■朝倉市役所にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午前中に朝倉市役所を訪問しました。
大分県西部振興局と日田市役所(観光課)の方々と一緒です。
訪問の目的は、現在、大分県の日田市、玖珠町、九重町で検討している広域観光圏に関する情報交換です。
現在は、大分県内の広域観光圏づくりという感じですが、最終的には国の広域観光圏事業に展開していきたいと考えており、隣接する朝倉市にご挨拶の意味も込めての訪問です。
先日、朝倉市における人材育成の件でお会いした朝倉市交流コーディネートセンターの所長さんも同席いただきました。
朝倉市役所の担当の方も、僕のことは知っていてくれたようで、とてもいい感じで話し合いができました。
朝倉市も市町村合併により拡大したため、これまでの観光施策を見直し、新たなステージを検討しているとのことで、その中にあって、広域連携事業も視野に入れざるを得ない状況とのことでした。
ただし、広域観光圏の特性上、「ども地域までを対象とするか・・・?」という線引きが難しく、色々な角度で検討しているとのことです。
これは正しいと思います。
単に、地理的要因や人の繋がりだけで広域観光圏を作ってしまうと、後々問題が山積みというケースが見受けられます。
今回は、ベジタブル・ツーリズムという概念を導入し、新たな観光圏を作るという大分県側の考え方をお伝えし、朝倉市との事業に親和性が高ければ、検討してほしいということを話しました。
また、「筑後川流域」という概念も昔から使われており、結びつきの強いメッセージでもあります。
この時期は、行政にとって来年度事業を組み立てる時節であり、担当者にとっては大変な時期でもあります。
一方で、広域観光圏事業は5年先を見越した事業戦略を描くことになるため、長期的視野に立った判断も必要です。
こうした事柄を検討する時間が必要なため、本日は情報交換という形となりました。
とてもいい感じの話し合いができたと思います。
朝倉市での情報交換会を終え、一路下道で日田市に行ったのですが、秋を感じさせてくれる風景に癒されました。
特に、柿が放つオレンジ色は格別です。
日田市観光協会ではスタッフに11月のイベント関係の進捗を確認し、ひな祭りに向けた広報PRとご当地グルメ戦略にベジタブル・ツーリズムへの展開を組み込むように指示しました。
ベジタブル・ツーリズムの展開は「水と森の恵みに感謝」というブランドメッセージの具現化の象徴であり、日田市の観光戦略の核に据えるべき概念でもあります。
バリュー・クリエーター佐藤の描く観光戦略の第一幕のゴールであり、第二幕のスタートです。
事業には、こうした「航海図」が必要であり、これを持たない事業展開は絶対に成功しません!
バリュー・クリエーター佐藤の説く、ビジネススキルの最も重要な事柄です。
今後の広域観光圏事業、日田市の観光戦略にご期待ください!
■もう11月・・・
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
気がつけば、既に暦は11月に・・・。
先日、夏休みということで、ハワイに行ってきたばかりと思っていましたが・・・。
最近は半端じゃない忙しさで時間の経つのを忘れているのかもしれません。
毎年11月はイベントなどで忙しいのですが、それでも秋を満喫するようにプライベートも充実しています。
今年は・・・無理です!
既にスケジュール帳にはプライベートの時間を組み込む余裕が全くありません。
休日も打ち合わせや資料作成などで埋まっています。
以前は、出張などの際、訪問先で少し楽しむ余裕があったのですが、最近は出張時でも・・・。
「これでいいのか!」と言いたくなりますが、最近は「これでいいのだ!」と納得しています。
その訳は、この忙しさが心地よいからです。
要するに、仕事とはいえ、好きなことで忙しいだけで、精神的にも、肉体的にも全然大丈夫だからです。
周囲からは「大丈夫ですか・・・?」と心配されますが、全く問題ありません。
10月のスケジュール帳を見ても、「よくこれだけ働いたなぁ・・・」と感心しながらも、「まだまだやれるじゃん!」と思ってしまいます。
一応、11月は10月以上の忙しさになりそうですが、12月に少しペースを落としたいと考えています。
12月、特に年末は・・・。
ありきたりですが、旅行にでも行きたいと考えています。
ありきたりですが、自分へのご褒美です。
ありきたりですが、家族サービスです。
そのためにも、11月は全速力で走り切りたいと思います。
12月29日は、僕の43回目の誕生日です。
この日はゆっくりしたいものです。
「どんな状況も楽しむ」
これがバリュー・クリエーター佐藤流のライフスタイルです。
■今年の紅葉
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今年の紅葉はどうなるのか・・・?
