■大分県広域観光圏事業の打ち合わせ
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、東京でした。
大分県の広域観光圏事業もいよいよ大詰めにきており、日田・玖珠・九重エリア、宇佐・国東エリア両方の今後の進め方に関して(株)リクルートと打ち合わせを行いました。
大分県側との調整役として両エリアのサポートに当たっており、本日の打ち合わせもその一環です。
重要なことは、異なるエリアでありながらも、事業のスキームを合わせていくことです。
勿論、テーマなどはその地域の特徴を最大限引き出したカタチになりますが・・・。
事業のスキームを合わせるには、地域の抱える様々な事情を情報整理することが大切です。
この作業は時間と手間がかかります。
それでも、この手間と時間をかけずに先に進むと、後々苦労しますので・・・。
本日、東京での打ち合わせとなりましたが、明日予定されている日田・玖珠・九重エリアの第3回目のワークショップの最終打ち合わせも兼ねています。
忙しい僕にとっては、好都合です。
そして、両エリアに共通する本年度のリーディング事業についての設計も行いました。
基本的な方向性として、モニタリングとシンポジウムを行うということで調整しています。
言い換えれば、検証と広報となります。
丸1日かけての打ち合わせでしたが、今後に向けていい感じの内容になりそうです。
本日は、東京泊となりましたので、夜は東京を堪能しました。
リクルートの後輩カップルを食事に誘い、久々に九州では味わえないものを楽しみました。
食事は中華がいいとのリクエストに応じ、あの「福臨門」を予約しました。
銀座店はよく使っていたので、今回は東京丸ビル店を使いました。
東京が一望できるビルの36界というロケーションが美味しさを更に高めてくれました。
シャンパンで乾杯した後、最高級の中華料理をアラカルトで食べつくしました。
美味しい中華はいくらでもお腹に入るようです。
美味しい食事をいただきながら会話も弾み、もっと話をしたいとのことで、近くにあるバカラショップが運営する「B bar丸の内」に行きました。
大阪や東京六本木ではよく利用しているお店です。
当然、使っているグラスや器はバカラ製です。
雰囲気も良く、バカラ好きの僕としてはとても落ち着く空間です。
流石にリクルートのカップルだと思ったのは、こうした雰囲気のあるBARでも、ビジネスの話で盛り上がるということです。
忙しい1日でしたが、久々に東京の夜を楽しむことができました。
明日は、早朝一番の飛行機で九州に戻り、日田・玖珠・九重エリアの第3回目のワークショップに臨みます。
楽しみです!
■飯塚市「ご当地グルメ」開発WS②
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、午前中にコンサルティングをしてる福岡市内のホテルで打ち合わせを行いました。
コンサルティングを行いようになってから1年半が経過し、厳しい経済環境の中、構造改革は着々と行われており、原価&経費の削減が功を奏しています。
また、売上については、WEB対策が順調で、今後に期待できそうです。
午後は、福岡市内にて鹿児島市の職員の方と“美味のまち鹿児島”づくり事業の件で打ち合わせを行いました。
内容としては、来期計画策定にあたっての予算づくりに関するものです。
2年目となるので、いよいよイベントづくりに着手していく予定です。
そして、夕方からは飯塚市(福岡県)のご当地グルメ開発に関するワークショップの2回目がありました。
■講演会 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10361609699.html
■第1回WS ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10378340263.html
講演会を聴いて参加を決めたメンバーによる第1回のワークショップでは、飯塚市の農産物を使った料理のアイデア出しを行いました。
第2回目のワークショップでは、このアイデアを参加者全員で優先順位を付けることから開始しました。
ワークショップでいうところの「コンセンサスゲーム」です。
これにより、参加者の納得感を引き出します。
中盤では、優先順位スコアの上位3つを選び、ネーミングを考えるワークを行いました。
ご当地グルメは商品開発も大切ですが、商品デザインは差更に重要です。
「いい商品」ではなく、「売れる商品」が目標です。
そのために必要な第一歩が「ネーミング」です。
今回も参加者からネーミングに関する多くのアイデアが選出されました。
後半は、「売れる商品」づくりに最も必要とされる「セールスプロモーション」のアイデアを出し合いました。
いくら「いい商品」を開発しても、認知されなければ売れません。
そこで自分たちで必要なセールスプロモーションを考え、実行に移すことが成功への王道です。
今回のワークショップでは色々なアイデアが出ました。
今後は、事務局でこれらのアイデアを更にブラッシュアップしていく予定です。
そして、1月22日に市長も参加する「試食会」を予定しています。
これが第3回目のワークショップとなります。
