ところで、なぜ満2年の法要を3回忌と呼ぶのか、長年不思議に思っていました。
1周忌の方は満1年で法事を行いますが、3回忌は満2年、数え年の3年目で行います。
統一して行うなら、1周忌の法要が0年目に行われないとつじつまが合わないのではないか、という疑問をお持ちの方も、自分を含めて少なくないのではないでしょうか?
なお、母の3回忌の時はまだ父が生きていて、父が母の3回忌の喪主として取りまとめてくれたのですが、そのとき父は「早いものでもう3年が経ちました」と言い出してびっくりしたのを覚えています。
父は、お寺からの案内に従って3回忌の日程を立てたのですが、完全に混乱していたようで、どうやら本気で母が亡くなってから丸3年経ったのだと信じ込んでしまったようでした。
自分はその時、空いた口がふさがりませんでしたが、混乱して間違えていたのは父だけではないだろうとも思いました。
そこで少し、3回忌という呼び方の背景を調べてみました。
要約すると、ポイントは2つあります。
1つ目は、「周忌」と「回忌」は数え方が違うということです。
周忌は満何年かで数え、回忌は数え年で数えます。つまり、以下のようになります。
亡くなった日 = 1回忌 であり 0周忌
亡くなって1年たった日 = 2回忌 であり 1周忌
亡くなって2年たった日 = 3回忌 であり 2周忌
となります。
ポイントの2つ目は、仏教では基本的には「回忌」の方、つまり数え年の方を使うということです。
したがって本来は、満2年で行う3回忌、満6年で行う7回忌などの方が本流となります。
そういう意味では丸一年の法要も、2回忌と呼ぶのが正しいように思えてしまいます。
しかし、故人が亡くなってから最初の一年間というのは、非常に特別な意味があるとされています。
故人にとって特別な意味があるのは言うに及びませんが、その家族や周囲の人たちにとっても特別であり、その一年間は生活を慎んで、いわゆる喪中という期間となります。
そしてその特別な一年が明けた、外部との接触も通常通りに戻る、ということをお知らせする意味を込めて、丸一年の法要はあえて「一周忌」とするのだそうです。
さて、本題の父の三回忌の法要ですが、カミさんの多大な協力のおかげで滞りなくとり行うことができました。
常に迷うのが引き出物をどうするか、なのですが、今回ははちみつのパッケージにしました。
引き出物を、自分の住んでいる場所以外のところに届けてもらう場合、いくつか気を付けなければならない点があります。
まず、お届けの日付指定ができるお店限定で選択する必要があります。何しろ法事を行う場所(実家)にいられる時間は24時間ありませんから、できるだけ正確に時間指定ができる宅配業者に依頼している店舗が望ましいです。
そして、今回失敗したのが「手提げ用の紙袋」がついているかどうかは確認するべきである、ということです。
紙袋なしで引き出物をお渡しするのは失礼ですが、今回は紙袋がついておらず、困りました。
紙袋がついていないことがあらかじめ分かっていれば、100円ショップなどで袋だけ購入すればいいのですが、夜に引き出物を配達してもらってはじめて気が付いたため、100円ショップは開いておらず、困りました。
それでもなんとか、遅くまでやっているスーパーで交渉して、何か購入することで多めに紙袋を譲ってもらうといった対応で乗り切ることができました。
次は、母の七回忌です。
今、コンテンツビュアーとしてのタブレットにふさわしいタブレットを探しています。
特に、Kindleなどのオンライン書籍を読むのに適したタブレットが欲しいと思っています。
もちろん自分は紙の本が大好きであり、そのことをこのブログでも何度も言及してきましたが、同時にオンライン書籍の素晴らしさも認めています。
特に雑誌読み放題のオンラインサービスは素晴らしいと思います。
ドコモさんでやっているdマガジンは、月額400円で400種類以上の雑誌が読み放題です。
「週刊アスキー」もその中に入っているので、それを月に一回読むだけでもすでに元が取れます。
ほかにも、Carトップ、ファミ通、日経トレンディ、Mac Fan、ザ・テレビジョン、Friday、週刊東洋経済、DIME、東京ウォーカー、東海ウォーカー、anan、CanCan、SPA等々、普通に買えば1000円くらいするような雑誌も読み放題ですので、たまりません。
ただ、そういったオンライン書籍をいつでもどこでも好きな時に読むためには、できる限り小さくて、でも十分1ページ全体を画面に表示していても読めるくらいの大きさのデバイスがないと不便だと思います。
例えばKindleは今ではデスクトップPC上でも読めますが、普通、デスクトップPCの前にしっかり座って正しい姿勢で雑誌を読むことは少ないでしょうし、カバンに雑誌を放り込んでおいて通勤電車の中で読むといったことももちろんできません。
そういうわけで今、特にオンライン書籍を読むためのコンテンツビュアーとしてのタブレットが欲しいのです。
さて、そういったコンテンツビュアーとしてのタブレットのサイズに最も向いているサイズはどのくらいか、ということですが、自分の中の今の結論は7インチです。
7インチという大きさは、片手でしっかり両端を無理なく持てるぎりぎりの大きさだと思います。

(片手で7インチタブレットを持ったところです)
これが8インチになると、ちょっと片手で両端を持つ持ち方がきついのです。
ちなみにiPad miniは8インチクラスです。
また、多くの小型のWindowsタブレットは8インチ台が主流です。
スマートフォンではどうかというと、iPhone 6Plus(もしくは6S Plus)は5.7インチ、iPhone 6(もしくは6S )は4.7インチ、Xperiaは自分が使っているZ1は5.0インチ、Z4が5.2インチということで、コンパクトでないものの場合、だいたい5インチから6インチ弱くらいが主流のサイズと考えてよさそうです。
しかし、5インチクラスの画面サイズだと、雑誌の1ページを画面全体に表示させると、自分の目ではほとんど字が読めません。。
もちろんフリックして拡大してみれば見えますが、面倒くさいし直感的ではありません。
8インチよりもずっと大きい、10インチのタブレットや、自分が今使っている12インチのSurface Pro3は、今考えているコンテンツビュアーとしては対象外です。
片手では持ちにくいですし、手がつかれます。
それで結局、7インチがベストのサイズだろうという結論に、自分の中ではなったのです。
なお、7インチのタブレットならば、ジーンズの後ろポケットにすっぽり入ります。
さすがにその状態では座れませんが、一瞬両手をあけたい時などに便利です。
そういう経緯で、7インチのタブレットの購入を決意しましたが、次は機種を何にするかが問題になります。
続きはまた別途書きます。
特に、Kindleなどのオンライン書籍を読むのに適したタブレットが欲しいと思っています。
もちろん自分は紙の本が大好きであり、そのことをこのブログでも何度も言及してきましたが、同時にオンライン書籍の素晴らしさも認めています。
特に雑誌読み放題のオンラインサービスは素晴らしいと思います。
ドコモさんでやっているdマガジンは、月額400円で400種類以上の雑誌が読み放題です。
「週刊アスキー」もその中に入っているので、それを月に一回読むだけでもすでに元が取れます。
ほかにも、Carトップ、ファミ通、日経トレンディ、Mac Fan、ザ・テレビジョン、Friday、週刊東洋経済、DIME、東京ウォーカー、東海ウォーカー、anan、CanCan、SPA等々、普通に買えば1000円くらいするような雑誌も読み放題ですので、たまりません。
ただ、そういったオンライン書籍をいつでもどこでも好きな時に読むためには、できる限り小さくて、でも十分1ページ全体を画面に表示していても読めるくらいの大きさのデバイスがないと不便だと思います。
例えばKindleは今ではデスクトップPC上でも読めますが、普通、デスクトップPCの前にしっかり座って正しい姿勢で雑誌を読むことは少ないでしょうし、カバンに雑誌を放り込んでおいて通勤電車の中で読むといったことももちろんできません。
そういうわけで今、特にオンライン書籍を読むためのコンテンツビュアーとしてのタブレットが欲しいのです。
さて、そういったコンテンツビュアーとしてのタブレットのサイズに最も向いているサイズはどのくらいか、ということですが、自分の中の今の結論は7インチです。
7インチという大きさは、片手でしっかり両端を無理なく持てるぎりぎりの大きさだと思います。

