期が変わってから、約一ヶ月が経ちました。
外資系企業で勤務する我々にとって、この「期の始まり」というのは鬼門です。
というもの、組織の大きな変更・部署のクローズ・大きな人事といったことの発表が、期の始まりになされることが多いからです。
外資系企業の場合、部署そのものがなくなってしまうと、その部署に所属していた人達はいきなり職を失います。
日本企業の場合は、自分が所属している部署がある日なくなってしまっても、いきなり解雇されることは原則的には無く、別の部署に異動を命じられることになるのが普通です。(その異動先が必ずしも各社員にとって適しているかどうかは別の問題ですが。。)
しかし外資系の場合は、自分の所属部署がなくなってしまった場合、異動先を手配してもらえるというシステムは原則ありません。
したがってもしもどうしても同じ会社に残りたいのであれば、現在募集中のポジションがある別の部署に対して自分から応募し、試験を受ける必要があります。
条件は、外部から応募してくる人と同様で、何段階もの面接があり、面接した人達のうち一人でもNoと言えば不採用になるのが常識ですので、簡単ではありません。
そのような状況から、期の変わるこの7月にクローズになってしまう部署が発表されのると同時に、その部署に所属していた社員の方々が別の人生を選択される・・ということが毎年発生しています。
ちなみに、上記のようなやり方をしているのはうちの会社の独特のものなのだと昔は思いこんでおりましたが、実はアメリカ系の外資の会社ではこれは常識であり、そもそも一度入社したら定年になるまでそこで働き続けるという概念自体存在しないということを知ったのは、この数年内のことでした。。
というわけで、毎年6月から7月の終わりくらいまではみんなドキドキしているわけですが、とりあえず自分が現在所属している部署は、今のところクローズするという発表はありません。
ただ、来期は厳しい可能性が高いと思われます。。
といっても、「ああ、自分の部署はいつ無くなるのだろう。。」とビクビクしながら働いていても事態はなにもかわりませんし、部署が存続していたとしても、自分自身のパフォーマンスが低ければどのみちその部署にいられない感じになっていくものですので、結局自分たちにできることは、高いパフォーマンスを発揮できるよう努力し続けるだけかと思います。
上記の通り、自分の部署がなくなってしまうと、仮に自分のパフォーマンスがとても高かったとしても有無を言わさずその職を失うわけですが、パフォーマンスが高いということは、他の部署でも活躍できる可能性が高いわけであり、他の部署の応募中のポジションに応募して採用される可能性を引き上げることができるということになると思います。
だから、結局がんばるしかない、ということになると思います。
ただし、ひたすらイノシシのように猛突進するような頑張り方ですと、うまくいかない可能性があると思います。
結局、その時々によって変化する、「その会社で必要とされる人材」になれるような努力をすることが必要であり、その会社の方向性や問題点を深く理解して、どういう部分から貢献することで、特に経営的な視点から見て必要なアクションを起こすことができるのかを考えて、実際に実行できるスキルと、そのスキルがあることを証明できる表現力を身に着ける努力を怠らないことが必要なのだと思われます。
今期、2017年度は自分にとってはかなり挑戦の必要な年だと思います。
というのも、今の職務について丸2年が経ち、今期が3年目です。3年目というと、かなりの結果を求められる時期になりますので、相当ジャンプアップしないといけないと思っています。
勝負の年、ですね。
先日、趣味について考えていたことを記事にし、以下のようなコメントを書きました。
・お金が必要以上にかからないこと (モータースポーツみたいな趣味ですと、初期投資額も高く、さらに湯水のようにお金がかかる、というかかけたくなると思います)
しかし上記のコメントは、モータースポーツに参加することがどのくらいお金のかかることなのか、現実的な数字を明確にせずに書いてしまったので、実際にのところどのくらいかかるものかについて、実体験を交えつつ、概算して見たいと思います。
自分の実体験というのは、それこそウン十年前に、SP125というクラスのバイクのレースの練習走行に参加していたことがありました。
SP125というのは、排気量125ccの市販車のバイクをベースに改造して参戦するクラスでした。
ちなみに生粋のレースマシンをベースに参戦するクラスはRC125というクラスでした。
SP125は公道を走れる市販車をベースに、ウインカーなどの保安部品を全部はずして、エンジンも手を入れて、おおよそ原型をとどめていないような状態にして参戦するのですが、125ccは250ccなどに比べて当然車両も安いので、参加者が多くて激戦区でした。
それで、一回の練習走行にどのくらいお金がかかるかということですが、主な費用は、スポーツ走行(練習走行)参加料、消耗部品費(主にタイヤとガソリン)、そしてサーキットまでの交通費です。
なお、サーキットで走行するためにはライセンスを取得する必要があります。これは筑波サーキットの場合、入会金6000円くらい、年会費1万円くらいでした。
スポーツ走行参加費用は、20分単位で計上され、バイクのクラスによって変わってきますがSP125で確か20分で2000円くらいだったと思います。
問題はタイヤ代で、走り方にもよりますが、スポーツ走行2、3時間でかなりボロボロになってしまったりするので、やはり3回くらいスポーツ走行に参加したら交換かな。。というペースで考えると、一回の平均コストは安くとも1万円くらいかと思います。
実際のレースへの参加を前提に、タイムを詰めるのであれば、タイヤをケチケチすることはできないので、毎回3万円強くらいかかってしまうと思います。
また、マシンには手を入れない前提と書きましたが、現実には結構頻繁にマシンをバラして、調整していかなければならず、また機械にかける負担が高いため、エンジンをはじめそこらじゅう傷んでしまうので、交換部品が毎回のようにあり、また、どうせならよりタイムの出る仕様にしたいのでよりよい部品を選びたくなるものなので・・冷静に考えるととんでもない金額になっていたりします。
さらにサーキットまでの移動手段も問題になりました。
SPクラス(市販車改造クラス)であっても、もはや公道を自走できる状態ではありませんでしたので、トランスポーター(ライトバン)が必要でした。
これをレンタカーで借りると一日5千円くらいはかかると思いますし、所有するとなると車検や税金、駐車場代も含めて大きな負担になると思います。
・・そう考えると、安く見積もっても、一日のスポーツ走行参加で4~5万はかかると思います。
それを、「趣味」というからには最低でも月に一回以上はやりたくなると思いますし、車両もすぐに傷みますのでお金がかかり、初期投資も含めてやぱり年間100万以上かかってくるかなと思われます。
また、もしも「レースにエントリーしたいな・・」などと思ってしまったら、必要経費は跳ね上がります。
そもそも予備予選を通過できるレベルに持っていくだけでも、車両には高級車が買えてしまいそうな投資が必要になり、まめにスポーツ走行に参加して練習しなければ土俵にさえ立てませんので、100万円はすぐに溶けてしまうと思います。
上記はウン十年前の話をベースに書いておりますが、今ではどうなのだろうと思い、筑波サーキットのサイトを見てみました。
すると、今では125ccクラスというのはないのですね。
250cc以上からなのだそうで、結構排気量の大きいバイクのレースが盛んなようです。
基本的にバイクも4輪車も、排気量が大きくなればなるほどお金がかかるようになりますので、今はさらにお金がかかりそうな気がします。
もちろんバイクの基本性能は昔の比ではないでしょうから、ノーマルに近い状態でもタイムは出るかも知れませんが、全体のレベルが上がっているので、今のレベルでそれなりにサーキットを走るにはやはりそれなりの出費が必要になると思います。
しかし、それでも、参加するからにはある程度のレベルまで行きたくなるのが人間の性だと思います。
スポーツ走行に参加して、「自分のペースで走ればいいや」と思って走っていると、同じベースの車両なのに別次元のスピードで消えてゆく人たちに目を奪われると思います。
