■假屋崎省吾さんと・・・
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、今日から大分県日田市にて開催される「假屋崎省吾 天領日田 草野本家に挑む」という特別花展のオープニングセレモニーがありました。
以下、特別花展の情報です。
■「假屋崎省吾 天領日田 草野本家に挑む」
・期間 2009年11月12日(木)~11月23日(月)
・会場 大分県日田市豆田町 草野本家
・時間 午前10時~午後5時まで(最終入場:午後4時30分)
・入場料 当日券:一般1200円/小中高生500円 前売券:一般1000円/小中高生300円
さて、オープニングセレモニーでは、大分県、日田市、RKB毎日放送局、JR九州、九州運輸局・・・他多くの方々が参加されました。
この様子は、RKBとOBSで放送されるようです。
そして、オープニングセレモニーの終了後に、下記のパネリストによる観光シンポジウムが行われました。
■パネリスト
・假屋崎省吾さん
・福本啓二さん(九州運輸局長)
・唐池恒二さん(JR九州代表取締役社長)
・緒方英雄さん(大山響の里支配人)
・バリュー・クリエーター佐藤
■コーディネーター
・納富昌子さん(RKB毎日放送局)
このシンポジウムはRKB毎日放送局の「元気by福岡」の年末スペシャル版として収録されました。
会場には多くの観客が入っていました。
約1時間の収録でしたが、とても楽しい時間をVIPな方々と共有できました。
内容については、年末の「元気by福岡」をご覧ください!
さて、シンポジウムの収録が終わり、パネリストの方々とRKB毎日放送局の永守社長、松田局長、納富さんで豆田町の秋子想でランチをいただきました。
とても美味しいランチに加え、楽しい話題で笑いの絶えない時間を共有できました。
豆田町も多くの観光客や地元住民が假屋崎さんの花展を見に来られており、平日にも関わらず賑わっていました。
会場の草野本家の隣(天領資料館)では、筑紫哲也さんの一周忌に合わせて「筑紫哲也が残したもの」展が行われており、假屋崎さんの花が捧げられており、多くの方々が入館されていました。
明日からは、千年あかりイベントも始まるため、更に多くの観光客でいっぱいになると思われます。
ご当地グルメ「日田やきそば」「日田どん鍋」も期間中参加しています。
是非、今週末は天領日田に遊びに来てください!
■事業仕分け論議
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
いよいよ、2010年度予算をめぐる「事業仕分け」が始まり、「仕分け人 VS 官僚」の火ぶたが切られました。
中々面白い企画(?)だと思います。
つまらない国会中継に比べれば、面白おかしく見ることができます。
もっとも、そんな暇はありませんが・・・。
報道などで見る限り、「公開処刑」といった言葉がぴったりの内容のようです。
これまで、自民党政権下ではありえない光景が繰り広げられています。
「仕分け人」が「官僚」にどこまで切り込めるかと思っていましたが、ふたを開けてみると、「仕分け人」が「官僚」をメッタ切りといった感じです。
ある意味、これまでの鬱憤(うっぷん)を思いっきり晴らしているという感じもして、若干、「本当にこれでいいのか?」と思ったりもしますが・・・。
見世物としては最高に楽しませてくれます。
バリュー・クリエーター佐藤的に言えば、「所詮、戯言の掛け合い」でしかありません。
それ故、真剣に見るわけにもいかず、一種のエンターテイメントとして楽しむことにしています。
その理由は、政権を取ったとはいえ、今の民主党には国家戦略が全く無いので、何を基準に事業仕分けをしていこうとしているのか全く分かりません。
そもそも、これまでの自民党政権にも国家戦略が無く、今の状態に陥ったのですから、問題になっている事業そのものが・・・?
