■全速力で駆け抜ける!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
会社を設立して3年半が過ぎようとしていますが、設立当初は「楽しみながら、ゆっくりと・・・」と考えていましたが、今の状況を考えると、「全速力で駆け抜ける!」という表現に変える必要がありそうです。
毎日のように、新しい案件が持ち込まれています。
有難いことです。
9月以降は休みが全く取れそうにないくらいの状況になってきました。
コンサルティングの仕事は依頼を受けてから計画を実行に移すまでに相応の時間を要するため、スケジュールの管理がとても重要です。
最近は、スケジュール帳と格闘の日々です。
出張が多いのですが、移動の途中も携帯電話が鳴り止まず、メール着信が止まりません。
これらをどう対処していくかが、当面の課題です。
ひとつの解決策として、先輩経営者たちからは「秘書を付けろ」と言われています。
検討はしています。
組織化も検討せざるを得ない段階に来ています。
今は睡眠時間が3時間程度なのでギリギリといった感じです。
それでも、体力的にも精神的にもベストな状態であるため、何ら問題はありません。
これからの半年をどういう形で乗り切るかが、今後の成長過程においてとても重要だと認識しています。
逆に言えば、この程度の仕事量をこなせないようでは、そこまで・・・ということだと思います。
そういう意味で「全速力で駆け抜ける!」と決めました。
アクセル全開で突き進みます。
僕の好きなF1の世界では、常に「全速力で駆け抜ける!」ことが求められます。
あの緊張感が大好きです。
最近、久々にスポーツカーが欲しくなってきたのは、そのせいかもしれません。
今年度末には、1台購入しているかもしれません。
さて、最近思うのは、一度自分の限界を見てみたいということです。
そのためにも、今を「全速力で駆け抜ける!」ことが必要なのです。
そして、自分の限界を知った上で、次のステップに進むための充電期間を取り、次のステップに必要な知識・情報を身につけ、人的ネットワークを更に拡大し、闘う体制を整えたいと思います。
お盆の間も当然仕事です。
9月からの怒涛のスケジュールをこなすために必要な準備をしています。
お盆明けの20日から今後の闘いに備えて、ひと時の休息を大好きなハワイで取る予定です。
今年最後の休息日となるかもしれません。
それでも、「全速力で駆け抜ける!」日々を楽しみたいと思います。
■ホームページ用の撮影他
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、(株)バリュー・クリエーション・サービスのホームページ用の写真撮影を行いました。
バリュー・クリエーター佐藤のイメージ用写真の撮影です。
現在、ホームページのリニュアルを行っており、その中心に据える写真です。
(株)バリュー・クリエーション・サービスはバリュー・クリエーター佐藤自身が商品であるため、僕の写真がメインカットとして使用されることになりました。
ホームページ作成はお金をかければいいというものではありませんが、相応の投資は必要だと思います。
実際に、最近はホームページを通じてのビジネス依頼が増えており、時代に応じたホームページへのリニュアルは必要です。
今回はホームページ製作を片岡企画さんにお願いしました。
片岡企画の片岡くん(社長)は30代前半の若手社長で生まれ故郷が近いなどの理由もあり、最近は色々な案件で協力いただいています。
とてもクライアントの要望を親身になって聞き入れてくれるため、助かっています。
ホームページ製作やモバイル対応などは片岡企画さんへ!
さて、肝心の写真撮影はF1などの写真撮影も手がける山村さんにお願いしました。
僕と同世代なのでとても話がしやすく、しかも腕がいい!
