■関西のSA・PA視察にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、NEXCO西日本ホールディングスの仕事で関西のSA・PAを視察しました。
先週から関西方面への出張が続いています。
今回は、新幹線で博多から新神戸に行き、そこからは迎えのクルマで案内してもらいました。
関西方面へはクルマで行くことはほとんどなく、今回はいい勉強になりました。
知っているようで知らないのが関西エリアの位置関係です。
名前は知っているけど、正確な位置関係は知らない地域が多く、今回の視察で随分理解できました。
一番勉強になったのは、「とにかく近い」という点です。
交通網が発達しているということもあるのでしょうが・・・。
秋に講演会の依頼を受けている丹波篠山も地図上では遠く感じていましたが、高速を利用すると意外と近いということが分かりました。
また、以前から行きたいと思っていた有馬温泉もとても近いことが分かりました。
これまで、関西出張といえば、大阪市内と京都市内がメインだったので、兵庫県の各地には中々足を運ぶ機会に恵まれませんでした。
そういう意味で、今回の視察で、兵庫県を身近に感じることができました。
視察の詳細は割愛しますが、神戸ブランドの凄さを垣間見た感じがします。
さて、この日の予定が少し早く終わったので、新神戸駅に行く前に、芦屋市を見学しました。
特に、時間をかけて周ったのが、関西随一の高級住宅街と言われる六麓荘町です。
TVなどでは何度も目にしていますが、実際に足を運ぶのは初めてです。
ある意味、悪趣味とも言われかねない行動ですが、実際に目にすることで学ぶことも多いのは事実です。
個人的には、こういうエリアに住みたいとか、こういう家を建てたいという欲求はありませんが、知っておくことは為になります。
実際に見た感想としては「なるほどね!」という感じです。
これは、良い意味でもあり、悪い意味でもあります。
東京の田園調布とは違った意味で「なるほどね!」です。
ただ、頑張った証しの象徴のようにも思えました。
また、住んでいる人の趣味や嗜好がある程度伝わってくるような気もしました。
各建物は凄いけど、住環境ALLという観点では・・・?
あくまでも個人の考えですが・・・。
住んでいる人にしか理解できない「何か」があるのかもしれまんせん。
新神戸から博多に戻ったのは夜中でしたが、博多に着いた瞬間に何だか嬉しくなりました。
今回は駆け足だったので、次回はプライベートの旅でゆっくりと兵庫県を巡ってみたいと思います。
そして本当の良さを発見したいと思います。