幹の部分を話し合わないで、枝葉ばかりに注力している現状では、何をやろうと何も変わらないと思います。
これが日本のレベルとすると、とても悲しいことだと思います。
一方で、国の政策に関わってビジネスを展開している方々にとっては、今回の事業仕分けはドキドキものだと思います。
国や地方自治体に頼っている事業主はこれから起こるであろう出来事は本当に天国or地獄といった感じだと思います。
事業仕分けの中で、「効果」が問われていますが、仕分け人が「効果」を武器に官僚を責め始めると、官僚は全く太刀打ちできないでしょう。
特に、地域活性や観光振興においては、これまでの政策のほとんどが実を結んでおらず、寄生虫のようなインチキコンサルタントに税金をばら撒いているだけです。
中には、「効果では測れない・・・」などと訳のわからないことを呟いている事業主もいるようですが・・・。
暫くは、この事業仕分けという面白いドラマを見ることができそうなので、暇つぶしにはなりそうです。
そんな暇はありませんが・・・。
世論の反応が楽しみです!
■“美味のまち”鹿児島ワークショップ
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、朝から鹿児島入りしました。
目的は、11月26日(木)に鹿児島市の鹿児島中央駅前で実施される“美味のまち”鹿児島づくり協議会主催の第一回ワークショップの打ち合わせです。
本日は、鹿児島市、南日本新聞、西日本新聞、JR九州、JR九州エージェンシー、(株)リクルートの方々が集まり、ワークショップの詳細について話し合いました。
10月末に実施した“美味のまち”鹿児島シンポジウムを受け、いよいよ活動開始となります。
【お知らせ】
“美味のまち”鹿児島シンポジウムの内容が11月23日付の南日本新聞&西日本新聞に大きく掲載されます。
今回のワークショップは、公開型ワークショップという方法を採ります。
全国でも珍しいワークショップのやり方です。
要するに屋外(鹿児島中央駅前)を使い、一般聴衆の見守る中での公開型のワークショップです。
相当インパクトのある内容になると思います。
“美味のまち”鹿児島づくり協議会のプロデューサーであるバリュー・クリエーター佐藤が考えた新たなワークショップの在り方です。
特に、“美味のまち”鹿児島づくり協議会は今後の鹿児島市の観光戦略において重要な位置づけとなるため、単なるワークショップで終わらせる訳にはいきません。
バリュー・クリエーター佐藤のバリュー・クリエーターたる所以を発揮しなければなりません。
そこで考え抜いた結果、公開型ワークショップという方法を採用することで、ワークショップそのものを情報発信ツールとして活用することになりました。
メディア視点で考えた時には、相当インパクトのある内容です。
ワークショップの参加人数も100名を超える見込みです。
一方で、公開型となると、盛り上げるために色々な仕掛けも必要です。
本日は、その辺りのことについて話し合いました。
まだ公開できませんが、“美味”というくらいですから・・・。
また、今回のワークショップは全3回コースとなっており、目的としては、2011年に向けて“美味のまち”鹿児島づくり協議会が開催する「“美味のまち”鹿児島まちなかフェスタ(仮称)」について検討していきます。
多くの地域で食の観光化が叫ばれる中、鹿児島市は本事業を通じて、食の観光化を実践していきます。
九州新幹線全線開業という一大イベントが食の観光化を後押しするカタチになっています。
バリュー・クリエーター佐藤は、鹿児島県から「花と灯り」のイベントに関するプロデューサーとしても指名を受けており、“美味のまち”鹿児島まちなかフェスタとも連携していくカタチになると思います。
まずは、シンポジウムに続き、第一回のワークショップ(公開型)を成功に導き、弾みをつけたいと思います。
みなさん、ご期待ください。
■久留米広域市町村圏事務組合にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、久留米市にて久留米広域市町村圏事務組合にて講演会を行いました。
今回は、講演会というよりも、勉強会的な内容だったと思います。
講演会のテーマは、以下の通りです。
着地型観光の本質を理解し、広域連携を成功に導く方法
~これからの観光に必要な目標・戦略・組織について~
最近、何かと話題の広域連携ですが、今回は久留米市を中心とした市町村での連携を推進している組織が対象です。
先日の打ち合わせの際に、この組織の抱える課題をヒアリングし、それに合わせて講演のプログラムを組みました。
時間も2時間と十分とってくれたので、伝えたいことを十分伝えることができたように思います。
講演のスタートは、以下のようなフレーズで始めました。
「広域連携はブームだけど、うまく機能している地域はない」
「市町村合併の件でさえ、うまく片づけられない地域が他の地域と連携などできるのか?」
「何のために広域連携をやろうとしているのか理解できない」
ある意味、厳しい指摘からスタートしました。
実は、この講演は、広域連携用に作ったものではなく、これからの観光=着地型観光を成功に導く方法を指南するために作成したものです。
要するに、広域連携の前に、自分の地域できちんとした観光ができることが大前提ということです。
特に、地域活性における手段としての観光を正確に理解することに主眼を置いています。
こうした「当たり前のこと」を十分理解せずに、目先のブームに乗せられて失敗しているケースを山ほど見てきているだけに、厳しい指摘を容赦なく浴びせかけます。
一方で、「当たり前のこと」を十分理解さえすれば、広域観光であろうと、長期滞在であろうと、大した問題ではないのです。
ここで言う「当たり前のこと」とは、目標、戦略、組織です。
いわゆるビジネスで「当たり前のこと」を地域に置き換えただけです。
何故、こんな単純で簡単なことが地域ではできないのか・・・?
