バリュー・クリエーター奮闘記 -37ページ目

■業界大再編時代

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、色々な業界が今後の生き残りをかけて、大再編を検討しているという報道をよく耳にします。


今回の大不況がキッカケになっているのは確かで、これまでは企業のプライドが邪魔をして余り積極的でなかった業界においても例外ではないようです。


本日の日経新聞でも食品業界の大再編について報じられていました。


記事では、キリンとサントリーの経営統合の話をキッカケに食品業界の相関図が掲載されていました。


改めて見てみると、既に食品業界では大小様々な形で再編が進んでいます。


恐らく、一般の方々は知らないことも多いと思います。


また、食品業界だけでなく、家電業界、百貨店、自動車などあらゆる業界で再編が検討されています。


世界に目を向けると、既に超巨大企業が市場を抑えており、国内での業界再編程度の話ではなくなっています。


業界再編の必要性はは日本においても昔から問われてきました。


その一方で、国内企業は海外企業との競争を意識しなくていい戦略を採ってきました。


これまでは、それが機能しており、運良く、何とか持ちこたえてきました。


どうも、今後はそうはいかないようです。


その背景にこれまで頼ってきた内需依存が限界にきており、外需獲得を強める必要が出てきています。


外需獲得となれば、国内競争ではなく、海外競争になるため、現在の国内企業の規模では勝負できないところが大半だと思います。


そういうこともあり、今後、各業界で大再編が起こると予想されています。


問題は、企業同士の結びつきは難しく、特に古い業界に関しては・・・?


再編の必要性を説くのは簡単ですが、実際に現実化するには多くの課題をクリアせねばならず、これまで築いたプライドなど全て脱ぎ捨てる覚悟が必要です。


キリンHDの社長が言うように「非連続的な発想が必要になってきた」とはこの事だと思います。


これまでの経緯を完全に無視してでも、獲得しなければならない何かがある。


不確実性の時代と言われる昨今において、非連続的な発想で物事を考えることは重要です。


ビジネスの最前線では、勝つことだけが求められており、負ければ全て失います。


戦場においては、「敵の敵は味方」ということはよくあることです。


バリュー・クリエーター佐藤が関わっている地域活性という分野においても同様です。


唯一異なるのは、地域活性の場合、ライバルが存在しないことです。


それ故、尚更、非連続的な発想で対峙することが求められます。


ここが一番重要でありながら、地域が最も苦手とするところです。


ビジネスにおける業界大再編はこの数年でその全容が見えてくると思います。


圧倒的NO1企業とその他という悲しい現実が・・・。


最後に審判を下すのは、カスタマーだと思います。


カスタマーにとって都合の良いところが最後は勝つでしょう。


日本企業のこれからの業界大再編を見守りたいと思います。

■今後の宿泊施設に求めること

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


温泉ブームが去り、高級宿泊施設ブームが去り、そして食の観光化の時代です。


食の観光化に対応できない宿泊施設は今後厳しい対応を迫られることでしょう。


ここで重要なことは、食の観光化を推進するには地域との連動が不可欠となります。


食の観光化は、単に美味いものを食べさせるということではなく、食を通して地域を味わうことが大切なことです。


それを宿泊施設で実現できれば、観光客の評価は間違いなく上がります。


逆に、地域性を感じないような食を提供し続けていれば、その先は・・・。


食の観光化で今後期待したいことは、朝食で地域を味わうというテイストを取り入れてほしいということです。


宿泊施設の朝食は、観光客がその地域で最後に口にする可能性が高く、一番思い出に残る食事です。


これを如何に、大切に扱うことができるかが、今後の宿泊施設には求められてきます。


豪華である必要はありませんが、この朝食にどれだけ宿泊施設の想いが込められているかで評価が分かれると思います。


バリュー・クリエーター佐藤が選ぶ宿泊施設は必ず、朝食にその宿泊施設のメッセージが込められているところです。


次に着目しているのが、昼までその地域に留まらせることができるようなご当地グルメの開発です。


ここまで実現できれば、食の観光化は達成したも同然です。


この場合のポイントはカジュアルかつ、テイクアウト可能なことです。


そして、宿泊施設がお勧めできることだと思います。


泊まった宿泊施設から進められるご当地グルメほど期待できるものはありません。


最近、バリュー・クリエーター佐藤のところに「新ご当地グルメ開発」に関する相談が増えていますが、地域の頑張り次第では観光地再生の切り札になる可能性もあります。


長期滞在で「できもしない」システムを無理やり実施するよりも、1泊2日を3食で楽しませる地域づくりが確実に世の中のニーズに合っています。


今後の宿泊施設に求められることは、食と通して地域を大切にしているという姿勢をどれだけ観光客に示せるかだと思います。


今後の宿泊施設の奮起に期待したいと思います。

■行きつけのお店?