そして、自分もそんな風に走ってみたいと思わずにはいられなくなったりするかと思います。
そうなってしまったら。。
ちなみに、なんで自分がウン十年前にSP125でサーキットを走ることになったのか、ですが、原因は、当時普通に購入した250ccのバイクでした。
ツーリングや軽い足として手ごろな250ccのバイクを購入したつもりだったのですが、その時購入したバイクはRGV250ガンマという、当時では公道を走る中型バイクとしてはほぼ最速のバイクを買ってしまいました。
ところが、そのバイク、普通に公道を走っていても全然アクセルを開けられないのです。
制限速度のある日本の公道では、そのバイクの性能が発揮されることはなかったのです。
それで、「このバイクで思いっきりアクセルを開けて走れる場所は、サーキットしかない」と勝手に思い込み、筑波サーキットの「ファミリー走行」に参加しました。
ところが。
サーキットでそのノーマルの250ccのバイクを走らせてみると、全然速くないのです。
SP125なんかのほうが、ずっとずっと速いのです。
今にして思えば、あれは自分が下手だったからであって、もっと練習して無駄を省いていけば、RGV250ガンマならばそこそこ様になっていたはずなのですが。。
それで、「サーキットを走るならやっぱりサーキットに合わせてチューニングしたバイクでなければダメだ」と思い込み、もっとも安価でかつ中古車としてのタマ数も多かったSP125用に手を出したのでした。
・・幸い、当時の所持金以上の投資をするほど(つまり借金をしてタイヤを買うなどの)度胸はなく、何回もサーキットに通わず終わってしまったのですが、おそらくあれが、自分がかかわってきた世界?の中で最もお金のかかる世界だったのではないかと思っています。
したがって、再びモータースポーツに参加することを趣味にすることは、たぶんもうないと思います。
・お金が必要以上にかからないこと (モータースポーツみたいな趣味ですと、初期投資額も高く、さらに湯水のようにお金がかかる、というかかけたくなると思います)
しかし上記のコメントは、モータースポーツに参加することがどのくらいお金のかかることなのか、現実的な数字を明確にせずに書いてしまったので、実際にのところどのくらいかかるものかについて、実体験を交えつつ、概算して見たいと思います。
自分の実体験というのは、それこそウン十年前に、SP125というクラスのバイクのレースの練習走行に参加していたことがありました。
SP125というのは、排気量125ccの市販車のバイクをベースに改造して参戦するクラスでした。
ちなみに生粋のレースマシンをベースに参戦するクラスはRC125というクラスでした。
SP125は公道を走れる市販車をベースに、ウインカーなどの保安部品を全部はずして、エンジンも手を入れて、おおよそ原型をとどめていないような状態にして参戦するのですが、125ccは250ccなどに比べて当然車両も安いので、参加者が多くて激戦区でした。
それで、一回の練習走行にどのくらいお金がかかるかということですが、主な費用は、スポーツ走行(練習走行)参加料、消耗部品費(主にタイヤとガソリン)、そしてサーキットまでの交通費です。
なお、サーキットで走行するためにはライセンスを取得する必要があります。これは筑波サーキットの場合、入会金6000円くらい、年会費1万円くらいでした。
スポーツ走行参加費用は、20分単位で計上され、バイクのクラスによって変わってきますがSP125で確か20分で2000円くらいだったと思います。
問題はタイヤ代で、走り方にもよりますが、スポーツ走行2、3時間でかなりボロボロになってしまったりするので、やはり3回くらいスポーツ走行に参加したら交換かな。。というペースで考えると、一回の平均コストは安くとも1万円くらいかと思います。
実際のレースへの参加を前提に、タイムを詰めるのであれば、タイヤをケチケチすることはできないので、毎回3万円強くらいかかってしまうと思います。
また、マシンには手を入れない前提と書きましたが、現実には結構頻繁にマシンをバラして、調整していかなければならず、また機械にかける負担が高いため、エンジンをはじめそこらじゅう傷んでしまうので、交換部品が毎回のようにあり、また、どうせならよりタイムの出る仕様にしたいのでよりよい部品を選びたくなるものなので・・冷静に考えるととんでもない金額になっていたりします。
さらにサーキットまでの移動手段も問題になりました。
SPクラス(市販車改造クラス)であっても、もはや公道を自走できる状態ではありませんでしたので、トランスポーター(ライトバン)が必要でした。
これをレンタカーで借りると一日5千円くらいはかかると思いますし、所有するとなると車検や税金、駐車場代も含めて大きな負担になると思います。
・・そう考えると、安く見積もっても、一日のスポーツ走行参加で4~5万はかかると思います。
それを、「趣味」というからには最低でも月に一回以上はやりたくなると思いますし、車両もすぐに傷みますのでお金がかかり、初期投資も含めてやぱり年間100万以上かかってくるかなと思われます。
また、もしも「レースにエントリーしたいな・・」などと思ってしまったら、必要経費は跳ね上がります。
そもそも予備予選を通過できるレベルに持っていくだけでも、車両には高級車が買えてしまいそうな投資が必要になり、まめにスポーツ走行に参加して練習しなければ土俵にさえ立てませんので、100万円はすぐに溶けてしまうと思います。
上記はウン十年前の話をベースに書いておりますが、今ではどうなのだろうと思い、筑波サーキットのサイトを見てみました。
すると、今では125ccクラスというのはないのですね。
250cc以上からなのだそうで、結構排気量の大きいバイクのレースが盛んなようです。
基本的にバイクも4輪車も、排気量が大きくなればなるほどお金がかかるようになりますので、今はさらにお金がかかりそうな気がします。
もちろんバイクの基本性能は昔の比ではないでしょうから、ノーマルに近い状態でもタイムは出るかも知れませんが、全体のレベルが上がっているので、今のレベルでそれなりにサーキットを走るにはやはりそれなりの出費が必要になると思います。
しかし、それでも、参加するからにはある程度のレベルまで行きたくなるのが人間の性だと思います。
スポーツ走行に参加して、「自分のペースで走ればいいや」と思って走っていると、同じベースの車両なのに別次元のスピードで消えてゆく人たちに目を奪われると思います。
そして、自分もそんな風に走ってみたいと思わずにはいられなくなったりするかと思います。
そうなってしまったら。。
ちなみに、なんで自分がウン十年前にSP125でサーキットを走ることになったのか、ですが、原因は、当時普通に購入した250ccのバイクでした。
ツーリングや軽い足として手ごろな250ccのバイクを購入したつもりだったのですが、その時購入したバイクはRGV250ガンマという、当時では公道を走る中型バイクとしてはほぼ最速のバイクを買ってしまいました。
ところが、そのバイク、普通に公道を走っていても全然アクセルを開けられないのです。
制限速度のある日本の公道では、そのバイクの性能が発揮されることはなかったのです。
それで、「このバイクで思いっきりアクセルを開けて走れる場所は、サーキットしかない」と勝手に思い込み、筑波サーキットの「ファミリー走行」に参加しました。
ところが。
サーキットでそのノーマルの250ccのバイクを走らせてみると、全然速くないのです。
SP125なんかのほうが、ずっとずっと速いのです。
今にして思えば、あれは自分が下手だったからであって、もっと練習して無駄を省いていけば、RGV250ガンマならばそこそこ様になっていたはずなのですが。。
それで、「サーキットを走るならやっぱりサーキットに合わせてチューニングしたバイクでなければダメだ」と思い込み、もっとも安価でかつ中古車としてのタマ数も多かったSP125用に手を出したのでした。
・・幸い、当時の所持金以上の投資をするほど(つまり借金をしてタイヤを買うなどの)度胸はなく、何回もサーキットに通わず終わってしまったのですが、おそらくあれが、自分がかかわってきた世界?の中で最もお金のかかる世界だったのではないかと思っています。
