気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ -30ページ目

気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

先日、ワイン会の第2回をやりました。(一回目はこちら

4人で4本のワインを飲み、かつ追加で500mlのビールを一人一本飲んだので、一人当たりワイン一本とビール500mlを飲んだことになります。

これは毎日ワインを飲んでいる方々にとっても結構な量のはずで、ましてや普段アルコールを摂取しない自分としては完全に限界を越えた飲酒量でした。
ちなみに一回目のワイン会も、生まれて初めてあんなにたくさんのワインを飲んだ、と思ったのですが、その時は同じ4人で3本でしたので、今回の方が多かったことになります。

メインは一本8000円程度のPAPILLONです。
これは以前ワインのテイスティングに参加させてもらった時に試飲したワインで、香りから飲み始め、後味に至るまでとても美味しいワインだと思ったのですが、今回はその時の印象をはるかに上回る美味しさでした。
理由は、軽くチーズやサラダをつまみながら飲んだからだと思います。
やはり、程よい食事はワインをより美味しくするようです。



自分の場合は特に、ワインの値段と、美味しさは比例しないと思っていますが、それでもこのワインは値段負けしない、特別に美味しいワインだと感じました。


さて、今回も、全く気持ち悪くなったり、頭が痛くなったりといった、いわゆる悪い酔い方は全然しませんでした。
気持ちよく、楽しく会話を楽しみ、また刺激やモチベーションや強い信頼関係といったものを感じて変えることができました。

ただし、今回は気が付いたら全員終電がない状態となってしまい、自分は行けるところまで電車で行って残りは一時間以上歩いて帰るということになってしまいました。。


ただ、それは時間を忘れるほど話が楽しかったということでもあり、とても貴重な時間でした。
彼らとの話のいいところは、「まずは真面目な話(仕事関係の話)」から入り、「ふざけた話」へと展開していき、そして最終的に「真面目な話(仕事の話)の未来についてのディスカッション」をクリエイティブな気持ちで積極的に行う、という、とても(自分にとっては)脳が喜ぶ展開になるところだと思います。

特に最後の未来のディスカッションをするには、それぞれが見ている「視点」がだいたい同じレベルでない場合、話がかみ合わなかったりピンと来なかったりしてしまう可能性がありますが、そのメンバーは非常にバランスがいいのです。

翌週からの仕事のモチベーションにも直結する、とても前向きで有益な時間だったと思います。


第三回もぜひやりたいですが、今度は終電には気を付けたいと思います(笑)

これまで数年にわたってうちで使用してきたWifiルーターは、I/Oデータさんの WN-G300TVGRというモデルでした。

http://www.iodata.jp/product/network/wnlan/wn-g300tvgr/




これが個人的にはすごくお気に入りでした。
なぜかというと、ルーターとしての機能に加えてTVチューナーとしての機能があり、そのチューナーで受信したものを家庭内のPCやタブレットやスマホにストリーミング配信できるのです。

これにより、ワンセグやフルセグ機能のない機材でもTV放送が見られます。
また、うちのようにTVの電波の入りにくいところでは、ワンセグなどのついているスマホでもTVの電波をほとんど受信できないのですが、これにより室内で快適に、TVのないところでもTVの視聴ができるのでとても重宝したのです。

(うちでは本来のTVは、夜10時半まではほとんど子供の独占状態のため、特にどうしてもライブで見たいTV番組を見るには、大変貴重な存在でした。)

しかし、ルーターとしての機能は、最初の頃こそ気にならなかったのですが、近年接続状態が悪くなりがちだったり、動画を再生していると時々途中でポーズの状態になってしまったりと、あまりいい状態ではなくなってきました。

それほど広い家ではないので、無線の強さが問題だとは考えにくいのですが、おそらくWifi接続している機器が増えたこと、一台あたりのネットを使っているアプリやツールの数が多くなったことなどが原因で、ルーターのパフォーマンスがついてこれなくなった可能性があります。

そこで、以下のBAFFALOさんのルーターに変えてみました。
これは現在一般向けに発売されているモデルの中でも最強クラスのルーターです。
3階建ての戸建てでも、1階から3階まで電波が届くということですし、利用者6人程度までを想定しているので、少々接続しているデバイスが多くても行けそうです。

http://buffalo.jp/product/wireless-lan/ap/wxr-2533dhp/



ちょうどヨドバシカメラさんで、明日まで1000円オフのキャンペーンをやっており、設定も休日のうちに済ませてしまうことができるだろうということで、平日の夜に購入しました。

