストリ上は日本語106になっているにも関わらずです)、困りました。
結局Outlookは、一度Safe modeで起動(outlook.exe /safe で起動)して、プロファイルを変えて試したら、ふつうに起動するようになり、キーボードのレイアウトは、デバイスドライバをMicrosoft USB Office Keyboard (106/109)に変更したらとりあえず正常になりました。(※正確には、名称としては正しくない選択ですが、物理的には正常に動作しています)
というように、少々トラブルがあったものの、今は快適です。
キーボードのたわみに関しても、底が空洞になっているとは思えないレベルの剛性感です。少なくともPro 3のものとは明らかに違う、ノートPCらしい打鍵感です。
これまでよりもスピードを上げてタイプしてもミスしにくくなっています。(たぶんそこが最大の価値だと思います)
また、意外だった点として、キーの配列が、若干変わっていました。
最後の段の配置がちょっと違います。ご覧ください。

Fn (ファンクションロックキー)が右側から左側に変わりました。
これによって、Windowsキーと左Altキーの配置がキー一個分右にずれました。慣れないと、Altを押したつもりでWindowsキーを押してしまいます。
また、(すみません、なんという名前のキーなのか知りませんが、)ポップアップメニューを表示させるのに使うキーが、今までありませんでしたが今回から追加されました。したがってキーの数が、この狭い範囲の中で一個増えました。
個人的にはこのキーは重宝するので、有り難いですが、なぜ今になって追加されたかは(初代Surface から3代目までありませんでした)わかりません。
また、気になる点が2点あります。
1.上カーソルキーと、下カーソルキーの間がアイソレーションになっていません。
些細な事だと思われると思いますが、上下カーソルはよく使いますし、瞬時に切り替えたいキーですので、意外と気になります。
2.Pro 3用のドッキングステーションに付けるときに、邪魔になります
これまでのPro3用のタイプカバーキーボードであれば、カバーをしたままドッキングできたのですが、これだと引っかかります。完全にキーボードを開いた状態にしないとドッキングできません。
まあこれも、本来はPro 4用に新たに作られたドッキングステーション(Pro3でも動く)がありますので、それに合わせて設計されているわけですから、しょうがないのかも知れませんが、そのひっかっかる部分のサイズをわざわざ変更する意味があったのかは疑問です。
しかし、上記の2点を考慮しても、この打鍵感は素晴らしく、Pro3用のものを買い替える価値は十分にあると思いました。
STAR WARS エピソード7の上映までいよいよ1か月強と迫り、自分の中ではいかにしてその鑑賞を楽しむか考えることが、大きなトピックになっています。
まず、エピソード6・Return of The JEDAI を数十年ぶりに見直しました。
実は、エピソード6の最後がどういう形で終わったのか、ほとんど覚えていませんでした。
ダース・ベイダーが死んだのかどうかさえももはっきり覚えていませんでした。
ダース・ベイダーが、ルーク・スカイウォーカーの父であることをカミングアウトしたシーンをよく覚えていましたが、それがエピソード6のクライマックスだったような錯覚さえ持っていました。(※実際にはそのシーンはエピソード5のクライマックスシーンでした)
エピソード6では、ルークとレイア姫が実は双子の兄弟だったことを本人たちが知り、そしてそのことを受け入れていくことが、話の展開のなかで重要な要素となっているわけですが、実は、自分はそのことさえも覚えていませんでした。
恥ずかしい話ですが、10年くらい前にエピソード3を見たときに、最後にルークとレイアがパドメの子供として生まれてくるところを見て、その二人が双子の兄弟だった事実を知って驚いた (それまで知らなかったというか、覚えていなかった)という記憶があります、
また、今回はDVDにてエピソード6を見たのですが、大変驚いたシーンがありました。
それは、最後の最後に祝賀会が催され、そこに幻のような形でヨーダ、オビワン、そしてアナキンがルークの前に現れて微笑みかけるシーンがあるのですが、そのアナキンが、若き日のアナキンの姿だったのです。
若き日のアナキン、つまりエピソード2、3で登場していたころの、ヘイデン・クリステンセン演じるイケメンのアナキンがそのまま登場したのです。
当然、オリジナルの映画が上映された時にヘイデンが演じるアナキンの姿が収録できるわけはなく(エピソード6の上映は1983年、そしてヘイデンが登場するエピソード2,3は2002~2005年の上映です)、最初は目を疑いました。
そろそろ眼鏡を作り直さないとダメかな、とさえ思いました(笑)
あまりにも気になって検索したところ、映画版では、すでに初老になってからのアナキンの姿で登場していたらしいのですが、DVD版ではその部分は修正され、若き日のアナキンに置き換えられたのだそうです。
しかし・・ルークにとっては、若き日のアナキンの姿は全く知らないはずなので、初老のアナキンの方がふさわしかったような気がしなくもありません。
さて、次の準備はプラモデルの購入です。

