まず、エピソード6・Return of The JEDAI を数十年ぶりに見直しました。
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実は、エピソード6の最後がどういう形で終わったのか、ほとんど覚えていませんでした。
ダース・ベイダーが死んだのかどうかさえももはっきり覚えていませんでした。
ダース・ベイダーが、ルーク・スカイウォーカーの父であることをカミングアウトしたシーンをよく覚えていましたが、それがエピソード6のクライマックスだったような錯覚さえ持っていました。(※実際にはそのシーンはエピソード5のクライマックスシーンでした)
エピソード6では、ルークとレイア姫が実は双子の兄弟だったことを本人たちが知り、そしてそのことを受け入れていくことが、話の展開のなかで重要な要素となっているわけですが、実は、自分はそのことさえも覚えていませんでした。
恥ずかしい話ですが、10年くらい前にエピソード3を見たときに、最後にルークとレイアがパドメの子供として生まれてくるところを見て、その二人が双子の兄弟だった事実を知って驚いた (それまで知らなかったというか、覚えていなかった)という記憶があります、
また、今回はDVDにてエピソード6を見たのですが、大変驚いたシーンがありました。
それは、最後の最後に祝賀会が催され、そこに幻のような形でヨーダ、オビワン、そしてアナキンがルークの前に現れて微笑みかけるシーンがあるのですが、そのアナキンが、若き日のアナキンの姿だったのです。
若き日のアナキン、つまりエピソード2、3で登場していたころの、ヘイデン・クリステンセン演じるイケメンのアナキンがそのまま登場したのです。
当然、オリジナルの映画が上映された時にヘイデンが演じるアナキンの姿が収録できるわけはなく(エピソード6の上映は1983年、そしてヘイデンが登場するエピソード2,3は2002~2005年の上映です)、最初は目を疑いました。
そろそろ眼鏡を作り直さないとダメかな、とさえ思いました(笑)
あまりにも気になって検索したところ、映画版では、すでに初老になってからのアナキンの姿で登場していたらしいのですが、DVD版ではその部分は修正され、若き日のアナキンに置き換えられたのだそうです。
しかし・・ルークにとっては、若き日のアナキンの姿は全く知らないはずなので、初老のアナキンの方がふさわしかったような気がしなくもありません。
さて、次の準備はプラモデルの購入です。

最初にSTAR WARSが上映されたころ、C-3POとR2-D2のプラモデルが発売されていました。
それが、結構高価で、確か2500円くらいするものだったため、小学生の自分にはきつかったのですが、どうしても欲しくて、一個だけ買いました。
あのとき、C-3POにするか、R2-D2にするか、悩みに悩んで、結局R2にしたのですが、ちょっと後悔しました。
プラモデルとしては、ゴールドパーツをふんだんに使ったC-3POの方が、豪華に見えたからです。
あれから数十年の時を経て、今また、プラモデルが発売されています。
それでも、どのみち作っている時間もありませんし、しばらく様子をみていたら、C-3POが売り切れてしまいました。
売り切れているところを見ると、欲しくなるのが人間です(笑)
再入荷を待って、入荷したところを見つけて(それでもすぐに残り1個になっていました)、すぐに買いました。
やはり3000円くらいして高いので、中身もパーツが多く、良さそうです。
年末年始に、作れたら作りたいですね。

そして、もう一つはゲームです。
STAR WARSのPC系のゲームに対するこだわりは、過去の記事でも書いたことがありましたが、これはもう、老後にじっくり楽しみたいアクションアイテムの一つにあがっております。
15年以上前のPCゲーム「STAR WARS エピソード1・ファントムメナス」」でさえ、本当に素晴らしくて、STAR WARSの世界に自分の意識が入っていくことができたものでした。
現在、PS4とXBOX ONE用に、「STAR WARS バトルフロント」という最新技術を駆使したゲームの予約が受け付けられています。
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店頭のビデオも見ましたが、これがプレイヤーをSTAR WARSの世界観の中に引きずり込んでくれる秀作であることは間違いありません。
これがあれば、先に懸念していた「STAR WARS エピソード1・ファントムメナス」をプレイできないという問題など、まったく問題なくなります。
しかし、自分はPS4もXBOX ONEも持っておらず、また、PS3でさえも持て余しています。PS3でやりたいのにできていないゲームが山積みになっています。
また、PS4でPS3のゲームが動作するならこの際買い替えてもいいですが、ハード的には別物ですので、2つとも維持しなければならず、そのことがコストになります。
とりあえずゲームソフトに関しては、数年先でも入手できると思いますので、今は必要以上に追求しないことにしています。
そうこうしているうちに、映画の上映がまた一日、近づいています。。