今回は、動きのある写真ということで、愛車ボルボも撮影アイテムとして使うなど、相当お気に入りの撮影になりました。
出来上がりが楽しみです。
午後からは、大分県の北部振興局の方々と西鉄グランドホテルにて講演会の打ち合わせを行いました。
2名の担当の方が来られたのですが、1人は高校の先輩、もう1人は高校の後輩ということで出身校の要請とあらば、一肌脱ぐのは当然です。
講演会だけでなく、今後の同エリアの地域活性や観光振興のあり方などに関しても話し合いました。
講演会は8月26日の10:00から大分県宇佐市の宇佐市隣保館で行います。
夕方からは、匠ルネッサンスの神埼さん(公明党の神崎元代表の奥様)のお誘いで、この度、九州大学の教授にとして赴任してこられた建築家の鵜飼哲矢さんと会食となりました。
鵜飼さんは安藤忠雄さん一押しの若手建築家で、フジテレビの社屋を設計した方です。
僕と同じ年ということで、神崎さんが紹介してくれました。
昨日、兵庫県芦屋市で安藤忠雄さんの作品を目にした後だけに、何となく鵜飼さんとの縁に感慨深いものを感じました。
美味しい食事をいただきながら、建築の世界の話や九州観光のことなどで盛り上がりました。
今後も色々な件でコラボできればと思います。
世の中はお盆ということですが、相変わらず忙しい1日でした。
そして充実した1日でした。
今後が楽しみです。
■関西のSA・PA視察にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、NEXCO西日本ホールディングスの仕事で関西のSA・PAを視察しました。
先週から関西方面への出張が続いています。
今回は、新幹線で博多から新神戸に行き、そこからは迎えのクルマで案内してもらいました。
関西方面へはクルマで行くことはほとんどなく、今回はいい勉強になりました。
知っているようで知らないのが関西エリアの位置関係です。
名前は知っているけど、正確な位置関係は知らない地域が多く、今回の視察で随分理解できました。
一番勉強になったのは、「とにかく近い」という点です。
交通網が発達しているということもあるのでしょうが・・・。
秋に講演会の依頼を受けている丹波篠山も地図上では遠く感じていましたが、高速を利用すると意外と近いということが分かりました。
また、以前から行きたいと思っていた有馬温泉もとても近いことが分かりました。
これまで、関西出張といえば、大阪市内と京都市内がメインだったので、兵庫県の各地には中々足を運ぶ機会に恵まれませんでした。
そういう意味で、今回の視察で、兵庫県を身近に感じることができました。
視察の詳細は割愛しますが、神戸ブランドの凄さを垣間見た感じがします。
さて、この日の予定が少し早く終わったので、新神戸駅に行く前に、芦屋市を見学しました。
特に、時間をかけて周ったのが、関西随一の高級住宅街と言われる六麓荘町です。
TVなどでは何度も目にしていますが、実際に足を運ぶのは初めてです。
ある意味、悪趣味とも言われかねない行動ですが、実際に目にすることで学ぶことも多いのは事実です。
個人的には、こういうエリアに住みたいとか、こういう家を建てたいという欲求はありませんが、知っておくことは為になります。
実際に見た感想としては「なるほどね!」という感じです。
これは、良い意味でもあり、悪い意味でもあります。
東京の田園調布とは違った意味で「なるほどね!」です。
ただ、頑張った証しの象徴のようにも思えました。
また、住んでいる人の趣味や嗜好がある程度伝わってくるような気もしました。
各建物は凄いけど、住環境ALLという観点では・・・?