したがって、再びモータースポーツに参加することを趣味にすることは、たぶんもうないと思います。
最近、眼鏡を新調していわゆる「遠近両用」のものにしました。
自分の中のイメージでは、遠近両用メガネというのはものすごく年寄りくさいものだと思っていました。
母も昔使っていましたが、やはり近視用と老眼用の境目の部分がはっきりしており、あまり見栄えのいいものではなかった記憶があります。
なので、遠近両用眼鏡はこれまで敬遠していたのですが、今までの眼鏡ではとにかく近くが見えなくて、特にスマホの画面の文字が読めないのは致命的でした。
もうこれ以上、遠近両用は年より臭いとか、言っている余裕はありません。
ただ、幸い老眼がものすごく進んでいるわけではなく、近視用の眼鏡をとれば、つまり裸眼であれば、近くもよく見えます。
そこで今回作ってもらった眼鏡は、基本的には近視用の眼鏡ですが、下3分の1くらいは度がない、というタイプの眼鏡です。

これが予想以上に使いやすいのです。
遠くはもちろんよく見えますが、近くに関してもとてもよく見えるようになり、眼鏡をはずさなくてもスマホの文字が読めるのは便利ですね、
ただ、使い始めたばかりの頃は、角度によっては見にくい場合もありました。
どうも、中間点(上の図の赤の部分)の部分で見てしまっている状態で、自分の体が動いたりすると、見えている映像が波を打っているような感じになってしまい、人によってはそれで酔ってしまうらしいです。
もっともそれも慣れの問題で、使い始めて数か月もすると、その波打つ映像もなくなってきました。
人間の目はもともと補正機能があるため、おそらく目の方がその波を打つパターンを理解して、正常な映像として伝えるようになったのでしょう。
とにかくこの遠近両用眼鏡、重宝しています。
アコースティックギターを購入して、2週間程度が経ちました。
今の最大の問題は、実は自分の指はギターの弦を押さえるのに向いていないのではないか、ということです。
もっともこれは、ウン十年前にも思っていた悩みであり、また、おそらく多くのギター入門者が一律に抱く悩みなのではないかと思います。
ギターの弦と弦の間は結構狭いですから、指が太い人は物理的に無理なのではないか、と思ってしまいがちなのです。
通常、ギターの弦を押さえる指は、90度に立てて真上から押さえるのが基本です。
指の先端は丸くなっていますから、いくら指が少々太かったとしても、実際に弦に触れる部分はわずかであり、指の太さはあまり関係ない、というのが理論上の話です。
「なるほど、指を90度立てて真上から押さえればいいのか。。。」ということで、90度に立てて押さえてみると今度は別の問題に直面します。
それは、爪が引っかかるということです。
爪が、指の先端よりも長いと、爪の方が先に弦に当たってしまいますが、爪だとうまく弦を押さえられません。
あくまで指の先の部分で押さえる必要があります。
したがって、爪の長さは指の先の部分より短くしないと、演奏が上手い下手以前の問題として、まともに音が出ません。
・・しかし自分の爪を見ると、明らかに指の先端よりも長く、もしも指の先端よりも短く爪を切ると、激しく深爪になってしまいます。。
なので、まずは指を改造?しないとだめそうです。少しずつ深爪にしながら慣らしていき、指の先端が常に爪よりも先になるようにしないと、「指を90度に立てて真上から押さえる」ことができません。
そのために、今は毎日真上からフレッドを押さえる練習をしつつ、毎日左手だけは爪を切っています。
一気に深爪にすると痛くて練習にならないので、毎日少しずつ深くしていき、爪の先の白い部分がちょっとでもできて来たらそれを切るようにしながら爪を短くしています。
「ではウン十年前はどうやって弾いていたんだ?」ということになりますが、その頃はエレキギターを弾いていたわけですが、エレキギターで、とくにディストーションやオーバードライブを効かせたいわゆるロックギターの音を出している状態だと、6弦全部使ったいわゆる「フルコード」を弾くことはまずありません。
ロックギターのコードバッキングは、2弦もしくは3弦だけの簡略化コードを使って弾くので、指が隣の弦に引っかかって音が出ないということは起きにくかったため、あまり爪の問題が表面化することはありませんでした。
なお、ロックギターではむしろ、一音ずつ速くきれいに弾くことが重要であり、アコースティックギターの弾き語りとはまた別のテクニックが必要になると思います。
いずれにしても、まずは指の状態を改良し、ベーシックなコードできれいな音が出せるようになる必要があると思います。
そのうえで、典型的なコードチェンジをスムーズにできるようにする練習を積めば、次のステップに進めるかと思います。
今の最大の問題は、実は自分の指はギターの弦を押さえるのに向いていないのではないか、ということです。
もっともこれは、ウン十年前にも思っていた悩みであり、また、おそらく多くのギター入門者が一律に抱く悩みなのではないかと思います。
ギターの弦と弦の間は結構狭いですから、指が太い人は物理的に無理なのではないか、と思ってしまいがちなのです。
通常、ギターの弦を押さえる指は、90度に立てて真上から押さえるのが基本です。
指の先端は丸くなっていますから、いくら指が少々太かったとしても、実際に弦に触れる部分はわずかであり、指の太さはあまり関係ない、というのが理論上の話です。
「なるほど、指を90度立てて真上から押さえればいいのか。。。」ということで、90度に立てて押さえてみると今度は別の問題に直面します。
それは、爪が引っかかるということです。
爪が、指の先端よりも長いと、爪の方が先に弦に当たってしまいますが、爪だとうまく弦を押さえられません。
あくまで指の先の部分で押さえる必要があります。
したがって、爪の長さは指の先の部分より短くしないと、演奏が上手い下手以前の問題として、まともに音が出ません。
・・しかし自分の爪を見ると、明らかに指の先端よりも長く、もしも指の先端よりも短く爪を切ると、激しく深爪になってしまいます。。
なので、まずは指を改造?しないとだめそうです。少しずつ深爪にしながら慣らしていき、指の先端が常に爪よりも先になるようにしないと、「指を90度に立てて真上から押さえる」ことができません。
そのために、今は毎日真上からフレッドを押さえる練習をしつつ、毎日左手だけは爪を切っています。
一気に深爪にすると痛くて練習にならないので、毎日少しずつ深くしていき、爪の先の白い部分がちょっとでもできて来たらそれを切るようにしながら爪を短くしています。
「ではウン十年前はどうやって弾いていたんだ?」ということになりますが、その頃はエレキギターを弾いていたわけですが、エレキギターで、とくにディストーションやオーバードライブを効かせたいわゆるロックギターの音を出している状態だと、6弦全部使ったいわゆる「フルコード」を弾くことはまずありません。
ロックギターのコードバッキングは、2弦もしくは3弦だけの簡略化コードを使って弾くので、指が隣の弦に引っかかって音が出ないということは起きにくかったため、あまり爪の問題が表面化することはありませんでした。
なお、ロックギターではむしろ、一音ずつ速くきれいに弾くことが重要であり、アコースティックギターの弾き語りとはまた別のテクニックが必要になると思います。
いずれにしても、まずは指の状態を改良し、ベーシックなコードできれいな音が出せるようになる必要があると思います。
そのうえで、典型的なコードチェンジをスムーズにできるようにする練習を積めば、次のステップに進めるかと思います。
今、大変重宝しているのが、以下の3デバイスまでペアリング可能な、Bluetoothキーボードです。
これまでにも何度かBluetoothのキーボードを使ってきましたが、マルチベアリング対応のものは初めてでした。
実際に使ってみるまで、マルチペアリング対応というものがこれほど重宝するとは思っていませんでした。
そもそもキーボードとは場所をとるデバイスですので、あまりたくさん持ちたくない、少なくとも常用するキーボードとしては2台以下くらいに絞っておきたいものだと思います。
しかしながら、タブレットに接続したり、スマホに接続したりするための一時的利用用のキーボードが、複数必要になる場合があるかと思います。