(片手で7インチタブレットを持ったところです)
これが8インチになると、ちょっと片手で両端を持つ持ち方がきついのです。
ちなみにiPad miniは8インチクラスです。
また、多くの小型のWindowsタブレットは8インチ台が主流です。
スマートフォンではどうかというと、iPhone 6Plus(もしくは6S Plus)は5.7インチ、iPhone 6(もしくは6S )は4.7インチ、Xperiaは自分が使っているZ1は5.0インチ、Z4が5.2インチということで、コンパクトでないものの場合、だいたい5インチから6インチ弱くらいが主流のサイズと考えてよさそうです。
しかし、5インチクラスの画面サイズだと、雑誌の1ページを画面全体に表示させると、自分の目ではほとんど字が読めません。。
もちろんフリックして拡大してみれば見えますが、面倒くさいし直感的ではありません。
8インチよりもずっと大きい、10インチのタブレットや、自分が今使っている12インチのSurface Pro3は、今考えているコンテンツビュアーとしては対象外です。
片手では持ちにくいですし、手がつかれます。
それで結局、7インチがベストのサイズだろうという結論に、自分の中ではなったのです。
なお、7インチのタブレットならば、ジーンズの後ろポケットにすっぽり入ります。
さすがにその状態では座れませんが、一瞬両手をあけたい時などに便利です。
そういう経緯で、7インチのタブレットの購入を決意しましたが、次は機種を何にするかが問題になります。
続きはまた別途書きます。
先週、新しいOffice クライアント製品がリリースされて、MSDNサブスクリプションにも公開されましたので、さっそくインストールして使ってみました。

しかしその第一印象は、一瞬マイナーアップデートなのかと思うようほど、外見の変化が少ないということでした。
確かにタイトルバーの色がついて綺麗になり、Outlook上で添付ファイルを操作する際のUIなども使いやすくなって、それなりの変化は見えるのですが、過去のOfficeのUpdateと比較すると、UIの変更は限定的な印象を受けました。
自分の場合、Officeとの付き合いは古く、20年くらい前のWord 5、Excel 4の頃(まだOfficeという名前はなく、単体でWordやExcelがパッケージ販売されていました。もちろんWindows95よりも前の時代です。)から全バージョン使ってきましたので、そのバージョンアップの歴史はよく知っている方だと思います。
Officeはメジャーアップデートのたびにかなり大幅に変わってきたと思うので、今回も楽しみにしていました。
当然今回のOffice 2016も、ガラッと変わったUIになるのだろうと思っていました。
しかしながら、ちょっと見て使ってみた感じでは、「ガラッと変わった」という感じではありませんでした。
ちょっと残念だなーと思いながら使っていたのですが、今、かなり重宝している機能があります。
それは操作アシスト機能と呼ばれる機能で、今使いたい機能がリボンUIのどこにあるのかすぐに見つけられないといった時に、すぐに見つけ出すことができるように支援してくれる機能です。
英語版では「Tell me what you want to do...」と書かれたテキスト入力エリアに、使いたい機能のキーワードを入力すると、関連しそうな機能のアイコンがすぐに出てきますので、そのなかから必要な機能をクリックするだけですぐに実行できます。
例えば以下の例は、Outlook上で日付順にソートする方法がわからなかったと仮定して、「sort by date」と入力したのですが、すぐに関連する機能を見つけて表示してくれていることがわかります。

また、複数人での同時編集に関して大幅に改善されており、大変重宝しています。
もう一点、自分はプログラミングツールが好きなので、Officeと言えばVBAマクロ、と思ってしまうのですが、Office 2016になってVBAの部分の進化はあるのか当然気になります。
そこでとりあえずAlt+F11でVBAエディタを起動し、バージョンを確認してみました。
すると、不思議なことに。。
Office 2013におけるVBAのバージョンは、7.1.1049と表示されていました。

ところが、なぜかOffice 2016におけるVBAのバージョンは、7.1.1048と表示されているのです。この情報だけで言えば、微妙に退化したのかと思ってしまいます。

おそらく内容的には同じVBAのコンポーネントが入っているのだろうと思われますが、なぜバージョン番号が古いものが入っているのか、単にバージョン情報のUIに間違った値が入っているだけなのか、ちょっと気になりますね。。
参照: Office blogよりOffice2016の新機能紹介等

しかしその第一印象は、一瞬マイナーアップデートなのかと思うようほど、外見の変化が少ないということでした。
確かにタイトルバーの色がついて綺麗になり、Outlook上で添付ファイルを操作する際のUIなども使いやすくなって、それなりの変化は見えるのですが、過去のOfficeのUpdateと比較すると、UIの変更は限定的な印象を受けました。
自分の場合、Officeとの付き合いは古く、20年くらい前のWord 5、Excel 4の頃(まだOfficeという名前はなく、単体でWordやExcelがパッケージ販売されていました。もちろんWindows95よりも前の時代です。)から全バージョン使ってきましたので、そのバージョンアップの歴史はよく知っている方だと思います。
Officeはメジャーアップデートのたびにかなり大幅に変わってきたと思うので、今回も楽しみにしていました。
当然今回のOffice 2016も、ガラッと変わったUIになるのだろうと思っていました。
しかしながら、ちょっと見て使ってみた感じでは、「ガラッと変わった」という感じではありませんでした。
ちょっと残念だなーと思いながら使っていたのですが、今、かなり重宝している機能があります。
それは操作アシスト機能と呼ばれる機能で、今使いたい機能がリボンUIのどこにあるのかすぐに見つけられないといった時に、すぐに見つけ出すことができるように支援してくれる機能です。
英語版では「Tell me what you want to do...」と書かれたテキスト入力エリアに、使いたい機能のキーワードを入力すると、関連しそうな機能のアイコンがすぐに出てきますので、そのなかから必要な機能をクリックするだけですぐに実行できます。
例えば以下の例は、Outlook上で日付順にソートする方法がわからなかったと仮定して、「sort by date」と入力したのですが、すぐに関連する機能を見つけて表示してくれていることがわかります。