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の日経新聞の日経PLUS1という記事で「行きつけのお店がありますか?」というリサーチ結果がありました。


みなさんは、どうですか・・・?


レストランなどの食事をするお店では約58%の人が「ある」と回答しています。


書店だと約70%の人が「ある」と回答しています。


旅館・ホテルでは約40%の人が「ある」と回答しています。


温泉では約20%人が「ある」と回答しています。


行き続ける理由で多かった回答は以下の通りです。


・立地が便利

・雰囲気が気に入っている

・店員の対応がいい

・味が美味しい(飲食店)

・価格が安い


さて、僕の場合は比較的「行きつけ」のお店は多い方だと思います。


特に、飲食店は・・・。


和・洋・中というカテゴリではなく、「○○○○を食べるなら、ここ!」といったように超細かく分類できます。


例えば、お寿司でも、「マグロを堪能するなら、○○寿司」とか、「お酒と一緒に堪能するなら、○○寿司」とか、その状況に合わせてお寿司屋さんを選びます。


そして、行きつけのお店では、やはり店員さんと馴染みであることが大切です。


旅館・ホテルに関しては、新しくて噂になっているところは必ず試してみます。


その中で、満足したところは「行きつけ」リストに加わります。


例えば、沖縄のブセナテラスのコテージはその典型です。


東京の出張などで使うホテルも「行きつけ」があります。


出張の場合は、ビジネスアイテムが充実していること、マッサージが充実しているところ、朝食が美味しいところ、一人でも楽しめるBARがあるところ・・・などが選択の基準です。


意外と好きでないのが、飲食店における「いちげんさんお断り」のお店です。


よく、年上の方に連れて行ってもらいますが、個人的に好きになれません。


これまでも蒼々たるお店に行きましたが、それほど感動することもありませんでした。


それから、極めつけの「行きつけ」が美容院だと思います。


これだけは、お店もそうですが、誰にやってもらうかが重要です。


僕も福岡で暮らし始めてからは、ずっと同じところです。


今回は「行きつけ」というのがテーマでしたが、このブログを書いていて、行きつけのお寿司屋さんに行きたくなってしましました。


ハワイから帰国したら早速、行ってこようと思います!

■モチベーションのコントロール

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、色々な方から「どうしたら高いレベルのモチベーションを保てるのですか?」という質問を受けます。


何事を為すにも、モチベーションを高いレベルでコントロールし続けるということは大切です。


しかしながら、人間誰しも「感情」というものを持っており、それを出さずに生活するのは無理です。


喜怒哀楽があるからこその人生です。


人生を謳歌するには、その時々の感情を表に出すことは必要だと思います。


一方で、ビジネスという面では、「感情」をコントロールしなければならないと考えています。


そして、「感情」をコントロールするということにおいて、高いモチベーションを維持し続けるということが求められます。


高いモチベーションを維持し続けるには、適正な目標設定が必要です。


ここで重要なことは、高い目標設定ではなく、適正な目標設定ということです。


そして、常に適正な目標をクリアできるように、最善の戦略と最高の組織で対応にあたり、小さな目標を達成し続けることが、結果として大きな成果を生むことにつながります。


そういう意味において、人から「どうしたら高いレベルのモチベーションを保てるのですか?」という質問を受けた場合は、「あなたの目標設定は適正な目標ですか?」と聞きます。


ほとんどの場合、「常に高い目標を掲げることでモチベーションアップに頑張っています」と答えます。


ここに、大きな問題点があるのです。


確かに、高い目標を掲げることはモチベーションアップにつながる事もあります。


いわゆる「ストレッチ」という手法です。


しかしながら、これは相当な高いレベルの組織運営に使われる手法であって、全ての組織で活用できるとは思えません。


勿論、チャレンジすることは素晴らしいことですが・・・。


しかし、高い目標を掲げた結果、それを達成できずに逆に、モチベーションが下がってしまうこともあります。


高い目標設定は、経営者視点での考え方であるため、目標達成できなかった場合に、責任追及が始まります。


これがモチベーションを下げる最大の課題だと思います。


一方で、適正な目標設定とは経営者と組織全体が納得した上で決めた目標なので、仮に目標達成できなかったとしても、責任追及する相手もおらず、それよりも「どうすれば次回までにこの目標を達成できるか・・・?」という前向きな考え方で対応にあたります。


これこそが、モチベーションを維持することであります。


これこそが、バリュー・クリエーター佐藤流の「高いモチベーションを維持する方法」です。


みなさん、今の目標は適正ですか?


