遠近両用眼鏡を積極的に使おう | 気分良く前向きに生きよう & テクニカルを楽しむ

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日常感じた心の世界に通じることや脳の働きに関することを書きながら、PCや携帯やプログラミングなどの技術的なことなども書いていこうと思います。



最近、眼鏡を新調していわゆる「遠近両用」のものにしました。

自分の中のイメージでは、遠近両用メガネというのはものすごく年寄りくさいものだと思っていました。
母も昔使っていましたが、やはり近視用と老眼用の境目の部分がはっきりしており、あまり見栄えのいいものではなかった記憶があります。

なので、遠近両用眼鏡はこれまで敬遠していたのですが、今までの眼鏡ではとにかく近くが見えなくて、特にスマホの画面の文字が読めないのは致命的でした。
もうこれ以上、遠近両用は年より臭いとか、言っている余裕はありません。

ただ、幸い老眼がものすごく進んでいるわけではなく、近視用の眼鏡をとれば、つまり裸眼であれば、近くもよく見えます。
そこで今回作ってもらった眼鏡は、基本的には近視用の眼鏡ですが、下3分の1くらいは度がない、というタイプの眼鏡です。




これが予想以上に使いやすいのです。
遠くはもちろんよく見えますが、近くに関してもとてもよく見えるようになり、眼鏡をはずさなくてもスマホの文字が読めるのは便利ですね、


ただ、使い始めたばかりの頃は、角度によっては見にくい場合もありました。
どうも、中間点(上の図の赤の部分)の部分で見てしまっている状態で、自分の体が動いたりすると、見えている映像が波を打っているような感じになってしまい、人によってはそれで酔ってしまうらしいです。

もっともそれも慣れの問題で、使い始めて数か月もすると、その波打つ映像もなくなってきました。
人間の目はもともと補正機能があるため、おそらく目の方がその波を打つパターンを理解して、正常な映像として伝えるようになったのでしょう。


とにかくこの遠近両用眼鏡、重宝しています。