バリュー・クリエーター奮闘記 -31ページ目

■宇佐・国東広域観光圏事業

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、9:30から大分県国東市にて、大分県の広域観光圏事業の1つ「宇佐・国東」エリアにおける関係地域ごとのヒアリングを行いました。


本日も、平均睡眠時間2時間30分での1日です。


同エリアは、大分県の東部振興局と北部振興局の管轄エリアであり、本日は東部振興局のある国東市に行きました。


また、同エリアはバリュー・クリエーター佐藤の生まれ故郷であり、高校まで過ごしたエリアでもあります。


それ故、知り合いも多く、本日の大分県東部振興局の担当者も高校時代の同級生です。


地域活性&観光振興の仕事に携わる中で、このエリアに関わることができ、少しでも故郷に恩返しができればという気持ちです。


この日は、9:30から1時間間隔で、豊後高田市、杵築市、日出町、国東市の順で地域の行政や観光協会の担当者と地域が売り出したい地域資源の確認、地域が抱える観光の課題などをヒアリングしていきました。


ヒアリングを通して分かったことは、僕が高校生の頃には考えられない程、地域の観光化が進んでいることでした。


一方で、交通手段が最大の課題であり、特に各地域をつなぐ二次交通手段が・・・。


しかしながら、「抱えている課題こそ、価値を産む!」をポリシーとするバリュー・クリエーター佐藤には、それすら地域資源に見えてきました。


その答えは、この段階では秘密にしておきます。


実は、このエリアは更に多くの地域が関わっており、もう1日かけて他の地域のヒアリングを行うことになっているからです。


また、今回は大分県との契約でワークショップ&GAP調査で解決策を見つけ出すという方法を採用しているため、一方的な解決策の提示は・・・。


今回は、個人的な思い入れのあるエリアでもあるため、どうしても感情移入してしましいます。


気をつけねば・・・。


さて、本日は昼食を東部振興局の担当者(高校の同級生)に連れて行ってもらいました。


地元で人気の和食のお店です。


この地域は海の幸に恵まれているので、刺身定食をオーダーしました。


大正解でした。


刺身定食はどこでも食べられますが、このお店は特別です。


魚が新鮮とか、種類が多いとかではなく、定食としての完成度が抜群です。


一番感動したのは、「ご飯」の美味しさです。


この時期の「ご飯」は基本的に新米を使っているので美味しいのが前提ですが、今回は感動しました。


昨年、京都の某有名料理屋でいただいた「ご飯」に匹敵する美味しさでした。


定食の基本は、「ご飯」です。


こういうお店が増えると、地域における「食の観光化」が加速します。


今後、このエリアに通う楽しみが増えました。


次回の打ち合わせは、北部振興局のある宇佐市です。


以前、講演会を依頼され訪問した時に、昼食で「ネギしゃぶ」という驚くべき鍋を堪能した地域です。


今回も期待していきたいと思います。

■“美味のまち”鹿児島シンポジウム

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、待ちに待った“美味のまち”鹿児島づくり事業のキックオフイベントである“美味のまち”鹿児島シンポジウムの開催日です。


“美味のまち”鹿児島づくり事業は九州新幹線全線開業に向けて鹿児島市が主管する事業で、バリュー・クリエーター佐藤は総合プロデューサーに任命されています。


このシンポジウムにおいては、パネルディスカッションで総合プロデューサーとして参加しました。


さて、昨日は大分県の広域観光圏事業のワークショップを追えた後、福岡に戻り、リクルートの九州支社で深夜の1時過ぎまで諸々の打ち合わせを行いました。


自宅に戻り、事務作業を追え、就寝したのが深夜2時30分を超えていました。


本日は、朝5時に起床、博多駅を6時に発ち、一路鹿児島へ向かいました。


10:00に鹿児島県庁で鹿児島県が主管となっている九州新幹線全線開業に向けた「花と灯り」のイベントに関する打ち合わせを行いました。


この事業に関しては、鹿児島県から総合プロデューサーとして任命されています。


この事業と鹿児島市の“美味のまち”鹿児島づくり事業はあるタイミングでコラボレーションしていく予定です。


鹿児島県との打ち合わせを終え、天文館で昼食をとった後、シンポジウムの会場である「かごしま県民交流センター・県民ホール」に向かいました。


シンポジウムの内容は以下の通りです。


■“美味のまち鹿児島”シンポジウム ~鹿児島から「食の維新」を~

・主催 “美味のまち鹿児島”づくり協議会

・日時 10月22日(木) 18:30~20:45

・会場 かごしま県民交流センター 県民ホール

・定員 500名(入場無料)