今年の紅葉はどうなっているのか・・・?
最近の凄まじい忙しさで、例年ならばこの時期に堪能しているはずの紅葉が気になります。
1年で新緑の季節と紅葉の季節は本当に自然を堪能できます。
バリュー・クリエーター佐藤の場合、九州では由布院の新緑&紅葉を1つの目安にしています。
今年は本当に忙しく、中々新緑も楽しむ時間がなかったのですが、九州各地を走り回る中で、何とか由布院に立ち寄る時間を作り、新緑を堪能しました。
新緑の季節の由布院は本当に大好きです。
この季節の場合、雨もまた風流といった感じで・・・。
さて、紅葉となると・・・。
実は、昨日の大分県宇佐市からの帰りに、(株)リクルートメンバーと一緒に、由布院に立ち寄りました。
本当に忙しいスケジュールで約1時間程度でしたが、秋の由布院、紅葉の由布院を楽しむことができました。
帰りの大分自動車道から紅葉の様子を見ていると、もしかして由布院は既に紅葉しているかも・・・?と思い、湯布院ICで急遽降りることにしました。
予想した通りの状況でした。
早速、下道で由布院から別府に向かい城島高原でUターンして再び由布院へ・・・。
時間も余りないので、そのまま高速に戻ろうかとも考えたのですが・・・。
気がつくと、クルマを「亀の井別荘」に入れ、敷地内にあるカフェ「天井桟敷」に向かっていました。
夕日が落ちる時間帯でもあり、最高の状況でした。
言葉では表現できない光景です。
天井桟敷に流れるクラッシック音楽を聴きながら、超美味しいチーズケーキとコーヒーをいただきました。
日常の忙しさを忘れさせてくれる瞬間でした。
思い起こすと、昨年も同じようなことがありました。
忙しい中にあっても、こうした時間を楽しめる余裕が欲しいものです。
みなさん、今年は紅葉を楽しみましたか?
忙しくても、季節を身近に感じることが活力につながりますよ!
秋の由布院はやはり最高でした。
■宇佐・国東広域観光圏事業②
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、早朝の6時過ぎに(株)リクルートメンバーと福岡を発ち、一路、大分県北部振興局のある大分県宇佐市へ・・・。
相変わらず、朝から深夜まで働く日々が続きます。
昨日は、佐世保市のワークショップ(3回目)の後に、福岡に戻り、次回の唐津市のワークショップに関しての打ち合わせを行いました。
打ち合わせは深夜まで続き、自宅に戻ったのが早朝の3時でした。
約1時間の睡眠で・・・。
我ながらタフだと思います。
さて、本日は、大分県の広域観光圏事業の1つである、宇佐・国東エリアにおける各地域ごとの現状ヒアリングが目的です。
この宇佐・国東エリアは8つの地域が連携していくため、時間をかけたヒアリングが大切です。
以前の記事で紹介したように既に、事業説明、第1回目のヒアリングは終わっています。
■事業説明 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10361587789.html
■第1回目 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10372496984.html
本日は、中津市、宇佐市、別府市、姫島村の順でヒアリングが行われました。
バリュー・クリエーター佐藤が既に知っている方ばかりだったのでとてもスムーズな話し合いができ助かりました。
今回も、北部振興局と東部振興局の担当の方が同席してくれ、サポートにあたってくれました。
8つの地域を1つにまとめるのは至難の業ですが、各地域の特性を活かすことも重要です。
前回&今回のヒアリングで分かったことは、1つのコンセプトの元に、複数の軸を作り、エリアを括るという手法が可能だということです。
ヒアリングをしていく中で、改めて、このエリアの魅力に驚かされました。
地域資源が埋もれているという表現がピッタリです。
これらの資源を軸に沿って有機的に結び付けることで、類稀なる観光資源が誕生します。
バリュー・クリエーター佐藤だからこそ、理解できる&成し得ることかもしれません。
このエリアは僕の生まれ故郷を含んでおり、その思い入れも相当です。
また、抱えている課題も多く、何とかしたいエリアでもあります。
正に、「抱えている課題こそ、価値を産む!」です。
前回&今回のヒアリングを活かして、解決策を練りこみたいと思います。
まずは、リクルートの持つGAP調査から実施したいと思います。
結果が楽しみです!
