発声の専門家/ボイストレーナー 折笠マリコのブログ ♫
  • 01Feb
    • 声で「ファン」を引き寄せる講座 やります!

      このブログにお越し頂きありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。Hi, Howare you, today ?いかがお過ごしでしょうか。もう2月になりましたね。2月は私の誕生月なのでアガります東京は雪が降るの降らないので今朝方バタバタしてましたが四ツ谷付近は降らなくて一安心。今日は近場に出張レッスンが入っていてストレッチポール3本持参だったので降られたらどーしよーかと思いましたが無事でなにより😂しかし今日はとても寒かったですけど今年というか今冬は例年より高たんぱく食を心がけているせいか例年よりあまり寒さを感じずに済んでます。体温が上がってるのかも。(今年は暖冬とも言われてますけど)そして花粉症もその年によって出たり出なかったりしてましたが今年は気配すらなし。ちなみに花粉症にはたんぱく質とビタミンA(三石巌先生説)ちなみに私、食生活改善でしばらくの間甘いものをストップしていました。で、最近甘いものを食べると鼻水が出てくることに気づきました。また、自分の実感として炭水化物は水分を多く含んでいるため、多過ぎれば浮腫みが出ます。減らせばむくみが取れます。でも炭水化物は便を増やすために必要なので、お茶碗半分位は食べてます。人体実験(^^)おもしろいです☘️色々やってみないと何か自分に合ってるかよくわかりませんからねー。おっと、長くなってすみません💦告知でーす。タイトルの通り、講座やりまーす東京・新橋シンメトリー・ジャパン(株)主催プレゼン用ボイストレーニング講座に登壇します。プレゼンで声で顧客を「ファン化」するトリプルブレス法なんだ?トリプルブレス法って?なりますよねーちなみにシンメトリー・ジャパンさんは講師養成講座やロジカルシンキングなどのセミナーをされている会社です。それぞれの方の声には必ずその人にとっての魅力的な声が出るポイントがあります。それを『トリプルブレス法』で見つけますよ❣️魅力的な声に隠れているのは声質だけではありません。その声から伝わる振動は触感としても相手に伝わっていきます。あなたの声からそんな心地よい触感が出ていれば当然相手はあなたの『ファン』になってしまうでしょう❣️どうしたらそんな声が出せるのか?お伝えしちゃいますよ💕2/15時点で残席2です!プレゼンで声で顧客を「ファン化」する『トリプルブレス』法詳細・お申込みはこちらしかも、ちょうどいいタイミングでアメブロの新機能声のブログも始まったところですしね。今回も最後までお読み頂きありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。あなたの声の魅力を教えます♪個人レッスン指導(歌・話し声・ボディケアなど)ご自分の声の魅力、知りたくありませんか? 自分の魅力は自分ではわからないもの。魅力的な声は人を惹きつけます。それは音の質だけでなく、振動から触覚を通して伝わる質も含みます。その人それぞれの身体を通して、無理なく自然に出てくる声。誰にでも一番いい声が出るポイントが必ずあります。簡単ステップ式発声法で一人一人の目的に合わせて、いざという時に声のトラブルを起こさず、言葉も想いもしっかり伝わる声を身につけましょう。個人レッスンメニュー詳細はこちらワークショップ〜発声の呼吸法とセルフケア〜声は身体が楽器。身体の状態が声にダイレクトに影響します。自分の楽器(身体)の状態を調整。ゆるめて、整え、しっかり働いてもらえる身体にしてから発声していく実践ワークショップです。本番で声のコンディションが悪かったら台無しですよね。声は徐々に年齢とともに劣化します。呼吸の仕方が悪いとシワも増えます(!)声がいいと若く見られます。声のコンディションを長く良い状態に保つためのセルフケアとトレーニングが学べます。受講料も安く、ヴォイス道のレッスンの体験としてもオススメです。続けていけば個人レッスンが無料になるポイントも貯まります。ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、場所代のみの学割価格にて開催し就活生を応援します! 早い人では3年生から始めています。ビフォアアフターで違いを実感してください。適切に力を抜いて、遠慮せず、自分らしい声でしっかり言葉と想いを伝えましょう。 就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 15Jan
    • プロにならなくたって自己表現はできる!

      このブログにお越し頂きありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。まずは、2019年のスタートしましたね。今年もどうぞ宜しくお願い致します。さて、新年になりましたのでヘッダーの文言をチェンジしました。もっともっと皆さんに自己表現をして楽しく日々を過ごして欲しいから心のままに自己表現しながら日々を生きるって意外と難しい。でも、私たちはそれぞれ自己表現するために生まれてきたんだと思うし特に「声」は自分の思いを表現するためにあるわけで。そんな思いを込めてブログタイトル(ヘッダー)を新調しましたよ今はプロもアマチュアも関係なく自分を表現する場がたくさんある時代。いつ何がチャンスになるかわかりませんよ。自分の人生ですから他人の目など気にせず、どんどんやりたいことやりましょうね特に歌が好きな人はいっぱいいるはず。こっそりヒトカラだけやってないでそろそろ人にも聞いてもらいたくなってませんか?そこのあなたはい、というわけでヴォイス道のボイスコラム更新しました。「カラオケ大会にチャレンジしよう!」直近でエントリーできるカラオケ大会がありますよ。うちの生徒さんも何人かエントリーします。さぁどんどんチャレンジしちゃいましょう!今回も最後までお読み頂きありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】ヴォイス道のレッスンは、できるだけ早く上手くなりたい方、またはなかなか上達できなくって困っている方に最適です。身体の状態から調整していくので、喉が痛くならず、長時間話しても・歌っても疲れない、「自分らしい声が確実に出るように」なります。まずは個別カウンセリングから。個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ声は身体が楽器。身体の状態が声にダイレクトに影響します。自分の楽器(身体)の状態から調整し声を出していく実践ワークショップです。声のコンディションを長く良い状態に保つためのセルフケアとトレーニングが学べます。受講料も安く、ヴォイス道のレッスンの体験としてもオススメです。続けていけば個人レッスンが無料になるポイントも貯まります。呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、場所代のみの学割価格にて開催し就活生を応援します! 早い人では3年生から始めています。ビフォアアフターで違いを実感してください。自分の声を作らないで、自分らしい声を出してアピールしましょう。 就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 25Dec
    • 無駄な力を抜く方法

      このブログにお越し頂きありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。まずは、メリークリスマス🎅🎉ですよね🎄さてさてな・なんと早速、JCCAからトレーニング事例の取材を受けましたよ!その時の記事がこちら「四肢の力みが抜けコアを使った発声・演奏が可能に!」http://reset-three.strikingly.com/blog/example-orikasaどんなスポーツでも楽器演奏するでも仕事でパフォーマンスを発揮するでも、無駄な力が入ってしまうと自分の力がフルに発揮できませんよね。そもそも自分で力が入ってしまっていることに気づけていないことも多々ありますしね。力が入ってしまったな!と自分で気付けるのは結構レベル高い段階だと思います。そこで諦めず、この無駄な力をなんとかしようと思えればシメたものです。行動に移れますからねほとんどの人が力を入れてしまう理由として「力を入れないと力が出ない」と思っていること。当たり前じゃん!と思われるかもしれませんが力を入れるには力を抜かないと力は入りません。それを実感してもらうために私は合気道の力の抜き方のセミナーで教わった方法をまず生徒さんにやってもらいます。そして力を入れようとすれば力が入らず、力を入れないようにした方が力が入る!ということを実感してもらうと皆さん、その後の身体ほぐしを熱心にやってくれます。しかし、この無駄な力を抜くための「脱力」。何かをがんばってトレーニングしている人すべての方に共通するほどの大事なテーマだと思います。ちなみに「脱力感」ではないですからね。ゴルフやるのでもテニスやるでもスポーツなんでも楽器演奏もやたら力が入っちゃって失敗したりまたは力が入りすぎて腱鞘炎なったり、腰を痛めたり力みを取ることの大切さは何やるにも共通しているテーマ。そもそもずっと力が入っていては疲れますしね😅ここぞという時だけ、力をサクッと入れられるといい。だからまず、自分の脱力レベルを確認するためにも身体の力が抜けた状態を認識することが重要です。たったの15分ほどでその身体の状態に持っていけるのがストレッチポールです❣️その脱力した状態から意識するべき重要な部分動きに対して軸となる体幹部分などを認識して身体の動きに繋げていきます。この脱力がなかなかできない場合やいつまでも緊張が取れない場合、そこには「自分への信頼感」が関わっていると私は考えています。「自分の力を信じる」ということができないとなかなか力を抜くことができません。この「自分の力を信じる」これをできるようになるためにみんなトレーニングをしているわけです。トレーニングをするということが有効な手段なのです。そして脱力の大切さと自分を信じているかどうかがプロとアマチュアをわけていると思います。まずは自分自身をよく知ること。そして自分の身体の内側を感じること。その感覚が育っていくと自分で自分を調整することができるようになります。本当の自信とはそういう「頼りになる自分」を作ることだと私は考えます。何かができる=自信ではありません。さらに「自信とは失敗しないこと」でもなく失敗しても柔軟に対応できる、それを生かして次に繋げる、などの思考ができるそんな自分でいること。そんな「頼りになる自分」になればそれが自信となり、その安心感から無駄な力は抜けてくると思います。言葉では簡単です。難しいこともよくわかってます。少しづつでも自分により沿って自分を成長させていく。最終的にはどんなトレーニングも自分でできるようになることが理想です。自分でやるのが難しいうちはトレーナーに頼んで、ただレッスンするのではなくしっかりトレーナーのいうことを覚えて自分で自分のトレーナーになれるようにレッスンを受けましょう。まずは自分にとって「頼りになる自分」になること。それができるようになれば他の人にも「頼りにされる」ようになります。そうなったらもうプロですよね。まずは自分の内側を感じることからはじめてみましょう。ストレッチポールはその体の内側の内感覚、いわゆる「内観力」を引き出すのにもとても有効な手段ですよ。体験したい方は呼吸法ワークショップにご参加ください。http://voicetao.com/breathe/新たな年からしっかり自分と向き合っていきましょう!今回も最後までお読み頂きありがとうございました。また宜しくお願い致します。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】ヴォイス道のレッスンは、できるだけ早く上手くなりたい方、またはなかなか上達できなくって困っている方に最適です。身体の状態から調整していくので、喉が痛くならず、長時間話しても・歌っても疲れない、「自分らしい声が確実に出るように」なります。まずは個別カウンセリングから。個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ声は身体が楽器。身体の状態が声にダイレクトに影響します。自分の楽器(身体)の状態から調整し声を出していく実践ワークショップです。声のコンディションを長く良い状態に保つためのセルフケアとトレーニングが学べます。受講料も安く、ヴォイス道のレッスンの体験としてもオススメです。続けていけば個人レッスンが無料になるポイントも貯まります。呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、場所代のみの学割価格にて開催し就活生を応援します! 早い人では3年生から始めています。ビフォアアフターで違いを実感してください。自分の声を作らないで、自分らしい声を出してアピールしましょう。 就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 20Nov
    • JCCAアドバンストトレーナーになりました

      このブログにお越し頂きありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。※記事を誤って削除してしまい、作成し直しました。10月の終わりに認定試験があり、怒涛の日々を送っていたためしばらくブログを書いていませんでしたがこのたび無事、JCCA認定アドバンストトレーナーになりました。JCCAとは日本コアコンディショニング協会人間の発育発達過程に沿ってストレッチポールなどの道具やエクササイズを行いセルフでも簡単に身体調整ができちゃうその方法をお伝えする、広めていくそのためのトレーナー資格をこの度、頂きました。声は身体が楽器ですから身体の無駄な力が抜けているほど響きがよくなります。無駄な力を抜くことは各種スポーツや楽器演奏なども含めあらゆるパフォーマンスの向上に不可欠です。それがポールに乗るとものの10分~15分でゆるゆるになります。もちろんボイトレとしては喉周りの使い方も重要ですが車でいうと、ボイトレは「運転技術」そして身体が「車」乗り物である身体のメンテナンス方法もお伝えしようというのがヴォイス道のボイトレです。特に声を使うプロの方はすでに運転技術はもっているけれど加齢とともに部品の老化、たとえば胸郭が下がって来たり、声を支える体幹の筋肉が衰えたりで声が出づらくなってくるそれは喉周りの運転技術だけでは賄えません。声の運転技術と身体のメンテナンス法をお伝えする、ヴォイス道はいわば「声の教習所」って感じというわけでこれからも長〜く活躍して頂くためにお役に立てるようがんばってまいります。今回も最後までお読み頂きありがとうございました。また宜しくお願い致します。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】個人レッスンは、まず個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。人はそれぞれ骨格や身体のクセ、筋力などが違うため、同じ発声法でもうまくいかないことがあり、意識しなければならない発声のポイントが変わります。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。個人レッスンは、個別カウンセリングを受けてからメニューや回数など自分のペースで決められます。個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ発声のための呼吸法、声を出すときの身体の使い方・息の吸い方・吐き方・声の出し方・滑舌トレーニングなどを実践で学ぶワークショップです。声のコンディションを長く良い状態に保つためのセルフケアとトレーニングをお伝えします。しっかり身体を緩めて呼吸をしやすい状態にしてから発声練習していきます。呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、場所代のみの学割価格にて開催し就活生を応援します! 早い人では3年生でも始めています。ビフォアアフターで違いを実感してください。 就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 29Sep
    • 声の運動不足にご注意を!