■基調講演

・学校法人服部学園理事長 服部幸應氏 「食育のすすめ ~大切なものを失った日本人~」


■パネルディスカッション

「食の観光化」による魅力づくり ~鹿児島から「食の維新」を~

・パネリスト

 バリュー・クリエーター佐藤(“美味のまち鹿児島”づくり協議会プロデューサー)

 寺地貴子氏(鹿児島サンロイヤルホテル「ラテラス」料理長)

 長田佳子氏(九州じゃらん編集長)

 松尾千歳氏(尚古集成館副館長)

 山下真輝氏(九州運輸局九州観光まちづくりアドバイザリー会議委員)

・コーディネーター 中村朋美氏(フリーアナウンサー)


14:00から事業全体の打ち合わせを行い、本日のシンポジウムの準備に取り掛かりました。


16:30からは、パネルディスカッションの関係者との最終の打ち合わせを行いました。


パネリストの方々&コーディネーターの方は素晴らしい方々ばかりで、とても楽しい打ち合わせでした。


17:00過ぎに、基調講演をお願いしている服部先生にご挨拶に行きました。


18:00過ぎに森市長がパネリストの控え室を訪問してくれました。


定員を大幅に超える申し込みをいただいたこともあり、会場は満席で一部立ち見がでるほどでした。


これには、関係者一同ホットすると同時に、この内容についての地域の方々の関心の高さにビックリした感じでした。


総合プロデューサーの僕としては、予想していたとは言え、嬉しい限りです。


さて、シンポジウムは基調講演、パネルディスカッションともに大成功を収めました。


内容に関しては、後日、南日本新聞、西日本新聞で採録記事が特集で組まれますので、そちらを楽しみに!


夕方からのシンポジウムでしたので、終わったのが21:00を過ぎていました。


終了後に打ち上げが行われたのですが、僕はこの日のうちに福岡に戻り、明日の6時に大分県国東市に向けて出発しなければならないので、クルマで福岡に戻る必要があり残念ながら・・・。


平均睡眠時間2時間30分の日々が続きます。


まずは、本日のシンポジウムの成功を自宅で最高のワインで祝いたいと思います。


関係各位のみなさま、お疲れ様でした。


今後もがんばって行きましょう!





■日田・玖珠・九重広域観光圏事業

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、大分県の広域観光圏事業の1つ「日田・玖珠・九重」エリアにおけるワークショップを行いました。


■前回の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10335210751.html


10月に入り、今年1番の忙しさを迎えています。


特に、先週から今週にかけては、平均睡眠時間が2時間30分となっており、体力勝負の様相を呈してきました。


昨日は、熊本県湯前町でのワークショップを終え、リクルートスタッフを熊本空港まで送り、福岡へ戻ったのが・・・。


この日は、早朝から新規案件の打ち合わせ諸々、観光協会の新戦略構想に関する企画立案など・・・。


そして、15:00過ぎに福岡空港でリクルートスタッフを向かえ、一路、ワークショップの会場となる日田市役所に向かいました。


本日のワークショップは、大分県西部振興局、日田市、玖珠町、九重町の行政、観光協会、旅館組合、農産物などの生産者など約50名の関係者が一同に会しました。


まず、最初に西部振興局の部長より、この事業の政策的位置づけを説明してもらいました。


この中で、大分県知事が同エリアにおけるメイン事業となる「ベジタブルツーリズム」という内容に大変期待していること、国の施策が追い風にあることなど・・・様々な観点で説明していただきました。