設置も設定も簡単で、つまずく所はありませんでした。
最初にPCで接続してブラウザを起動すると、ルーターの設定画面になるので、そこでプロバイダ情報を入力すればすぐ今まで同様の環境が準備できます。



先日カミさんが、スマホからOneDriveにファイルを大量にUploadする際に、以前のルーターでは24時間たっても終わらなくて困っていましたが、ルーター交換後に同じことをやったらサクサクと動作し、この調子であれば数時間程度で終わると思われます。

これでTVのストリーミングはできなくなってしまいましたが、やはりWifiそのものが快適でなければ意味がありませんので、今回の交換はよかったと思います。
あれは小学2年生の誕生日の時のことだったと思います。
母が、野球盤をプレゼントしてくれまして、以来、数え切れないほどの回数その野球盤で遊びました。
その野球盤は、当時としては画期的だった「消える魔球」の投げられるものでした。
消える魔球とはつまり、バットを通過する直前のところで盤のしたに穴をあけることができる機能で、これを使うと物理的に絶対にバットに当たらないわけですが、これでバッターが空振りしたときはストライクとしてカウントしますが、振らずに見送ったときはボールとしますので、何球目に消える魔球をなげるかの駆け引きが醍醐味、というコンセプトだったのですが、さすがに小学二年生のレベルではそういう駆け引きにはいたりませんでした。

我々が当時競っていたのは「剛速球」の投げ合いです。
剛速球とは、通常単にレバーを引いてはなすことでボールが出る仕組みになっているところを、レバーを思いっきり指ではじいて、とんでもない速い球にするテクニックです。
我々の剛速球のレベルは高く(笑)、消える魔球の穴に落ちずにまっすぐ進み、また、変化球(磁石が盤の裏にあって、それで右や左に玉を誘導することでカーブやシュートにする)も利かない、つまり磁石の引きつける力よりも力強い剛速球でした。
ほとんど目にも止まらないようなスピードで、投げる度に振動で数センチ盤が動いてしまう、完全に本来の遊び方を無視した遊び方だったと思います。

それから数年後、当時野球盤でライバルであった友人が、最新型の野球盤を購入しました。
最新型は、人工芝付き(?)だったので、あたりそこねの当たりは遠くまで流れることはなく、より本格的でしたし、また、スコアボードに点数を表示させることができたので、かなり気分が出たものでした。

あれから何十年かが経過し、もう野球盤というものが存在するかどうかさえわからなくなっていましたが、先日、最寄り駅に登場したガチャガチャに、「復刻 野球盤」というものがあるのを発見しました。
ガチャガチャですので、どんなに大きくてもせいぜい4センチくらいのはずで、それでどうやってあの野球盤を再現するのか不思議に思い、つい一回衝動的にやってしまいました。
(このガチャガチャ、一回300円でしたので、自分の昼ご飯一回分の予算に相当し、少なくない出費となりましたが、衝動を押さえることができませんでした。)

開けてみると。。

これが驚きで、本当にプレイできる野球盤を数センチの大きさの中で再現していたのです。
さすがに消える魔球や変化球は投げられませんが、ちゃんとボールが出て、バットを振って遊べるようにできているのです。



ボールの大きさは直径一ミリくらいで、自分などこれを持つこともできないのですが、親切にピンセットまでついています。
まあ実際にはこれで本当に遊ぶ人はいないと思いますが、このクオリティの高さと懐かしさに感動する人はいるのではないかと思います。

なお、今の野球盤がどうなっているのか?、そもそも今でも野球盤という物は製造・販売されているのか?気になり検索してみたら、ありました。
http://epoch.jp/ty/yakyuban/3d_ace/

いまはなんと3Dでボールを投げる、つまり盤の上をボールが転がるでのはなく、しっかり宙に浮いた形でバッターのところに届くのですね。
これなら球の高低も要素に入るので、より本格的な遊びができそうです。

うちの子(4歳)は数年後に野球盤を欲しがったりするのでしょうか?
多分、欲しがると思います。ただそれは、野球が好きだからというより、おもちゃとして楽しいからでしょうね(笑)
これまで自分は、長年契約してきたDocomoさんのSIM+スマートフォン XPERIA Z1と、会社から支給されているスマートフォンの2台持ちでした。

