このブログにお越し頂き

ありがとうございます。

ヴォイス道のボイストレーナー; 

折笠マリコです。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

今回は「姿勢」についての

お話ですがまずは

 

 

 

 

呼吸法WS最多受講の

ウクレレ奏者 高橋重人さんが

またまた呼吸法WSを

ご紹介くださいました。

 

 

 

今回もちょっと長めですが

細かく書いてくださってますので

なるべく端折らず、

呼吸法WSの内容のところを抜粋して

掲載させて頂きます。

 

 

 

ほとんど回し者かっ!というほど

私の思いを代弁してくださっています。

(ありがとう笑い泣き

私の思いが伝わっているのかなと

思うと嬉しい限りです。

 

 

 

ウクレレ奏者でウクレレの先生でもある

高橋さんが発行されている

「うずまきシステムデザイン論」という

メールマガジンから

呼吸法WSについての内容を抜粋しました。

以下、青字の部分。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━「うずまきシステムデザイン論」━━



■歌と話が上達する呼吸法(四谷)


本日は、呼吸法ワークショップに
参加してきました。


これに参加すると、歌がうまくなるし
喋りもうまく伝わるようになります。
(MCや外国語習得にも凄くいい)

なぜかというと、

歌や話の基礎は声
声の基礎は息
(息+声帯の開け閉めで声になる)

息の基礎は呼吸

なんですが、なんと
本日の講師マリコ先生の
ワークショップはこの

呼吸の基礎の脱力・体ほぐし
からやるんです。

だからステップを踏んで
だれでも確実に
歌や喋りがうまくなるんです。


副産物?として脱力や
体の調整法を教えてくれるので
行くと、リラックスしてコリもほぐれます。

僕の中の優先順位も高い!
書道同様(5/29から毎日継続)


【ウクレレも呼吸で上達する?!】

────────────────────────────────

■毎日づづけるメモとして


ヴォイス道(タオ)という
ボイトレの教室をやっている
折笠マリコ先生の

呼吸法ワークショップ

について、本日の実施内容を
書いておきます。


■繰返しになりますが(重要)


歌の基礎は声
声の基礎は息
息の基礎は体


ということでプログラムは

1脱力
2呼吸コントロール
3声だし

の順です。
各30分くらいでしょうか
トータル90分+αのプログラム


■細かい実施項目(読み飛ばして下さい)

・自己紹介
・肺の位置確認(ボディマッピング)
・脱力、ほぐし(寝て)
 今回は自分で前傾姿勢を改めて
 胸を開いていく(呼吸が深くなる)
 方法を座布団を使って実施
 ※骨盤、肩甲骨まわりを丹念に
  あばらの間もゆるめていきます。
 
 →やってるそばからあくびが出ます
 (呼吸が深くなっている)
 →終えて立ち上がると体がずっしり重い。
  重いのは脱力している印です。

・脱力・ほぐし(座って)
 坐骨が立つよう丸めた
 座布団の上に座り
 上半身、顔、頭の
 リラックス&ストレッチ

 →舌ストレッチが結講効いて
  舌をやっているのに肩の血行
  が促進されるのを感じます。

・呼吸と動作の連動
 合掌して手を挙げながら吸う、下げながら吐く
 →呼吸が深くなると体もゆるんで相乗効果が出て来る

・息~声出し
 ほ、ほ、ほ
 ほー
 おー

 →感動したのは、

  声は作らなくていい。
  自然な本来の声を引き出せれば
  それがその人の一番魅力的な声になる。

  との先生の言葉!
  これらの一連のワークがその方法ですね!

・声のポジション確認
 自分の声が良く聞こえて、相手にも届く
 声を意識するポジション

・発声のエクササイズ
 (あらいりうるえれ...)
 実は、万能の基礎エクササイズ!!!

・喋りのエクササイズ
 ういろう売り


■効果を出すのがこの順番です!

プログラムが
1脱力
2呼吸コントロール
3声だし

の順になっています。
結局、1、2が不十分で

いきなり、3をやったり
その先の歌をやる場合、


本来、体のもっている呼吸のポテンシャルが
1~10まであるとして
体がガチガチで呼吸が浅いなら
1~5まで(例)に制限されているから


歌も、声も長く伸びない
深さも目減りしているわけです。


■いきなり歌ってもムダな理由

現代の生活は

・デスクワーク
・パソコンやスマホ
・狭い電車で人に挟まれたり
・ウクレレの弾き過ぎ(?)