■佐世保にて③
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日の飯塚市の「ご当地グルメ」開発のワークショップに続いて、本日は佐世保市(長崎県)でのワークショップです。
内容は、九十九島牡蠣を使った食べるスープの開発です。
本日のワークショップは3回目にあたり、いよいよ試食会です。
■第1回目 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10344925292.html
■第2回目 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10365722215.html
今回は、5つのパターンを考案し、それぞれの施設ごとに提供する形を採りました。
ワークショップ1回目、2回目は概念的なワークだったので、イメージは想像できるが、実際に食べていないので、どうしても不安が付きまといます。
そのため、関係者一同が、「本当にこれで大丈夫か・・・?」と心の中で思っていたのでは・・・。
当然です!
ご当地グルメ開発は実際の試食会までは誰もが不安です。
いくら参加者がプロの料理人であっても、実際の料理を目にして、食してみるまでは安心できません。
そのための試食会です。
この日は、メディア各社も取材に入るので、会場にはそれ相応の空気が漂っていました。
この試食会もワークショップという位置づけなので、まずはこれまで2回のワークショップの振り返りから始まりました。
そして、試食会後のスケジュールの確認などを終え、主催者の試食会にあたっての挨拶を終え、実際の試食会が始まりました。
ワークショップの前半から会場は試食会の準備は始まっており、昼食後の試食会にも関わらず、食欲をそそる匂いが会場を包み込んでしました。
試食会は参加者全員、メディア関係者で行われ、全てにコメントをいただく形式です。
バリュー・クリエーター佐藤も全ての料理をいただきました。
感想としては、パターンごとに異なる牡蠣の味が堪能でき、中々楽しめるのではという感じです。
鍋ではないので、味は少し薄味ですが、他の料理を合わせていただくので、トータル的にはこれでOKだと思います。
勿論、試食段階のため完璧ではなく、それ相応のフィードバックはしておきました。
当然、関係者全員から完成に向けて必要なフィードバックが行われました。
中には、既に完成品といえるものもあり、これからの販売に期待が膨らみます。
試食会は無事に終わり、後は今回のフィードバックをもとに最終の仕上げを行っていただくだけです。
これからは、地元サイドの頑張りに期待するしかありません。
ワークショップは本日で終了し、今後は主催者に引き継がれます。
試食会の終了後に、今後ブレイクさせていくためのレクチャーを主催者に向けて行いました。
ご当地グルメの成功の秘訣は、「美味しい商品」開発に加えて、広報PRが重要です。
これまで成功してきた「ご当地グルメ」は広報PRに注力しています。
「いい商品」を「売れる商品」に仕上げるための要素の1つです。
3回ワークショップを行っただけで、売れる「ご当地グルメ」が完成することなどありえません。
商品開発後の弛まぬ努力により、時間をかけて真の「ご当地グルメ」は完成されていくのです。
努力しない者に幸福は訪れません!
今後の佐世保の努力次第で、今回の「ご当地グルメ」は成功に導かれます。
実際の売り出しは12月からのようです。
みなさん、今年の冬は佐世保にご期待ください!