あくまでも個人の考えですが・・・。
住んでいる人にしか理解できない「何か」があるのかもしれまんせん。
新神戸から博多に戻ったのは夜中でしたが、博多に着いた瞬間に何だか嬉しくなりました。
今回は駆け足だったので、次回はプライベートの旅でゆっくりと兵庫県を巡ってみたいと思います。
そして本当の良さを発見したいと思います。
■打ち合わせ&取材
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午前中に大分県商工労働部の方々が訪ねて来られ、地域活性や観光振興に関するアドバイスを行いました。
そもそもは、大分県の東京・銀座にあるフラッグショップ「坐来おおいた」の有効活用に関するアドバイスから始まったのですが、気がつくと予定時間を大幅に延長して話し込んでしまいました。
基本的にバリュー・クリエーター佐藤が普段講演会を通じて話している内容をポイントを整理して話をしました。
詳細は割愛しますが、通常の講演料に換算すると100万円相当の内容です。
勿論、今回は無料ですが・・・。
一方で、現在検討しているベジタブルツーリズムのPRを「坐来おおいた」で展開することなどに関して意見交換を行いました。
とても有意義な話し合いができたと思います。
また、県の補助金に関するアドバイスも行いました。
これについては、大分県として補助金の有効利用という観点でも一考に値すると思いますので、是非ご検討いただければと思います。
午後からは、「地元新聞社」の取材を受けました。
内容的には、事務局長に就任してから現在に至るまでのことについての取材でした。
ここでは、バリュー・クリエーターのミッションはあくまでも「観光協会事務局の体質強化」であることを協調しておきました。
一歩間違えると、観光振興の全てをミッションとして行っているかのような展開になることもあるので・・・。
結果として、付随する業務ということで観光振興全体に関わってはいますが、あくまでも「観光協会事務局の体質強化」が仕事です。
それゆえ、「観光協会事務局の体質強化」を実現する上で行ってきた事業についての説明となりました。
夕方からは、KJ企画で観光協会のホームページのあり方に関する打ち合わせを行いました。
どうしてもシステムや技術的なことが先行しがちですが、ここでは、地域持つポテンシャルの見せ方についてレクチャーしました。
それと同時に、運用するにあたり、「編集」という切り口の取扱について解説しました。
実は、これが成功の秘訣です。
詳細は割愛しますが、観光振興に関わるホームページ作成については、このことを理解しなければ、どんなシステムや技術を駆使しようとも無駄な投資に終わってしまいます。
夜には、大分県北部振興局の方から連絡があり、8月後半に講演会をやってほしいとの依頼がありました。
急な依頼ではありますが、何とかスケジュールを調整し、対応することになりました。
この地域における地域活性の中の観光振興というテーマは扱いが非常に難しく、抱えている課題も大きいと認識しています。
それゆえ、小手先の戦略では通用しません。
近々、講演会の内容について打ち合わせを行いますが、状況をしっかり把握した上で、対応していきたいと思います。
本日も忙しく、慌ただしくも、有意義な1日でした。
■天候不順の影響
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
梅雨明けして少しは夏らしくなると思いきや・・・?
相変わらずの天候不順が続いています。
特に、ゲリラ豪雨といわれるような大雨が頻繁に各地で起きており、地球が悲鳴を上げ始めています。
大雨による災害の影響は報道で知る程度ですが、被害に遭われた方々の今後を考えると・・・。
また、これだけ天候不順が続くと、農作物などにも大きな影響が出始めます。
既に、一部の野菜などでは値上がりが起きているとのことです。
果物なども秋の収穫などに相当な影響がでるとの見方もあります。
夏らしくない夏ということで、何んとなく今後も更なる心配が付きまといます。
台風も心配です。
既に大きな被害をもたらしています。
今、地球規模で起きてる天候不順は人災といえるのかもしれません。
地球環境を破壊してきたツケが年々大きな災害となって人類に仕返しをしているように思えます。
このブログでも何度も地球環境破壊のことについて触れてきましたが、ここにきて、当たって欲しくない予想がかなりの割合で当たり始めました。
経済の状況に目を奪われていた間に、地球環境破壊のスピードは加速し、人類が手出しできない状況に近づきつつあります。
こういうことを考えると、何んとなく「選挙などやっている場合か!」と叫びたくなります。
地球環境破壊は誰も止められない状況にまできており、それでも何ら有効な対策すら打てず、有意義な会議ひとつ成立しないとなると・・・。
後は運命を待つだけ・・・?
自分自身を振り返っても、こうして問題意識を持っていながら、何も行動に移していないこと自体が・・・。
それゆえ、誰かの責任にできません。
自分自身の問題だと考えるしかないと認識しています。
天候不順による影響により、直接何らかの被害を被るまでは真剣になれないのかもしれません。
悲しいことですが・・・。
今回も、単なるボヤキになっていましましたが、ブログに綴ることにより、問題意識だけは持ち続けたいと思います。
台風の影響を気にしながら、少しボヤいてみました。
■僕、9歳になりました!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今日は僕の9歳の誕生日です。
毎年、家族でお祝いをしてくれます。
昨年はこんな感じでした。
■昨年の様子 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20080810.html
今年はというと・・・?
