義歯(入れ歯)を装着すると。。 | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

以前、奥歯を2本抜歯したという記事を投稿しました。
そしてその2本の対処として、とりあえず必要なときだけ部分入れ歯で対応し、必要なければその部分は歯無しでいくことにしたというのが前回の状態でした。

そしてついに、入れ歯が完成しました。
まさかこの年で入れ歯などと・・という悲しみはありますが、まあしょうがないですね。

なお、入れ歯の完成までにはかなり時間がかかります。
まず土台部分を調整するのにかなりの手間がかかり、それができたうえで今度はその上に義歯をつけてかみ合わせなどを調整していく形になりますので、結構時間がかかります。

実際につけてみると、やはり、舌の下に樹脂が入る形になっているので、ものすごく違和感があります。
ただ慣らさないといけないので、寝るとき以外はずっとつけて練習しています。

最初は食べ物を噛むと、入れ歯の下の歯茎が痛かったのですが、さすがになれるとご飯くらいなら噛めるようになってきました。ただし、そこで噛んでいるときは全然味を感じませんし、そもそも自分で食べている感触さえ薄いです。何というか、自分の歯を何か別のプラスチック製のカバーみたいなもので覆って食事をするような感じですので、食べている気がしにくいのです。

それでも、ずっとつけていると普段はあまり気にならなくなってきます。

ただし、困ることが2つほどあります。
1つは、食事をするとすぐに入れ歯の裏側に物が詰まるので、食事の後はすぐに歯を磨かないと気持ちが悪いです。最悪でも、一度入れ歯を外して洗って、うがいをしてから再装着しないとかなり気になります。

もうひとつは、舌の下に異物があるため、特に英語を話すときに支障があるということです。
英語は舌を結構使う言語だと思いますが、下の歯茎に舌があたるときに入れ歯の樹脂がじゃまになるのです。

このままだと今の仕事にはかなり支障をきたすので、歯医者の先生に相談しました。
すると、先生が親身に対応してくださり、時間をかけて入れ歯が壊れないギリギリまで樹脂を薄く削ってくれたので、なんとか使える状態になりました。

それでもやっぱり、あまり気分のいいものではないですね。。