ただし、実際にスマホ2台を常に持ち歩くのは効率が悪いため、会社のスマホを常に使うようにして、自分のスマホにかかってきた電話は転送サービスを通して会社のスマホに転送しています。
なお、自分の場合ふつうに電話をかけるということは滅多にしません。かけてもIP電話を使います。なので電話を受けることができればほぼ問題ありません。

そして今、そのスマホの契約を見直す必要が生じました。理由・状況は
1.SIMフリーの7インチタブレットを購入したため、別途データ通信用のSIMが必要になった
2.自分のスマホはほとんど使っていないのに、高額なデータ通信費用を負担している
3.ただ、当然自分の電話番号を失うわけにはいかないので、たとえ転送電話専用であっても電話番号は維持する必要がある
4.ちょうど今がいわゆる「更新月」である
ということです。

一番簡単なのは、自分のスマホに差していたDocomoさんのSIMを、7インチタブレットに差して継続利用、という方法です。
これで即タブレットは動きますし、転送電話も機能します。(転送電話は、局側で行う作業なので、元の電話番号を受ける電話機が物理的に動いていなくても、例えば電源を切っていてもSIM自体を抜いた状態でも、機能します。これは実験済みです)

ただ、その方法だと、高額なデータ通信費を払い続けることになり、また2年縛りも再度発生することになります。

そこで考えたのが、Docomoさんの契約の方はデータ通信なしで通話のみのプランにして、データ通信の方は新たにどこかの格安SIMの契約にすることで、料金をぐっと抑えるということです。

なお、通話に関してはDocomoさんにこだわる必要があります。
理由は、うちのカミさんをはじめとするファミリーネットワーク全体がDocomoであり、そしてうちは電波の入りが非常に悪いため、Docomoさんからレピーターという機器を借りて設置してやっと使えているのですが、他のキャリアでレピーター貸し出しのようなシステムがあるかわからないし、あったとしてもうちの中に違うキャリアのレピーターを2つ置くというのも効率が悪く、電気代の無駄でもあります。

したがって、携帯電話料金を抑えるための常とう手段である、他のキャリアにMNPして新規加入時の特典を最大限に生かす、という方法は検討対象外とします。

ところが、Docomoさんの契約を通話だけにしても、あまり安くないということがわかりました。

料金表だけ見ると、バリュープランの一番安いタイプSSバリューでファミ割MAXをつければ月々934円とお安いのですが、これは新たにガラケーを購入した場合に適用されるプランだそうで、一番安いガラケーが1万円弱なのですが、それを買ってしまうと、一年使う仮定で計算すると月々1万÷12=約830円上がることになり、結局月々最低1760円ほどになってしまいます。

また、ガラケーを購入しないでプラン変更だけすると、結局月々最低1500円程度の料金になるプランしか選択できず、しかも当然2年縛りになります。


通話の契約だけで月々1500円もかかるとなると、もはや、格安SIMの中でも安いものを選べば、通話+データ通信の料金の方が安くなります
たとえばフリーテルさんの通話付きデータ通信1GBまでのプランでは1,199円です。
電話を自分からほとんどかけないならば、確実にそれらの格安SIMにした方がお得です。

また、格安SIMの90%以上はDocomoさんの回線を使っています。
これも実験済みですが、Docomoさんの回線を使った格安SIMで、Docomoさんから借りているレピーターの電波を拾うことは(当然ですが)可能ですので、問題ありません。

しかもほとんどの格安SIMは、1年縛りであり、1年経過すればその後はいつ解約しても「違約金」は発生しません


いろいろ考えた結果、以下の2つのSIMを入手し、使用することにしました。
1. DIMM.comさんのデータ通信SIM (下り最大225Mbps) 一か月1GBで570円
こちらをタブレットに差して、データ通信はこちらで行います。

2. 楽天Mobileさんの通話付きSIM (下り最大200kbps) 一か月1250円(データ量制限なし)
こちらを古いガラケーに差して、非常電話にします。
将来的に会社のスマホが使えなくなったら、高速データ通信のプランに変更して、自分のスマホに差します。

これにより、月々の支払いは、570円+1250円=1820円となり、今までの月々約4700円の半額以下になりました。

ちなみに楽天Mobileさんは最初の一か月無料のサービスをやっているので、一年間使うことを前提とした場合月々ちょうど100円くらい安くなることになり、ほぼ業界最安値になります。

