バリュー・クリエーター奮闘記 -41ページ目

■頭の鍛え方!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、頭の鍛え方について色々と質問を受ける機会が増えました。


特に、30代の方々からの問い合わせが増えています。


バリュー・クリエーター佐藤としては、20代と30代と40代と50代では頭の鍛え方は異なると考えています。


まず、20代ではビジネスに必要な基本情報を学ぶことが重要だと思います。


この時期に、基礎中の基礎を確実にモノにしておくと、それ以降がとても楽です。


サラリーマンの場合、出世などを考えて、目の前の実績アップに注力せざるを得ない時期かもしれませんが、20代で頑張った実績など、将来において大して役には立ちません。


必死で頑張ったという記憶が残るだけです。


それよりも、将来に備えて、きっちりとした基礎を身につけていくことが重要です。


よく目にするMBA的な視点での基礎学習です。


「これを学んだところで何だ!」という程度のものですが、されど基礎知識は必要です。


30代では、とにかく、あらゆる情報のインプットをお勧めします。


情報インプットに関しては手順や効率など考えずに、とにかく時間が許す限り、手当たり次第に情報をインプットしていきます。


そのうちに、点でしかなかった情報が、自然とある時期になるとネットワーク化しはじめ、面になり、立体化してきます。


気がつくと、効率の良い情報インプットが身に付いています。


そして、20代で学んだ基礎学習的なことの持つ意味が本当の意味で理解できてきます。


20代で目先の業績アップを頑張った人は、30代では更に競争を意識した業績アップに努めます。


会社にとっては有難いことですが、自分の成長を制限しているだけです。


40代で必要なことは、インプットした情報を使いこなし、できるだけ多くのアウトプットを心がけることです。


ここでは、多くの失敗もすると思いますが、意味ある失敗であって、筋肉体質の頭を作り上げることにつながります。


また、「考え抜く」「やり抜く」ということを徹底することで、大きな成功を掴むことができます。


沢山の小さな失敗を繰り返し、1つの大きな成功を掴めば、十分です。


50代では、これまでを振り返りながら、哲学・思想・理念的なることを考えることで頭を鍛える必要があります。


人生の後半をより楽しく有意義に過ごすには、これが最も重要だと思います。


頭の鍛え方は様々ですが、これがバリュー・クリエーター佐藤流の頭の鍛え方です。


頭の鍛え方=生き方といっても過言ではありません。


みなさん、頭を鍛えて人生を謳歌しましょう!

■マンション不況・オフィス不況

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


大不況の中、マンション販売オフィス賃貸大苦戦しています。


マンションに関しては、新築マンションが売れ残り、販売業者が資金回収を目的に投げ売り状態です。


広告に出ている金額も相当値下げを強調していますが、実際に購入するとなると、更に大幅値引きをしているとも言われています。


マンション分譲業者(特に中小規模)の倒産が相次ぎ、今年は分譲マンション戸数も相当落ち込むようです。


そういう意味では、購入者の立場で言えば、今は買い時だと思います。


投資には向きませんが、居住という意味では、チャンスです。


中古マンションの相場も徐々に下がってきており、今後出てくる新築マンションを狙うよりも、ここ数年で建築されたマンションをリフォームする方がリーズナブルな選択だと思います。