誰も僕の誕生日のことについて触れません。
何だか雲行きが怪しくなってきました。
お友達に聞いても、知らんぷりです。
最近、沖縄からやってきた双子のシーサー君に聞いても・・・?
怖い顔でダンマリを決め込んでいます。
と思っていたら、ママの「ハリーちゃーん」という声がしたのでリビングに飛んで行ったら・・・。
お友達も集まってくれており、大好きなケーキがいっぱいでした。
因みに今年のプレゼントはお散歩の時に使うリードを買ってくれました。
一応、この怖い顔の双子のお友達(シーサー君)もパパからのプレゼントとのことです。
みなさん、こんな僕ですが、これからもよろしくお願いします。
■コンサルティング依頼が増加
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日も、朝からコンサルティング依頼の電話がありました。
最近、ホームページやブログを通して連絡をいただくケースが増えています。
また、関西エリアからの依頼が増えています。
本日の朝の電話も関西からでした。
内容としては、地域活性に関する案件が多いのですが、企業からの問い合わせも増加傾向にあります。
地域活性に関する案件は、やはり観光戦略に関することが多く、イベント集客の方法やご当地グルメ関連の問い合わせが大半です。
企業からの問い合わせは、組織マネジメントに関するものが多く、中には企業再生案件もあり、経営者として入って欲しいというような依頼もあります。
(株)バリュー・クリエーション・サービスの今後の事業展開を考えると、少なくとも西日本エリアには拡大せざるを得ないように思います。
関西エリアにおいては、特に講演依頼も多く、今後注力したいエリアではあります。
来年度計画を考えるにあたり、事業拡大を視野に検討する必要性に迫られています。
これまでのように、バリュー・クリエーター佐藤の思いのままにという訳にもいかなくなってきました。
別に、僕自身がやりたいようにやればいいのですが、企業として大きく飛躍することも必要かもしれないと最近思うようになりました。
周囲の期待がそれを後押ししてくれています。
そうなると、組織を作る必要があります。
当然、スペシャリストの集団を形成することになります。
そうなると、組織を入れる器(=オフィス)を準備する必要があります。
オフィスの問題はある程度お金で解決するので、大した問題ではないのですが、組織は・・・?
スペシャリストの集団を形成するには、必要な人材要件を固める必要があります。
これが難題です。
そこで、今一度、「(株)バリュー・クリエーション・サービスと何者か?」を見つめなおす必要があると考えています。
丁度、今、会社のホームページをリニュアルする作業をしており、それに合わせて上記のような最も大事なことを再整理してみようと思います。
その結果、もしかすると、現在のやり方の方がいいという結論に達するかもしれません。
いずれにしても、嬉しい悲鳴ですが、悩ましいことであるのは間違いありません。
この夏のハワイ旅行中にじっくり考えてみたいと思います。
■假屋崎省吾さんとのコラボ企画
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、日田市豆田町にて秋のイベント「千年あかり/天領まつり」の期間に合わせて開催する特別プログラムの実行委員会の立ち上げがありました。
そのプログラムとは・・・?