      このブログにお越し頂きありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。もうすぐ10月になりますね。この時期、気温が上がったり下がったり今日も朝から雨が降っているし夏服では寒かったり冬服では暑かったり難しい時期ですよね。上手く調節できずに風邪を引いてしまっている人も多い気がします。そろそろ乾燥する季節に入ってきますから風邪をひくとのどが痛くなったり声が出なくなったり声って通常は何もしなくても出てくれるものなので声が出なくならないとそのありがたさに気づけず声が出なくなって初めてその不便さに気づきますよね。よく年配の方から「だんだん声が出づらくなってきた」という相談をよく受けます。声がガラガラしたりいざ出そうとしても声がかすれたり言葉が不明瞭になったり声が出しづらくなった時のストレスは結構大きいようで声のお仕事でなくてもなんとかしたいとおっしゃいる方が多いです。発声も滑舌も筋肉運動ですから徐々に衰えていきますしいくら美魔女でも声で年齢もわかっちゃいます。30歳を過ぎると何もしなければ筋肉は年に約1%ずつ減っていくそうですまた、特に声の衰えは頭に思い浮かべてから実際に「発声」するまでの時間のタイムラグに出てきます。歌もどんどんリズムに遅れてしまうようになります。(汗)「え〜〜と」とか「ゔ〜〜〜」とかどんどん増えてきていませんか。喋りは「反射神経」も大事。鍛えないまでも声を全然出さないでいると衰えてしまうししばらく声を出してなかった時に話しかけられたりすると声がガラガラしたりしますでしょ。体の筋肉も使いすぎればボロボロになるけど全然動かさなければ動きが悪くなりますよね。今回は、声も運動不足になりますから声も程よく使ってくださいねというお話でした。大体いつも毎年私は10月になるとなぜか運動したくなります。スポーツの秋とか食欲の秋とか言いますもんね。運動会の時期でもあるし、不思議とボイトレの生徒さんも増えます。でも今年は台風が多いので低気圧に負けないよう上手に気分転換をしないとですね雨ニモマケズ風ニモマケズ今回も最後までお読み頂きありがとうございました。また宜しくお願い致します。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】個人レッスンは、まず個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。人はそれぞれ骨格や身体のクセ、筋力などが違うため、同じ発声法でもうまくいかないことがあり、意識しなければならない発声のポイントが変わります。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。個人レッスンは、個別カウンセリングを受けてからメニューや回数など自分のペースで決められます。個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ発声のための呼吸法、声を出すときの身体の使い方・息の吸い方・吐き方・声の出し方・滑舌トレーニングなどを実践で学ぶワークショップです。声のコンディションを長く良い状態に保つためのセルフケアとトレーニングをお伝えします。しっかり身体を緩めて呼吸をしやすい状態にしてから発声練習していきます。今なら講師による身体調整の施術付き!(1人5分程度) 呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、場所代のみの学割価格にて開催し就活生を応援します! 早い人では3年生でも始めています。ビフォアアフターで違いを実感してください。 就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 09Sep
    • 声にもよくない遅い時間の食事 (※追記あり)

      このブログにお越し頂きありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。もう9月に入りましたね。私は9月はインプットマンスリーボイストレーナーとしてのバージョンアップ月間。学ぶことは本当に楽しいですよね。私の研究心が疼きます。そしてどんどん、受講者さんにお伝えしていきます。楽しみにしていてくださいね。さて今回は声によくない悪習慣「遅い時間の食事」について書いてみようと思います。夜の食事時間は遅いと太ると言われてますよね。太るからなるべく夜食べないように気をつけてますけど仕事柄、夜遅くじゃないと食べられないことも多くお腹空いてると眠れなかったりで食べてしまっていたら胃酸が逆流して起こる胸焼けなどの症状に見舞われるようになってしまいました。夜遅く食べないようにすれば症状が出ることはないのですが遅く食べるとやっぱり胸が痛くなり声がかすれる。これが酷くなると「逆流性食道炎」または「咽喉頭酸逆流症」という病気になります。これは胃酸が逆流して粘膜を傷つけてしまう病気ですがこの胃酸の逆流でのどもヤラれてしまうんですコワイですねこの逆流、ストレスが原因でなることも多いようですが夜遅い食事の後、すぐに横になってしまうことが原因になることが多いみたいです。のどが炎症している状態でのどを使えばさらに状態が悪化します。年齢によっても治癒に時間がかかるようになります。加齢により風邪などで喉がおかしくなってからなかなか治らず、治るのに半年から一年かかったなど結構な頻度で聞きます。もしどうしても食事が遅くなってしまったら枕を多めにしたり、タオルを入れたりして肩から上を高くして上半身を少し起こして眠るようにするといいみたいですよ。ただこれは角度が悪いと腰が痛くなったりして姿勢によくないのでやっぱりできるだけ遅い時間の食事を控える方がいいですね。大事なのどを長持ちさせるためにご注意くださいねでは今回も最後までお読み頂きありがとうございました。また宜しくお願い致します。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】個人レッスンは、まず個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。人はそれぞれ骨格や身体のクセ、筋力などが違うため、同じ発声法でもうまくいかないことがあり、意識しなければならない発声のポイントが変わります。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。個人レッスンは、個別カウンセリングを受けてからメニューや回数など自分のペースで決められます。個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ発声のための呼吸法、声を出すときの身体の使い方・息の吸い方・吐き方・声の出し方・滑舌トレーニングなどを実践で学ぶワークショップです。声のコンディションを長く良い状態に保つためのセルフケアとトレーニングをお伝えします。しっかり身体を緩めて呼吸をしやすい状態にしてから発声練習していきます。今なら講師による身体調整の施術付き!(1人5分程度) 呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、場所代のみの学割価格にて開催し就活生を応援します! 早い人では3年生でも始めています。ビフォアアフターで違いを実感してください。 就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 04Aug
    • 身体にも心にも大事な「姿勢」

      このブログにお越し頂きありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。今回は「姿勢」についてのお話ですがまずは呼吸法WS最多受講のウクレレ奏者 高橋重人さんがまたまた呼吸法WSをご紹介くださいました。今回もちょっと長めですが細かく書いてくださってますのでなるべく端折らず、呼吸法WSの内容のところを抜粋して掲載させて頂きます。ほとんど回し者かっ!というほど私の思いを代弁してくださっています。(ありがとう)私の思いが伝わっているのかなと思うと嬉しい限りです。ウクレレ奏者でウクレレの先生でもある高橋さんが発行されている「うずまきシステムデザイン論」というメールマガジンから呼吸法WSについての内容を抜粋しました。以下、青字の部分。━━━━━━━━━━━━━━━━「うずまきシステムデザイン論」━━■歌と話が上達する呼吸法(四谷)本日は、呼吸法ワークショップに参加してきました。これに参加すると、歌がうまくなるし喋りもうまく伝わるようになります。(MCや外国語習得にも凄くいい)なぜかというと、歌や話の基礎は声声の基礎は息(息+声帯の開け閉めで声になる)息の基礎は呼吸なんですが、なんと本日の講師マリコ先生のワークショップはこの呼吸の基礎の脱力・体ほぐしからやるんです。だからステップを踏んでだれでも確実に歌や喋りがうまくなるんです。副産物?として脱力や体の調整法を教えてくれるので行くと、リラックスしてコリもほぐれます。僕の中の優先順位も高い!書道同様(5/29から毎日継続)【ウクレレも呼吸で上達する?!】────────────────────────────────■毎日づづけるメモとしてヴォイス道(タオ)というボイトレの教室をやっている折笠マリコ先生の呼吸法ワークショップについて、本日の実施内容を書いておきます。■繰返しになりますが(重要)歌の基礎は声声の基礎は息息の基礎は体ということでプログラムは1脱力2呼吸コントロール3声だしの順です。各30分くらいでしょうかトータル90分+αのプログラム■細かい実施項目(読み飛ばして下さい)・自己紹介・肺の位置確認(ボディマッピング)・脱力、ほぐし(寝て) 今回は自分で前傾姿勢を改めて 胸を開いていく(呼吸が深くなる) 方法を座布団を使って実施 ※骨盤、肩甲骨まわりを丹念に  あばらの間もゆるめていきます。  →やってるそばからあくびが出ます (呼吸が深くなっている) →終えて立ち上がると体がずっしり重い。  重いのは脱力している印です。・脱力・ほぐし(座って) 坐骨が立つよう丸めた 座布団の上に座り 上半身、顔、頭の リラックス&ストレッチ →舌ストレッチが結講効いて  舌をやっているのに肩の血行  が促進されるのを感じます。・呼吸と動作の連動 合掌して手を挙げながら吸う、下げながら吐く →呼吸が深くなると体もゆるんで相乗効果が出て来る・息~声出し ほ、ほ、ほ ほー おー →感動したのは、  声は作らなくていい。  自然な本来の声を引き出せれば  それがその人の一番魅力的な声になる。  との先生の言葉!  これらの一連のワークがその方法ですね!・声のポジション確認 自分の声が良く聞こえて、相手にも届く 声を意識するポジション・発声のエクササイズ (あらいりうるえれ...) 実は、万能の基礎エクササイズ!!!・喋りのエクササイズ ういろう売り■効果を出すのがこの順番です!プログラムが1脱力2呼吸コントロール3声だしの順になっています。結局、1、2が不十分でいきなり、3をやったりその先の歌をやる場合、本来、体のもっている呼吸のポテンシャルが1~10まであるとして体がガチガチで呼吸が浅いなら1~5まで(例)に制限されているから歌も、声も長く伸びない深さも目減りしているわけです。■いきなり歌ってもムダな理由現代の生活は・デスクワーク・パソコンやスマホ・狭い電車で人に挟まれたり・ウクレレの弾き過ぎ(?)などで、前屈み体も固まってしまって歌う準備が出来てません。だから、このプログラム■1回行っただけで効果を感じる!ガチガチがほぐれるから。歌も追求すると奥深いですが体をほぐして、息を深くしただけでめちゃめちゃ歌も声も魅力的になります。順番って超大事です!この部分は僕もプロの演奏家、楽器講師人前で歌も歌うので良く良く分かります。ただし、ウクレレも同じですがなかなか習慣化が難しくて高橋も今回で7回目になるんです。だからこそ、気楽に何度も行って無理せず習慣化!していきますよ!■長く体を使うために必須この体をほぐす部分は歌だけではなくて、楽器にも重要です。書道(僕の趣味)にもプラスになります。体がほぐれれば自由度があがりもちろんストレスも減るわけですから体を使ってやることすべてにプラスになります。だから、この呼吸法の実践は高橋が思っているよりもっと優先度を上げるべきだなーーーー。と気がつきました。なので、今日から5分でも10分でも書道と同じように毎日(5月29日~)メルマガと同じように毎日(5年半前~)やることに決めました(本日~)■生涯ウクレレを弾くため!というと、大げさに聞こえるかもしれませんがウクレレを弾く人は前屈みになりますしパソコン、スマホ、酒、夜更かしなどなど、生活の偏りを思えば道半ばにして倒れる先輩も少なく無い。。。ぜんぜん、大げさではありません。だから生活全体をコントロールして生涯ウクレレを弾き続けるために最も基礎となる脱力・呼吸を優先度を上げて生活に取り入れて行きます。ヴォイス道→呼吸WSの詳細はこちらhttp://voicetao.com/breathe/■追伸(マリコ先生より)歌手の立場から楽器を弾く人を多く見て来て体の偏りが多くガタガタになり誰もが思うよりも随分若くしてリタイアせざるを得なくなってしまったそんな人達を見てきたそうです。そんな楽器愛好家のコンディションを整えるための、情報発信に今後も力を入れて行く!と仰っていて、とても共感を持ちました。だからボイトレなどに比べて基礎の基礎呼吸法はリーズナブルに設定してくれているんです。これは、参加できてラッキー!本当に知ってて良かった!、参加しなきゃ損!と高橋も内心思っております。「ああ、言ってしまった(汗)」ウクレレを弾く方にもおすすめなんです。だからまずは、こういう情報をメルマガでお届けしました!一緒に呼吸の勉強もしていきましょう(!)━━━━━━━━━━━━━━━━「うずまきシステムデザイン論」━━┛高橋さん、中国でのウクレレフェスティバルにも参加されて弾き語りを披露。歌を大絶賛頂いたと報告してくださいました。熱心にやって頂いてましたからやはりこれもご自身の姿勢です。楽器演奏も姿勢を意識することで身体の持っている機能をフルに使うことができるのですが悪くなってしまった姿勢を放置して続けていくと身体にとても負担をかけてしまいます。私がボイストレーナーをしてきていろんな書籍からも学んだ中で何がイッチバン大切かと言われたら「姿勢」と答えます。これは身体、心、物理的、精神的、あらゆることを含めてこの「姿勢」というものを常に整えていくことの大切さを学び、伝えていきたいという思いです。その姿勢改善につながることをこれからもどんどん活動として取り入れていきます。もちろん、姿勢が良くなっただけで声や歌が上手くなるわけではありません。「姿勢」を整えるのはいわば準備。土台作りです。しかし、常にこの「リセット」状態へ戻ってくることの大切さ。ここから全てのスキルはアップの方へ向かっていくと考えます。健康無くしてはやりたいことを楽しめません。そして心の「姿勢」も美しく整っていればこそだと思います。呼吸法WSではこの呼吸を健やかにする「姿勢」を意識していろいろな動きをやっています。身体の姿勢も心の姿勢も整えて一緒に人生を謳歌していきましょうね。では今回も最後までお読み頂きありがとうございました。また宜しくお願い致します。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】個人レッスンは、まず個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。人はそれぞれ骨格や身体のクセ、筋力などが違うため、同じ発声法でもうまくいかないことがあり、意識しなければならない発声のポイントが変わります。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。個人レッスンは、個別カウンセリングを受けてからメニューや回数など自分のペースで決められます。個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ発声のための呼吸法、声を出すときの身体の使い方・息の吸い方・吐き方・声の出し方・滑舌トレーニングなどを実践で学ぶワークショップです。声のコンディションを長く良い状態に保つためにトレーニングを始めましょう。しっかり身体を緩めて呼吸をしやすい状態にしてから呼吸のトレーニングをし、発声練習していきます。今なら講師による身体調整の施術付き!(1人5分程度) 呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、場所代のみの学割価格にて開催し就活生を応援します! 早い人では3年生でも始めています。ビフォアアフターで違いを実感してください。 就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 22Jul
    • 大きな声は人を助ける