一言でいえば、この分野のプロフェッショナルがいないからです。
仮に、プロフェッショナルを語るコンサルタントがいたとしても、実践をやったことがない方ばかりで、役に立ちません。
自分がやったことのないことを人に教えるのは無理です。
地域活性や観光振興は「ながら仕事」です。
「ながら仕事」とは、専門でやるのではなく、兼業でやっているという意味合いです。
そのため、本気で取り組もうと思えば、相応の覚悟が必要です。
最近、色々な地域で色々な方々と話をする度に、「この人たちは相応の覚悟をしているのか?」が気になります。
そうでないと見抜いた瞬間に、これ以上、その場にいる意味を感じなくなります。
本日の講演会(勉強会?)は、参加者の真剣さを感じることができたので、意味ある2時間だったと思います。
個人的に、久留米エリアは今後やり方次第では、観光的視点を取り入れた地域活性が可能だと考えており、今後が楽しみです。
あくまでも、観光地を目指すのではなく、観光的視点を取り入れた地域活性というのが重要です。
頑張ってほしいと思います。
■JALの問題の行方
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
経営再建中の日本航空(JAL)は、企業支援再生機構の支援を得るために、ここに来て様々な人件費削減策を打ち出し始めました。
先日は、全社員の冬のボーナスを全額カットするということが公表され、本日は、全役員の12月の役員報酬をカットすると公表されました。
最近思うことは、こうした対策はもっと早い段階で行っておくべきことで、今更感は否めません。
JALの問題は、確かに一企業の問題というには複雑な状況にあるため、一言で片づけることは無理ですが・・・。
そもそも、これまで経営という考え方が無かったに等しい企業だけに、何をやっても場当たり的にしか見えません。
国策の失敗とも言えるJAL問題は、誰が最終的に責任を取るのかさえ見えない状況です。
ここに来ての場当たり的な対策は、色々なところに多大な影響を及ぼします。
一方で、こうした対策でさえ行わなかったら、それこそ・・・。
ほんとうにどうしようもない状況にあるのだと思います。
ダムの問題もそうですが、問題がここまで大きくなると誰も責任の取りようがなく、関係者もどうしていいのかわからないのだと思います。
先日、東京に行く機会があり、JALを利用したのですが、着陸の際のアナウンスで「最近、色々とご心配をおかけしていますが・・・」という説明が流れましたが、何となく虚しさを感じました。
JAL派の僕としては、頑張ってほしいという気持ちはあるのですが・・・。
これから、更に色々な対策が打ち出されると思いますが、それによってサービスレベルが低下することだけは避けてほしいと思います。
サービスレベルといっても、安全についてのサービスレベルを維持してほしいということであって、機内誌やドリンクサービスなどは無くなっても余り問題ではありません。
どうしても従業員の待遇が悪化すると、安全面でのことが気になりますが、これだけは利用者としては信用するしかありません。
今のところ、ANAに鞍替えする気はありませんが、今後の状況次第としか言いようがありません。
元々はANA派だったのですが、マイレージの制度ができた頃からJAL派になっていました。
明確な理由は無かったように思います。
それから、JALの企業年金問題も気になるところです。
確かに、現在の状況を招いた原因はOBにもあると思いますが、実際問題として年金のカットを受け入れるかといえば・・・?