やはり、長文を入力したり、高速にメールの返信をしたりするにはキーボードがあったほうが、少なくとも自分にとっては速いので、スマホやタブレット用のキーボードを家に一個置いておきたいのですが、「このキーボードはAndroidスマホ用、このキーボードはiPad用、このキーボードはWindowsタブレット用・・」といった感じで3つも4つもキーボードを置くのは、いくら数千円でBluetoothキーボード1台くらいなら買えるとはいえ、邪魔だと思います。
「だったら、キーボードで高速にメールや文章を書く専用のタブレットを一台決めて、それ用のキーボードだけ用意すればいいではないか」
と思われる方もいると思います。
実際、多くの方はそれで問題を感じられないのではないかと思います。
ところが自分の場合、どうしてもBluetoothキーボードを複数のデバイスに接続する必要があるのです。
接続対象は、以下の3つです。
1.Surface Book
2.Windows 10 Mobile (スマホ)
3.ラズパイ3
・・Surface Bookは、もちろん素晴らしいキーボードが付いています。しかしながらこれが本体よりも重く、平日の夜に家でちょっと使うのにわざわざあの重いキーボードを持ち帰るのは、腰によくありません。
そこで、平日はキーボード部分は会社におきっぱなしにして、本体(タブレット部分)だけを持ち帰っています。
しかし、Surface Bookには、本体側にUSBがないため、キーボードはBluetoothキーボードに限定されてきます。
なので、Bluetoothキーボードが家用に必須なのです。
次に、スマホ用のキーボードは、朝出社前に大急ぎでメールの返信をしたりする際に重宝します。
「それはSurface Bookでやればいいのではないか?」と思われるかも知れませんが、前の晩のうちにシャットダウンしてカバンに収納していますので、朝の忙しい状況の中でそれを出すのは大いに時間の無駄です。
スマホならば、その返信したいメールがすでに開かれている状態なので、朝すぐに返信するには最適です。
最後にラズパイ3のキーボードは、滅多に必要になりませんが、それゆえわざわざ専用のキーボードを置くのはスペースの無駄です。
そして、ラズパイは3からBluetooth対応になりましたので、ちょうどいいのです。
上記のような事情から、Bluetoothキーボード一台で、3つのデバイスに接続できるというのは本当に有り難いのです。
切り替えはワンタッチで、切り替えキーを押せば5秒以下程度で使えるようになるので、使いやすいです。
なお、今回導入したキーボードは、個々のキーが丸くなっており、従来の四角いキーとはかなり違った印象を受けます。
丸の方が四角よりも打ちやすい、とは今のところ感じていませんが、少なくとも打ちにくくはないと思います。
爪の長い女性には、引っかかりにくくなって打ちやすいらしいです。
というわけでこのマルチペアリング対応Bluetoothキーボード、かなり満足度の高い一品でした。
これまでにも何度かBluetoothのキーボードを使ってきましたが、マルチベアリング対応のものは初めてでした。
実際に使ってみるまで、マルチペアリング対応というものがこれほど重宝するとは思っていませんでした。
そもそもキーボードとは場所をとるデバイスですので、あまりたくさん持ちたくない、少なくとも常用するキーボードとしては2台以下くらいに絞っておきたいものだと思います。
しかしながら、タブレットに接続したり、スマホに接続したりするための一時的利用用のキーボードが、複数必要になる場合があるかと思います。
やはり、長文を入力したり、高速にメールの返信をしたりするにはキーボードがあったほうが、少なくとも自分にとっては速いので、スマホやタブレット用のキーボードを家に一個置いておきたいのですが、「このキーボードはAndroidスマホ用、このキーボードはiPad用、このキーボードはWindowsタブレット用・・」といった感じで3つも4つもキーボードを置くのは、いくら数千円でBluetoothキーボード1台くらいなら買えるとはいえ、邪魔だと思います。
「だったら、キーボードで高速にメールや文章を書く専用のタブレットを一台決めて、それ用のキーボードだけ用意すればいいではないか」
と思われる方もいると思います。
実際、多くの方はそれで問題を感じられないのではないかと思います。
ところが自分の場合、どうしてもBluetoothキーボードを複数のデバイスに接続する必要があるのです。
接続対象は、以下の3つです。
1.Surface Book
2.Windows 10 Mobile (スマホ)
3.ラズパイ3
・・Surface Bookは、もちろん素晴らしいキーボードが付いています。しかしながらこれが本体よりも重く、平日の夜に家でちょっと使うのにわざわざあの重いキーボードを持ち帰るのは、腰によくありません。
そこで、平日はキーボード部分は会社におきっぱなしにして、本体(タブレット部分)だけを持ち帰っています。
しかし、Surface Bookには、本体側にUSBがないため、キーボードはBluetoothキーボードに限定されてきます。
なので、Bluetoothキーボードが家用に必須なのです。
次に、スマホ用のキーボードは、朝出社前に大急ぎでメールの返信をしたりする際に重宝します。
「それはSurface Bookでやればいいのではないか?」と思われるかも知れませんが、前の晩のうちにシャットダウンしてカバンに収納していますので、朝の忙しい状況の中でそれを出すのは大いに時間の無駄です。
スマホならば、その返信したいメールがすでに開かれている状態なので、朝すぐに返信するには最適です。
最後にラズパイ3のキーボードは、滅多に必要になりませんが、それゆえわざわざ専用のキーボードを置くのはスペースの無駄です。
そして、ラズパイは3からBluetooth対応になりましたので、ちょうどいいのです。
上記のような事情から、Bluetoothキーボード一台で、3つのデバイスに接続できるというのは本当に有り難いのです。
切り替えはワンタッチで、切り替えキーを押せば5秒以下程度で使えるようになるので、使いやすいです。
なお、今回導入したキーボードは、個々のキーが丸くなっており、従来の四角いキーとはかなり違った印象を受けます。
丸の方が四角よりも打ちやすい、とは今のところ感じていませんが、少なくとも打ちにくくはないと思います。
爪の長い女性には、引っかかりにくくなって打ちやすいらしいです。
というわけでこのマルチペアリング対応Bluetoothキーボード、かなり満足度の高い一品でした。
Windows 10 Mobile (Windows Phone)を使う上での最大の特徴は、やはりタイルで構成されたUIだと思います。
このタイルにリアルタイムで情報を更新して表示することができる、というところが他のモバイルOSにはない有益な機能になると思います。
そこで、一番単純なこのタイルの活用方法として、ちょっとしたメモを表示させておき、忘備録にするというものがあると思います。
ところが、ちょっとストアを検索しても、そんな単純な、メモをタイルに表示させるというアプリが見つけられませんでした。
しかしそのくらいのものならばすぐに作れるだろうと思い、作ってみました。以下の写真の左上の部分がそれです。

ライブタイルをアップデートする方法さえわかれば、あとは簡単です。
メモ内容をローカルファイルに記録するようにして、アプリが終了しても内容が消えないようにして、とりあえず完成です。
こんな単純なアプリながら、結構役に立っています。
もちろん、絶対に忘れてはいけない予定に関してはアラートがでるスケジューラーを使い、仕事上のタスクに関してはTODOの機能を使っていますが、そういったところに書くほどではないがそのうちやっておきたいことをちょっと書いておくのに便利なのです。
例えば、電動シェーバーの替え刃をそろそろ交換したいと思ったときに、わざわざスケジューラーに予定として登録するほどの緊急性はないと思いますが、いつも忘れてしまったりします。。。
そういうアイテムを、ここに書いておくと、ほどよいリマインダーにもなり、有益です。