また、複数人での同時編集に関して大幅に改善されており、大変重宝しています。
もう一点、自分はプログラミングツールが好きなので、Officeと言えばVBAマクロ、と思ってしまうのですが、Office 2016になってVBAの部分の進化はあるのか当然気になります。
そこでとりあえずAlt+F11でVBAエディタを起動し、バージョンを確認してみました。
すると、不思議なことに。。
Office 2013におけるVBAのバージョンは、7.1.1049と表示されていました。

ところが、なぜかOffice 2016におけるVBAのバージョンは、7.1.1048と表示されているのです。この情報だけで言えば、微妙に退化したのかと思ってしまいます。

おそらく内容的には同じVBAのコンポーネントが入っているのだろうと思われますが、なぜバージョン番号が古いものが入っているのか、単にバージョン情報のUIに間違った値が入っているだけなのか、ちょっと気になりますね。。
参照: Office blogよりOffice2016の新機能紹介等
以前所属していた保育園では 運動会はなかったのですが、今年度から所属している保育園では3つの園合同で運動会があります。
思えば、自分が保育園児だったころにも運動会があり、鼓笛隊などもやった記憶と記録(写真)があります。
随分前から練習させられ、先生たちもどういうわけか運動会の練習の時はとても厳しくて、そのギャップになやんでいましたが、今にして思えば、「保護者に対するお披露目」ということで先生たちも相当がんばってくださっていたのでしょう。
保育園の先生たちの努力には、本当に頭が下がります。
さて、うちの保育園はいつも何をするにも「ひとひねり」入っています。
普通の典型的な行事であっても何か特別な要素を入れてくる傾向にあります。
そして今回の運動会での「特別な要素」は、オープニングで行われた、アート書道の先生によるデモンストレーションでした。
アート書道というのは、我々が子供のころには存在しなかったジャンルだと思いますが、文字通り、毛筆を通して絵画的な要素を融合させた、アーティスティックなものです。
ちょっと「書道」というイメージとはかなり違う若い先生が、そのデモンストレーションをしてくださったのですが、そのスキルはさすがで、音楽に合わせて即興で、真っ白なキャンパスに以下のような詩とアートを数分で書き上げてくれました。

真ん中のアートはハチですが、これが実は「尊」という字をくずして書いたアートなのです。
このアートを飾りながら、運動会は進められました。

さて、保育園の運動会は、園児たちの競技や出し物だけで終わるものだと思っておりましたが、大人による協議もありました。
「大人によるリレー競争」と「大人による綱引き」があり、全く予想していなかったのですが、自分もそれらに参加する羽目となりました。
成り行きとはいえ、特にリレーの方は気合が入りました。
毎日犬の全力疾走に付き合って、科学的に速く走る方法を考え続けていたので、まだ走れると思っていました。
バトンを受けたところで前走者との距離がそれほど開いていなかったので、トラックのコーナーが終わったところで抜こうと思っていました。
(※小学校のグランドのトラックは狭すぎて、大人はコーナー部分は全力で走り切れないのです)
そして直線に入って、ここで勝負だと思いました。
しかし、ベタな話ですみませんが、自分の脳が思っている自分の身体の性能が、現在の実際の筋力よりもはるかに高く(笑)、加速しようとしてギアを上げたら左足のももの裏側の筋を伸ばしてしまいました。
まあ何とか誤魔化しながら走り、抜かしもせず抜かれもせずの現状維持のままバトンを渡すことはでき、結果も6チーム中3位だったのでそれほど悪くはなかったのですが、左足は今も痛く、とりあえず床に座れません。
・・来年がもしあるなら、今度は狭いトラックを走る練習をしてから臨みたいと思います(笑)
そして運動会で最も楽しいのは、お弁当だと思います。
うちのカミさんが、事前準備も含めてすごく頑張ってくれて、とても美味しくて見栄えのいいお弁当を作ってくれたので、足の傷みも忘れて楽しむことができました。

そのように、大人にとっては楽しめる保育園の運動会ですが、子供にとってはかなり個人差があると思います。
こういったイベントが好きな、活動的な子にとってはまさに格好のチャンス、力いっぱい楽しむのですが、大勢の前に出ることがはずかしい子にとってはかなり厳しく、また、「ダンスは嫌だけれども綱引きは出たい」というようなタイプの子(うちの子はそのタイプだったようです)など、色々なタイプがあり、なかなか全員が楽しむ状況を作るのは難しいと思います。
ただどういう内容であっても、子供の記憶の中に残っていくであろうことは間違いなく、それがどのような形であったにせよ、貴重な経験として、今後の人生に役立つものになってほしいものです。
思えば、自分が保育園児だったころにも運動会があり、鼓笛隊などもやった記憶と記録(写真)があります。
随分前から練習させられ、先生たちもどういうわけか運動会の練習の時はとても厳しくて、そのギャップになやんでいましたが、今にして思えば、「保護者に対するお披露目」ということで先生たちも相当がんばってくださっていたのでしょう。
保育園の先生たちの努力には、本当に頭が下がります。
さて、うちの保育園はいつも何をするにも「ひとひねり」入っています。
普通の典型的な行事であっても何か特別な要素を入れてくる傾向にあります。
そして今回の運動会での「特別な要素」は、オープニングで行われた、アート書道の先生によるデモンストレーションでした。
アート書道というのは、我々が子供のころには存在しなかったジャンルだと思いますが、文字通り、毛筆を通して絵画的な要素を融合させた、アーティスティックなものです。
ちょっと「書道」というイメージとはかなり違う若い先生が、そのデモンストレーションをしてくださったのですが、そのスキルはさすがで、音楽に合わせて即興で、真っ白なキャンパスに以下のような詩とアートを数分で書き上げてくれました。

真ん中のアートはハチですが、これが実は「尊」という字をくずして書いたアートなのです。
このアートを飾りながら、運動会は進められました。

さて、保育園の運動会は、園児たちの競技や出し物だけで終わるものだと思っておりましたが、大人による協議もありました。
「大人によるリレー競争」と「大人による綱引き」があり、全く予想していなかったのですが、自分もそれらに参加する羽目となりました。
成り行きとはいえ、特にリレーの方は気合が入りました。
毎日犬の全力疾走に付き合って、科学的に速く走る方法を考え続けていたので、まだ走れると思っていました。
バトンを受けたところで前走者との距離がそれほど開いていなかったので、トラックのコーナーが終わったところで抜こうと思っていました。
(※小学校のグランドのトラックは狭すぎて、大人はコーナー部分は全力で走り切れないのです)
そして直線に入って、ここで勝負だと思いました。
しかし、ベタな話ですみませんが、自分の脳が思っている自分の身体の性能が、現在の実際の筋力よりもはるかに高く(笑)、加速しようとしてギアを上げたら左足のももの裏側の筋を伸ばしてしまいました。
まあ何とか誤魔化しながら走り、抜かしもせず抜かれもせずの現状維持のままバトンを渡すことはでき、結果も6チーム中3位だったのでそれほど悪くはなかったのですが、左足は今も痛く、とりあえず床に座れません。
・・来年がもしあるなら、今度は狭いトラックを走る練習をしてから臨みたいと思います(笑)
そして運動会で最も楽しいのは、お弁当だと思います。
うちのカミさんが、事前準備も含めてすごく頑張ってくれて、とても美味しくて見栄えのいいお弁当を作ってくれたので、足の傷みも忘れて楽しむことができました。