これだけ、業界が厳しい状況になると、新築マンションの品質は間違いなく下がります。


所謂、「安かろう、悪かろう」の典型です。


一方で、最近まちを歩いていて目立つのが、オフィスの空き状況です。


特に、新築オフィスに関しては、大半が埋まっていません。


中には、立ち上がって数か月経つのに、ワンフロアも埋まっていないゴーストオフィスが目立ちます。


それも、相当数です。


一説によると、福岡市内では新築オフィスの空室率は70%を超えているとのことです。


ある都市では、80%を超えたとも言われています。


驚きです。


昨年までは、新築オフィスの影響で中古オフィス市場が大変なことになるという説がありましたが、ふたを開けてみると、新築オフィスが対苦戦という有様です。


市場の動向を見誤ったというしかありません・・・。


福岡市内のマンションやオフィスの相場を見ていると、そもそもが高すぎるという感が否めません。


もっと、値下がりしてもいいと思います。


業者は大変ですが・・・、買う方・借りる方は助かります。


そういう意味では、今回の大不況は市場を正常な状態にリセットしてくれているのだと思います。


大不況は大きなチャンスだと言ってきましたが、本当にその通りだと思います。


このチャンス、最大限に活かしたいと思います。

■超過密スケジュール

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日の日田市は本当に暑かった(36℃?)。


そんな中、超過密スケジュールで熱い1日を送りました。


午前中は、サッポロビールの10周年を考えるという会議があり、参加しました。


午前中いっぱいを使ったのですが、最初から最後まで意味がわからないまま時間が過ぎました。


みなさん、会議には目的と目標(ゴール)をイメージして臨みましょう!


さて、13:00からはパトリア日田にて、7月30日に予定されている山本華世さんとのシンポジウムに関する打ち合わせを関係者で行いました。


バリュー・クリエーター佐藤は、シンポジウムのコーディネーター役で参加します。


山本華世さんとのシンポジウムでコーディネーターを務めるのは2回目ですので、何んとなく感覚は掴んでおり、他のパネリストとの調整も問題なさそうです。


今回は、大まかな流れを確認しただけで、当日の本番を迎える予定です。


15:00からは、今年度に行う予定のモバイル事業についての市長ヒアリングを行いました。


この事業はWEB事業に続く、情報発信の核になる事業と位置付けており、今年度の観光協会の注力事業の1つです。


本日の市長ヒアリングを受けて、いよいよ専門業者への発注となります。


モバイル事業は今秋には立ち上げたいと考えています。


市長には事業の方向性についてOKをいただいたので、今後は実施に向けて関係各位との調整に入りたいと思います。


観光という面では、モバイル事業は情報発信よりも、着地型観光のサポートツールとしての意味合いが強く、その点にフォーカスして事業を組み立てる予定です。


市長ヒアリングの場では、他の案件についても相談する時間をいただき、今後の事業が進めやすくなりました。


そして、本日は夕方から観光協会の新人スタッフ4名の歓迎会を行いました。


全員揃ってみると、大きな組織に成長したとつくづく思いました。


新人スタッフの皆さん、これから一緒に頑張っていきましょう!


そして、バリュー・クリエーター佐藤は翌日の資料作成&打ち合わせのため、一路福岡へ・・・。


慌ただしい1日でした。

■東京都議選の結果について

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、東京都議選で自民党が大敗を喫し、民主党が予想通りの大勝となりました。


予測されていた結果とはいえ、いよいよ歴史が動く予感が・・・


驕れる自民党がいよいよ音を立てて崩れ行く様が目に浮かびます。


政治に関心のない僕でさえ、ここ最近の様々な選挙結果は気になるところです。


世の中は数年前から「変化」を求めており、変化できない自民党に心底嫌気がさしたというのが現状でしょう。


結果としては、自民崩壊⇒民主躍進という構図ですが、自民自滅という単純な構図のような気がしています。


積極的に民主党を応援したというよりも、自民党が嫌になり、仕方なく民主党に賭けてみたというのが現実です。


さて、問題は地方選挙の結果が国政選挙にどんな影響を与えるのか(?)という点です。


普通に考えれば、自民自滅ということでしょう!


こうなると、民主党を軸とした現在の野党連合は参議院だけでなく、衆議院でも影響力を持つため、現在の政治における捻じれ現象は解消します。


バリュー・クリエーター佐藤が楽しみにしていることは、民主党が官僚に対してイニシアティブを握れるか(?)という点です。


これが実現できなければ、頭が入れ替わっただけという空しい構図となります。


民主党が本当の意味で政権を奪取したというのは、官僚を抑え込んだということであり、そうなると世の中は変わるかもしれません。


それに加えて楽しみにしているのは、自民党の分裂の行方です。


下野することになった場合、今の自民党は分裂する可能性が高く、政界再編が起こることは明白です。


その時に、今の民主党がそのままでいられるか(?)という点が気になるところです。


そして、こうした政治とは関係なく、経済はリアルタイムに厳しい現実を世の中に突き付けることになると思います。


今回の選挙は下手なTVドラマを見るよりも、十分楽しめる内容になりそうです。


普段TVドラマを見ない方々にも今回の政治ショーはお薦めです。


今後が楽しみです!

