バリュー・クリエーター奮闘記 -39ページ目

■出張の楽しみ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、出張が増えてきました。


特に、九州以外での出張が増えています。


本日も、大阪に出張してます。


出張の楽しみは何といっても「食」です。


ご当地グルメもいいのですが、個人的には都市部においては「美味しいもの」を求めます。


この場合、素材の美味しさよりも、料理人の腕を求めます。


これだけは、地方が都市部に勝てません。


やっぱり優秀な人材は都市部に流れます。


世の常です。


だからこそ、都市部への出張の際は、「美味しいもの」を求めるのです。


本日は、某有名ホテルで高級中華をいただきました。


久々に美味しい中華料理に出会いました。


フカヒレ&蟹のスープはこれまでも何度も食してきましたが、今回はこれまでの中で最高のスープでした。


コース料理なので量も多く、最後は食べきれないくらいでしたが、本当にどの品も素晴らしく感動しました。


また、一緒にいただきたフランスワイン&オーストラリアワインも最高に美味しく、久々のヒットです。


特に、フランスワインは感動しました。


先日の沖縄出張と異なり、今回は大勢での食事だったので、そういう意味でも中華料理を堪能できました。


もし、今回もひとりだったら・・・何を食べに行ってたでしょうか・・・?


大阪ということを考えると、串揚げあたりを堪能していたかもしれません。


寒い時期であれば、河豚でしょうか・・・?