      このブログにお越し頂きありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。前回のブログ、「声を出すと血圧が上がる」では声が大きいことはよくないことと言っているように感じたかもしれません。ですから今回はフォロー(微笑)いやいや声が大きいことも小さいこともどちらも全然悪いことなんかじゃなくて何事にも利点も欠点もあっていいし視点によっても変わりますからね。では、前置きはこのくらいにして今回の話です。「大きな声は人を助けることができる」先日、赤十字の救急法の講習に行ってきました。今回は基礎編。私は歌も声出しもスポーツだと思ってますし、運動ですからトレーニングで何かあった時のためにも講習を続けていますが手当の手順の中でもし目の前で誰かが倒れていて反応(意識)がない時には「大声」を出して応援を呼ぶという項目があります。それを見て思いました。そうだ。大きな声は人を助けることができるんだよなぁと。東北の震災の時、私は都内の某施設に勤務していました。大きくて長い揺れは私にとって初めての体験でした。その時スタッフの何人かが来館者の方の安全を確保しようと走り回っていました。が、私は足がすくんで自分の机につかまりそこから全く動くことができませんでした。しかしなんとか声は出たのでご自身の安全を確保して頂くよう大きな声を出して何度も呼びかけ続けました。揺れが治った後「動けなくて申し訳ない」とスタッフに言ったら「ちゃんと声をかけてくれてたじゃないですか。その声を聞いて動けたんですよ」と言ってくれました。(涙)だから動けなくてもいいというわけではもちろんないですが赤十字の講習の時にこの項目を見つけて震災の時のことを思い出しました。先日、ある集まりで「大きな声が出るとどんないいことがあるか」というブレストをしました。・影響力がある、イニシアチブを取れる・人の注目を集められる・声を出すとパフォーマンスが上がる・声が大きいと出世する・自信が手に入る・人助けができる・相手からの言いたいことを引き出せる・みんなが言うことを聞いて統率できる・たくさんの人にメッセージを届けられるちょうどこの時にも「人助けができる」と言う意見が上がっていました。大きな声が出せるといいことっていっぱいですよね。「声が大きいと出世する」はまんまのタイトルじゃないですけど書籍が出ていますしググるといっぱい出てきます以前、ボイトレに来られたゴルフ関係のお仕事の方もいろんな会社の社長と会う機会が多いがみんな声が大きいと仰ってました。声が大きい人は印象として自信がある感じだし多くのエネルギーを感じますよね。「自信があって多くのエネルギーを持っているから声が大きいんでしょう」と思うかもしれませんが、例えばスポーツ選手が声を出しているのは、声を出すと力がみなぎってくる声を出すとパワーが出てくると知っているからなんですよね。例えばウエイトリフティング(重量挙げ)「あ”〜〜」と声をあげて力を出して持ち上げますよね大きな声を出したら今まで知らなかった自分のパワーに驚くかもしれませんよ。昔、「男は黙って〇〇ビール」と言うCMがありました「男は無口な人がいい〜」という歌もありました(笑)しかし今や、黙ってばかりいたら完全スルーされる自分からどんどん声を上げて自分をアピールしていかなければスポーツではパスは回ってきませんし、パスが回って来なければ活躍したくてもできません。しっかり声を出して得点ゴールに、人助けに力を発揮してください。あっ!くれぐれもTOO MUCH(出し過ぎ)にはご注意を血圧上がりますからね身体にいいものでもTOO MUCHは毒になりますからしっかりケアしてくださいね。では今回も最後までお読み頂きありがとうございました。また宜しくお願い致します。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】個人レッスンは、まず個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。人はそれぞれ骨格や身体のクセ、筋力などが違うため、同じ発声法でもうまくいかないことがあり、意識しなければならない発声のポイントが変わります。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。個人レッスンは、個別カウンセリングを受けてからメニューや回数など自分のペースで決められます。個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ発声のための呼吸法、声を出すときの身体の使い方・息の吸い方・吐き方・声の出し方・滑舌トレーニングなどを実践で学ぶワークショップです。声のコンディションを長く良い状態に保つためにトレーニングを始めましょう。しっかり身体を緩めて呼吸をしやすい状態にしてから呼吸のトレーニングをし、発声練習していきます。今なら講師による身体調整の施術付き!(1人5分程度) 呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、場所代のみの学割価格にて開催し就活生を応援します! 早い人では3年生でも始めています。ビフォアアフターで違いを実感してください。 就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 16Jul
    • 声を出すと血圧は上がる。がんばらない発声法

      このブログにお越し頂きありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。暑い日が続いていますね。エアコンの温度設定も含めて体温調整が難しいです明け方、エアコンで冷えたので止めてゴロゴロしてたらあっという間に室内33度を超え「熱中症注意」マークが出て驚きました。炎天下にいなくても(室内にいても)熱中症にかかるとのこと。お互いに注意しましょうね。暑さがキツくて夜中に目が覚めたりして寝不足になったりしてませんか?寝不足だと声は出づらくなります。逆にぐっすり眠った次の日はとてもよく声が出ます。特に筋肉の衰えが気になり始めるアラフォー以上の方声を出す機会がある前日は睡眠を十分取れると最高です❣️年齢ととも回復力も落ちますからね。💦そして基本声を出す(喋る)だけで血圧は10〜20程度上がります。病院で血圧測る時も「喋らないでください」って言われます。声の問題の多くは声が小さい、声が通らない、声がこもる、というものですが実は「声が大きい」「声が大き過ぎてうるさいと言われる」というのも多いお悩みなんです。声を出すのに、伝わるように音量を出したいときには息の使い方や響きの使い方が重要なんですけど声が大きい人の中には声帯をガッチリと締めて力で声を出してしまっている方が結構いらっしゃいます。その発声だと喉に負担がかかり声を出す方も疲れると思いますがその声は怒鳴っているように聞こえ、聞く方もとても疲れてしまうのです。大きい声が嫌い・苦手と仰る人も多いです。苦手な人に大きな声で話せばもう言葉はほとんど伝わりません。不快感を与えるだけです。自己流で大きな声を出している人の多くはご自身の大き過ぎる声に気づけていない感があります。だから、大き過ぎる声の人は「耳が悪いのか」と思われてしまうこともあります。そして喉の締め付けが異常に強くそのがんばって出す出し方がくせになっている人は喉に負担をかけない発声法に変えようとしてもなかなか力が抜けません。ボイトレ指導的には声を大きくするよりもこの声を小さくする方が大変です。😅がんばって声を出して歌っている人も同じです。歌うことは交感神経を刺激します。さらにがんばって声を出せば血圧はかなり上がってしまいます。そして「加齢」とともに声帯のダメージが大きくなって吐く息(呼吸力)も弱るのでだんだん声が出なくなってきます。また加齢で自然と元々の血圧も高くなってくるため無理して声を出すと脳や血管にも負担がかかります。歌手の方でステージ中またはステージ後に倒れられた方も何人かいらっしゃいます。歌もスポーツです。だからできればウォーミングアップもクールダウンもしていただきたいです。長く声のコンディションをいい状態に保つためには身体に負担をかけ過ぎずに発声できる方法、呼吸の仕方を学ぶことをご提案します。ちなみに発声はざっくりいうと声帯の締まり具合と息の使い方と共鳴と滑舌の連携でできており、その配合の分配は一人一人の状態によって割合が変わります😉👆🏾それぞれをうまく連携させるために、トレーニングというかやり続けることが不可欠なわけです。上の4つの偏りで声の問題は起き、これらの割合を調整することで声はよくなります。声のプロであるなら、共鳴、滑舌ありきで、息の使い方の技術を増やすことが声を長持ちさせる秘訣です。プロは声帯を酷使しますから声帯の劣化を補うのも息の使い方です。ちなみに深呼吸には血圧を下げる効果もあります。呼吸法は内臓のストレッチにもなりますし、睡眠導入もしやすく気持ちを落ち着けたりと本当に万能トレーニングです。道具もいらず、どこでもできるので声を出した後にクールダウンとしてでもやってみてくださいね。ちなみにちょうど今日赤十字の救急講習受講してきました。今までは消防で更新してましたが今回は赤十字で。時間も長く内容も消防より細かかったです。みなさんが安心して受講できますように準備してありますよ。では今回も最後までお読み頂きありがとうございました。また宜しくお願い致します。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】個人レッスンは、まず個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。人はそれぞれ骨格や身体のクセ、筋力などが違うため、同じ発声法でもうまくいかないことがあり、意識しなければならない発声のポイントが変わります。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。個人レッスンは、個別カウンセリングを受けてからメニューや回数など自分のペースで決められます。個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ発声のための呼吸法、声を出すときの身体の使い方・息の吸い方・吐き方・声の出し方・滑舌トレーニングなどを実践で学ぶワークショップです。声のコンディションを長く良い状態に保つためにトレーニングを始めましょう。今なら講師による身体調整の施術付き!(1人5分程度) 呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、場所代のみの学割価格にて開催し就活生を応援します! 早い人では3年生でも始めています。ビフォアアフターで違いを実感してください。 就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 01Jul
    • スポニチ「イマドキの仕事人」に掲載されました。