■商店街の再生という課題

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、飯塚市(福岡県)で百貨店の井筒屋の撤退に関連して商店街への影響が新聞などで取りざたされています。


商店街の支柱であった百貨店が撤退することで、地元商店街の再生が苦境に追い込まれるという構図です。


これは、飯塚市だけでなく、久留米市などでも見られる構図で、更に言えば全国各地で起こっている、起こってきた流れです。


この問題には2つの難しい課題が絡んでおり、簡単には解決しないと思います。


それは、全国各地の商店街が同じ問題に直面し、様々な取り組みをしていますが、これといった解決策を見ないまま衰退しているという現状が全てを物語っています。


1つめの課題は、百貨店でデパートという業態自体にあります。


そもそも、都市部であってもこの手の業界は厳しい状況にあり、地方に行けば行くほど、その存在の意義が見えなくなっています。


また、百貨店やデパートが都市部を中心に儲かっていた時代であれば、地方店舗の赤字は大した問題ではなかったのかもしれませんが、本体が赤字となると・・・。


2つめの課題は、商店街という存在自体にあります。


まちの中心部が空洞化してきた背景には、交通手段の変遷が影響していると思います。


昔は、鉄道やバスが中心で駅やバスセンターの周りに人が集まるという流れがありました。


ところが、クルマ社会が当たり前になってくると、鉄道やバスの利用が減り、一方でまちの中心地での駐車場不足が問題化し、徐々に郊外に新しい道路ができ、そこに新しい店ができるという流れができあがりました。


その過程において、何度も商店街は変革を求められてきましたが、過去の成功体験や土地問題に縛られ、対応が遅れてしまったのが実情です。


そういう2つの課題に追い打ちをかけたのが、イオンなどに代表される郊外型大型ショッピングセンターの存在です。


彼らは、こうした地方の課題を見てきて、地方に何が必要かを戦略的に考え、現在のような形態を展開したのです。


当然、利用者は自分たちの課題を解決してくれる方に味方します。


昔は商店街や百貨店、デパートなどが消費者の課題を解決してくれていました。


今は、どうでしょう・・・?


これが商店街再生が進まない最大の理由です。


消費者の課題を解決できない商店街にわざわざ来てくれるような利用者は稀です。


当然、市場が形成されることはあり得ません。


昔は商店街の方々はまちのヒーローでした。


当然、行政も彼らを重要視していたと思います。


今は、まちに明るい話題を提供してくれるのは郊外型の大型ショッピングセンターだとすれば・・・。


郊外型の大型ショッピングセンターは雇用も生みます。


家族経営の商店街はどうでしょう・・・?


これが現実です。


商店街の再生は複雑系の極みかもしれません。


地域活性をテーマに事業を展開するバリュー・クリエーター佐藤としても商店街問題に関する相談が増えており、現在商店街問題を解決に導くためのシナリオを構築中です。


既に、バリュー・クリエーター佐藤の中には商店街再生のベストシナリオが見えており、起業してから3年間はこの問題に対して静観の姿勢を貫いてきましたが、今年度後半からコンサルティング案件として扱うことも視野にいれています。


複雑系の問題を解決するには、全ての要素を単純化(=因数分解)し、潜在価値を消費者価値に転換するシステムを構築する必要があります。


これこそ、バリュー・クリエーターの仕事です。


今後が楽しみです。

■今後のインバウンドはどうなる?

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、午前中に佐賀県唐津市にて「きゅうしゅう旅づくり塾」の打ち合わせを行った後、一路大分県別府市に向かいました。


実は、夜に出身校である杵築高校陸上部の同窓会があるので、この日は実家に帰ることになっており、途中別府湾SAである方々と打ち合わせが予定されていました。


ある方々とは、株式会社チャイナ・コンチェルジュの方々です。


この会社は、中国にて日本の観光・物産などの情報を提供しており、全国各地を営業して回っているとのことです。


そして、代表取締役は(株)リクルートのOBでバリュー・クリエーター佐藤の1つ上の先輩です。


お会いするのは初めてですが、北海道の観光関係者から「九州の観光に関してリサーチするならバリュー・クリエーター佐藤に絶対会っておけ!」と言われ、数日前からコンタクトを求められていました。