これを受け、この事業の事務局である日田市観光協会という立場で、バリュー・クリエーター佐藤が事業概要の説明とこれまでの経緯を説明しました。


改めて、振り返ると、中々難しい事業であるにも関わらず、意外と「いい感じ」でまとまってきたように思います。


そして、これを受け、これまで検討してきた内容・アイデアをリクルートのGAP調査により精査した報告をしてもらいました。


このGAP調査報告は、これまでの考えを整理するのにとても役立ちました。


こうした事業を複数の関係者で行っていくと、それぞれの利害や思惑が交錯し、中々合意形成が成り立ちません。


地域活性における最大の課題の1つです。


それをカスタマー(消費者)の視点で査定することにより、納得せざるを得ない状態に導くのに最適な方法がGAP調査です。


今回も、とても貴重な調査結果が出ました。


想定した通りの結果もあり、想定外の結果もあり、全て受け入れる必要があります。


今回は、このGAP調査のお陰で、この事業におけるリーディング事業が確定しました。


これから2回のワークショップを通して、このリーディング事業を深堀していきます。


今回のリーディング事業とは、ずばり、「ベジタブルツーリズム」です。


想定通りの結果であり、関係者一同ホットしています。


この日のワークショップは、この結果を受けて、ベジタブルツーリズムとして取り組みたい事業アイデアを出し合いました。


次回以降、ワークショップを通じて深堀していきます。


ご期待ください。

■熊本県湯前町にて②

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、早朝より、福岡空港へじゃらんリサーチセンターのスタッフを迎えに行き、一路、熊本県湯前町へ向かいました。


目的は、同町が元気再生事業に採択され、第一回のワークショップを行うためです。


■前回の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10354246674.html


前回も書きましたが、福岡市内から熊本県湯前町までは、クルマで4時間近くかかるため、1日仕事となります。


九州自動車道の人吉ICで降りて、下道を約50分ほど走ります。


休憩も含めて、宮原SAで少し早めの昼食を食べ、午後からのワークショップに間に合うようにクルマを走らせました。


湯前町のワークショップ会場でじゃらんの現地営業担当と合流しました。


ワークショップは14:00~16:30分の2時間30分で行いました。


参加者は、湯前町役場、湯前アソシエイツ、地元生産者、地元料理研究会の方々・・・などなどです。


ワークショップ初体験の方々ばかりなので、この日は、慣らし運転という感じのワークショップを心がけました。


企業などへでワークショップを行う場合と違い、地域でのワークショップは慣らし運転が重要です。


特に、会議とか、研修とか、勉強会といったような堅い感じにならないように心がけます。


勿論、ワークショップ開催の目的とゴールからズレが生じないように心がけます。


湯前町の場合は、地元の「湯楽里」という施設で提供する地元食材に拘った「新ご当地グルメ」の開発です。


事前に湯前町の農産物カレンダーをいただいたのですが、年間通じて多くの農産物を手に入れることができます。


今回は、現在既に「湯楽里」で提供されているメニューを傍らに置き、手に農産物カレンダーを携えながら、グループに分かれて、「自分が食べたいと思うメニュー」&「来訪者に薦めたいメニュー」のアイデア出しを行いました。


ワークショップの最初は皆さんの表情が硬かったのですが、時間の経過とともに、またリクルートスタッフのサポートで徐々に面白いアイデアが沢山出てきました。


ワークショップの面白いところは、ある状態をクリアすると自然に話が弾みだすというところです。


この日のワークショップも後半は、参加者が自らの意思で自分の思いを語り合っており、とてもいい雰囲気でした。


ファシリテーターとしては、いい感じの進行ができたように思います。


ワークショップ初体験者ばかりの場合、中々エンジンがかからずに焦りを感じることがありますが、ここが我慢のしどころです。


この時間帯を焦らずに、またテクニカルに乗り切ると、一気にいい雰囲気に持っていけます。


ワークショップは「焦らないこと」が重要です。


今回参加者が考えたアイデアについて、バリュー・クリエーター佐藤の方で情報整理を行い、GAP調査の調査設計を行う予定です。


GAP調査によって、事前マーケティングを行った上で、実際に取り組むべき方向を示す予定です。


「何も無い」という地域から、地域の宝を生み出すマジックにご期待ください。


湯前町が楽しみです!

