4人で4本のワインを飲み、かつ追加で500mlのビールを一人一本飲んだので、一人当たりワイン一本とビール500mlを飲んだことになります。
これは毎日ワインを飲んでいる方々にとっても結構な量のはずで、ましてや普段アルコールを摂取しない自分としては完全に限界を越えた飲酒量でした。
ちなみに一回目のワイン会も、生まれて初めてあんなにたくさんのワインを飲んだ、と思ったのですが、その時は同じ4人で3本でしたので、今回の方が多かったことになります。
メインは一本8000円程度のPAPILLONです。
これは以前ワインのテイスティングに参加させてもらった時に試飲したワインで、香りから飲み始め、後味に至るまでとても美味しいワインだと思ったのですが、今回はその時の印象をはるかに上回る美味しさでした。
理由は、軽くチーズやサラダをつまみながら飲んだからだと思います。
やはり、程よい食事はワインをより美味しくするようです。

自分の場合は特に、ワインの値段と、美味しさは比例しないと思っていますが、それでもこのワインは値段負けしない、特別に美味しいワインだと感じました。
さて、今回も、全く気持ち悪くなったり、頭が痛くなったりといった、いわゆる悪い酔い方は全然しませんでした。
気持ちよく、楽しく会話を楽しみ、また刺激やモチベーションや強い信頼関係といったものを感じて変えることができました。
ただし、今回は気が付いたら全員終電がない状態となってしまい、自分は行けるところまで電車で行って残りは一時間以上歩いて帰るということになってしまいました。。
ただ、それは時間を忘れるほど話が楽しかったということでもあり、とても貴重な時間でした。
彼らとの話のいいところは、「まずは真面目な話(仕事関係の話)」から入り、「ふざけた話」へと展開していき、そして最終的に「真面目な話(仕事の話)の未来についてのディスカッション」をクリエイティブな気持ちで積極的に行う、という、とても(自分にとっては)脳が喜ぶ展開になるところだと思います。
特に最後の未来のディスカッションをするには、それぞれが見ている「視点」がだいたい同じレベルでない場合、話がかみ合わなかったりピンと来なかったりしてしまう可能性がありますが、そのメンバーは非常にバランスがいいのです。
翌週からの仕事のモチベーションにも直結する、とても前向きで有益な時間だったと思います。
第三回もぜひやりたいですが、今度は終電には気を付けたいと思います(笑)