食玩・手裏剣戦隊ニンニンジャーのロボットを作ろう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。

昨年度の「烈車戦隊トッキュウジャー」もそうでしたが、今どきの戦隊シリーズはすごいです。

特にロボットの合体を再現するプラモデルの技術は、これはもう芸術の域ではないかと思います。
劇中のロボットの合体はかなり無理があり、また複数の形に変形するので、これをプラモデル、ましてや一個300円程度の食玩の組み合わせで実現するのは相当難しいはずです。

しかしながら、これはバンダイさんの技術力を惜しみなく使った作品と言っていいかと思いますが、そのギミックは感動的です。

また、これだけ細かいギミックを小さいプラモデルに組み入れると、それを使って遊ぶのはなかなかむつかしい(ちょっと変な力を入れるとすぐに壊れる)と思いますが、4歳のうちの子もとても器用にこれを操るのですが、きっと同じ世代の子供たちの中で、この食玩によって物理法則を学習している子はきっとうちの子だけではないのではないかと思います。

いかに、現在までに登場している食玩で作成できるロボットを紹介したいと思います。


まず基本は、以下の5つの「オトモ忍」とよばれるロボットが、戦隊の一人ひとりによって操縦されています。

シノビマル


ドラゴマル


ダンプマル


ワンマル


ビュンマル


そしてこの5つが合体してできるのが、基本ロボ・シュリケンジンです。
大型ロボのおなかの部分に、小さなロボットが入っている構造になっています。

シュリケンジン


また、このシュリケンジンは、もう一つの合体パターンがあり、ドラゴマルを中心とした「シュリケンジンドラゴ」という形状があります。

シュリケンジンドラゴ



次に登場するのが、4つのあらたな「オトモ忍」です。これらは単体でも、人間の形と物体の形に変化します。

通常はゾウの形をした「パオーンマル」ですが


人間型に変形させることができます。


また、以下のサーファーマルは通常は潜水艦型ですが


これも人間型に変形させることができます。


また、映画だけに登場した恐竜型の「ダイナマル」ですが


これも人型になれます。


もう一つ、ユーフォーマルというオトモ忍があるのですが、まだ入手できていません。



重要なのは、さらにこれらが先に登場した基本ロボ・シュリケンジンと合体するということです。

パオーンマルとシュリケンジンが合体した姿がシュリケンジンパオーンです。


また、サーファーマルとシュリケンジンが合体した姿がシュリケンジンサーファーです。



そしてダイナマルとシュリケンジンが合体すると、シュリケンジンダイナとなります。


上記までは基本ロボであるシュリケンジンを中心としたものであり、まあいいのですが、全く新しい大型ロボがどんどんでてきます。

まずはバイソンキングというロボです。


こちらはロデオマルというオトモ忍が乗る以下のバギーが変形して上記のようなロボットになります。


そして、このバイソンキングと、基本ロボであるシュリケンジンとが合体して、キングシュリケンジンになります。
※この合体はかなり難しく、ずいぶん縦長になってしまい、あまりカッコいいと言えるかは微妙ですが、とにかく二つの大型ロボが余剰パーツなしで合体できること自体はすごいです。

キングシュリケンジン



このくらいで終わりならまだいいのですが、ここからが本番でして、ちょっと高めの食玩5個を集めてようやく完成する、天空のオトモ忍・ライオンハオージョウという巨大な物体があります。



これ単体で、ライオンハオーというロボットになります。



そしてこのライオンハオーと、上記の基本ロボ・シュリケンジン、そしてバイソンキングの3つがすべて合体して、覇王シュリケンジンというとてつもないロボットになります。
大型ロボの中に小型のロボが入っている、その構造をそのままさらに引き継いで、超大型ロボの中にその大型ロボが入っているという構造です。
こうなると、なにがどうつながっているのかわけがわからなくなりそうですが、子供たちはこれをマニュアルなしで組み上げます。


驚くことに、この番組はまだ中盤を折り返したところであり、この先まだ2月まで続く予定ですので、それまでにまだまだ新しいロボットが出てくるに違いないということです。
これに付き合って食玩を買って作って提供する親としては、なかなか大変なのですが。。