      このブログにお越し頂き、ありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。ワールドカップ盛り上がってますね。ワールドカップや猛暑で寝不足の方も多いと思います そんなスポーツ繋がりで(こじつけ)先日6月25日スポニチの朝刊、「イマドキの仕事人」というコーナーに就活生ボイストレーニングの活動を取り上げて頂きました❣️取材前に参考記事を見せて頂いた時から「記事デカっ!」と思っていたのですが本当に大きい記事で いやー、ありがたいです。就活生ボイストレーニングは純粋に就活生を応援したい!という気持ちから「学割価格」で場所代だけ頂いてやっています。学生さんからも「安いですよね」って毎回言われてしまっていますボイストレーニングに申し込んでくる方は、もともと意識がとても高いです。ご自身を客観的に見れる人でなければ自分でボイストレーニングを受けようなどと思いません。ただその分、自分に厳しい傾向があるから、自分をダメ出しし過ぎたり、がんばり過ぎたりしているので、緊張もしやすかったりします。緊張しやすい人は、責任感や使命感の表れ。全然悪いことじゃないんですけど、「ちゃんとしなくっちゃ」とか「絶対失敗するなよ」などと、自分が自分の味方になっていないことが、自分を緊張させてしまいます。社会の中では、一人で対応しなくちゃならないこともたくさん。そんな時、自分は自分を許してくれる。自分は自分の味方をしてくれると思えた方が強いですよね。自分こそ、自分の味方でいてあげて欲しい。「大丈夫だよ。」と自分で自分を励まし、どんな自分も許して、安心させてあげて欲しいのです。どんな道を通ろうと、遠回りしようと、最終的に全ては繋がります。だから自分の思うままに、自分を生きてほしい。それが私の願いです。私も自分自身を生きることをがんばります。そうそう、ネット版スポニチアネックスにも掲載記事あります。掲載記事はこちら→では、今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。また宜しくお願い致します。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】まずは個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。人はそれぞれ骨格や身体のクセ、筋力などが違うため、同じ発声法でもうまくいかないことがあり、意識しなければならない発声のポイントが変わります。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。個人レッスンは、個別カウンセリングを受けてからメニューや回数など自分のペースで決められます。個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ声は体が楽器。自分の体が奏でる豊かな声を聞いてみませんか。良い声を出すには息の使い方(呼吸)と身体の使い方が重要です。のどに負担をかけずよく響く声を手に入れるトレーニングを実践。今なら講師による身体調整の施術付き!(1人5分程度) 呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、場所代のみの学割価格にて開催し就活生を応援します! 早い人では3年生でも始めています。ビフォアアフターで違いを実感してください。 就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 23Jun
    • 残念な滑舌。美しい発音で自己価値を高めよう。

      このブログにお越し頂き、ありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。先週、また 立川談春さんの独演会へ、実妹と一緒に行ってきました。私はとにかく談春さんの声が大好き 言葉も聞き取りやすいからこちらが頑張って耳を傾けなくてもスッと入ってくる。特に江戸弁を話している時の小気味好い鼻腔共鳴が本当に心地よくてずうぅ〜〜とその声を聞いていたくなるのです。皆さんも機会があったらぜひ 談春さんの落語オススメです。さて今日は滑舌について先日、食事しようと入ったお店で店員さんに「いらっさーせーっ」と言われ、思わず苦笑いしちゃいました しかも外国の方。そう覚えちゃったんでしょうね。ちょっと誤解を招く表現かもしれませんが、さすがに高級店ではないことは明らか。小さな定食屋さんです。「いらっしゃいませ」 「いらっさーせ」とか「ありがとうございます」 「あざ〜す」など最近では定着しつつありますね。 伝わればいいんだよ!という考えもあると思いますし、確かに親近感はありますけどね。これがもしそれなりのお値段がかかる高級店でしたらちょっとガッカリしますよね。滑舌というのはちょっと意識しないと美しく発音できないものです。滑舌の筋群が働いてくれないとうまくいかないからです。だからプロでも訓練するわけだし、年齢とともに衰えてくることからもわかると思います。だんだん何を言っているかわからなくなりますよね。年齢のことで言えば、声帯周りの筋肉だけの問題ではありません。腹筋・背筋などの衰えも声が出づらくなく要因です。意識していればうまく発音できますが、いざという時だけやろうとしてもなかなかうまくいかないもの。これは「姿勢」もそうですよね。いい姿勢が良いとわかっているのに、常に意識していないと良い姿勢でいられない。滑舌もこれと一緒です。ちなみに私がよく聞く残念な滑舌。「○○です」 「○○れす」「〜になりたい」 「〜にないたい」「それでは」 「そいでは」日本人の苦手とされる「ら行」が潰れるパターンは多いです。英語の「R」と「L」の発音も苦手だと言われますよね。英語は学校で発音練習もしっかりしますけど日本語は発音練習はしないですよね。私も小学生の頃、国語の時間に本読みで当てられてボソボソ読んでたけど、読みを間違えなければ先生に何も注意されなかったのを覚えています。また、これを書いていて思い出した、以前乗った路線バスの運転手さん。車内アナウンスがこう聞こえました。「シャッシャシシャース。ショアガシュワリシャース。ショシュシャシャリシュアシャイ〜。シャシャシシャ〜シュ〜」翻訳「発車します。ドアが閉まります。おつかまりください。発車します」(だと思う)ずっと「シャッシャ」言ってました。 もう惰性なんでしょうね。(苦笑)私は残念な滑舌だと、「なんかこの人、子供っぽいなぁ」と感じてしまいます。大きな声では言えませんが某日本のお偉い方も滑舌が残念です。 だからなんだかとても頼りなく感じてしまいます。聴く人は、その人が言葉の裏側で「一体何を考えているのだろうか」とかその人の言うことを「信じていいのだろうか」と探っています。あんまり早口だったり、大声だったりすると「緊張してるのか」「騙そうとしているんじゃないか」と感じたりしませんか。そう言う意味であんまり流暢すぎても怪しさを感じてしまいますが、落ち着いて、言葉をはっきりと意識的に伝えようとする気持ちが感じられると、社会性・社交性の高さが伺え、「この人は信用できそうだ」と感じると思います。「あざ〜す」と言われるのも親密な感じがして悪いとは言いませんが、きちんと「ありがとうございます!」と言ってくれる人の方が安心して仕事を任せられますよね。大人な感じがするし、相手のことを考えてるなと感じるから。それにイメージ的にも「良い姿勢」と同様、きちんと話している人って品格の高さみたいなものを感じませんか?だからきちんと言葉を発しようとするだけでも、自己価値は高まりますよ!というお話です。それにしっかりとした発音で話すことのメリットはそれだけじゃないんです。言葉を発する、それもちゃんと発音しようとすれば、より姿勢・呼吸・舌筋をしっかり使うという訓練になるので、呼吸も落ち着いて、加齢とともに起こる筋肉の衰えや嚥下障害防止というアンチエイジングにも効果があります。今からでもすぐできますから、傍にある新聞や本の文章を音読することもオススメです。脳の訓練にもなります。まずは自分の声の質のことは意識せず(声色を変えようとせず)一言一言、しっかり言葉を発音してみて、自分の状態を確認してみましょう。ちなみに滑舌の良し悪しは、それぞれの人の骨格や筋力、歯の状態でも変わってしまうし、発音しにくい子音もさることながら、母音も出しやすい音、出しにくい音があるので、それぞれを補う息の使い方や声の出し方が必要です。自分でフィードバックをしながら声を出せる人、例えば「声がこもりやすいからもっとハッキリ喋ろう」と意識して喋っている人は自分で調整ができるようになります。プロの声優さんでも声を聞くと意識しなければ声がこもるだろうなという骨格の人はたくさんいますし、私も骨格の形状から声がこもりやすいタイプですから、相手に聞き取りやすいように喋るように意識しています。そのはっきりと喋ろうとする意識が、自然と息の流れをよくしたり声量に繋がったりするのです。うまくいかないことを放置すればマイナス要素のままですが、それを克服することでプラス要因にできます。声を意識するというエネルギー投資は、ノーリスク・ハイリターンですよ。では、最後までお読み頂き、ありがとうございました。また宜しくお願い致します。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】まずは個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。人はそれぞれ骨格や身体のクセ、筋力などが違うため、同じ発声法でもうまくいかないことがあり、意識しなければならない発声のポイントが変わります。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。個人レッスンは、個別カウンセリングを受けてからメニューや回数など自分のペースで決められます。個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ声は体が楽器。自分の体が奏でる豊かな声を聞いてみませんか。良い声を出すには息の使い方(呼吸)と身体の使い方が重要です。のどに負担をかけずよく響く声を手に入れるトレーニングを実践。今なら講師による身体調整の施術付き!(1人5分程度) 呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、場所代のみの学割価格にて開催し就活生を応援します! 早い人では3年生でも始めています。ビフォアアフターで違いを実感してください。 就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 11Jun
    • 自分をあきらめない。そしてあきらめない人を応援したい。

      このブログにお越し頂き、ありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。今日は台風が近づいているとかで雨でジメジメしてますが私は元気ですさて、この度 思うところあって、アメブロのヘッダータイトルを「自分をあきらめない。」に変えさせて頂きました。スマホの方はもともとのもご存知なかったかもしれませんが決意を新たに。私自身も「自分をあきらめたくない」という思いでがんばっているし、私と同じような思いを持っている人もたくさんいると思うので。私は甲状腺の病気で声が出づらくなってから歌うことをやめてしまいました。約10年間。その後また歌いたい!と思いボイトレや呼吸法など始めましたが、10年もやめてたからまた歌おうと思ったとき本当にどうやって歌ってたかわからなくなってしまったんですね。 声は出ないし、息も吐けない。声の出し方も、歌の気持ちも掴めない。前は自然にやってたことが全くできない。なんとか元の状態に戻すまでに結局 約10年かかりました。よく言いますよね。スポーツとか楽器演奏なんかもやめてた・休んでた年数と同じだけ回復にかかると。本当にその通りでした。ホント大変でした。なんでやめてしまったんだろうととても後悔しました。今は50歳を過ぎて当時より歳をとって筋力の衰えもあるし、ホルモンバランスも良くないので声帯の状態も体の状態も若い頃とは違うので、私自身未だに声が出にくい日も多々あるし、ウォーミングアップにも時間がかかります。また歯の状態も変わっている、私は奥歯にインプラントを入れているので、そのために奥歯の歯並びが変わり、下顎が開きづらくなっていることで喉が締まっていることにも気づきました。今はそんな風に自分を実験台にして、のどの力を抜いて できるだけ状態の良くない声帯の影響を受けず、それを補う呼吸の仕方や声の出し方などやストレッチ、トレーニング方などを研究してお伝えしているのです。最近やっている某カラオケ番組では、とても声量があって声が出るプロの歌手の方達が競い合うように歌われていますよね。その影響かカラオケボックスでも絶叫して歌っている方よく耳にします(汗)私も時々やってしまうのですが(汗汗)若い頃、バンドのボーカルでソウルミュージックを歌っていました。いわゆる「営業」というやつです。欧米のシンガーに憧れて無理な発声でシャウトシャウトする日々(汗汗汗)歌というより「心の叫び」という感じ。 多い時で1日6ステージ。声はいつもガラガラ。よくポリープが出来なかったと思うほど。当時は夜遅くまで歌う踊るで、家に帰ってきてもテンションが下がらず、交感神経優位状態からなかなか抜けられませんでした。一概には言えませんが、そんな興奮状態の日々が精神とのどに負担をかけていたことが甲状腺の病気になってしまった原因かもしれません。甲状腺のバセドウ病という病気は、機能が壊れて甲状腺ホルモンが出すぎて、交感神経が優位の状態でいつも心臓がドキドキ、安静時でも走っているのと同じ負荷がかかってしまう病気です。甲状腺はちょうど、のどのところにあります。だからのどに力が入っていると甲状腺に影響を及ぼす可能性はあると考えられます。プロの歌手でもバセドウ病にかかる人は多いし、私が通院していた病院でも診察室から「歌が歌えないと困る」という話が漏れて聞こえてきたこともありました。その時はフィリピンの女性でした。そんなわけで歌をやめてしまいましたが、また大好きな歌を歌いたいという思いがこうしてボイストレーナーになるきっかけとなったわけです。色々なボイストレーニングを受け、トレーニングを再開した この10年の間にも正直、「もう前のようには歌えないかもしれない」と何度も挫折しそうになりました。でも自分の人生だし、前のように歌えなくてもいい。人に認めてもらうために歌わなくてもいい。ただ自分で納得のいく歌が歌えるようになりたい。歌うことをライフワークにしたい。そのために無理せず声を出して、長く楽しく、いつまでも歌うことを楽しむために、自分に効果のあったトレーニングをメンタリティも含めて、同じように悩んでいる方々に提供しています。歌が好きな人は、決して歌うことをやめないでください。歌の楽しみ方は無限にありますし、音楽活動だって色々な方法があります。今はとてもいい時代です。いくらでも方法はあります。今後、ヴォイス道でも定期的なカラオケ会をやる予定です。歌だけじゃなく演劇や朗読などの表現者の方も、声は心が塞ぐだけでも出づらくなるものですからどうか思いを閉じ込めず決して自分をあきらめないで。一番大事なのは誰かに認められることじゃなく、自分で納得がいくかどうか。いつからでも遅くないです。私はあきらめないし、あきらめない人を全力で応援します。一緒にがんばりましょう最後までお読み頂き、ありがとうございました。また宜しくお願い致します。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】まずは個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。人はそれぞれ骨格や身体のクセ、筋力などが違うため、意識しなければならない発声のポイントが変わります。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。個人レッスンは、個別カウンセリングを受けてからメニューや回数など自分のペースで決められます。個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ声は体が楽器。自分の体が奏でる豊かな声を聞いてみませんか。良い声を出すには息の使い方(呼吸)と身体の使い方が重要です。のどに負担をかけずよく響く声を手に入れるトレーニングを実践。今なら講師による身体調整の施術付き!(1人5分程度) 呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、場所代のみの学割価格にて開催し就活生を応援します! 早い人では3年生でも始めています。ビフォアアフターで違いを実感してください。 就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 28May
    • 声には情報が詰まっている