最終的には2月以降のひな祭りに合わせて本番がスタートします。
今後が楽しみです。
■仕事道具について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、情報ツールとして「iPhone」を所有するかどうかについて悩みに悩みました。
その結果、「iPhone」は使わないと決めました。
僕の周囲はほとんどが活用しているので、持っていないというだけで手持ち無沙汰の感もありました。
先日買った「Real Design」という雑誌で「クリエーター25人の愛用品」という特集記事を読んでいると「やっぱり必要かなぁ?」と悩みましたが・・・。
自分スタイルを貫くことにしました。
それは、携帯電話と「iPhone」の両方を持っていることが「格好良くない!」という理由です。
かといって、「iPhone」だけでは・・・。
というわけで、携帯電話だけにしました。
一方で、自分スタイルを考えると、モバイルパソコンでの通信機能は必須なので、これを強化することにしました。
簡単に言えば、ドコモ携帯の入るエリアで使える通信機能を活用することにしました。
これだと、今のスタイルとほとんど変わらずに、情報ツールがバージョンアップしたことになります。
勿論、「iPhone」と比較するつもりはありません。
僕のスタイルで考えた時に、これがベターだというだけです。
さて、「iPhone」を使わない理由の1つに、システム手帳が手放せないということがあります。
これも、「iPhone」の方がシステムとしては便利だということは十分理解しているのですが、アナログなシステム手帳を持っているというスタイルが気に入っているのです。
「携帯電話+モバイルパソコン(通信機能付き)+システム手帳=自分スタイル」
僕の場合、仕事道具には拘ります。
自宅の書斎では、お気に入りの仕事道具に囲まれています。
僕の場合、出張の機会が多いのですが、出張のスタイルも重要です。
服装からバッグ、そしてバッグの中身までお気に入りの仕事道具です。
クルマも仕事道具です。
仕事道具に拘ったからといって、仕事がうまくいくわけではありませんが、気持ちは前向きになります。
今一番欲しい仕事道具は、ペンです。
年末までにお気に入りのペンを見つけようと思います。
楽しみです。
■「亀田VS内藤」戦を観て・・・
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
久しぶりにボクシングの試合をTVで観ました。
日本中が注目する「亀田VS内藤」戦です。
視聴率がどうだったかは分かりませんが、日曜日ということもあり、意外と観た人は多くのでは・・・?
結果的には亀田の判定勝ちで新チャンピョンの誕生・・・。
今後の内藤の動向が気になるところ・・・。
さて、格闘技好きの僕としては、今回の試合を楽しみにしていました。
■その理由① ⇒ 因縁の対決だから
■その理由② ⇒ 年齢差があるから
■その理由③ ⇒ 日本人対決だから
予想としては、3回までに亀田がKOできなければ、判定で内藤と考えていましたが、蓋を開けてみると・・・。
亀田も内藤も玄人好みの試合をしたと思います。
やはり、勝つことに意味がある試合だったのか・・・?
個人的にはもっと激しい打ち合いを望んでいましたが、中々連打につながらず・・・。
それだけ、迂闊に手が出せないほど緊張した試合だったのでしょう。
気になったことは、以前の亀田に比べて、パンチ力がなくなったように思えたことです。
まぁ、いくらパンチ力があっても勝てないのがボクシングなので・・・。
一方で、亀田は試合巧者になったと思いました。
どちらかといえば、内藤の方が焦って見えたのは僕だけでしょうか?
今回の試合は亀田の勝利に終わりましたが、今回のようなボクシングでは世界を相手に勝てるのか不安が残りました。
強いチャンピョンの誕生を望んだのですが・・・。
いずれにしても次回の亀田の試合に期待したいと思います。
勝ったほうも、負けたほうも、本当にお疲れ様でした。
■急激な円高について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
円高が急激に進んでいます。
日本経済にとっては・・・?
輸出産業が復活に向け頑張ってきただけに、どちらかと言えば、痛手のように思えます。
輸入品購入や海外旅行などは、嬉しい悲鳴ですが・・・。
個人的には、嬉しい限りです。
世の中的に気になるのは、年末の景気動向でしょうか?
昨年はリーマン・ショックで大変な年末だったように思えます。
特に、派遣切りなども社会問題化しました。
経済評論家の方々は「今年は年末に二番底を打つ」と言っていましたが、その通りになる可能性もあります。
先日、政府が「デフレ宣言」をし、今後の経済動向がどうなることかと思っていた矢先に、今回の円高・・・。
そして、以前厳しい雇用状況・・・。
今年の年末も厳しい状況は続きそうです。
確かに、今月に入って大手の企業が倒産するなど、その傾向が顕著です。
日本経済が好調で円高ということであれば、それなりに考えようもありますが、ドバイ・ショックにより、相対的にドルやユーロが弱くなっているだけです。
これは、結構危険なことかも・・・?