最初にSTAR WARSが上映されたころ、C-3POとR2-D2のプラモデルが発売されていました。
それが、結構高価で、確か2500円くらいするものだったため、小学生の自分にはきつかったのですが、どうしても欲しくて、一個だけ買いました。
あのとき、C-3POにするか、R2-D2にするか、悩みに悩んで、結局R2にしたのですが、ちょっと後悔しました。
プラモデルとしては、ゴールドパーツをふんだんに使ったC-3POの方が、豪華に見えたからです。
あれから数十年の時を経て、今また、プラモデルが発売されています。
それでも、どのみち作っている時間もありませんし、しばらく様子をみていたら、C-3POが売り切れてしまいました。
売り切れているところを見ると、欲しくなるのが人間です(笑)
再入荷を待って、入荷したところを見つけて(それでもすぐに残り1個になっていました)、すぐに買いました。
やはり3000円くらいして高いので、中身もパーツが多く、良さそうです。
年末年始に、作れたら作りたいですね。

そして、もう一つはゲームです。
STAR WARSのPC系のゲームに対するこだわりは、過去の記事でも書いたことがありましたが、これはもう、老後にじっくり楽しみたいアクションアイテムの一つにあがっております。
15年以上前のPCゲーム「STAR WARS エピソード1・ファントムメナス」」でさえ、本当に素晴らしくて、STAR WARSの世界に自分の意識が入っていくことができたものでした。
現在、PS4とXBOX ONE用に、「STAR WARS バトルフロント」という最新技術を駆使したゲームの予約が受け付けられています。
店頭のビデオも見ましたが、これがプレイヤーをSTAR WARSの世界観の中に引きずり込んでくれる秀作であることは間違いありません。
これがあれば、先に懸念していた「STAR WARS エピソード1・ファントムメナス」をプレイできないという問題など、まったく問題なくなります。
しかし、自分はPS4もXBOX ONEも持っておらず、また、PS3でさえも持て余しています。PS3でやりたいのにできていないゲームが山積みになっています。
また、PS4でPS3のゲームが動作するならこの際買い替えてもいいですが、ハード的には別物ですので、2つとも維持しなければならず、そのことがコストになります。
とりあえずゲームソフトに関しては、数年先でも入手できると思いますので、今は必要以上に追求しないことにしています。
そうこうしているうちに、映画の上映がまた一日、近づいています。。
まず、エピソード6・Return of The JEDAI を数十年ぶりに見直しました。
【送料216円】【中古】DVD STAR WARS VI RETURN OF THE JEDI スターウォーズ ジェダイの帰還 |
実は、エピソード6の最後がどういう形で終わったのか、ほとんど覚えていませんでした。
ダース・ベイダーが死んだのかどうかさえももはっきり覚えていませんでした。
ダース・ベイダーが、ルーク・スカイウォーカーの父であることをカミングアウトしたシーンをよく覚えていましたが、それがエピソード6のクライマックスだったような錯覚さえ持っていました。(※実際にはそのシーンはエピソード5のクライマックスシーンでした)
エピソード6では、ルークとレイア姫が実は双子の兄弟だったことを本人たちが知り、そしてそのことを受け入れていくことが、話の展開のなかで重要な要素となっているわけですが、実は、自分はそのことさえも覚えていませんでした。
恥ずかしい話ですが、10年くらい前にエピソード3を見たときに、最後にルークとレイアがパドメの子供として生まれてくるところを見て、その二人が双子の兄弟だった事実を知って驚いた (それまで知らなかったというか、覚えていなかった)という記憶があります、
また、今回はDVDにてエピソード6を見たのですが、大変驚いたシーンがありました。
それは、最後の最後に祝賀会が催され、そこに幻のような形でヨーダ、オビワン、そしてアナキンがルークの前に現れて微笑みかけるシーンがあるのですが、そのアナキンが、若き日のアナキンの姿だったのです。
若き日のアナキン、つまりエピソード2、3で登場していたころの、ヘイデン・クリステンセン演じるイケメンのアナキンがそのまま登場したのです。
当然、オリジナルの映画が上映された時にヘイデンが演じるアナキンの姿が収録できるわけはなく(エピソード6の上映は1983年、そしてヘイデンが登場するエピソード2,3は2002~2005年の上映です)、最初は目を疑いました。
そろそろ眼鏡を作り直さないとダメかな、とさえ思いました(笑)
あまりにも気になって検索したところ、映画版では、すでに初老になってからのアナキンの姿で登場していたらしいのですが、DVD版ではその部分は修正され、若き日のアナキンに置き換えられたのだそうです。
しかし・・ルークにとっては、若き日のアナキンの姿は全く知らないはずなので、初老のアナキンの方がふさわしかったような気がしなくもありません。
さて、次の準備はプラモデルの購入です。