      このブログにお越し頂き、ありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。皆さんは愚痴を聞くのは好きですか? 好きだ!という人はあんまりいないですよね。 愚痴ってエネルギーを奪われるような感覚ありますし、聞いてあげた後にドッと疲れが押し寄せてきますよね。(汗)ですが、ある時ふと気づいたことがありました。以前から私は相談されやすいタイプでして、よく愚痴を聞いてしまっていました。しかしある時から無駄な愚痴は聞かないように、そういう付き合いを避けるようにしていたんですがよく合っている友人の中に、いつも愚痴っている人がいることに気づきました。「あれ?いつも愚痴聞くの嫌だ!と言ってるくせに、あの人はいつも愚痴ってるじゃん。「ヤダヤダ!仕事やめたい!」って。でもその人の愚痴を聞くのは嫌じゃない。なんでだろう?」その理由を考えた結果、その人は「声が落ちていない」「声に覇気がある」からだ!と気づいたわけです。その友人は愚痴ってるけど、声が落ちてないから聞いていても辛くなく、いつもニコニコ聞いてしまっていました。本当に気分が落ちている人の声だと、その暗いトーンに耐えられなくて辛くなってしまうんですよね。やっぱり聞いているのは言葉だけではないんだなと改めて実感しました。思い当たるふしありますよね。笑っていても「なんだか今日は元気ないね!」と感じたり、そっけない挨拶から機嫌悪いのかな?と感じたり。結構な割合で、発する言葉よりも「声色」などから感情を読み取ったり、言葉の裏側にある真意を読み取ろうとしたり、受け取ったりしているんですよね。まぁ、中にはすごーく演技が上手い人がいるかもしれません。そういう人は声のコントロールもできちゃうのでしょうけど。以前「声の秘密」という本のエピソードで、アメリカの劇作家「アーサー・ミラー」が恋人だった「マリリン・モンロー」から「死にたい」という言葉を聞かされた時、失神してしまったというエピソードを聞いたことがあります。すごい話ですよね。あえて曲名はあげませんが、聞くと死にたくなる曲というのもありました。 声には感情を揺さぶるだけの力があるんですよね。演説しかり。また、この本では「KY(空気が読めない)」のことを、「声を読めない(声の裏にある感情を読むことができない)」ということだと表現していました。それも一理ありますよね。普段、友人や恋人、配偶者の方や子供さんの声などから、声の調子でご機嫌を伺ったりしてますよね。その声から情報をしっかり受け取れたら事前にトラブルを防げることもあるかもしれません。「声には個人情報が宿っている」というものこの本で紹介されていました。興味深いですよね。寝不足や体調不良も声に出ますし、イントネーションで出身地もわかるし、声のトーンで大体の年齢もわかってしまいます。とはいえ、よく勘違いされやすい人、怒っていないのに怒ってるの?とよく言われるとか、冷たい印象に受け取られる人というのもいらっしゃると思います。そういう人はまず、自分の声を録音して客観的に聞いてみてくださいね。または自分の深層心理を探ってみるのもありかもしれません。今回はココは掘り下げませんが。情報を受け取るためには「聞く力」です。人の声だけでなく、声を出す時に自分の声もしっかり聞いてみましょう。人は音を80デシベルくらいからうるさい(騒音)と感じ、80デシベル以上は怒りに聞こえるそうです。普通の会話は60デシベルくらい。電車の車内が80デシベルだそうなので、その中で会話するとそれ相応の声を出さなければ聞こえないから、だから電車内の会話は迷惑に感じるんですね。車内での電話も自然と大きい声になっちゃってますよね。おじさんとか(笑)だから怒る時も、ずっと大きな声で怒っていたら言葉なんか入ってきません。不快な感情だけを受け続け長くなればなるほどどんどんストレスになるだけ。言葉を聞いて欲しければ大声では怒っては相手に全く伝わりません。歌も頑張って大きな声を張り上げて歌っている人は確かに騒音ぽいです(汗)そういう方はHARD ROCKを歌いましょう。上手な歌手の人・おしゃべりが上手な方は、音量の強弱を変えたり、色々な声色を使って表現してます。「抑揚(よくよう)」というやつですね。聴衆を飽きさせないために必要なテクニックです。これはやっぱり普段から、自分の感情(気持ち)を表現するクセをつけることで上手になると思います。感情は言葉をはっきり発することで乗りやすくなります。遠慮せずにです。おしゃべり上手はいろんな経験をしてエピソードをたくさん持っているということ、いろんな経験をしてエピソードが増えればそりゃ話したくなるものですよね。そしてたくさん話して声を出してるからどんどん声が良くなっていきます。おしゃべりしたくなるエピソードをたくさん経験しましょう。以上、最後までお読み頂き、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】まずは個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。個別レッスンを受けてみてから決められます。レッスンメニュー、回数コースなど、自分のペースでコース設定。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。個別カウンセリングは2018年5月31日まであとわずか半額の5,000円で受講できます。6/1より10,000円、どうぞお早目に! 個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ声は体が楽器。自分の体が奏でる本当の声を聞いてみませんか。良い声を奏でるには息の使い方(呼吸)が要です。自分の楽器の扱い方について学んでみましょう。今なら講師による身体調整の施術付き!(1人5分程度) 呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、場所代のみの学割価格にて開催し就活生を応援します! 早い人では3年生でも始めています。ビフォアアフターで違いを実感してください。 就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 16May
    • できたら認めるじゃなく、認めるが先

      このブログにお越し頂き、ありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。先週の日曜日の呼吸法ワークショップでのこと。ボイトレで発声指導を始めてから、度々あることなのですが、声を出すと、特に自分がいつも出さないような大きな声や、できないと思い込んでいた高い声が出た瞬間に、自分が抑え込んでいた感情の扉がパッと開くようです。それは自分が自分自身に作ってしまっている思い込みの壁でもあるから、「自分にこんな声が出るなんて!」と驚くと同時に、自分が抑え込んでいた自分の力に気づいて、ホロリとされる方が度々いらっしゃいます。実は私自身も、声が思うように出なくなってボイトレを再開してから、自分が今までに出したことがないような高い声がでた瞬間、号泣してしまった経験があります。先日のワークショップでもそんな瞬間がありました。でも「自分にこんな声が出るなんて!」と驚くということは、= イコールそれまで「自分はダメダメだ」というレッテルを貼ってしまっていたわけで 苦しい思いをしていた自分が、気づいてくれてよかった!と涙を流してるんじゃないかなと思います。私自身もそう思ってました。「歌が下手くそになった。」「声が全然出てない。」「全然ダメじゃん!」といつも自分を責めてばかりいました。自分のダメ出しに自分自身が萎縮してしまっていたんですよね。萎縮すると本来の力は発揮できませんからね。声が出るようになってきたのは、「自分も歌っていいんだ!」「声を思いっきり出していいんだ!」と自分を認められるようになってからです。それからかなり劇的に、声が出るようになってきました。その時、心と声が繋がっていることを実感しました。声は心とも繋がっているから、声の扉は心の扉でもあるんだと思います。心の扉を閉じてしまっているとは、本来の自分を閉じ込めてしまっているということ。できるようになってから自分を認めてあげるのではなくて、まずそのままの自分を認めてあげてからなんだ!とわかりました。「そのままでいいんだよ」「なんだってやりたいことやっていいよ!」と、自分を認めてあげることが先なんだと。まずそのままの自分を認めるという「覚悟」。私も覚悟を持つことを意識したら、他人の意見に左右されなくなり、自分を信じて行動できるようになり、苦しい時も迷わず乗り切れるようになりました。自分を認めることは、自分の持っているものを受け入れ、信じること。何かが上手にできるようになったとしても、自信は出てきません。何もできない今の自分でも、誰がなんと言おうと、「きっとうまくいく」「できるようになる」と自分を信じて信じて信じ抜くこと。それが本当の自信だと私は思います。歌うことも、自分自身を表現することも、うまくやる必要なんかありません。特に歌は、どんなにうまくても自分を信じれていない人の歌は評価されないし、どんなに下手くそでも自分を信じて思い切れる人の歌は心を打ったりするものです。どんなに歌が下手でもいい、自分の声が人と違っててもいい。そのままのあなただからいいんですよ!最後までお読み頂き、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】まずは個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。個別レッスンを受けてみてから決められます。レッスンメニュー、回数コースなど、自分のペースでコース設定。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。個別カウンセリングは2018年5月31日まで半額の5,000円で受講可能。それ以降10,000円、どうぞお早目に! 個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ声は体が楽器。自分の体が奏でる本当の声を聞いてみませんか。自分の楽器について、扱い方について学んでみましょう。今なら講師による身体調整の施術付き!(1人5分程度) 呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、場所代のみの学割価格にて開催し就活生を応援します! 早い人では3年生でも始めています。ビフォアアフターで違いを実感してください。 就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 28Apr
    • 批判が怖いのは人と戦っているから