今週から来週にかけては、僕のスケジュールが埋まっており、このタイミングしか時間が取れないということで、別府湾SAでの会談となった次第です。


中国人観光客の個人旅行が解禁(条件付き)になり、今後益々市場拡大が望まれるところです。


一方で、日本国内ではインバウンド市場は景気や様々な要因により停滞が続いています。


九州においてもここ数年インバウンド需要で業績を伸ばしてきた観光地や宿泊施設が苦境に立たされています。


本日の会談の場である別府市などはその典型です。


この半年で50%DOWNというような状況と聞いています。


特にインバウンド全体の70%を占める韓国においては60%DOWN、続く台湾においても60%DOWNという厳しい状況です。


さて、今後のインバウンド市場はどうなるのか・・・?


バリュー・クリエーター佐藤の予測としては、今年いっぱいは厳しい状況は変わらないと思います。


先進諸国の景気が若干底を打ったと報じられる中、景気回復までにはまだまだ相当の時間を要するように思います。


内需よりも外需に頼っているアジア諸国においては先進国の景気動向次第という状況にあり、景気回復のトレンドは先進国とパラレルであるものの、時間軸では若干遅れると思われます。


また、一般的な景気以上に気になるのが、新型インフルエンザの影響です。


別府湾SAのレストランでも新型インフルエンザの影響で店を閉めているところがありました。


聞いてみたところ、同市内の大学を中心に新型インフルエンザが流行っており、宿泊などにも影響が及んでいるとのことです。


インフルエンザは秋から冬が本番で、しかも影響が強くなるとの見方もあり、景気動向以上に気になるところです。


この影響は、インバウンドだけでなく国内においても同様に影響するため、観光業界にとっては一番気になる要素かもしれません。


そういう意味では、市場は決して明るい状況にはなく、これといった対策も取れないのが現実です。


ただし、長い目で見ればインバウンドのトレンドは上がってくと思うので、インバウンド市場を狙おうと考えている観光地や宿泊施設は長期レンジの中で今の状況をどう位置づけるかを明確に描いておくべくだと思います。


日本におけるインバウンド対策は世界から見れば相当遅れており、市場が冷え込んでるからと言って、その対策に手を抜いたら、直ぐに数年前の状況に後戻りしてしまう可能性があります。


そのことを念頭に置きながら、今をどう乗り切るかがインバンドの今後を占う意味でも重要になってくると思います。


バリュー・クリエーター佐藤はこれまでインバンドには消極的でしたが、周りからの期待も大きく、これを機に考えてみたいと思います。


まずは、関係各位との対話から始めたいと思います。

■RKBラジオにて番組収録

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、朝から大分県西部振興局にて現在進行中の広域観光圏整備事業の打ち合わせを行いました。


以前お伝えしたように、「野菜で人を動かす ベジツーリズム」に関する企画打ち合わせです。


広域連携という性質上、関係各位との調整が多く、多少面倒くさいところもありますが、大分県の広域観光圏整備にかける意気込みは相当なものがあり、バリュー・クリエーター佐藤としても最大限の協力を行いたいと思っています。


さて、本日は16:00からRKBラジオの番組(毎週日曜日の朝放送)収録にゲストとして参加するため、午後から福岡に戻りました。


今回の件もバリュー・クリエーター佐藤の豊富な人的ネットワークによって依頼がありました。


RKBラジオのSさん(女性)は博多情緒めぐり(街歩き)で一緒に頑張ってきた仲間であり、飲み仲間です。


そして、番組のパーソナリティーを務める林田スマさん(女性)は、NEXCO西日本の委員会でご一緒した方で、この世界では超有名な方です。


様々な講演会やセミナー、シンポジウムなどで活躍されており、毎日のように多くのメディアでお顔を拝見しています。


こんな関係で出演依頼があり、快諾した次第です。


今回の番組は7月19日(日曜日)の9:00からで、番組名は「林田スマのハートフルトーク」です。


本日は約24分間の収録でした。


内容は、(株)バリュー・クリエーション・サービスに関すること、地域活性にかけるバリュー・クリエーター佐藤の夢などを中心に話を展開しました。


TVの収録と異なり、カメラが回っていない状態での収録は未だに違和感を覚えますが、既知の中の方とのトークなので、楽しくやれました。


5月にTVでオンエアされたRKB毎日放送の「元気by福岡」の流れを汲んだ内容でしたので、自然な形で対応できました。


今日は、少し早く着いたので局内を見学させたもらったのですが、番組を作るというのは本当に多くの方々が関わっているんだと感心しました。


夕方からは、リクルートにて現在進行中の「きゅうしゅう旅づくり塾」案件の企画打ち合わせなどを関係各位と行いました。


また、西日本新聞社をはじめとするパートナー企業から複数件の仕事依頼があり、益々忙しくなりそうです。


感謝・感謝!