最初にSTAR WARSが上映されたころ、C-3POとR2-D2のプラモデルが発売されていました。
それが、結構高価で、確か2500円くらいするものだったため、小学生の自分にはきつかったのですが、どうしても欲しくて、一個だけ買いました。
あのとき、C-3POにするか、R2-D2にするか、悩みに悩んで、結局R2にしたのですが、ちょっと後悔しました。
プラモデルとしては、ゴールドパーツをふんだんに使ったC-3POの方が、豪華に見えたからです。
あれから数十年の時を経て、今また、プラモデルが発売されています。
それでも、どのみち作っている時間もありませんし、しばらく様子をみていたら、C-3POが売り切れてしまいました。
売り切れているところを見ると、欲しくなるのが人間です(笑)
再入荷を待って、入荷したところを見つけて(それでもすぐに残り1個になっていました)、すぐに買いました。
やはり3000円くらいして高いので、中身もパーツが多く、良さそうです。
年末年始に、作れたら作りたいですね。

そして、もう一つはゲームです。
STAR WARSのPC系のゲームに対するこだわりは、過去の記事でも書いたことがありましたが、これはもう、老後にじっくり楽しみたいアクションアイテムの一つにあがっております。
15年以上前のPCゲーム「STAR WARS エピソード1・ファントムメナス」」でさえ、本当に素晴らしくて、STAR WARSの世界に自分の意識が入っていくことができたものでした。
現在、PS4とXBOX ONE用に、「STAR WARS バトルフロント」という最新技術を駆使したゲームの予約が受け付けられています。
【楽天ブックスならいつでも送料無料】【初回特典付き】Star Wars バトルフロント PS4版 |
店頭のビデオも見ましたが、これがプレイヤーをSTAR WARSの世界観の中に引きずり込んでくれる秀作であることは間違いありません。
これがあれば、先に懸念していた「STAR WARS エピソード1・ファントムメナス」をプレイできないという問題など、まったく問題なくなります。
しかし、自分はPS4もXBOX ONEも持っておらず、また、PS3でさえも持て余しています。PS3でやりたいのにできていないゲームが山積みになっています。
また、PS4でPS3のゲームが動作するならこの際買い替えてもいいですが、ハード的には別物ですので、2つとも維持しなければならず、そのことがコストになります。
とりあえずゲームソフトに関しては、数年先でも入手できると思いますので、今は必要以上に追求しないことにしています。
そうこうしているうちに、映画の上映がまた一日、近づいています。。