      このブログにお越し頂き、ありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。4月ももう終わろうとしていますね。今月とても忙しくて久々のブログアップになってしまいました。 今年のGWはしっかりお休みして、また張り切っていきたいと思っております先日、アドラー心理学の研究者で、大ベストセラー「嫌われる勇気」の著者、岸見一郎先生のオープンセミナーに参加してきました。アドラーの教育論はボイトレでも活かせる教えがたくさんあるので今までもメンタルアドバイスに利用させて頂いていたのですがなんとアドラーさんと私が同じ誕生日♪ということがわかりましてなんか運命的なものを感じ(笑)これからもっと、アドラーの教えを伝えていこうと思ったのでした。直接的にアドラー理論を用いるとなかなか厳しい教えで簡単にはできないよ!と思ってしまうかもしれませんがアドラーの教えは愛に溢れ、どう考えていけば自分を受け入れ、幸せに生きていけるのかを教えてくれていると感じます。そしてそこに少しの「勇気」が必要なのだと。もっと声を思いのままに気持ちよく出すために、できたら良い考え方やあり方。それは自己受容ができているか、他者信頼できているかというまさにアドラーの教え。話すのが苦手、自分の声が嫌い、言いたいことが言えないという自分への劣等感その裏には「人が怖い」という他者への信頼感の薄さがあると思います。他人の批判が怖くて、尻込みしたり・遠慮したり・無駄にがんばったり失敗したら人に批判される、人に笑われる、人は冷酷だ。などと思っているから、何かをやる前から怯え、言いたいことも言えなくなってしまう。常に防御体制でいるから体はいつも緊張して、力が入ってしまっている。もっと人は優しいもので、みんな敵ではなく味方なんだ・仲間なんだと思えたら、そんな風に他者を信頼できたら、もっと自由に自分を表現できそうですよね。だって気の合う人といるときは、もっと声のトーンも落ち着いているし、言いたいことも言えたりしているでしょう。自分も相手もおんなじ人間で、おんなじ仲間だ。みんな同じようにこの世の中を生きているのだ。人は怖くない!と考えられれば、身体の無駄な力も抜けてきます。まぁ、言葉で言うのは簡単ですけどね。でも人を恐れていては、自分の人生を生きられないですし、実はみんな自分のことに必死で他人のことなんて考えていないものです。人が怒るのは自分の存在が危ういとか自分の価値を踏みにじられたと感じた時です。あなたが怒られているわけではない。それに批判する人は大抵、自分を守るために相手を貶めようとしているだけです。でも、もしかして自分も他人の批判をしていたりしないか思い出してみてください。自分が人の批判をしているのだから、人からも言われるのではないかと考えてしまいます。影で言うだけではそこに本人はいないわけですから相手の耳には入りません。だからその批判は自分に向けて言っていることになります。その批判が本当に相手のためなのか、自分の防御のためなのか心に確認してみましょう。結局、他人や失敗を恐れる人は、常に他人と戦ってしまっているのです。他人と戦うことをベースに何かをがんばっても、ただの自己満足にしかなりません。戦いから降りるために、まずは人を批判することをやめてみましょう。相手のことは相手の課題として相手に任せ、そして自分のことを批判するのもやめましょう。人と戦うことをやめれば、人が怖くなくなります。結果、もっと自分らしく生きられるようになります。もちろん自分との戦いも然り。自分の思うように、やりたいように生きられて、しかも人とも素晴らしい交流ができたら本当に幸せですよね。いつも戦闘モードでいれば、相手も戦闘モードでかかってきます。人は敵であるという考えは敵を引き寄せます。『人はみな仲間なんだ』と思えるようになると、仲間だと感じられる人たちがどんどん集まってくるようになります。相手が仲間だと思えれば、話すことも怖くないですよね。自分らしいパフォーマンスのためには、そういう考え方を持つことも大切です。誰かに勝つことは、ずっと負ける恐れとセットです。戦いモードだとずっとその間を行ったり来たり揺れ動くことになります。自分と戦うのも、足りない自分・できない自分を許せないからですよね。自分を認めてあげられないから常に自分は緊張を強いられ、身体がガチガチになります。自分に「できない自分」というレッテルを貼るから、できない自分として日々過ごすことになるのです。人への、そして自分への批判をやめ、そして今そばにいてくれる人たち、温かい気持ちを向けてくれる人たちをもっと大切に、感謝して、その人たちに等身大の自分で何ができるのか、どんな貢献ができるのか考えて実行していきましょう。戦いモードで、自分を大きく見せるために頑張るのではなくて、今、自分にできること、自分の好きな人たちに貢献できることは何か。そうやって少しづつ、自分で居心地のいい環境を作っていけばいいと思うのです。自分には仲間がいてくれるのだって思えるって心強いですよね。そういう人をたった一人からでも大切にしてください!では今回はこのへんで。図書館に本を返してに行ってきます。最後までお読み頂き、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】まずは個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。個別レッスンを受けてみてから決められます。レッスンメニュー、回数コースなど、自分のペースでコース設定。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。個別カウンセリングは2018年5月31日まで半額の5,000円で受講可能。それ以降10,000円、どうぞお早目に! 個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ声は体が楽器。自分の体が奏でる本当の声を聞いてみませんか。自分の楽器について、扱い方について学んでみましょう。今なら講師による身体調整の施術付き!(1人5分程度) 呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、場所代のみの学割価格にて開催し就活生を応援します! 早い人では3年生でも始めています。ビフォアアフターで違いを実感してください。 就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 26Mar
    • 声にも行き先が必要なのである。(と、離見の見のお話)

      このブログにお越し頂き、ありがとうございます。「身体から変えるボイトレ」ヴォイス道のボイストレーナー 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。今回のこのブログは「羽田空港」でベースを書きました。別にどこかへいったわけではありません(苦笑)日中、時間があって近くの運河沿いをフラフラしている時にモノレールが見えて「そうだ、羽田空港へ行こう!」と思い立ち、来てしまいました。窓の外には飛行機が間近に見えています。私は京急線利用が便利なため、モノレールに乗ることはほとんどないので水の上を結構なスピードで走り抜けるモノレールがとても楽しかったです。(いちばん前に乗りました。子供かっ!)お茶を飲みながら飛行機がとび立つのをみれる場所でのんびり、飛行機が飛び立つのをみるってなんか楽しいですよね。なぜだかずっと見ていられます。離陸!旅立ち! 空港はワクワクの気が満ちているんだと思います。行き先へ向けて上へ上へと勢いよく飛び出していくジェット機。当たり前ですが飛行機が飛び立つのに躊躇してたら上へ上がっていけませんよね。行き先へ向けて気持ちよく飛び出していく飛行機。これ、声も同じように躊躇なく気持ちよく声が飛び出していけば本当にいい声が出てくるんですよ。そこに繋げるかっ!とお思いでしょうが(笑)声も行き先へ向けて解き放って欲しいのです。声も行き先へ向けて解き放つことで声は相手にしっかり届くのです。声が小さい、声がこもる、よく聞き返されるなどの声は声に行き先がなく、自分の口の周りや身体の中に留まっていたりはっきり相手に伝えることを遠慮して飛んでいかないように押さえつけていたりしてしまっています。この「声」は「言葉」と置き換えてもいいです。前にもブログでお話ししていますが「話す」ことは「放す」こと。自分から相手へ向けて声・言葉を自分から放っていく。自分から放してこそ相手に届くのです。聞き手に届くように、聞き手を行き先として声を解き放っていくと声が芯を持って届いてくれます。これも以前にブログに書いてますがコミュニケーション・相手との会話はまさにキャッチボール。声を相手に届ける。ちょうどいいスピードや強さで相手が取りやすいように広い会場であれば遠投するように手首のスナップで勢いをつけるように吐く息にもスナップをかけて遠くへ飛ばす。目の前にいるのに豪速球を投げるように強い大声を出したら迷惑ですし離れているのにチョロを投げられたら相手が前進して取りに来なければなりませんよね。これも前にもブログで書いた「距離感」の話です。「このちょうど良い声の大きさや距離感がわからない」というのもボイトレに来る生徒さんに多い悩みです。この距離感もどこまで届けるのかの「声の行き先」を意識していなければはかることができませんからまずは声を出すにはしっかり相手の耳に届くまでの行き先を意識して欲しいのです。それにはちゃんと相手の耳に届いたかな?と自分で確認しながら話すこと。自分もちゃんと自分の言葉を聞くことが大切です。客観的に。自分で自分の声や言葉を聴けるから修正ができるわけで自分の声や話した言葉をちゃんと聞かないで喋ることはいわば、鏡を見ないことと同じ。自分で自分が喋ったことを聴けていれば聴き返されたりする前に自分で言いなおすことができますよね。この客観的に聴くということ。いつもレッスンで生徒さんにお伝えしているのですがこれがなかなか難しいようで ちなみにみなさんは日本の伝統芸能「能(のう)」の「世阿弥(ぜあみ)」をご存知でしょうか。世阿弥は能楽の発展に貢献し数多く能楽の理論書を残しました。有名なのは「風姿花伝」「花鏡」など。「初心忘るべからず」も花鏡の中の世阿弥の言葉です。この世阿弥の言葉は能の世界に留まらずビジネスの世界にも通用するものとして多くの方に読まれているようです。「いかにお客様に喜ばれる能を提供するか?」という面から追求されたビジネス書であると「風姿花伝」世阿弥 現代語訳:夏川賀央の紹介文にあります。私も興味深く読ませて頂きました。学びがたくさんありました。その世阿弥の言葉の中に「離見の見(りけんのけん)」という言葉があります。我見(がけん)とは自分だけの偏った見方離見(りけん)とは客観的な見方離見の見とは離見(客観的な見方)で自分を見ること。そして自分の見る目と観客の見る目を一致させるようにするその視点を持つことが重要であるという世阿弥の教えです。自らを客観的に見ることで我見による自己満足に陥らないようにする戒めでもあり以前、ジャパネットたかたの高田社長もこの離見の見が重要だとよくおっしゃっているとyou tubeの対談で聞きました。私はこの離見の見をもじって「離聴の聴(りちょうのちょう)」と言って生徒さんにお伝えしています。客観的に自分の声を聴くようにしましょうということ。客観的な耳を持って自分の声を聴くことで自分の声を自分で磨いていくことができるようになります。そのためにまずはしっかり声を出してその場の空間へと解き放つこと。その自分から放たれた声を客観的に聴くのです。できれば話しながら、歌う時は歌いながら客観的に自分の声や言葉、歌を聴きながら調整できるようになることが理想ですが最初は客観的に聴くこと自体が難しいのでまずはどんどん録音することをオススメしてます。たっくさん録音して自分の声を何度も聴いてください。いっぱい自分の声を聴いているとだんだん自分の声に慣れてきます。自分の声に慣れてくれば客観的に聴けるようになってきます。自分の声に慣れないうちはまだ自分の声自体をジャッジすることから離れられないのです。いわゆる我見状態(我聴(がちょう)ですかね。)何度も自分の声を聞き倒して自分の声が気にならなくなるくらいに慣れてくるとやっと離見(離聴)できるようになります。この離聴(りちょう)ができるようになると「声にも行き先が必要」の意味がわかってきます。離聴ができれば声の音量調節も上手になってきます。声の音量や距離感がわからない、難しいという生徒さんも多いですがこれも相手の立場に立った聴き方が必要です。お話のプロ、歌のプロの方は基本的に離聴はできている人が多いと思いますが「離聴の聴」ができるよう意識すればさらに自分を磨いていくことができると思います。ちょっと今日のお話はマニアックで難しいかもしれませんがまとめますとまず、・声は行き先へ向けて勢いよく放つこと。・そして解き放たれた声を客観的に聴くこと。・声を出しながら客観的に聴けない時は録音して聴くこと。・録音した声を聴く時、自分の声の質に気をとられてしまう場合は何度も聴いて自分の声に慣れること。   (この時のコツは自分の声を良い悪いでジャッジしない。これが自分の声だと受け入れること。)・録音した声を客観的に聴けるようになったら録音しなくても客観的に聴いて、修正できるよう訓練すること。ここまでできるようになったらどんどん自分で声を磨いていけます。歌の場合も同じ。上の文章の「声」を「歌」に置き換えてやってみてください。演技のセリフなども録音して客観的に聴いて練習することをオススメします。どの世界でもプロフェッショナルは客観的な視点、相手の立場に立った視点を持っているものですよね。ちなみに世阿弥はその視点のことを「目前心後」と言っています。世阿弥的には舞を舞う時の心得ですが前と左右は目で見ることができるけれど後ろ姿は自分で見ることはできない、自分の後ろ姿は心の目で見よということ。つまり自分自身を客観的に見る目を持つということ。だいぶ長くなってしまいましたので今日はこれで切り上げます。世阿弥の「風姿花伝」「花鏡」気になる方はぜひ読んでみてくださいね。芸事を嗜んでいる方には特にオススメですよ。今回も最後までお読みいただきありがとうございました。また宜しくお願い致します。CHAO声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】まずは個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。個別レッスンを受けてみてから決められます。レッスンメニュー、回数コースなど、自分のペースでコース設定。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。    個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ「身体から変えるボイトレ」ヴォイス道のボイストレーニングをこのワークショップで体験できます。今なら講師による身体調整の施術付き!(1人5分程度)発声のための呼吸・身体の使い方について実践で学ぼう。このワークショップで声が出るようになった・滑舌が良くなった・落ち着いて対応できるようになったなどの声を頂いてます。 呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、学割価格にて開催中! 声出しは運動。たくさんトレーニングしていた方が本番で力を発揮できる確率が上がります。いつでもいい声を出すためには継続トレーニングが必要。早めにはじめて本番に備えましょう。就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 03Mar
    • 呼吸法WSの感想をメルマガに載せて頂きました。