そのように、大人にとっては楽しめる保育園の運動会ですが、子供にとってはかなり個人差があると思います。
こういったイベントが好きな、活動的な子にとってはまさに格好のチャンス、力いっぱい楽しむのですが、大勢の前に出ることがはずかしい子にとってはかなり厳しく、また、「ダンスは嫌だけれども綱引きは出たい」というようなタイプの子(うちの子はそのタイプだったようです)など、色々なタイプがあり、なかなか全員が楽しむ状況を作るのは難しいと思います。
ただどういう内容であっても、子供の記憶の中に残っていくであろうことは間違いなく、それがどのような形であったにせよ、貴重な経験として、今後の人生に役立つものになってほしいものです。
川島なお美さんの死は、何か自分の中の深いところに刺さるものを感じさせられるものでした。
というのも、2週間ほど前に公の場に登場した時の川島さんの雰囲気が、5年ほど前に他界したうちの母に最後に会った時に感じた雰囲気と酷似していたからです。
それは単に激ヤセしていたから というだけではなく、なんと表現したらいいのでしょうか、普通に生きている人のものとは違う、別世界の雰囲気・オーラみたいなものを感じたのです。
その後、先週くらいだったでしょうか、川島さんが体調不良で舞台を降板することとなった時のメッセージでは 復帰に意欲を燃やされている内容になってましたが、それも何というか、生命の息吹きみたいなものをまるで感じることができなくて、さらにこの世界から遠くにいる人のように感じられました。
それはちょうど、母が最期のころに「また皆で天丼を食べに行きたい」と言っていた言葉に、言葉自体ははっきりしていたのに まるで生命力を感じることができなかったときの状況を思い出させられるものでした。
だから昨晩川島さんの悲報を聞いた時は、必要以上に胸が痛みました。
母が亡くなったことを聞いた時に感じたような、おそらくは心の奥底ではその知らせを聞く瞬間が目の前にあることを知っていつつも、その瞬間を否定する心理が表面にあって、それでも結局最初の直感通りになってしまって、受け入れがたい現実が広がる・・という状況を再び感じたように思います。
ちょっと高飛車でプライドの高い感じの発言の多かった川島さんでしたが、口先だけではなく大変な努力家で、トレードマークともいえるワイン好きに関しても、実にシャンパーニュ・ボルドー・ブルゴーニュ・サンテミリオン ジェラード・コマンドールの騎士号を授与されている唯一のアーティストだったのだそうで、また、大変な愛犬家であったところも何気に親しみが持てました。
大変残念です。
ご冥福をお祈りいたします。
というのも、2週間ほど前に公の場に登場した時の川島さんの雰囲気が、5年ほど前に他界したうちの母に最後に会った時に感じた雰囲気と酷似していたからです。
それは単に激ヤセしていたから というだけではなく、なんと表現したらいいのでしょうか、普通に生きている人のものとは違う、別世界の雰囲気・オーラみたいなものを感じたのです。
その後、先週くらいだったでしょうか、川島さんが体調不良で舞台を降板することとなった時のメッセージでは 復帰に意欲を燃やされている内容になってましたが、それも何というか、生命の息吹きみたいなものをまるで感じることができなくて、さらにこの世界から遠くにいる人のように感じられました。
それはちょうど、母が最期のころに「また皆で天丼を食べに行きたい」と言っていた言葉に、言葉自体ははっきりしていたのに まるで生命力を感じることができなかったときの状況を思い出させられるものでした。
だから昨晩川島さんの悲報を聞いた時は、必要以上に胸が痛みました。
母が亡くなったことを聞いた時に感じたような、おそらくは心の奥底ではその知らせを聞く瞬間が目の前にあることを知っていつつも、その瞬間を否定する心理が表面にあって、それでも結局最初の直感通りになってしまって、受け入れがたい現実が広がる・・という状況を再び感じたように思います。
ちょっと高飛車でプライドの高い感じの発言の多かった川島さんでしたが、口先だけではなく大変な努力家で、トレードマークともいえるワイン好きに関しても、実にシャンパーニュ・ボルドー・ブルゴーニュ・サンテミリオン ジェラード・コマンドールの騎士号を授与されている唯一のアーティストだったのだそうで、また、大変な愛犬家であったところも何気に親しみが持てました。
大変残念です。
ご冥福をお祈りいたします。
実は、うちの家具の大半はIKEAさんで購入したものです。
ベッドもそうですし、ダイニングテーブルから大型PCデスク、TVスタンド、本棚、等々 大きめの家具はすべてIKEAさんのものです。
そして今日も、新たに屋外用のチェアを3脚購入しました。
前々から欲しかったのですが、どうしてもなくては困るものでもなかったため購入に踏み切っていなかったのですが、今日見つけたチェアは一脚1250円と格安で、実際に座ってみた感じも悪くなかったため、購入することにしました。

しかし、IKEAさんでの買い物で、気を付けなければいけないのは送料です。
この3脚のチェアですが、IKEAさんの配送サービスを使って家に送ってもらうと、なんと5,990円もかかるのです。
正確には、商品20点以下で総重量150kg以下ならば、基本的には一律の料金で、店舗からの距離で以下の3つのゾーンに区切られその範囲内で同一料金となります。
■ ゾーン1 3,990円
■ ゾーン2 5,990円
■ ゾーン3 7,490円
うちの場合は、最寄りのIKEAさんの店舗からだとゾーン2に入るため、チェア3脚でも配送料は5,990円なのです。
手で持てなくもないようなものを6千円も払って配送してもらうのはもったいないですし、だいたい3脚で3750円なのにそれよりもずっと高い配送料というのは、庶民の感覚としては考えられませんでした(笑)
なお、当然、大きいものを配送するときは大変重宝するサービスです。
例えば一年ほど前にクイーンサイズのベッドとマットレスを購入しましたが、その大きさや重さは、ちょっと大きめのワゴン車でも入りきらないようなサイズであり、また普通の大人二人では車から部屋まで運べないような大きさ・重さでした。
これを5,990円で部屋まで運んでくれるのは有り難いサービスでした。
そこで今回は、キャリアを1200円程度で購入し、これにチェア3脚をたたんで縛り付けて以下のような状態にして、電車で持って帰りました。

もちろん、乗り換え一回を含む電車での運搬は楽ではありませんが、コストの観点からはこれで4700円ほども浮きました。
また、配送された荷物を受け取る手間もなく、当然レンタカーを借りてしかもガソリン代を払うよりも安くつきます。(※ガソリン代だけでも、うちから最寄りのIKEAさんの店舗までの距離は20キロ程度ありますので、リッター10キロ走る車でガソリンリッターあたり150円で計算すると往復600円程度、これにレンタカー代がトヨタレンタカーの最も安いクラスで最低5400円ですのであわせて6千円もかかってしまいます)
したがって、キャリアで自力で持ち帰ることができる大きさ・重さの家具は、できれば自分で運びたいところです。
ベッドもそうですし、ダイニングテーブルから大型PCデスク、TVスタンド、本棚、等々 大きめの家具はすべてIKEAさんのものです。
そして今日も、新たに屋外用のチェアを3脚購入しました。
前々から欲しかったのですが、どうしてもなくては困るものでもなかったため購入に踏み切っていなかったのですが、今日見つけたチェアは一脚1250円と格安で、実際に座ってみた感じも悪くなかったため、購入することにしました。