なお、MNPしてDocomoさんの契約がなくなると、付加サービスであるdマガジンなどのサービスも、一旦解約になります。これを残した状態を維持してMNP、という選択肢はありません。
ただ、Docomo回線契約がない人でもDocomo IDを持つことは可能で、それベースでdマガジンなどのサービスを契約することはできるので、とりあえず問題はありません。
ただし、dマガジンをはじめほとんどのサービスは最初の一か月は無料なのですが、今回のように強制解約して再度契約すると、まだ無料期間が残っていてもそれはなくなって、いきなり有料(月々480円)でのスタートとなります。

もう一点、外でノートPCを使ってネットに接続する際に重宝していたドコモWifi(データ通信プランに加入している人は無料)もMNPした時点で使えなくなります。
ただ、外でのWifiサービスについては、ドコモWifi以外にも多数の選択肢があり、だいたいどこでも月500円未満ですので、これは別途いいWifiサービスを探したいと思います。

Wifiサービスを利用しなくても、7インチタブレットAsus Memo Padのテザリングを使ったら問題なく動いたのですが、あっという間にデータ量制限に達してしまいそうでしたので、もうやらないと思います。
先日、マイクロソフトさんの新しいデバイスとして、Surface Pro 4、 Surface Bookなどが発表されましたが、とりあえず予約受付がはじまったのはSurface Pro 4ということで、こちらを購入するかどうかを検討しました。

http://www.microsoft.com/surface/ja-jp/devices/surface-pro-4

各スペックを比較する限り、Surface Pro 4は、基本的にはSurface Pro 3をベースにより良くした、というマシンだと思います。

本体サイズは同じながら、画面のサイズが12.3インチということで0.3インチ拡大し、本体の重量も766gということで33gの軽量化に成功しています。
このような、本体サイズが同じなのに画面が広くなって軽くなる、という進化の仕方は素晴らしいと思います。

当然、CPUもより高性能な第6世代のCore iシリーズになり、メモリも最大で16GB(Pro3では最大8GBでした)と上がっていますが、その辺は目を見張るほどの進化というよりは、順当な進化になると思います。

また、ペンが進化したりプレインストールOSがWindows 10になったりと、色々な進化がありますが、Pro 3からわざわざ買い替えるほどのものではないと思います。

したがって、今回は本体は買い替えない予定です。


しかし。
実は個人的に注目している進化ポイントは、本体よりもむしろ、キーボードカバーと、ドッキングステーションなのです。

キーボードカバーは、ついにアイソレーションキーボード(一個一個のキーが離れているタイプ)になりました。
http://www.microsoft.com/surface/ja-jp/accessories/surface-pro-4-type-cover



個人的にはアイソレーションキーボードが大好きでして、やっぱり独立していることでキー一個一個の安定感が増し、打ちやすくなります。
剛性感が増して、高速なタイピングに有利になります。
なお、これによって従来のキーボードカバーよりも10グラムほど重くなっていますが、現実には同じ重さと考えていいと思います。

また、キーボードカバーのカラーバリエーションも増えて、5色になりました。

そして重要なのは、このキーボードカバーは Surface Pro 3と互換性があるということです。
とりあえずこのキーボードカバーは「買い」です。
気分も変わりますので、色も変えようと思います。新色のグリーンがいいでしょうか。


そして、ドッキングステーションですが、これは買い替える価値が十分にある、素晴らしい製品です。
http://www.microsoft.com/surface/ja-jp/accessories/surface-dock

なにが素晴らしいかと言いますと、ディスプレイポートが2つ付いていて、そのままデュアルディスプレイ環境にできる、ということです。

また、本体がコンパクトなタイプになったので、とりまわしが非常によくなりました。
(いままでのものは、Surface 本体をそのまま載せるような大きなものでした)

これま迷わず「買い」です。。。と言いたいところですが、デュアルディスプレイに関しては、すでにUSB接続のディスプレイ追加用の周辺機器を購入してつけているため、実現できていますので、あまり購入する意味がないかも知れません。
もちろん、コンパクトになるのは魅力的ですが、それで27,432円は見合わないかも知れませんね。


よく言われることではありますが、やはり生観戦とTV観戦というのは別物だと思います。

実際には、試合のいわゆる「美味しいところ」を確実に見るならば、TVの方が優れていると思います。
広い球場の、今ボールがある場所をTVでは映してくれるので、ボールの回転方向や選手の重心移動まで、見えるときには見えると思いますし、自分のような素人にはTVの解説は有益です。
はっきり言って生観戦では、かなりいい席でも選手の表情など見えませんし、角度的にボールの動きが正確に見えないこともあります。