■日田高校の生徒より

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、観光協会の事務局に行くと、日田高校から先日の講演会のお礼の手紙が来ていました。


正確には15日にいただいていたようですが、出張続きで、本日やっと拝見できました。


■先日の講演会の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10354323773.html


その中に、生徒達からの感想が入っていました。


以下は、抜粋したものです。


・講演では、仕事に対する意思、仕事に必要なことなど役に立つことを話してくれました。


・職業についても参考になったが、人生の参考になりました。


・「睡眠時間が3時間」というのには驚きました。


・「自ら機会を創り出し、その機会によって自らを変えよ!」という言葉が印象的でした。


・「抱えている課題こそ、価値を産む」という言葉が印象に残りました。


・「口先だででなく、行動に移すことが大切」という言葉が印象に残りました。


・「情報を整理することが大切」ということが印象に残りました。


・お金を稼ぐことも大切だけど、人の喜ぶ顔が見られるのが一番のやりがいだと改めて感じました。


・一歩を踏み出す勇気が大切だと思いました。


・働くことの意味や、社会に出るために必要なことをたくさん学ぶことができました。


・今日のことは絶対に忘れずに心の中に蓄えておきたいです。


・最後に私たちにプレゼントしてくれた4つの言葉が最も印象に残りました。


etc・・・・・・・


そして、当日の講演の写真が同封されていました。


手紙や感想を読み、写真を見ていると、当日の状況が目に浮かんできました。


今回の講演を引き受けて本当に良かったと思います。


ビジネスライクな講演会もこうした感想をいただきますが、社会人対象なので、また違った感慨があります。


これまでにも、高校でこうした講演を数回行いましたが、新鮮な気持ちになれるので、中々良いものです。


時には老人会などにも呼ばれますが、「地域づくり/まちづくり」には重要なことだと思っています。


どうしてもビジネス優先になりがちですが、今後もこうした地域活動への貢献も果たしていきたいと思います。


先日、鹿児島行きの列車の中で、偶然にも日田高校の校長先生と相席だったとブログに書きましたが、その時も講演会のこと、日田市のこと、教育のことなど色々と語り合うことができました。


今後も、色々な形で協力していきたいと思います。


日田高校のみなさん、頑張ってください!


応援してます。

■来年度からの3ヵ年計画

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、福岡市内のホテルにて観光協会スタッフと来年度からの3ヵ年計画の骨子を話し合いました。