さて、自分でタイルを自在にアップデートするアプリを作るには、NotificationExtensions.Win10というライブラリをオンラインで入手して、それを活用します。
そのライブラリは、Visual Studio上から NuGetパッケージの管理 の機能を使ってダウンロードできます。
パッケージ追加後、コードの先頭の部分に
using Windows.UI.Notifications;
using NotificationsExtensions.Tiles;
のUsing句を追記して、実際のタイルの更新は以下のような感じのコードでできます。

もしも本当にこういった系統のアプリがストアで公開されていないのであれば、もう少し使い易く作りこんで、公開するのもいいかもしれませんね。
このタイルにリアルタイムで情報を更新して表示することができる、というところが他のモバイルOSにはない有益な機能になると思います。
そこで、一番単純なこのタイルの活用方法として、ちょっとしたメモを表示させておき、忘備録にするというものがあると思います。
ところが、ちょっとストアを検索しても、そんな単純な、メモをタイルに表示させるというアプリが見つけられませんでした。
しかしそのくらいのものならばすぐに作れるだろうと思い、作ってみました。以下の写真の左上の部分がそれです。

ライブタイルをアップデートする方法さえわかれば、あとは簡単です。
メモ内容をローカルファイルに記録するようにして、アプリが終了しても内容が消えないようにして、とりあえず完成です。
こんな単純なアプリながら、結構役に立っています。
もちろん、絶対に忘れてはいけない予定に関してはアラートがでるスケジューラーを使い、仕事上のタスクに関してはTODOの機能を使っていますが、そういったところに書くほどではないがそのうちやっておきたいことをちょっと書いておくのに便利なのです。
例えば、電動シェーバーの替え刃をそろそろ交換したいと思ったときに、わざわざスケジューラーに予定として登録するほどの緊急性はないと思いますが、いつも忘れてしまったりします。。。
そういうアイテムを、ここに書いておくと、ほどよいリマインダーにもなり、有益です。
さて、自分でタイルを自在にアップデートするアプリを作るには、NotificationExtensions.Win10というライブラリをオンラインで入手して、それを活用します。
そのライブラリは、Visual Studio上から NuGetパッケージの管理 の機能を使ってダウンロードできます。
パッケージ追加後、コードの先頭の部分に
using Windows.UI.Notifications;
using NotificationsExtensions.Tiles;
のUsing句を追記して、実際のタイルの更新は以下のような感じのコードでできます。

もしも本当にこういった系統のアプリがストアで公開されていないのであれば、もう少し使い易く作りこんで、公開するのもいいかもしれませんね。
久しぶりに、とてもいい本に出合いました。
この本の何がいいかといえば、「本気で、読者にLINQの本質を理解してほしい!」という努力の跡があふれているところです。
また、概念の説明にとどまらず、現実にテクニックを使えるようになってもらう、という観点でも極めて良く書けている本だと思います。
今の世の中、「プログラミングの初心者に対して、いかにわかり易くプログラミングのイロハを教えるか」という観点で書かれた優秀な書籍は無数にあると思います。
また、ある程度のレベルの読者に対して「資料は提供するから、どうやって応用するかは自分で体得してごらんなさい」と言わんばかりの、正直ちょっと不親切な本も、多数あると思います。
いわゆるライブラリ リファレンスなどの多くは、この類の書籍になると思います。
※近年ではライブラリリファレンスは専らWebに移行しており、分厚いリファレンスブックはほとんど見られなくなりました。
いずれにしても、プログラミング教育の世界では、初級者ではないけれどもシニアでもない、というくらいの中級プログラマーに向けたマテリアルが少ないと思います。
そして、.NET Frameworkのプログラミングの世界において、LINQという技術はそれなりに鳴り物入りで発表された技術だったと思いますが、実は、その本当の素晴らしさを理解している人は.NET Frameworkのプログラマーの中でも少ないのではないかと思います。
※ちなみにLINQのデビューは、.NET Framework3.5の時代、Visual Studioで言えばVS2008の時代、当時のOSで言えばWindows 7の時代でした。
当時発表されたLINQのイメージは、SQLクエリに相当する機能をネイティブに実装したもの、という印象でした。
これからはSQL文字列を作って投げるという間接的な方法ではなく、直接クエリをC#の文中で実行できるようになるのだ、という程度にしか自分も思っていませんでしたし、おそらくそう思われた開発者の方も少なくなかったのではないかと思います。
しかし、この本でも語られている通り、LINQという概念は極めて大きく、SQLやXMLを使わなくても使用できる概念で、これまでのプログラミングの常識を変えてしまうほどのものである、といえるようなすごいものです。
しかしながら、そのすごさを体系的に理解することは難しく、ましてやそれを活用して今日書いているプログラムをより効率のいいものにするなど、はるかに敷居の高い話でした。
ところが、この本は、見事にそういったLINQの本当の活用を可能にする、見事にまとめられた内容に仕上がっています。
こういう理解しやすい書籍を読むと、意味もなく何かコードを書きたくなってしまいます。
C#プログラマーのための基礎からわかるLINQマジック! [ 山本康彦 ] |
この本の何がいいかといえば、「本気で、読者にLINQの本質を理解してほしい!」という努力の跡があふれているところです。
また、概念の説明にとどまらず、現実にテクニックを使えるようになってもらう、という観点でも極めて良く書けている本だと思います。
今の世の中、「プログラミングの初心者に対して、いかにわかり易くプログラミングのイロハを教えるか」という観点で書かれた優秀な書籍は無数にあると思います。
また、ある程度のレベルの読者に対して「資料は提供するから、どうやって応用するかは自分で体得してごらんなさい」と言わんばかりの、正直ちょっと不親切な本も、多数あると思います。
いわゆるライブラリ リファレンスなどの多くは、この類の書籍になると思います。
※近年ではライブラリリファレンスは専らWebに移行しており、分厚いリファレンスブックはほとんど見られなくなりました。
いずれにしても、プログラミング教育の世界では、初級者ではないけれどもシニアでもない、というくらいの中級プログラマーに向けたマテリアルが少ないと思います。
そして、.NET Frameworkのプログラミングの世界において、LINQという技術はそれなりに鳴り物入りで発表された技術だったと思いますが、実は、その本当の素晴らしさを理解している人は.NET Frameworkのプログラマーの中でも少ないのではないかと思います。
※ちなみにLINQのデビューは、.NET Framework3.5の時代、Visual Studioで言えばVS2008の時代、当時のOSで言えばWindows 7の時代でした。
当時発表されたLINQのイメージは、SQLクエリに相当する機能をネイティブに実装したもの、という印象でした。
これからはSQL文字列を作って投げるという間接的な方法ではなく、直接クエリをC#の文中で実行できるようになるのだ、という程度にしか自分も思っていませんでしたし、おそらくそう思われた開発者の方も少なくなかったのではないかと思います。
しかし、この本でも語られている通り、LINQという概念は極めて大きく、SQLやXMLを使わなくても使用できる概念で、これまでのプログラミングの常識を変えてしまうほどのものである、といえるようなすごいものです。
しかしながら、そのすごさを体系的に理解することは難しく、ましてやそれを活用して今日書いているプログラムをより効率のいいものにするなど、はるかに敷居の高い話でした。