しかし、生観戦の良さというか、楽しさというのは応援合戦ではないでしょうか。

自分がどちらかのチームを、声や拍手で直接応援する楽しさはもちろんのこと、その応援合戦を見る・感じるだけでも相当面白いと思います。

今回の試合は浦和レッズ戦でしたので、その応援は想像を絶する迫力でした。
噂や評判ではよく聞いていましたが、あれほどとは思いませんでした。。
大音響がスタジアムの屋根を通して反対側まで、音が回り込んで鳴り響くあの迫力は、TVでは絶対にわからないと思います。


あれほどの人間のエネルギーを直に感じる機会というのはなかなか無いことだと思いますが、ああいうパワーを受けることで、自分自身が前向きになったりすっきりしたり、活力を生み出すきっかけになったりすることもあるのではないかと思います。


また、応援・声援が選手たちを力づけ、試合を有利にも不利にもすると言いますが、それは間違いないと思いました。
よく試合の「流れ」が、勝負の行方を作るといわれますが、実はその「流れ」を具現化している要素の一つとして、応援の声、があるのではないかと思います。

つまり、例えばゴールを相手に決められて、観客ががっかりすると、どうしても応援の声がため息になったり、負のオーラを発してしまったりすると思いますが、それが数千人、数万人のものになると、フィールドでプレイしている選手への影響は少なくないと思います。
そういう「気持ち」が直接選手たちの深層心理に作用して、まさに「流れ」を作る、ということはあると思います。

したがって、「サポーターが、選手と一緒に試合を作っている」という表現は、大げさではないと思います。
どんな状況であってもあきらめない強い気持ちは、応援しているサポーターが選手の後押しをすることで選手の中で維持され、そして結果を出していく - それがプロスポーツの勝負の原点なのかもしれませんね。

先月、中国製の7インチタブレットを安価で購入し、しばらく使ってみたのですが、自分の中の評価は「これはもう手放せない」です。

やはり7インチという大きさは絶妙で、なんといっても老眼が入り始めたらしい自分の目には5インチ程度のスマートフォンはちょっときついので(笑)、非常に重宝します。
オンライン雑誌の1ページを全画面表示しても大きめの文字は問題なく読めますし、メールやWebを見るだけであっても表示される情報量が多いので快適です。
また、動画を全画面で再生すると、その迫力は5インチのスマートフォンとは雲梯の差です。これが、12インチになるともちろんさらに迫力は増しますが、5インチから7インチへのステップアップ時の印象の違いほどは感じませんでした。

したがって、自分のモバイルスタイルとしては、5インチのスマートフォンと、7インチのタブレットと、12インチのノートPC/タブレット の3台を状況に合わせて使い分ける、という形でしばらく行こうと思います。

また、スマートフォンがWindows Phoneで、12インチのノートPC/タブレットもWindowsなので、7インチタブレットのOSはAndroidがいいと思います。色々なものに触れた方が、勉強にもなると思われます。


さて、そうなると7インチタブレットもそれなりのスペックのものが欲しくなり、また、LTEに対応している(Wifi環境がなくてもdマガジンを読んだりメールを受信したりしたい)必要が生じ、そしてバッテリーの持ちがいいものが望ましい、ということになります。

それで、先月購入した中国製の7インチタブレットも、LTEに対応していなくてバッテリーの持ちが悪いこと以外はそれほど問題はないのですが、決定的な問題が実はあるのです。

以下の画面を見てください。



何もしていないのに、画面が「Game center」というアプリのアイコンで埋め尽くされていくのです。
しかもこの現象、工場出荷時の状態から、まだネットに接続せず、何も自分ではインストールしていない状態でこうなるのです。
また、設定を見てもそもそもこの「Game center」の根源となっていると思われる怪しいアプリはインストールされているように見えません。

・・これ、工場出荷時の状態から、感染してます。。。
無料のウイルス駆除ソフトをいくつか試しましたが、消えません。
もっとも消えたとしても、これでは使う気になりません。

幸いこのタブレットは、AndroidとWindows 10の両方が使える二刀流タブレットであり、Windows 10側では問題ありませんし、Window 10側に問題があるのであれば、元Security PMの名に懸けて(笑)、自分でもっと対処します。
したがってこのタブレットは、今後はWindows 10タブレットとして、また別の使い方をすることにします。


ということで、普段使用するコンテンツビュアーとしての7インチタブレットは、やはりもっとしっかりしたものを導入する必要が生じました。
もっとも、どちらにしても、LTEに対応していないとレギュラーには出来ないので、結局別途7インチタブレットが必要でした。