■飯塚市「ご当地グルメ」開発WS①
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午前中から17:00過ぎまで、(株)リクルートにて、佐世保のワークショップ、日田・玖珠・九重広域連携のワークショップ、宇佐・国東広域連携のヒアリングの件など・・・打ち合わせを行いました。
そして、夕方からは、西日本新聞主催の飯塚市「ご当地グルメ」開発のワークショップ1回目が行われました。
10月8日の講演会を受けてのワークショップです。
■講演会の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10361609699.html
前回の講演会が好評だったこともあり、ワークショップも50名近くの方々が参加されました。
17:30に西日本新聞社の方とクルマで飯塚市に向かいました。
会場に着くと、市役所の方々が既に準備を開始されており、初めてのワークショップということもあり、会場は緊張感が漂っていました。
本日のワークショップでファシリテーターを務めるバリュー・クリエーター佐藤だけは、特に緊張することもなく、参加者の会場入りの様子を眺めていました。
僕の理解では、「ワークショップは、その場で起こったことが最適である」ということなので、それなりの準備さえしておけば、何とでもなると思っています。
逆に、どんなに準備万端であっても、なるようにならないのがワークショップです。
場数をこなしたファシリテーターのみが実感できることかもしれません。
19:00になり、ワークショップが始まりましたが、飯塚市のワークショップは稀にみる盛り上がりでした。
自己紹介から頭の体操(簡単なゲームやクイズ)の場面では、既にエンジン全開で熱気に溢れていました。
こうなると、ファシリテーターとしては最高です。
タイムスケジュールだけが気になるところです。
その予想が的中しました。
話が盛り上がるのはいいことですが、時間を超えても話がどんどん展開しています。
普通は1回目のワークショップでは、後半に入ってようやく盛り上がってくるのがほとんどです。
今回は、時間を切るのが申し訳ないほど、盛り上がっていました。
それでも、参加者の方々の協力により、いい形でまとまりました。
次回につながるワークができたと思います。
内容としては、飯塚市の農産物を使った料理のアイデア出しを行いました。
話を聞いているだけで、食べたくなるようなアイデアばかりで、ワークショップの時間も終了が遅いこともあり、お腹が減ってしかたありませんでした。
そんな状況の中、ワークショップ終了後には、市役所&西日本新聞社&参加者(有志)の方々で地元の焼き肉屋さんでホルモン鍋をいただきました。
料理のアイデアの中にも、ホルモンを使ったアイデアがあったので、よりホルモン鍋が美味しく思えました。
第2回目のワークショップが楽しみです。
みなさん、ご期待ください!
■プロデューサーという仕事
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、色々な事業を通じて、プロデューサーという仕事の楽しさを感じています。
バリュー・クリエーター佐藤が事業に関わる場合、色々な立場で関わりますが、最近プロデューサーという肩書きで関わることが増えてきました。
特に、プロデューサーという立場で仕事をしたいと思っているわけではなく、事業に関する話をしているうちに、気がつくとプロデューサーに任命されていたというケースがほとんどです。
一方で、最近は事業を組み立てるにあたり、ワークショップという仕組みを使うケースが増えており、ファシリテーターという肩書きで関わるケースも増えています。
ファシリテーターの場合は、主体が参加者にあるので、僕自身はその存在を限りなく透明に近い状態に置くことを心がけています。
「空気のような存在」と表現しています。
プロデューサーの場合は、逆に、その存在感を前面に打ち出します。
自分自身が主体者となります。
例えば、ご当地グルメ開発の事業を受ける場合、ファシリテーターとして関われば、主体者である参加者の意思を活かしたコンテンツ作りになります。
「その場で起きていることが最適」というのが前提ですので、結果については主体者である参加者で合意形成が図れているか(納得しているか)が重要です。
ファシリテーターとしての関わりの限界でもあります。