さて、僕の場合、出張の楽しみの1つに、BARがあります。


BARには一人で行くことも多く、本日も大勢での食事の後、一人でBARに行きました。


大好きなマッカランのロックをいただきながら、ピアノの演奏を楽しみました。


日中の目の回るような忙しさから一気に開放してくれる瞬間です。


何も考えずに、ひたすらシングルモルトを堪能する・・・贅沢な時間です。


自宅で楽しむお酒もいいのですが、偶の出張で楽しむお酒もいいものです。


温泉は必要ありません。


BARで楽しんだ後は、アロママッサージを受けて熟睡するのみです。


ホテル選びで重要なポイントは、熟睡できる寝具に拘っているホテルを選ぶことです。


出張は基本的に疲れます。


その疲れを翌日まで持ち越さないためにも、寝具は最高のモノを要求します。


本日、用意してくれたホテルは、寝具に拘っており、最高でした。


来週は東京、大阪と出張が続きます。


とてもハードなワークになりそうですが、出張時の楽しみを忙しいスケジュールに組み入れ、出張自体を楽しみたいと思います。

■ホームページをリニュアル予定!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


8月中に(株)バリュー・クリエーション・サービス公式ホームページをリニュアルする予定です。


現在、リニュアルの中身について打ち合わせを行っています。


現在のホームページは起業してから2回ほどリニュアルをしましたが、2年に1回程度はリニュアルしようと考えていたので、丁度いい時期です。


今回は、制作会社も変更します。


最近、色々とお世話になっている制作会社にお願いすることにしました。


今回はこれまでと違った切り口でリニュアルしようと考えており、特にデザイン面を強化したいと考えています。


8月13日には専属のカメラマンを用意してもらい、撮影を行います。


先日、リニュアルの内容を話し合ったのですが、中々いい感じの仕上がりになりそうです。


ホームページに対する考え方は時代とともに変化します。


それに伴って、一定のコストをかけてリニュアルすることは絶対に必要です。


常に最新のシステムを使う必要はありませんが、それなりに時代についていくことも必要です。


そして何より、制作会社との付き合い方も重要です。


今はホームページ制作自体にそれほどの価値はなくなり、デザイン性ライティング技術に価値があると思います。


そういう意味で、こうした価値を提供してくれる制作会社を選択することがポイントだと思います。


また、後々のことを考えると、コミュニケーションの取りやすい制作会社を選択することも重要です。


今回は、常日頃から色々とお世話になっているところにお願いするので、その辺は安心です。


8月は僕自身が色々と忙しいので、打ち合わせなどに時間をかけられないため、阿吽の呼吸で進行してくれる制作会社に任せるつもりです。


僕のスケジュールで少し進行が遅れる可能性もありますが、一応9月には新たなホームページをお見せできると思います。


その時は、このブログでも紹介しますので、ご期待ください。

■沖縄にて②

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、沖縄2日目で仕事の日です。


朝10:00にNEXCO西日本ホールディングスの方がホテルまで迎えに来てくれ、早速高速道路のPAを視察に行きました。


九州と異なり、沖縄は4ヵ所なので時間に余裕があります。


そこで、担当の方が途中で高速を降り、色々なところを回ってくれました。


嘉手納基地のある地域は初めてだったのですが、アメリカンテイストが色濃く残っていました。


個人的には興味あるお店が多く、立ち寄ってみたいと思ったのですが、仕事中ということもあり・・・。


昼食時には沖縄そばの元祖ともいうべきお店に連れて行ってくれました。


はっきり言って、観光客はほとんど見当たらず、地元の方々で溢れかえっていました。


沖縄そばが大好きな僕としては嬉しい限りです。


今回いただいたのは「肉そば」という沖縄そばです。


これまで食べた沖縄そばの中では最高でした。


これぞ、ご当地グルメという感じです。


その後で、JA沖縄の産直のお店に連れて行ってもらい、お土産に最高級のマンゴーを買いました。


値段がビックリするくらい安く、しかも美味しい!


最高です。


さて、肝心の高速道路のPAの視察はスケジュール通りに終わったのですが、飛行機が最終便しか予約できなかったため、空港に向かう前に再び国際通りに行きました。


本日は国際通りが歩行者天国でになっており、沖縄全土から集まった「1万人のエイサー踊り隊」が演舞を披露していました。


こういう形でエイサーを見るのは初めてだったのですが、とても堪能できました。


最後の最後まで沖縄を体感させていただきました。


今回は仕事の序でということだったのですが、沖縄を満喫できました。


これまでは沖縄=リゾートというイメージだったのが、別の沖縄の楽しみ方を教えられた気がします。


今後の沖縄旅行が楽しみになってきました。


今年の夏はハワイなので別の機会を作って沖縄で遊びたいと思います。

■沖縄にて①

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日から2日間沖縄です。


NEXCO西日本ホールディングスの仕事の件で沖縄に前日入りしました。


基本的に今日はOFFなので、ホテルにチェックインした後、国際通りの近くにある壺屋やちむん通りに行き、自宅用の「シーサー」を購入しました。


以前から欲しかったシーサーだったので、じっくり時間をかけて探し周りました。


壺屋やちむん通りには沢山のシーサーを扱っているお店があり、全てのお店に入って探しました。


この日の沖縄は34度もあり、日差しも強く、歩いているだけでどうにかなりそうでしたが、欲しいものを探すためには・・・。


結局、お気に入りのシーサーを購入するまでに、壺屋やちむん通りを2往復してしまいました。


決め手はやっぱり顔の表情(面構え)です。


お店の人に自宅の写真を見せながら、どんな感じで飾りたいのかを伝えて相談した結果やっと見つかりました。


支払いを終えて、配送の手続きを終え、国際通りに戻った頃には流石に足が・・・。


早速、足裏マッサージのお店に予約を入れ、駆けつけました。


通常は英国式リフレクソロジーを利用するのですが、今回は台湾式足裏マッサージを選択してみました。


若い女性の方が担当してくれたのですが、「全身が疲れていますよ」と最近のハードスケジュールを裏付けるかのような的確なアドバイスでした。


足の裏を押される度に、激痛が走り、その都度、どこが悪いかを教えてもらったのですが、確かにその通りでした。


足裏マッサージを終え、一旦ホテルに戻り、夕方まで読書をして過ごしました。


これまで沖縄に来た時は、リゾートホテルのスイートルームを利用していたのですが、今回は一人なので流石にリゾートホテルのスイートルームとはいかず・・・。


一方で那覇市内には東京のようにラグジュアリーなシティホテルもなく・・・。


それでも、今回利用したホテルは新しく部屋も十分な広さだったので不満はなかったのですが・・・。


困ったのは夕食です。


沖縄で一人で夕食となると・・・。


そうかといって・・・それなりの食事はしたいので・・・。


そこでホテルのフロントにお願いし、那覇市内でプライベートルームのある鉄板焼きのお店を紹介してもらいました。


結局、貸切状態で美味しいステーキ&オマール海老を美味しいワインと一緒にいただきました。


お店も気を利かせてくれたのか、若い女性の方を2名ほど担当につけてくれたので、彼女たちとの会話のお陰で楽しい夕食となりました。


夕食後は、ホテルに戻り、アロママッサージの120分コースを受けました。


明日からのハードスケジュールに備えて十分な英気を養うことができました。

沖縄での一人旅でしたが、それなりに堪能できました。

■講演依頼殺到中!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


ここ2日間で講演依頼が7件もありました。


驚きです。


総務省関連(東京)、、全国市長会(大分県内)、商工会関連(福岡県内)、商工会関連(兵庫県内)、民間団体(西日本)、民間企業(大分県内)、県立高校(大分県内)などです。