当事者にしてみれば、「勘弁してくれ!」といったところでしょう。
一方で、国民感情からすれば、「当然だろ!」というのも分かります。
年金を当てにした将来設計をしていない僕にとってはどうでもいいことですが・・・。
関心があるのは、問題の落とし所です。
今回のJAL問題を誰が、どう捌くのか・・・?
状況を見守りたいと思います。
■観光協会の危機?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の西日本新聞を見て、驚きました。
何に驚いたかと言えば、「平戸観光協会存続の危機」という記事です。
平戸大橋の通行料が無料化になることで、平戸観光協会が存続の危機に陥るという内容です。
記事タイトルや見出しだけでは理解できないので、記事全体に目を通して理解できました。
簡単に言えば、平戸観光協会が平戸大橋の料金徴収業務を委託されており、委託料として4900万円を受け取っており、その一部が観光協会の人件費に充てられているという構図です。
詳しい内容については、当事者でないので何とも言えませんが、記事から推測するに、平戸大橋の無料化は実現の方向で動いており、観光協会側としては、どうしていいのか分からない状況にあるのだろうと思われます。
バリュー・クリエーター佐藤は現在、大分県日田市の観光協会の事務局長もやっており、現在、(株)リクルートのじゃらんリサーチセンターの研究テーマで「観光協会」を扱っているので、この問題の深刻さは身にしみて分かります。
全国の観光協会は少なからず、同じような状況にあると言えます。
観光協会のほとんどが、行政からの委託事業や補助金により成り立っており、ここ数年、委託事業の見直しや補助金のカット・減額などで苦しんでいます。
一方で、自主財源を持たない、または自主財源に乏しい観光協会がほとんどで、今回のような状況が起こると、瞬時に組織の存続が危うくなります。
こうした現状を打開するために、バリュー・クリエーター佐藤は日田市観光協会で「観光協会の体質強化」を実践しているわけです。
これからの国の施策として観光にスポットが当たる一方で、それを推進する組織が・・・?
通常であれば観光協会に期待されるはずですが、残念ながら期待に応えるだけの組織になりきっていないのが日本の現状です。
日田市観光協会では、それを見越して、この2年半の間に様々な改革を行ってきました。
最近では、その成果を聞きたいとのことで全国から視察が来るようにまでなっています。
また、全国から講演依頼をいただくようになっています。
バリュー・クリエーター佐藤が説く観光協会改革とは、「集団から組織への転換」がキーワードです。
この考え方なくしては、今後の観光協会の将来はありません。
今回の平戸の件も、もっと早い時期に「組織とは何か?」を徹底的に考え抜き、将来を見越した「戦略シナリオ」を打ち立てていれば委託事業に頼らない体質に転換できたと思います。
これからは、自立する観光協会を目指していくことが重要です。
観光協会の職員が頑張っているだけに、今回の件がうまく整理・調整されればと願います。
行政も観光協会に対する支援の在り方を見直す時期にきており、観光行政の在り方が問われています。
今後、どうあるべきかについては、近々にレポートにまとめる予定ですが、単なる評論家の意見ではなく、あくまでも実践者の視点でまとめ上げたいと思います。
ご期待ください!
■丹波篠山にて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、兵庫県篠山市で講演会を行いました。
今回は、(株)日本綜合経営協会を通しての依頼で、篠山市商工会青年部の方々を対象にした講演です。
今回の演題は、以下の通りです。
■地域ブランドの確立 ~まち歩きの楽しさを深めよう~
篠山市と聞くと、「?」という方もいるでしょうが、丹波篠山と聞くと、何となく聞いたことがあるのでは・・・?
丹波篠山と言えば、黒豆が頭に浮かびますが、観光地というイメージはありません。
事前に送っていただいたパンフレットを見ても、地域資源は十分ありそうだけど、観光資源として有効に活用できているものは・・・?