専門家ではないので、詳しくは分かりませんが・・・。
しかし、この円高で夏休み以上に、海外旅行は盛り上がるかもしれませんね!
僕は年末は国内旅行を計画してますが、年度末までこの円高が続くようであれば、少し長めの休暇を取り、ヨーロッパあたりを周遊してみたいと思います。
そんな時間が取れるかどうかは分かりませんが・・・?
仮にショート・ステイであっても、海外旅行を計画したいと思います。
一方で、海外から日本に来る(いわゆるインバウンド)旅行者にとっては、厳しい状況かもしれません。
色々なことを加味すると、やっぱり日本経済にとって急激な円高は「よろしくない」ということになりそうです。
民主党の経済の舵取りを見守りたいと思います。
昨年のこの時期に自民党政権を経済対策で色々と叩いていただけに・・・。
どうなる日本経済!
バリュー・クリエーター佐藤としては、円高を楽しみたいと思います。
■観光サミット?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日の朝は鹿児島市の城山観光ホテルで迎えました。
いつのように、桜島を眺めながら朝風呂に入り、有名な朝食バイキングを堪能し、一路福岡へ。
午後から、日田市観光協会の木下次長と今後の戦略を話し合い、ひな祭りと来季に向けた体制を確認しました。
その後、ハイアットリージェンシー福岡で西日本高速道路HDの方々と下期の評価委員会についてのミーティングを行いました。
夕方からは、同場所にて、8月末にRKB毎日放送の納富さんの声掛けで行った宗像市長、福津市長、古賀市長との会談がキッカケで本日、福岡市内の某ホテルの会場にて、「観光サミット」が行われました。
■以前の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10333055635.html
「観光サミット」というには大げさですが、メンバーは拡大の傾向にあります。
今回は、上記3市町に加え、筑前町長が加わりました。
また、この観光サミットの会長という立場で九州運輸局長が加わりました。
本日は所用で参加できませんでしたが、JR九州の社長もメンバーとなっており、その他にも九州内の首長数名をお誘いしています。
そして、最近色々なところでお会いするようになった九州運輸局の部長も参加いただいています。
僕と同世代ということで、助かります。
この会は、九州の観光におけるキーマンを集め、定期的に会合(会食)を行うことで、有効な人的ネットワークを構築し、今後の九州の観光をサポートしていく体制を作ることを目指しています。
とはいえ、堅い会合ではなく、より私的な関係での人的ネットワークであるため、会食しながら和気あいあいと観光について語り合い、学ぶ会うというものです。
本日は、バリュー・クリエーター佐藤がミニ講義を行うことになり、最近講演会で人気の内容について少し話をさせていただきました。
僕の持論である、以下の言葉を使い話を組み立てました。
・「自分サイズの戦略」×「共慟による推進」
・「メディア視点」×「カスタマー視点」
・「どこにでもある素材をどこにも負けない目標と戦略と組織で使いこなす」
・「集団」と「組織」 「目標設定」と「目標共有」
・「考え抜く」×「やり抜く」
・etc
美味しい食事をいただきながらの講義だったので、堅苦しい内容にならないように心がけました。
ミニ講義が終わった後、参加者の方々から質問の嵐で、超盛り上がりました。
特に、同世代の九州運輸局の部長とは会の終了時までお酒を酌み交わしながら色々なことを語り合いました。
参加者の一人一人がとても素晴らしい方々で、とても勉強になります。
次回の開催についても目処がつき、今から楽しみにしています。
またまた、僕の人的ネットワークが拡大した1日でした。
■“美味のまち鹿児島”公開ワークショップ
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、朝から鹿児島入りです。
午前中は、“美味のまち鹿児島”づくり事業のメイン事業である「“美味のまち鹿児島”まちなかフェスタ(仮)」の打ち合わせを行いました。
内容としては、事業の全体イメージの確認と、予算作成に向けた確認などです。
そして、午後からは18:00から始まる“美味のまち鹿児島”公開ワークショップの準備に追われました。
まずは、会場となる鹿児島中央駅のアミュ広場にて会場設営や映像&音楽などの確認を行いました。
何といっても、屋外で行う公開型ワークショップのため、屋内とは全く異なる準備が必要です。
JRエージェンシーさんのお陰で、滞りなくスムーズな準備ができました。
16:00からはファシリテーターとコーディネーターを交えた最終打ち合わせを行いました。
今回は、バリュー・クリエーター佐藤は総合プロデューサーという立場で参加するため、ファシリテーターは(株)リクルートの澤柳女史、コーディネーターは地元の有名フリーアナウンサーの中村女史にお願いしました。