これらは人を介しての紹介がほとんどです。


エリアは上記のように広範囲になっています。


スケジュールは相変わらずギッシリ詰まっていますが、何とか調整してお受けすることになりました。


バリュー・クリエーター佐藤としては、スケジュールの許す限り依頼者の要請に応えたいと考えています。


講演の内容については、依頼者の事情に合わせて組み立てる予定です。


できる限り一方通行の講演にならないように心がけています。


初めて訪れる地域などには、事前に訪問する場合もあります。


依頼者や講演会を聴講しに来てくれる方々に満足のいく講演を行うには重要な行程です。


どんな講演依頼であろうとも、引き受けた以上は手を抜かずに精一杯の準備をして臨みます。


僕は決して話し方のテクニックに長けているわけではないので、内容で勝負するしかありません。


講演会を商売にしてる方の中には、話すことが仕事のため、面白おかしく講演を展開する方々もいますが、僕の職業は「バリュー・クリエーター」なので・・・。


「抱えている課題こそ、価値を産む」に象徴されるように、依頼者の抱えている課題を確認し、課題解決のヒントになるテーマを演題に置き、価値あるストーリーを構築して臨みます。


これが、バリュー・クリエーター佐藤流の講演会の真髄です。


昨年も数々の講演会を行ってきましたが、今年は昨年以上に内容の濃い講演依頼が多いように思えます。


それだけ、世の中の抱える課題が大きくなっているのかもしれません。


先日も、ある出版社から「講演会の内容を書籍化しませんか?」というお誘いをいただきましたが、時間が許せば執筆活動に着手したいと考えています。


講演会という限られた時間内では伝えきれないことなどを書籍という形で伝えることができれば最高です。


講演会の聴講者の方々からも「先生の書籍はないのですか?」という問い合わせを沢山いただきます。


また、最近は講演会の他にワークショップにおけるファシリテーターの依頼も殺到しており、スケジュール調整が大変です。


講演会やワークショップは出張を伴うため、スケジュール調整や交通手段&宿泊の確保、依頼主とのやりとり等、付随する業務に追われます。


やっぱり優秀な秘書が必要です。


秘書というよりマネージャーといった感じでしょうか?


早いうちに対応したいと思います。


このブログを書いている最中にも講演依頼のメールが届きました。


驚きです。


とにかく、皆さんの期待に応えるべく全身全霊を込めて頑張りたいと思います。


ご期待ください!

■講演&シンポジウム

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中に講演会が1本、午後からシンポジウムが1本と大変な1日でした。


午前中の講演会は日田市内の老人クラブの生涯学習の一環として企画されたもので、年に2回講演依頼をお願いされています。


今年で2年目ですが、高齢者の学習意欲には頭の下がる思いです。


90分の講義ですが、内容は「地域活性における観光振興」というテーマで展開します。


驚くべきは、90分間を通して受講者が真剣に耳を傾けて聞いてくれることです。


特に真剣にメモを取る姿を見ていると・・・。


若者にも見習ってほしいものです。


この講義では、ここ20年間の観光におけるトレンドの変化とそれが地域に与えた影響を具体的な事例を基に語ります。


また、最近のメディアで頻繁に使われるワードの解説も踏まえて話を展開するのでとても分かりやすい内容になっていると自負しています。


黒板にチョークを使って書き込みながらの講義は学校の授業のようです。


今回で今年度分は終了しましたので、来年も機会があれば協力したいと思います。


さて、午後からはタレントの山本華世さんが日田市の「ひた生活領事館」の総領事に着任してから1年が経過したことを記念したシンポジウムにコーディネーターとして参加しました。