温泉地でもなく、有名なご当地グルメがあるわけでもなく・・・。
歴史的には城下町ということで、現在築城400年ということで関連イベントなどが催されているようです。
博多駅を14:00過ぎに出発し、新幹線で新大阪に17:00前に到着、新大阪からJR福地山線で篠山口駅に着いたのが18:00過ぎでした。
JR福知山線と言えば、JR西日本の列車事故で一躍有名になった路線で、事故現場を通りましたが、複雑な心境になりました。
篠山口駅に着いた時には既に日も落ちており、辺りは真っ暗でした。
街の表情が見えなかったのが少し残念です。
一番びっくりしたことは、「牡丹(イノシシ)鍋」の専門店があることです。
しかも、期間限定のお店もあり、尚更びっくりです。
牡丹鍋自体は日本中にあるので、それほど驚きはありませんが、専門店が多いのにはそれなりの理由があるのだと思います。
個人的には、「一度食べてみたい」という思いに駆られました。
さて、講演会は商工会青年部特有の雰囲気が漂う中で約2時間かけて行いました。
観光といいながらも、参加している人たちは直接観光業をやっているわけではないので、そのあたりを配慮し、企業経営にも通じる話を盛り込みながら講演を組み立てました。
真面目な参加者ばかりで、熱心に話を聞いてくれていました。
通常は、講演会の後、懇親会などで参加者とワイワイやるのですが、翌日のスケジュールの都合で参加できませんでした。
これまでも数多くの商工会青年部から講演依頼をいただきましたが、地方の若手の「地元を何とかしたい」という思いはどこも同じようです。
彼らの熱意がカタチになるように、地域全体で応援する必要があると常に感じます。
これからも、地方の若者が頑張る姿を色々な形で応援していきたいと思います。
頑張れ! 地方の若者よ! by バリュー・クリエーター佐藤
■日田・玖珠・九重広域観光圏事業②
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午前中から午後2時にかけて、(株)リクルートと「きゅうしゅう旅作り塾」の案件についてミーティングを行いました。
今回は、鹿児島市、唐津市、日田・玖珠・九重(大分県)に関するミーティングです。
特に、次回のワークショップに向けてのシナリオづくりについて話し合いました。
昼食を食べる時間もなく、ミーティングを終え、一路、九重町へ・・・。
九重町役場にて、「きゅうしゅう旅作り塾in九重」のプロモーションについて、西日本新聞社、(株)リクルートと進捗の確認と今後の対応について協議を行いました。
今回の注力事業である「宝探しプログラム」も既に完成しつつあり、いよいよお披露目の時期が迫ってきました。
これからはより効果的なプロモーション展開を行っていく必要があり、限られた予算をどのように有効活用できるかがカギです。
さて、本日は18:30から日田・玖珠・九重広域観光圏事業における第2回目のワークショップがあり、九重町を後に、一路、玖珠町へ向かいました。
ワークショップに先立ち、17:30から大分県と関係市町で事前の打ち合わせミーティングがあり、国の広域観光圏整備事業の変更ポイントなどの説明と今後の対応について協議しました。
基本的には、フォローウィンドーという感じです。
第2回目のワークショップでは、同エリアにおける最重要テーマとして設定した「ベジタブル・ツーリズム」の概念について考えるというワークを行いました。
■第1回のワークショップ ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10371888473.html
第1回目でベジタブル・ツーリズムで行いたい事業案を出し合ったところ、115アイデアも出てきたことを受け、ベジタブル・ツーリズムの概念を定義化する必要があるとのことで、今回の運びとなりました。
今回のワークショップは、連想ゲーム的要素と文章作成能力が問われるというワークだったので、参加者は普段以上に頭を使ったように思います。
一仕事終えた後の時間帯で、お腹が減った状態で、普段使わない思考回路をフル回転させることは、ある意味「拷問」に近いとも言えます。
一方で、バリュー・クリエーター佐藤的な発想では、こうした「拷問」を徹底的に行うことにより、はじめて「まともな」アイデアが出てくるのだと考えています。
地方においては、「考え抜く」ということが訓練されておらず、全て中途半端な状態で見切り発車するケースがほとんどです。
その結果、失敗を繰り返し、最後は「やる気が失せる」という状態で・・・。
一方で、ワークショップとは、こうした一見「拷問」とも思えるワークを、より楽しく実行できるマジックにより、参加者に「拷問」と気付かせない工夫がなされます。
これが、ワークショップの真髄です。
それを上手くコントロールするのがファシリテーターです。
今回も、終わってみれば、いい意見がたくさん出ており、次回に期待できる内容だったと思います。
勿論、専門家によるブラッシュアップは必要ですが・・・。
今月の16日には国との協議が予定されており、それまでにもう少し作り上げる必要があります。
一歩一歩、着実に進展しており、今後が楽しみです。
みなさん、ご期待ください!