      このブログにお越し頂き、ありがとうございます。「身体から変えるボイトレ」ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。わー早いものでもう3月ですね。超特急ー昨年末くらいから就活生のボイストレーニング受講申込が入ってきて今年に入ってから申込が増えています。早い人は始めていますよ。発声・滑舌も運動ですから1日、2日で急にできるようになるものではありません。もちろん個人差はありますがなんというか運動の上達って3歩進んで2歩下がるのような感じなので練習の頻度を上がれば上達も早くなりますし、経験値が増えれば回復も早くなります。気になる人は早めにスタートしましょうね。☆゚,。・.。*☆゚,。・.。*☆゚,。・.。*☆゚さて今回は呼吸法ワークショップに参加して頂き、ご自身のメルマガにアップしてくださいましたウクレレ奏者でウクレレの先生でもある高橋重人さん。高橋さんは一番最初は2014年の7月歌のレッスンに参加されました。下記の内容にもあるように世界各地のウクレレフェスに参加されていてその際には現地の歌を現地語で歌うようにしているそうです。素敵なことですよね歌は名刺がわりになりますし一緒に歌えばすぐ仲良くなれますし。そんな歌好きの高橋さんがウクレレの先生としての目線と受講者目線で呼吸法をご紹介頂いているので高橋さんの了解を得て長文ですが今回はこのメールマガジンをシェアさせて頂きます。後半には当日行った呼吸法のプログラムも順番に載せてくれています。ちなみに呼吸法ワークショップは開始当初は「呼吸法実践会」という名前でした。高橋さんは「呼吸実践会」とおっしゃってますが、頂いた感想は前回先月の2/25に受けて頂いたホヤホヤの感想です。以下、青文字部__________【脱力に影響甚大!ボイトレ呼吸法】─────────────────■呼吸実践会のレビュー歌がうまくなりたいしゃべりがきちんと伝わるようになりたい。という方には今回価値がある内容です。呼吸実践会とはタカハシの歌、ボイトレの先生折笠マリコ先生(ヴォイス道)のhttp://voicetao.com超根本的なプログラムの1つずばり、発声や歌むけの呼吸を体感しやり方を学ぶ会です。■タカハシ歌います!タカハシ、もともと学生時代はメタルバンドで歌を担当していたり(汗)初期(?)の活動では師匠にピッキングソロを学ぶ前ウクレレらしい弾き方をしらずギター的な弾き方で弾語りをしていたのです(!)つまり、歌が好き(汗)■だから外国ではその国の歌タイではトラディショナルの「チャーンソング」タイの象の歌を歌ったり。オーストラリアでは「ウォルツィングマチルダ」(国民の愛する歌)を歌ったり。前回の中国では「時の流れに身をまかせ」を日本語~北京語で歌ったり。今回の台湾では台湾語の「流浪到淡水」も用意中です。というわけでインストだけではなく。行く国の文化への尊敬と興味あることが伝わる。歌も重要視しています。■現地語の歌を歌うというのが、実は。。。毎回のサプライズなんですよ。ウクレレインストでもちゃんとやっていくと歌もきちんと学ぶ!必要をひしひしと感じます。なぜなら、歌なんて気持ちで歌えるんじゃないの?と素人の頃は思っていました。しかし、いろいろ学ぶと分かってくるのですが残念ながら■歌は気持ち(だけ)では歌えません。楽器ならウクレレでもいつもお伝えしているように音楽を演奏するための技術(手のカタチや動かし方)や良い楽器そのものが必要です。気持ちやセンスという根源的な定性的なものだけではなくてこれらをこの世の中に引っ張りだして来るための楽器を使うための体の使い方。きちんとした、原則に従った体の使い方ですね。これが必要不可欠ですが歌は、体が楽器そのもの。だから、体をきちんと良い音で鳴らす方法。そして、響かせる(ためにまずゆるめて)そして、取り扱いを学ばなければどんなに溢れる「気持ち」があってもこれを人に伝わるよう表現する適切なやり方が身に付いてないのです。■じつは語学も同じタカハシも現在進行形でとある語学学校に通っていますが最初の3ヶ月で発音を学びます。教科書には歯の位置、舌の位置、口のカタチこれが満載です。日本語には無い音を出すそんな場合が有りますがたとえば「r」の音日本人が「る」「る」とやってもネイティブの先生には違います!もっと喉を開いて!というカタチの指示が出ます。(英語でも中国語でも)■カタチを真似ればいいのは福音これ、皆さん難しいというのですがセンスでやって下さい!フンイキで!と言われたらがーんとなりますよ!センスで出来るようになるそのステップとして具体的なカタチと動きを繰り返すんですね。これが示してある。なんて幸せなんでしょうか。時間をかければいいんです。■カタチをきちんと真似ればいいということはすこし、おちついて自分の体と耳に注意深くなってゆっくり時間をとってやるんですね。その場では出来ない速度のこともあるので家で、ゆーっくり筋肉を動かす。すこし練習すれば出来始めます。ちょっとずつ進めばいいだけです。この繰返しで進みます。そんな時間がなかなか、無い?本当ですか?自戒を込めて挙げますが(涙)LINEやってる時間はありますか?YouTubeみる時間はありますか?うわさ話や、ましてや猛毒の悪口に興じている時間はありますか?エッチな動画を見ている時間はありますか?来てないメールチェックに大切な時間をつかっていませんか?忙しくても時間はたぶん有る。そして、重要なことを優先してねじ込む必要があるんですね。■学び方は共通まず先生のインプットに注意深くなりそして真似した自分のアウトプットに注意深くなるその違いを探して違いを産む動作を発見してもっと似せる。速度を落として落として間違えないところまで落としてそして繰り返す。体が覚えるまで繰り返す。これだけです。■学び方を学ぶとなんでもできる例外ももちろんあるでしょうがなんでも上手に最初から出来る人、がいるように思えるかもしれませんが。その人は、学び方というのを(上に書いたやつですね)なにか1つに打ち込んで学んだ。ということです。他に応用できるレベルまで身にしみている。から何をやってもすぐ上手くなるように見えるんですね。■歌に戻ります。タカハシがマリコ先生に教えてもらうのはウクレレで培った学び方で、教え方が良いか悪いか(好きか嫌いか)判断が付くからです。その先生に教わったことですがs歌の基礎は声声の基礎は息だから呼吸を最初にコントロールできるよう学ぶんですね。■本日も呼吸の実践会に参加し2年弱で5回くらい個人レッスンも海外に行く前には可能な限りお願いしていますがなんども繰返し習うとだんだん、体の声の出る状態を取り戻すのが早くなるようです。どう考えて、何をするか?参考に紹介したいと思います。■呼吸実践会プログラム(1例)以前は違うメニューもあり日々研究熱心な先生が更新しているので今回のプログラムです。・最初の話 ボディマッピング肺の位置とサイズを確認する。声圧を出すという目的と肺を壷に見立てて息が発生する壷の入り口の場所と(喉よりみぞおちへ向かう低い位置)入り口を大きく広くすること(太い息)この息が声帯で声色を追加体全体を振動させて声色息をレガートさせ音階を付けて歌となる。この体、壷の容器が堅いと壷がキレイに音を出さない(響かない)だからまず体をほぐす。・2人で体をほぐす 足踏み、足全体上腕三頭筋超気持ちいいですね。体の重さを思い出します。つまり脱力しています。・寝て腹式呼吸骨盤のズレを矯正するため寝て、左右の足を伸ばすワイパーのように足首を回す深呼吸(腹式)吐くときにハラをへこませ吸うときにハラをふくらます枕の有無で呼吸の違いを見つめる。無い方が良い傾向。(喉が狭くならない)・立って腹式呼吸立っても寝ているのと同様の呼吸となる感覚を持とうとする。そのため内側足裏に重心骨格で立つ。骨盤の上に壷が載っているだけ。・発声上記で1時間ぐらいでやっとのこり30分で発声体が固まると響かなく、良い声が出ないからまずほぐす。歌え向かう場合のあるべき順番とウエイトが分かりますね。発声は「おー」から開始。お腹の深い部分から出す音。■発声つづき 「おー」にひきつづき「あー」を出す。これは少し高い部分から生じる音。音の位置が高くなると喉が閉まって来る。「あーおーあーおー 継続」を繰り返してこれを体感する。■のどを開く為にあごの緊張をほぐす。あごを緩めるために1手でマッサージ2箸を咥えて呼吸 呼吸ながら顔の向きを変える右奥歯に箸をくわえて・正面・右・右上左奥歯に箸を加えて・正面・左・左上 3さらに舌だし。これも喉を開く方向極限まで出して「おーえーおーえー」の反復。これで喉が開いてくる。■再度 声だし 今度は、「あー」もう喉が閉まらない。先ほどの処方でしっかり喉が開いた!「あーおー」を息が続く限り繰り返す。出す音によって息の出口が上下するのでこの位置がみぞおちあたりで安定するようにいろんな声を出して練習して行く。このあたりの進行は本当にムダがなくて爆走している気持ちになります。■呼吸の比率 9:1(呼気:吸気)次に呼吸から声に入って行く。普段の呼吸(自然呼吸)は比が5:5声の仕事ナレーションや歌の場合は9:1ということでメトロノームに会わせて2小節8拍を7拍吐いて1拍吸うを繰り返し練習。ここで大事なのは頑張って吸うと体が固まるので自然にすうっと入って来るように練習する。タカハシは寝てやった腹式呼吸を思い出しながら横隔膜、腹筋をすみやか&なめらかに使うように意識しました。■これくらいやると気持ち良く声が良い声で響いて来るので歌いたくてたまらなくなりますね。シメは俳優さんとかナレーションの勉強でやるらしいういろう売りという朗読を練習。ここで、詞が活きるよう単語あたまを拍の頭にあわせアクセントを入れるこれで言葉が活きて頭に入って来る。■最後は背骨ゆるめて頸椎調整相当ストレス溜まってる発散した方が良いとのこと(汗)お茶とお菓子を頂いて終了!■先生に帰り際言われたのはタカハシさんは毎回同じ話をしてもほおー!と初めて聞くように聞いているのが、面白いとのことでした(笑)おそらく、ストーリーを聞いているだけではなくて話の展開、組み立て納得感を楽しんでいるのかもしれませんね。これも含めて講師の力量!同じ話を何度も楽しく聞かせる講師これはスゴイですよ。■というわけで本日も有効な学びを得て体の感覚を思い出した一時でとっても充実して嬉しく楽しかったのです。台湾に行くまでに再度呼吸法。歌レッスンを受けたいものです!!!追伸実は声が出るのでるんるんで(汗)道でも鼻歌を歌いウクレレレッスンまでのひとときカラオケに入り歌っちゃいました!!!息をコントロールできると重たい体にムチ打つのではなく楽ーに、声がでるのでいくらでも歌いたくなりますね~--高橋重人上達の法則 以下からお伝え中!日刊メルマガ1700号を達成し継続中「うずまきシステムデザイン論」(http://ur0.xyz/qahr)100件程度のご感想も掲載中!(http://ur0.xyz/qahs)ウクレレの演奏活動を通じた気づきやレッスンのネタ上達の極意などを毎日配信しています。__________以上です。すごいでしょ高橋さんは呼吸法の当日メモされていませんでしたがほぼ流れを覚えておられて素晴らしい。私の備忘録としても使えます(笑)呼吸法は参加者の状態によっても内容を変えていますがこの回はデフォルトな内容を順調な流れで行うことができました。私としてはやっぱり「呼吸法をやって声が出るようになったので思わず歌いに行っちゃっいました!」という感想がとても嬉しいです。高橋さんのメールマガジン「うずまきシステムデザイン論」は日本(世界)最大級のウクレレメールマガジンだそうで実は以前にも一度、呼吸法を紹介して頂いたのですがこのメルマガ経由で来られた方々はみなさん本当に高橋さんを心から信頼し教えてもらっているのはウクレレだけじゃなく考え方や人生論までも教えてもらっているんです!とおっしゃってました。私の呼吸法を紹介して頂いたので私も高橋さんのメルマガを紹介させてくださいね。歌だけでなくウクレレもやってみたいなぁという方はまずは高橋さんのメルマガから入ってみてはいかがでしょうか。ご興味がある方はぜひ高橋さんのサイトに訪れてみてくださいね。高橋さんのメルマガ登録ページhttp://ukuleleschool.net/ukulelelesson/mailmagazine-regist/ちなみに今月の呼吸法ワークショップは3月22日(木)18:00〜19:303月25日(日)10:30〜12:00来月4月から平日夜は月の中頃の火曜日になります。日曜朝も月末→月半ばに変更します。呼吸法WSの詳細、来月以降の予定はこちらからhttp://voicetao.com/breathe/では今回も最後までお読み頂きありがとうございました。次回もまた宜しくお願い致します。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】まずは個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。個別レッスンを受けてみてから決められます。レッスンメニュー、回数コースなど、自分のペースでコース設定。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。                     個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ今なら講師による身体調整の施術付き!(1人5分程度)声が出る人は呼吸の仕方が違います。発声のための呼吸について実践で学ぼう。発声のための呼吸を学ぶと、発声が変わりセルフメンテナンスもできるようになります。継続して声が出るようになった・滑舌が良くなった・落ち着いて対応できるようになったとの声を頂いてます。 呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、学割価格にて開催中! 声出しは運動。たくさんトレーニングしていた方が本番で力を発揮できる確率が上がります。いつでもいい声を出すためには継続トレーニングが必要。早めにはじめて本番に備えましょう。就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 16Jan
    • 気持ちは声に現れる。まずは「ちゃんと伝える」ことから。