プロデューサーとして関わる場合は、プロデューサーの意思が前面に打ち出されます。
勿論、関係各位との合意形成が必要ですが、事業の設計はプロデューサーがイニシアチブを握ります。
ご当地グルメ開発に関していえば、「売れる商品づくり」を目的とするならば、プロデューサーとして関わる方が成功の可能性は高いと思います。
ワークショップの場合は、参加者次第というのが現実です。
主体的でなければならないのに、ワークショップを開始すると意外と主体的でなく、話を聞くと、主催者側に口説かれて参加したという主体的でない方々の集まりだったり・・・よくあるケースです。
また、主催者側の事業に関する目的やゴールのイメージが曖昧なケースも多く見受けられます。
こういう場合は最悪です。
今取り組んでいる地域の中にもこうしたケースは見受けられます。
こういう場合は、正直、プロデューサーとして関わりたいと心底思うことがあります。
これは依頼者側の考え方次第なので、何ともなりませんが・・・。
最近は、ワークショップのファシリテーターとして関わりながら、ワークショップ終了後にプロデューサーとして契約をお願いされるケースもあり、意外と結果として「いい感じ」の結果になっています。
いずれにしても、どんなカタチであれ請け負った仕事は完璧にこなすよう努力するので、大きな問題ではありませんが、プロデューサーという関り方に面白さを感じている今日この頃です。
僕の場合は、その前に「バリュー・クリエーター」という肩書きが付きますが・・・。
今後も、バリュー・クリエーターという肩書きを前面に出しつつ、事業の内容に応じて関り方を考えて行きたいと思います。
最も、結果がだせる方法で関われればと思います。
■久留米&朝倉との打ち合わせ
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午前中に福岡市内で打ち合わせを数件行い、昼に久留米市に入りました。
リクルートからの依頼で、来月久留米市で広域連携に関する講演会を行うことになっており、その事前打ち合わせのためです。
12時に久留米市内の大砲ラーメンでリクルートメンバーと昼食を行い、簡単な打ち合わせを行いました。
メンバーの一人は、僕が九州じゃらんの編集長をしていた時代のメンバーで、久しぶりの再開でした。
午後から久留米市役所にて、久留米市の観光課の方と、久留米広域市町村圏事務組合の方とお会いしました。
ここ数年、久留米市は観光振興に注力しており、説明を聞いていると計画に沿って1つ1つ事業をこなしているという感じを受けました。
JTB九州さんの支援もあり、観光的視点でのまちづくりも着々と進んでいるようです。
パンフレットやリーフレットなどの作りこみにも頑張っており、他の観光地も見習う必要があるくらいのレベルです。
一方で、広域連携となると、地域ごとに、考え方や取り組み姿勢に温度差があり・・・というのが実情とのことです。
広域連携に見られる大きな課題の1つです。
本日の打ち合わせでは、他地域で行った講演会の資料を基に当日の内容について話し合いました。
中々面白そうな講演会になりそうです。
久留米での打ち合わせの後、一路日田市へ。
日田市でも、広域連携(日田・玖珠・九重)の次回のワークショップに関する打ち合わせを行いました。
1時間ほどの打ち合わせの後、一路、福岡市へ・・・。
夕方から朝倉市交流コーディネートセンターの方と朝倉市役所観光課の方と人材育成に関する打ち合わせ、広域連携に関する打ち合わせを行いました。
人材育成については、バリュー・クリエーター佐藤の地域活性における人材育成の考え方に共鳴していただいており、日田市観光協会の会長を介して、本日の打ち合わせの運びとなりました。
本日お会いした方々の考え方には、僕も共鳴できるとことが多く、地域の課題を明確に捉えており、小手先の戦略よりも、足元を固めるための人材育成に目を向けていることに彼らの本気を感じました。
また、朝倉市とは、大分県の広域連携の件で色々と相談したかったので、僕にとっても今回のアポイントは好都合でした。
広域連携の件も、一気に進展が見られそうです。
人的ネットワークの賜物です。
朝倉市の他にも、佐賀市をはじめとして、複数の地域から人材育成に関する相談を受けており、事業として取り組む予定です。
地域活性における人材育成については、バリュー・クリエーター佐藤が最も取り組みたい事業なので、来年度に向けてシステム化していければと思っています。
楽しみにしていてください!