■今後の主な講演会予定
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今月も講演会やセミナー、シンポジウムが目白押しです。
今後(今月)の主な講演会のお知らせです。
■篠山市商工会
・日時 11月6日(金) 19:00~21:00
・会場 篠山市商工会館3階経済交流センター(兵庫県篠山市二階町58-2)
・テーマ 「地域ブランドの確立」 ~まち歩きの楽しさを深めよう~
■久留米広域市町村圏事務組合
・日時 11月9日(月) 13:00~15:00
・場所 久留米市内
・テーマ 「着地型観光の本質を理解し、広域連携を成功に導く方法」
~これからの観光に必要な目標・戦略・組織について~
■匠ルネッサンス
・日時 11月15日(日) 15:00~17:00
・場所 ホテル風早
・テーマ 「ひとに学ぶセミナー」 ~まちづくりプロデューサーの視点から~
■RKB毎日放送局(観光シンポジウム)
・日時 11月12日(木)
・場所 日田市内
・テーマ 「今後の九州観光について(仮)」
■朝倉市商工会
・日時 11月21日(土)
・場所 ホテルセンチュリーヒルズ(福岡センチュリーヒルズゴルフ場内)
・テーマ 「地域活性を成功に導く人材づくり」
この他にも、ミニ講演会やワークショップは連日のように予定が組まれています。
時期的なものもあると思いますが、10月に続き、忙しい毎日の連続です。
講演会やシンポジウムでは毎回、多くの方々と名刺交換をさせていただきますが、名刺の整理が追いつかないくらいの勢いです。
僕の名刺も凄い勢いで無くなっていきます。
先日確認したら、月に200枚以上は確実に無くなっています。
先日、大量に発注をかけておきました。
今月も本当に多くの方々とお会いできるので、楽しみです。
僕の講演内容が今後の地域の活性化につながればと思います。
このブログを書き終わった後で、今後の講演会資料を確認していく予定です。
まずは、今週の篠山市(丹波篠山)です。
初めて訪れる地域なので、楽しみです。
今後の講演会&セミナー&シンポジウムにご期待ください!
■すき焼き&ワタリガニ
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日から本日にかけて佐賀県鹿島市にある家内の実家に行っていました。
母親の誕生日を祝うためです。
さて、この時期は食欲の秋ということもあり、お祝いには美味しい食べ物が必要です。
昨日は、すき焼きを堪能しました。
牛肉は、勿論、佐賀牛を使いました。
さて、この時期のすき焼きと言えば、キノコ類が主役です。
この日は、いいマツタケが手に入らなかったので、最高のシイタケ、マイタケ、エノキ、シメジ・・・他を用意しました。
更に、最高の下仁田ネギが手に入ったので、これを主役に加えました。
こうなると、佐賀牛は主役ではありません。
キノコ類と下仁田ネギを盛り上げるための準主役といったところです。
食べてみて、そのことを実感しました。
今回のすき焼きには、京都の日本酒を合わせましたが、本当に最高でした。
さて、本日は昼からワタリガニ三昧です。
この時期のワタリガニは身も締まっており、本当に最高です。
今回は、島原から蟹を仕入れました。
ケース一杯にワタリガニが入っており、食べきれないほどでした。
食べ方はシンプルに茹でただけです。
これも、日本酒と合わせると最高です。
ワタリガニでお腹いっぱいになるとは・・・。
「暫く、蟹は食べなくていい」というくらい食べました。
食欲の秋とはいえ、こんなことを続けていたら・・・。
運動の秋を意識するこの頃です。
明日は、夜に友人(女性)を招き、ワイン会を予定しています。
翌日が休みなので、飲み明かすことになりそうです。
既に、ワインセラーには、土曜日に仕入れたワイン群が出番を待っています。
益々、食欲の秋が続きそうです。