そこで目を付けたのが、AsusさんのMemo Padというタブレットです。



こちらSIMフリーのLTE対応で、なんといっても解像度が1920×1200ということで鮮明で、バッテリーが3,950mAhで11時間持つとうたわれており、CPUもクアッドコアのAtom Z3560(1.83GHz)で高速、そして重量も279gでいつでも持ち歩いても大丈夫です。

そしてなんといってもデザインが良く、とても薄くて持ちやすく、満足感が非常に高い一台です。
http://www.asus.com/jp/Tablets/ASUS_MeMO_Pad_7_ME572C/

ちょうど、このデザインは、裏から見るとVAIO TypePを思い出すイメージで、いい感じです。

これに、DIMM.comさんの格安データ通信SIM(月額570円で225Mbps、1GB)を契約して入手し、APNの設定をして挿入すれば、準備完了です。

なお、データ通信SIMに関しては考えに考えて購入した経緯があり、その話はまた別途書きたいと思います。
車やバイク等のレースでもあることだと思いますが、「今の順位をキープして終わろう」とするとかえってミスしてリタイア、などということが起こり得るものだと思います。
一つでも上の順位を目指した走り方が、実は最も安定したスタイルであるとも言われています。

人生においても、大抵「今の状態をずっとキープしよう」と思っていて実際に10年も20年もそのままキープできることは非常に稀なのではないかと思います。

そもそも周囲の環境が、10年も20年もそのままであることはほとんど考えられませんし、人間にとって20年という年月は本人を全く違うステージへと進めるのに十分な年月であるかと思います。

一人の会社員として同じ状態を20年もキープできるか、という視点で見てもこれは極めて難しく、そもそも企業の生存率という観点で見ても、 1980年~2009年という今よりは安定していた時代の統計情報でさえも、20年以上生存している中小企業の数は50%に満たないそうです。

ましてや自分の働いている会社のような外資系企業の場合、もともと同じ事業を長く継続することも、社員を定年まで雇用することも目標にしていないことが多いため、「今の状態をもう10年維持する」ということはまず考えられません。


そういった今の時代の中において、もっとも安定した生き方は、最初のレースの例のように、「もっと上のレベルを目指して挑戦し続けること」ではないかと思っています。

自分の場合も、やっぱりこれをやってみたい、と思い続けている世界があります。
過去にちょっとだけその世界に踏み込むことができたことがありましたが、やっぱりそれの延長線上にある世界に、自分の最もやりたかったことがあると思っています

その世界は明らかに自分の今の能力からは遠く、しかも仮にそれができる状態になったとしても間違いなく激務です。
しかも生活だとか、経済面とか、安定した環境とか、老後とか、そういうことを考えたら絶対に損をするのでやるべきではないと考えるのが一般的です。

しかし、そこに挑戦しないで、合理性だけを考慮して逃げていても、「自分の魂が喜ばない」ばかりではなく、今の状態を維持することも難しくなります

もともと、今いる会社の今のチームも、3年後に原型をとどめている確率は3%未満だと思います。
つまり逃げの姿勢で今の状態を維持することに意識を向けても、まずそれは維持できないということだと思います。
世界的に見て安定していると考えられがちなこの国の社会制度も、20年後にどうなってしまっているかはかなり疑問です。

したがって、結局、その高い目標に向かって挑戦し続ける方が、むしろ安定していると考えられます。


実はそれで、先日チャレンジをしたのですが、ダメでした。

後から考えると、出題された問題はそれほど難しい問題でもなかったと思いますし、ざっくり7割くらいは正しく回答したような気がしますが、間違えたところもいくつかあり、結局届きませんでした。

その場でコードを書かせる問題もいくつかあり、自分では問題なく書けたと思ったのですが、一つ、あとで自分でトレースしたら文字列の初期化をする位置を間違っていた部分がありました。
でもそれって、実際の現場では、一度実行すれば一発で気が付いて即時に直せるので、大きな問題にはならないはずであり、もしもそれが敗因だったのであれば、押し出しフォアボールでサヨナラ負けをしたピッチャー並みに悔しいですね(笑)

結果を聞いた時にはさすがにへこみましたが、やはり上記の通り、挑戦し続ける姿勢を持ち続けることが、人生において非常に重要なことの一つであると自分に言い聞かせて、また機会を狙って挑戦したいと思います。
今回のこの18巻は、非常に重要な一冊でした。
ついに、ついに剛球仮面の正体が明かされたのですから。



