■“美味のまち”鹿児島シンポジウム | バリュー・クリエーター奮闘記

■“美味のまち”鹿児島シンポジウム

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日は、待ちに待った“美味のまち”鹿児島づくり事業のキックオフイベントである“美味のまち”鹿児島シンポジウムの開催日です。


“美味のまち”鹿児島づくり事業は九州新幹線全線開業に向けて鹿児島市が主管する事業で、バリュー・クリエーター佐藤は総合プロデューサーに任命されています。


このシンポジウムにおいては、パネルディスカッションで総合プロデューサーとして参加しました。


さて、昨日は大分県の広域観光圏事業のワークショップを追えた後、福岡に戻り、リクルートの九州支社で深夜の1時過ぎまで諸々の打ち合わせを行いました。


自宅に戻り、事務作業を追え、就寝したのが深夜2時30分を超えていました。


本日は、朝5時に起床、博多駅を6時に発ち、一路鹿児島へ向かいました。


10:00に鹿児島県庁で鹿児島県が主管となっている九州新幹線全線開業に向けた「花と灯り」のイベントに関する打ち合わせを行いました。


この事業に関しては、鹿児島県から総合プロデューサーとして任命されています。


この事業と鹿児島市の“美味のまち”鹿児島づくり事業はあるタイミングでコラボレーションしていく予定です。


鹿児島県との打ち合わせを終え、天文館で昼食をとった後、シンポジウムの会場である「かごしま県民交流センター・県民ホール」に向かいました。


シンポジウムの内容は以下の通りです。


■“美味のまち鹿児島”シンポジウム ~鹿児島から「食の維新」を~

・主催 “美味のまち鹿児島”づくり協議会

・日時 10月22日(木) 18:30~20:45

・会場 かごしま県民交流センター 県民ホール

・定員 500名(入場無料)


■基調講演

・学校法人服部学園理事長 服部幸應氏 「食育のすすめ ~大切なものを失った日本人~」


■パネルディスカッション

「食の観光化」による魅力づくり ~鹿児島から「食の維新」を~

・パネリスト

 バリュー・クリエーター佐藤(“美味のまち鹿児島”づくり協議会プロデューサー)

 寺地貴子氏(鹿児島サンロイヤルホテル「ラテラス」料理長)

 長田佳子氏(九州じゃらん編集長)

 松尾千歳氏(尚古集成館副館長)

 山下真輝氏(九州運輸局九州観光まちづくりアドバイザリー会議委員)

・コーディネーター 中村朋美氏(フリーアナウンサー)


14:00から事業全体の打ち合わせを行い、本日のシンポジウムの準備に取り掛かりました。


16:30からは、パネルディスカッションの関係者との最終の打ち合わせを行いました。


パネリストの方々&コーディネーターの方は素晴らしい方々ばかりで、とても楽しい打ち合わせでした。


17:00過ぎに、基調講演をお願いしている服部先生にご挨拶に行きました。


18:00過ぎに森市長がパネリストの控え室を訪問してくれました。


定員を大幅に超える申し込みをいただいたこともあり、会場は満席で一部立ち見がでるほどでした。


これには、関係者一同ホットすると同時に、この内容についての地域の方々の関心の高さにビックリした感じでした。


総合プロデューサーの僕としては、予想していたとは言え、嬉しい限りです。


さて、シンポジウムは基調講演、パネルディスカッションともに大成功を収めました。


内容に関しては、後日、南日本新聞、西日本新聞で採録記事が特集で組まれますので、そちらを楽しみに!


夕方からのシンポジウムでしたので、終わったのが21:00を過ぎていました。


終了後に打ち上げが行われたのですが、僕はこの日のうちに福岡に戻り、明日の6時に大分県国東市に向けて出発しなければならないので、クルマで福岡に戻る必要があり残念ながら・・・。


平均睡眠時間2時間30分の日々が続きます。


まずは、本日のシンポジウムの成功を自宅で最高のワインで祝いたいと思います。


関係各位のみなさま、お疲れ様でした。


今後もがんばって行きましょう!