またまた、人的ネットワークの素晴らしさを実感した1日でした。

■おおいた観光ツーリズム商談会にて

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、毎年恒例となった大分県と(社)ツーリズムおおいたが主催する「おおいた観光ツーリズム商談会」が行われました。


これは大分県内の観光行政&観光協会が一堂に会し、在福のメディア&旅行会社などに今後の観光施策をPRする場です。


内容としては以下の通りです。

■第1部 全体説明会

■第2部 特産品体験会⇒情報交換会


日田市からは、日田市、(社)日田市観光協会、日田やきそば、日田天領水が参加しました。


協会スタッフは11時スタートの商談会の前に早朝から天神の西鉄福岡駅のコンコースでPR用に作成したチラシの配布を行いました。


日田市観光協会が力を入れている営業活動の一環です。


折角、福岡まで行くということであれば、その機会を最大限に活かすべきという姿勢がスタッフに身についており、心強い限りです。


本日は、新たに入った新入社員2名も参加しました。


さて、商談会ですが、会場に入ると大分県内の各地域の観光関係者で溢れかえっており、熱気ムンムンという感じでした。


そして、会場入りした瞬間から多くの人から声をかけていただき、名刺交換ラッシュとなりました。


現場はスタッフに任せて、僕はゲスト&ホストの方々に挨拶をして周りました。


その際に、「今度、○○の件で、一度時間を取ってください」と多くの方々から声をかけられました。


バリュー・クリエーター佐藤としては時間が許す限りその要望に応える所存です。


途中で、あの山本華世さんに連絡したところ、忙しい中会場に駆けつけてくれました。


僕が華世さんと話していると、それに気がついた方々が次々に集まってきました。


流石、有名人だけあり、名刺交換だけでなく一緒に写真を撮っている姿もありました。


今年の商談会は中々盛り上がっていたように思います。


この商談会は14:00過ぎに終わったのですが、15:00からは協会スタッフと西鉄エージェンシーとの打ち合わせを行いました。


今後、西鉄グループとの連携もこれまで以上に図って行こうと考えており、お互いいい形で情報交換できたと思います。


16:00からは、アビスパ福岡と西日本新聞社を訪れ、ご当地グルメ企画に関して打ち合わせを行いました。


これも、いい形で連携できそうな感じです。


本日は、とにかく多くの方々と色々な話ができたので有意義な時間だったと思います。


関係各位の皆様、本当にお疲れ様でした。

■まちづくりの難しさ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


最近、まちづくりに関わる組織や団体、NPO法人などと色々な形で接する機会が多く、改めてまちづくりの難しさを実感しています。


先日は、行政が主催する「市民協働まちづくり推進事業」に関する審査に審査員として参加しました。


この時も、参加団体のプレゼンテーションを聞きながら、「まちづくりとは何か?」ということを考えさせられました。


同時に、思いを形にすることができる人材の不足が、まちづくりの最大の障害だということも実感しました。


「まちづくりは、ひとづくり」とは良く言ったもので、ひとづくりが進まないまま、思いだけが先行している感が否めませんでした。


これは、多くの地域に関わってみて常に考えさせられる問題です。


地方が疲弊していった原因は、色々な理由があるにせよ、結果的には「ひとづくり」が遅れたことだと思います。


本日も、あるまちづくり組織の行政への陳情に付き合いましたが、思いを形にするには・・・?という感じでした。


それでは、まちづくりに必要な人材とはどういう人材なのでしょうか・・・?