ところが、この本は、見事にそういったLINQの本当の活用を可能にする、見事にまとめられた内容に仕上がっています。
こういう理解しやすい書籍を読むと、意味もなく何かコードを書きたくなってしまいます。
今回の22巻を読んで、自分としては結構感心しました。
というのも、正直ここのところマンネリになりつつある展開だった本編ですが、この巻ではストーリー展開的に読者を楽しませるための工夫がみられたからです。
キーワードとしては、武蔵坊選手による気の治療と、本物の剛球仮面です。
前巻の終了時に延長11回裏で、スターズが一点負けている状態でワンアウト1塁で打席には4番・ドカベン太郎選手というところで終わっていました。
自分の予想としては、サヨナラホームランで終了、というところでした。
もしそうなるとすると、実にこれで3試合連続のサヨナラホームランであり、いくらなんでもやりすぎ・・と思いつつも、まあ99%その予想は当たると思っていました。
結果は・・・
連続ファールで2ストライクと追い込まれたところで、水原勇気投手の渾身のドリームボールになんとかバットを合わせ、ライト線ギリギリに落ちるポテンヒット・・
・・・となったところで、ああ、マンネリなサヨナラホームランにならなくてよかった・・と思ったのですが、結局そのボールはライトフェンスの一番深いところまで転がっていき、赤青黄の3兄弟の活躍もむなしく結局ランニングホームランになってしまいました。
なんだ結局はこうか。。とがっかりし、しかも次の試合はもう一つの準決勝、京都ウォーリアーズ vs 福岡ホークス という(この漫画としては)消化試合なので、はやく決勝にならないかな。。と思っていました。
ところが。
ホークスがこの準決勝で大変身、これまで現実のホークスの選手で構成されていたチームだったのですが、一気に先発全員を水島真司先生のキャラクターで埋めてきました。
しかも、埋めてきた選手の多くは、「新・野球狂の詩」で主人公チームとなっていた札幌華生堂メッツのレギュラーたちでした。
「新・野球狂の詩」(2000年連載開始)を知っている人は少ないかも知れませんが、自分は結構好きでした。
主要メンバーの多くは新しいキャラクターではありましたが、なんといってもオリジナルの野球狂の詩の代表的なキャラクターである岩田鉄五郎氏、五利監督、火浦選手、そして投手コーチとして帰ってきた水原勇気選手といった名選手たちが話を引っ張っていましたので、読み応えがあったのです。
ただ、その連載自体中途半端な感じで終わっていたので、残念に思っていたのですが、最後にここで彼らの活躍する姿が見られるということで、楽しみが一つ増えました。
もっとも、この準決勝でホークスが勝つことは100%あり得ず、微笑三太郎監督率いる京都が決勝に進出することは誰の目にも明らかなのですが、少なくともこの準決勝第二試合が単なる消化試合ではなくなりました。
さらに、ホークスの先発が、あの「剛球仮面」の本物の正体である、男どあほう甲子園出身の池畑投手であることも、話を面白くしています。
自分もそうですが、おそらく、オリジナルの剛球仮面が、40年以上前に連載されていた男どあほう甲子園の連載で活躍したところを読んだことがある人は、かなり少ないのではないかと思います。
したがって、何の前触れもなしに剛球仮面の正体にあたるキャラをだしても、それで面白いと思う読者は少なかったと思うのですが、今は状況が違います。
このドカベンドリームトーナメント編の中で、「剛球仮面」というキャラはすっかり定着しました。
しかも広島の先発の仮面の正体が、オリジナルの池畑選手ではなくて、ドカベン出身の渚圭一投手だったということで、逆に読者の興味として、「本当の剛球仮面って、どんなキャラクターだったんだろう?」と思うようになったのではないかと思います。
少なくとも自分は興味が湧いていました。
そして今回、そのオリジナルの剛球仮面がホークスの先発として登場し、どんな投球をするのか興味津々です。
また、元札幌華生堂メッツの選手たちが多数登場しているとはいえ、実はまだ出てきていない、重要な選手たちがいます。
札幌メッツの本格派のエース・青木心太郎投手、水原勇気投手の後継者しかも国立玉一郎選手の娘である国立珠美投手(この人もドリームボールを投げることができます)、それから岩田鉄五郎氏の孫である岩田武司選手あたりです。
おそらく回が進めば、登場してくるのではないでしょうか。
ただ、上記の未登場キャラクターは、ひょっとしたら出ないままかも知れません。
というのも、現在ホークスの先発で出ている野手は、そのほとんどが投手経験者なので、そのままスタメン選手の中で投手をローテーションするという(漫画ならではの)展開をしてくる可能性が多いにあるからです。
もう一つ、どうしても触れなければいけない話題、それはあの武蔵坊選手が、選手としてではありませんが、ついにこのドリームトーナメント編に登場した、ということです。
登場した理由は、山田太郎選手の左肩の治療のためです。
広島戦のサヨナラランニングホームランの際に、左肩を痛めてしまったドカベン太郎選手ですが、そのままでは決勝に出場するのは無理という状況です。
その肩を、あの武蔵坊選手の奇跡の腕力・気力で、昔 岩鬼選手の母の病気を救ったときのように、治してほしいということで駆けつけてくれたのでした。
現在、その肩が治るかどうかについては全くわかっていませんが、自分の予想としては当然先発で出られるレベルになってくると思っておりますが、もう少し深読みするならば、「完治はしていないが、8回までならもつだろう」といった状態となり、それでもきっと彼は無理して9回の打席に立ち、周りがみんな無理だ、バットを振ることさえできまい、と思う中、見事に振り切ってベタにサヨナラホームラン・・・という展開が濃厚でしょうか。
もっとも、決勝は9回ではまず終わらないのではないでしょうか。
「大甲子園」で延長18回同点で翌日再試合となったあの明訓高校 vs 青田高校の名勝負のように、とんでもない長い試合になるのではないでしょうか。
なにしろ、それがドカベンシリーズ最後の試合なのですから。。
いずれにしても、まずはこの準決勝第二試合、ホークス vs ウォーリアーズの一戦の次巻での展開を楽しみにしたいと思います。
というのも、正直ここのところマンネリになりつつある展開だった本編ですが、この巻ではストーリー展開的に読者を楽しませるための工夫がみられたからです。
キーワードとしては、武蔵坊選手による気の治療と、本物の剛球仮面です。
ドカベン ドリームトーナメント編(22) [ 水島新司 ] |
前巻の終了時に延長11回裏で、スターズが一点負けている状態でワンアウト1塁で打席には4番・ドカベン太郎選手というところで終わっていました。
自分の予想としては、サヨナラホームランで終了、というところでした。
もしそうなるとすると、実にこれで3試合連続のサヨナラホームランであり、いくらなんでもやりすぎ・・と思いつつも、まあ99%その予想は当たると思っていました。
結果は・・・
連続ファールで2ストライクと追い込まれたところで、水原勇気投手の渾身のドリームボールになんとかバットを合わせ、ライト線ギリギリに落ちるポテンヒット・・
・・・となったところで、ああ、マンネリなサヨナラホームランにならなくてよかった・・と思ったのですが、結局そのボールはライトフェンスの一番深いところまで転がっていき、赤青黄の3兄弟の活躍もむなしく結局ランニングホームランになってしまいました。
なんだ結局はこうか。。とがっかりし、しかも次の試合はもう一つの準決勝、京都ウォーリアーズ vs 福岡ホークス という(この漫画としては)消化試合なので、はやく決勝にならないかな。。と思っていました。
ところが。
ホークスがこの準決勝で大変身、これまで現実のホークスの選手で構成されていたチームだったのですが、一気に先発全員を水島真司先生のキャラクターで埋めてきました。
しかも、埋めてきた選手の多くは、「新・野球狂の詩」で主人公チームとなっていた札幌華生堂メッツのレギュラーたちでした。
「新・野球狂の詩」(2000年連載開始)を知っている人は少ないかも知れませんが、自分は結構好きでした。
