■脳を休ませるということ
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
これだけ忙しくなってくると、休暇をとってリラックスしたいと思うのが普通だと思います。
また、体を休めるためにも十分な睡眠をとるということも重要です。
ところが、脳を休ませることができなければ、本当の意味での疲れはとれないと思います。
人それぞれでしょうが・・・。
僕の場合は、休暇や睡眠ではそれほど脳を休ませることができません。
もちろん、それなりの効果はあると思いますが・・・。
脳を休めるためには、無の境地になる必要があります。
この場合の、「無の境地」とは、「何も考えない」という意味ではありません。
座禅を組んだり、瞑想に耽ったりと無の境地に辿り着くためには色々な方法があると思います。
僕の場合は、愛犬ハリーちゃんとの散歩が無の境地であり、脳を休めることにつながります。
これは、僕にしか理解できないことかもしれませんが、この時間だけは「時間が止まった感覚」に見舞われます。
今日も朝起きてから、自宅の周辺をハリーを連れて散歩したのですが、約30分の散歩が僕の脳に休息を与えてくれました。
昨夜も朝の4時過ぎまで仕事をしていました。
それでも、散歩の後は頭がすっきりと冴えわたり、午後には仕事に集中できました。
自宅で仕事をする時には、できるだけリラックスできるように音楽などを流したりしますが、気休め程度でしかありません。
疲れてくると、ソファーに寝転び、ハリーと戯れるだけで十分な休息になります。
これこそが、一般的に言われる「癒し」ということなのだと思います。
温泉程度では癒されることはありません。
よっぽど自宅の風呂の方が快適です。
雨の日はハリーを連れて散歩に行くわけにはいかないので、意外と仕事が捗りません。
雨が続くと、いいアイデアが浮かんでこないのは、脳が疲れている証拠かもしれません。
明日は晴れるのか・・・?
そうすれば、30分の散歩で驚くほどの仕事量をこなせそうです。
一瞬でも晴れてくれることを願います。