近代麻雀 2016年 8/1号 [雑誌] |
もっとも、以前投稿した記事でも書いたとおり、進捗の遅さが記録的な状態になっているため、大きな進捗はあまり期待していなかったのですが、今月はついにやられた。。と思いました。
なぜなら、今回は、連載一回使って、進捗ゼロ、だったからです(笑)
ここ1,2年くらい、自摸一回で連載一回終了というとてつもない遅いペースで進んでいたのですが、それでもこの最後の勝負の重さを考えればまあそれも許容範囲でした。
また、2か月ほど前の連載で、「カンドラをめくるだけで連載一回終了」という回がありました。
その時もちょっと「うっ」とおもったのですが、まだそれでも一応新しい情報があっただけマシでした。
しかし、ついに、一枚の自摸も、鳴きも、カンドラめくりも(というかすでにアカギが3槓子出来上がりですので、次にアカギ以外の誰かがカンすれば流局ですが)、何もないままそれぞれが思ってることを描写するだけで連載一回終わってしまいました。
いわゆる新しい情報がゼロだったのです。
一か月待って(雑誌は月二回の発行ですが、アカギの連載は月一回です)、この展開は厳しいですね。。
逆に言えば、いよいよこの勝負が終わるのが近いということでしょうね。
ただ、どんなに最短で進むとしても、大きな二つのことを展開しなければなりません。
1つは、鷲巣氏の上がり目を殺すということで、こちらは次回の連載で安岡氏が「東」を引けば成立します。こちらは多分成立するのではないかと思っております。
2つ目は、アカギの上がりが成立することですが、裸単騎5ソウ待ちに鷲巣氏が振り込むか、アカギの自摸で上がるしかないのですが、単純に次のアカギの自摸順で自分で5ソウを自摸って終わりということはまず考えられません。
この長かった名勝負を完結するのにふさわしい、誰も想像していなかったような終わり方になると思われますが・・・今のところ、まったく読めません。
想像できる範囲で考えると、アカギの次の自摸で黒牌(相手に見えない通常の牌)を引き入れて5ソウと交換、その黒牌に鷲頭氏が振り込むという流れですが、それだと単純すぎると思われ・・・うーん、わからないですね。
早く、来月の連載を見たいものです。