しかし、IKEAさんでの買い物で、気を付けなければいけないのは送料です。
この3脚のチェアですが、IKEAさんの配送サービスを使って家に送ってもらうと、なんと5,990円もかかるのです。
正確には、商品20点以下で総重量150kg以下ならば、基本的には一律の料金で、店舗からの距離で以下の3つのゾーンに区切られその範囲内で同一料金となります。
■ ゾーン1 3,990円
■ ゾーン2 5,990円
■ ゾーン3 7,490円
うちの場合は、最寄りのIKEAさんの店舗からだとゾーン2に入るため、チェア3脚でも配送料は5,990円なのです。
手で持てなくもないようなものを6千円も払って配送してもらうのはもったいないですし、だいたい3脚で3750円なのにそれよりもずっと高い配送料というのは、庶民の感覚としては考えられませんでした(笑)
なお、当然、大きいものを配送するときは大変重宝するサービスです。
例えば一年ほど前にクイーンサイズのベッドとマットレスを購入しましたが、その大きさや重さは、ちょっと大きめのワゴン車でも入りきらないようなサイズであり、また普通の大人二人では車から部屋まで運べないような大きさ・重さでした。
これを5,990円で部屋まで運んでくれるのは有り難いサービスでした。
そこで今回は、キャリアを1200円程度で購入し、これにチェア3脚をたたんで縛り付けて以下のような状態にして、電車で持って帰りました。

もちろん、乗り換え一回を含む電車での運搬は楽ではありませんが、コストの観点からはこれで4700円ほども浮きました。
また、配送された荷物を受け取る手間もなく、当然レンタカーを借りてしかもガソリン代を払うよりも安くつきます。(※ガソリン代だけでも、うちから最寄りのIKEAさんの店舗までの距離は20キロ程度ありますので、リッター10キロ走る車でガソリンリッターあたり150円で計算すると往復600円程度、これにレンタカー代がトヨタレンタカーの最も安いクラスで最低5400円ですのであわせて6千円もかかってしまいます)
したがって、キャリアで自力で持ち帰ることができる大きさ・重さの家具は、できれば自分で運びたいところです。
昨年度の「烈車戦隊トッキュウジャー」もそうでしたが、今どきの戦隊シリーズはすごいです。
特にロボットの合体を再現するプラモデルの技術は、これはもう芸術の域ではないかと思います。
劇中のロボットの合体はかなり無理があり、また複数の形に変形するので、これをプラモデル、ましてや一個300円程度の食玩の組み合わせで実現するのは相当難しいはずです。
しかしながら、これはバンダイさんの技術力を惜しみなく使った作品と言っていいかと思いますが、そのギミックは感動的です。
また、これだけ細かいギミックを小さいプラモデルに組み入れると、それを使って遊ぶのはなかなかむつかしい(ちょっと変な力を入れるとすぐに壊れる)と思いますが、4歳のうちの子もとても器用にこれを操るのですが、きっと同じ世代の子供たちの中で、この食玩によって物理法則を学習している子はきっとうちの子だけではないのではないかと思います。
いかに、現在までに登場している食玩で作成できるロボットを紹介したいと思います。
まず基本は、以下の5つの「オトモ忍」とよばれるロボットが、戦隊の一人ひとりによって操縦されています。
シノビマル

ドラゴマル

ダンプマル

ワンマル

ビュンマル

そしてこの5つが合体してできるのが、基本ロボ・シュリケンジンです。
大型ロボのおなかの部分に、小さなロボットが入っている構造になっています。
シュリケンジン

また、このシュリケンジンは、もう一つの合体パターンがあり、ドラゴマルを中心とした「シュリケンジンドラゴ」という形状があります。
シュリケンジンドラゴ

次に登場するのが、4つのあらたな「オトモ忍」です。これらは単体でも、人間の形と物体の形に変化します。
通常はゾウの形をした「パオーンマル」ですが

人間型に変形させることができます。

また、以下のサーファーマルは通常は潜水艦型ですが

これも人間型に変形させることができます。

また、映画だけに登場した恐竜型の「ダイナマル」ですが

これも人型になれます。
もう一つ、ユーフォーマルというオトモ忍があるのですが、まだ入手できていません。
重要なのは、さらにこれらが先に登場した基本ロボ・シュリケンジンと合体するということです。
パオーンマルとシュリケンジンが合体した姿がシュリケンジンパオーンです。

また、サーファーマルとシュリケンジンが合体した姿がシュリケンジンサーファーです。

そしてダイナマルとシュリケンジンが合体すると、シュリケンジンダイナとなります。

上記までは基本ロボであるシュリケンジンを中心としたものであり、まあいいのですが、全く新しい大型ロボがどんどんでてきます。
まずはバイソンキングというロボです。

こちらはロデオマルというオトモ忍が乗る以下のバギーが変形して上記のようなロボットになります。

そして、このバイソンキングと、基本ロボであるシュリケンジンとが合体して、キングシュリケンジンになります。
※この合体はかなり難しく、ずいぶん縦長になってしまい、あまりカッコいいと言えるかは微妙ですが、とにかく二つの大型ロボが余剰パーツなしで合体できること自体はすごいです。
キングシュリケンジン

このくらいで終わりならまだいいのですが、ここからが本番でして、ちょっと高めの食玩5個を集めてようやく完成する、天空のオトモ忍・ライオンハオージョウという巨大な物体があります。

これ単体で、ライオンハオーというロボットになります。

そしてこのライオンハオーと、上記の基本ロボ・シュリケンジン、そしてバイソンキングの3つがすべて合体して、覇王シュリケンジンというとてつもないロボットになります。
大型ロボの中に小型のロボが入っている、その構造をそのままさらに引き継いで、超大型ロボの中にその大型ロボが入っているという構造です。
こうなると、なにがどうつながっているのかわけがわからなくなりそうですが、子供たちはこれをマニュアルなしで組み上げます。

驚くことに、この番組はまだ中盤を折り返したところであり、この先まだ2月まで続く予定ですので、それまでにまだまだ新しいロボットが出てくるに違いないということです。
これに付き合って食玩を買って作って提供する親としては、なかなか大変なのですが。。
特にロボットの合体を再現するプラモデルの技術は、これはもう芸術の域ではないかと思います。
劇中のロボットの合体はかなり無理があり、また複数の形に変形するので、これをプラモデル、ましてや一個300円程度の食玩の組み合わせで実現するのは相当難しいはずです。
しかしながら、これはバンダイさんの技術力を惜しみなく使った作品と言っていいかと思いますが、そのギミックは感動的です。
また、これだけ細かいギミックを小さいプラモデルに組み入れると、それを使って遊ぶのはなかなかむつかしい(ちょっと変な力を入れるとすぐに壊れる)と思いますが、4歳のうちの子もとても器用にこれを操るのですが、きっと同じ世代の子供たちの中で、この食玩によって物理法則を学習している子はきっとうちの子だけではないのではないかと思います。
いかに、現在までに登場している食玩で作成できるロボットを紹介したいと思います。
まず基本は、以下の5つの「オトモ忍」とよばれるロボットが、戦隊の一人ひとりによって操縦されています。
シノビマル