主要メンバーの多くは新しいキャラクターではありましたが、なんといってもオリジナルの野球狂の詩の代表的なキャラクターである岩田鉄五郎氏、五利監督、火浦選手、そして投手コーチとして帰ってきた水原勇気選手といった名選手たちが話を引っ張っていましたので、読み応えがあったのです。
ただ、その連載自体中途半端な感じで終わっていたので、残念に思っていたのですが、最後にここで彼らの活躍する姿が見られるということで、楽しみが一つ増えました。
もっとも、この準決勝でホークスが勝つことは100%あり得ず、微笑三太郎監督率いる京都が決勝に進出することは誰の目にも明らかなのですが、少なくともこの準決勝第二試合が単なる消化試合ではなくなりました。
さらに、ホークスの先発が、あの「剛球仮面」の本物の正体である、男どあほう甲子園出身の池畑投手であることも、話を面白くしています。
自分もそうですが、おそらく、オリジナルの剛球仮面が、40年以上前に連載されていた男どあほう甲子園の連載で活躍したところを読んだことがある人は、かなり少ないのではないかと思います。
したがって、何の前触れもなしに剛球仮面の正体にあたるキャラをだしても、それで面白いと思う読者は少なかったと思うのですが、今は状況が違います。
このドカベンドリームトーナメント編の中で、「剛球仮面」というキャラはすっかり定着しました。
しかも広島の先発の仮面の正体が、オリジナルの池畑選手ではなくて、ドカベン出身の渚圭一投手だったということで、逆に読者の興味として、「本当の剛球仮面って、どんなキャラクターだったんだろう?」と思うようになったのではないかと思います。
少なくとも自分は興味が湧いていました。
そして今回、そのオリジナルの剛球仮面がホークスの先発として登場し、どんな投球をするのか興味津々です。
また、元札幌華生堂メッツの選手たちが多数登場しているとはいえ、実はまだ出てきていない、重要な選手たちがいます。
札幌メッツの本格派のエース・青木心太郎投手、水原勇気投手の後継者しかも国立玉一郎選手の娘である国立珠美投手(この人もドリームボールを投げることができます)、それから岩田鉄五郎氏の孫である岩田武司選手あたりです。
おそらく回が進めば、登場してくるのではないでしょうか。
ただ、上記の未登場キャラクターは、ひょっとしたら出ないままかも知れません。
というのも、現在ホークスの先発で出ている野手は、そのほとんどが投手経験者なので、そのままスタメン選手の中で投手をローテーションするという(漫画ならではの)展開をしてくる可能性が多いにあるからです。
もう一つ、どうしても触れなければいけない話題、それはあの武蔵坊選手が、選手としてではありませんが、ついにこのドリームトーナメント編に登場した、ということです。
登場した理由は、山田太郎選手の左肩の治療のためです。
広島戦のサヨナラランニングホームランの際に、左肩を痛めてしまったドカベン太郎選手ですが、そのままでは決勝に出場するのは無理という状況です。
その肩を、あの武蔵坊選手の奇跡の腕力・気力で、昔 岩鬼選手の母の病気を救ったときのように、治してほしいということで駆けつけてくれたのでした。
現在、その肩が治るかどうかについては全くわかっていませんが、自分の予想としては当然先発で出られるレベルになってくると思っておりますが、もう少し深読みするならば、「完治はしていないが、8回までならもつだろう」といった状態となり、それでもきっと彼は無理して9回の打席に立ち、周りがみんな無理だ、バットを振ることさえできまい、と思う中、見事に振り切ってベタにサヨナラホームラン・・・という展開が濃厚でしょうか。
もっとも、決勝は9回ではまず終わらないのではないでしょうか。
「大甲子園」で延長18回同点で翌日再試合となったあの明訓高校 vs 青田高校の名勝負のように、とんでもない長い試合になるのではないでしょうか。
なにしろ、それがドカベンシリーズ最後の試合なのですから。。
いずれにしても、まずはこの準決勝第二試合、ホークス vs ウォーリアーズの一戦の次巻での展開を楽しみにしたいと思います。
先週、いきなりながらギターを買ってしまいました。

きっかけは、職場のチームにて、2016年度の終わりと2017年度の始まりを祝ってメッセージビデオを作って関係者に共有するという試みをする、ということでした。
そのビデオの中で全員が歌を歌うこととなり、さらに自分はギターを弾きなさいと、大変押しの強い女性(台湾の同僚)に電話越しに強く言われました(笑)。
なにしろ軽く15年はギターを弾いていませんでしたので、できるかどうかわかりませんでしたが、簡単なコードを4拍子みたいな感じで弾くだけならできるかな、と思い、やってみることにしました。
また、きっかけはどうであれ、自分の人生の中で絶対にもう一度、ギターをやりたいと思っていました。
趣味としてもう一度やってみたいことの候補はいくつかありますが、実際にやる条件として
・人に堂々と言える趣味であること (例えば、車で深夜に峠でドリフト・・みたいなことは堂々とは言いにくいですよね。。)
・危険がとても少ないこと (例えばバイクでツーリング、という趣味は確かに峠でドリフトよりは安全だと思いますが、ギターを弾いていて怪我をする確率よりは、バイクに乗っていて怪我をする確率の方が高いと思います)
・お金が必要以上にかからないこと (モータースポーツみたいな趣味ですと、初期投資額も高く、さらに湯水のようにお金がかかる、というかかけたくなると思います)
・やりがい・達成感といったものを感じられるものであること (例えばパチンコが趣味、ということだとすると、やっぱり「やりがい」は感じにくいと思いますし、たとえ気持ちよく出たとしても一時的な快楽を得られるだけで、長期的な意味での達成感は感じにくいと思います)
そういう観点で言うと、ギターという趣味はパーフェクトです。
やりがいも達成感も大いにありますし、極めて前向きな楽しみだと思います。大怪我をする可能性はほとんどありませんし、かかるお金も、ビンテージギターをコレクションするというわけでないのであれば、知れています。
だから、いつか落ち着いたらギターをやりたいと、ずっと思っていました。
ところで、ウン十年前に、「ギターって素晴らしい!あんなに自由で楽しい楽器はない!」と思うきっかけになったのは、あの布袋寅泰氏の演奏をたまたまTVでやっていたBOOWYのライブで見たときでした。
それまでは、実は、ギターという楽器の音というのが、よくわかっていませんでした。
たぶん、昔の3ピース時代(ギター、ベース、ドラムの3ピース)の楽曲をたくさん聞いたり、エレキギターの露出度が極めて高いハードロックなどのジャンルの楽曲をたくさん聞いていれば、普通にギターの音というものがわかったと思うのですが、ポップスや巷に流れている歌謡曲ではギターの音がものすごく目立つわけではありませんでした。
また、ちょうど我々の世代では、キーボード、シンセサイザー系の楽器が大幅に導入された時代であり、ギターの音とシンセサイザーの音のどちらもがメインのパートを奏でていたりしていて、いまいち純粋なギターの音がわかっていませんでした。
ところが、布袋さんのギター・・・あれを聞いて、「ギターの音がどれなのかわからない」と悩む人はいないでしょう。それどころか、あの弾き方と、まるで歌っているように自由に奏でるメロディーが、もう素晴らしくて、ギターってあんなに素晴らしい楽器だったのだ、と素直に思ったのでした。
彼のギターは、聞く人の魂に何かを打ち込むような特別なものが宿っていると、自分は思っています。
そしてその思いは、四半世紀以上の時を越えた今でもずっと、心の奥底で生き続けています。
もう一つのモチベーションとして、カミさんが音楽が大好きな人だから、ということがあります。
もしも彼女の前で上手くギターが弾けたなら、少しは見直してくれる可能性も出てくるかもしれないという、イタい思いもあります(笑)
とりあえず、最初のステップはアコースティックギターで、簡単なコードを使った弾き語りレベルの演奏をすることです。
しかし久しぶりにやってみると、なかなか思うとおりに弾けないものですね。。まだまだ時間がかかりそうです。

きっかけは、職場のチームにて、2016年度の終わりと2017年度の始まりを祝ってメッセージビデオを作って関係者に共有するという試みをする、ということでした。