華世さんの基調講演の後、地元で地域づくりで活躍されている3名をゲストに向かえ、華世さんも加わり、パネルディスカッションを行いました。


メディア関係の方々も多く取材に来られていました。


パネルディスカッションとしては少し短めの50分間という時間だったので、コーディネーター役としては進行に苦慮しました。


テーマが地域づくりということだったので、余りにも広範囲に亘るため、ポイントを絞って話を展開しないと聞いている方々が退屈してしまいます。


また、華世さんを除いては普段こうした場に慣れていないのでパネリストの緊張を解きながら進行しなければならないという点も大変でした。


会場は200名を超えており満席でした。


僕自身は華世さんとのセッションはこれが2回目なので感覚をつかんでたのでスムーズに進行できたと思います。


僕の場合は、通常、基調講演の講師であったり、パネリストであったり、今回のようにコーディネーターであったりと色々な役割をこなすため、時間管理に関しても心得ています。


本日もほぼ予定通りの進行ができたと思います。


華世さんからも「会場の皆さん、何か困ったことがあったら佐藤さんに相談するといいですよ」「彼は必ず成功に導いてくれますから」というメッセージもいただきました。


華世さん、ありがとうございます。


シンポジウム終了後に控室から出たら、多くの方々が待っておられ、「とても感激しました」「今度○○の件で相談に行ってもいいですか?」「連絡先を教えてください」等々・・・会場を出るまでに30分以上かかってしまいました。


そういうことも含めていいシンポジウムだったと思います。


シンポジウムを終えると、一路福岡へ。


夕方からは、リクルート&JTB九州と広域観光圏整備事業や他の案件で夜遅くまで打ち合わせを行いました。


相変わらず分刻みのスケジュールでしたが、充実した1日でした。


関係各位の皆様、お疲れ様でした。

■盛り上がらない選挙

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


「政権交代があるかも・・・?」と言われているにもかかわらず、何故か盛り上がっていない今回の衆議院選挙ですが、その理由は・・・?


政治不信と言われて久しくなりますが、一方で政治無関心というのが今の日本の現状かもしれません。


僕自身がそうであるように・・・。


「政治に期待することは・・・?」という問いかけに対して、最も多い回答は「政治には期待していない」というのが実情です。


これまで何度も裏切られてきた結果、プレイヤーが入れ替わった程度で、何かが変わるとは思えません。


小手先の戦略・戦術のみが議論され、全く夢のない話ばかりでは、国民の期待は高まるはずもありません。


何故か、今の政治には哲学・思想・理念が全く感じられず、このことは政党だけでなく、政治家個人にも言えることです。


マニフェストを見ていても、到底実現できそうにもないことばかりを並べたて、しかも、それら全てを実現したとしても、あまり楽しい世界になっているようには思えません。


民主党が「政権交代」をキャッチフレーズにすれば、自民党は「日本を守る、責任力」とかを掲げようとしているようですが、何んとなく両方共に「白々しさ」を感じてなりません。


結局、「日本をどうする」という大きなテーマの前に、「競合をどうする」というどうでもいいテーマがあるため、マニフェストを真剣に検討する気さえ起きません。


確かに、僕自身が政治に興味がないということがあるため、こうした考えになるのかもしれませんが、周囲の方々と話していても意外と同じような意見が多いように思えます。


偶々でしょうか・・・?


政治家に対して思うことは、哲学・思想・理念を明確にしてほしいということです。


その上で、実現したい夢を語って欲しいと思います。


具体的な戦略・戦術はある意味どうでもいいことだと思います。


何故なら、哲学・思想・理念のない戦略・戦術は絵に描いた餅でしかないからです。


東国原宮崎県知事の騒動を見ていて感じたことですが、人気だけで中身がない方がこの国の政治の主人公になってしまう可能性に対して心底「大丈夫か・・・?」と言いたくなります。


今回の彼の一連の行動が、今回の選挙を本当に「白けさせた」ことは事実だと思います。


小泉さんを劇場型政治と揶揄しながら、一方で自らそれを演じているようでは・・・。


これが日本の政治家のレベルだと思います。


頭のいい官僚にいいように扱われるはずです。


メディアは何とか政治に関心を持たせようと頑張っていますが、メディア露出が増えれば増えるだけ逆効果になっていくように思えます。


盛り上がらない選挙、無理やり盛り上げようとしている選挙、ある程度結果が見えている選挙・・・。


早く終わって欲しいものです。

■地域活性に必要なお金

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


地域活性にはお金がかかります。


至極、当り前のことです。


ところが、地方にはお金がないため地域活性もままならないという状況だと言われています。


確かに、地方を回っていると、「お金がない」という言葉を耳にしない日はありません。


本当に、地方にはお金がないのか・・・?