そもそもは、この秋からのイベント関係の現状報告および打ち合わせだったのですが、話を進めていく中で、先の展開についても触れることとなりました。


詳細については、関係各位との様々な調整が必要となるため割愛しますが、取り組むテーマとしては以下の通りです。


「日本一の着地型観光ビジネスを目指す!」


これは、現在、バリュー・クリエーター佐藤が研究テーマとして掲げているもので、これまでの2年半でその下地が出来上がりました。


事業規模も、3倍近くになっており、1億円を突破しました。


これからは、このテーマを現実のものとするために、更なる改革を行う予定です。


観光協会改革の第2幕の始まりといったところです。


現在でも、全国から視察が来るような観光協会に成長していますが、僕が描く「観光協会」には到達していません。


それでも、当初計画よりも半年前倒しで様々な改革が実現しており、観光協会の理事およびスタッフ、そして行政に感謝しています。


特に、協会スタッフには本当に頭の下がる思いです。


最近では、僕が考えていることを先読みして、対応に当たったり、相談してくれたりと申し分ない状況に成長しています。


また、今年度採用した新人スタッフたちも、先輩の指導の下、日々成長しています。


観光協会改革の第2幕は、1つ1つの事業を完全に収益事業化していくことです。


更に、それを実現に導くために、更なる組織強化を行います。


人材に対する投資を徹底的に行います。


観光庁が観光人材の育成に向けてプロジェクトを開始しましたが、国の事業は必ず失敗します。


期待できません。


これまで全てが失敗です。


インバウンド対策、長期滞在、体験型プログラム、広域連携事業・・・。


専門家という名の、素人集団、学者ばかりで実業は・・・。


理論と実践が伴ってこそ、事業化が実現します。


日田市観光協会の事務局の強さの理由は「夢を語れる」スタッフ幹部が育っていることです。


小手先の人材育成プログラムなどでは役に立ちません。


実践を通してこそ伝わるものがあり、それを継続させるには「夢を語れる」仲間づくりが必須です。


「成功への情熱」が今年の僕のキーワードですが、これからの3ヵ年のキーワードとしても使いたいと思います。


今後が楽しみです。

■「考える時間」を確保すること

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


僕は、どんなに忙しい時期でも、1日に必ず「考える時間」を確保します。


「考える時間」を確保することにより、課題を溜め込むことなく、スムーズに解決を図ることができます。


そのためには、「考える時間」を確保することを習慣化することが重要です。


出張に行っていようと、飲みに行っていようと、家族のための1日であっても・・・。


出張の時は、移動時間を「考える時間」に充てます。


また、宿泊を伴う時は、ホテルに戻って寝るまでの時間を充てます。


飲みに行った時は、自宅に戻ってから寝るまでの時間を充てます。


「考える時間」を確保するという場合、時間的には1時間~2時間程度を意味します。


それ以下では、余り役に立ちません。


「考える」というよりも、「考え抜く」という表現が正しいのかもしれません。


この時間は正直疲れます。


1日のうちで、最も頭を使う時間帯だと思います。


この時間は、自分一人なので、兎に角、集中できます。


考えるといっても、読書をしたり、WEBを見たり、パソコンで何かをまとめたり、ブログを書いたり・・・。


疲れるのですが、頭はスッキリするので、逆にリラックスした状態になります。


この時間に「閃く」ことが多く、これが先々、ビジネスに繋がることがよくあります。


この経験則により、いくら疲れていても、この時間を確保するのです。


この時間は、スケジュール帳には記入されません。


それでも、僕の1日で最も重要な時間なのです。


通常の仕事の中での「考える時間」もありますが、この時は「今、この瞬間」を考えており、「先のこと」を考える余裕はありません。


それ故、同じ「考える時間」ですが、使い分けているのです。


自分一人で考える時間を確保することこそ、自分の将来を築いているのです。


みなさん、1日の中で、自分一人になる時間を確保し、考えましょう、考え抜きましょう!


将来の成功のために・・・!

■NEXCO西日本QSC委員会in大阪

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、大阪市内の堂島ホテルにてNEXCO西日本(西日本高速道路)ホールディングスの上半期の委員会があり参加してきました。


バリュー・クリエーター佐藤は、今年から九州ブロックの副委員長に選任されており、年2回参加することになっています。


今回は、上半期の総会ということでNEXCO西日本の石田会長、NEXCO西日本HDの大下社長も参加されました。


この委員会は西日本高速道路上のSA・PAの評価を行い、今後の改善に向けた意見交換会が目的です。


休日の1000円効果で売り上げは好調とのことですが、その分利用者が増えているので、サービスレベルが落ちないように様々な観点で見ていく必要があります。


また、最近はリニュアルされたSAも多く、期待通りにサービスが提供できているかを見守る必要があります。


全国の高速道路会社の中でも西日本高速道路はサービスの品質向上に対して積極的です。


九州ブロックの委員会でも、毎回様々な指摘がなされますが、直ぐに対処しており、その取り組みは素晴らしいと思います。


勿論、完璧ではありません。


常に改善を心がける必要があります。


今回は、各ブロックの委員長&副委員長が参加していますが、蒼々たる経歴の持ち主ばかりです。


特に、女性の委員が多く、本日も大半が女性でした。


女性の視点はサービス向上にとって必須です。


彼女たちの指摘は目を見張るものがあります。


委員会の内容については割愛しますが、自由闊達な意見交換ができたと思います。


さて、委員会の後は、同ホテルで美味しいフレンチをいただきました。


美味しいシャンパンで乾杯の後、食事に合うワインを堪能しながら・・・。


会話の中で民主党の高速道路無料施策に対しての話題もでましたが、概ね反対という意見が多かったように思えます。


僕は大反対です!