「華道家・假屋崎省吾 ~天領日田・草野本家に挑む~」です。
飯塚市(福岡県)、鹿島市(佐賀県)に続き、假屋崎省吾・特別花展・第3弾として日田市(大分県)で実施する運びとなりました。
RKB毎日放送局と日田市観光協会のコラボレーション企画です。
また、故・筑紫哲也氏を偲ぶ企画も同時開催する予定にしており、假屋崎省吾さんに献花をお願いしています。
実行委員会も蒼々たるメンバーが顔をそろえています。
日田市以外では、大分県知事、九州運輸局局長、JR九州社長、西日本鉄道社長が顧問として協力していただいています。
千年あかりは手作りイベントでありながら、年々観光客を惹きつけるプログラムを提供しながら成長しています。
3年前は、水上ランタン、2年前は日田やきそば、昨年は日田どん鍋の企画を実施しました。
日田やきそば&日田どん鍋はご当地グルメ企画として定着し、今年も千年あかりの盛り上げに一役かってくれると思います。
そして、今年の目玉は假屋崎省吾さんとのコラボ企画です。
これを実現させるまでには、様々な課題が山積みでしたが、RKBさんと観光協会との連携で何とか実施に漕ぎ着けました。
当然、日田市&大分県のサポートのお陰です。
これこそが、バリュー・クリエーター佐藤が説く、人的ネットワークの構築の賜物です。
そして、最大の貢献者が故・筑紫哲也さんだったと思います。
全ては、筑紫さんの常宿であるホテル風早のラウンジから始まりました。
考えてみれば、多くの企画アイデアがここで生まれ、ここで育ち、ここで花を咲かせました。
そして、ここを起点に人的ネットワークが構築されています。
ここで日々繰り広げられることを綴っただけで、ベストセラー書籍が出せそうです。
全ては「縁」です。
その「縁」を繋ぎ、「円」に整えてこそ(=ネットワークを構築してこそ)、使える人的ネットワークとなります。
ただ単に、ビジネス交流会などで名刺交換しただけでは、何の意味も為しません。
時間の無駄です。
ネットワークの構築にはアクセスポイントが必要です。
それが、ホテル風早のラウンジということになります。
地域活性における「まちづくり」は「人づくり」と言われますが、それに加えて「人的ネットワークづくり」がMust要件だとバリュー・クリエーター佐藤は考えています。
今回の假屋崎省吾さんの企画を通してバリュー・クリエーター佐藤の人的ネットワークが更に拡大しています。
ますます、今後が楽しみです。
■本質を見抜く力
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、色々な会議や打ち合わせに参加して思うことは、「物事の本質を見抜く力」が欠けている人は「できない理由を並べたてる」傾向が強いということです。
企業においては、こうした人材はスポイルされる運命にあります。
稀に、企業の責任ある立場の人が、物事の本質を見抜く力」が欠けており、できない理由を並べたてて、新たなことにチャレンジしない場合、その企業自体が世の中からスポイルされてしまいます。
地域活性や地域再生が上手くいかない理由の1つに、優秀な人材の不足ということが挙げられますが、具体的に言うならば正に、「物事の本質を見抜く力」が欠如していると言えます。
それゆえ、「まちづくり」や「観光振興」などの会議では、「できない理由を並べたてること」で自分の存在をアピールしているケースをよく見かけます。
最悪なケースでは、こうした方々が実力者であったりすることです。
何をもって、実力者と言われているのかは甚だ「?」ですが・・・。
さて、バリュー・クリエーター佐藤は会議などでこうした人物と対峙せざるを得ない場合、本質論を徹底して語り、理詰め戦略で相手を追い込みます。
当然、相手には相当不快な思いをさせることになりますが、初期段階でこれをクリアしておかないと、いつまでもくだらない会議に付き合わされることになります。
「できない理由を並べたてる」人に対しては、直球勝負で臨みます。
具体的には以下の質問を投げかけます。
「この場は、どうすればできるかを考える場であって、できない理由を語る必要はないので、以後は、どうすればできるかを発言してください。それができなければ、この場に居る必要はないのでは・・・?」
厳しい言い方ですが、これこそが会議における本質を突いた質問に他なりません。
バリュー・クリエーター佐藤が仕切る会議は、会議における本質論を説いた上で、会議をスタートさせます。
それゆえ、目的とゴールが曖昧な会議は行いません。
逆に、一参加者として呼ばれた場合は、会議における本質論が成り立っていない場合は、そのことを伝えた上で退席させてもらいます。