そのビデオの中で全員が歌を歌うこととなり、さらに自分はギターを弾きなさいと、大変押しの強い女性(台湾の同僚)に電話越しに強く言われました(笑)。
なにしろ軽く15年はギターを弾いていませんでしたので、できるかどうかわかりませんでしたが、簡単なコードを4拍子みたいな感じで弾くだけならできるかな、と思い、やってみることにしました。
また、きっかけはどうであれ、自分の人生の中で絶対にもう一度、ギターをやりたいと思っていました。
趣味としてもう一度やってみたいことの候補はいくつかありますが、実際にやる条件として
・人に堂々と言える趣味であること (例えば、車で深夜に峠でドリフト・・みたいなことは堂々とは言いにくいですよね。。)
・危険がとても少ないこと (例えばバイクでツーリング、という趣味は確かに峠でドリフトよりは安全だと思いますが、ギターを弾いていて怪我をする確率よりは、バイクに乗っていて怪我をする確率の方が高いと思います)
・お金が必要以上にかからないこと (モータースポーツみたいな趣味ですと、初期投資額も高く、さらに湯水のようにお金がかかる、というかかけたくなると思います)
・やりがい・達成感といったものを感じられるものであること (例えばパチンコが趣味、ということだとすると、やっぱり「やりがい」は感じにくいと思いますし、たとえ気持ちよく出たとしても一時的な快楽を得られるだけで、長期的な意味での達成感は感じにくいと思います)
そういう観点で言うと、ギターという趣味はパーフェクトです。
やりがいも達成感も大いにありますし、極めて前向きな楽しみだと思います。大怪我をする可能性はほとんどありませんし、かかるお金も、ビンテージギターをコレクションするというわけでないのであれば、知れています。
だから、いつか落ち着いたらギターをやりたいと、ずっと思っていました。
ところで、ウン十年前に、「ギターって素晴らしい!あんなに自由で楽しい楽器はない!」と思うきっかけになったのは、あの布袋寅泰氏の演奏をたまたまTVでやっていたBOOWYのライブで見たときでした。
それまでは、実は、ギターという楽器の音というのが、よくわかっていませんでした。
たぶん、昔の3ピース時代(ギター、ベース、ドラムの3ピース)の楽曲をたくさん聞いたり、エレキギターの露出度が極めて高いハードロックなどのジャンルの楽曲をたくさん聞いていれば、普通にギターの音というものがわかったと思うのですが、ポップスや巷に流れている歌謡曲ではギターの音がものすごく目立つわけではありませんでした。
また、ちょうど我々の世代では、キーボード、シンセサイザー系の楽器が大幅に導入された時代であり、ギターの音とシンセサイザーの音のどちらもがメインのパートを奏でていたりしていて、いまいち純粋なギターの音がわかっていませんでした。
ところが、布袋さんのギター・・・あれを聞いて、「ギターの音がどれなのかわからない」と悩む人はいないでしょう。それどころか、あの弾き方と、まるで歌っているように自由に奏でるメロディーが、もう素晴らしくて、ギターってあんなに素晴らしい楽器だったのだ、と素直に思ったのでした。
彼のギターは、聞く人の魂に何かを打ち込むような特別なものが宿っていると、自分は思っています。
そしてその思いは、四半世紀以上の時を越えた今でもずっと、心の奥底で生き続けています。
もう一つのモチベーションとして、カミさんが音楽が大好きな人だから、ということがあります。
もしも彼女の前で上手くギターが弾けたなら、少しは見直してくれる可能性も出てくるかもしれないという、イタい思いもあります(笑)
とりあえず、最初のステップはアコースティックギターで、簡単なコードを使った弾き語りレベルの演奏をすることです。
しかし久しぶりにやってみると、なかなか思うとおりに弾けないものですね。。まだまだ時間がかかりそうです。
ここ数か月の間の月初めの楽しみ、それは近代麻雀で連載中の「アカギ」の連載の続きが見られるということです。
もっとも、以前投稿した記事でも書いたとおり、進捗の遅さが記録的な状態になっているため、大きな進捗はあまり期待していなかったのですが、今月はついにやられた。。と思いました。
なぜなら、今回は、連載一回使って、進捗ゼロ、だったからです(笑)
ここ1,2年くらい、自摸一回で連載一回終了というとてつもない遅いペースで進んでいたのですが、それでもこの最後の勝負の重さを考えればまあそれも許容範囲でした。
また、2か月ほど前の連載で、「カンドラをめくるだけで連載一回終了」という回がありました。
その時もちょっと「うっ」とおもったのですが、まだそれでも一応新しい情報があっただけマシでした。
しかし、ついに、一枚の自摸も、鳴きも、カンドラめくりも(というかすでにアカギが3槓子出来上がりですので、次にアカギ以外の誰かがカンすれば流局ですが)、何もないままそれぞれが思ってることを描写するだけで連載一回終わってしまいました。
いわゆる新しい情報がゼロだったのです。
一か月待って(雑誌は月二回の発行ですが、アカギの連載は月一回です)、この展開は厳しいですね。。
逆に言えば、いよいよこの勝負が終わるのが近いということでしょうね。
ただ、どんなに最短で進むとしても、大きな二つのことを展開しなければなりません。
1つは、鷲巣氏の上がり目を殺すということで、こちらは次回の連載で安岡氏が「東」を引けば成立します。こちらは多分成立するのではないかと思っております。
2つ目は、アカギの上がりが成立することですが、裸単騎5ソウ待ちに鷲巣氏が振り込むか、アカギの自摸で上がるしかないのですが、単純に次のアカギの自摸順で自分で5ソウを自摸って終わりということはまず考えられません。
この長かった名勝負を完結するのにふさわしい、誰も想像していなかったような終わり方になると思われますが・・・今のところ、まったく読めません。
想像できる範囲で考えると、アカギの次の自摸で黒牌(相手に見えない通常の牌)を引き入れて5ソウと交換、その黒牌に鷲頭氏が振り込むという流れですが、それだと単純すぎると思われ・・・うーん、わからないですね。
早く、来月の連載を見たいものです。
近代麻雀 2016年 8/1号 [雑誌] |
もっとも、以前投稿した記事でも書いたとおり、進捗の遅さが記録的な状態になっているため、大きな進捗はあまり期待していなかったのですが、今月はついにやられた。。と思いました。
なぜなら、今回は、連載一回使って、進捗ゼロ、だったからです(笑)
ここ1,2年くらい、自摸一回で連載一回終了というとてつもない遅いペースで進んでいたのですが、それでもこの最後の勝負の重さを考えればまあそれも許容範囲でした。
また、2か月ほど前の連載で、「カンドラをめくるだけで連載一回終了」という回がありました。
その時もちょっと「うっ」とおもったのですが、まだそれでも一応新しい情報があっただけマシでした。
しかし、ついに、一枚の自摸も、鳴きも、カンドラめくりも(というかすでにアカギが3槓子出来上がりですので、次にアカギ以外の誰かがカンすれば流局ですが)、何もないままそれぞれが思ってることを描写するだけで連載一回終わってしまいました。
いわゆる新しい情報がゼロだったのです。
一か月待って(雑誌は月二回の発行ですが、アカギの連載は月一回です)、この展開は厳しいですね。。
逆に言えば、いよいよこの勝負が終わるのが近いということでしょうね。
ただ、どんなに最短で進むとしても、大きな二つのことを展開しなければなりません。
1つは、鷲巣氏の上がり目を殺すということで、こちらは次回の連載で安岡氏が「東」を引けば成立します。こちらは多分成立するのではないかと思っております。
2つ目は、アカギの上がりが成立することですが、裸単騎5ソウ待ちに鷲巣氏が振り込むか、アカギの自摸で上がるしかないのですが、単純に次のアカギの自摸順で自分で5ソウを自摸って終わりということはまず考えられません。
この長かった名勝負を完結するのにふさわしい、誰も想像していなかったような終わり方になると思われますが・・・今のところ、まったく読めません。
想像できる範囲で考えると、アカギの次の自摸で黒牌(相手に見えない通常の牌)を引き入れて5ソウと交換、その黒牌に鷲頭氏が振り込むという流れですが、それだと単純すぎると思われ・・・うーん、わからないですね。
早く、来月の連載を見たいものです。