(以下完全にネタバレで、剛球仮面の正体を書いてしまいますので、コミックを読む予定の方はスキップされることをお勧めします)

18巻の途中で、本家本元の「剛球仮面」である、男ドアホウ甲子園出身の池畑選手が姿を現し、「今の剛球仮面こそ、最も打倒里中に燃える男だ」と言いました。

それを聞いて、自分は自分のこれまでの予想が当たっていたことをほぼ確信しました。

それは、明訓高校出身、里中投手の陰でずっと第二投手として日の目を見ず、最終的には外野手としてセンターを守った、渚圭一投手です。

彼はドカベンキャラクターの中でもトップクラスの目立ちたがり屋で、気性の激しいタイプでした。
当然、「自分の方が里中投手よりも上」という意識で明訓高校に入学したわけですが、いきなり上手投げに変更させられ、プライドを傷つけられました。
「控え投手」と言われるのが嫌いで、少ない登板のチャンスの時には強がりな姿勢が目立つタイプでした。

基本的には先輩であり甲子園20勝投手である里中投手を尊敬している姿勢をとっているものの、その心の奥底は穏やかではないだろうと思っていました。

なので、渚投手の顔が現れた時は、「ああ、やっぱり。。」と思いました。


この渚圭一選手、確かに里中投手と比べたら2番手にならざるを得ない投手ではあったものの、個人的な見立てでは、土佐丸出身の犬神投手あたりよりは基礎力は上だったと思います。
また、山田太郎選手たちの学年よりも一つ下で、その学年の選手でめぼしい選手はそれほどいなかったはずですので、ドラフトでも指名されやすかったはずなのにされませんでした。
本人もプロ入りを熱望していたということですが、結局社会人野球などで静かに野球を続けていたのだそうです。

さて、試合の方は、渚投手の面が割れてからはほんの少ししか投球せず、勝利投手の権利を維持して5回を投げ切りましたので、次の広島の投手に期待がかかります。

ついに、水原勇気選手の登板でしょうか?

いやいや、水原選手は最後の最後に一人に対してのみ(おそらくは山田太郎選手に対してのみ)の、ストッパーとしての登板で、そしてドリームボールを打たれてサヨナラホームラン、という幕切れが濃厚です。

なのでもう一人は投手が出てくるのではないでしょうか。

広島の投手で、現在ブルペンで準備している投手は、水原勇気選手と、前田健太投手です。
ここまで一人も現実の選手を出してこなかったこのドリームトーナメント編ですが、マエケン投手の登板はあるかも知れませんね。
ただそれだと、広島で登板するピッチャー全員、変化球を得意とする投手となり、速球派の投手が出てこないことになってしまいますので、全く別の投手かもしれません。

次の19巻が楽しみです。。

といったところで話を閉めるところなのですが、このドリームトーナメント編に関して、最近気になっていることがあります。

それは、ひょっとしてこのコミック、売れ行きが悪くなくなってきているのではないか、という疑惑です(笑)

通常、こういった定番のコミックの新刊は、発売後1~2週間は本屋さんのコミックの新刊コーナーなどに平積みになっておかれると思います。

人気の度合いによって、そのおかれる位置や入荷量が変わってきますが、このドカベンのコミックに関しては、少なくとも15巻くらいまではどこの本屋さんでも平積みになっていましたし、それなりの売れ行きになっている雰囲気でした。

ところが、ここ数巻分、平積みはおろか、新刊の入荷もしていない(かもしくは数冊しか入荷しなくて、すぐなくなって、補充しない)と思われる本屋さんが少なくないのです。

今回も、数件本屋さんに立ち寄っても売っていなかったので苦労しました。
おそらく、15巻くらいまで読んだ人は、古くからの読者がほとんどと思われ、仮に途中マンネリになっても読み続ける人たちばかりだと思っていたのですが。

まあ、たまたま偶然そのように見えただけかもしれませんけどね。

いずれにしても、少なくとも自分は最後まで読み続けるつもりです。
前回の記事の通り、7インチのタブレットを購入することにしました。

そこでまず機種の選定ですが、その前に最初にどうしても決めなければならないことがあります。
それは、Windows タブレットにするのか、Androidタブレットにするのか、ということです。
(※ iOSのタブレットは7インチモデルがないので今回は対象外です)

現状、タブレット向けのアプリの数や質を求めるのであれば、これは文句なくAndroidタブレットがいいと思います。
特に、今手放せなくなっている ドコモさんのdマガジン(月額400円で140種類以上の雑誌が読み放題になるサービス)はAndroidかiOSでないとアプリがありませんので、Androidタブレットで決まり、という線は濃厚です。