そんな中、詳細は話せませんが、石田会長から、「なるほど!」と納得できる(=利用者にも満足できる)考え方を聞くことができました。


是非、その方向で事が進めばと思います。


西日本高速道路グループは常に先を見据えた考え方を示しており、それを実行しているように思います。


中々、一般の方々には伝わりにくいこともありますが、経営者の話を聞けば聞くほど、今後に期待が持てます。


バリュー・クリエーター佐藤もお目付け役として委員の仕事を全うしたいと思います。

■唐津から鹿児島へ

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


昨日はきゅうしゅう旅作り塾in唐津のワークショップで唐津泊でした。


朝、6時台に朝食をいただき、一路福岡へ・・・。


一旦、自宅に戻り、本日の準備をして、博多駅へ・・・。


一路、鹿児島市へ・・・。


行きの列車で偶然にも、日田高校の校長先生と相席でした。


先日、日田高校の授業で講演したばかりでしたので、偶然とはいえ、驚きです。


鹿児島中央駅までご一緒しました。


考えてみれば、本日も超ハードな1日でした。


さて、本日の鹿児島入りの理由は、来週木曜日(10/22)に行われる、美味のまち鹿児島シンポジウムのパネリストの方々との打ち合わせです。


10月22日(木)のシンポジウムの概要は以下の通りです。


■“美味のまち鹿児島”シンポジウム ~鹿児島から「食の維新」を~

・主催 “美味のまち鹿児島”づくり協議会

・日時 10月22日(木) 18:30~20:45

・会場 かごしま県民交流センター 県民ホール

・定員 500名(入場無料)


■基調講演

・学校法人服部学園理事長 服部幸應氏 「食育のすすめ ~大切なものを失った日本人~」


■パネルディスカッション

「食の観光化」による魅力づくり ~鹿児島から「食の維新」を~

・パネリスト

 バリュー・クリエーター佐藤(“美味のまち鹿児島”づくり協議会プロデューサー)

 寺地貴子氏(鹿児島サンロイヤルホテル「ラテラス」料理長)

 長田佳子氏(九州じゃらん編集長)

 松尾千歳氏(尚古集成館副館長)

 山下真輝氏(九州運輸局九州観光まちづくりアドバイザリー会議委員)

・コーディネーター 中村朋美氏(フリーアナウンサー)


本日は、松尾さんと寺地さんを訪れ、両者からそれぞれにお話を伺いました。


想定しているシナリオ通りの方々で、お話に聞き入ってしまいました。


当日が楽しみです。


実は定員500名のところ、既に700名を超えており、今回のシンポジウムに対する関心の高さが伺えます。


兎に角、頑張ります!

■きゅうしゅう旅作り塾in唐津②

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、きゅうしゅう旅作り塾in唐津の第2回ワークショップが行われました。


■第1回目の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10354276463.html


今回も50名近くの参加者で会場は熱気ムンムンでした。


バリュー・クリエーター佐藤は、前回に引き続き、ワークショップのファシリテーターを務めました。


この日は、少し早めに福岡を出て唐津に向かい、唐津城を見学しました。


秋の晴天で景色も良く、ワークショップを前に、気合が入りました。


この日のワークショップの目的は、GAP調査項目の基礎固めです。


1泊2日の唐津スタイルを作り上げるために、カスタマーの視点で調査を行い、よりマーケットインした施策を作り上げる予定です。


地元が売り出したいものが、必ずしもカスタマーの関心や興味が高いものである確証はありません。


これを確かなものにするための調査がGAP調査です。


唐津の参加者は第1回目からワークショップに臨む熱意が素晴らしく、リクルートのメンバー曰く、「凄い」とのことです。


後で聞いた話では、他の予定を断ってまで、このワークショップに参加しているとのことです。


当然、こちらも力が入ります。


この日も、盛り上がったワークショップでした。


さて、この日はワークショップ終了後に懇親会が行われましたが、この参加率も高く、会場は盛り上がっていました。


懇親会の会場となったお店の料理はとても美味しく、特に漬物のレベルの高さには驚かされました。


それと、冷えても美味しい野菜の天麩羅にも驚かされました。


要するに、それだけ素材が良いという証拠です。


懇親会の後、商店街にあるBARに入り、お酒を堪能していたところ、少しお腹が空いてきたので、寿司を食べようということになりました。


商店街にある某有名店に行ったのですが、流石に満席で入ることが叶わず、飲み屋のマスターに別の寿司屋を紹介してもらいました。


そのお寿司屋さんは、40年近く経営しているとのことで、地元の方々に人気のお店とのことです。


驚いたのは、地下室にワインが貯蔵されており、内容も相当充実しています。


行ったことのある方には、その理由が分かると思います。


超サプライズのお寿司屋さんでした。


ディープな唐津を発見、益々唐津が好きになりました。


今後が楽しみです。