バリュー・クリエーター佐藤が思い描く街づくりの人材要件とは以下の通りです。


①誰よりも、そのまちを愛するスペシャリストであること

②小手先の戦略でなく、哲学・思想・理念を持ち合わせていること

③②の下で目標設定ができ、目標の共有ができ、情報の共有を通じて戦略を構築できること

④単なる集団を目標達成に邁進できる組織に変革できること


特に、最近は②がとても重要な気がします。


まちづくり組織と接する度に、まちづくりに対する哲学・思想・理念を尋ねても、帰ってくる答えは、小手先の戦略論であることがほとんどです。


当然、目標も曖昧であるため、戦略も説得力に欠け、行動が不安的になっています。


これでは、うまく行くわけありません。


また、④の集団から組織への変革という事項もとても重要なファクターです。


バリュー・クリエーター佐藤の講演会でも人気のテーマの1つです。


単なる人の集まりと目標を共有した人の集まりとでは、結果は大きく異なります。


特に、まちづくり組織や団体、NPO法人などでよく見られる傾向です。


これは、哲学・思想・理念がなく、目標が曖昧で、共有されていないために起こる悲しい現実です。


そして、①~④を実現させるためのリーダーが不足しているというのが共通の課題だと思います。


以前もこのブログで述べましたが、リーダーに必要な要件は以下の通りです。


①情報整理能力に長けていること

②利害調整能力に長けていること

③率先垂範能力に長けていること


今後のまちづくりには、こうした能力を当然の如く身につけた人材が不可欠です。


バリュー・クリエーター佐藤の地域活性関連の講演会の質問コーナーでも「リーダー不足」に関する質問をよく受けます。


その時に答えは、以下の通りです。


「本気で作るか、本気で連れてくるか、以上でも以下でもない!」


ただ、課題を課題だと認識しているだけでは絶対に解決しないという真理がそこにあるだけです。


最近は、企業からのコンサルティング依頼も多く、企業においても同様のことを申し上げるのですが、まちづくりは企業経営以上にハードルが高まります。


そうであれば尚更、真剣に考えていかないと取り越し苦労に終わるだけだと思います。


いい結果を出したいなら、抱えている課題から逃げないことが大切です。


バリュー・クリエーター佐藤は抱えている課題から逃げない人を応援します!

■体が徐々に・・・

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


今年の目標の一つに体力増強を掲げてから、既に半年が経過しました。


前半はほとんど何もできないまま終わってしまいました。


先月から、健康診断の結果にショックを受けながらも、食事療法と同時に、少しづつ体力増強を行ってきました。


その結果、体重はほぼベストの状態になり、筋力も30代後半の時に近づいてきました。


先日の病院での診察結果も良好で、とてもいい感じです。


今、行っていることは凄く簡単な運動で、昔やっていたようなハードなトレーニングではありません。


バランスボールダンベルを使った運動が中心です。


これにシャドーボクシングが加わります。


今やっていることは、本格的なトレーニングを行うにあたっての準備期間と位置付けています。


暫く、運動らしい運動をやってこなかったため、いきなりハードなトレーニングを行うわけにもいかず、まずは慣らし運転からといった状況です。


格闘技をやっていた時代とは体を作る目的が異なるため、トレーニング方法も当然異なります。


夏の期間は現在のトレーニングを行い、秋からはスポーツジムに通う計画を考えています。


この頃には、今以上のハードなトレーニングを行う予定です。


仕事に追われる毎日を送っていますが、飲み会などを極力カットし、その時間を体力増強に時間に充てたいと考えています。


一方で、食事による体の内側から鍛えるトレーニングも継続する必要性を感じています。


年齢を重ねるにつれて、運動などで外側から鍛えることの限界が見えてきます。


これを無理して行うと、体力増強の前に体を痛める可能性があります。


そうなると本末転倒です。


そういう意味では、食事による内側から鍛えるトレーニングは年齢を重ねるごとに重要になってくるような気がします。


野菜を中心とした食事に切り替えたことにより、何となく体調もいい感じがします。


勿論、ベジタリアンではないので、肉や魚もいただきます。


ただし、これまでのような無謀な食べ方をしないだけです。


アルコールについても同様です。


体力増強は継続してこそ意味をなすものだと思うので、これからも無理せずに、ゆっくりとやっていきたいと思います。


みなさん、何事も健康な体があってのことですよ!