一度考えてみてください!

■今年の夏の観光動向について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今年の夏の観光動向について気になるところです。


全国的には「?」ですが、九州各地に関しては厳しい状況だったように思えます。


統計的な数字があるわけではないので、定かではありませんが・・・?


7月後半から8月中旬まで仕事が立て込んでおり、各地を飛び回っていたのですが、平日・休日関係なく、観光客の数が少なかったように感じました。


高速道路の利用状況だけは別ですが、JRや高速バスなどの利用については相当厳しい結果だったようです。


旅行会社の営業数字も大手を中心に軒並み厳しい状況だったと聞いています。


各地の宿泊施設もお盆でさえ空きが目立っており、これも相当厳しい状況だったように思えます。


8月に入って、各観光地からバリュー・クリエーター佐藤へ講演依頼が殺到している背景には、こうした厳しい状況に対する今後の対策を何とか考えたいということがあるようです。


一言でいえば、「これまでのやり方ではどうにもならない・・・。」ということのようです。


更に、秋から冬になると新型インフルエンザの影響が気になるところと言われていましたが・・・?


何と、数日前から急に新型インフルエンザが問題化してきました。


秋は9月の5連休など観光・レジャーに関しては期待できるはずですが、その前にこうした影響が出てくると・・・。


景気が底を打ったといっても、回復したわけではなく、個人消費が回復するには相当の時間を要するはずです。


観光産業はここ数年、様々な外部要因によって厳しい環境下にさらされています。


最も顕著な事例が、インバウンドです。


海外からの観光客が激減した結果、一気に寂れてしまった観光地が相当数あり、国内観光で補うこともままらなずに、打つ手なしという状況が続いています。


また、高速料金の1000円効果も、今後のガソリン代の値上がり次第では分からない状況です。


航空会社もオイルサーチャージを復活させるようです。


まさに、逆風が吹き荒れる状況になってきました。


昨年の10月を機に環境が悪化した観光業界ですが、1年後も厳しい環境であることには変わりなさそうです。


それでも、努力を続けている地域は勝ち組(=価値組み)であり続け、そうでない地域は一気に・・・。


これが現実です。


長期的視点に立った観光戦略が問われています。


小手先の戦略では通用しない時代です。


考え抜き、やり抜くことが未来を明るくすると思います。


頑張ったところのみ救われる世の中!


行動&実践あるのみです!

■チャンスは自ら作るもの

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ!」


これまで、ブログで何度も紹介してきた言葉です。


そして、バリュー・クリエーター佐藤の講演会で必ず紹介する言葉です。


(株)リクルートのDNAといってもいい言葉です。


100年に1度の大不況は100年に1度の大チャンスです。


この大チャンスを逃さない手はありません。


皆さん、この大チャンスをものにできていますか・・・?


日本の首都・東京で街を眺めていると、この大チャンスをものにできる人と大不況で苦しんでいる人が見えてきます。


道行く人の姿に表れているように見えます。


大チャンスをものにできる人ってどんな人でしょうか・・・?


その答えが、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ!」だと思います。


チャンスは巡ってくるものではなく、掴み取るものだと思います。


待っていても・・・。


特に重要なことは、チャンスをものにしたいと考えることではなく、行動に移すことだと思います。


この第一歩が踏み出せないままでいる人が大半だと思います。


でも、この第一歩がとても重要で、ここから全てが始り、全てが変わるのです。


目の前を沢山のチャンスが通り過ぎており、これは全ての人に平等だと思います。


ただ、それを見過ごす人がいて、それをチャンスだと認識する人がいて、それをチャンスだと思って行動に移す人がいます。


結果としては、行動に移さない限り、チャンスが勝手に来てはくれません。


宝くじは買わなければ当たりません。


これと同じことです。


問題は、行動に移さずに、現状の厳しさに嘆いているだけの人です。


全ては自分の問題であるにも関わらず、その原因を何かor誰かのせいにすることで、ひと時の安心を手に入れようとする。


何の問題解決にもならないのに・・・。


地方にいると、こうしたことを余り考えずに生活してしまいますが、より都会に行くほど、こうしたことを意識してしまいます。


このことを考えると、ある意味、都会の方がチャンスに出くわす確率は高いのかもしれません。


チャンスは自ら作るものです。


そして、100年に1度の大不況は、ある人にとっては大チャンスです。


後は、行動あるのみ!

