Surface Pro 4 は買いかどうか検討しよう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

先日、マイクロソフトさんの新しいデバイスとして、Surface Pro 4、 Surface Bookなどが発表されましたが、とりあえず予約受付がはじまったのはSurface Pro 4ということで、こちらを購入するかどうかを検討しました。

http://www.microsoft.com/surface/ja-jp/devices/surface-pro-4

各スペックを比較する限り、Surface Pro 4は、基本的にはSurface Pro 3をベースにより良くした、というマシンだと思います。

本体サイズは同じながら、画面のサイズが12.3インチということで0.3インチ拡大し、本体の重量も766gということで33gの軽量化に成功しています。
このような、本体サイズが同じなのに画面が広くなって軽くなる、という進化の仕方は素晴らしいと思います。

当然、CPUもより高性能な第6世代のCore iシリーズになり、メモリも最大で16GB(Pro3では最大8GBでした)と上がっていますが、その辺は目を見張るほどの進化というよりは、順当な進化になると思います。

また、ペンが進化したりプレインストールOSがWindows 10になったりと、色々な進化がありますが、Pro 3からわざわざ買い替えるほどのものではないと思います。

したがって、今回は本体は買い替えない予定です。


しかし。
実は個人的に注目している進化ポイントは、本体よりもむしろ、キーボードカバーと、ドッキングステーションなのです。

キーボードカバーは、ついにアイソレーションキーボード(一個一個のキーが離れているタイプ)になりました。
http://www.microsoft.com/surface/ja-jp/accessories/surface-pro-4-type-cover



個人的にはアイソレーションキーボードが大好きでして、やっぱり独立していることでキー一個一個の安定感が増し、打ちやすくなります。
剛性感が増して、高速なタイピングに有利になります。
なお、これによって従来のキーボードカバーよりも10グラムほど重くなっていますが、現実には同じ重さと考えていいと思います。

また、キーボードカバーのカラーバリエーションも増えて、5色になりました。

そして重要なのは、このキーボードカバーは Surface Pro 3と互換性があるということです。
とりあえずこのキーボードカバーは「買い」です。
気分も変わりますので、色も変えようと思います。新色のグリーンがいいでしょうか。


そして、ドッキングステーションですが、これは買い替える価値が十分にある、素晴らしい製品です。
http://www.microsoft.com/surface/ja-jp/accessories/surface-dock

なにが素晴らしいかと言いますと、ディスプレイポートが2つ付いていて、そのままデュアルディスプレイ環境にできる、ということです。

また、本体がコンパクトなタイプになったので、とりまわしが非常によくなりました。
(いままでのものは、Surface 本体をそのまま載せるような大きなものでした)

これま迷わず「買い」です。。。と言いたいところですが、デュアルディスプレイに関しては、すでにUSB接続のディスプレイ追加用の周辺機器を購入してつけているため、実現できていますので、あまり購入する意味がないかも知れません。
もちろん、コンパクトになるのは魅力的ですが、それで27,432円は見合わないかも知れませんね。