これは考え方次第だと思います。


普通に考えれば、地方はお金が不足しているということになります。


一方で、今あるお金が効率的に使われているかと言えば・・・?


更に言えば、お金があれば地方は活性化するのか・・・?


よく地域資源という言葉を耳にしますが、確かに地方は地域資源の宝庫です。


それは、資産であり、運用の仕方によってはキャッシュを生みます。


言い換えれば、地方は「お金のなる木」を持っていながら、換金する仕組みを持ち合わせていないため、結果としてお金がないということです。


中央(都市部)の金が地方に回ってこないと言われますが、地方の金が都市部に流入している現状では、いくら中央の金を地方に回しても、穴の空いたバケツに水を注ぐようなものです。


地方の金が地元の投資に向かないのは、単に地元が魅力的でないからです。


地元が魅力的であれば、中央の金さえも、その地域に回ってきます。


要するに、お金の前に地方を投資に見合う状態に磨き上げることが先で、その前にいくら中央の金を回したからといって問題の解決(=地域の活性化)にはなりません。


さて、地域活性にはお金がかかるということは事実ですが、どの分野にお金をかけるべきなのかについてが重要です。


バリュー・クリエーター佐藤は一貫して「人材に投資すべき」ということを申し上げています。


人材投資は最大の効果を生みます。


これはモノへの投資やマネーへの投資のように限界がなく、無限の効果が期待できます。


このことは、バリュー・クリエーター佐藤の講演会の中でも言い続けており、聴講者には納得感の高い内容です。


例えば、ハコものを100億かけて作るよりも、人材育成に100億かければ、その方が間違いなくリターンが大きいと思います。


仮に人材育成に100億かけて、1人の天才を生みだしたとすれば、100億程度は直ぐに回収できます。


そういう意味で、教育は重要です。


特に、子供たちへの投資は国を上げて取り組むべきです。


教育にお金をかけなくなった国は必ず衰退します。


地域活性に関わっていて一番感じることは、地方には教育に関するお金が必要だということです。


これは子供たちだけでなく、ビジネスマンや行政マンに対しても同様です。


地方自治がこれまでになく叫ばれる中にあって、中央に負けないだけの人材確保が不可欠です。

優秀な人材が獲得できれば、地域資源を有効に活用し、キャッシュを稼ぐことも可能になります。


今回の総選挙ではどの政党が勝つとか、誰が当選するとかは全く興味ありませんが、教育分野に対してどういう考えを持っているかは気になるところです。


もし、僕が戦略を立てるとすれば、各省庁の政策に対して最上位概念に「教育」を置き、それを基に個々の政策を組み立てなおします。


それは官僚でなく政治家の仕事だと思います。


そういう政治家であれば応援する価値はあると思います。


地域活性に最も必要なお金は教育分野だと思うので、そういう世の中になって欲しいと願います。

■復活、そして再会

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、久々に感動の再会をしました。


(株)リクルート時代に初めて九州で事業をすることになり、右も左も分からなかった時に、色々とサポートしてくれた方との再会です。


実名は伏せますが、Aさんとしておきましょう。


当時、Aさんは企画会社を経営しており、特にセールスプロモーション関係でお世話になりました。


彼の福岡における人脈のお陰で、多くの人と知り合い、そして助けてもらい、今もその時の人的ネットワークが僕の財産です。


ところが、僕が九州を離れた1年の間にAさんの事業に大きなトラブルがあり、連絡が途絶えた状態になっていました。


会社を経営していれば、こうした状況は常にあり得ることですが、知人にそういうことが起きると流石に・・・。


そんな状況だったのですが、先週の休日に自宅近くのローソンでバッタリ再会しました。


その瞬間は、当時と全く変わらないAさんの姿がありました。


その時、急いでいたようで、とりあえず名刺交換だけをして別れましたが、近いうちに食事でもしようということになりました。


そして、本日、東京から帰ってきたAさんと22:00に遅めの食事をすることになりました。


基本的に、この時間の食事はしないのですが、この日だけは特別です。


話題は、当然お互いの近況報告です。


僕のことは新聞社TVなどを通して知っていたようですが、連絡が取れなくなってからのAさんのことは全く知りませんでした。


