このブログにお越し頂き

ありがとうございます。

ヴォイス道のボイストレーナー; 

折笠マリコです。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

暑い日が続いていますね。

エアコンの温度設定も含めて

体温調整が難しいです笑い泣き

 

 

 

明け方、エアコンで冷えたので

止めてゴロゴロしてたら

あっという間に室内33度を超え

「熱中症注意」マークが出て

驚きました。

 

 

 

炎天下にいなくても(室内にいても)

熱中症にかかるとのこと。

お互いに注意しましょうね。

 

 

 

 

暑さがキツくて

夜中に目が覚めたりして

寝不足になったりしてませんか?

 

 

 

寝不足だと声は出づらくなります。

逆にぐっすり眠った次の日は

とてもよく声が出ます。

 

 

 

 

特に筋肉の衰えが気になり始める

アラフォー以上の方爆笑

 

 

 

 

声を出す機会がある前日は

睡眠を十分取れると最高です❣️

 

 

 

 

年齢ととも回復力も

落ちますからね。💦

 

 

 

そして基本

声を出す(喋る)だけで

血圧は10〜20程度

上がります。

 

 

 

 病院で血圧測る時も

「喋らないでください」って

言われます。

 

 

 

声の問題の多くは声が小さい、

声が通らない、声がこもる、

というものですが

 

 

 

実は「声が大きい」

「声が大き過ぎてうるさいと言われる」

というのも多いお悩みなんです。

 

 

 

声を出すのに、伝わるように

音量を出したいときには

息の使い方や響きの使い方が

重要なんですけど

 

 

 

声が大きい人の中には

声帯をガッチリと締めて

力で声を出してしまっている方が

結構いらっしゃいます。

 

 

 

その発声だと喉に負担がかかり

声を出す方も疲れると思いますが

その声は怒鳴っているように聞こえ、

聞く方もとても疲れてしまうのです。汗

 

 


大きい声が嫌い・苦手と仰る人も多いです。

苦手な人に大きな声で話せば

もう言葉はほとんど伝わりません。

不快感を与えるだけです。




 

自己流で大きな声を

出している人の多くは

ご自身の大き過ぎる声に

気づけていない感があります。





だから、大き過ぎる声の人は

「耳が悪いのか」と思われてしまうこともあります。



 

 

 

そして喉の締め付けが異常に強く

そのがんばって出す出し方が

くせになっている人は

 

 

 

喉に負担をかけない発声法に

変えようとしても

なかなか力が抜けません。

 

 

 

ボイトレ指導的には

声を大きくするよりも

この声を小さくする方が大変です。😅

 

 

 

がんばって声を出して

歌っている人も同じです。

 

 

 

歌うことは交感神経を刺激します。

さらにがんばって声を出せば

血圧はかなり上がってしまいます。アセアセ

 

 

 

そして「加齢」とともに

声帯のダメージが大きくなって

吐く息(呼吸力)も弱るので

だんだん声が出なくなってきます。

 

 

 

また加齢で自然と元々の

血圧も高くなってくるため

無理して声を出すと

脳や血管にも負担がかかります。

 

 

 

歌手の方で

ステージ中またはステージ後に

倒れられた方も何人かいらっしゃいます。

 

 

 

歌もスポーツです。

だからできればウォーミングアップも

クールダウンもしていただきたいです。

 

 

 

長く声のコンディションを

いい状態に保つためには

 

 

 

身体に負担をかけ過ぎずに

発声できる方法、

呼吸の仕方を学ぶことを

ご提案します。

 

 

 

ちなみに発声はざっくりいうと

声帯の締まり具合と息の使い方と

共鳴と滑舌の連携でできており、

その配合の分配は

一人一人の状態によって

割合が変わります😉👆🏾

 

 

 

それぞれをうまく連携させるために、

トレーニングというか

やり続けることが不可欠なわけです。

 

 

 

上の4つの偏りで声の問題は起き、

これらの割合を調整することで

声はよくなります。

 

 

 

声のプロであるなら、

共鳴、滑舌ありきで、

息の使い方の技術を増やすことが

声を長持ちさせる秘訣です。

プロは声帯を酷使しますから

声帯の劣化を補うのも息の使い方です。

 

 

 

ちなみに深呼吸には

血圧を下げる効果もあります。

 

 

 

 

呼吸法は内臓のストレッチにも

なりますし、睡眠導入もしやすく

気持ちを落ち着けたりと

本当に万能トレーニングです。

 

 

 

 

道具もいらず、

どこでもできるので

声を出した後に

クールダウンとしてでも

やってみてくださいね。

 

 

 

ちなみにちょうど今日

赤十字の救急講習

受講してきました。

 

 

 

今までは消防で更新してましたが

今回は赤十字で。

時間も長く内容も消防より

細かかったです。

 

 

 

みなさんが安心して

受講できますように

準備してありますよ。

 

 

 

では今回も最後までお読み頂き

ありがとうございました。

また宜しくお願い致します。ラブラブ

 

 

 

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