STAR WARSの中で一番好きなキャラクター、それは何といってもR2-D2です。
おそらく、世界中で最も人気のあるロボットの一つではないかと思います。
そしてR2-D2が好きな人なら誰もが夢見る、本当に動くR2-D2が欲しいという夢・・
もちろん、映画の中のように飛行機の操縦を補佐したり、壊れたものを直したりするのは無理としても、今の技術ならば、かなり本物らしいR2-D2が作れるはずだと、ずっと思っていました。
ただ動くだけならば、HONDAさんの二足歩行ロボット・アシモ よりもずっと簡単な構造で動くはずですし、障害物をセンサーで感知してよけながら進んだりする技術は、もはやそれほど難しい技術ではない時代になったと思います。
すると、なんと、1/1スケール、つまり本当の大きさのR2-D2が、なんと本当に発売予定だということがわかりました。
動画も公開されています。
こちら、定価107万円くらいになる予定だそうです。
ただ、残念なのが、操作はラジコンで行うということで、ある程度の自己判断による自走をするわけではないということ、基本的には冷蔵庫をR2-D2の形にした商品であって、「動く」という機能はどちらかというと付加機能であるということです。
これがもしも今のAIの技術を惜しみなく投資して作られた純粋なロボットで、音声認識も、iOSのSiriやWindows10のCortanaさんくらいのレベルでいいので機能して、例えば「ついてきて」というと本当についてくるようなロボットとして発売されたら・・
ローンを組んででも、買っ・・・いやいや、だいたいあんな大きなものが狭いうちの中でうろうろされたら、邪魔でしょうがないですね。