ドラゴマル

ダンプマル

ワンマル

ビュンマル

そしてこの5つが合体してできるのが、基本ロボ・シュリケンジンです。
大型ロボのおなかの部分に、小さなロボットが入っている構造になっています。
シュリケンジン

また、このシュリケンジンは、もう一つの合体パターンがあり、ドラゴマルを中心とした「シュリケンジンドラゴ」という形状があります。
シュリケンジンドラゴ

次に登場するのが、4つのあらたな「オトモ忍」です。これらは単体でも、人間の形と物体の形に変化します。
通常はゾウの形をした「パオーンマル」ですが

人間型に変形させることができます。

また、以下のサーファーマルは通常は潜水艦型ですが

これも人間型に変形させることができます。

また、映画だけに登場した恐竜型の「ダイナマル」ですが

これも人型になれます。
もう一つ、ユーフォーマルというオトモ忍があるのですが、まだ入手できていません。
重要なのは、さらにこれらが先に登場した基本ロボ・シュリケンジンと合体するということです。
パオーンマルとシュリケンジンが合体した姿がシュリケンジンパオーンです。

また、サーファーマルとシュリケンジンが合体した姿がシュリケンジンサーファーです。

そしてダイナマルとシュリケンジンが合体すると、シュリケンジンダイナとなります。

上記までは基本ロボであるシュリケンジンを中心としたものであり、まあいいのですが、全く新しい大型ロボがどんどんでてきます。
まずはバイソンキングというロボです。

こちらはロデオマルというオトモ忍が乗る以下のバギーが変形して上記のようなロボットになります。

そして、このバイソンキングと、基本ロボであるシュリケンジンとが合体して、キングシュリケンジンになります。
※この合体はかなり難しく、ずいぶん縦長になってしまい、あまりカッコいいと言えるかは微妙ですが、とにかく二つの大型ロボが余剰パーツなしで合体できること自体はすごいです。
キングシュリケンジン

このくらいで終わりならまだいいのですが、ここからが本番でして、ちょっと高めの食玩5個を集めてようやく完成する、天空のオトモ忍・ライオンハオージョウという巨大な物体があります。

これ単体で、ライオンハオーというロボットになります。

そしてこのライオンハオーと、上記の基本ロボ・シュリケンジン、そしてバイソンキングの3つがすべて合体して、覇王シュリケンジンというとてつもないロボットになります。
大型ロボの中に小型のロボが入っている、その構造をそのままさらに引き継いで、超大型ロボの中にその大型ロボが入っているという構造です。
こうなると、なにがどうつながっているのかわけがわからなくなりそうですが、子供たちはこれをマニュアルなしで組み上げます。