■天神ぐるぐる日田!?②
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、日田市における今年度最大といっても過言ではない注力事業である「天神ぐるぐる日田!?」の2日目でした。
結果から言うと、初日に引き続き大成功でした。
終了時間の5時に少し雨が降り始めましたが、開催中はお天気にも恵まれ、多くのお客様が天神中央公園に来ていただき、日田を堪能していただいたと思います。
初日の成功について、終了後も多くの方々からお祝いのメッセージをいただいました。
そのお陰もあり、2日目もいい結果を残すことができました。
本日は、最近、日田市と観光物産で連携をしている大分県津久見市が「マグロ」を使ったおもてなしでイベントに花を添えてくれました。
そして、昨日からメインステージ上で、多くの高校生や団体が色々な演出でイベント全体を盛り上げてくれました。
ALL日田で取り組んだ福岡プロモーションイベントだったと思います。
そして、今回のイベントをプロモーションの点で支援いただいた西日本新聞、RKB毎日放送の方々も激励に訪れてくれました。
本当にありがとうございました。
初日に開催の挨拶に立った日田市長は、昨日の結果を受けて、急遽本日も福岡中央公園に駆けつけてくれました。
会場に着くと、各テントを回り、みなさんに激励の声を掛けてくれました。
そして、終了まで会場を回ってくださり、終了後には関係者を集め、感謝の意を伝えるとともに、日田式の打ち込みで全体を締めてくれました。
初めての大々的な福岡プロモーションということで、関係者全員がドキドキでしたが、2日間ともに最高のカタチで終了することができ、本当に良かったと思います。
本日も、豊後高田市をはじめとした多くの観光行政に関わる方々がバリュー・クリエーター佐藤を訪ねてくれました。
ほとんどの方から、次回はコラボ企画でご一緒したいとのコメントをいただきました。
今回のイベントを通して、日田市だけでなく、他の自治体も福岡プロモーションについて多く発見があったと思います。
僕自身も、更なる発見がたくさんありました。
来年度に繋げればと思います。
関係各位のみなさま、2日間本当にお疲れ様でした。
この場を借りて感謝申し上げます。
そして最後に、企画立案からイベント実施まで本当に頑張った日田市観光協会のスタッフ全員に感謝したいと思います。
最高のスタッフ達です。
次は、11月の「天領まつり/千年あかり」です。
頑張ります!
■天神ぐるぐる日田!?①
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、日田市における今年度最大といっても過言ではない注力事業である「天神ぐるぐる日田!?」の初日でした。
結果から言うと、大成功でした。
全ての関係者がこの大成功に驚きを隠せないという状況です。
この事業は、日田市の観光プロモーション事業の1つであり、市長の説く「福岡対策」の1つです。
これまでも福岡市中心部で様々なプロモーション事業を行ってきましたが、規模においては最大のイベントです。
今回はこの事業を日田市観光協会がプロデュースしました。
そもそもは、福岡市役所前広場で実施したかったのですが、開催可能な時期が2月しかなく、色々と検討した結果、福岡中央公園が候補に挙がりました。
しかし、過去に今回の規模でイベントを実施したことはなく、しかも単一の自治体だけの展開となると・・・。
ほとんどの方々が福岡中央公園でのイベント実施に「?」という状況でした。
確かに、過去を振り返ると「?」というのは正しい判断です。
2週間前の土日に視察した感じでは、「不安」の一言が押し寄せてくるような状況でした。
普通の精神状態では引き受けないのが正しい選択です。
しかし、ここからが、バリュー・クリエーター佐藤の「バリュー・クリエーター」たる底力の見せどころです。
そして、日田市観光協会の優秀なスタッフ陣の腕の見せどころです。
一旦、引き受けると言った以上、必ず成功に導くという強い意志で、「考え抜き、やり抜く」のが今の日田市観光協会の事務局です。
日田市から相談を受けて直ぐに、人的ネットワークを駆使して、最大の作戦会議を実施、課題をクリアする対策を検討し、最大のプロモーション戦略を組み立てました。
一方で、地元が自信をもってお勧めできる観光物産関係者に声を掛け、事業への協力をお願いしました。
「チーム日田」の完成です。
行政もできる限りの資金面、人材面でのサポートをしてくれました。
そして、最大の貢献者が観光協会のスタッフ陣です。
いくら最高の戦略を立案しても行動に移せる人材がいなければ絵に描いた餅でしかありません。
今の日田市観光協会には、その人材が揃っています。
本日は、他の地域の行政関係者や観光協会関係者が視察に来ており、僕のところに挨拶に来られましたが、会う方全てが「凄いですね。信じられません・・・」という感じでした。
そして、口を揃えて「成功の秘訣を教えてください!」という声が続きました。
僕の答えは一言、「考え抜き、やり抜く」人材を育てること!
これに尽きます。
明日も「天神ぐるぐる日田!?」が行われます。
みなさん、もし時間があれば、福岡中央公園までお越しください!