しかし、Windows 10のタブレットは全く別の観点で、大いに魅力的なのです。
なんといっても、Windowsのアプリ(従来のデスクトップのアプリも含めて)が動きますので、これまでに自分で作ったWindowsアプリなどもそのまま使えます。

もちろん秀丸エディタも動きますので、エディタマシンとしてのタブレットを望むならば、Windowsタブレットは最適です。
Androidタブレットのエディタもあるかと思いますが、これまで作った秀丸エディタ用のマクロが手放せないのです。。

また、以前Sonyさんから出ていた「VAIO type P」という小型軽量モバイルPCがあり、すごく欲しくてあと一歩で購入するところだったのですが(関連記事はこちら)、7インチタブレットはちょうどそのVAIO type Pと同じような大きさになります。
(※画面のサイズは縦横比の違いもあるため、かなり違います)
今、7インチタブレットとコンパクトなBluetoothキーボードを購入すれば、あの時結局買えなかったVAIO type Pが、形をかなり変えて手に入るような気持ちになれると思いました。

なお、KindleはAndroidタブレットはもちろん、Windowsタブレットでも見られます。
PDFに変換されている書籍やドキュメントは、どちらでも問題ありません。


・・ということで、やっぱりWindowsタブレットか?と思いましたが、どうしてもdマガジンの魅力が捨てられません。
というかそもそも、dマガジンをもっと快適に読みたくて、7インチタブレットの購入を決意したのですから、答えはおのずとAndroidタブレットと決まっていたはずです。
いやしかしWindowsタブレットならばOfficeが。。そしてVisual Studioが。。

というように、この問題は自分の中では永遠に解決しない問題であると認識しました。

そこで選んだのは、以下の非常に面白い7インチタブレットです。




これはなんと、Windows プレインストールモデルでありながら、Android OSも動くのです。
起動時にWindows 10を起動するかAndroid OSを起動するか選択できるようになっています。
しかも値段も安くて、1万1千円くらいで売られています。

1万円前後の投資で試せるのであれば、仮に「7インチタブレットは思ったほど使えない」という結論に達したとしても、あまり痛くないと思います。
それに、たとえ思ったほど使えなかったとしても、最悪デジタルフォトスタンドとしては間違いなく使えますから、一万円でそれを買ったと思えばよさそうです。

上記のAmazonさんで売られているものは、ちょっと古くてWindows 8.1 プレインストールモデルなのですが、他のサイトで探すと、Windows 10 プレインストールモデルもあります。

Windows 10 プレインストールモデルは自分が購入しようとしていた3週間くらい前にはまだ発売されていなかったので予約登録して、9月末に無事入手しました。



こちら、実は中国製の、デフォルト中国語UIモデルなのですが、WindowsにしてもAndroidにしても、言語設定を変更するだけで完ぺきに日本語版なり英語版なりにすることができますので、UIに関して気にする必要はありません。
特にWindowsは、現在では完全に言語設定に関してはニュートラルに作られており、いわゆるUIリソースがコアコンポーネントに入っているということは100%ありません(※Bugが無ければですが。
UIリソースはすべて別のファイルで管理されているため、それを違う言語のリソースに置き換えれば(実際には違う言語のリソースファイルを参照するように設定を変更すれば)、完璧なローカル言語版Windowsになります。
IMEなども、今のWindowsで(かつ上位のエディションで)あればあらゆる言語のIMEが同梱されていますので、必要なIMEを有効化すれば使用できます。
例えば3か国語の文章を書きたいのであれば、日本語IMEと、繁体中国語IMEと、韓国語IMEをすべて有効化して、ダイナミックに切り替えながら(CTRL+Windowsキーで切り替えられます)高速に多言語の入力が可能です。

・・すみません、上記のようなInternationalizationの話題になると熱くなってしまうのですが(笑)、とにかく、中国語版(に見える)OSを日本語版のUIに変更するのは一瞬です。

さて、電源を入れて起動すると、前途の通りWindowsを起動するのかAndroidを起動するのか選択する画面になりますので、選択して起動します。



Windows 10を起動するとこんな感じです。



Androidを起動するとこんな感じです。(すでにかなりいじった後で撮影しました)




では、どちらを使うとどんな感じなのか、についてはまた別の記事で書きたいと思います。
とりあえず、実用上どちらも十分快適に動いています。