驚くことに、この番組はまだ中盤を折り返したところであり、この先まだ2月まで続く予定ですので、それまでにまだまだ新しいロボットが出てくるに違いないということです。
これに付き合って食玩を買って作って提供する親としては、なかなか大変なのですが。。
この111巻は、読んでワクワクする一冊でした。
この「はじめの一歩」という漫画の何が面白いのか、連載開始時からずっと考えていますが、今回一つ気が付いたのは「タイトルマッチ」「世界王座統一戦」といった特別な試合が、どうしてそれほど重みがあるのかを読んでいる方が感じ取ることができる書き方だから、ではないかと思いました。
例えば今回の111巻では、鷹村選手のミドル級WBAとWBCの世界王座統一戦が始まったわけですが、自分のようなボクシング部外者からみれば、「世界王座統一戦」というのは「世界タイルマッチ」に比べれば軽いものと思ってしまっていました。
やはり「世界チャンピオン」に挑戦してベルトを獲る、「世界タイトルマッチ」が特別なのは、なんとなくわかります。
しかし、「世界王座統一戦」というのは、まあ言ってみれば「ついで」にとるベルトのようなもので、タイトルマッチに比べれば軽いものだと、勝手に思っていました。
しかし、この112巻を読むとそういう発想がいかに浅はかであったか気づかされます。
(※もちろんこれは漫画ですが、そういう選手たちの心の描写などはかなり本格的です)
「世界王座統一戦」が特別なのは、そのリングに「挑戦者」がおらず、お互いがすでに誇り高き世界王者だというところかと思います。
ボクシングの世界で「チャンピオン」は実に特別な存在です。
だいたい、ランキング1位の選手とは別に、チャンピオンがいるのですから、面白い世界です。
つまりボクシング界の構造は、「チャンピオン」という特別な存在の人間が各階級にひとりだけいて、それに挑戦するためにランカーたちがひしめきあっていて、その中で一番チャンピオンに挑戦するのに近い人がランキング1位になっている、という構造です。
そんな特別な「チャンピオン」の拳は重いと、ずいぶん前の巻で語られていたことがありました。
そして今回、その誇り高き王者同士がぶつかりあうわけですが・・
それからもう一つ今回特に思ったこの漫画の魅力ですが、「世界戦のレベルの高さが感じられる」ということです。
数巻前の、幕の内選手 vs ゴンザレス選手の試合も世界戦であり、非常にレベルの高い試合が見事に描写されていたのですが、やはり世界ランキング2位のレベル試合であり、今回やっている世界チャンピオン vs 世界チャンピオン の試合のレベルはさらにハイレベルに描かれており、
「ランキングが上がってくるとどういう試合内容になってくるのか」
が非常によく伝わってくるように書かれているのです。
さて、ストーリーの展開としては、日本の鷹村選手の楽勝になると思っていましたが、かなり厳しい状況になっております。
次の112巻で決着がつくかどうかも微妙です。
まさか負けることはないと思われますが、万が一負けるようであれば、それこそこの超長編漫画の終わりが近いと考えるべきでしょう。
いずれにしても、次の巻の展開が楽しみです。
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この「はじめの一歩」という漫画の何が面白いのか、連載開始時からずっと考えていますが、今回一つ気が付いたのは「タイトルマッチ」「世界王座統一戦」といった特別な試合が、どうしてそれほど重みがあるのかを読んでいる方が感じ取ることができる書き方だから、ではないかと思いました。
例えば今回の111巻では、鷹村選手のミドル級WBAとWBCの世界王座統一戦が始まったわけですが、自分のようなボクシング部外者からみれば、「世界王座統一戦」というのは「世界タイルマッチ」に比べれば軽いものと思ってしまっていました。
やはり「世界チャンピオン」に挑戦してベルトを獲る、「世界タイトルマッチ」が特別なのは、なんとなくわかります。
しかし、「世界王座統一戦」というのは、まあ言ってみれば「ついで」にとるベルトのようなもので、タイトルマッチに比べれば軽いものだと、勝手に思っていました。
しかし、この112巻を読むとそういう発想がいかに浅はかであったか気づかされます。
(※もちろんこれは漫画ですが、そういう選手たちの心の描写などはかなり本格的です)
「世界王座統一戦」が特別なのは、そのリングに「挑戦者」がおらず、お互いがすでに誇り高き世界王者だというところかと思います。
ボクシングの世界で「チャンピオン」は実に特別な存在です。
だいたい、ランキング1位の選手とは別に、チャンピオンがいるのですから、面白い世界です。
つまりボクシング界の構造は、「チャンピオン」という特別な存在の人間が各階級にひとりだけいて、それに挑戦するためにランカーたちがひしめきあっていて、その中で一番チャンピオンに挑戦するのに近い人がランキング1位になっている、という構造です。
そんな特別な「チャンピオン」の拳は重いと、ずいぶん前の巻で語られていたことがありました。
そして今回、その誇り高き王者同士がぶつかりあうわけですが・・
それからもう一つ今回特に思ったこの漫画の魅力ですが、「世界戦のレベルの高さが感じられる」ということです。
数巻前の、幕の内選手 vs ゴンザレス選手の試合も世界戦であり、非常にレベルの高い試合が見事に描写されていたのですが、やはり世界ランキング2位のレベル試合であり、今回やっている世界チャンピオン vs 世界チャンピオン の試合のレベルはさらにハイレベルに描かれており、
「ランキングが上がってくるとどういう試合内容になってくるのか」
が非常によく伝わってくるように書かれているのです。
さて、ストーリーの展開としては、日本の鷹村選手の楽勝になると思っていましたが、かなり厳しい状況になっております。
次の112巻で決着がつくかどうかも微妙です。
まさか負けることはないと思われますが、万が一負けるようであれば、それこそこの超長編漫画の終わりが近いと考えるべきでしょう。
いずれにしても、次の巻の展開が楽しみです。
実は自分は、ワインのテイスティング会に参加するような人達とは対極的な立ち位置の人間だと思います。
第一の理由は、ろくにワインを飲んだことがないということです。
初めてワインを飲んだのは、たぶん20年くらい前に初めて海外旅行に行ったときに機内サービスでもらった、小さな赤ワインのボトルだったと思います。
当時のNORTH WESTでしかも当然エコノミーでしたので、その味たるやひどかったと思います。
以来、ワインというのはあの時の機内のもののように、しぶくて飲みにくくて後味が悪くて舌触りの悪い、なぜ人々がワインを飲むのか理解できない不思議な飲み物だと刷り込まれたのでした。
第二の理由は、自分は激しい味オンチだということです。
例えば、寿司職人の方々には大変申し訳ありませんが、回転すしのトロマグロと、まわらない寿司屋さんのトロマグロの味の違いは、同時に食べて比較すればわかるだろうと思いますが、現実的にはその差を感じることはほぼできません。
自分の中では、これはもう脳組織のレベルの問題で、味覚を感じるための脳の組織が一般的な人に比べて弱いのではないかと疑っています。
第三の理由は、自分はそれほどアルコールに強くはなく、またそれほどお酒好きでもないということです。
しかし一方で、ビジネスの観点で言うとワインというのは極めて面白い世界だと思います。
大抵どんなものでも、その市場価格はピンキリになるものですが、ワインほどその上下差が激しい商品もまた珍しいのではないかと思います。
安いワインならば、その辺のスーパーで売っている安いものなら1本500円しないようなものもある一方で、例えばシャトー・ディケム 1847というワインはなんと2千5百万以上で売られていたりします。
2千万越えはさすがに特殊としても、有名なロマネコンティなどでだいたい100万~200万(2004年物で130万くらいで売っているようです)であり、数百万のワインは、高級ワインの世界ではそれほどめずらしい価格帯ではないようです。
また、その製造過程の人間模様や、その製品に込められた想いといったものが強く反映されていることも少なくなく、いわゆるソムリエは、フランスおよびイタリアでは国家資格であり求められる知識量も膨大のようです。
さて、そういった高級ワイン・ビンテージワインはともかくとして、1万円未満のワインの世界は比較的手軽に体験できる世界だと思います。
これまで自分から積極的に数千円のワインを購入するといったことはしたことがありませんが、幸い周囲にその世界に大変明るい人たちがおり、何度かその味の違いを体験する機会がありました。
その中で最も興味深かったのが、先日参加させてもらったワインのテイスティング会でした。
その会は、もちろん基本的にはワインを大量に購入する人達を会員とし、現在入荷しているワインのテイスティングをしてもらって気に入ったものをまとめて買ってもらう、というのが趣旨のものなのですが、今回はその会員の方に何人かで連れて行ってもらって、体験することができたのでした。
なお、プロのテイスティングでは、基本的にはまったくワインを飲みこむことはなく、口で味わった後専用の容器に出してしまうのですが、今回の会は出すことなく、ごっくんと2~3口程度飲んで味わっていくので、最後のころにはかなりの量を飲むことになります(笑)
そして今回テイスティングさせてもらって発見したことは、
1)飲む順番によって、味が随分変わる
2)食べるものがあるのとないのとでは、ワインの感触はかなり変わる
ということでした。
1)はつまり、同じワインを飲むとしても、その前に何か別の種類のワインを飲んだ場合、たぶん舌の状態が変わるからでしょう、随分味が変わって感じられました。
2)は、今回は特につまみ物なしでひたすらワインだけを飲み続けたのですが、先日同じメンバーでチーズやサラダなどを食べながら飲んだ時とはずいぶん感触が違った気がしました。
なお、そこで「じゃあ、このボトルを1ダースと、さっき飲んだあそこのボトルを6本入れてください」といったように担当者に言えればカッコいいのですが(笑)、うちではちょっと飲めないのと金銭的な問題から(笑)、今回は購入まで踏み切りませんでした。
(※共同で購入した7千円台の一本については、飲める機会に4分の1払います)
そして今回一番美味しいと思ったのは、以下の一本でした。

名前がPAPILLONとかわいい割にはラベルがちょっと怖い、アメリカ中部のワインなのですが、飲みやすさ・最初の口触り・後味などのバランスがとてもよくて、美味しいと思いました。
またそのうち、ワインを楽しめる機会があることを楽しみにしています。
今使っているSurface Pro3の背面には、マイクロSDのソケットがあります。
ただ、あるにはあるのですが、これがちょっと使いにくいのです。
何が使いにくいか、ということですが、あまりにも背面に、しかもキックスタンドの裏に隠れるような位置に存在するソケットのため、一度本体を倒さない限りまず装着できません。