時間の無駄です。
先日、システム手帳を眺めながら、結果として無駄だと思った会議に印をつけたところ、結構な数になっていました。
正に、時間の無駄でした。
また、企画を考えたりする場合も、本質を見抜く力が欠如していると、いい企画案が思いつきません。
仮に、企画案が思いついたとしても、解決策には程遠いものだったりします。
本質を見抜く力をつけるには、課題や状況を正確に因数分解することです。
その上で、各要素に対して目的とゴールに照らし合わせながら情報整理を行います。
この工程においては、「できない理由」の出番はありません。
単純なことですが、とても重要なことです。
因数分解の方法と情報整理の方法はここでは割愛しますが、バリュー・クリエーター佐藤流のとっておきのテクニックがあります。
最近、こうしたビジネススキルを抗議してほしいという要請が多く、セミナーを検討しています。
また、出版化の話もあり、これも検討しています。
無駄な会議の参加を止めれば、十分な時間は取れるということを発見したので、早速行動に移したいと思います。
今後にご期待ください。
■プレゼンテーションスキル
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日から、大阪にてNEXCO西日本の某エリアのサービスエリア(SA)にて新たなテナント募集があり、審査委員として参加しました。
詳細は割愛しますが、全国から有名企業が集まり、丸2日をかけてプレゼンテーションが行われました。
流石に10億円以上のビジネスになるので、どこも分厚い企画書を用意し、パワーポイントを駆使して、経営者自らプレゼンに参加するなど、意気込みの凄さを見せつけられました。
審査する側としても、真剣勝負です。
限られた時間で1社50ページ以上に及ぶような企画書をプレゼンテーションを聞きながら読み込み、更に質問を行うとなると、相応の能力が求められます。
バリュー・クリエーター佐藤はこれまでも色々な審査委員を務めてきた経験があるので、今回も困惑することなく審査委員の役を演じました。
さて、今回改めて感じたことは、大手企業のプレゼンテーションは流石にしっかり訓練されているということです。
勿論、中には「・・・?」と思いたくなるようなプレゼンもありましたが、総じてレベルは高たったように思います。
特に女性のプレゼンターのレベルはとても高かったように思います。
企画書では50Pの内容でも、プレゼン時間を考えると、ポイントを整理して話を展開する必要があります。
また、話し方も重要なポイントです。
中には感情を込めすぎて、マイナスイメージになることもあります。
聞いていて不快に感じない程度の話し方がベストだと思います。
プレゼンテーションスキルとして重要なことは、伝えたいことを十分理解して、自分の言葉で表現できるかだと思います。
企画書に書かれたことを、一方的に読み上げても、言いたいことが中々伝わりません。
それは、自分の言葉で語っていないからです。
自分の言葉で語れないということは、裏を返せば、企画書に書かれていることを正確に理解できていないということです。
要するに、付け焼刃的なプレゼンテーションということです。
更に言えば、これは、企画自体が付け焼刃的な発想で、決して練りこまれた企画でないという証拠でもあります。
そういう場合は、質疑応答の場面でボロが出ます。
質疑応答まで含めてプレゼンテーションです。
企画自体がよく練りこまれたものであれば、どんな質問にも的確に回答できるはずです。
どんな質問にも的確に回答できるという意味は、「できないこはできない」「わからないことはわからない」と自信を持って答えることです。
このことを無理して取り繕おうとしてしまうと、結局どこかに矛盾が生じてしまいます。
審査する側としては、勿論企画が優秀であることが大切なことですが、相手が信頼に値するかとうかも重要なファクターなのです。
このことを理解した上で、プレゼンテーションを組み立てるべきだと思います。
最近、多くの方から、「いい企画書を作成するにはどうすればいいか?」とか、「いいプレゼンテーションはどうすればいいか?」といった質問を受けます。
バリュー・クリエーター佐藤の回答は、「できる限り多くの企画書やプレゼンテーションに触れること」だと答えます。
その上で、自分自身で企画書を書き、人の前でプレゼンテーションを経験することで、そういったスキルが身につきます。
そういう意味で、この2日間は、多くのプレゼンテーションを見ることができ、僕自身もとても勉強になりました。
今後の参考にしたいと思います。