17:00には今回、参加者&見学者(200名)に特製スープを提供していただく上柿元シェフに加わっていただき、全体の進行の打ち合わせを行いました。
17:30過ぎにはワークショップの参加者が集合し始め、テーブルに着席する姿が確認できるようになりました。
今回は世代ごとにバランスのとれた50名の男女(高校生含む)が参加しました。
18:00きっかりにスタートする予定にしていましたが、準備万端で「いい感じ」の会場が出来上がりました。
平日の夕方ということもあり、通勤の方々や買い物客が多く、「何が始まるの?」と多くの問い合わせをいただきました。
周囲の関心も相当高かったようです。
18:00にサザンオールスターズの「希望の轍」でワークショップが始まりました。
今回のワークショップは屋外での公開型ということでメディアの注目も高く、また行政関係者の注目も高く、会場の周りには一般の方々も含め人だかりができていました。
ワークショップの内容は「鹿児島の美味とは・・・?」をテーマに考えるということです。
ワークショップは二人の女性司会者のお陰でとても「いい感じ」で進行できたと思います。
また、ポイントになる場面では、上柿元シェフも参加いただき、とても盛り上がりました。
公開型ということで、参加者と見学者をコラボさせる仕組みに上柿元シェフの特製スープを活用させていただきました。
限定200名の見学者の方に特製スープを提供する条件として、参加者が考え抜いた「鹿児島の美味」料理のアイデアに投票していただくという仕組みです。
この仕組みは大成功で、公開型ワークショップの盛り上げに一役買っていただきました。
上柿元シェフの特製スープは、誰もが唸るほど美味で、グルメを自慢するバリュー・クリエーター佐藤も感動させられました。
ワークショップは今回を含めて3回セットになっており、次回は「居酒屋ワークショップ」という衝撃のワークショップを検討しています。
ワークショップは色々なところで活用されていますが、バリュー・クリエーター佐藤がプロデュースするワークショップは必ず“サプライズ”を心がけています。
次回の“美味のまち鹿児島”のワークショップにご期待ください。
■熊本県湯前町にて③
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、熊本県湯前町にて第2会目のワークショップを行いました。
■前々回の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10354246674.html
■前回の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/day-20091020.html
湯前町を訪問するのは、これで3回目となります。
福岡市内からは、人吉ICを降りて45分程度下道を走って到着します。
初めて訪問した時は、とても遠く感じましたが、3回目となると、それほど遠くに感じなくなるのは不思議です。
前回に比べて、ワークショップに参加する人の数も増え、小さな町ですが、やる気のある人たちが揃ってきたので、ファシリテーターとしても遣り甲斐のあるワークショップになりました。
今回は、前回みんなで考えたアイデア(ご当地グルメ)を深堀するというワークです。
(株)リクルートのGAP調査の結果を活用し、「地元の思い」が消費者にどう映っているかを確認することを通じて、本来の在るべき姿を探っていきます。
これによって、単なるアイデアがリアリティのあるものに変わっていきます。
また、地元の方の不安が少し自信に変わってきます。
最後は、少しの自信を地元の自慢に変えることができれば、良い結果につながると思います。
今回のワークショップで力を注いだのは、前半に行う「アイスブレイク」です。
アイスブレイクとは、氷を砕くという感じで、ワークショップに慣れていない参加者の緊張を解きほぐすための手法です。
様々な方法がありますが、参加者の構成によって使い分けています。
今回は、マッチ棒を使ったクイズ形式を採用しました。
所謂、頭の体操といったものです。
やってみて分かったことは、とても盛り上がるということです。
問題の出し方にもよりますが・・・。
以前、別の会場で行ったA4の紙を使ったペーパータワーも盛り上がりましたが、今回の参加者にはマッチ棒を選択して正解でした。
アイスブレイクは、ワークショップの本題ではありませんが、とても重要なワークの1つだと思います。
このお陰もあって、後の進行がうまく運びました。
次回は、湯楽里という施設での試食会になります。
「どこにでもある素材を、どこにも負けない目標・戦略・組織で使いこなす」を実践していきたいと思います。
バリュー・クリエーター佐藤の腕の見せ所です。
ご期待ください!