■仕事中に仕事の依頼が・・・

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日から2日間、東京の(株)リクルート本社にてじゃらんリサーチセンターの方々と会議室に籠って会議です。


バリュー・クリエーター佐藤は(株)リクルートのじゃらんリサーチセンターの客員研究員でもあり、今回はこの肩書きでの参加となります。


内容としては、現在進行中の「きゅうしゅう旅づくり塾」の全案件についての進捗確認とワークショップの進め方などについて朝から夜まで分刻みの打ち合わせが続きます。


夕方には、観光協会改革に関する研究について打ち合わせを行いました。


かなりハードな2日間ですが、唯一、嬉しいことは美女ばかりに囲まれての打ち合わせなので、無機質な高層ビルの会議室に缶詰状態でも我慢できます。


しかも、仕事ができる美女たちとなれば、尚更です。


(株)バリュー・クリエーション・サービスの秘書として迎えたい美女ばかりです。


さて、早朝からハードな会議が行われている中、携帯電話やメールが鳴りやみません。


特に、新規のビジネス案件に関する依頼や講演依頼が多く、スケジュール帳がどんどん埋まっていきます。


仕事中に仕事の依頼が来るという凄い状況になってきました。


講演依頼はこの日だけでも3件ありました。


最近は、クルマでの移動や列車での移動中にも同じように仕事の依頼が来るころが多く、その度にスケジュール帳との睨めっこになっています。


これだけ仕事の依頼をいただけるのは本当に有難いことです。


この状況を間近で見ていた美女の1人が「私が秘書をやりましょうか?」と言ってくれた時には、思わず、「お願いします」と言ってしまいました。


それほど、秘書が必要な状況になっています。


さて、バリュー・クリエーター佐藤への仕事の依頼は地域活性や観光振興に関することがほとんどですが、最近の傾向として「組織づくり」「人材育成」に関することが増えています。


また、ホームページやブログを通しての依頼が増えているのも特徴です。


現在、事業パートナーにホームページとブログのリニュアルをお願いしていますが、完成後は益々仕事の依頼が増えそうです。


加えて、人的ネットワークによる紹介も増えています。


この場合は、当たり前ですが断れないので、スケジュール調整が必要となります。


今年は前半も凄い状況で突っ走ってきましたが、後半は予測がつかない状況です。


先日のブログにも書いたように、全速力で駆け抜けています。


■先日のブログ ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10321041921.html


まだまだ行けます。


バリュー・クリエーター佐藤に「限界」という言葉は存在しません。


明日も、早朝から東京の高層ビルの会議室にて打ち合わせの連続です。


本日に引き続き、美女たちに囲まれて・・・。


頑張ります!

■景気回復の兆候?

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


内閣府の発表によると、GDPが5期ぶりにプラス成長となり、景気が底を打ったとの見方を示したとの報道がありました。


個人的な感想としては、「まぁ、そんなところかな?」といった感じです。


勿論、予断を許さない状況ではあるものの、これ以上に悪くなることはないのでは・・・?


主な原因としては、輸出の持ち直しと緊急経済対策の効果と見られています。


嘘ではないと思います。


雇用の面では、当分厳しい状況が続きそうですが、これは一概に景気のせいだけでなないように思います。


雇用面における需要と供給のミスマッチは今回の大不況の随分前から存在しています。


大不況が大きな影響を与えたことには違いありませんが、そもそも論では、上記の通りだと思います。


それゆえ、景気が回復しても雇用面における問題は解決しないと思われます。


政治や経済の動向に加えて、個人個人の職業感やスキル面での課題が大きいのでは・・・?


さて、景気に話を戻しますが、100年に一度の大不況と言われてから久しくなりますが、実感として「100年に一度の大不況」のイメージが湧かないままです。


バブル崩壊の時の方が厳しかったように思えて仕方ありません。


あくまでもイメージの話ですが・・・。


これから景気は回復基調に向かうのでしょうか・・・?


個人的な見方ですが、多分春先には回復基調という言葉を使えるような気がします。


その時までに、政治が安定していればの話ですが・・・。


自民党が勝つのか? 民主党が勝つのか?