      このブログにお越し頂き、ありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。今年2018年は7日の就活生ボイトレからレッスンがスタートしました。さすがに新年は意識が高まるのかレッスン受講の予約もたくさん入りみなさんのやる気に私も刺激を受けます。声を出すってとても心地よいこと。意識を少し変えるだけで自分でも知らなかった自分の声が出てきます。というより声が小さい人は大きな声が出せないのではなく実は「声を出さないようにしていた」わけで声を抑えてしまっているだけなんですよね。その方がいいと思っていたから。その方が安全だと判断していたからです。ただそれは自分だけにベクトルが向いてしまっています。もっというと「恐れ」に意識が向いてしまっている。大きな声を出すことに抵抗があるという何時ぞやに生まれてしまった恐れを今も抱えている。でも声で大切なのは「伝えようとする気持ち」です。相手に伝えようとする気持ちは「声」に現れます。だから相手に「声」が届かないと声が小さいと「伝えようとする気持ちが足りない」と相手にそう判断されてしまいます。さらにそれは自分の本当は伝えたいとする気持ちにも反しているわけで「ちゃんと伝える」ただそれだけできればいいわけで。声のトレーニングで一番したいことはちゃんと伝えるということだと思います。しかし、敏感な感性の持ち主の方々はその後の相手の反応を先読みしてしまう。「怒れられたらどうしよう」「嫌われたらどうしよう」そうすると自分の「伝えたい」という気持ちを抑え込んでしまうことになります。これは例えば1歩踏み出そうとしている足を前に出ないように逆の力で止めているようなもの。本来、声は外向きに出ていくべきもの なのに出ないように抑えるもんだから筋肉が拮抗して働き、声が出づらくなってしまいます。そして声も自分の口の中に留まって外に出てきていないのです。いわゆる「口ごもる」というやつです。言いたいことを言ったら相手がどう思うか自分の本当の気持ちを伝えたら相手に嫌われないかとても怖いですよね。気持ちはとてもわかります。でもね、まずは相手がどう思うかは「伝えてみなければわからんのですよ」相手がどう思うかあなたが先に決めたらいかんのです。だからやっぱりまずはただただ「ちゃんと伝える」ことができたらいいのです。その先のことは相手に任せて自分の思いを伝えてわかってくれなかったらそれからどうするか考えればいいしダメなら友達やめったったらいいのです。まずは「ちゃんと伝える」ことだけがんばる。そうそう、この「ちゃんと伝える」と「うまく伝える」は違います。脳はきちんと考えながら、言葉を選びながら話している時は流暢に話せないものだそうです。だから流暢にうまく話していることはほぼ外から得た知識なのだそう。だからうまく伝えることはしなくていい。ただ「気持ちを伝える」こと、それができた方がいいと思うのでその意味でちゃんと伝えるの第1歩がしっかり声を出すことなんですよ。例えば声が小さくてもマイクがあればと思うかもしれませんがマイクを使ってもボソボソ喋ってる人はただただボソボソが拡張されるだけです。しっかり話している声が拡張されるから魅力的なのです。みんなが聞いてくれるのです。小さい声もメリハリでたまに小さくするから耳をそばだてて聞こうとするのであって何を言っているのかわからなければ私は途中で聞くのを諦めます。一生懸命聞く方も疲れますし人前でもできるだけリラックスして自分のいい声が出せたらいいと思いませんか?それにはまず身体を緩めてあげることが大切です。身体は声の楽器ですからね。大切に扱って欲しいですし身体が緩んでないと声は気持ちよく響いてくれません。さらに身体のこわばりは声にも現れます。だからまずは身体の状態を意識することが声にとって大切なのです。長くなりましたので今回はこの辺で。最後までお読み頂きありがとうございました。またよろしくお願い致します。Chao声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】まずは個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。個別レッスンを受けてみてから決められます。レッスンメニュー、回数コースなど、自分のペースでコース設定。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。                     個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ今なら講師による身体調整の施術付き!(1人5分程度)声が出る人は呼吸の仕方が違います。発声のための呼吸について実践で学ぼう。発声のための呼吸を学ぶと、発声が変わりセルフメンテナンスもできるようになります。継続して声が出るようになった・滑舌が良くなった・落ち着いて対応できるようになったとの声を頂いてます。 呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、学割価格にて開催中! いつでもいい声を出すためには継続トレーニングが必要。早めにはじめて本番に備えましょう。就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 05Jan
    • 2018年スタート。今年も声出していきましょう‼️

      このブログにお越し頂き、ありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。2018年あけましておめでとうございます。新しい年の幕開けですね。私は2日に産土神社へお詣りし3日近くの品川神社へお詣りしました。おみくじは久々の「大吉」ヤッターそして一粒万倍のお守りと招福の門札を頂いてきました。フランス哲学者アランの幸福論より「幸福だから笑うのではない。笑うから幸福なのだ」笑うと幸せホルモンが分泌されるそうです。どんな時もこの門札を見て笑顔を忘れず1年を過ごしたいと思います。そして品川神社はちょうど箱根駅伝のコース沿い。復路ラスト10区が走るのを応援しました。いやー、もう選手たちのがんばりもさることながら、沿道のみなさんの応援の声に感動しちゃって心がジーンと震えました。みんなが一つになって大きな声で「ガンバレ〜」と私も声を出して応援しました。パワーややる気を出すのに「声を出すこと」は力になります。自分に気合いをいれるときでも「よっしゃーツ!」「いくぞーッ!」と声を出しますよね。人に声をかけるのでも自分の背中を押すのにも声出しは有効です。また、「オノマトペ」ってご存知でしょうか?簡単に言うと素早く動きたいときに「ササッ」とかスイングの時に「ビュンッ」と言うアレです。長島監督的なヤツです。(これがわかる人は40オーバーですね)この「ササッ!」・「ビュンッ!」・「シュッ!」などの掛け声は動きに力を与えますよね。例えばお母さんや目上の人に「チャッチャとやっちゃいなさーい!」なんて言われたら思わず動いちゃいますよね。(笑)これも声がけの力。それからもちろん「歌」も気持ちを奮い立たせてくれますよね。自分を奮い立たたせてくれる元気になる歌を持っていますか?自分のテーマソングや元気ソングを持つのはオススメですよ。気分転換にもスポーツ選手も試合前に曲を聴いたりしてテンションを高めていきますよね。また織田信長が桶狭間の戦いの前に「敦盛」という能の歌(謡)と舞を踊って自分を奮い立たせたというこの信長のシーンは時代劇でよく出て来るイメージです。歌はたくさんの酸素を循環させるので素早く交感神経を活発にするのに持ってこいの方法です。歌うと楽しくなってくるのもうなづけます。というわけで声を出すこと、歌うことは自分にパワーを与える手軽な方法です。2018年もしっかり声を出してー楽しい一年にしましょう。では本年もどうぞ宜しくお願い致します。今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。次回も宜しくお願い致します。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】まずは個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。個別レッスンを受けてみてから決められます。レッスンメニュー、回数コースなど、自分のペースでコース設定。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。                     個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ今なら講師による身体調整の施術付き!(1人5分程度)声が出る人は呼吸の仕方が違います。発声のための呼吸について実践で学ぼう。発声のための呼吸を学ぶと、発声が変わりセルフメンテナンスもできるようになります。継続して声が出るようになった・滑舌が良くなった・落ち着いて対応できるようになったとの声を頂いてます。 呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、学割価格にて開催中! いつでもいい声を出すためには継続トレーニングが必要。早めにはじめて本番に備えましょう。就活生ボイトレ詳細はこちら

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  • 30Dec
    • 2017年 今年もありがとうございました。

      このブログにお越し頂き、ありがとうございます。ヴォイス道のボイストレーナー; 折笠マリコです。どうぞ宜しくお願い致します。今年も残るところあと2日、このブログを読んで頂いた方本当にありがとうございました。ブログを楽しみにしていますという嬉しいお言葉をかけて頂いたり感想を頂いたり、感謝感謝です。今年は2月から屋号を「ヴォイス道(タオ)」に変更しましてもうじき1年が経つと思うと本当に早くてビックリです。2010年10月から某スクールでボイストレーナーになって7年3ヶ月。なってすぐの生徒さんは私の一番古い生徒さんで今も一緒にやっています。2013年3月にボイス・アクション立上げ。独立してもうすぐ5年です。こうして改めて見てみると本当に早いなぁ今年は就活生のボイトレをはじめて、つい先日は九州産業大学の学生さん達にボイトレをしました。詳細は別の形でご報告予定しますね。就活生ボイストレーニングも年内から徐々に入ってきて年明けからの予約も入っています。ちなみに1月は7日からスタートです。そしてさらに来年から新たな企画を立ち上げる予定です。ボイストレーニングは身体にも 心にも そして脳にも効きますしアンチエイジングにも持ってこいデス。たくさんの方のお役に立てる企画を作るようがんばります。ではでは簡単ではございますが今年も大変お世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。良いお年をお迎えください。声の個別カウンセリング【入会金不要 完全予約制 受講の秘密厳守】まずは個別カウンセリングで自分の声(楽器)の状態を確認。個別レッスンを受けてみてから決められます。レッスンメニュー、回数コースなど、自分のペースでコース設定。一人一人の状態をみて、じっくり丁寧にサポートします。                     個人レッスンメニュー詳細はこちら発声のための呼吸法ワークショップ今なら講師による身体調整の施術付き!(1人5分程度)声が出る人は呼吸の仕方が違います。発声のための呼吸について実践で学ぼう。発声のための呼吸を学ぶと、発声が変わりセルフメンテナンスもできるようになります。継続して声が出るようになった・滑舌が良くなった・落ち着いて対応できるようになったとの声を頂いてます。 呼吸法ワークショップ詳細はこちら就活生ボイストレーニング就活生のためのボイストレーニング、学割価格にて開催中! いつでもいい声を出すためには継続トレーニングが必要。早めにはじめて本番に備えましょう。就活生ボイトレ詳細はこちら

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プロフィール

折笠マリコ

性別:
女性
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
東京四ツ谷 ボイストレーニングのヴォイス道代表。ボイストレーナー、コアコンディショニングトレーナーを...

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