こちかからは聞きづらい内容でもあり、突っ込んだことは極力聞かないようにしていましたが、お酒が進む中、徐々にAさんが語り始めました。


それは、壮絶としか言いようのない内容でした。


「どん底を見る」とはこういうことか・・・と本当にリアルな話でした。


言葉がありませんでした。


一方で、今こうして目の前で当時の状況を語っているAさんは見事に復活しているのです。


当然、そこに至るまでのことも話してくれました。


運命と言えばそれまでですが、Aさんの人間としてのタフさに感銘しました。


こういう状況にあっては、体力よりも精神力がモノを言います。


Aさんの話を聞いていて、「もし自分だったら・・・」と考えましたが・・・。


そして、これからのことについて語り合いました。


具体的な内容は割愛しますが、いっしょにビジネスを展開しようということで盛り上がりました。


早速、プロジェクトチームを編成して動き出す予定です。


気がつけば、お店も閉店の時間になっていました。


まだまだ話足りないということで、久々に中州にタクシーを走らせました。


Aさんの行きつけのお店です。


以前、1度だけ連れて行ってもらったことがあるお店でした。


ここでは、昔の楽しかった頃の話をし、今後のことを語り、楽しい時間を過ごすことができました。


久々の外で飲む美味しいお酒でした。


Aさんの復活、そして再会は僕にとって本当に嬉しい出来事です。


こうした機会を与えてくれた神様に感謝・感謝です!


今後が楽しみです。

■別荘地を探す際の・・・

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今後の人生を愉しむために別荘地を探していることは以前お伝えしましたが、本当に考えさせられます。


特に、ここ数日の大雨の影響などを見ていると、山間部(特に斜面)などはちょっと・・・?


海側は景色は最高だけど、塩害を考えると・・・?


また、余りにも田舎となると・・・。


そう考えると、軽井沢が別荘地として人気が高いという理由がよく分かります。


これまでも何度か軽井沢を訪れましたが、別荘地としての歴史の違いもあり、別格だという気になりました。


僕の場合は、福岡市を拠点に考えてるため、どうしても軽井沢は対象となりません。


九州・山口あたりで探すことになります。


それでは、九州に軽井沢に変わる別荘地があるかといえば・・・。


結局、軽井沢スタイルは諦めざるを得ないのが実情です。


東京に本拠地を移せば話は別ですが・・・。


先日、由布院御三家といわれる亀の井別荘、玉の湯、無量塔を訪問し、経営者の方々と会談した時は、由布院を真剣に検討しました。


地域づくりに哲学がある土地というのは本当に魅力的です。


最近、ビジネスで鹿児島県を訪問することが多く、鹿児島にも魅力を感じています。


とりわけ、九州新幹線全線開業後は、博多駅から鹿児島中央駅まで1時間20分で行けるという利便性は検討に値します。


考え方によっては、由布院よりも近いと感じます。


桜島を望む景色を間近に見ることができる鹿児島市や霧島、指宿など温泉地としても有名な地域なのでとても魅力的です。


そして、現在ビジネスで関わっている鹿児島の食に魅力を感じ始めています。


「美味のまち鹿児島」づくり事業が完成する頃には、その魅力に取りつかれているような予感がします。


昨日も、福岡市内の某ホテルにて不動産関連の業者と話をしましたが、別荘地の選択は本当によく考えてから決めるべきと念を押されました。


都市部で家を購入する時は、教育や医療、日常の買い物など様々な条件を考慮して購入を決めますが、別荘地には別荘地なりの選択基準があり、それをきちんと理解して検討すべきということでした。


僕の場合は、別荘地といってもスタイルとしてはマルチバビテーションという感じなので、単なる非日常を求めているのではなく、もうひとつの日常を求めています。


これが簡単に別荘地を選択できない理由でもあります。


ただし、このことを含めて楽しめるので、特に困ったという問題ではありません。


贅沢な悩みというべきでしょう!


防災という意味でも、別の地域に、もうひとつの日常を持っておくことは重要です。


まだまだ、この心地よい悩みは続きそうですが、それ自体を愉しみたいと思います。


そして、どんな建物にするのかもそろそろ検討していきたいと思います。


もちろん、別荘地次第になりますが・・・。


今後が楽しみです。