もっと本体の側面に、バネ付きで出し入れしやすいソケットをつけてくれればよかったのに。。
と、ずっと思っていました。
ただ、ハードウェアの設計上の観点から考えると、もしもそのような使いやすいソケットをつけるとすると、あと3~5ミリ程度は全体的に厚くしなければならなかったはずです。
しかしタブレットにおいて厚さが5ミリ増えるというのは数字以上にインパクトがあるかと思います。
実際、5ミリ厚さの違う筐体は、持ってみるとかなり違います。
いずれにしても、SurfaceのマイクロSDソケットは使い物にならない・・そう思っていました。
ところが今、常時このソケットを使用しています。
どういうことかと言うと、「増設ディスク」として使っているのです。
自分の使っているSurface はSSDの容量が256GBで、そんなに少なくはないのですが、仕事もプライベートもほぼこれ一台で使い込んでいると、さすがに256GBでは厳しくなってきます。
もちろん、最初からもっと投資すれば、512GBのSSDを搭載した最上位版を購入することもできたのですが、かなりのお値段になり、そこまで投資できませんでした(笑)
また、自分で後から安めの512GBのSSDを購入して、本体を分解して置換するという作業をすることもできません。
そもそもSurfaceは、(というか今どきのタブレットやスマートフォンはすべてそうだと思いますが)ネジで背面を開けるといったことができない仕様になっています。
なのでディスクの増設ができず、困ったものだと思っていたのですが。。
それを解消する手段として、大容量マイクロSDカードをSurfaceのマイクロSDソケットに差しっぱなしにして使っています。
今のSDカードの大容量化・高速化は素晴らしいです。
少し前までは、SDカードといえば8GBとか16GBとか、奮発しても32GBくらいだったと思いますが、SDXC規格ができてから大幅に容量が伸び、今では64GBならば3千円くらいから、そして256GBでも安いものならば1万3千円くらいから、高速なものでも2万円弱で購入できるようです。
したがって、2万円くらいの投資でいきなりこれまでの倍となる512GBのストレージ環境にアップグレードできる計算になるのです。
「しかし、本体内蔵のSSDと、外部に接続したマイクロSDカードとでは、アクセス速度に開きがありすぎてストレスを感じるのでは?」と思われるかも知れません。
実は自分もそう思っていました。
そこでちょっと転送速度に関して調べてみました。
(注:読み込み時の転送速度に絞っています)
まずSSDの転送速度ですが、古いもので70MB/sくらい、平均的には100~200MB/sくらいが相場のようです。
速いものだと480MB/sというモデルもあるようです。
一方、SDカードの方ですが、規格上はclass10という規格に適合しているものが速くて、その場合遅くとも読み書き時のデータ転送速度が10MB/s となっています。
まあ10MB/sだとさすがにSSDに比べてかなり遅いのですが、これはあくまで「遅くとも」に関して定められた規格であり、今ではずっと速いものが発売されているようです。
店頭やWeb shopで見る限り、最大転送速度に関して広告を打たれているものが多いようです。
相場としては、速いもので最大転送速度95MB/s、遅いものだと30MB/sくらいのようです。
もしも本当に95MB/sかそれに近い速度が高い確率で出るのであれば、古いSSDよりも速い可能性もあることになります。
そこで、パッケージに最大95MB/sと書かれているLexarさんの64GBのSDカードで試してみました。
実際にD:ドライブとして普通に使っていますが、少なくとも体感速度としてはSSDとの違いはわかりません。
おそらく、大量のファイルコピーなどをすると速度の差が出るのだと思いますが、通常の使用においては違いは体感できません。
これなら256GBのSDカードを購入して、本格的にセカンドドライブとして使ってもよさそうです。
(実験的に購入した64GBのカードはスマートフォンで使用すればよさそうです)
今度は試しに、Hyper-Vの仮想PC環境のバーチャルディスクをSDカード上に作ってどのくらい使い物になるか試してみたいと思います。
ただ、あるにはあるのですが、これがちょっと使いにくいのです。
何が使いにくいか、ということですが、あまりにも背面に、しかもキックスタンドの裏に隠れるような位置に存在するソケットのため、一度本体を倒さない限りまず装着できません。

もっと本体の側面に、バネ付きで出し入れしやすいソケットをつけてくれればよかったのに。。
と、ずっと思っていました。
ただ、ハードウェアの設計上の観点から考えると、もしもそのような使いやすいソケットをつけるとすると、あと3~5ミリ程度は全体的に厚くしなければならなかったはずです。
しかしタブレットにおいて厚さが5ミリ増えるというのは数字以上にインパクトがあるかと思います。
実際、5ミリ厚さの違う筐体は、持ってみるとかなり違います。
いずれにしても、SurfaceのマイクロSDソケットは使い物にならない・・そう思っていました。
ところが今、常時このソケットを使用しています。
どういうことかと言うと、「増設ディスク」として使っているのです。
自分の使っているSurface はSSDの容量が256GBで、そんなに少なくはないのですが、仕事もプライベートもほぼこれ一台で使い込んでいると、さすがに256GBでは厳しくなってきます。
もちろん、最初からもっと投資すれば、512GBのSSDを搭載した最上位版を購入することもできたのですが、かなりのお値段になり、そこまで投資できませんでした(笑)
また、自分で後から安めの512GBのSSDを購入して、本体を分解して置換するという作業をすることもできません。
そもそもSurfaceは、(というか今どきのタブレットやスマートフォンはすべてそうだと思いますが)ネジで背面を開けるといったことができない仕様になっています。
なのでディスクの増設ができず、困ったものだと思っていたのですが。。
それを解消する手段として、大容量マイクロSDカードをSurfaceのマイクロSDソケットに差しっぱなしにして使っています。
今のSDカードの大容量化・高速化は素晴らしいです。
少し前までは、SDカードといえば8GBとか16GBとか、奮発しても32GBくらいだったと思いますが、SDXC規格ができてから大幅に容量が伸び、今では64GBならば3千円くらいから、そして256GBでも安いものならば1万3千円くらいから、高速なものでも2万円弱で購入できるようです。
したがって、2万円くらいの投資でいきなりこれまでの倍となる512GBのストレージ環境にアップグレードできる計算になるのです。
「しかし、本体内蔵のSSDと、外部に接続したマイクロSDカードとでは、アクセス速度に開きがありすぎてストレスを感じるのでは?」と思われるかも知れません。
実は自分もそう思っていました。
そこでちょっと転送速度に関して調べてみました。
(注:読み込み時の転送速度に絞っています)
まずSSDの転送速度ですが、古いもので70MB/sくらい、平均的には100~200MB/sくらいが相場のようです。
速いものだと480MB/sというモデルもあるようです。
一方、SDカードの方ですが、規格上はclass10という規格に適合しているものが速くて、その場合遅くとも読み書き時のデータ転送速度が10MB/s となっています。
まあ10MB/sだとさすがにSSDに比べてかなり遅いのですが、これはあくまで「遅くとも」に関して定められた規格であり、今ではずっと速いものが発売されているようです。
店頭やWeb shopで見る限り、最大転送速度に関して広告を打たれているものが多いようです。
相場としては、速いもので最大転送速度95MB/s、遅いものだと30MB/sくらいのようです。
もしも本当に95MB/sかそれに近い速度が高い確率で出るのであれば、古いSSDよりも速い可能性もあることになります。
そこで、パッケージに最大95MB/sと書かれているLexarさんの64GBのSDカードで試してみました。
実際にD:ドライブとして普通に使っていますが、少なくとも体感速度としてはSSDとの違いはわかりません。
おそらく、大量のファイルコピーなどをすると速度の差が出るのだと思いますが、通常の使用においては違いは体感できません。
これなら256GBのSDカードを購入して、本格的にセカンドドライブとして使ってもよさそうです。
(実験的に購入した64GBのカードはスマートフォンで使用すればよさそうです)
今度は試しに、Hyper-Vの仮想PC環境のバーチャルディスクをSDカード上に作ってどのくらい使い物になるか試してみたいと思います。