■熊本県湯前町にて③
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、熊本県湯前町にて第2回目のワークショップが行われました。
■前々回の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10354246674.html
■前回の記事 ⇒ http://ameblo.jp/vcs/entry-10371868982.html
今回は、前回のワークショップでアイデアを出したご当地グルメ案に優先順位をつけることから始めました。
これは、地元の方々の思いをカタチにする作業です。
これにより、単なるアイデアに優先順位が加わり、より積極性が増します。
この作業を行う背景に、(株)リクルートの行うGAP調査があります。
このGAP調査は地元のアイデアをカスタマーに調査するもので、色々な切り口で分析が可能です。
特に、興味×感心、期待×満足などの分析はとても有効で、今後、地元が取り組む方向への道標となります。
今回は、事前に調査を行っていたため、その結果報告の前に、地元の方々の優先順位付けを行いました。
これにより、地元の思いとカスタマー(観光客)の思いの差(GAP)を明確に探ることができます。
今回も、大きな差(GAP)が判明しました。
最近、色々な地域でGAP調査を用いた分析を使っていますが、驚きべきGAPが見つかります。
例えば、地域振興や観光振興で有効だと思い使われている「○○体験」やグリーンツーリズムなどの「農家民泊」などは、地元の思いは強いが、カスタマーの評価はとても低いという結果が出ています。
バリュー・クリエーター佐藤としては、調査するまでもない結論だと思っていますが、世の中の観光関係者などは、それに築かず、未だに見当外れの取り組みに必死です。
最近流行りの事業仕分けを観光分野で行うならば、一番最初に切り捨てるべき項目かもしれません。
そういうことをロジカルに語ってくれるのがGAP調査です。
さて、湯前町では、カスタマー評価の低いものは切り捨て、より可能性の高いものから取り組むことで一致しました。
これこそが、リーズナブルな合意形成の方法だと言えます。
バリュー・クリエーター佐藤が行うワークショップはこうしたリーズナブルな合意形成を導くことに主眼を置いています。
今後の展開としては、今回絞り込んだご当地グルメ案を湯楽里という温泉施設のレストランにて試食会を行い予定にしています。
1月に行う予定になっており、それに向けて色々な調整を行う必要があります。
次回がとても楽しみです。
■勤労感謝の日に・・・
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、勤労感謝の日とのこと。
毎日忙しい僕にとっては、束の間の休息日です。
とはいえ、明日のワークショップの資料作成など・・・どうしても・・・。
それでも、お天気がとても良かったので天神の街に繰り出しました。
福岡市役所前で何やらイベントをやっていたので顔を出してみると、武雄市の樋渡市長に遭遇しました。
お互い顔を合わせるなり、「いやー、ご活躍のことで・・・」と声を掛け合い、握手となりました。
そして、樋渡市長から「今日の西日本新聞に大きく掲載さていましたね!」と言われ、少し照れくさい感じでした。
本日の西日本新聞&南日本新聞の朝刊に先日の“美味のまち”鹿児島シンポジウムの再録記事が1P全段で大きく掲載されました。
樋渡市長は福岡市の吉田市長の奥様に色々と説明をされていたようで、僕のことを「超有名人です」と紹介してくれました。
超有名人に「超有名人です」と紹介されるのは・・・?
その後、書店に行きました。
最近は忙しくて、ゆっくりと書店で本を探す時間がなかったため、久しぶりに書店巡りを楽しみました。
特に欲しい書籍があったわけではありませんが、偶然見つけた数冊の書籍を購入しました。
自宅に戻ると、愛犬ハリーちゃんが「パパ、散歩に連れて行け!」と目で訴えかけてきたので、用意をして浄水通りをいつものコースで散歩しました。
昨日までの寒さが嘘のようにお散歩日和で、ハリーも嬉しそうでした。
散歩から戻ると、三越で買ってきたシブーストのケーキをいただきました。
これも衝動買いでしたが、超満足できるケーキでした。
おやつが終わると、酒屋さんが今年のボージョレー・ヌーボーを持ってきてくれました。
近日中に、毎年恒例のボージョレー・パーティーを行う予定です。
本日は、夕食に白ワインに合う料理ということで、「シャケとキノコのホイル蒸し」「牡蠣フライ」「カワハギのお刺身」などをいただきました。
勤労感謝の日といっても、日常的な休日の過ごし方でしたが、久々にゆっくりした、充実した休日となりました。
明日からは、再び戦場のようなスケジュールとの格闘が始まります。
この調子で年末まで走り切りたいと思います。