どちらでもいいのですが、どちらかが完全勝利となって欲しいものです。


そうでないなら、政界再編を期待したいと思います。


景気にとって一番いいのは、いい政策ではなく、安定した政権です。


政策が良いとか、悪いとかは余り問題ではありません。


その理由は経済は政治でコントロールできるほど甘いものではないからです。


安定した政権=「邪魔にならない程度の政権」であれば十分です。


景気は変動するから面白いのであって、そこに期待とチャンスが生まれます。


これからの回復の波に乗り遅れないように頑張っていきたいと思います。


楽しみです。

■事業パートナーの大切さ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、(株)バリュー・クリエーション・サービスの業務拡大に伴い、事業パートナーのサポートに助けられる毎日です。


(株)バリュー・クリエーション・サービスの事業スタイルは基本的に案件ごとに事業パートナーを選び、クライアントに喜ばれる最高のサービスを提供することです。


「その道のプロフェッショナルをどれだけ知っているか」が事業を成功に導くポイントです。


本日も、大型案件に関して事業パートナーの方々と打ち合わせを行いました。


世の中がお盆で休んでいる間も、こうした打ち合わせは行われます。


本日の案件は、昨年度に実施した事業がクライアントに評価され、今年度も新たな事業を受注することになった次第です。


こうした形で実績を残すことにより、信頼が生まれ、より大きな事業を任されることに繫がります。


ビジネスにおいては当たり前のことですが、それも大切な事業パートナーあってのことです。


事業パートナーの方々は様々で、僕よりも大先輩もいれば、僕よりも随分若い方々もいます。


年齢や会社の規模などに関係なく、事業パートナーという意味においては全て平等です。


勿論、全ての方々に礼を尽くします。


こちらが事業案件を持ちかけることもあれば、相手から事業案件を持ちかけられることもあります。


相手から事業案件を持ちかけられる場合は、(株)バリュー・クリエーション・サービスが事業パートナーということになります。


また、案件によっては既存の事業パートナーだけでは解決できないこともあり、人的ネットワークを活用し、新たな事業パートナーを探すこともあります。


こうして事業パートナーの輪が広がります。


バリュー・クリエーター佐藤が事業パートナーを選ぶの基準は「お金の匂いのしないこと」です。


とにかく儲けばかりを追求する相手とは一緒に仕事をしたくありません。


中には、初対面にも関わらず、事業の内容よりもお金(事業フィー)のことばかり聞いてくる輩がいますが、論外です。


それから、必要以上に自分を大きく見せようとする輩も対象外です。


誠実であること、これだけが条件です。


そして、結果を出してくれれば十分な事業フィーは提供します。


単純なことです。


僕がお世話になっている事業パートナーの方々は第一に事業案件に対するやりがいを求めます。


いい結果さえ残せば、十分な対価がついてくることを知っているからです。


今、(株)バリュー・クリエーション・サービスには、日々多くの事業案件が持ち込まれています。


これからも多くの事業パートナーの方々といい関係を構築しながら、お互いが成長していけるように頑張りたいと思います。


事業パートナーの皆様、今後もよろしくお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

■脳を休ませるということ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


これだけ忙しくなってくると、休暇をとってリラックスしたいと思うのが普通だと思います。


また、体を休めるためにも十分な睡眠をとるということも重要です。


ところが、脳を休ませることができなければ、本当の意味での疲れはとれないと思います。


人それぞれでしょうが・・・。


僕の場合は、休暇や睡眠ではそれほど脳を休ませることができません。


もちろん、それなりの効果はあると思いますが・・・。


脳を休めるためには、無の境地になる必要があります。


この場合の、「無の境地」とは、「何も考えない」という意味ではありません。


座禅を組んだり、瞑想に耽ったりと無の境地に辿り着くためには色々な方法があると思います。


僕の場合は、愛犬ハリーちゃんとの散歩が無の境地であり、脳を休めることにつながります。


これは、僕にしか理解できないことかもしれませんが、この時間だけは「時間が止まった感覚」に見舞われます。


今日も朝起きてから、自宅の周辺をハリーを連れて散歩したのですが、約30分の散歩が僕の脳に休息を与えてくれました。


昨夜も朝の4時過ぎまで仕事をしていました。


それでも、散歩の後は頭がすっきりと冴えわたり、午後には仕事に集中できました。


自宅で仕事をする時には、できるだけリラックスできるように音楽などを流したりしますが、気休め程度でしかありません。


疲れてくると、ソファーに寝転び、ハリーと戯れるだけで十分な休息になります。


これこそが、一般的に言われる「癒し」ということなのだと思います。


温泉程度では癒されることはありません。


よっぽど自宅の風呂の方が快適です。


雨の日はハリーを連れて散歩に行くわけにはいかないので、意外と仕事が捗りません。


雨が続くと、いいアイデアが浮かんでこないのは、脳が疲れている証拠かもしれません。


明日は晴れるのか・・・?


そうすれば、30分の散歩で驚くほどの仕事量をこなせそうです。


一瞬でも晴れてくれることを願います。