などで、前屈み
体も固まってしまって
歌う準備が出来てません。

だから、このプログラム


■1回行っただけで効果を感じる!

ガチガチがほぐれるから。

歌も追求すると奥深いですが
体をほぐして、息を深くしただけで
めちゃめちゃ歌も声も魅力的になります。

順番って超大事です!
この部分は僕もプロの演奏家、楽器講師
人前で歌も歌うので良く良く分かります。


ただし、ウクレレも同じですが
なかなか習慣化が難しくて
高橋も今回で7回目になるんです。

だからこそ、気楽に何度も
行って無理せず習慣化!
していきますよ!


■長く体を使うために必須

この体をほぐす部分は
歌だけではなくて、

楽器にも重要です。
書道(僕の趣味)にも
プラスになります。


体がほぐれれば自由度があがり
もちろんストレスも減るわけですから
体を使ってやることすべてに
プラスになります。


だから、この呼吸法の実践は
高橋が思っているよりもっと
優先度を上げるべきだなーーーー。

と気がつきました。


なので、今日から5分でも10分でも
書道と同じように毎日(5月29日~)

メルマガと同じように毎日(5年半前~)
やることに決めました(本日~)



■生涯ウクレレを弾くため!


というと、大げさに
聞こえるかもしれませんが


ウクレレを弾く人は前屈みになりますし
パソコン、スマホ、酒、夜更かし
などなど、生活の偏りを思えば
道半ばにして倒れる先輩も少なく無い。。。


ぜんぜん、大げさではありません。


だから生活全体をコントロールして
生涯ウクレレを弾き続けるために


最も基礎となる
脱力・呼吸を優先度を上げて
生活に取り入れて行きます。


ヴォイス道→呼吸WSの詳細はこちら

http://voicetao.com/breathe/


■追伸(マリコ先生より)


歌手の立場から
楽器を弾く人を多く見て来て
体の偏りが多くガタガタになり

誰もが思うよりも随分若くして
リタイアせざるを得なくなってしまった
そんな人達を見てきたそうです。

そんな楽器愛好家のコンディションを
整えるための、情報発信に今後も
力を入れて行く!

と仰っていて、とても共感を持ちました。
だからボイトレなどに比べて基礎の基礎
呼吸法はリーズナブルに設定してくれているんです。

これは、参加できてラッキー!
本当に知ってて良かった!、参加しなきゃ損!
と高橋も内心思っております。


「ああ、言ってしまった(汗)」


ウクレレを弾く方にもおすすめなんです。
だからまずは、こういう情報をメルマガで
お届けしました!

一緒に呼吸の勉強もしていきましょう(!)

━━━━━━━━━━━━━━━━「うずまきシステムデザイン論」━━┛

 

 

 

高橋さん、中国での

ウクレレフェスティバルにも

参加されて弾き語りを披露。

 

 

歌を大絶賛頂いたと

報告してくださいました。

熱心にやって頂いてましたから

やはりこれもご自身の姿勢です。

 

 

楽器演奏も姿勢を意識することで

身体の持っている機能をフルに使うことが

できるのですが

 

 

悪くなってしまった姿勢を放置して

続けていくと身体にとても

負担をかけてしまいます。

 

 

 

私がボイストレーナーをしてきて

いろんな書籍からも学んだ中で

何がイッチバン大切かと言われたら

「姿勢」と答えます。

 

 

 

これは身体、心、

物理的、精神的、あらゆることを

含めてこの「姿勢」というものを

常に整えていくことの大切さを

学び、伝えていきたいという思いです。

 

 

 

その姿勢改善につながることを

これからもどんどん活動として

取り入れていきます。

 

 

 

もちろん、姿勢が良くなっただけで

声や歌が上手くなるわけではありません。

 

 

 

「姿勢」を整えるのはいわば準備。

土台作りです。

 

 

 

しかし、常にこの「リセット」状態へ

戻ってくることの大切さ。

 

 

ここから全てのスキルは

アップの方へ向かっていくと考えます。

 

 

 

健康無くしては

やりたいことを楽しめません。

 

 

 

そして心の「姿勢」も

美しく整っていればこそ

だと思います。

 

 

 

呼吸法WSではこの

呼吸を健やかにする

「姿勢」を意識して

いろいろな動きをやっています。

 

 

 

身体の姿勢も心の姿勢も整えて

一緒に人生を謳歌していきましょうね。グッてへぺろ

 

 

 

では今回も最後までお読み頂き

ありがとうございました。

また宜しくお願い致します。ラブラブ

 

 

 

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